JPH09142009A - インクジェット用透明粘着性シート - Google Patents

インクジェット用透明粘着性シート

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JPH09142009A
JPH09142009A JP7304402A JP30440295A JPH09142009A JP H09142009 A JPH09142009 A JP H09142009A JP 7304402 A JP7304402 A JP 7304402A JP 30440295 A JP30440295 A JP 30440295A JP H09142009 A JPH09142009 A JP H09142009A
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JP
Japan
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embedded image
receiving layer
ink receiving
adhesive sheet
inkjet
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Pending
Application number
JP7304402A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiko Shimomura
明彦 下村
Isao Imamura
功 今村
Hiromichi Noguchi
弘道 野口
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP7304402A priority Critical patent/JPH09142009A/ja
Publication of JPH09142009A publication Critical patent/JPH09142009A/ja
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  • Coating Of Shaped Articles Made Of Macromolecular Substances (AREA)
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  • Ink Jet Recording Methods And Recording Media Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 良好な色彩発色性とともに、インク受容層が
短時間の処理で形成でき、基材に対して高い密着性を有
し、インクの定着時間が短く、インク中の色材成分が強
く染着し、鮮明で解像度の高い画像が形成でき、堅牢度
の高い樹脂層であり、とりわけ高い吸収能および吸収速
度を持ち、特に色材の完全な染着性を満足させるインク
受容層を持つ透明粘着性シートを提供する。 【解決手段】 裏面に粘着層が設けられた可撓性基材の
表面に、2個以上のアクリロイル基と1個以上のカチオ
ン基を分子中に持つ重合性カチオン化合物を含有する組
成物が重合してなるインク受容層を設けてインクジェッ
ト用透明粘着性シートとする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、水系インク受容層
を有するインクジェット用透明粘着性シートに関するも
のであって、例えば水系印刷インクとりわけ水系インク
ジェットインクで印刷後、粘着材を介して物体に貼り付
けて使用するものに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、インクジェット記録方法はディジ
タル記録方法の中で飛躍的な発展を遂げ、特にオフィス
で使用されるパーソナルコンピュータからの出力機器と
して広く普及した。
【0003】これらは、小型で高密度のマルチノズルイ
ンクジェット記録ヘッド及びそれをドライブする精密駆
動技術開発と、高画質を実現する印刷適性を具備した記
録媒体開発などの結果である。このように普及したイン
クジェットプリンタの多くには、水を主体とするインク
が用いられている。水系インクは、環境保護、人体への
影響などの点から、オフィスのみならず産業的な分野に
おいても、今後とも望ましいインク系である。
【0004】このような水系インクに対する適性を有し
たプリンタ用の記録媒体として現在入手できる透明粘着
性シートは以下に挙げるようないくつかの基本的な性能
上の問題があるため、実用に供することができない。 (1)熱転写記録装置用、電子写真用に開発された透明
粘着性シートでは水系インク受容層を持たないため、水
系インクを全く吸収せず、記録媒体としての機能を果た
さない。 (2)水系インクジェット用OHP用フィルムで使われ
ている水系インク受容層を透明粘着性シートに使用して
もシート自身の耐水性、画像の耐水性がいまだきわめて
不十分であるのみならず、使用環境、保存環境への特別
な注意が必要であったりする。
【0005】これらの課題は、水系インクに対する高速
の吸収性を付与する必要から、材料として水溶性の高分
子化合物が使用されている結果である。水系インクの記
録媒体設計において、受容層としての耐水性は必然的に
インク受容性、吸収性とトレイドオフの課題であると考
えられていた。
【0006】一方、インクジェットプリンタの急激な普
及に伴い、従来、熱転写、電子写真用にはすでに入手可
能な透明粘着性シートでインクジェットプリンタで印字
可能なものが待ち望まれていた。この透明粘着性シート
があれば、手持ちの(カラー)インクジェットプリンタ
で手軽に美しいラベル、シール等が作成できる。
【0007】この用途においては、水系インクを用いる
場合には予めインク吸収性の層を形成しておくことが必
要である。
【0008】しかし、従来からある前記のようなインク
ジェット用に設計されたOHPフィルム用の塗料材料で
は、それを塗布するだけでは、印刷基材としての実用的
な要求に応えることはできない。その主たる理由は、基
材に対する密着性、塗布適性、塗膜の耐久性、塗膜の耐
水性、耐擦過性が非常に不足しているからである。
【0009】上記のような透明粘着性シートに必要なイ
ンクジェット受容層塗料に要求される性能は、良好な色
彩発色性とともに、(ア)インク受容層が短時間の処理
で形成できること、(イ)基材に対して高い密着性を有
すること、(ウ)インクの定着時間が短いこと、(エ)
インク中の色材成分(染料、顔料)が強く染着するこ
と、(オ)鮮明で解像度の高い画像が形成できること、
(カ)堅牢度の高い樹脂層であること等であると考えら
れる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従来のインクジェット
用の受容層材料は、このように、そもそも性能の不十分
さを残しているとともに、透明粘着性シートの用途に対
しての転用はほとんど困難と考えられる。本発明の目的
の一つは、これらのトレイドオフの課題の解決にある。
【0011】一方、前記(ア)〜(カ)の要求性能の多
くを満足させる目的で、従来から紫外線硬化によってイ
ンクジェット受容層を形成する技術が提案されている
(特開平1−286886号公報など)。
【0012】しかしながら、従来からある水溶性のアク
リル酸エステル系の感光性樹脂を用いたインクジェット
受容層は、特に色材の完全な染着性を満足させるもので
はない。
【0013】すなわち、本発明の目的は、インク受容層
に求められる前記の要求性能(ア)〜(カ)、とりわけ
高い吸収能および吸収速度を持ち、特に色材の完全な染
着性を満足させるインク受容層を持つ透明粘着性シート
を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は、裏面に粘着層
が設けられた可撓性基材の表面に、2個以上のアクリロ
イル基と1個以上のカチオン基を分子中に持つ重合性カ
チオン化合物を含有する組成物(インク受容層組成物)
が重合してなるインク受容層が設けられてなるインクジ
ェット用透明粘着性シートを提供する。
【0015】ここで前記インク受容層は、2個以上のア
クリロイル基と1個以上のカチオン基を分子中に持つ下
記一般式(1)〜(6)の何れかで表されるカチオン性
のポリアクリロイル化合物を含有することが好ましい。
【0016】
【化16】 Z1(K1−R1)(K1−R1) ・・・(1)
【0017】
【化17】 Z2(K1−R1)(K1−R1)(K1−R1) ・・・(2)
【0018】
【化18】 Z3(K1−R1)(K1−R1)(K1−R1)(K1−R1) ・・・(3)
【0019】
【化19】 Z422 2 ・・・(4)
【0020】
【化20】 Z52 22 2 ・・・(5)
【0021】
【化21】 Z622 3 ・・・(6) 上記式中、Z1〜Z6は、多価アルコールまたはポリエポ
キシドの反応残基を表し、K1は各々独立に、
【0022】
【化22】−CH2−N+(CH32−CH2− または
【0023】
【化23】−CH2−N+(CH32− を表し、K2は、
【0024】
【化24】−N+(CH33 を表し、R1は各々独立に、
【0025】
【化25】CH2=C(R3)COOCH2
【0026】
【化26】CH2=C(R3)COOCH2CH2
【0027】
【化27】CH2=C(R3)CONHCH2
【0028】
【化28】CH2=C(R3)CONHCH2CH2
【0029】
【化29】 CH2=C(R3)CONHCH2CH(OH)− または
【0030】
【化30】CH2=C(R3)CO− (上記式中、R3は各々独立にHまたはCH3を表す。)
を表し、R2は各々独立にCH2=CHCOO−またはC
2=C(CH3)COO−を表す。
【0031】さらに、前記インク受容層は、活性工ネル
ギー線によって賦活化され得る重合開始剤を含有するこ
とが好ましい。
【0032】さらに前記インク受容層組成物は、1分子
中にアクリロイル基を2個以上有しカチオン基を有しな
い光重合性化合物を含有することが好ましい。
【0033】さらに前記インク受容層組成物は、水不溶
性で親水性の高分子を含有することが好ましい。
【0034】その水不溶性で親水性の高分子は、親水性
のアクリルアミド系モノマーを20〜75モル%共重合
されてなるアクリル重合体であることが好ましい。
【0035】本発明者らは、例えばインクジェット受容
層、特に近年普及し始めたインクジェットカラープリン
タの性能に適合し、前記(ア)〜(カ)の要求性能、と
りわけ高い吸収能、吸収速度を持ち、特に色材の完全な
染着性を満足させるための水系インクジェットインク用
の記録層構成材料について研究した結果、前記一般式
(1)〜(6)のカチオン性のポリアクリロイル化合物
が非常に良好な作用効果を奏し、要求性能の多くが満足
されることを見いだし、本発明を完成するに至った。
【0036】すなわち、本発明は紫外線硬化性の材料を
塗布した透明粘着性シートに関する発明であり、一般式
(1)〜(6)の化合物が有する2個以上のアクリロイ
ル基が主として紫外線硬化性の作用を呈し、この化合物
が有する1個以上のカチオン基が染料または顔料分散体
が染着する部位としての作用を呈する。これら作用の相
乗の結果、この化合物を含有する本発明のインク受容層
組成物は、基材に塗布後、紫外線、電子線等の照射によ
って短時間に実質的に固体でしかも染着性に優れたイン
ク受容層を形成する。また、本発明で使用する一般式
(1)〜(6)の化合物(カチオン性のポリアクリロイ
ル化合物)は、本発明者らが上記研究のもとに独自に合
成した新規化合物である。
【0037】
【発明の実施の形態】以下、本発明について詳細に説明
する。
【0038】本発明の組成物を構成する基本的な成分
は、2個以上のアクリロイル基と1イ固以上のカチオン
基を分子中に持つ前記一般式(1)〜(6)の何れかで
表されるカチオン性のポリアクリロイル化合物である。
この化合物の合成方法としては例えば以下のような合成
ルートが挙げられる。合成ルート1 2個以上のエポキシ基を有するポリエポキシドに第3級
アミンを持つアクリルモノマーを反応させる。合成ルート2 n個(≧3)のエポキシ基を有するポリエポキシドの少
なくとも1個のエポキシ基をトリメチルアミン等のトリ
アルキルアミンを反応させてカチオン化し、残るm個
(m≧2)のエポキシ基に(メタ)アクリル酸を反応さ
せる。合成ルート3 k個(k≧3)のアクリロイル基を有する光重合性ポリ
アクリロイル化合物の少なくとも1個のアクリロイル基
に、トリメチルアミンなどをマイケル付加反応で結合し
てカチオン化し、h個(h≧2)のアクリロイル基とk
個のカチオン基を有する化合物とする。合成ルート4 1個以上の水酸基を有するポリアクリロイル化合物の水
酸基にカチオン化剤を反応させてカチオン化する。
【0039】
【化31】
【0040】
【化32】
【0041】
【化33】
【0042】
【化34】 上記の各合成ルートのいずれを選択するかは、原料物質
の構造と純度および目標とする化合物構造を考慮して決
定すればよい。
【0043】ここで合成ルート1および2で使用される
ポリエポキシドを例示する。
【0044】
【化35】
【0045】
【化36】
【0046】
【化37】
【0047】
【化38】
【0048】
【化39】
【0049】
【化40】
【0050】
【化41】
【0051】
【化42】
【0052】
【化43】
【0053】
【化44】
【0054】
【化45】
【0055】
【化46】
【0056】
【化47】
【0057】
【化48】
【0058】
【化49】
【0059】
【化50】 以上示したようなポリグリシジルエーテル以外の物質、
より多くのグリシジル基を有する化合物などからも、本
発明で使用する一般式(1)〜(6)の化合物の合成は
基本的に可能である。多官能エポキシドの市販物質とし
ては、デナコールEX−810、デナコールEX−81
1、デナコールEX−851、デナコールEX−83
0、デナコールEX−832、デナコールEX−84
1、デナコールEX−861、デナコールEX−91
1、デナコールEX−941、デナコールEX−92
0、デナコールEX−921、デナコールEX−93
1、デナコールEX−211、デナコールEX−21
2、デナコールEX−221、デナコールEX−72
1、デナコールEX−313、デナコールEX−321
(以上、商品名、ナガセ化成工業(株))等がある。
【0060】次に、合成ルート1で用いられる第3級ア
ミンを持つアクリルモノマーを例示する。 N,N−ジメチルアミノエチルメタクリレート
【0061】
【化51】 CH2=C(CH3)−COO−CH2CH2N(CH32 N,N−ジメチルアミノエチルアクリレート
【0062】
【化52】 CH2=CH−COO−CH2CH2N(CH32 N,N−ジメチルアミノプロピルメタクリレート
【0063】
【化53】CH2=C(CH3)−COO−CH2CH2
2N(CH32 N,N−ジメチルアミノプロピルアクリレート
【0064】
【化54】 CH2=CH−COO−CH2CH2CH2N(CH32 N,N−ジメチルアミノアクリルアミド
【0065】
【化55】CH2=CH−CON(CH32 N,N−ジメチルアミノメタアクリルアミド
【0066】
【化56】CH2=C(CH3)−CON(CH32 N,N−ジメチルアミノエチルアクリルアミド
【0067】
【化57】CH2=CH−CONHC24N(CH32 N,N−ジメチルアミノエチルメタアクリルアミド
【0068】
【化58】 CH2=C(CH3)−CONHC24N(CH32 N,N−ジメチルアミノプロピルアクリルアミド
【0069】
【化59】 CH2=CH−CONH−C36N(CH32 N,N−ジメチルアミノプロピルメタクリルアミド
【0070】
【化60】 CH2=C(CH3)−CONH−C36N(CH32 N,N−ジメチルアミノ2−ヒドロキシプロピルアクリ
ルアミド
【0071】
【化61】CH2=CH−CONH−CH2CH(OH)
CH2N(CH32 N,N−ジメチルアミノ2−ヒドロキシプロピルメタク
リルアミド
【0072】
【化62】CH2=C(CH3)一CONH−CH2CH
(OH)CH2N(CH32 合成ルート3で用いられる1分子中に3個以上のアクリ
ロイル基を有する化合物としては、トリメチロールプロ
パントリアクリレートのような3個以上の水酸基からな
るポリオールの(メタ)アクリル酸エステル、3以上の
エポキシドからなるポリエポキシドの(メタ)アクリル
酸エステルを利用することができる。3個以上の水酸基
からなるポリオールとしては、グリセリン、トリメチロ
ールプロパン、ペンタエリスリトール、ジペンタエリス
リトール、ポリグリセリン、1,2,6−ヘキサントリ
オール、1,3,5−ペンタントリオール、1,2,5
−ペンタントリオール、1,2,4−ブタントリオー
ル、トリスヒドロキシエチルイソシアヌレート、糖アル
コール類等がある。
【0073】合成ルート4で用いられる1個以上の水酸
基を有するポリアクリロイル化合物は、上記ポリオール
の部分(メタ)アクリル酸エステル、前記したポリグリ
シジルエーテルのアクリル酸エステル(商品としては、
光重合性オリゴマーの一群としてのエポキシアクリレー
ト類)が用いられる。合成ルート4で用いられるカチオ
ン化剤としては、ワイステックスE−100、あるい
は、ワイステックスN−50(商品名、ナガセ化成工業
(株))などのグリシジル基とカチオン基を併せ持つ化
合物が適用の物質として挙げられる。
【0074】また、本発明の前記一般式(1)〜(6)
の化合物の合成ルートとしては、分子末端に2以上のハ
ロメチル基を有する化合物を、第3級アミンモノマーと
反応させるルートも可能である。しかしながら、工業的
には、分子末端に2以上のクロルメチル基を有する化合
物は非常に少なく、前記した水溶性のポリエポキシドを
利用することが便利である。
【0075】以上説明した本発明の組成物を構成する基
本的な成分である一般式(1)〜(6)の化合物は、イ
ンク受容層の構成材料として組成物中に含まれ、インク
受容層においてその化合物に起因する紫外線硬化性、染
着性等の作用が発現するのであれば、その含有量は特に
制限されず、所望の性能、成膜法等に応じて組成物の最
適な組成比を適宜選定すればよい。
【0076】ただし、一般式(1)〜(6)の化合物
が、上記作用を良好に発現するには、組成物中25重量
%以上含有されていることが望ましく、さらに好ましく
は50重量%以上含有されているようにする。より好ま
しい多くの例では55重量%〜98重量%含有されてい
る。 <重合開始剤>本発明のインク受容層組成物はさらに、
活性エネルギー線によって賦活化され得る開始剤を含有
できる。このような重合開始剤を一般式(1)〜(6)
のカチオン性のポリアクリロイル化合物と混合すれば、
紫外線等の照射を行なって短時間に重合体固体層(イン
ク受容層)を形成できる。
【0077】この重合開始剤としては、例えば、1−ヒ
ドロキシシクロヘキシルフェニルケトン、2−ヒドロキ
シ−2−メチル−1−フェニルプロパン−1−オン、1
−(4−イソプロピルフェニル)−2−ヒドロキシ−2
−メチルプロパン−1−オン、2,2−ジエトキシアセ
トフェノン、2,2−ジメトキシ−2−フェニルアセト
フェノン、2−ヒドロキシ−2−メチル−1−フェニル
プロパン−1−オン、2−メチルー1−[4−(メチル
チオ)フェニル]−2−モルフォリノプロパン−1,4
−フェノキシジクロロアセトフェノン、4−(2−ヒド
ロキシエトキシ)フェニル(2−ヒドロキシ−2−プロ
ピル)ケトン、p−t−ブチルジクロロアセトフェノ
ン、p−t−ブチルトリクロロアセトフェノン、p−ジ
メチルアミノアセトフェノン等のアセトフェノン類;ベ
ンゾインメチルエーテル、ベンゾインエチルエーテル、
ベンゾインイソプロピルエーテル、ベンゾイン−n−ブ
チルエーテル、ベンゾインイソブチルエーテル、ベンジ
ルジメチルケタール等のベンゾインエーテル類;ベンゾ
フェノン、ベンゾフェノンメチルエーテル、ベンゾイル
安息香酸、ベンゾイル安息香酸メチル、ヒドロキシベン
ゾフェノン、4−フェニルベンゾフェノン、3,3’−
ジメチル−4−メトキシベンゾフェノン、3,3−ビス
(N,N−ジメチルアミノ)ベンゾフェノン、4,4−
ビス(N,N−ジエチルアミノ)ベンゾフェノン、
4’,4”−ジエチルイソフタロフェン、3,3’,
4,4’−テトラ(t−ブチル−オキシカルボニル)ベ
ンゾフェノン、4−ベンゾイル−4−メチルジフェニル
サルファイド、アクリル化ベンゾフェノン等のベンゾフ
ェノン類;チオキサントン、2−メチルチオキサント
ン、イソプロピルチオキサントン、2,4−ジメチルチ
オキサントン、2,4−ジェチルチオキサントン、2,
4−ジイソプロピルチオキサントン、2−クロロチオキ
サントン、2,4−ジクロロチオキサントン等のキサン
トン類;ジアセチル、ベンジル等のジケトン類;2−エ
チルアントラキノン、2−t−ブチルアントラキノン、
2,3−ジフェニルアントラキノン、1,2−ベンズア
ントラキノン、オクタメチルアントラキノン、カンファ
ーキノン、ジベンゾスベロン、9,10−フェナンスレ
ンキノン等のキノン類である。また、可視光感光性があ
り、白色顔料系に適した開始剤としての、CGI170
0、CGI149(商品名、ビスアシルフォスフィンオ
キサイドをベースにしたブレンド製品、日本チバガイギ
社製)等も分散系では有用である。
【0078】この重合開始剤の含有量は、一般式(1)
〜(6)の化合物100重量部当り1重量部〜10重量
部程度が好ましく、一般式(1)〜(6)の化合物以外
の化合物が併用されている場合には、全固形分100重
量部当り1重量部〜10重畳部程度が好ましい。 <アクリル系光重合性化合物>本発明のインク受容層組
成物は、1分子中にアクリロイル基を2個以上有しカチ
オン基を有しない光重合性化合物、すなわち従来から知
られている各種のアクリル系光重合性化合物をさらに含
有できる。この従来のアクリル系光重合性化合物は、カ
チオン基を有しないから染料染着性はないが、固体層
(インク受容層)それ自身の親水性と疎水性のバランス
の調節、基材への密着性のアップ、固体層の膜物性(固
さ、たわみ易さ)の調節に有用である。カチオン基を有
する重合性モノマーのみでインク受容層を形成すると、
例えば、その層があまりに高い親水性を持つので基材の
カールなどが起こることがある。カチオン基を有しない
アクリル系光重合性化合物を併用することは、このよう
な性質の調節に有効である。
【0079】このカチオン基を有しないアクリル系光重
合性化合物は、例えば、光重合性オリゴマーとして普及
しているところの、多価アルコール、グリコール、ポリ
エチレングリコール、ポリエステルポリオール、ポリエ
ーテルポリオール、ウレタン変性されたポリエーテルま
たはポリエステル等の(メタ)アクリル酸エステル類、
エポキシ樹脂の(メタ)アクリル酸エステル等である。
【0080】具体的な例としては、エチレングリコール
ジ(メタ)アクリレート、プロパンジオールジ(メタ)
アクリレート、ブタンジオールジ(メタ)アクリレー
ト、ペンタンジオールジ(メタ)アクリレート、ヘキサ
ンジオールジ(メタ)アクリレート、ネオペンチルグリ
コールジ(メタ)アクリレート、ヒドロキシピバリン酸
ネオペンチルグリコールジ(メタ)アクリレート、ポリ
エチレングリコールジ(メタ)アクリレート、ポリプロ
ピレングリコールジ(メタ)アクリレート、ポリテトラ
フラングリコールジ(メタ)アクリレート、トリメチロ
ールプロパントリ(メタ)アクリレート、ペンタエリス
リトールトリ(メタ)アクリレート、ペンタエリスリト
ールテトラ(メタ)アクリレート、ポリエステルまたは
ポリウレタンの(メタ)アクリル酸エステル類:商品名
アロニックスM−1100、アロニックスM−120
0、アロニックスM−6100、アロニックスM−62
00、アロニックスM−6250、アロニックスM−6
300、アロニックスM−6400、アロニックスM−
710−0、アロニックスM−8030、アロニックス
M−8100(以上、東亜合成化学工業(株)製)、カ
ヤラッドDPCA−120、カヤラッドDPCA−2
0、カヤラッドDPCA−30、カヤラッドDPCA−
60、カヤラッドR−526、カヤラッドR−629、
カヤラッドR−644(以上、日本化薬(株)製)があ
る。
【0081】また、エポキシ樹脂から由来する化合物の
具体的な例としては、1,6−ヘキサンジオールジグリ
シジルエーテルジ(メタ)アクリレート、トリメチロー
ルプロパントリグリシジルエーテルトリ(メタ)アクリ
レート、グリセリントリグリシジルエーテルトリ(メ
タ)アクリレート、イソシアヌール酸トリグリシジルエ
ーテルトリ(メタ)アクリレート、ノボラック型エポキ
シ樹脂の(メタ)アクリル酸エステル、ビスフェノール
型エポキシ樹脂の(メタ)アクリル酸エステルなど1分
子中に2個以上のエポキシ基を有する化合物の(メタ)
アクリル酸エステル類:商品名デナコールアクリレート
DM−201、DM−811、DM−851、DM−8
32、DA−911、DA−920、DA−931、D
A−314、DA−701、DA−721、DA−72
2、(以上、ナガセ化成工業(株)製)等がある。
【0082】このカチオン基を有しないアクリル系光重
合性化合物の含有量は、一般式(1)〜(6)の化合物
100重量部当り10重量部〜200重量部程度が好ま
しい。
【0083】また、これらの多官能モノマーに加えて、
粘度を低く調節する目的で、第3級アミン、第4アンモ
ニウムを有する1官能性モノマーを用いることもでき
る。これらの例としては、カチオン化のためのモノマー
として前記した物質がすべて含まれる。 <水不溶性で親水性の高分子>本発明の透明粘着性シー
トに使用するインク受容層組成物は、水不溶性で親水性
の高分子をさらに含有できる。この水不溶性で親水性の
高分子を含有させることによって、インク受容層のイン
クの吸収量と吸収速度を調節できる。この高分子の具体
例としては、共重合体中に親水性のアクリルアミド系モ
ノマーを20〜75モル%共重合されてなる水不溶性で
親水性のアクリル重合体である。アクリルアミド系モノ
マーの量が20モル%以下だとインクの吸収量が少な
く、吸収速度が遅く、定着に問題が生じ出し、75%以
上だとインクの吸収量は充分で吸収速度も充分だが、シ
ートの耐水性に問題がある。 <支持体フィルム>本発明の透明粘着性シートに使用す
る支持体には例えばポリエチレンテレフタレート、セル
ロースアセテート、ポリカーボネート、ポリ塩化ビニ
ル、ポリスチレン、ポリスルフォン、脂肪族ポリエステ
ルフィルム等がある。
【0084】また、支持フィルムの裏面に塗布する粘着
剤としては、アクリル系粘着剤、シリコンゴム系粘着
剤、ブチルラバー系粘着剤等一般に使用される粘着剤で
良い。 <インクジェット用透明粘着性シートの製造方法>本発
明のインクジェット用透明粘着性シートは、以下の手順
で製造される。 1)上記支持体フィルムより選ばれたコーティング用の
シート基材に粘着剤を塗布し、乾燥させる。 2)粘着層に離形性を有するセパレータをラミネートす
る。セパレータとしては、シリコーン樹脂コーティング
した、ポリエチレンテレフタレートフィルムまたは紙、
ポリエチレンワックスを塗布した紙などが用いられる。 3)シート基材の表面に本発明のインク受容層組成物を
塗布する。塗布方法としては、通常の口ールコーター、
スプレイコーターが用いられる。 4)有機溶剤を蒸発させるための乾燥を行う。乾燥は、
50℃〜120℃の範囲で3分間から10分間行う。 5)紫外線あるいは電子線を照射して、受容層を重合/
硬化させる。 6)必要ならばインク受容層に間紙を重ねるか、ラミネ
ートする。
【0085】以上のようにして、本発明のインクジェッ
ト用透明粘着性シートが作製される。なお、裏面に粘着
剤を塗布した既存のシートを利用して、表面にインク受
容層だけを積層しても、同一の形態と性能の製品が製造
されることは言うまでもない。
【0086】最後に本発明のインクジェット用透明粘着
性シートの構成を、図1および図2に示す。
【0087】図1および図2において、1はインク受容
層、2は基材、3は粘着剤層、4はセパレータである。
【0088】
【実施例】以下に実施例を示し、本発明をさらに詳細に
説明する。なお、以下の記載においては「部」は特に示
さない限り重量基準である。
【0089】(実施例1)下記の組成を持つ組成物を、
マイタックフィルムシートMLF−A4T3(二チバン
株式会社製)にバーコータにて塗布し、70℃にて3分
乾燥し、乾燥厚さ約10μmの層とした。このフィルム
に高圧水銀灯から積算で150mJ/cm 2(365n
m付近の光量)の紫外線を照射し、重合させてインク受
容層とした。使用した組成物の組成 ・分子量約400のポリエチレングリコールジグリシジルにジメチルアミノエ チルアクリレートを反応させたもの(合成ルート1による) ・・・ 6部 ・ポリグリセリンポリグリシジルエーテルにトリメチルアミンとアクリル酸を 順次反応させたもの(合成ルート2による) ・・・10部 ・N−メチロールアクリルアミド/2−ヒドロキシエチルメタクリレート/メ チルメタクリレート=50/30/20(モル%)の共重合体(重量平均分子量 56000)のメチルセロソルブ/MEK(1対1)25%溶液・・・90部 ・CGI−1700[光重合開始剤 日本チバガイギー社製] ・・・ 3部 ・MEK、メチルセロソロブ 1:1溶剤 ・・・15部 次いでこのフィルムに対して、バブルジェットプリンタ
ーBJC400J(商品名;キヤノン製)にてカラー印
字を行い、以下の表1に示す結果を得た。
【0090】(実施例2) ・分子量約400のポリエチレングリコールジグリシジルにジメチルアミノエチ ルアクリレートを反応させたもの(合成ルート1による) ・・・20部 ・N−メチロールアクリルアミド/2−ヒドロキシエチルメタクリレート/メチ ルメタクリレート=50/30/20(モル%)の共重合体(重量平均分子量5 6000)のメチルセロソルブ/MEK(1対1)25%溶液 ・・・80部 ・CGI−1700[光重合開始剤 日本チバガイギー社製] ・・・ 3部 ・MEK、メチルセロソロブ1=1溶剤 ・・・15部 から成る組成物を、マイタックフィルムシートMLFA
4T3(二チバン株式会社製)にバーコータにて塗布
し、70℃にて3分乾燥し、乾燥厚さ約10μmの層と
した。このフィルムに高圧水銀灯から積算で150mJ
/cm2(365nm付近の光量)の紫外線を照射し重
合させてインク受容層とした。
【0091】次いでこのフィルムに対して、キヤノンバ
ブルジェットプリンターBJC400Jにてカラー印字
を行い、以下の表1に示す結果を得た。
【0092】(実施例3) ・分子量約400のポリエチレングリコールジグリシジルに ジメチルアミノエチルアクリレートを反応させたもの (合成ルート1による) ・・・10部 ・N−メチロールアクリルアミド/2−ヒドロキシエチルメタクリレート/メチ ルメタクリレート=50/30/20(モル%)の共重合体(重量平均分子量5 6000)のメチルセロソルブ/MEK(1対1)25%溶液・・・90部 ・CGI−1700[光重合開始剤 日本チバガイギー社製]・・・ 3部 ・MEK、メチルセロソロブ 1:1溶剤 ・・・15部 から成る組成物を、マイタックフィルムシートMLFA
4T3(二チバン株式会社製)にバーコータにて塗布
し、70℃にて3分乾燥し、乾燥厚さ約10μmの層と
した。このフィルムに高圧水銀灯から積算で150mJ
/cm2(365nm付近の光量)の紫外線を照射し重
合させてインク受容層とした。
【0093】次いでこのフィルムに対して、キヤノンバ
ブルジェットプリンターBJC400Jにてカラー印字
を行い、以下の表1に示す結果を得た。
【0094】
【表1】
【0095】
【発明の効果】以上説明した本発明によれば、インクジ
ェットプリンターの性能に適合し、良好な色彩発色性と
ともに、 1)インク受容層が短時間の処理で形成できること、 2)基材に対して高い密着性を有すること、 3)インクでの定着時間が短いこと、 4)インク中の色材成分(染料、顔料)が強く染着する
こと、 5)鮮明で解像度の高い画像が形成できること、ならび
に 6)堅牢度の高い樹脂層であること 等の要求性能、とりわけ高い吸収能および吸収速度を持
ち、特に色材の完全な染着性を満足させるインク受容層
組成物を有する透明粘着性シートを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のインクジェット用透明粘着性シートの
構成の1例を示す模式的断面図である。
【図2】本発明のインクジェット用透明粘着性シートの
構成の別の例を示す模式的断面図である。
【符号の説明】
1 インク受容層 2 基材 3 粘着剤層 4 セパレータ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 裏面に粘着層が設けられた可撓性基材の
    表面に、2個以上のアクリロイル基と1個以上のカチオ
    ン基を分子中に持つ重合性カチオン化合物を含有する組
    成物(インク受容層組成物)が重合してなるインク受容
    層が設けられてなるインクジェット用透明粘着性シー
    ト。
  2. 【請求項2】 前記インク受容層が2個以上のアクリロ
    イル基と1個以上のカチオン基を分子中に持つ下記一般
    式(1)〜(6)の何れかで表されるカチオン性のポリ
    アクリロイル化合物を含有する請求項記載のインクジェ
    ット用透明粘着性シート。 【化1】Z1(K1−R1)(K1−R1) ・・・(1) 【化2】 Z2(K1−R1)(K1−R1)(K1−R1) ・・・(2) 【化3】 Z3(K1−R1)(K1−R1)(K1−R1)(K1−R1) ・・・(3) 【化4】 Z422 2 ・・・(4) 【化5】 Z52 22 2 ・・・(5) 【化6】 Z622 3 ・・・(6) [式中、Z1〜Z6は、多価アルコールまたはポリエポキ
    シドの反応残基を表し、K1は各々独立に、 【化7】−CH2−N+(CH32−CH2− または 【化8】−CH2−N+(CH32− を表し、K2は、 【化9】−N+(CH33 を表し、R1は各々独立に、 【化10】CH2=C(R3)COOCH2− 【化11】CH2=C(R3)COOCH2CH2− 【化12】CH2=C(R3)CONHCH2− 【化13】CH2=C(R3)CONHCH2CH2− 【化14】 CH2=C(R3)CONHCH2CH(OH)− または 【化15】CH2=C(R3)CO− (上記式中、R3は各々独立にHまたはCH3を表す。)
    を表し、R2は各々独立にCH2=CHCOO−またはC
    2=C(CH3)COO−を表す。]
  3. 【請求項3】 前記インク受容層が、活性工ネルギー線
    によって賦活化され得る重合開始剤を含有する請求項2
    記載のインクジェット用透明粘着性シート。
  4. 【請求項4】 前記インク受容層組成物が1分子中にア
    クリロイル基を2個以上有しカチオン基を有しない光重
    合性化合物を含有する請求項2または3記載のインクジ
    ェット用透明粘着性シート。
  5. 【請求項5】 インク受容層組成物が、水不溶性で親水
    性の高分子を含有する請求項1ないし4のいずれかに記
    載のインクジェット用透明粘着性シート。
  6. 【請求項6】 水不溶性で親水性の高分子が、親水性の
    アクリルアミド系モノマーを20〜75モル%共重合さ
    れてなるアクリル重合体である請求項5記載のインクジ
    ェット用透明粘着性シート。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015163457A (ja) * 2013-08-21 2015-09-10 富士フイルム株式会社 インクジェット用記録シート、インクジェット用記録シートの製造方法、印刷物、印刷物の製造方法および装飾ガラス

Cited By (2)

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JP2015163457A (ja) * 2013-08-21 2015-09-10 富士フイルム株式会社 インクジェット用記録シート、インクジェット用記録シートの製造方法、印刷物、印刷物の製造方法および装飾ガラス
US9776447B2 (en) 2013-08-21 2017-10-03 Fujifilm Corporation Inkjet recording sheet, method for manufacturing inkjet recording sheet, printed article, method for manufacturing printed article, and ornamental glass

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