JPH09136569A - オートライト制御装置 - Google Patents
オートライト制御装置Info
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- JPH09136569A JPH09136569A JP29568895A JP29568895A JPH09136569A JP H09136569 A JPH09136569 A JP H09136569A JP 29568895 A JP29568895 A JP 29568895A JP 29568895 A JP29568895 A JP 29568895A JP H09136569 A JPH09136569 A JP H09136569A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 12
- 230000004397 blinking Effects 0.000 abstract description 2
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 26
- 238000000034 method Methods 0.000 description 25
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 1
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- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
Classifications
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
- Y02B20/40—Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection
Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 車のスモールライト及びヘッドライトを周囲
の明るさに応じて自動点灯するオートライト制御装置に
おいて、前記点灯及び消灯の照度の設定をユーザが簡単
に調整できるようにする。 【構成】 照度センサ2の検出値を基準値と比較し、そ
の比較結果に基づいてスモールライトLs及びヘッドラ
イトLhを点滅を制御するオートライト制御装置のコン
パレータ回路11にメモリ回路を設け、そのメモリ回路
に前記スモールライトLsとヘッドライトLhの点灯と
消灯を操作するライティングスイッチ1を操作した際、
操作に応じて上記基準値に所定の変更を繰り返し加え、
その変更した基準値に基づいてスモールライトLsとヘ
ッドライトLhの点灯と消灯を制御することにより、前
記点灯及び消灯の照度の設定をユーザが簡単に調整でき
るようにする。
の明るさに応じて自動点灯するオートライト制御装置に
おいて、前記点灯及び消灯の照度の設定をユーザが簡単
に調整できるようにする。 【構成】 照度センサ2の検出値を基準値と比較し、そ
の比較結果に基づいてスモールライトLs及びヘッドラ
イトLhを点滅を制御するオートライト制御装置のコン
パレータ回路11にメモリ回路を設け、そのメモリ回路
に前記スモールライトLsとヘッドライトLhの点灯と
消灯を操作するライティングスイッチ1を操作した際、
操作に応じて上記基準値に所定の変更を繰り返し加え、
その変更した基準値に基づいてスモールライトLsとヘ
ッドライトLhの点灯と消灯を制御することにより、前
記点灯及び消灯の照度の設定をユーザが簡単に調整でき
るようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、周囲の明るさに
応じて自動的に自動車の車幅灯、尾灯、番号灯からなる
スモールライトと、ヘッドライトの点灯と消灯を制御す
るオートライト制御装置に関する。
応じて自動的に自動車の車幅灯、尾灯、番号灯からなる
スモールライトと、ヘッドライトの点灯と消灯を制御す
るオートライト制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】周囲の明るさに応じて自動的に自動車の
車幅灯、尾灯、番号灯からなるスモールライトと、ヘッ
ドライトの点灯と消灯を制御する装置としてオートライ
ト制御装置がある。
車幅灯、尾灯、番号灯からなるスモールライトと、ヘッ
ドライトの点灯と消灯を制御する装置としてオートライ
ト制御装置がある。
【0003】オートライト制御装置は、例えば図11に
示すように、ライティングスイッチ1、照度センサ2、
制御手段3及びライト駆動用のライトリレー4a,4b
とで構成され、前記制御手段3は、イグニッションスイ
ッチ5及び運転席のドアスイッチ6と接続されている。
示すように、ライティングスイッチ1、照度センサ2、
制御手段3及びライト駆動用のライトリレー4a,4b
とで構成され、前記制御手段3は、イグニッションスイ
ッチ5及び運転席のドアスイッチ6と接続されている。
【0004】ライティングスイッチ1は、車幅灯、尾
灯、番号灯からなるスモールライトLsの点灯と消灯を
行なうスモールライトスイッチポジションsとヘッドラ
イトLhの点灯と消灯とを行なうヘッドライトスイッチ
ポジションhと前記スモールライトLsとヘッドライト
Lhの点灯と消灯とを自動的に行なえるようにセットす
るためのオートスイッチポジションaとオフポジション
oからなり、通常のライトのON・OFFの他にAUT
Oというポジションを設けたものとなっている。
灯、番号灯からなるスモールライトLsの点灯と消灯を
行なうスモールライトスイッチポジションsとヘッドラ
イトLhの点灯と消灯とを行なうヘッドライトスイッチ
ポジションhと前記スモールライトLsとヘッドライト
Lhの点灯と消灯とを自動的に行なえるようにセットす
るためのオートスイッチポジションaとオフポジション
oからなり、通常のライトのON・OFFの他にAUT
Oというポジションを設けたものとなっている。
【0005】照度センサ2は、多くの場合フォト・ダイ
オード7が検出素子として用いられ、前記ダイオードを
図12に示すようにケース8に収め、例えばダッシュボ
ードなどに設置することにより、車外の明るさを検出す
るようにしてある。また、前記フォトダイオード7を収
めたケース8には、図12に示すように、光学フィルタ
ー9と感度調整リング10を取り付け、前記リング10
によってフォト・ダイオード7への入射光量を調整し、
検出感度の調整を行なうようになっている。
オード7が検出素子として用いられ、前記ダイオードを
図12に示すようにケース8に収め、例えばダッシュボ
ードなどに設置することにより、車外の明るさを検出す
るようにしてある。また、前記フォトダイオード7を収
めたケース8には、図12に示すように、光学フィルタ
ー9と感度調整リング10を取り付け、前記リング10
によってフォト・ダイオード7への入射光量を調整し、
検出感度の調整を行なうようになっている。
【0006】制御手段3は、コンパレータ回路11及び
自動消灯回路12とで構成されている。
自動消灯回路12とで構成されている。
【0007】前記コンパレータ回路11は、薄暮検出用
のコンパレータ回路11aと夜間検出用のコンパレータ
回路11bとからなり、各コンパレータ回路11a,1
1bは、照度検出センサ2と接続されている。
のコンパレータ回路11aと夜間検出用のコンパレータ
回路11bとからなり、各コンパレータ回路11a,1
1bは、照度検出センサ2と接続されている。
【0008】また、各コンパレータ回路11a,11b
の出力は、それぞれ、スイッチングトランジスタTr
1,Tr2のベースと接続され、そのコンパレータ回路
11a,11bと接続された各スイッチングトランジス
タTr1,Tr2のコレクタ端子が、それぞれライトリ
レー4と接続されている。そして、各スイッチングトラ
ンジスタTr1,Tr2のエミッタ端子がライティング
スイッチ1のオートスイッチポジションaを介してアー
スされており、前記ライティングスイッチ1をオートス
イッチポジションaにセットすると、スイッチングトラ
ンジスタTr1,Tr2が接地されて作動状態となり、
ライトリレー4a,4bが駆動されるようになってい
る。
の出力は、それぞれ、スイッチングトランジスタTr
1,Tr2のベースと接続され、そのコンパレータ回路
11a,11bと接続された各スイッチングトランジス
タTr1,Tr2のコレクタ端子が、それぞれライトリ
レー4と接続されている。そして、各スイッチングトラ
ンジスタTr1,Tr2のエミッタ端子がライティング
スイッチ1のオートスイッチポジションaを介してアー
スされており、前記ライティングスイッチ1をオートス
イッチポジションaにセットすると、スイッチングトラ
ンジスタTr1,Tr2が接地されて作動状態となり、
ライトリレー4a,4bが駆動されるようになってい
る。
【0009】すなわち、周囲が暗くなって照度センサ2
の出力が薄暮検出用のコンパレータ回路11aに予め設
定された基準値を下回ると、薄暮検出用のコンパレータ
回路11aがスモールライト駆動用のライトリレー4a
を作動してスモールライトLsを点灯する。さらに、周
囲が暗くなり、照度センサ2の出力が夜間検出用のコン
パレータ回路11bに設定された基準値を下回ると、夜
間検出用のコンパレータ回路11bが、ヘッドライト駆
動用のライトリレー4bを作動してヘッドライトLhを
点灯する。逆に、周囲が明るくなって照度センサ2の検
出出力がスモールライトLs及びヘッドライトLhを点
灯させる基準値を上回ると、各コンパレータ回路11
a,11bはそれぞれ前記ライトリレー4a,4bの作
動を止めて消灯する。
の出力が薄暮検出用のコンパレータ回路11aに予め設
定された基準値を下回ると、薄暮検出用のコンパレータ
回路11aがスモールライト駆動用のライトリレー4a
を作動してスモールライトLsを点灯する。さらに、周
囲が暗くなり、照度センサ2の出力が夜間検出用のコン
パレータ回路11bに設定された基準値を下回ると、夜
間検出用のコンパレータ回路11bが、ヘッドライト駆
動用のライトリレー4bを作動してヘッドライトLhを
点灯する。逆に、周囲が明るくなって照度センサ2の検
出出力がスモールライトLs及びヘッドライトLhを点
灯させる基準値を上回ると、各コンパレータ回路11
a,11bはそれぞれ前記ライトリレー4a,4bの作
動を止めて消灯する。
【0010】一方、前記自動消灯回路12は、図11に
示すように、例えばR−Sフリップフロップ回路13を
用いたロジック回路で、前記R−Sフリップフロップ回
路13のR−S入力にそれぞれ運転席ドアスイッチ6と
イグニッションスイッチ5とが接続されている。また、
R−Sフリップフロップ回路13の〜Q出力は、バッテ
リーからコンパレータ回路へ電力を供給する電源用スイ
ッチングトランジスタTr3と接続されており、図13
に示す真理値表に従って前記電源用スイッチングトラン
ジスタTr3をON・OFFする。
示すように、例えばR−Sフリップフロップ回路13を
用いたロジック回路で、前記R−Sフリップフロップ回
路13のR−S入力にそれぞれ運転席ドアスイッチ6と
イグニッションスイッチ5とが接続されている。また、
R−Sフリップフロップ回路13の〜Q出力は、バッテ
リーからコンパレータ回路へ電力を供給する電源用スイ
ッチングトランジスタTr3と接続されており、図13
に示す真理値表に従って前記電源用スイッチングトラン
ジスタTr3をON・OFFする。
【0011】すなわち、ドアが閉じられ、イグニッショ
ンスイッチ5がONになると、R−Sフリップフロップ
回路13のR,S入力はともに「H」となるため、〜Q
出力はLとなって電源用トランジスタTr3がONにな
り、コンパレータ回路11に電源が供給され、ライトの
自動点灯が行えるようになる。
ンスイッチ5がONになると、R−Sフリップフロップ
回路13のR,S入力はともに「H」となるため、〜Q
出力はLとなって電源用トランジスタTr3がONにな
り、コンパレータ回路11に電源が供給され、ライトの
自動点灯が行えるようになる。
【0012】また、車を停止してイグニッションスイッ
チ5をOFFにすると、R−Sフリップフロップ回路1
3のS入力には「L」が入力されるが、ライトリレー駆
動用のトランジスタTr1がONとなっているので、R
入力には「L」が入力されており、R−Sフリップフロ
ップ回路13の〜Q出力は「L」状態にホールドされ、
自動点灯状態に保持される。このとき、ドアを開ける
と、R−Sフリップフロップ回路13のR入力に「H」
が入力され、R−Sフリップフロップ回路13の〜Q出
力が反転して「H」となる。そのため、電源トランジス
タTr3がOFFとなり、コンパレータ回路11への電
源の供給が停止され、駐車中のライトの点灯を防ぐよう
になっている。
チ5をOFFにすると、R−Sフリップフロップ回路1
3のS入力には「L」が入力されるが、ライトリレー駆
動用のトランジスタTr1がONとなっているので、R
入力には「L」が入力されており、R−Sフリップフロ
ップ回路13の〜Q出力は「L」状態にホールドされ、
自動点灯状態に保持される。このとき、ドアを開ける
と、R−Sフリップフロップ回路13のR入力に「H」
が入力され、R−Sフリップフロップ回路13の〜Q出
力が反転して「H」となる。そのため、電源トランジス
タTr3がOFFとなり、コンパレータ回路11への電
源の供給が停止され、駐車中のライトの点灯を防ぐよう
になっている。
【0013】ところで、このような従来のオートライト
制御装置では、薄暮時、夜間時の点灯照度の基準値は、
あらかじめ、約130ルックス及び50ルックスに、そ
れぞれ設定されており、この設定値を変更するには、照
度センサ2内の感度調整リング10を調整するか、ある
いは、制御手段のコンパレータ回路11の基準電圧を設
定し直すという方法を取っていた。
制御装置では、薄暮時、夜間時の点灯照度の基準値は、
あらかじめ、約130ルックス及び50ルックスに、そ
れぞれ設定されており、この設定値を変更するには、照
度センサ2内の感度調整リング10を調整するか、ある
いは、制御手段のコンパレータ回路11の基準電圧を設
定し直すという方法を取っていた。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
調整方法では、調整の度ごとにダッシュボードの照度セ
ンサのケースを開けて感度調整リングを調整したり、制
御手段のコンパレータ回路の回路定数を設定し直さなけ
ればならず、それらの調整を一般のユーザが簡単に行う
ことができない。
調整方法では、調整の度ごとにダッシュボードの照度セ
ンサのケースを開けて感度調整リングを調整したり、制
御手段のコンパレータ回路の回路定数を設定し直さなけ
ればならず、それらの調整を一般のユーザが簡単に行う
ことができない。
【0015】このため、この調整を行うためには、車を
ディーラや修理工場へ持ち込まなければならず、非常に
手間が掛かるという問題がある。
ディーラや修理工場へ持ち込まなければならず、非常に
手間が掛かるという問題がある。
【0016】また、ライトの点灯照度は、個々のユーザ
によって感じる明るさが異なり、例えば、予め設定され
た上記の点灯照度では、暗く感じるユーザもあり、安全
上からもこのようなライトの点灯調整は、ユーザが簡単
にできることが望ましいという問題がある。
によって感じる明るさが異なり、例えば、予め設定され
た上記の点灯照度では、暗く感じるユーザもあり、安全
上からもこのようなライトの点灯調整は、ユーザが簡単
にできることが望ましいという問題がある。
【0017】そこで、この発明の課題は、スモールライ
トとヘッドライトの点灯照度と消灯照度の設定をユーザ
が簡単に調整できるようにすることである。
トとヘッドライトの点灯照度と消灯照度の設定をユーザ
が簡単に調整できるようにすることである。
【0018】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この発明の請求項1に係る発明では、車幅灯、尾
灯、番号灯からなるスモールライトと、ヘッドライトの
点灯と消灯を行なうスモールライトスイッチポジション
とヘッドライトポジション及びオフポジションとを有す
るライティングスイッチが、前記スモールライトとヘッ
ドライトの点灯と消灯を自動的に行なえるようにセット
するためのオートスイッチポジションを有し、そのオー
トスイッチポジションへのライティングスイッチのスイ
ッチ操作によって制御手段が、照度センサの検出値をあ
らかじめ設定された基準値と比較し、その比較結果に基
づいてスモールライトとヘッドライトの点灯と消灯を制
御するオートライト制御装置において、上記制御手段が
ライティングスイッチのスイッチ操作に応じて上記基準
値に所定の変更を繰り返し加え、その変更した基準値に
基づいてスモールライトとヘッドライトの点灯と消灯を
制御するようにした構成を採用したのである。
め、この発明の請求項1に係る発明では、車幅灯、尾
灯、番号灯からなるスモールライトと、ヘッドライトの
点灯と消灯を行なうスモールライトスイッチポジション
とヘッドライトポジション及びオフポジションとを有す
るライティングスイッチが、前記スモールライトとヘッ
ドライトの点灯と消灯を自動的に行なえるようにセット
するためのオートスイッチポジションを有し、そのオー
トスイッチポジションへのライティングスイッチのスイ
ッチ操作によって制御手段が、照度センサの検出値をあ
らかじめ設定された基準値と比較し、その比較結果に基
づいてスモールライトとヘッドライトの点灯と消灯を制
御するオートライト制御装置において、上記制御手段が
ライティングスイッチのスイッチ操作に応じて上記基準
値に所定の変更を繰り返し加え、その変更した基準値に
基づいてスモールライトとヘッドライトの点灯と消灯を
制御するようにした構成を採用したのである。
【0019】また、このとき、請求項2に係る発明で
は、上記ライティングスイッチがオートスイッチポジシ
ョンにて点灯中にライティングスイッチがオフポジショ
ン及びスモールライトスイッチポジションに操作される
と上記基準値をダウンし、一方、オートスイッチポジシ
ョンにて消灯中にライティングスイッチがスモールライ
トスイッチポジション及びヘッドライトポジションに操
作されると、上記基準値をアップすることにより、上記
制御装置がライティングスイッチのスイッチ操作に応じ
て上記基準値に所定の変更を繰り返し加えるという構成
を採用したのである。
は、上記ライティングスイッチがオートスイッチポジシ
ョンにて点灯中にライティングスイッチがオフポジショ
ン及びスモールライトスイッチポジションに操作される
と上記基準値をダウンし、一方、オートスイッチポジシ
ョンにて消灯中にライティングスイッチがスモールライ
トスイッチポジション及びヘッドライトポジションに操
作されると、上記基準値をアップすることにより、上記
制御装置がライティングスイッチのスイッチ操作に応じ
て上記基準値に所定の変更を繰り返し加えるという構成
を採用したのである。
【0020】
【実施の形態】以下、この発明の請求項1及び請求項2
に係る発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
に係る発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
【0021】図1に示すように、この形態のオートライ
ト制御装置は、ライティングスイッチ1、照度センサ
2、制御手段3及びライト駆動用のライトリレー4a,
4bとで構成されている。
ト制御装置は、ライティングスイッチ1、照度センサ
2、制御手段3及びライト駆動用のライトリレー4a,
4bとで構成されている。
【0022】上記ライティングスイッチ1は、従来例で
述べたものと同様、スモールライトスイッチポジション
s、ヘッドライトスイッチポジションh、オートスイッ
チポジションaとオフポジションoの4ポジションを有
する例えばロータリスイッチで、図2に示すように、ハ
ンドルに設けられたシグナルターン操作用のレバ−スイ
ッチのレバー内に内蔵され、レバー先端部に設けられた
つまみを回すことにより、順に、オフ、スモールライ
ト、ヘッドライト、オートの各ポジションを選択できる
ようになっている。
述べたものと同様、スモールライトスイッチポジション
s、ヘッドライトスイッチポジションh、オートスイッ
チポジションaとオフポジションoの4ポジションを有
する例えばロータリスイッチで、図2に示すように、ハ
ンドルに設けられたシグナルターン操作用のレバ−スイ
ッチのレバー内に内蔵され、レバー先端部に設けられた
つまみを回すことにより、順に、オフ、スモールライ
ト、ヘッドライト、オートの各ポジションを選択できる
ようになっている。
【0023】照度センサ2は、フォト・ダイオード7を
光学フィルター9と感度調整リング10を設けたケース
8内にセットした従来例で説明したものと同じもので、
図3に示すようにダッシュボートの上面に、光学フィル
ター9が露出するように設置され、フロントグラスを介
して周囲の明るさを検出できるようになっている。
光学フィルター9と感度調整リング10を設けたケース
8内にセットした従来例で説明したものと同じもので、
図3に示すようにダッシュボートの上面に、光学フィル
ター9が露出するように設置され、フロントグラスを介
して周囲の明るさを検出できるようになっている。
【0024】制御手段3は、この形態の場合、コンパレ
ータ回路11をデジタル演算ユニットで構成したものと
なっている。
ータ回路11をデジタル演算ユニットで構成したものと
なっている。
【0025】コンパレータ回路11は、入力部20、中
央処理部21、出力部22とで構成されており、例えば
入出力用のI/Oポート、処理用のメモリ回路などを一
つのチップに内蔵したワンチップマイコンなどを使用す
ることができる。
央処理部21、出力部22とで構成されており、例えば
入出力用のI/Oポート、処理用のメモリ回路などを一
つのチップに内蔵したワンチップマイコンなどを使用す
ることができる。
【0026】入力部20は、スイッチ入力部20aとセ
ンサ入力部20bとで構成され、スイッチ入力部20a
は、チャタリング防止などのスイッチインターフェイス
手段を有する入力回路で、前記ライティングスイッチ1
のスイッチ出力を中央処理部21に入力できるようにな
っている。
ンサ入力部20bとで構成され、スイッチ入力部20a
は、チャタリング防止などのスイッチインターフェイス
手段を有する入力回路で、前記ライティングスイッチ1
のスイッチ出力を中央処理部21に入力できるようにな
っている。
【0027】また、センサ入力部20bは、A−D変換
手段を有するもので、そのA−D変換手段によって照度
センサ2から入力される検出出力をデジタルデータに変
換し、中央処理部21へ入力する。
手段を有するもので、そのA−D変換手段によって照度
センサ2から入力される検出出力をデジタルデータに変
換し、中央処理部21へ入力する。
【0028】中央処理部21は、メモリ回路を有し、そ
のメモリ内に制御プログラムが書き込まれた不揮発性の
制御メモリと照度センサ2からの出力データを書換え可
能に記憶するレジスタメモリ(例えば薄暮用と夜間用の
照度データを記憶するRAMメモリ)とを設け、前記制
御メモリに書き込まれた制御プログラムにより、レジス
タメモリに記憶した照度データを基準値として照度セン
サ2の検出値と比較し、その比較した結果に基づいて出
力部を駆動する。
のメモリ内に制御プログラムが書き込まれた不揮発性の
制御メモリと照度センサ2からの出力データを書換え可
能に記憶するレジスタメモリ(例えば薄暮用と夜間用の
照度データを記憶するRAMメモリ)とを設け、前記制
御メモリに書き込まれた制御プログラムにより、レジス
タメモリに記憶した照度データを基準値として照度セン
サ2の検出値と比較し、その比較した結果に基づいて出
力部を駆動する。
【0029】その際、中央処理部21は、制御プログラ
ムにより、スイッチ入力部20aからライティングスイ
ッチ1の設定ポジションの状態を読み込み、その読み込
んだデータに基づいてレジスタメモリのデータを書換え
るという処理を行うようになっている。
ムにより、スイッチ入力部20aからライティングスイ
ッチ1の設定ポジションの状態を読み込み、その読み込
んだデータに基づいてレジスタメモリのデータを書換え
るという処理を行うようになっている。
【0030】出力部22は、バッファアンプなどからな
るドライバー回路で、この形態では二出力を有し、各出
力は、ライトリレー4a,4bを直接駆動できるドライ
ブ電流を出力できるものとなっている。
るドライバー回路で、この形態では二出力を有し、各出
力は、ライトリレー4a,4bを直接駆動できるドライ
ブ電流を出力できるものとなっている。
【0031】ライトリレー4a,4bは、スモールライ
トリレー4aとヘッドライトリレー4bとからなり、ス
モールライトリレー4aは、車幅灯、尾灯、番号灯から
なるスモールライトLsと接続されている。一方、ヘッ
ドライトリレー4bは、ヘッドライトLhと接続されて
おり、各々出力部22によって独立して駆動されるよう
になっている。
トリレー4aとヘッドライトリレー4bとからなり、ス
モールライトリレー4aは、車幅灯、尾灯、番号灯から
なるスモールライトLsと接続されている。一方、ヘッ
ドライトリレー4bは、ヘッドライトLhと接続されて
おり、各々出力部22によって独立して駆動されるよう
になっている。
【0032】また、自動消灯回路は、この形態の場合、
イグニッションスイッチ5と運転席のドアスイッチ6出
力をコンパレータ回路11が検出し、コンパレータ回路
11が消灯を制御するようになっており、動作的には従
来例で述べたのと同じものとなるので、ここではその説
明を省略することにする。
イグニッションスイッチ5と運転席のドアスイッチ6出
力をコンパレータ回路11が検出し、コンパレータ回路
11が消灯を制御するようになっており、動作的には従
来例で述べたのと同じものとなるので、ここではその説
明を省略することにする。
【0033】この実施形態は、以上のように構成され、
このオートライト制御装置では、あらかじめメーカなど
で設定したスモールライトLsを点灯させるコンパレー
タ回路11の薄暮時点灯照度L1とヘッドライトLhを
点灯させるコンパレータ回路11の夜間時点灯照度L2
の設定値を、スモールライトLsとヘッドライトLhの
点灯状態と、ライティングスイッチ1を各スイッチポジ
ションへ変更させるパターンによりユーザが変更するこ
とができるようになっており、そのオートライト制御装
置を図4乃至9のフローチャートに基づき、主に、コン
パレータ回路11の動作を中心として説明することにす
る。
このオートライト制御装置では、あらかじめメーカなど
で設定したスモールライトLsを点灯させるコンパレー
タ回路11の薄暮時点灯照度L1とヘッドライトLhを
点灯させるコンパレータ回路11の夜間時点灯照度L2
の設定値を、スモールライトLsとヘッドライトLhの
点灯状態と、ライティングスイッチ1を各スイッチポジ
ションへ変更させるパターンによりユーザが変更するこ
とができるようになっており、そのオートライト制御装
置を図4乃至9のフローチャートに基づき、主に、コン
パレータ回路11の動作を中心として説明することにす
る。
【0034】すなわち、このオートライト制御装置で
は、中央処理部21が制御プログラムによって起動し、
図4に示すように、ライティングスイッチ1を読み込ん
で各処理を実行する(「処理100」以下処理省略)。
は、中央処理部21が制御プログラムによって起動し、
図4に示すように、ライティングスイッチ1を読み込ん
で各処理を実行する(「処理100」以下処理省略)。
【0035】このとき、ライティングスイッチ1がオー
トスイッチポジションaに設定されている場合は(15
0)、オートライト処理を実行する(200)。
トスイッチポジションaに設定されている場合は(15
0)、オートライト処理を実行する(200)。
【0036】オートライト処理(200)は、図5に示
すように、照度センサ2が検出する現在の周囲の照度と
中央処理部21が記憶する薄暮時点灯照度L1とを比較
し(201)、周囲の照度が薄暮時点灯照度L1よりも
暗い場合は、スモールライトリレー4aをONにしてス
モールライトLsを点灯し(202)、オートライト処
理によるスモールライトLsの点灯フラグiを立ててそ
の旨を記憶する(203)。このとき、周囲の照度が薄
暮時点灯照度L1よりも明るい場合は(201)、スモ
ールライトリレー4aをOFFにしてスモールライトL
sを消灯し(204)、スモールライトLsの点灯フラ
グiを下げる(205)。また、薄暮時点灯照度L1の
処理を行ったのちは、現在の周囲の照度と夜間時点灯照
度L2とを比較し(206)、周囲の照度が薄暮時点灯
照度L2よりも暗い場合は、ヘッドライトリレー4bを
ONにしてヘッドライトLhを点灯し(207)、オー
トライト処理によるヘッドライトLhの点灯フラグjを
立ててその旨を記憶する(208)。このとき、周囲の
照度が夜間時点灯照度L2よりも明るい場合は(20
6)、ヘッドライトリレー4bをOFFにし(21
0)、オートライト処理によるヘッドライトLhの点灯
フラグjを下げてメインルーチンへ復帰する(20
9)。
すように、照度センサ2が検出する現在の周囲の照度と
中央処理部21が記憶する薄暮時点灯照度L1とを比較
し(201)、周囲の照度が薄暮時点灯照度L1よりも
暗い場合は、スモールライトリレー4aをONにしてス
モールライトLsを点灯し(202)、オートライト処
理によるスモールライトLsの点灯フラグiを立ててそ
の旨を記憶する(203)。このとき、周囲の照度が薄
暮時点灯照度L1よりも明るい場合は(201)、スモ
ールライトリレー4aをOFFにしてスモールライトL
sを消灯し(204)、スモールライトLsの点灯フラ
グiを下げる(205)。また、薄暮時点灯照度L1の
処理を行ったのちは、現在の周囲の照度と夜間時点灯照
度L2とを比較し(206)、周囲の照度が薄暮時点灯
照度L2よりも暗い場合は、ヘッドライトリレー4bを
ONにしてヘッドライトLhを点灯し(207)、オー
トライト処理によるヘッドライトLhの点灯フラグjを
立ててその旨を記憶する(208)。このとき、周囲の
照度が夜間時点灯照度L2よりも明るい場合は(20
6)、ヘッドライトリレー4bをOFFにし(21
0)、オートライト処理によるヘッドライトLhの点灯
フラグjを下げてメインルーチンへ復帰する(20
9)。
【0037】このようにこの処理(200)では、設定
された薄暮時点灯照度L1と夜間時点灯照度L2に基づ
いて自動点灯を行なうとともに、各フラグi,jによっ
てオートスイッチポジションaによる点灯状態か否かを
記憶し、メインルーチンに復帰して上記処理を繰り返す
(300)。
された薄暮時点灯照度L1と夜間時点灯照度L2に基づ
いて自動点灯を行なうとともに、各フラグi,jによっ
てオートスイッチポジションaによる点灯状態か否かを
記憶し、メインルーチンに復帰して上記処理を繰り返す
(300)。
【0038】一方、図4に示すように、ライティングス
イッチ1を読み込んだ際に、ライティングスイッチ1が
オートスイッチポジションaに設定されていない場合は
(150)、スモールライトLsの点灯フラグiとヘッ
ドライトLhの点灯フラグjとを読み込んで、オートス
イッチポジションaによる点灯状態か否かを調べる。
イッチ1を読み込んだ際に、ライティングスイッチ1が
オートスイッチポジションaに設定されていない場合は
(150)、スモールライトLsの点灯フラグiとヘッ
ドライトLhの点灯フラグjとを読み込んで、オートス
イッチポジションaによる点灯状態か否かを調べる。
【0039】このとき、オートスイッチポジションaに
よる点灯状態でなければ、マニュアル処理を実行し(6
50)、オートスイッチポジションaによる点灯状態で
あれば、再度ライティングスイッチ1を読み込み、スイ
ッチポジションがヘッドライトスイッチポジションhに
セットされているかどうかを見る(400)。そして、
ライティングスイッチ1がヘッドライトスイッチポジシ
ョンhにある場合は、ヘッドポジション処理(450)
を実行し、ライティングスイッチ1がヘッドライトスイ
ッチポジションhにない場合は、スモールライトスイッ
チポジションsにセットされているかどうかを見て(5
00)、セットされている場合は、スモールポジション
処理を実行する(550)。また、ライティングスイッ
チ1がスモールライトスイッチポジションsにセットさ
れていない場合は、オフポジション処理を実行する(6
00)。
よる点灯状態でなければ、マニュアル処理を実行し(6
50)、オートスイッチポジションaによる点灯状態で
あれば、再度ライティングスイッチ1を読み込み、スイ
ッチポジションがヘッドライトスイッチポジションhに
セットされているかどうかを見る(400)。そして、
ライティングスイッチ1がヘッドライトスイッチポジシ
ョンhにある場合は、ヘッドポジション処理(450)
を実行し、ライティングスイッチ1がヘッドライトスイ
ッチポジションhにない場合は、スモールライトスイッ
チポジションsにセットされているかどうかを見て(5
00)、セットされている場合は、スモールポジション
処理を実行する(550)。また、ライティングスイッ
チ1がスモールライトスイッチポジションsにセットさ
れていない場合は、オフポジション処理を実行する(6
00)。
【0040】上記ヘッドポジション処理(450)で
は、図6に示すように、スモールライトリレー4aとヘ
ッドライトリレー4bとをONにし、スモールライトL
sとヘッドライトLhとを点灯したのち(451,45
2)、再度ヘッドライトLhの点灯フラグjを読み込ん
でオートスイッチポジションa時にヘッドライトLhが
点灯していたかどうかを検出する(453)。そして、
フラグjが立っている場合は、オートスイッチポジショ
ンa時にヘッドライトLhが点灯していたので、このラ
イティングスイッチ1のポジション変更は、設定変更で
ないものとしてスモールライトLsの点灯フラグiとヘ
ッドライトLhの点灯フラグjを下げ(454)、その
ままメインルーチンに復帰する(455)。
は、図6に示すように、スモールライトリレー4aとヘ
ッドライトリレー4bとをONにし、スモールライトL
sとヘッドライトLhとを点灯したのち(451,45
2)、再度ヘッドライトLhの点灯フラグjを読み込ん
でオートスイッチポジションa時にヘッドライトLhが
点灯していたかどうかを検出する(453)。そして、
フラグjが立っている場合は、オートスイッチポジショ
ンa時にヘッドライトLhが点灯していたので、このラ
イティングスイッチ1のポジション変更は、設定変更で
ないものとしてスモールライトLsの点灯フラグiとヘ
ッドライトLhの点灯フラグjを下げ(454)、その
ままメインルーチンに復帰する(455)。
【0041】一方、フラグjが立っていなかった場合は
(453)、ヘッドライトLhが点灯していたので、こ
のライティングスイッチ1のポジション変更は、設定変
更のためのものであるので、スモールライトLsの点灯
フラグiを読み込み(456)、このフラグiが立って
いる場合は、夜間時点灯照度L2の基準照度を10ルッ
クスアップして、その値をセーブし(457)、スモー
ルライトLsの点灯フラグiとヘッドライトLhの点灯
フラグjを下げて(454)メインルーチンへ復帰する
(455)。また、スモールライトLsの点灯フラグi
が下がっている場合は、夜間時点灯照度L2と薄暮時点
灯照度L1の基準値を10ルックスずつアップして、そ
の値をセーブし(458,459)、スモールライトL
sの点灯フラグiとヘッドライトLhの点灯フラグjを
下げ(454)、メインルーチンへ復帰する(45
5)。このため、この新たに設定された夜間時点灯照度
L2と薄暮時点灯照度L1でもって次回からのオートス
イッチポジションaでの点灯処理が行なわれる。
(453)、ヘッドライトLhが点灯していたので、こ
のライティングスイッチ1のポジション変更は、設定変
更のためのものであるので、スモールライトLsの点灯
フラグiを読み込み(456)、このフラグiが立って
いる場合は、夜間時点灯照度L2の基準照度を10ルッ
クスアップして、その値をセーブし(457)、スモー
ルライトLsの点灯フラグiとヘッドライトLhの点灯
フラグjを下げて(454)メインルーチンへ復帰する
(455)。また、スモールライトLsの点灯フラグi
が下がっている場合は、夜間時点灯照度L2と薄暮時点
灯照度L1の基準値を10ルックスずつアップして、そ
の値をセーブし(458,459)、スモールライトL
sの点灯フラグiとヘッドライトLhの点灯フラグjを
下げ(454)、メインルーチンへ復帰する(45
5)。このため、この新たに設定された夜間時点灯照度
L2と薄暮時点灯照度L1でもって次回からのオートス
イッチポジションaでの点灯処理が行なわれる。
【0042】また、上記スモールポジション処理(55
0)では、図7に示すように、スモールライトリレー4
aをONにし、ヘッドライトリレー4bをOFFにして
スモールライトLsを点灯し(551)、ヘッドライト
Lhを消灯したのち(552)、ヘッドライトLhの点
灯フラグjを読み込んで(553)、フラグjが立って
いる場合は、夜間時点灯照度L1の基準照度を10ルッ
クスダウンし、その値をセーブして(554)、スモー
ルライトLsとヘッドライトLhの点灯フラグi,jを
下げ(555)、メインルーチンへ復帰する(55
6)。また、処理(553)で、ヘッドライトLhの点
灯フラグjを読み込んで、フラグjが下がっている場合
は(553)、スモールライトLsの点灯フラグiを読
み込み(557)、このフラグiが立っている場合は、
スモールライトLsとヘッドライトLhの点灯フラグ
i,jを下げ(555)、メインルーチンへ復帰する
(556)。このとき、スモールライトLsの点灯フラ
グiが下がっている場合は(557)、薄暮時点灯照度
L1の基準値を10ルックスアップし(558)、スモ
ールライトLsとヘッドライトLhの点灯フラグi,j
を下げ(555)、メインルーチンへ復帰する(55
6)。
0)では、図7に示すように、スモールライトリレー4
aをONにし、ヘッドライトリレー4bをOFFにして
スモールライトLsを点灯し(551)、ヘッドライト
Lhを消灯したのち(552)、ヘッドライトLhの点
灯フラグjを読み込んで(553)、フラグjが立って
いる場合は、夜間時点灯照度L1の基準照度を10ルッ
クスダウンし、その値をセーブして(554)、スモー
ルライトLsとヘッドライトLhの点灯フラグi,jを
下げ(555)、メインルーチンへ復帰する(55
6)。また、処理(553)で、ヘッドライトLhの点
灯フラグjを読み込んで、フラグjが下がっている場合
は(553)、スモールライトLsの点灯フラグiを読
み込み(557)、このフラグiが立っている場合は、
スモールライトLsとヘッドライトLhの点灯フラグ
i,jを下げ(555)、メインルーチンへ復帰する
(556)。このとき、スモールライトLsの点灯フラ
グiが下がっている場合は(557)、薄暮時点灯照度
L1の基準値を10ルックスアップし(558)、スモ
ールライトLsとヘッドライトLhの点灯フラグi,j
を下げ(555)、メインルーチンへ復帰する(55
6)。
【0043】オフポジション処理(600)では、図8
に示すように、スモールライトリレー4aとヘッドリレ
ー4bとをOFFにしてスモールライトLsとヘッドラ
イトLhとを消灯したのち(601,602)、ヘッド
ライトLhの点灯フラグjを読み込み(603)、フラ
グjが立っている場合は、夜間時点灯照度L2と薄暮時
点灯照度L1の基準値を10ルックスずつダウンさせた
のち(604)、その値をセーブし(605)、スモー
ルライトLsとヘッドライトLhの点灯フラグi,jを
下げ(606)、メインルーチンへ復帰する(60
7)。一方、ヘッドライトLhの点灯フラグjを読み込
み、フラグjが下がっている場合は(603)、スモー
ルライトLsの点灯フラグiを読み込み(608)、こ
のフラグiが立っている場合は、薄暮時点灯照度L1の
基準値を10ルックスダウンさせたのち、その値をセー
ブし(609)、スモールライトLsとヘッドライトL
hの点灯フラグi,jを下げ(606)、メインルーチ
ンへ復帰する(607)。また、スモールライトLsの
点灯フラグiが下がっている場合は、スモールライトL
sとヘッドライトLhの点灯フラグi,jを下げ(60
6)、メインルーチンへ復帰する(607)。
に示すように、スモールライトリレー4aとヘッドリレ
ー4bとをOFFにしてスモールライトLsとヘッドラ
イトLhとを消灯したのち(601,602)、ヘッド
ライトLhの点灯フラグjを読み込み(603)、フラ
グjが立っている場合は、夜間時点灯照度L2と薄暮時
点灯照度L1の基準値を10ルックスずつダウンさせた
のち(604)、その値をセーブし(605)、スモー
ルライトLsとヘッドライトLhの点灯フラグi,jを
下げ(606)、メインルーチンへ復帰する(60
7)。一方、ヘッドライトLhの点灯フラグjを読み込
み、フラグjが下がっている場合は(603)、スモー
ルライトLsの点灯フラグiを読み込み(608)、こ
のフラグiが立っている場合は、薄暮時点灯照度L1の
基準値を10ルックスダウンさせたのち、その値をセー
ブし(609)、スモールライトLsとヘッドライトL
hの点灯フラグi,jを下げ(606)、メインルーチ
ンへ復帰する(607)。また、スモールライトLsの
点灯フラグiが下がっている場合は、スモールライトL
sとヘッドライトLhの点灯フラグi,jを下げ(60
6)、メインルーチンへ復帰する(607)。
【0044】マニュアル処理(650)では、図9に示
すように、ライティングスイッチ1を読み込み、スイッ
チポジションがヘッドライトスイッチポジションhにセ
ットされているかどうかを読み込み(651)、ヘッド
ライトスイッチポジションにセットされている場合は、
スモールライトリレー4aとヘッドライトリレー4bと
をONにしてスモールライトLsとヘッドライトLhを
点灯し(652,653)、メインルーチンへ復帰する
(654)。また、ライティングスイッチ1がヘッドラ
イトスイッチポジションhにセットされていない場合は
(651)、スモールライトスイッチポジションsにセ
ットされているかどうかを読み込み(655)、セット
されている場合は、スモールライトリレー4aをONに
し、スモールライトLsを点灯するとともに(65
6)、ヘッドライトリレー4bをOFFにしてヘッドラ
イトを消灯し(657)、メインルーチンへ復帰する
(654)。このとき、ライティングスイッチ1がスモ
ールライトスイッチポジションsにセットされていない
場合は、スモールライトリレー4aとヘッドライトリレ
ー4bとをOFFの状態にしてスモールライトLsとヘ
ッドライトLhとを消灯したのち(658,659)、
メインルーチンへ復帰する(654)。このようにして
このマニュアル処理(650)では、ライティングスイ
ッチ1のポジションのセットに対応したライティング処
理を行なうようになっている。
すように、ライティングスイッチ1を読み込み、スイッ
チポジションがヘッドライトスイッチポジションhにセ
ットされているかどうかを読み込み(651)、ヘッド
ライトスイッチポジションにセットされている場合は、
スモールライトリレー4aとヘッドライトリレー4bと
をONにしてスモールライトLsとヘッドライトLhを
点灯し(652,653)、メインルーチンへ復帰する
(654)。また、ライティングスイッチ1がヘッドラ
イトスイッチポジションhにセットされていない場合は
(651)、スモールライトスイッチポジションsにセ
ットされているかどうかを読み込み(655)、セット
されている場合は、スモールライトリレー4aをONに
し、スモールライトLsを点灯するとともに(65
6)、ヘッドライトリレー4bをOFFにしてヘッドラ
イトを消灯し(657)、メインルーチンへ復帰する
(654)。このとき、ライティングスイッチ1がスモ
ールライトスイッチポジションsにセットされていない
場合は、スモールライトリレー4aとヘッドライトリレ
ー4bとをOFFの状態にしてスモールライトLsとヘ
ッドライトLhとを消灯したのち(658,659)、
メインルーチンへ復帰する(654)。このようにして
このマニュアル処理(650)では、ライティングスイ
ッチ1のポジションのセットに対応したライティング処
理を行なうようになっている。
【0045】すなわち、上記のような処理を行なうこと
により、このオートライト制御装置では図10に示すよ
うに、 1.ライティングスイッチ1がオートスイッチポジショ
ンaにあり、スモールライトLsとヘッドライトLhが
点灯している場合、 (a) ライティングスイッチ1をオートスイッチポジシ
ョンaから → ヘッドライトスイッチポジションhに
変更した場合は、薄暮時点灯照度L1、夜間時点灯照度
L2の基準照度を変更しない。
により、このオートライト制御装置では図10に示すよ
うに、 1.ライティングスイッチ1がオートスイッチポジショ
ンaにあり、スモールライトLsとヘッドライトLhが
点灯している場合、 (a) ライティングスイッチ1をオートスイッチポジシ
ョンaから → ヘッドライトスイッチポジションhに
変更した場合は、薄暮時点灯照度L1、夜間時点灯照度
L2の基準照度を変更しない。
【0046】(b)ライティングスイッチ1をオートス
イッチポジションaから → スモールライトスイッチ
ポジションsに変更した場合は、薄暮時点灯照度L1の
基準照度は変更せず、夜間時点灯照度L2の基準照度を
10ルックスダウンする。
イッチポジションaから → スモールライトスイッチ
ポジションsに変更した場合は、薄暮時点灯照度L1の
基準照度は変更せず、夜間時点灯照度L2の基準照度を
10ルックスダウンする。
【0047】(c)ライティングスイッチ1をオートス
イッチポジションaから → オフポジションoに変更
した場合は、薄暮時点灯照度L1、夜間時点灯照度L2
の基準照度を各10ルックスダウンする。
イッチポジションaから → オフポジションoに変更
した場合は、薄暮時点灯照度L1、夜間時点灯照度L2
の基準照度を各10ルックスダウンする。
【0048】2.ライティングスイッチ1がオートスイ
ッチポジションaにあり、スモールライトLsが点灯、
ヘッドライトLhが消灯している場合、 (a) ライティングスイッチ1をオートスイッチポジシ
ョンaから → ヘッドライトスイッチポジションhに
変更した場合は、薄暮時点灯照度L1の基準照度は変更
せず、夜間時点灯照度L2の基準照度を10ルックスア
ップする。
ッチポジションaにあり、スモールライトLsが点灯、
ヘッドライトLhが消灯している場合、 (a) ライティングスイッチ1をオートスイッチポジシ
ョンaから → ヘッドライトスイッチポジションhに
変更した場合は、薄暮時点灯照度L1の基準照度は変更
せず、夜間時点灯照度L2の基準照度を10ルックスア
ップする。
【0049】(b)ライティングスイッチ1をオートス
イッチポジションaから → スモールライトスイッチ
ポジションsに変更した場合は、薄暮時点灯照度L1、
夜間時点灯照度L2の基準照度を変更しない。
イッチポジションaから → スモールライトスイッチ
ポジションsに変更した場合は、薄暮時点灯照度L1、
夜間時点灯照度L2の基準照度を変更しない。
【0050】(c)ライティングスイッチ1をオートス
イッチポジションaから → オフポジョンoに変更し
た場合は、薄暮時点灯照度L1を10ルックスダウン
し、夜間時点灯照度L2の基準照度を変更しない。
イッチポジションaから → オフポジョンoに変更し
た場合は、薄暮時点灯照度L1を10ルックスダウン
し、夜間時点灯照度L2の基準照度を変更しない。
【0051】3.ライティングスイッチ1がオートスイ
ッチポジションaにあり、スモールライトLs、ヘッド
ライトLhとも消灯している場合、 (a) ライティングスイッチ1をオートスイッチポジシ
ョンaから → ヘッドライトポジションhに変更した
場合は、薄暮時点灯照度L1、夜間時点灯照度L2の基
準照度を各10ルックアップする。
ッチポジションaにあり、スモールライトLs、ヘッド
ライトLhとも消灯している場合、 (a) ライティングスイッチ1をオートスイッチポジシ
ョンaから → ヘッドライトポジションhに変更した
場合は、薄暮時点灯照度L1、夜間時点灯照度L2の基
準照度を各10ルックアップする。
【0052】(b)ライティングスイッチ1をオートス
イッチポジションaから → スモールライトポジショ
ンsに変更した場合は、薄暮時点灯照度L1を10ルッ
クスアップし、夜間時点灯照度L2の基準照度を変更し
ない。
イッチポジションaから → スモールライトポジショ
ンsに変更した場合は、薄暮時点灯照度L1を10ルッ
クスアップし、夜間時点灯照度L2の基準照度を変更し
ない。
【0053】(c)ライティングスイッチ1をオートス
イッチポジションaから → オフポジションoに変更
した場合は、薄暮時点灯照度L1、夜間時点灯照度L2
の基準照度を変更しない。
イッチポジションaから → オフポジションoに変更
した場合は、薄暮時点灯照度L1、夜間時点灯照度L2
の基準照度を変更しない。
【0054】このような上記の処理を繰り返すことによ
り、例えば、ライティングスイッチ1をオートスイッチ
ポジションaにして自動点灯中に、周囲がまだ明るいの
に、スモールライトLsとヘッドライトLhが点灯した
場合、その点灯が必要ないと感じた際には、ライティン
グスイッチ1をオフポジションoにすると、そのスイッ
チ操作からオートライト制御装置は、薄暮時点灯照度L
1、夜間時点灯照度L2の基準照度を10ルックスダウ
ンさせ、次回の点灯時からは、基準照度を10ルックス
ダウンさせた照度で点灯動作を行なう。
り、例えば、ライティングスイッチ1をオートスイッチ
ポジションaにして自動点灯中に、周囲がまだ明るいの
に、スモールライトLsとヘッドライトLhが点灯した
場合、その点灯が必要ないと感じた際には、ライティン
グスイッチ1をオフポジションoにすると、そのスイッ
チ操作からオートライト制御装置は、薄暮時点灯照度L
1、夜間時点灯照度L2の基準照度を10ルックスダウ
ンさせ、次回の点灯時からは、基準照度を10ルックス
ダウンさせた照度で点灯動作を行なう。
【0055】また、逆に、周囲が暗くなったと感じた際
に、スモールライトLsやヘッドライトLhが点灯しな
い場合は、ライティングスイッチ1をオートスイッチポ
ジションaからスモールライトポジションsあるいはヘ
ッドライトポジションhにセットすると、薄暮時点灯照
度L1、夜間時点灯照度L2の基準照度を10ルックス
アップさせ、次回の点灯時からは、基準照度を10ルッ
クスアップさせた照度で点灯動作を行うので、早めにス
モールライトLsやヘッドライトLhを点灯させること
ができる。
に、スモールライトLsやヘッドライトLhが点灯しな
い場合は、ライティングスイッチ1をオートスイッチポ
ジションaからスモールライトポジションsあるいはヘ
ッドライトポジションhにセットすると、薄暮時点灯照
度L1、夜間時点灯照度L2の基準照度を10ルックス
アップさせ、次回の点灯時からは、基準照度を10ルッ
クスアップさせた照度で点灯動作を行うので、早めにス
モールライトLsやヘッドライトLhを点灯させること
ができる。
【0056】このため、このような操作を繰り返し行な
うことにより、オートライト制御装置は、ドライバーの
意志を学習し、ドライバーの好みに合ったライトの点灯
制御ができるようになる。
うことにより、オートライト制御装置は、ドライバーの
意志を学習し、ドライバーの好みに合ったライトの点灯
制御ができるようになる。
【0057】なお、ドライバーによっては、交差点での
停車の度に対向車へのヘッドライトLhの眩しさを防止
するため、ヘッドライトLhを消灯する操作をする者も
あるが、これについては、車に設けられた速度センサか
ら車速を読み取り、車速が一定速度以下のときには、薄
暮時点灯照度L1、夜間時点灯照度L2の変更をキャン
セルするようにすればよい。
停車の度に対向車へのヘッドライトLhの眩しさを防止
するため、ヘッドライトLhを消灯する操作をする者も
あるが、これについては、車に設けられた速度センサか
ら車速を読み取り、車速が一定速度以下のときには、薄
暮時点灯照度L1、夜間時点灯照度L2の変更をキャン
セルするようにすればよい。
【0058】また、この実施の形態では、点灯照度の記
憶を中央処理部のRAMに記憶させるようにしている
が、このRAMの場合、内容が消えないように常に電源
を与えなければならないため暗電流が増加するので、こ
れを防ぐため、このようなRAMの代わりに、図1に示
すようにEEPROM25を用いるようにしても良い。
憶を中央処理部のRAMに記憶させるようにしている
が、このRAMの場合、内容が消えないように常に電源
を与えなければならないため暗電流が増加するので、こ
れを防ぐため、このようなRAMの代わりに、図1に示
すようにEEPROM25を用いるようにしても良い。
【0059】さらに、実施形態では、特に述べなかった
が、上記オートライト制御装置のコンパレータ回路11
には、基準照度とのしきい値付近での点滅を防止するた
めのヒステリシス回路や、走行中に街灯などにより周囲
の明るさが一瞬変わったときに、誤って消灯をしないた
めのタイマ回路(遅延回路)が設けられることは当然で
ある。
が、上記オートライト制御装置のコンパレータ回路11
には、基準照度とのしきい値付近での点滅を防止するた
めのヒステリシス回路や、走行中に街灯などにより周囲
の明るさが一瞬変わったときに、誤って消灯をしないた
めのタイマ回路(遅延回路)が設けられることは当然で
ある。
【0060】また、実施形態では、照度センサ2と制御
手段とを別に設けたものとしたが、これに限定されるも
のではなく、例えば制御手段内に検出素子を設け、ダッ
シュボードに集光レンズを設け、両者を光ファイバで接
続するものにも適用できることは当然である。
手段とを別に設けたものとしたが、これに限定されるも
のではなく、例えば制御手段内に検出素子を設け、ダッ
シュボードに集光レンズを設け、両者を光ファイバで接
続するものにも適用できることは当然である。
【0061】また、この形態では、薄暮時点灯照度L
1、夜間時点灯照度L2の変更幅を10ルックスとした
が、この変更幅は、この値に限定されないことは当然で
ある。
1、夜間時点灯照度L2の変更幅を10ルックスとした
が、この変更幅は、この値に限定されないことは当然で
ある。
【0062】また、誤動作を無くすため、薄暮時点灯照
度L1、夜間時点灯照度L2には、ある程度の上下限値
を設けておくことも可能である。
度L1、夜間時点灯照度L2には、ある程度の上下限値
を設けておくことも可能である。
【0063】
【発明の効果】この発明の請求項1及び2に係る発明
は、スモールライトとヘッドライトとの点灯と消灯とを
制御するオートライト制御装置の制御手段が、スモール
ライトとヘッドライトの自動点灯を選択するライティン
グスイッチのスイッチ操作に応じて上記基準値に所定の
変更を繰り返し加え、その変更した基準値に基づいてス
モールライトとヘッドライトの点灯と消灯を制御するよ
うにしたことにより、特別なスイッチを付加することな
く、例えばドライバーが、ライトが点灯しないで周囲が
暗くなったなと感じた際に、ライティングスイッチをラ
イトの点灯ポジションに操作するだけで、次回からライ
トの点灯する照度を明るく調整することができる。
は、スモールライトとヘッドライトとの点灯と消灯とを
制御するオートライト制御装置の制御手段が、スモール
ライトとヘッドライトの自動点灯を選択するライティン
グスイッチのスイッチ操作に応じて上記基準値に所定の
変更を繰り返し加え、その変更した基準値に基づいてス
モールライトとヘッドライトの点灯と消灯を制御するよ
うにしたことにより、特別なスイッチを付加することな
く、例えばドライバーが、ライトが点灯しないで周囲が
暗くなったなと感じた際に、ライティングスイッチをラ
イトの点灯ポジションに操作するだけで、次回からライ
トの点灯する照度を明るく調整することができる。
【0064】そのため、ドライバーが感じた通りのスイ
ッチ操作を行うだけで、自動点灯時の照度を自動的に調
整できるため、ドライバーに取っては、知らず知らずの
うちにライトの点灯照度の設定値を自分の好みに合った
設定にすることができ、非常に便利である。
ッチ操作を行うだけで、自動点灯時の照度を自動的に調
整できるため、ドライバーに取っては、知らず知らずの
うちにライトの点灯照度の設定値を自分の好みに合った
設定にすることができ、非常に便利である。
【0065】また、例えば、暗く感じた際に調整が簡単
にできるので、安全上からも効果が期待できる。
にできるので、安全上からも効果が期待できる。
【図1】この実施の形態のブロック図
【図2】この実施の形態を説明するための作用説明図
【図3】この実施の形態を説明するための作用説明図
【図4】この実施の形態を説明するためのフローチャー
ト図
ト図
【図5】この実施の形態を説明するためのフローチャー
ト図
ト図
【図6】この実施の形態を説明するためのフローチャー
ト図
ト図
【図7】この実施の形態を説明するためのフローチャー
ト図
ト図
【図8】この実施の形態を説明するためのフローチャー
ト図
ト図
【図9】この実施の形態を説明するためのフローチャー
ト図
ト図
【図10】この実施の形態を説明するための動作をまと
めた表を示す図
めた表を示す図
【図11】従来例のブロック図
【図12】照度センサの断面図
【図13】従来例の真理値表の図
1 ライティングスイッチ 2 照度センサ 3 制御手段 a オートスイッチポジション Ls スモールライト Lh ヘッドライト
Claims (2)
- 【請求項1】 車幅灯、尾灯、番号灯からなるスモール
ライトと、ヘッドライトの点灯と消灯を行なうスモール
ライトスイッチポジションとヘッドライトスイッチポジ
ション及びオフポジションとを有するライティングスイ
ッチが、前記スモールライトとヘッドライトの点灯と消
灯を自動的に行なえるようにセットするためのオートス
イッチポジションを有し、そのオートスイッチポジショ
ンへのライティングスイッチのスイッチ操作によって制
御手段が、照度センサの検出値をあらかじめ設定された
基準値と比較し、その比較結果に基づいてスモールライ
トとヘッドライトの点灯と消灯を制御するオートライト
制御装置において、 上記制御手段がライティングスイッチのスイッチ操作に
応じて上記基準値に所定の変更を繰り返し加え、その変
更した基準値に基づいてスモールライトとヘッドライト
の点灯と消灯を制御するようにしたことを特徴とするオ
ートライト制御装置。 - 【請求項2】 上記ライティングスイッチがオートスイ
ッチポジションにて点灯中に、ライティングスイッチが
オフポジション及びスモールライトスイッチポジション
に操作されると上記基準値をダウンし、一方、オートス
イッチポジションにて消灯中にライティングスイッチが
スモールライトスイッチポジション及びヘッドライトス
イッチポジションに操作されると、上記基準値をアップ
することにより、上記制御装置がライティングスイッチ
のスイッチ操作に応じて上記基準値に所定の変更を繰り
返し加えることを特徴とする請求項1に記載のオートラ
イト制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29568895A JPH09136569A (ja) | 1995-11-14 | 1995-11-14 | オートライト制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29568895A JPH09136569A (ja) | 1995-11-14 | 1995-11-14 | オートライト制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09136569A true JPH09136569A (ja) | 1997-05-27 |
Family
ID=17823898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29568895A Pending JPH09136569A (ja) | 1995-11-14 | 1995-11-14 | オートライト制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09136569A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007141581A (ja) * | 2005-11-16 | 2007-06-07 | Iwasaki Electric Co Ltd | 照明制御装置 |
| JP2009083523A (ja) * | 2007-09-27 | 2009-04-23 | Denso Corp | ライト制御装置 |
| JP2009089609A (ja) * | 2007-10-04 | 2009-04-30 | Fujii Corporation Kk | 草刈り機 |
| JP2009545108A (ja) * | 2006-07-21 | 2009-12-17 | オスラム ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 電子安定器を制御するための受光器を備える照明システム |
| US7898182B2 (en) | 2006-05-18 | 2011-03-01 | Denso Corporation | Headlight control device and method for vehicles |
| JP2014195422A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-16 | 松山株式会社 | 農作業機 |
| JP2016210309A (ja) * | 2015-05-11 | 2016-12-15 | オムロンオートモーティブエレクトロニクス株式会社 | ライト制御システムおよびライト制御装置 |
| CN107396502A (zh) * | 2017-08-31 | 2017-11-24 | 苗惠杰 | 汽车自动控制车灯 |
| JP2020079063A (ja) * | 2018-11-14 | 2020-05-28 | トヨタ自動車株式会社 | 車両制御システム |
-
1995
- 1995-11-14 JP JP29568895A patent/JPH09136569A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN107396502A (zh) * | 2017-08-31 | 2017-11-24 | 苗惠杰 | 汽车自动控制车灯 |
| JP2020079063A (ja) * | 2018-11-14 | 2020-05-28 | トヨタ自動車株式会社 | 車両制御システム |
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