JPH09137961A - パネルの取付構造 - Google Patents

パネルの取付構造

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JPH09137961A
JPH09137961A JP7298242A JP29824295A JPH09137961A JP H09137961 A JPH09137961 A JP H09137961A JP 7298242 A JP7298242 A JP 7298242A JP 29824295 A JP29824295 A JP 29824295A JP H09137961 A JPH09137961 A JP H09137961A
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Kenji Koreeda
健治 是枝
Yuichi Terada
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 パネルの取り付けが容易にできるパネルの取
付構造を提供する。 【解決手段】 前面パネル2をケーシング1に取り付け
るとき、前面パネル2がケーシング1の前面に平行な状
態で、かつ回転軸20を凹部10に対向させて、前面パ
ネル2をケーシング1に押圧することによって、板部材
5が軸方向に撓んで、板部材5の第2ガイド21が支持
部4の第1ガイド11を乗り越えて、前面パネル2をケ
ーシング1に閉じた状態に取り付ける。上記前面パネル
2の回転軸20は、ケーシング1の支持部4の凹部10
に回転自在に嵌合する。上記前面パネル2の板部材5の
円弧形状の第2ガイド21とケーシング1の支持部4の
第1ガイド11とが互いに案内されながら、前面パネル
2が回転軸20を中心に開閉する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、空気調和機等の
ケーシングにパネルを取り付けるパネルの取付構造に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、パネルの取付構造としては、図8
に示すように、ケーシング41の開口部41aを覆う前
面パネル42をケーシング41に開閉自在かつ着脱自在
に取り付けたものがある(実開平6−2021号公報参
照)。上記前面パネル42の上端には、ケーシング41
側に向かって延びるアーム43を設け、そのアーム43
の先端に回転軸44を設けている。一方、上記ケーシン
グ41の上部の前面パネル42側には、支持板45をア
ーム43に平行に設けて、上記アーム43の回転軸44
が嵌合する孔46を形成し、その孔46から上部に向け
て徐々に広がるV字形状の切欠き47を形成している。
上記孔46に回転軸44の小判状の部分を嵌合してい
る。図8の状態では、小判状の部分の平行面が水平にな
っているため、孔46から回転軸44は抜け落ちること
はない。そして、上記空気調和機の据付け時やエアフィ
ルタの清掃等のメンテナンス時には、図9に示すよう
に、前面パネル42を矢印Cの方向に開いた後、前面パ
ネル42を垂直に引き上げて、アーム43の回転軸44
を小判状の部分の平行面を鉛直にして、ケーシング41
側の支持板45の孔46から外し、ケーシング41から
前面パネル42を取り外す。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記パネル
の取付構造では、メンテナンス等において前面パネル4
2をケーシング41から取り外した後、ケーシング41
に再び取り付ける場合、図9に示すように、前面パネル
42を開いた状態にして、前面パネル42をケーシング
41に取り付けなければならない。したがって、高所に
取り付けられている空気調和機では、アーム43と支持
板45の取付部分が見えにくく、位置決めが困難なた
め、作業性が悪いという欠点がある。
【0004】そこで、この発明の目的は、パネルの取り
付けが容易にできるパネルの取付構造を提供することに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1のパネルの取付構造は、略直方体形状のケ
ーシングの前面の開口部にパネルを開閉自在にかつ着脱
自在に取り付けるパネルの取付構造において、上記ケー
シングの上部に設けられ、上記パネル側に開口する凹部
と、上記ケーシングの上記凹部の下側前方に設けられ、
上記凹部内かつ上記凹部の底近傍を略中心とする略円弧
形状の第1ガイドとを有する支持部と、上記パネルの上
部に固定されて、上記ケーシングの上記支持部の上記凹
部に回転自在に嵌合する回転軸と、上記回転軸を中心に
上記パネルが開閉するように、上記ケーシングの上記第
1ガイドの内周側に沿って外周側が案内される略円弧形
状の第2ガイドを有すると共に、上記パネルの裏面に立
設された板部材とを備えて、上記板部材は、上記パネル
が上記ケーシングの前面に略平行な状態で、かつ上記回
転軸を上記凹部に対向させて、上記パネルを上記ケーシ
ングに向けて押圧すると、上記第2ガイドが上記第1ガ
イドを乗り越えるような可撓性を有することを特徴とし
ている。
【0006】上記請求項1のパネルの取付構造によれ
ば、パネルをケーシングに取り付ける場合、パネルをケ
ーシングの前面に略平行な状態で、目線に近いパネルの
下側をケーシングに位置合わせすると、パネルの回転軸
がケーシングの凹部と対向する。そして、上記パネルを
ケーシングに向けて押圧すると、可撓性を有する板部材
が軸方向に撓んで、第2ガイドが第1ガイドを乗り越
え、パネルをケーシングに閉めた状態に取り付ける。し
たがって、高所の取付部分を確認することなく、パネル
がケーシングの前面と略平行な状態でパネルの位置決め
をして、パネルをケーシングに向けて押圧することによ
って、パネル取り付けを容易に行うことができ、作業性
が向上する。
【0007】また、請求項2のパネルの取付構造は、請
求項1のパネルの取付構造において、上記パネルが上記
ケーシングの前面に略平行な状態で、かつ上記回転軸を
上記凹部に対向させて、上記パネルを上記ケーシングに
向けて押圧するときに、上記支持部と上記板部材とが互
いに当接する箇所の少なくとも一方にテーパを形成した
ことを特徴としている。
【0008】上記請求項2のパネルの取付構造によれ
ば、パネルをケーシングに向けて押圧するとき、支持部
と板部材が当接する箇所が少なくとも一方に形成された
テーパにより互いに押し合って、板部材を軸方向に撓ま
せる。したがって、上記パネルをケーシングの前面に略
平行な状態で、パネルの板部材をケーシングの支持部に
スムーズに押し込むことができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、この発明のパネルの取付構
造を図示の実施の形態により詳細に説明する。
【0010】図1はこの発明の実施の形態のパネルの取
付構造を用いた空気調和機の要部断面図であり、1は開
口部30を有するケーシング、2は上記ケーシング1の
開口部30を覆う前面パネル、3は上記前面パネル2を
ケーシング1に開閉自在にかつ着脱自在に取り付ける取
付部である。上記取付部3は、ケーシング1の上部に所
定の間隔をあけて2つ(図1では1つのみを示す)設けら
れた支持部4と、その支持部4に対向する前面パネル2
の裏面に設けられた板部材5とを有している。なお、図
1は、上記前面パネル2がケーシング1の前面に略平行
な状態で、かつ板部材5を支持部4に対向させた前面パ
ネル2を取り付ける前の状態である。また、上記ケーシ
ング1内には、折り曲げ形状の熱交換器32とファン3
3を配置している。
【0011】図4は上記ケーシング1の要部正面図を示
し、図5は図4のIV−IV線から見た断面図を示してい
る。図4において、上記ケーシング1の上部の開口部3
0近傍に略長方形状のスリット31を形成すると共に、
そのスリット31の一方の長辺側に板部材15を設けて
いる。上記板部材15の上側に前面パネル2側に開口す
る凹部10を設けて、上記板部材15の下側前方に凹部
10内かつ凹部10の底近傍を略中心とする略円弧形状
の第1ガイド11を設けている(図5参照)。また、上記
第1ガイド11の円弧形状の外周側の略中央には、前方
に向かって傾斜するテーパ部12を形成すると共に、上
記第1ガイド11の上端近傍の外周側には、前方に向け
て傾斜するテーパ部13を形成している。
【0012】図6は上記前面パネル2の要部の裏面図を
示し、図7は図6のVI−VI線から見た断面図を示してい
る。図6において、上記前面パネル2の裏面に可撓性を
有する板部材5を立設し、その板部材5の上側に図5に
示すケーシング1の支持部4の凹部10に回転自在に嵌
合する回転軸20を設けている。そして、上記支持部4
の第1ガイド11の内周側に沿って外周側が摺接しなが
ら、回転軸20を中心に前面パネル2が開閉するように
略円弧形状の第2ガイド21を板部材5に設けている
(図7参照)。また、上記板部材5には、第2ガイド21
のケーシング1側の一端近傍に一部が重なる抜け止め用
リブ22と、第2ガイド21の前面パネル2側の一端近
傍に一部が重なるロック用リブ23(図7に示す)とを形
成している。さらに、上記板部材5の回転軸20の下側
近傍にテーパ部24を形成している。なお、上記第2ガ
イド21は、上記ケーシング1の支持部4の第1ガイド
11と対向するように板部材5に設けている。また、上
記抜け止め用リブ22には、第2ガイド21側にテーパ
部22aを形成すると共に、ロック用リブ23には、第
2ガイド21側と反対の側にテーパ部23aを形成して
いる。
【0013】上記構成のパネルの取付構造を有する空気
調和機において、図2に示すように、ケーシング1の支
持部4の凹部10に前面パネル2の板部材5の回転軸2
0が回転自在に嵌合すると共に、上記支持部4の第1ガ
イド11と板部材5の第2ガイド21とが互いに案内さ
れ、前面パネル2を矢印Aの方向に開閉する。
【0014】例えば、空気調和機の据付け時やエアフィ
ルタの清掃等のメンテナンス時に、支持部4の板部材1
5の上側に設けられたストッパー14にロック用リブ2
3が係止することによって、前面パネル2を開いた状態
で保持する。また、上記前面パネル2をケーシング1か
ら取り外す場合は、支持部4のストッパー14に板部材
5のロック用リブ23が係止した状態から、さらに前面
パネル2を開くことによって、板部材5の抜け止め用リ
ブ22がテーパ部22aにより支持部4のストッパー1
4を乗り越えて、互いに案内されていた第1ガイド11
と第2ガイド21とが離れるので、前面パネル2を開い
た状態で前方に向けて取り外すことができる。
【0015】そして、上記前面パネル2をケーシング1
に再び取り付ける場合、図1に示すように、前面パネル
2がケーシング1の前面に略平行な状態で、前面パネル
2の下端部34を矢印に示すようにケーシング1の開口
部30の下側に位置合せして、前面パネル2の板部材5
をケーシング1の支持部4に対向させる。そして、図3
に示すように、前面パネル2をケーシング1の前面に略
平行な状態で、かつ板部材5の回転軸20を支持部4の
凹部10に対向させて、前面パネル2を矢印Bの方向に
押し込むと、上記前面パネル2の板部材5に設けられた
テーパ部24とケーシング1のテーパ部13とが互いに
当接することによって、板部材5が軸方向(図3の図面
に対して垂直方向上向き)に撓んで、板部材5のテーパ
部24が支持部4の第1ガイド11を乗り越える。次
に、上記板部材5の抜け止め用リブ22と支持部4のテ
ーパ部12とが当接して互いに押し合い、板部材5が軸
方向に撓んで、抜け止め用リブ22が支持部4の第1ガ
イド11を乗り越えた後、板部材5のロック用リブ23
と支持部4のテーパ部12とが当接して互いに押し合
い、板部材5が軸方向に撓んで、ロック用リブ23が支
持部4の第1ガイド11を乗り越えて、抜け止め用リブ
22とロック用リブ23と共に第2ガイド21が支持部
4の第1ガイド11を乗り越える。そして、上記支持部
4のストッパー14に案内された板部材5の回転軸20
が凹部10に嵌合して、前面パネル2を閉じた状態でケ
ーシング1に取り付ける。なお、上記前面パネル2は、
ケーシング1から取り外すときと逆の手順で取り付ける
こともできる。
【0016】したがって、上記前面パネル2がケーシン
グ1の前面と略平行な状態で、目線に近い前面パネル2
の下側をケーシング1に位置合わせし、前面パネル2の
回転軸20がケーシング1の凹部10に対向させて、前
面パネル2をケーシング1に向けて押圧することによっ
て、前面パネル2をケーシング1に容易に取り付けるこ
とができ、取付作業の作業性を向上することができる。
【0017】また、上記前面パネル2の板部材5をケー
シング1の支持部4に押し込むとき、板部材5と支持部
4が当接する箇所のテーパ部13,24が互いに押し合
うと共に、テーパ部12が抜け止め用リブ22,ロック
用リブ23と押し合って、板部材5を軸方向に撓ませる
ので、前面パネル2の板部材5をケーシング1の支持部
4にスムーズに押し込むことができる。
【0018】上記実施の形態では、空気調和機の前面パ
ネルの取付構造にこの発明を適用したが、これに限らな
いのは勿論である。
【0019】また、上記実施の形態では、上記前面パネ
ル2を閉じた状態でケーシング1の開口部30に取り付
けるときに、ケーシング1の支持部4と前面パネル2の
板部材5とが当接する箇所の少なくとも一方にテーパ部
12,13,24を形成したが、テーパはなくともよい。
【0020】また、上記実施の形態では、上記板部材5
に回転軸20を設けたが、板部材と別にパネルの上部に
回転軸を固定してもよい。
【0021】
【発明の効果】以上より明らかなように、請求項1の発
明のパネルの取付構造は、略直方体形状のケーシングの
前面の開口部にパネルを開閉自在にかつ着脱自在に取り
付けるパネルの取付構造において、上記ケーシングの上
部に設けられ、パネル側に開口する凹部と、ケーシング
の凹部の下側前方に設けられ、凹部内かつ凹部の底近傍
を略中心とする略円弧形状の第1ガイドとを有する支持
部と、パネルの上部に固定されて、ケーシングの支持部
の凹部に回転自在に嵌合する回転軸と、その回転軸を中
心にパネルが開閉するように、ケーシングの第1ガイド
の内周側に沿って外周側が案内される略円弧形状の第2
ガイドを有すると共に、パネルの裏面に立設された板部
材とを備えて、上記板部材は、パネルがケーシングの前
面に略平行な状態で、かつ回転軸を凹部に対向させて、
パネルをケーシングに向けて押圧すると、第2ガイドが
第1ガイドを乗り越えるような可撓性を有するものであ
る。
【0022】したがって、請求項1の発明のパネルの取
付構造によれば、パネルをケーシングの前面に略平行な
状態で、かつ回転軸を凹部に対向させて、パネルをケー
シングに押圧すると、板部材が軸方向に撓んで、第2ガ
イドが第1ガイドを乗り越えて、パネルをケーシングに
閉めた状態に取り付けることができる。したがって、高
所の取付部分を確認することなく、パネルがケーシング
の前面と略平行な状態で、目線に近いパネルの下側をケ
ーシングと位置合わせすることによって、パネルの取り
付けが容易にでき、作業性を向上することができる。
【0023】また、請求項2の発明のパネルの取付構造
は、請求項1のパネルの取付構造において、上記パネル
が上記ケーシングの前面に略平行な状態で、かつ上記回
転軸を上記凹部に対向させて、パネルをケーシングに向
けて押圧するときに、上記支持部と上記板部材とが互い
に当接する箇所の少なくとも一方にテーパを形成したも
のである。
【0024】したがって、請求項2の発明のパネルの取
付構造によれば、パネルをケーシングに押圧するとき、
板部材と支持部が当接する箇所が、少なくとも一方に形
成されたテーパによって互いに押し合って、板部材を軸
方向に撓ませる。したがって、上記パネルを閉じた状態
で、パネルの板部材をケーシングの支持部にスムーズに
押し込むことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 図1はこの発明の実施の形態のパネルの取付
構造を用いた空気調和機の断面図である。
【図2】 図2は上記空気調和機の要部断面図である。
【図3】 図3は上記空気調和機の前面パネルをケーシ
ングに取り付けるときの要部断面図である。
【図4】 図4は上記ケーシングの要部の正面図であ
る。
【図5】 図5は図4のIV−IV線から見た断面図であ
る。
【図6】 図6は上記前面パネルの要部の裏面図であ
る。
【図7】 図7は図6のVI−VI線から見た断面図であ
る。
【図8】 図8は従来の空気調和機のパネルの取付構造
を示す要部断面図である。
【図9】 図9は上記パネルを開いた状態の要部断面図
である。
【符号の説明】
1…ケーシング、2…前面パネル、3…取付部、4…支
持部、5…板部材、10…凹部、11…第1ガイド、2
0…回転軸、21…第2ガイド。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 略直方体形状のケーシング(1)の前面の
    開口部(30)にパネル(2)を開閉自在にかつ着脱自在に
    取り付けるパネルの取付構造において、 上記ケーシング(1)の上部に設けられ、上記パネル(2)
    側に開口する凹部(10)と、上記ケーシング(1)の上記
    凹部(10)の下側前方に設けられ、上記凹部(10)内か
    つ上記凹部(10)の底近傍を略中心とする略円弧形状の
    第1ガイド(11)とを有する支持部(4)と、 上記パネル(2)の上部に固定されて、上記ケーシング
    (1)の上記支持部(4)の上記凹部(10)に回転自在に嵌
    合する回転軸(20)と、 上記回転軸(20)を中心に上記パネル(2)が開閉するよ
    うに、上記ケーシング(1)の上記第1ガイド(11)の内
    周側に沿って外周側が案内される略円弧形状の第2ガイ
    ド(21)を有すると共に、上記パネル(2)の裏面に立設
    された板部材(5)とを備えて、 上記板部材(5)は、上記パネル(2)が上記ケーシング
    (1)の前面に略平行な状態で、かつ上記回転軸(20)を
    上記凹部(10)に対向させて、上記パネル(2)を上記ケ
    ーシング(1)に向けて押圧すると、上記第2ガイド(2
    1)が上記第1ガイド(11)を乗り越えるような可撓性
    を有することを特徴とするパネルの取付構造。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のパネルの取付構造にお
    いて、上記パネル(2)が上記ケーシング(1)の前面に略
    平行な状態で、かつ上記回転軸(20)を上記凹部(10)
    に対向させて、上記パネル(2)を上記ケーシング(1)に
    向けて押圧するときに、上記支持部(4)と上記板部材
    (5)とが互いに当接する箇所の少なくとも一方にテーパ
    (12,13,24)を形成したことを特徴とするパネルの
    取付構造。
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