JPH09137660A - ゆれ検出手段が付加されたマグネットキャッチ - Google Patents
ゆれ検出手段が付加されたマグネットキャッチInfo
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- JPH09137660A JPH09137660A JP15660995A JP15660995A JPH09137660A JP H09137660 A JPH09137660 A JP H09137660A JP 15660995 A JP15660995 A JP 15660995A JP 15660995 A JP15660995 A JP 15660995A JP H09137660 A JPH09137660 A JP H09137660A
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- Japan
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- magnet
- metal fitting
- side metal
- vibration
- catch
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は地震時に開き戸の開放を防止するゆれ
検出手段が付加されたグネットキャッチの提供を目的と
する。 【構成】本発明のゆれ検出手段が付加されたマグネット
キャッチは特にマグネットキャッチにゆれ検出手段が付
加されるため従来からの作業と同じ取り付け作業をすれ
ばよく取り付け作業の手間がかからず構造も単純にな
る。
検出手段が付加されたグネットキャッチの提供を目的と
する。 【構成】本発明のゆれ検出手段が付加されたマグネット
キャッチは特にマグネットキャッチにゆれ検出手段が付
加されるため従来からの作業と同じ取り付け作業をすれ
ばよく取り付け作業の手間がかからず構造も単純にな
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は地震時に開き戸の開放を
防止するゆれ検出手段が付加されたマグネットキャッチ
に関するものである。
防止するゆれ検出手段が付加されたマグネットキャッチ
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来においてマグネットキャッチは種々
公知であるが地震時に開き戸の開放を防止するゆれ検出
手段が付加されたマグネットキャッチは未だ開発されて
いない。
公知であるが地震時に開き戸の開放を防止するゆれ検出
手段が付加されたマグネットキャッチは未だ開発されて
いない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は以上の従来の
課題を解決し地震時に開き戸の開放を防止するゆれ検出
手段が付加されたマグネットキャッチの提供を目的とす
る。
課題を解決し地震時に開き戸の開放を防止するゆれ検出
手段が付加されたマグネットキャッチの提供を目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は以上の目的達成
のためにゆれの力により移動可能に支持され移動して開
き戸の開放阻止位置に到るゆれ検出手段が付加されたマ
グネットキャッチを提案するものである。
のためにゆれの力により移動可能に支持され移動して開
き戸の開放阻止位置に到るゆれ検出手段が付加されたマ
グネットキャッチを提案するものである。
【0005】
【実施例】以下本発明のゆれ検出手段が付加されたマグ
ネットキャッチを図面に示す実施例に従い説明する。す
なわち図1に示す様に開き戸(61)(62)(両開き
戸が示されるが片開き戸も同様)はマグネットキャッチ
(40)のマグネット(44)で閉じられる(閉状態が
保持される)。このマグネットキャッチ(40)はマグ
ネット(44)の保持体(42)(その外側面の歯が結
合されるねじ(45)を回すことによりその突出位置調
整される)の側面に振動検出装置(これを開放阻止位置
に移動可能なゆれ検出手段という)が以下に説明する様
にゆれの力により移動可能に支持されている。すなわち
保持体(42)にねじ(49)により略L字状で下方に
延出する本体側金具(4)が固定される。更に同じねじ
(49)で後方に延出するばね支持体(43)が固定さ
れその後端にばね手段(1)の後端が固定される。ばね
手段(1)は前方へと延出しその前端に磁石(2)及び
突状体(8)としてのねじが取り付けられる。突状体
(8)は前記本体側金具(4)の係止手段(5)として
の孔に嵌入可能な様に位置決めされる。一方対象物側金
具(6)であるがこれは開き戸(61)の背面に固定さ
れるものであり図示のものはマグネットキャッチ(4
0)のマグネット(44)への吸着体を兼ねたものとな
っている。すなわち開き戸(61)(62)のマグネッ
トキャッチ(40)による閉状態の保持は対象物側金具
(6)がマグネット(44)に吸着することにより行わ
れる。
ネットキャッチを図面に示す実施例に従い説明する。す
なわち図1に示す様に開き戸(61)(62)(両開き
戸が示されるが片開き戸も同様)はマグネットキャッチ
(40)のマグネット(44)で閉じられる(閉状態が
保持される)。このマグネットキャッチ(40)はマグ
ネット(44)の保持体(42)(その外側面の歯が結
合されるねじ(45)を回すことによりその突出位置調
整される)の側面に振動検出装置(これを開放阻止位置
に移動可能なゆれ検出手段という)が以下に説明する様
にゆれの力により移動可能に支持されている。すなわち
保持体(42)にねじ(49)により略L字状で下方に
延出する本体側金具(4)が固定される。更に同じねじ
(49)で後方に延出するばね支持体(43)が固定さ
れその後端にばね手段(1)の後端が固定される。ばね
手段(1)は前方へと延出しその前端に磁石(2)及び
突状体(8)としてのねじが取り付けられる。突状体
(8)は前記本体側金具(4)の係止手段(5)として
の孔に嵌入可能な様に位置決めされる。一方対象物側金
具(6)であるがこれは開き戸(61)の背面に固定さ
れるものであり図示のものはマグネットキャッチ(4
0)のマグネット(44)への吸着体を兼ねたものとな
っている。すなわち開き戸(61)(62)のマグネッ
トキャッチ(40)による閉状態の保持は対象物側金具
(6)がマグネット(44)に吸着することにより行わ
れる。
【0006】振動のない状態では突状体(8)は対象物
側金具(6)から離れて浮いており開き戸(61)(6
2)は自由に開閉出来る。次に地震が起きた場合にはば
ね手段(1)は振動し一定以上の振幅になると磁石
(2)は本体側金具(4)に吸着する。これにより突状
体(8)は対象物側金具(6)の係止手段(7)として
の孔に嵌入されこれをロックする。この結果開き戸(6
1)(62)はマグネットキャッチ(40)のマグネッ
ト(44)の吸着力では地震に耐えられず開こうとして
も突状体(8)のロックで開くことはない。すなわちゆ
れ検出手段がゆれの力により結果として初期位置から移
動して開き戸(61)(62)の開放阻止位置に到った
ことになる。ここでばね手段(1)を支持するばね支持
体(43)がその延出部の肉厚を薄くされているのは突
状体(8)が引っ張られた際にたわむことにより突状体
(8)からの力がばね手段(1)には伝わらず本体側金
具(4)に伝わる様にするためである。マグネット(4
4)の保持体(42)にかかる曲げ、ねじれ等の力を支
えるために保持体(42)はレール(46)に嵌合され
本体(41)との結合強化が図られている。図1におけ
る様に振動(地震を含む)検出装置(前述の通り開放阻
止位置に移動可能なゆれ検出手段という)のばね手段
(1)をマグネットキャッチ(40)のマグネット(4
4)の保持体(42)自体に組み込む利点は開き戸(6
1)(62)とマグネット(44)の位置関係が一定
(開き戸(61)(62)の背面とマグネット(44)
の先端面の位置関係が一定)であることにある。このこ
とは本体側金具(4)の係止手段(5)と対象物側金具
(6)の係止手段(7)の位置がずれないことを意味し
突状体(8)のロックが確実になる。しかしながら振動
検出用ばね手段(1)がその本体(41)に取り付けら
れたマグネットキャッチも適用可能であってこの理由は
位置ずれはわずかであり係止手段(7)としての孔を大
きくする等の方法でも位置ずれの問題は解決可能である
からである。
側金具(6)から離れて浮いており開き戸(61)(6
2)は自由に開閉出来る。次に地震が起きた場合にはば
ね手段(1)は振動し一定以上の振幅になると磁石
(2)は本体側金具(4)に吸着する。これにより突状
体(8)は対象物側金具(6)の係止手段(7)として
の孔に嵌入されこれをロックする。この結果開き戸(6
1)(62)はマグネットキャッチ(40)のマグネッ
ト(44)の吸着力では地震に耐えられず開こうとして
も突状体(8)のロックで開くことはない。すなわちゆ
れ検出手段がゆれの力により結果として初期位置から移
動して開き戸(61)(62)の開放阻止位置に到った
ことになる。ここでばね手段(1)を支持するばね支持
体(43)がその延出部の肉厚を薄くされているのは突
状体(8)が引っ張られた際にたわむことにより突状体
(8)からの力がばね手段(1)には伝わらず本体側金
具(4)に伝わる様にするためである。マグネット(4
4)の保持体(42)にかかる曲げ、ねじれ等の力を支
えるために保持体(42)はレール(46)に嵌合され
本体(41)との結合強化が図られている。図1におけ
る様に振動(地震を含む)検出装置(前述の通り開放阻
止位置に移動可能なゆれ検出手段という)のばね手段
(1)をマグネットキャッチ(40)のマグネット(4
4)の保持体(42)自体に組み込む利点は開き戸(6
1)(62)とマグネット(44)の位置関係が一定
(開き戸(61)(62)の背面とマグネット(44)
の先端面の位置関係が一定)であることにある。このこ
とは本体側金具(4)の係止手段(5)と対象物側金具
(6)の係止手段(7)の位置がずれないことを意味し
突状体(8)のロックが確実になる。しかしながら振動
検出用ばね手段(1)がその本体(41)に取り付けら
れたマグネットキャッチも適用可能であってこの理由は
位置ずれはわずかであり係止手段(7)としての孔を大
きくする等の方法でも位置ずれの問題は解決可能である
からである。
【0007】図1における様に開き戸(61)(62)
の内側に振動(地震を含む)検出装置を組み込んだ場合
にはロックされた際のロックの解除方法が必要となる。
図示の実施例では薄い(例えば0.3mm程度の)板ば
ね材料のL字状の解除金具(50)の操作片(51)を
開き戸(61)(62)と本体(91)の隙間から本体
(91)の正面に沿って外へ露出させておく。解除金具
(50)のL字状他端はばね片(52)として例えばマ
グネットキャッチ(40)の本体(41)にねじ等で取
り付けられる。すなわち解除の際には解除金具(50)
の操作片(51)を本体(91)に接したまま回す(図
示の場合には時計方向にねじる様に回す)。解除金具
(50)のばね片(52)の先端寄りの一側に下方に折
り曲げた解除片(53)を設けておき操作片(51)を
ねじる様に回した際に解除片(53)の下端が磁石
(2)の上端の本体側金具(4)に吸着している部分に
当接する様にする。この結果操作片(51)を回すこと
により解除片(53)は磁石(2)をそれが吸着してい
る本体側金具(4)から物理的に引き離して解除するこ
とになる。以上の実施例における振動(地震を含む)検
出装置に用いる振動検出用ばね手段(1)はマグネット
キャッチ(40)の図3の位置の振動(地震を含む)検
出装置(9)に用いられるものであった。図3のa、b
(図1はbに相当)又はcは対象物側金具(6)がいず
れかに選択される位置を示している。
の内側に振動(地震を含む)検出装置を組み込んだ場合
にはロックされた際のロックの解除方法が必要となる。
図示の実施例では薄い(例えば0.3mm程度の)板ば
ね材料のL字状の解除金具(50)の操作片(51)を
開き戸(61)(62)と本体(91)の隙間から本体
(91)の正面に沿って外へ露出させておく。解除金具
(50)のL字状他端はばね片(52)として例えばマ
グネットキャッチ(40)の本体(41)にねじ等で取
り付けられる。すなわち解除の際には解除金具(50)
の操作片(51)を本体(91)に接したまま回す(図
示の場合には時計方向にねじる様に回す)。解除金具
(50)のばね片(52)の先端寄りの一側に下方に折
り曲げた解除片(53)を設けておき操作片(51)を
ねじる様に回した際に解除片(53)の下端が磁石
(2)の上端の本体側金具(4)に吸着している部分に
当接する様にする。この結果操作片(51)を回すこと
により解除片(53)は磁石(2)をそれが吸着してい
る本体側金具(4)から物理的に引き離して解除するこ
とになる。以上の実施例における振動(地震を含む)検
出装置に用いる振動検出用ばね手段(1)はマグネット
キャッチ(40)の図3の位置の振動(地震を含む)検
出装置(9)に用いられるものであった。図3のa、b
(図1はbに相当)又はcは対象物側金具(6)がいず
れかに選択される位置を示している。
【0008】図4のdの位置も図3のa、b又はcの対
象物側金具(6)が選択される位置と同様である。いず
れにしても図3及び図4は振動(地震を含む)検出装置
(9)の振動検出用ばね手段(1)がそのマグネット
(44)の保持体(42)に取り付けられゆれ検出手段
が付加されたマグネットキャッチ(40)であった。次
に図5及び図6は振動(地震を含む)検出装置(9)の
振動検出用ばね手段(1)がそのマグネットキャッチ
(40)の本体(41)自体に取り付けられたマグネッ
トキャッチ(40)である。図5及び図6のe、f、g
又はhは対象物側金具(6)がいずれかに選択される位
置を示している。次に図7は振動(地震を含む)検出装
置(9)の振動検出用ばね手段(1)がそのマグネット
キャッチ(40)の本体(41)自体に取り付けられた
振動検出用ばね手段付きマグネットキャッチ(40)
(j又はkは対象物側金具(6)の位置)である点は図
5及び図6と同様であるがそのマグネットキャッチ(4
0)の構造が相違し図2に示す構造のマグネットキャッ
チ(40)に適用されている。すなわちマグネットキャ
ッチ(40)の構造自体は種々選択すればよいことを明
確にするものである。図8及び図9は振動(地震を含
む)検出装置(9)の振動検出用ばね手段(1)が図7
のマグネットキャッチ(40)のマグネット(44)の
保持体(42)に取り付けられて形成されたゆれ検出手
段が付加されたマグネットキャッチ(40)である。図
8及び図9のp、q、r又はsは対象物側金具(6)が
いずれかに選択される位置を示している。
象物側金具(6)が選択される位置と同様である。いず
れにしても図3及び図4は振動(地震を含む)検出装置
(9)の振動検出用ばね手段(1)がそのマグネット
(44)の保持体(42)に取り付けられゆれ検出手段
が付加されたマグネットキャッチ(40)であった。次
に図5及び図6は振動(地震を含む)検出装置(9)の
振動検出用ばね手段(1)がそのマグネットキャッチ
(40)の本体(41)自体に取り付けられたマグネッ
トキャッチ(40)である。図5及び図6のe、f、g
又はhは対象物側金具(6)がいずれかに選択される位
置を示している。次に図7は振動(地震を含む)検出装
置(9)の振動検出用ばね手段(1)がそのマグネット
キャッチ(40)の本体(41)自体に取り付けられた
振動検出用ばね手段付きマグネットキャッチ(40)
(j又はkは対象物側金具(6)の位置)である点は図
5及び図6と同様であるがそのマグネットキャッチ(4
0)の構造が相違し図2に示す構造のマグネットキャッ
チ(40)に適用されている。すなわちマグネットキャ
ッチ(40)の構造自体は種々選択すればよいことを明
確にするものである。図8及び図9は振動(地震を含
む)検出装置(9)の振動検出用ばね手段(1)が図7
のマグネットキャッチ(40)のマグネット(44)の
保持体(42)に取り付けられて形成されたゆれ検出手
段が付加されたマグネットキャッチ(40)である。図
8及び図9のp、q、r又はsは対象物側金具(6)が
いずれかに選択される位置を示している。
【0009】次に振動(地震を含む)検出装置(9)及
びその振動検出用ばね手段(1)は図1に示したものに
限らないことを以下に示す。更に以下のものは振動(地
震を含む)検出装置(9)及びその振動検出用ばね手段
(1)のあくまでも一例でありその構造はどうか、その
振動をどの様に利用するか、その出力の取り出し方はど
うかは種々あることをここに改めて明確にしておく。そ
こで図10及び図11は一例としての振動検出装置(前
述の通り開放阻止位置に移動可能なゆれ検出手段とい
う)を示し、該装置はばね手段(1)(図示のものは板
ばね)の一端に取り付けられた磁石(2)を有する。ば
ね手段(1)の他端は本体(91)に例えばねじ等の固
定手段(92)で取り付けられる。前記磁石(2)の取
り付け方法としては一例として図示のものは磁石(2)
の孔にブッシュ(3)を嵌入固定し該ブッシュ(3)の
雌ねじに突状体(8)としてのねじをねじ込んで取り付
けたものが示される。該突状体(8)としてのねじは磁
石(2)の下方へと突出し鋼等の磁性体(磁石にくっつ
く材料)で作られた本体側金具(4)の係止手段(5)
としての孔の上方に位置決めされる。次に該係止手段
(5)の下方には本体(91)に固定された対象物側金
具(6)の係止手段(7)としての孔(前記本体側金具
(4)の孔より大きくされずれの吸収が図られる)が配
置される。以上の実施例に示した一例としての振動検出
装置の作用は次の通り。
びその振動検出用ばね手段(1)は図1に示したものに
限らないことを以下に示す。更に以下のものは振動(地
震を含む)検出装置(9)及びその振動検出用ばね手段
(1)のあくまでも一例でありその構造はどうか、その
振動をどの様に利用するか、その出力の取り出し方はど
うかは種々あることをここに改めて明確にしておく。そ
こで図10及び図11は一例としての振動検出装置(前
述の通り開放阻止位置に移動可能なゆれ検出手段とい
う)を示し、該装置はばね手段(1)(図示のものは板
ばね)の一端に取り付けられた磁石(2)を有する。ば
ね手段(1)の他端は本体(91)に例えばねじ等の固
定手段(92)で取り付けられる。前記磁石(2)の取
り付け方法としては一例として図示のものは磁石(2)
の孔にブッシュ(3)を嵌入固定し該ブッシュ(3)の
雌ねじに突状体(8)としてのねじをねじ込んで取り付
けたものが示される。該突状体(8)としてのねじは磁
石(2)の下方へと突出し鋼等の磁性体(磁石にくっつ
く材料)で作られた本体側金具(4)の係止手段(5)
としての孔の上方に位置決めされる。次に該係止手段
(5)の下方には本体(91)に固定された対象物側金
具(6)の係止手段(7)としての孔(前記本体側金具
(4)の孔より大きくされずれの吸収が図られる)が配
置される。以上の実施例に示した一例としての振動検出
装置の作用は次の通り。
【0010】すなわち無振動の状態では突状体(8)と
してのねじは磁石(2)と共に本体側金具(4)の上方
にばね手段(1)により該本体側金具(4)から離れた
状態にある。対象物側金具(6)の係止手段(7)とし
ての孔は本体側金具(4)の係止手段(5)としての孔
の下方に位置する。従って無振動の状態では対象物側金
具(6)は何の障害もなく図示の矢印の動き路方向に動
くことが出来る。次に地震等の振動が起きるとばね手段
(1)は振動を始めてゆれが大きければ振動も大きくな
る。一定以上の振幅になると磁石(2)は本体側金具
(4)に吸着する(振動は吸着で終了する)。これによ
り突状体(8)としてのねじは図11に示す様に本体側
金具(4)の係止手段(5)と対象物側金具(6)の係
止手段(7)を貫通した状態となる。この突状体(8)
の状態は磁石(2)で保持されているため係止手段
(7)が動こうとすると突状体(8)は係止手段(5)
と係止手段(7)の両者に当接して動き路方向の剪断力
を受ける。この剪断力とは対象物側金具(6)が突状体
(8)を図2の左方に押す力Fと本体側金具(4)が突
状体(8)を図2の右方に押す力Gの両者の剪断力であ
る。この剪断力F、Gは上下方向に少しずれているため
突状体(8)はモーメントを受ける。
してのねじは磁石(2)と共に本体側金具(4)の上方
にばね手段(1)により該本体側金具(4)から離れた
状態にある。対象物側金具(6)の係止手段(7)とし
ての孔は本体側金具(4)の係止手段(5)としての孔
の下方に位置する。従って無振動の状態では対象物側金
具(6)は何の障害もなく図示の矢印の動き路方向に動
くことが出来る。次に地震等の振動が起きるとばね手段
(1)は振動を始めてゆれが大きければ振動も大きくな
る。一定以上の振幅になると磁石(2)は本体側金具
(4)に吸着する(振動は吸着で終了する)。これによ
り突状体(8)としてのねじは図11に示す様に本体側
金具(4)の係止手段(5)と対象物側金具(6)の係
止手段(7)を貫通した状態となる。この突状体(8)
の状態は磁石(2)で保持されているため係止手段
(7)が動こうとすると突状体(8)は係止手段(5)
と係止手段(7)の両者に当接して動き路方向の剪断力
を受ける。この剪断力とは対象物側金具(6)が突状体
(8)を図2の左方に押す力Fと本体側金具(4)が突
状体(8)を図2の右方に押す力Gの両者の剪断力であ
る。この剪断力F、Gは上下方向に少しずれているため
突状体(8)はモーメントを受ける。
【0011】このモーメントは本体側金具(4)の係止
手段(5)としての孔の図11の左方縁と突状体(8)
としてのねじのねじ山がひっかかった地点で発生するね
じを下方に押す力H及び本体側金具(4)が磁石(2)
の下面右端を上方に押す力Jの両者によるモーメントに
より釣り合う。すなわち対象物側金具(6)の係止手段
(7)はねじ(8)を介して本体側金具(4)の係止手
段(5)によりロックされるのである。図12は一例と
しての他の振動検出装置(前述の通り開放阻止位置に移
動可能なゆれ検出手段という)を示し、該装置は図10
及び図11のものと比較して対象物側金具(6)の動き
路方向(図示の矢印)が相違している。この動き路方向
についてはばね手段(1)が板ばねであれば板ばねの方
向に直角方向の剪断力が生じる場合(図10及び図1
1)の方が突状体(8)の傾斜が容易でロックに有利で
あるがこれは本質的な問題でないため図12の装置にお
いても振動検出のみでなく対象物ロックも可能である。
図13は一例としての他の装置を示し、該装置は前述の
実施例と比較して本体側金具(4)の係止手段(5)が
孔でなく溝である点及びばね手段(1)が下方から上下
に振動する点に特徴がある。図14は一例としての他の
装置を示し、該装置は前述の実施例と比較して磁石
(2)と突状体(8)を分離した点に特徴がある。磁石
(2)は例えばだぼ(12)でばね手段(1)に固定し
突状体(8)としてのねじはナット(10)でばね手段
に固定する。又ばね手段(1)の振動方向は横方向にな
っている。
手段(5)としての孔の図11の左方縁と突状体(8)
としてのねじのねじ山がひっかかった地点で発生するね
じを下方に押す力H及び本体側金具(4)が磁石(2)
の下面右端を上方に押す力Jの両者によるモーメントに
より釣り合う。すなわち対象物側金具(6)の係止手段
(7)はねじ(8)を介して本体側金具(4)の係止手
段(5)によりロックされるのである。図12は一例と
しての他の振動検出装置(前述の通り開放阻止位置に移
動可能なゆれ検出手段という)を示し、該装置は図10
及び図11のものと比較して対象物側金具(6)の動き
路方向(図示の矢印)が相違している。この動き路方向
についてはばね手段(1)が板ばねであれば板ばねの方
向に直角方向の剪断力が生じる場合(図10及び図1
1)の方が突状体(8)の傾斜が容易でロックに有利で
あるがこれは本質的な問題でないため図12の装置にお
いても振動検出のみでなく対象物ロックも可能である。
図13は一例としての他の装置を示し、該装置は前述の
実施例と比較して本体側金具(4)の係止手段(5)が
孔でなく溝である点及びばね手段(1)が下方から上下
に振動する点に特徴がある。図14は一例としての他の
装置を示し、該装置は前述の実施例と比較して磁石
(2)と突状体(8)を分離した点に特徴がある。磁石
(2)は例えばだぼ(12)でばね手段(1)に固定し
突状体(8)としてのねじはナット(10)でばね手段
に固定する。又ばね手段(1)の振動方向は横方向にな
っている。
【0012】図15は一例としての他の装置を示し、該
装置は本体側金具(4)の係止手段(5)として孔と共
に回転押え(5a)も用いられている。すなわち剪断力
Gは孔で負担されモーメントは本体側金具(4)の折り
曲げ片である回転押え(5a)が磁石(2)の上端面を
下方に押す力Hにより支持される。この様な理由から突
状体(8)はねじ(これは側面にら線の歯がある突状体
と考えてよい)を用いる必要なく例えば図示の様な磁石
(2)に直接密嵌した側面に歯のないだぼの様なものを
用いてもよいのである。図16は一例としての他の装置
を示し、該装置は本体側金具(4)が存在するのである
が磁石(2)は対象物側金具(6)に直接吸着する構成
になっている。従って対象物側金具(6)は磁性体でな
ければならないことになる。又本体側金具(4)は剪断
力Gを負担する引張り押え(5b)及びモーメントを支
持する下方に押す力Hを負担する回転押え(5a)を有
している。更に図16に示す磁石(2)は磁性体の裏板
(8a)て保護され該裏板(8a)のめねじに突状体
(8)としてのねじがねじこまれることにより磁石
(2)はばね手段(1)と裏板(8a)の間に挟持され
ることになる。裏板(8a)は磁性体であり磁化するた
め該裏板(8a)は磁気的には磁石(2)の一部と考え
るべきである。図16の構成は磁石(2)に大きな力を
かけたくない場合に適する一方図15の構成は比較的小
さな力をロックし磁石(2)にそれ程負担がかからない
場合に用いればよい。
装置は本体側金具(4)の係止手段(5)として孔と共
に回転押え(5a)も用いられている。すなわち剪断力
Gは孔で負担されモーメントは本体側金具(4)の折り
曲げ片である回転押え(5a)が磁石(2)の上端面を
下方に押す力Hにより支持される。この様な理由から突
状体(8)はねじ(これは側面にら線の歯がある突状体
と考えてよい)を用いる必要なく例えば図示の様な磁石
(2)に直接密嵌した側面に歯のないだぼの様なものを
用いてもよいのである。図16は一例としての他の装置
を示し、該装置は本体側金具(4)が存在するのである
が磁石(2)は対象物側金具(6)に直接吸着する構成
になっている。従って対象物側金具(6)は磁性体でな
ければならないことになる。又本体側金具(4)は剪断
力Gを負担する引張り押え(5b)及びモーメントを支
持する下方に押す力Hを負担する回転押え(5a)を有
している。更に図16に示す磁石(2)は磁性体の裏板
(8a)て保護され該裏板(8a)のめねじに突状体
(8)としてのねじがねじこまれることにより磁石
(2)はばね手段(1)と裏板(8a)の間に挟持され
ることになる。裏板(8a)は磁性体であり磁化するた
め該裏板(8a)は磁気的には磁石(2)の一部と考え
るべきである。図16の構成は磁石(2)に大きな力を
かけたくない場合に適する一方図15の構成は比較的小
さな力をロックし磁石(2)にそれ程負担がかからない
場合に用いればよい。
【0013】図17は一例としての他の装置を示し、該
装置はばね手段(1)に磁石(2)及び突状体(8)が
取り付けられていた図10乃至図16の実施例と相違し
ばね手段(1)には磁性体板(11)及び突状体(8)
が取り付けられている点に特徴がある。すなわち本体側
金具(4)(磁性体)に磁石(2)を密着させて磁気的
に磁石(2)の一部としこれにばね手段(1)の振動が
所定以上になると磁性体板(11)が磁石(2)として
の本体側金具(4)に吸着するのである。図18は一例
としての他の装置を示し、該装置は図17と同様にばね
手段(1)に磁性体板(11)及び突状体(8)が取り
付けられていると共に磁石(2)は磁性体板(11)の
下方に面して本体側金具(4)に接着(磁石自体には大
きな力がかからない)等で取り付けられている。図19
は一例としての他の装置を示し、該装置はばね手段
(1)を鋼板等の磁性体で作りばね手段(1)自体を磁
性体として用いるものである。従って突状体(8)とし
てのねじをばね手段(1)にナット(10)で取り付け
ばね手段(1)の振動が所定以上になると磁石(2)に
ばね手段(1)自体が吸着されるのである。図20及び
図21は本発明のマグネットキャッチに用いる他のゆれ
検出手段を示し、該ゆれ検出手段はばね手段(1)を板
ばねでなくコイルばねで構成したものである。対象物ロ
ック装置として用いる場合のロックメカニズム(力F、
G、H及びJ参照)は図2に示したものと同様である。
図22は本発明のマグネットキャッチに用いる他のゆれ
検出手段を示し、該ゆれ検出手段はばね手段(1)とし
てコイルばねを用いている点は図20及び図21のもの
と同様であるがロックメカニズムが相違する。すなわち
対象物側金具(6)が動こうとする際の突状体(8)を
図22の右方に押す力Fは本体側金具(4)が突状体
(8)を図22の左方に押す力Gで剪断力として釣り合
おうとする。
装置はばね手段(1)に磁石(2)及び突状体(8)が
取り付けられていた図10乃至図16の実施例と相違し
ばね手段(1)には磁性体板(11)及び突状体(8)
が取り付けられている点に特徴がある。すなわち本体側
金具(4)(磁性体)に磁石(2)を密着させて磁気的
に磁石(2)の一部としこれにばね手段(1)の振動が
所定以上になると磁性体板(11)が磁石(2)として
の本体側金具(4)に吸着するのである。図18は一例
としての他の装置を示し、該装置は図17と同様にばね
手段(1)に磁性体板(11)及び突状体(8)が取り
付けられていると共に磁石(2)は磁性体板(11)の
下方に面して本体側金具(4)に接着(磁石自体には大
きな力がかからない)等で取り付けられている。図19
は一例としての他の装置を示し、該装置はばね手段
(1)を鋼板等の磁性体で作りばね手段(1)自体を磁
性体として用いるものである。従って突状体(8)とし
てのねじをばね手段(1)にナット(10)で取り付け
ばね手段(1)の振動が所定以上になると磁石(2)に
ばね手段(1)自体が吸着されるのである。図20及び
図21は本発明のマグネットキャッチに用いる他のゆれ
検出手段を示し、該ゆれ検出手段はばね手段(1)を板
ばねでなくコイルばねで構成したものである。対象物ロ
ック装置として用いる場合のロックメカニズム(力F、
G、H及びJ参照)は図2に示したものと同様である。
図22は本発明のマグネットキャッチに用いる他のゆれ
検出手段を示し、該ゆれ検出手段はばね手段(1)とし
てコイルばねを用いている点は図20及び図21のもの
と同様であるがロックメカニズムが相違する。すなわち
対象物側金具(6)が動こうとする際の突状体(8)を
図22の右方に押す力Fは本体側金具(4)が突状体
(8)を図22の左方に押す力Gで剪断力として釣り合
おうとする。
【0014】この剪断力F、Gの上下方向のずれに伴い
発生するモーメントは突状体(8)及び磁石(2)を収
納する筒(20)の側壁が突状体(8)の下端を図22
の右方に押す力Kで釣り合う。すなわち突状体(8)の
動きが筒(20)によって上下方向の振動の動きに拘束
されることによってこの様なロックメカニズムとなるの
である。図23は図22の本体側金具(4)を省略し磁
性体の対象物側金具(6)に磁石(2)を直接吸着させ
ると共に剪断力Gを筒(20)の側壁によって負担させ
たものである。図24及び図25は本発明の他のゆれ検
出手段が付加されたマグネットキャッチを示し、該ゆれ
検出手段は図1乃至図23に示したマグネットキャッチ
のゆれ検出手段に置換可能である(但しわずかな設計変
更を伴うことは言うまでもない)。図示の様にマグネッ
ト(44)の保持体(42)に軸(73)により振動可
能に振り子(72)が取り付けられる。但し保持体(4
2)に直接ではなく取付板(71)を介して間接的に振
動可能に取り付けられる。振り子(72)の下部の片面
には磁石(2)が接着等で取り付けられ振り子(72)
が振動しその振幅が一定以上になった際に図1に示した
と同様の本体側金具(4)に吸着可能にされる。振り子
(72)が本体側金具(4)に吸着した際には突状体
(8)は対象物側金具(6)の係止手段(7)としての
溝に嵌入されこれをロックする。この結果開き戸(6
2)は突状体(8)のロックで開かなくなることは図1
乃至図23においての説明と同様である。図1乃至図2
3のゆれ検出手段の種々の実施例は振り子(72)につ
いても全て適用可能なものは適用されるのであり改めて
各々の実施例について述べないことにする。図1乃至図
19のゆれ検出手段はばね(板ばね)で支持されたもの
であり、図20乃至図23のゆれ検出手段はばね(コイ
ルばね)で支持され直線状に移動するものであり及び図
24及び図25のゆれ検出手段は振り子状に支持され回
動して移動するものである。これらのゆれ検出手段はゆ
れの力により移動して例えば図1又は図24に示す様に
開き戸の開放阻止位置に到るものでありマグネットキャ
ッチに付加された点に特徴がある。更にゆれ検出手段は
開放阻止位置に移動可能であることは必要であるが開放
阻止メカニズム自体は本発明においては不要である。
発生するモーメントは突状体(8)及び磁石(2)を収
納する筒(20)の側壁が突状体(8)の下端を図22
の右方に押す力Kで釣り合う。すなわち突状体(8)の
動きが筒(20)によって上下方向の振動の動きに拘束
されることによってこの様なロックメカニズムとなるの
である。図23は図22の本体側金具(4)を省略し磁
性体の対象物側金具(6)に磁石(2)を直接吸着させ
ると共に剪断力Gを筒(20)の側壁によって負担させ
たものである。図24及び図25は本発明の他のゆれ検
出手段が付加されたマグネットキャッチを示し、該ゆれ
検出手段は図1乃至図23に示したマグネットキャッチ
のゆれ検出手段に置換可能である(但しわずかな設計変
更を伴うことは言うまでもない)。図示の様にマグネッ
ト(44)の保持体(42)に軸(73)により振動可
能に振り子(72)が取り付けられる。但し保持体(4
2)に直接ではなく取付板(71)を介して間接的に振
動可能に取り付けられる。振り子(72)の下部の片面
には磁石(2)が接着等で取り付けられ振り子(72)
が振動しその振幅が一定以上になった際に図1に示した
と同様の本体側金具(4)に吸着可能にされる。振り子
(72)が本体側金具(4)に吸着した際には突状体
(8)は対象物側金具(6)の係止手段(7)としての
溝に嵌入されこれをロックする。この結果開き戸(6
2)は突状体(8)のロックで開かなくなることは図1
乃至図23においての説明と同様である。図1乃至図2
3のゆれ検出手段の種々の実施例は振り子(72)につ
いても全て適用可能なものは適用されるのであり改めて
各々の実施例について述べないことにする。図1乃至図
19のゆれ検出手段はばね(板ばね)で支持されたもの
であり、図20乃至図23のゆれ検出手段はばね(コイ
ルばね)で支持され直線状に移動するものであり及び図
24及び図25のゆれ検出手段は振り子状に支持され回
動して移動するものである。これらのゆれ検出手段はゆ
れの力により移動して例えば図1又は図24に示す様に
開き戸の開放阻止位置に到るものでありマグネットキャ
ッチに付加された点に特徴がある。更にゆれ検出手段は
開放阻止位置に移動可能であることは必要であるが開放
阻止メカニズム自体は本発明においては不要である。
【0015】
【発明の効果】本発明のゆれ検出手段が付加されたマグ
ネットキャッチの実施例は以上の通りでありその効果を
次に列記する。 (1)本発明のゆれ検出手段が付加されたマグネットキ
ャッチは特にマグネットキャッチにゆれ検出手段が付加
されるため従来からの作業と同じ取り付け作業をすれば
よく取り付け作業の手間がかからない。 (2)本発明のゆれ検出手段が付加されたマグネットキ
ャッチは特にマグネットキャッチにゆれ検出手段が付加
されるため構造が単純になる。
ネットキャッチの実施例は以上の通りでありその効果を
次に列記する。 (1)本発明のゆれ検出手段が付加されたマグネットキ
ャッチは特にマグネットキャッチにゆれ検出手段が付加
されるため従来からの作業と同じ取り付け作業をすれば
よく取り付け作業の手間がかからない。 (2)本発明のゆれ検出手段が付加されたマグネットキ
ャッチは特にマグネットキャッチにゆれ検出手段が付加
されるため構造が単純になる。
【図1】本発明のマグネットキャッチの斜視図
【図2】同上のマグネットキャッチに適用出来るマグネ
ットキャッチ自体の斜視図
ットキャッチ自体の斜視図
【図3】同上のマグネットキャッチの振動検出用ばね手
段のマグネットキャッチにおける位置関係を概念的に示
す正面図
段のマグネットキャッチにおける位置関係を概念的に示
す正面図
【図4】同上のマグネットキャッチの振動検出用ばね手
段のマグネットキャッチにおける位置関係を概念的に示
す正面図
段のマグネットキャッチにおける位置関係を概念的に示
す正面図
【図5】同上のマグネットキャッチの振動検出用ばね手
段のマグネットキャッチにおける位置関係を概念的に示
す正面図
段のマグネットキャッチにおける位置関係を概念的に示
す正面図
【図6】同上のマグネットキャッチの振動検出用ばね手
段のマグネットキャッチにおける位置関係を概念的に示
す正面図
段のマグネットキャッチにおける位置関係を概念的に示
す正面図
【図7】同上のマグネットキャッチの振動検出用ばね手
段のマグネットキャッチにおける位置関係を概念的に示
す正面図
段のマグネットキャッチにおける位置関係を概念的に示
す正面図
【図8】同上のマグネットキャッチの振動検出用ばね手
段のマグネットキャッチにおける位置関係を概念的に示
す正面図
段のマグネットキャッチにおける位置関係を概念的に示
す正面図
【図9】同上のマグネットキャッチの振動検出用ばね手
段のマグネットキャッチにおける位置関係を概念的に示
す正面図
段のマグネットキャッチにおける位置関係を概念的に示
す正面図
【図10】一例としての振動検出装置の斜視図
【図11】図10の装置の突状体部分の縦断面図
【図12】一例としての他の振動検出装置の斜視図
【図13】一例としての他の振動検出装置の斜視図
【図14】一例としての他の振動検出装置の斜視図
【図15】一例としての他の振動検出装置の突状体部分
の縦断面図
の縦断面図
【図16】一例としての他の振動検出装置の突状体部分
の縦断面図
の縦断面図
【図17】一例としての他の振動検出装置の斜視図
【図18】一例としての他の振動検出装置の突状体部分
の縦断面図
の縦断面図
【図19】一例としての他の振動検出装置の突状体部分
の縦断面図
の縦断面図
【図20】一例としての他の振動検出装置の斜視図
【図21】図20の装置の突状体部分の縦断面図
【図22】一例としての他の振動検出装置の突状体部分
の縦断面図
の縦断面図
【図23】一例としての他の振動検出装置の突状体部分
の縦断面図
の縦断面図
【図24】本発明の他のマグネットキャッチの一部の正
面図
面図
【図25】図24のマグネットキャッチの一部の斜視図
1 ばね手段 1a 端片 2 磁石 3 ブッシュ 4 本体側金具 5 係止手段 5a 回転押え 5b 引張り押え 6 対象物側金具 7 係止手段 8 突状体 8a 裏板 9 振動(地震を含む)検出装置 10 ナット 11 磁性体板 12 だぼ 20 筒 40 マグネットキャッチ 41 本体 42 保持体 43 ばね支持体 44 マグネット 45 ねじ 46 レール 49 ねじ 50 解除金具 51 操作片 52 ばね片 53 解除片 61 開き戸 62 開き戸 71 取付板 72 振り子 73 軸 91 本体 92 固定手段
【手続補正書】
【提出日】平成7年7月12日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】変更
【補正内容】
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は以上の目的達成
のためにゆれの力により動き可能に支持され移動して開
き戸の開放阻止位置に到るゆれ検出手段がマグネット周
辺部に配置されたマグネットキャッチ等を提案するもの
である。
のためにゆれの力により動き可能に支持され移動して開
き戸の開放阻止位置に到るゆれ検出手段がマグネット周
辺部に配置されたマグネットキャッチ等を提案するもの
である。
Claims (6)
- 【請求項1】ゆれの力により移動可能に支持され移動し
て開き戸の開放阻止位置に到るゆれ検出手段が付加され
たマグネットキャッチ - 【請求項2】ばねで支持されたゆれ検出手段を用いた請
求項1記載のマグネットキャッチ - 【請求項3】振り子状に支持されたゆれ検出手段を用い
た請求項1記載のマグネットキャッチ - 【請求項4】回動して移動するゆれ検出手段を用いた請
求項1記載のマグネットキャッチ - 【請求項5】直線状に移動するゆれ検出手段を用いた請
求項1記載のマグネットキャッチ - 【請求項6】請求項1乃至5記載のマグネットキャッチ
が装備された地震対策済み食器棚
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15660995A JPH09137660A (ja) | 1994-06-15 | 1995-05-20 | ゆれ検出手段が付加されたマグネットキャッチ |
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06168556 | 1994-06-15 | ||
| JP6-168556 | 1994-08-08 | ||
| JP21780394 | 1994-08-08 | ||
| JP6-217803 | 1994-08-08 | ||
| JP15660995A JPH09137660A (ja) | 1994-06-15 | 1995-05-20 | ゆれ検出手段が付加されたマグネットキャッチ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7143812A Division JP3005596B2 (ja) | 1994-05-12 | 1995-05-02 | 開き戸の地震時ロック方法及び地震検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09137660A true JPH09137660A (ja) | 1997-05-27 |
Family
ID=27321024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15660995A Pending JPH09137660A (ja) | 1994-06-15 | 1995-05-20 | ゆれ検出手段が付加されたマグネットキャッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09137660A (ja) |
-
1995
- 1995-05-20 JP JP15660995A patent/JPH09137660A/ja active Pending
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