JPS6217803A - プログラマブルコントロ−ラの制御方式 - Google Patents

プログラマブルコントロ−ラの制御方式

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JPS6217803A
JPS6217803A JP15672485A JP15672485A JPS6217803A JP S6217803 A JPS6217803 A JP S6217803A JP 15672485 A JP15672485 A JP 15672485A JP 15672485 A JP15672485 A JP 15672485A JP S6217803 A JPS6217803 A JP S6217803A
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JP
Japan
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program
processing
stored
programs
programmable controller
Prior art date
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Pending
Application number
JP15672485A
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English (en)
Inventor
Akira Nagamine
永峰 侃
Nobuyuki Kitani
木谷 信之
Kimio Maeda
前田 紀美夫
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Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は数値制御工作機械に対するシーケンス制御を行
なうプログラマブルコントローラの制御方式に関するも
のである。
(従来の技術〕 従来、数値制御装置側と工作機械側との間には多数のリ
レ一群からなる強電回路が介在し、数値制御装置からの
指令により所定のリレーを動作させ、これにより指令に
応じた動作を機械要素に行なわせていた。しかし、上述
したように、強電回路を介在させた場合、装置が大型化
すると共にリレーが多数必要となることから、コスト高
となる問題があった。
そこで、プログラム処理により強電回路の機能を実現す
る所謂ストアードプロダラム方式のプログラマブルコン
トローラが多く使用されるようになってきている。
このような、ストアードプロダラム方式のプログラマプ
ルコントローラは、一般にメモリにラダ一方式のシーケ
ンスプログラムを記憶させておき、プロセラ号がシーケ
ンスプログラムを実行することにより、機械のシーケン
ス制御を行なうようにしている。ラダ一方式のシーケン
スプログラムとは、強電回路の機能を命令コードで論理
的にプログラムしたものであり、例えば、第6図(A)
に示すリレー接点とリレーコイルとで示される強電回路
の一部であるラダー図に対応するラダ一方式のシーケン
スプログラムは同図(B)に示すもの″ となる。ここ
で、RD、八ND、WRT、ORNOT等はそれぞれ命
令コードで、RDは続出命令、ANDは論理積演算命令
、WRTは書込命令、ORは論理和演算命令、ORNO
Tは否定値との論理和演算命令である。また、10.0
.200.1等は命令コードを実行するデータメモリ上
のアドレス(所定番地、所定ビット)である。このシー
ケンスプログラムの命令群の実行により、(a7b)+
cの論理演算が実行され、その演算結果(“1”或いは
0”)がデータメモリの210番地の第1ビツト目に記
憶される。
これを強電回路の動1ジ4−4述べれば、リレー接点a
、b、cの接点状態に応じてリレーコイルdが励磁され
ることになる。
プログラマブルコントローラは、一般に上述したような
ラダ一方式のシーケンスプログラムに従って論理演算を
行ない、機械のシーケンスコントロールを行なうが、こ
の他6ともパスカル等の高級言語またはアセンブラ言語
で記述されたプログラムの実行或いは診断データ、設置
データをCRT画面に表示させる画面表示処理を行なっ
ている。
ここで、パスカル等の高級言語またはアセンブラ言語で
記述されたプログラムを実行するのは、ラダ一方式のプ
ログラムでは四則績算、関数演算等の処理を記述す、る
ことが困難な一合があるからである。
第7図は上述したような、■ラダ一方式のプログラムの
実行■画面表示処理■パスカル等の高級−語またはアセ
ンブラ言iで記述されたプログラムの実行を行なう従来
のプログラマブルコントローラの動作説明図である。尚
、各処理■〜■の優先レベルは■〉■〉■となっている
ものである。
同図から判るように、従来のプログラマブルコントロー
ラに於いてはラダ一方式のプログラムの実行と画面表示
処理とを一画面分の表示処理が終了するまで交互に行な
い、一画面分の画面表示処理が終了した後ラダ一方式の
プログラムの実行とパスカル等の高級言語またはアセン
ブラ言語で記述されているプログラムの実行とを交互に
行なうようにしている。尚、単位周期を中に於けるラダ
一方式のプログラムの実行時間Pは任意に設定できるも
のである。こめように、従来方式に於いては一画面分の
画面表示処理が終了した後でなけれハコハスカル等の高
級言語またはアセンブラ言語で記述されたプログラムを
実行することができないため、高級言語またはアセンブ
ラ言語で記述されたプログラムを多く実行することが必
要な場合、シーケンスコントロールを効率良く行なうこ
とができない問題があった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は前述の如き問題点を解決したものであり、その
目的は高級言語またはアセンブラ言語で記述されたプロ
グラムを多く実行する必要があるシーケンスコントロー
ルに於いても、効率良くシーケンスコントロールを行な
うことができるようにすることにある。
〔発明の構成〕
本発明は前述の如き問題点を解決するため、第1図に示
すように、メモリ1にプログラムを記憶させておき、該
メモリ1に記憶されているプログラムに従った制御を行
なうストアードプログラム方式のプログラマブルコント
ローラに於いて、前記メモリ1に優先レベルがそれぞれ
異なる第1゜第2及び第3のプログラムを記憶させると
共に、単位時間内に於ける前記第1のプログラムによる
処理の実行時間を設定する第1の設定手段2と、前記第
2.第3のプログラムによる処理の実行比率を設定する
第2の設定手段3と、前記第1.第2及び第3のプログ
ラムを管理する管理手段4とを設け、該管理手段4は前
記単位時間内に於いて前記第1の設定手段2で設定され
た時間前記第1のプログラムによる処理を行なうと共に
、残りの時間前記第2の設定手段3で設定された実行比
率に基づいて前記第2或いは前記第3のプログラムによ
る処理を実行するようにしたものである。
〔作 用〕
第2の設定手段3で設定された比率で第2.第3のプロ
グラムによる処理が行なわれるものであるから、第3の
プログラムを多く使用する必要があるシーケンスコント
ロール或いは第3のプログラムを余り使用する必要がな
いシーケンスコントロールを実行する場合に於いても効
率を高いものとすることができる。
〔実施例〕
第2図は本発明の実施例のブロック線図であり、10は
数値制御装置、20はプログラマブルコントローラ、3
0は工作機械、11はプロセッサ、12はメモす、13
はテープリーグ、14は指令テープ、15はキーボード
、16は表示装置、17はサーボ回路に分配パルスXp
、Ypを出力するパルス分配回路、18は数値制御装置
IOとプログラマブルコントローラ20とで共用するR
AM、21はプロセッサ、22はメモリ、詔は等測的に
強電回路の各リレーのオン、オフを示すデータを“1″
、0″に対応して記憶するデータメモリ、24は入出力
部である。尚、プログラマブルコントローラ20内のメ
モリ22には第3図に示すように、ラダ一方式のプログ
ラムにより記述されたシーケンスプログラム(以下シー
ケンスプログラムAと称す)が記憶されている領域#A
と、画面表示用のプログラム(以下画面表示用プログラ
ムBと称す)が記憶されている領域#Bと、パスカル等
の高級言語またはアセンブラ言語で記述されているプロ
グラムが記憶されている領域Cとが設けられているもの
である。また、各プログラムA、B、Cの優先レベルは
A>B>Cとなっているものである。
また、第4図はプログラマブルコントローラ20内のプ
ロセッサ21の処理内容の一部を示すフローチャートで
あり、以下、同図を参照して第2図の動作を説明する。
第4図のフローチャートに示した処理は単位時間T(例
えば8 m5ec)毎に行なわれるものであり、ステッ
プSOではシーケンスプログラムを実行するか否かを判
断する。実行要求は一定周期またはシーケンスプログラ
ムを緊急に処理する場合に発生する。ステップS1では
フラグFが「1」であるか否か、即ち画面表示用プログ
ラムBによる処理が実行されているか高級言語またはア
センブラ言語で記述されているプログラムCによる処理
が実行されているかを判断する。ステップS1の判断結
果がYESの場合は、プロセッサ21は画面表示用プロ
グラムBによる処理を中断させ(ステップS2)、次い
でその内部に設けられているレジスタBに画面表示用プ
ログラムBの復帰情報(例えば、中断時に実行されてい
た命令が記憶されているメモリ22のアドレス)を格納
しくステップ、S3)、この後ステップS6の処理に移
る。また、スチップS1の判断結果がNoの場合は、プ
ロセッサ21はプログラムCによる処理を中断させ(ス
テップS4)、次いでその内部に設けられているレジス
タCにプログラムCの復帰情報を格納しくステップS5
)、この後ステップS6の処理に移る。
尚、フラグFは初期状態(電源投入時)に於いて「0」
にセントされるものである。
プロセッサ21はその内部に設けられているレジスタA
に格納されているシーケンスプログラムAの復帰情報を
読込むとくステップs6)、タイマにシーケンスプログ
ラムAによる処理の実行時間Tx  (Tx <Tの関
係を有し、例えばキーボード15より入力されるもので
ある)をセットしくステップS7)、次いでステップS
6で読込んだ復帰情報に基づいてシーケンスプログラム
Aによる処理を再開する(ステップS8)。この後、前
記タイマがタイムアツプしたと判断すると、即ちシーケ
ンスプログラムAによる処理がTにの間行なわれたと判
断すると(ステップS9)、プロセッサ21はシーケン
スプログラムAによる処理を中断しく11) (ステップ5IO)、次いでレジスタ八にシーケンスプ
ログラムAの復帰情報を格納する(ステップ511)。
ステップ311の処理が終了すると、プロセッサ21は
その内部に設けられているレジスタDに格納されている
数値DCとRAM1Bの所定領域に記憶されている数値
Pとを加算し、その加算結果をレジスタDに格納する(
ステップ512)。ここで、Pは画面表示用プログラム
Bによる処理とプログラムCによる処理との合計を10
0  (%)とした場合のプログラムCによる処理の実
行比率(%)を表すものであり(O≦P≦100)、例
えばキーボード15より入力され、RAM1Bの所定領
域に記憶されるものである。尚、初期状態に於いてはレ
ジスタDにはOが格納されているものである。
ステップ312の処理が終了すると、プロセッサ21は
レジスタDに格納されている数値DCがDC、<100
の関係を満足させているか否かを判断しくステップ51
3)、その判断結果がYESの場合はフラグFを「1」
としくステップ314)、次いでしく12) ジスタBから画面表示用プログラムB(Dffl帰情報
を□読込み(ステップ316)、次いでステップ315
で読込んだ復帰情報に基づいて画面表示用プログラムB
による処理を再開する(ステップ316)。
また、ステップ313の判断結果がNOの場合はプロセ
ッサ2】はレジスタDに格納されている数値DCから1
00を減算し、減算結果をレジスタDに格納しくステッ
プ317)、次いでフラグFを「0」とし′(ステップ
318)、次いでレジスタCからプログラムCの復帰情
報を読込み(ステップ519)、次いでステップ319
で読込んだ復帰情報に基づいてプログラムCによる処理
を再開する(ステップ520)。
従って、プログラムCによる処理の実行比率Pが例えば
四%に設定されているとすると、ステップ313の判断
結果がYESとなるのは5サイクル中1回であるから、
シーケンスプログラムA1画面表示用プログラムB及び
プログラムCによる処理は第5図(A)の比率で行なわ
れることになる。
また、実行比率Pが例えば(資)%に設定されていると
すると、ステップ3.13の判断結果がYESとなるの
は5サイクル中4回であるから、シーケンスプログラム
A1画面表示用プログラムB及びプログラムCによる処
理は同図(B)に示す比率で行なわれることになる。
このように、本実施例によれば画面表示用プロゲラ・ム
Bによる処理とプログラムCによる処理とを実行比率P
に応じた比率で実行することができ、従゛来例のように
ある時間帯に画面表示用プログラムBによる処理或いは
プログラムCによる処理が片寄ることがないので、パス
カル等の高級言語またはアセンブラ言語で記述されたプ
ログラムCによる処理が多く要求される場合に於いて効
率良くシーケンスコントロールを行なうことができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、メモリにプログラムを
記憶させておき、該メモリに記憶されているプログラム
に従った制御を行なうストアードプログラム方式のプロ
グラマブルコントローラに於いて、前記メモリに優先レ
ベルがそれぞれ異なる第1.第2及び第3のプログラム
(実施例に於いてはシーケンスプログラムA2画面表示
用プログラムB及びプログラムC)を記憶させると共に
、単位時間内に於ける前記第1のプログラムによる処理
の実行時間(実施例に於いてはTx)を設定する第1の
設定手段と、前記第2.第3のプログラムによる処理の
実行比率(実施例に於いてはP)を設定する第2の設定
手段と、前記第1.第2及び第3のプログラムを管理す
る管理手段とを設け、該管理手段は前記単位時間内に於
いて前記第1の設定手段で設定された時間前記第1のプ
ログラムによる処理を行なうと共に、残りの時間前記第
2の設定手段で設定された実行比率に基づいて前記第2
或いは前記第3のプログラムによる処理を実行するもの
であるから、パスカル等の高級言語またはアセンブラ言
語で記述されたプログラムCを多く使用する必要がある
シーケンスコントロール或いはプログラムCを余り使用
する必要がないシーケンスコントロールを実行する場合
に於いても効率を高いものとすることができる利点があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成図、第2図は本発明の実施例のブ
ロック線図、第3図はメモリの記憶内容を示す図、第4
図はプロセッサ21の処理内容を示すフローチャート、
第5図は第2図の動作説明図、第6図はラダー図とこれ
に対応するシーケンスプログラムとを示す図、第7図は
従来例の動作説明図である。 1はメモリ、2,3はそれぞれ第1.第2の設定手段、
4は管理手段、10は数値制御装置、20はプログラマ
ブルコントローラ、30は工作機械、11はプロセッサ
、12はメモリ、13はテープリーグ、14は指令テー
プ、15はキーボード、16は表示装置、17はサーボ
回路に分配パルスXp、Ypを出力するパルス分配回路
、18は数値制御装置10とプログラマブルコントロー
ラ20とで共用するRAM、21はプロセッサ、22は
メモリ、詔はデータメモリ、24は入出力部である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)メモリにプログラムを記憶させておき、該メモリ
    に記憶されているプログラムに従った制御を行なうスト
    アードプログラム方式のプログラマブルコントローラに
    於いて、 前記メモリに優先レベルがそれぞれ異なる第1、第2及
    び第3のプログラムを記憶させると共に、単位時間内に
    於ける前記第1のプログラムによる処理の実行時間を設
    定する第1の設定手段と、前記第2、第3のプログラム
    による処理の実行比率を設定する第2の設定手段と、 前記第1、第2及び第3のプログラムを管理する管理手
    段とを設け、 該管理手段は前記単位時間内に於いて前記第1の設定手
    段で設定された時間前記第1のプログラムによる処理を
    行なうと共に、残りの時間前記第2の設定手段で設定さ
    れた実行比率に基づいて前記第2或いは前記第3のプロ
    グラムによる処理を実行することを特徴とするプログラ
    マブルコントローラの制御方式。
  2. (2)前記第2の設定手段は前記第2のプログラムによ
    る処理と前記第3のプログラムによる処理との合計を1
    00%とした場合の前記第3のプログラムの実行比率を
    示す数値を設定することを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載のプログラマブルコントローラの制御方式。
  3. (3)前記管理手段は前記第2のプログラムによる処理
    が実行される毎に前記第2の設定手段で設定された数値
    が累積加算されるレジスタを有し、該レジスタに格納さ
    れている数値が100未満の場合は前記第2のプログラ
    ムによる処理を実行し、該レジスタに格納されている数
    値が100以上の場合は該レジスタに格納されている数
    値から100を減算した数値を該レジスタに格納した後
    前記第3のプログラムによる処理を実行することを特徴
    とする特許請求の範囲第1、第2項記載のプログラマブ
    ルコントローラの制御方式。
JP15672485A 1985-07-15 1985-07-15 プログラマブルコントロ−ラの制御方式 Pending JPS6217803A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63253406A (ja) * 1987-04-10 1988-10-20 Mitsubishi Electric Corp 数値制御装置
JPS6467807A (en) * 1987-09-07 1989-03-14 Nitto Zetsuen Kk Electrically insulating compact
JP2021071863A (ja) * 2019-10-30 2021-05-06 ファナック株式会社 プログラマブルコントローラ

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