JPH09136453A - バーコード印字方法 - Google Patents

バーコード印字方法

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JPH09136453A
JPH09136453A JP29537195A JP29537195A JPH09136453A JP H09136453 A JPH09136453 A JP H09136453A JP 29537195 A JP29537195 A JP 29537195A JP 29537195 A JP29537195 A JP 29537195A JP H09136453 A JPH09136453 A JP H09136453A
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JP
Japan
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bar code
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bit image
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barcode
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JP29537195A
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English (en)
Inventor
Kazuki Katou
一器 加藤
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NEC Computertechno Ltd
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NEC Computertechno Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 バーコード印字で、少ないメモリ容量で長い
バーコードを印字する。 【解決手段】 上位装置から送信された印字コマンドを
バーコード印字コマンド解析部2において解析し、あら
かじめROM上のバーコード圧縮データ格納部3に格納
されたバーコード圧縮データをバーコードの種類、印字
するバーの内容に応じて取り出す。次に、バーコードデ
ータ展開部5において取り出した、バーコード圧縮デー
タを展開し、印字ヘッドの処理単位に印字ビットイメー
ジを作成する。これを印字制御部6に引き渡し、印字ビ
ットイメージはライン印字ヘッド9へ送信され、同時に
モータを起動して、1ドットライン分の印字を行う。こ
の動作をバーコードの長さ分の繰り返すことによって、
あらかじめバーコード全てをイメージ展開することなく
印字を実現する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
発明の属する技術分野】本発明は、バーコード印字方
法に関し、特にバーコードデータの圧縮,展開の制御方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のバーコード印字方式では、
特開平2−261662号公報( 361頁, 右下12行〜P3
62, 左上6行・図1)に示されるように、印字前に予め
バーコード印字データをランダムアクセスメモリ(RA
M)にビットイメージで展開してから、そのビットデー
タを印字ヘッドへ送信することにより、印字を行ってい
るため、バーコードの長さに応じたRAM容量が必要で
あった。
【0003】図8は、前記公報に示されるバーコードを
印字する装置の構成を示すブロック図である。バーコー
ドの印字は、まず、RAM54に印字するビット写像イ
メージを記憶し、マイクロプロセッサ52によって、R
AM54から印字ヘッド制御装置60へビット写像イメ
ージを送ることによって、おこなわれる構成となってい
る。これにより、RAM54の容量は、バーコードの長
さが長くなるほど増加することになる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】第1の問題点は、従来
の技術においては、流通業等で使用されている10cm
をこえるバーコードを、小型,軽量なハンディタイプの
印字装置で印字する場合のRAM容量の増大である。
【0005】その理由は、バーコードをあらかじめRA
M上にビットイメージに展開してから、そのビットデー
タを逐次印字ヘッドへ送信するため、イメージ展開のた
めのRAMを必要とする。このRAM容量は、横印字の
場合印字ヘッドの分解能×バーコード幅×バーコード長
によって決定され、縦印字の場合印字ヘッドの分解能
×ヘッド幅×バーコード長さによって決定されるため、
特に縦印字のバーコードにおいては、バーコード長さが
長くなれば長くなるほど大容量のRAMを必要とするか
らである。
【0006】第2の問題点は、従来の技術においては、
上位装置からのバーコード印字コマンドを受信してか
ら、印字開始するまでに処理時間がかかるため、印字速
度が遅くなるとである。
【0007】その理由は、バーコードをあらかじめビッ
トイメージに展開してから、印字を開始するために、ビ
ットイメージ展開時間と印字動作時間をそれぞれ独立で
必要とするからである。
【0008】本発明の目的は、バーコード印字時に使用
するRAM容量を減少させることによって、プリンタの
小型・軽量化を可能とするバーコード印字方法
を提供することにある。
【0009】本発明の他の目的は、バーコード印字の処
理時間の高速化を可能とするバーコード印字方法を提供
することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明のバーコード印字
方法は、あらかじめ圧縮しておいたバーコードデータ
を、印字時に展開することを特徴とする。
【0011】本発明のバーコード印字方法は、上位装置
から送信された印字コマンドをバーコード印字コマンド
解析部において解析し、あらかじめROM上のバーコー
ド圧縮データ格納部に格納されたバーコード圧縮データ
をバーコードの種類、印字するバーの内容に応じて取り
出し、次に、バーコードデータ展開部において取り出し
た、バーコード圧縮データを展開し、印字ヘッドの処理
単位に印字ビットイメージを作成し、これを印字制御部
に引き渡し、印字ビットイメージはライン印字ヘッドへ
送信され、同時にモータを起動して、1ドットライン分
の印字を行い、この動作をバーコードの長さ分の繰り返
すことによって、あらかじめバーコード全てをイメージ
展開することなく印字を実現することを特徴とする。
【0012】本発明のバーコード印字方法は、バーコー
ド圧縮データ格納部(図1の3)から圧縮したバーコー
ドデータを取り出し、バーコードデータ展開部(図1の
5)において、ビットイメージに展開することなく、印
字ヘッドへの転送単位毎に、圧縮したデータを展開しな
がら、印字制御部(図1の6),印字ヘッド(図1の
8)へと転送することによりバーコード印字を行うこと
特徴とする。
【0013】圧縮したバーコードデータをビットイメー
ジに展開しないことにより、ビットイメージ展開用のR
AMを必要とせず、バーコード長さが長くなった場合で
も、プリンタシステムを小型化できる。
【0014】また、圧縮したバーコードデータを印字ヘ
ッドへの転送単位毎に展開しながら印字動作を行うた
め、従来技術のビットイメージ展開時間が必要なくなる
ことから、印字の高速化を計ることが可能となる。
【0015】
発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
【0016】図1は本発明の実施の形態の構成
である。本発明の第1の実施の形態として、ライン印
字ヘッド9を搭載したプリンタで、縦バーコードを印字
する場合について説明する。上位装置から送信されたバ
ーコードを印字するためのコマンドは、バーコード印字
コマンド解析部2において解析し、あらかじめリードオ
ンリーメモリ(ROM)上のバーコード圧縮データ格納
部3に格納されたバーコード圧縮データをバーコードの
種類、印字するバーの内容に応じて取り出す。また、バ
ーコードの下に印字する下部文字も同様にROM上のバ
ーコード下部文字格納部4からバーコード下部文字のイ
メージデータを取り出す。次に、バーコードデータ展開
部5において取り出しバーコード圧縮データを展開
(詳細は後述)し、下部文字のイメージデータを結合さ
せ、1ドットライン(ライン印字ヘッドの処理単位)の
印字ビットイメージを作成する。これを印字制御部6に
引き渡し、印字ビットイメージはライン印字ヘッド9へ
送信され、同時に用紙搬送用のモータを起動して、1
ドットライン分の印字を行う。この動作をバーコードの
長さ分のドットライン繰り返すことによって、あらかじ
めバーコード全てをイメージ展開せずに印字を実現す
る。
【0017】次に、本発明の実施の形態の動作につい
て、図面を参照して詳細に説明する。まず、図2は、縦
バーコードをライン印字ヘッドで印字した場合を模式的
に示したものである。図中の用紙11の上側から印字方
向15に向かって、ライン印字ヘッド14によって、1
ドットライン毎に下部文字12と縦バーコード13
の印字が同時に行われる。
【0018】バーコード圧縮データを展開する動作が、
本発明の特徴であるため、この動作を行っているバーコ
ードデータ展開部5の動作について、図3と図4を参照
して更に詳細に説明する。図3は、バーコードデータ展
開部5の詳細構成図である。まず、バーコード展開情報
受信部16において、バーコード印字コマンド解析部2
から、左余白長,下部文字データ位置(バーコード下部
文字格納部4の中の格納位置),バーコードデータ位置
(バーコード圧縮データ格納部の中の格納位置)と長
さ,右余白長の情報を受信する。次にこの受信情報に基
づいて、1ドットラインビットイメージ生成部17にお
いて1ドットラインのビットイメージを生成する。左余
白生成部18,下部文字ビットイメージデータ生成部1
9,バーコードビットイメージデータ生成部20,右余
白生成部21,でそれぞれ左余白,下部文字,バーコー
ド,右余白のビットイメージデータを生成し、1ドット
ラインビットイメージデータ転送部22で、印字制御部
6に送信する。本発明の特徴である、バーコード圧縮デ
ータの展開は、バーコードビットイメージデータ生成部
20において実現される。そこでこの動作を説明するた
めに、図4に図2の一部分を拡大し、印字模式)と
ドットラインビットイメージデータ構成23との関係を
示す。1ドットラインビットイメージデータは、上述し
たように、左余白データ24,下部文字データ25,バ
ーコードデータ26,右余白データ27によって構成さ
れる。バーコード圧縮データ29は、バーコード圧縮デ
ータ格納部(ROM)3にバーコードの種類、バーの内
容に応じて、白バーは0、黒バーは1として1バイト単
位のバイナリーデータ30で記憶する。バーコードビッ
トイメージデータ生成部20では、この1バイトのバイ
ナリーデータ30を上位ビット(B7)から1ドットラ
イン目データとして順次、バーコードの長さ分、引きの
ばし方向28に引き延ばしすことにより、バーコード圧
縮データを展開する。
【0019】次に、本発明の第2の実施の形態について
図面を参照して説明する。図5は、横バーコード31を
ライン印字ヘッド33で印字する場合の印字模式
1ドットラインビットイメージデータの構成を示す。1
ドットラインビットイメージデータ構成34は、左余白
35,バーコード36,右余白37からなり、1バイト
バイナリーデータ3が前記バーコード圧縮データ格納
部3に記憶され、引きのばし方向39に展開される。こ
の展開動作は、1ドットライン目と同じビットイメージ
データを用いてバー長さ分だけ複数ドットライン印字す
ることによって実現する。
【0020】さらに本発明の第3の実施の形態について
図面を参照して説明する。図6は、縦バーコード40を
シリアル印字ヘッド41で印字する場合の印字ヘッドと
バーコード印字の関係、及びバーコード圧縮データの展
開方法を模式的に示したものである。シリアル印字ヘッ
ド41は、印字方向42に移動しながら下部文字,縦バ
ーコードを印字する。このとき、バーコード圧縮データ
格納部3に記憶された1バイトバイナリデータ44を引
きのばし方向43に展開することにより、縦バーコード
の印字を行う。この展開動作は、バー長さ分、ヘッドへ
同じ1バイトバイナリデータ44を繰り返し送信しなが
ら印字することにより実現する。
【0021】次に、第4の実施の形態について図面を参
照して説明する。図7は、横バーコード45をシリアル
印字ヘッド46で印字する場合の印字ヘッドとバーコー
ド印字の関係、及びバーコード圧縮データの展開方法を
模式的に示したものである。シリアル印字ヘッド46
は、印字方向47に移動しながら横バーコード45を印
字する。このとき、バーコード圧縮データ格納部3に記
憶された1バイトバイナリデータ48を引きのばし方向
49に展開することにより、横バーコードの印字を行
う。この展開動作は、ヘッドの処理単位分(本例では8
ビット)同一データを送信することにより実現する。
【0022】
【発明の効果】第1の効果は、長いバーコードの印字を
小型・軽量なプリンタで実現可能にするという効果
である
【0023】その理由は、バーコード印字時にバーコー
ド圧縮データを印字ヘッド処理単位毎に展開することに
よって、バーコード印字イメージをビットイメージで展
開するRAMを必要としないため、長いバーコードを印
字する場合でも、RAM容量を増やさずに実現できるか
らである。
【0024】第2の効果は、バーコード印字の処理時間
を短縮し、バーコードの印字速度を速くするという効果
である
【0025】その理由は、バーコード印字時にバーコー
ド圧縮データを印字ヘッド処理単位毎に展開することに
よって、バーコード展開処理と印字動作を同時に行うた
め、バーコード印字イメージをビットイメージで展開す
る時間を必要としないため、この時間分だけ印字速度が
速くなるからである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態の構成図である。
【図2】縦バーコードをライン印字ヘッドで印字した場
合の模式図である。
【図3】バーコードデータ展開部の詳細構成図である。
【図4】図2の一部分を拡大し、印字と1ドットライン
ビットイメージデータ構成との関係を示した模式図であ
る。
【図5】横バーコードをライン印字ヘッドで印字する場
合と1ドットラインビットイメージデータの構成を示し
た模式図である。
【図6】縦バーコードをシリアル印字ヘッドで印字する
場合の印字ヘッドとバーコード印字の関係、およびバー
コード圧縮データの展開方法の模式図である。
【図7】横バーコードをシリアル印字ヘッドで印字する
場合の印字ヘッドとバーコード印字の関係、およびバー
コード圧縮データの展開方法の模式図である。
【図8】従来例の構成図である。
【符号の説明】
1 バーコード印字制御部 2 バーコード印字コマンド解析部 3 バーコード圧縮データ格納部 4 バーコード下部文字格納部 5 バーコードデータ展開部 6 印字制御部 7 モータ 8 印字ヘッド 9 ライン印字ヘッド 10 シリアル印字ヘッド 11 用紙 12 下部文字印字 13 縦バーコード印字 14 ライン印字ヘッド 15 印字方向 16 バーコード展開情報受信部 17 1ドットラインビットイメージ生成部 18 左余白生成部 19 下部文字ビットイメージデータ生成部 20 バーコードビットイメージデータ生成部 21 右余白生成部 22 1ドットラインビットイメージデータ転送部 23 1ドットラインビットイメージデータ構成 24 左余白データ 25 下部文字データ 26 バーコードデータ 27 右余白データ 28 引きのばし方向 29 バーコード圧縮データ(部分) 30 1バイトバイナリーデータ 31 横バーコード印字 32 印字方向 33 ライン印字ヘッド 34 1ドットラインビットイメージデータ構成 35 左余白 36 バーコード 37 右余白 38 1バイトバイナリーデータ 39 引きのばし方向 40 縦バーコード印字 41 シリアル印ヘッド 42 印字方向 43 引きのばし方向 44 1バイトバイナリーデータ 45 横バーコード印字 46 シリアル印字ヘッド 47 印字方向 48 1バイトバイナリデータ 49 引きのばし方向 50 バッテリ 51 電圧調整器 52 マイクロプロセッサ 53 ROM 54 RAM 55 インターフェース 56 ステップモータ 57 キーボード 58 液晶表示装置 59 表示装置ドライバ 60 印字ヘッド制御装置 61 サーマル印字ヘッド 62 データバス 63 制御バス

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 あらかじめ圧縮しておいたバーコードデ
    ータを、印字時に展開することを特徴とするバーコード
    印字方法。
  2. 【請求項2】 上位装置から送信された印字コマンドを
    バーコード印字コマンド解析部において解析し、あらか
    じめROM上のバーコード圧縮データ格納部に格納され
    たバーコード圧縮データをバーコードの種類、印字する
    バーの内容に応じて取り出し、次に、バーコードデータ
    展開部において取り出した、バーコード圧縮データを展
    開し、印字ヘッドの処理単位に印字ビットイメージを作
    成し、これを印字制御部に引き渡し、印字ビットイメー
    ジはライン印字ヘッドへ送信され、同時にモータを起動
    して、1ドットライン分の印字を行い、この動作をバー
    コードの長さ分の繰り返すことによって、あらかじめバ
    ーコード全てをイメージ展開することなく印字を実現す
    ることを特徴とするバーコード印字方法。
  3. 【請求項3】 前記バーコードデータ展開部が、バーコ
    ード展開情報受信部において、前記バーコード印字コマ
    ンド解析部から、左余白長,下部文字データ位置(バー
    コード下部文字格納部の中の格納位置),バーコードデ
    ータ位置(前記バーコード圧縮データ格納部の中の格納
    位置)と長さ,右余白長の情報を受信し、この受信情報
    に基づいて、1ドットラインビットイメージ生成部にお
    いて1ドットラインのビットイメージを生成し、左余白
    生成部,下部文字ビットイメージデータ生成部,バーコ
    ードビットイメージデータ生成部,右余白生成部でそれ
    ぞれ左余白,下部文字,バーコード,右余白のビットイ
    メージデータを生成し、1ドットラインビットイメージ
    データ転送部で、前記印字制御部に送信し、バーコード
    圧縮データの展開は、バーコードビットイメージデータ
    生成部において、1ドットラインビットイメージデータ
    は、左余白データ,下部文字データ,バーコードデー
    タ,右余白データによって構成され、バーコード圧縮デ
    ータは、前記バーコード圧縮データ格納部にバーコード
    の種類、バーの内容に応じて、白バーは0、黒バーは1
    として1バイト単位のバイナリーデータで記憶し、前記
    バーコードビットイメージデータ生成部では、この1バ
    イトのバイナリーデータを上位ビットから1ドットライ
    ン目データとして順次、バーコードの長さ分、引きのば
    し方向に引き延ばしすことにより、バーコード圧縮デー
    タを展開することを特徴とする請求項2記載のバーコー
    ド印字方法。
  4. 【請求項4】 1ドットラインビットイメージデータ構
    成が、左余白,バーコード,右余白を含み、1バイトバ
    イナリーデータが前記前記バーコード圧縮データ格納部
    に記憶され、引きのばし方向に展開され、この展開動作
    は、1ドットライン目と同じビットイメージデータを用
    いてバー長さ分だけ複数ドットライン印字することによ
    って実現することを特徴とする請求項2記載のバーコー
    ド印字方法。
  5. 【請求項5】 シリアル印字ヘッドが、印字方向に移動
    しながら下部文字,縦バーコードを印字するとき、前記
    バーコード圧縮データ格納部に記憶された1バイトバイ
    ナリデータを引きのばし方向に展開することにより、縦
    バーコードの印字を行い、この展開動作が、バー長さ
    分、ヘッドへ同じ1バイトバイナリデータを繰り返し送
    信しながら印字することにより実現することを特徴とす
    る請求項2記載のバーコード印字方法。
  6. 【請求項6】 シリアル印字ヘッドが、印字方向に移動
    しながら横バーコードを印字するとき、前記バーコード
    圧縮データ格納部に記憶された1バイトバイナリデータ
    を引きのばし方向に展開することにより、横バーコード
    の印字を行い、この展開動作は、ヘッドの処理単位分同
    一データを送信することにより実現することを特徴とす
    る請求項2記載のバーコード印字方法。
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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58201674A (ja) * 1982-05-19 1983-11-24 Toshiba Corp 特殊パターンの登録・印字装置
JPS5973978A (ja) * 1982-10-22 1984-04-26 Hitachi Koki Co Ltd 印字制御装置
JPS6456572A (en) * 1987-08-28 1989-03-03 Seiko Instr & Electronics Printer-controlling circuit
JPH058454A (ja) * 1991-06-29 1993-01-19 Kanzaki Paper Mfg Co Ltd バーコードプリンタ

Patent Citations (4)

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19990309