JPH0914644A - 燃焼制御装置 - Google Patents

燃焼制御装置

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JPH0914644A
JPH0914644A JP18628095A JP18628095A JPH0914644A JP H0914644 A JPH0914644 A JP H0914644A JP 18628095 A JP18628095 A JP 18628095A JP 18628095 A JP18628095 A JP 18628095A JP H0914644 A JPH0914644 A JP H0914644A
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JP
Japan
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combustion
memory
program
control device
combustion control
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JP18628095A
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English (en)
Inventor
Fumio Kondo
文夫 近藤
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Paloma Kogyo KK
Original Assignee
Paloma Kogyo KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 メモリの無駄を排除し、容易に機種展開やプ
ログラム変更等ができる燃焼制御装置を提供すること。 【構成】 制御プログラムを格納したプログラムメモリ
1を有し、燃焼器具のセンサから信号の入力を受け燃焼
器具のアクチュエータへの指令信号を出力する燃焼制御
装置であって、プログラムメモリ1をマスクROM2と
EEPROM3とにより構成し、制御プログラムのうち
燃焼器具の機種によらない共通プログラムをマスクRO
M2に格納し、制御プログラムのうち燃焼器具の機種ご
とに異なる個別プログラムをEEPROM3に格納して
書き換えられるようにした。燃焼制御装置全体をワンチ
ップマイコンとしてもよく、またEEPROM3のみ別
チップとしてもよい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、燃焼制御装置に関し、
更に詳細には燃焼制御プログラムのうち機種ごとに仕様
の異なる部分を書換え可能な不揮発性メモリ上に配置す
ることにより機種の多様化や仕様変更に無駄なく対処で
きるようにした燃焼制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の燃焼制御装置としては、例えば特
開平5−288346号公報に提案されているものが挙
げられる。この制御装置は、書換え可能なメモリである
EEPROMを用い、ガス種、排気バリエーション等の
設定切替えに必要なデータをこのEEPROMに書き込
むようにすることにより、リモコンのスイッチ操作によ
る設定切替えを可能としたものである。
【0003】また、別の例としては特開平3−2051
8号公報や特開平3−195818号公報に記載された
ものが挙げられる。これらはいずれも、EEPROM等
の書換え可能メモリが不揮発性であることを利用し、燃
焼制御装置の運転上の設定データをこれに保存すること
により停電等の不測の事態に対処しようとするものであ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、燃焼制
御装置では機能、仕様の異なる多種類の機種を展開する
場合があり、前記各従来技術はいずれもこのことを考慮
したものではない。このため、機種展開する場合の制御
プログラムの対応方法としては、次のいずれかの方法を
取る必要があり、問題を生じていた。
【0005】第1の方法は、図5のように個々の機種ご
とに別々に制御プログラムを格納したマスクROMを作
成し、これらを燃焼制御装置の機種に応じて搭載し分け
る方法である。この場合の各マスクROMには、すべて
の機種に共通して用いられる制御機能を担う共通制御部
60と、当該マスクROMを搭載する機種に特有の制御
機能を担う個別制御部61とが存在する。この場合に
は、燃焼制御装置の機種数に応じてマスクROMを多種
類作成しなければならない。このためには機種ごとに回
路パターン及びマスクパターンを作成するための費用が
発生し、この費用が1機種当り数十万円〜百数十万円程
度にも達するので、機種展開を行う上でかなりの障害と
なる。
【0006】第2の方法は、図6のように共通制御部6
0とすべての仕様の個別制御部61A……とを1つのマ
スクROMに設けて燃焼制御装置の機種にかかわらずこ
のマスクROMを搭載する方法である。この場合には、
制御の実行時に共通制御部60と個別制御部61のうち
機種に対応する部分のみとが読み出されてそれらに従う
制御が行われることになる。この第2の方法では、マス
クROMの種類は1種類で済むが、実際には使用しない
他機種の固有制御プログラムも内蔵させるので、記憶容
量の大きいマスクROMを必要としていた。図示のよう
な例の場合、1つの共通制御部60や1つの個別制御部
61当り各8KB程度を要するとすれば、この8KB当
りのコスト上昇分は数十円であるので、1つのマスクR
OMでカバーする機種数が多いほど1台当りのコスト上
昇は相当に大きくなり、機種展開に対する障害となる。
【0007】またいずれの方法でも、固有制御プログラ
ムをマスクROMの製造工程で格納しなければならない
ため、固有制御プログラムの仕様決定から製品出荷まで
に長い期間を要していた。またこれらのことは、機種展
開の他、初期トラブルをデバッグする際にも問題となっ
た。即ち、マスクROM全部を交換したり、あるいは初
期トラブルが出尽くすまでワンタイムマイコンで代行す
る等の高コストな対策を強いられていた。
【0008】本発明は前記従来の問題点を解消するため
になされたものであり、その目的とするところは、機種
ごとに固有の個別プログラムを書換え可能な不揮発性メ
モリに配置することにより、メモリやその容量の無駄を
排除し、容易に低コストで機種展開やプログラム変更等
ができる燃焼制御装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】
(1)この目的を達成するため本発明は、制御プログラ
ムを格納した読み出しメモリを有し、燃焼器具のセンサ
から信号の入力を受け前記制御プログラムにより演算し
て燃焼器具のアクチュエータへの指令信号を出力する燃
焼制御装置において、前記読み出しメモリが読み出し専
用メモリ(マスクROM)と書換え可能な不揮発性メモ
リとを含み、前記制御プログラムのうち燃焼器具の機種
によらない共通プログラムを前記読み出し専用メモリに
配し、前記制御プログラムのうち燃焼器具の機種ごとに
異なる個別プログラムを前記書換え可能な不揮発性メモ
リに配したことをその要旨とする。ここに前記書換え可
能な不揮発性メモリは、何回でも書換えできるもの(E
PROM、EEPROM、フラッシュメモリ等)でもよ
く、また1回だけ書換え可能なもの(ワンタイムメモ
リ)でもよい。
【0010】(2)また本発明は、前記(1)の燃焼制
御装置であって、前記読み出し専用メモリと前記書換え
可能な不揮発性メモリとが同一のワンチップマイコンに
内蔵されていることをその要旨とする。
【0011】(3)また本発明は、前記(1)の燃焼制
御装置であって、前記読み出し専用メモリと前記書換え
可能な不揮発性メモリとが別々のチップに構成され、前
記読み出し専用メモリを内蔵するチップがワンチップマ
イコンであることをその要旨とする。
【0012】(4)また本発明は、前記(3)の燃焼制
御装置であって、前記書換え可能な不揮発性メモリを内
蔵するチップが基板上に直接実装され又は着脱可能に実
装されていることをその要旨とする。
【0013】
【作用】
(1)かかる構成を有する本発明では、燃焼器具のセン
サから燃焼制御装置に信号の入力があると、読み出しメ
モリに格納された制御プログラムにより入力信号に応じ
て演算され、その結果により燃焼器具のアクチュエータ
への指令信号が出力されて燃焼制御がなされる。ここに
おいて、制御プログラムのうち個別プログラムは書換え
可能な不揮発性メモリに配されるので、読み出し専用メ
モリに格納された共通プログラムとは無関係に個別プロ
グラムを不揮発性メモリに書き込み、また書換えが可能
である。
【0014】(2)また本発明では、ワンチップマイコ
ンに内蔵された書換え可能な不揮発性メモリについて、
個別プログラムの書換え、または書き込みが可能であ
る。
【0015】(3)また本発明では、読み出し専用メモ
リを内蔵するワンチップマイコンと別チップの書換え可
能な不揮発性メモリについて、個別プログラムの書換
え、または書き込みが可能である。
【0016】(4)また本発明では、書換え可能な不揮
発性メモリを内蔵するチップを基板から取り外して個別
プログラムの書換え、または書き込みが可能であり、ま
たチップを異なる機種用のものと交換することもでき
る。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例を、図面を参照して詳
細に説明する。
【0018】図1に示すように燃焼制御装置20は、中
央演算素子(CPU)4を中心として、これにバス5を
介してプログラムメモリ1、ランダムアクセスメモリ
(RAM)6、入力回路7、出力回路8を接続し、燃焼
器具10を制御するようにしたものである。プログラム
メモリ1は燃焼制御装置20で行う燃焼制御のための種
々の制御プログラムや設定数値を格納する読み出しメモ
リであり、通常ROMと呼ばれるものである。RAM6
は、CPU4での演算データを一時的に記憶するための
随時書き込み及び読み出し可能なメモリである。入力回
路7は、燃焼器具10のセンサ群11からの入力信号を
CPU4で処理可能な形に変換する回路である。出力回
路8は、CPU4で演算された制御信号を燃焼器具10
のアクチュエータ群12の駆動が可能な形に変換して出
力する回路である。
【0019】ここで燃焼制御装置20により制御される
燃焼器具10は、ガス燃料を燃焼してその燃焼熱により
冷水を加熱して給湯するものであり、このための給ガス
系統や給水系統、ガスバーナ、送風ファン、熱交換器等
を備えている。
【0020】そしてこの燃焼器具10には、燃焼状態や
湯水の状態を検知して燃焼制御装置20にモニタするた
めの種々のセンサ類(センサ群11)が備えられてい
る。センサ群11に含まれるセンサ類としては、給水系
統に設けられる水流スイッチ、流量センサ、及び入水温
センサ、熱交換器に設けられる出湯温センサ、ガスバー
ナに備えられるフレームロッド、等がある。燃焼器具1
0にはまた、燃焼制御装置20からの指令信号により駆
動されて燃焼状態等を変更するための種々のアクチュエ
ータ類(アクチュエータ群12)が備えられている。ア
クチュエータ群12に含まれるアクチュエータ類として
は、給ガス系統に備えられる遮断弁や比例弁、送風ファ
ンの駆動モータ、等がある。
【0021】燃焼制御装置20のプログラムメモリ1に
ついて図2により更に詳しく説明する。プログラムメモ
リ1は、書換えが不可能なマスクROM2と電気的に書
換えが可能なEEPROM3とにより構成されている。
【0022】そしてマスクROM2には、燃焼器具10
の機種にかかわらず共通して用いられる制御プログラム
(共通プログラム)が格納されている。マスクROM2
への共通プログラムの格納は、マスクROM2の製造過
程にて行われるものである。一方EEPROM3には、
燃焼器具10の機種により異なる当該機種に固有の制御
プログラム(個別プログラム)が格納されている。EE
PROM3への個別プログラムの格納は、普通は燃焼制
御装置20に組み込む前に電気的に行われるが、燃焼制
御装置20に組み込んだ後で電気的に行われることもあ
る。格納される個別プログラムは、当該燃焼制御装置2
0を使用する燃焼器具10の機種に固有のもののみであ
る。また、燃焼制御のための設定数値(目標出湯温度
等)の記録もEEPROM3にて行われる。
【0023】従って、マスクROM2については共通プ
ログラムを格納できる容量があれば十分であり、一方、
EEPROM3については各機種ごとの個別プログラム
のうち最大のものを格納でき設定数値のためのワークエ
リアを確保できる容量があれば十分で2機種以上の個別
プログラムを格納できる容量は不要である。また、マス
クROM2はもちろんEEPROM3もその製造上は同
一のものであり、機種ごとに回路パターンを作成する必
要はない。
【0024】次に、燃焼制御装置20の作用を説明す
る。燃焼制御装置20は、燃焼器具10のセンサ群11
から水流の流量や入水温度その他に関する検知信号の入
力を受けそれに応じて燃焼器具10のアクチュエータ群
12を駆動し燃焼器具10を制御する。
【0025】センサ群11の検知信号は、入力回路7に
よりCPU4で処理可能な形に変換されてRAM6に記
録される。そして燃焼制御装置20では、CPU4が、
マスクROM2に格納された共通プログラムやEEPR
OM3に格納された個別プログラムを用いて、RAM6
に記録された検知信号に基づき燃焼器具10のアクチュ
エータ群12を適切に運転するための制御信号を演算す
る。その際EEPROM3に設定数値が記録されていれ
ばそれも演算に組み込まれる。演算結果は一旦RAM6
に記録され、そして出力回路8により燃焼器具10のア
クチュエータ群12の駆動が可能な形に変換されて出力
される。
【0026】かくして、燃焼器具10が所望の燃焼状態
に制御される。具体的には、給ガス系統の比例弁の開度
や送風ファンの駆動モータの回転速度等が制御され、良
好な燃焼を維持しつつ所望の出湯温度が得られるように
される。
【0027】そして燃焼制御装置20では、個別プログ
ラムがEEPROM3に格納されているので、燃焼器具
10に組み込んだ後でも個別プログラムの書換えを行う
ことができる。そのような必要が生じるのは、製品化後
に個別プログラムにプログラム上の欠陥(バグ)が発見
され、対策したプログラムで置き換える場合である。そ
して共通プログラムがマスクROM2に格納され個別プ
ログラムがEEPROM3に格納されているので、プロ
グラムメモリ1全体、即ちマスクROM2とEEPRO
M3との両方を交換する必要はなく、EEPROM3の
みについて対策プログラムでの書換えを行えばよい。
【0028】尚、マスクROM2に格納される共通プロ
グラムについては、従前の機種から使用され相当に実績
もあり、プログラムの欠陥は対策済みであるので、書換
えの必要は生じない。従ってこれを書換え可能なように
EEPROM3に格納する必要はない。
【0029】かかる燃焼制御装置20は、図3に示すよ
うに全体を1つの半導体チップに内蔵させたワンチップ
マイコン13とすることができる。この場合にEEPR
OM3の個別プログラムを書き換えるときは、ワンチッ
プマイコン13の各ピン16を介して書換えを行う。も
ちろんこのときマスクROM2の内容には影響は及ばな
い。また、ワンチップマイコン13全体を新たに作り直
す必要もない。尚、図3中制御回路9は、バス5を介し
ての必要なデータのやり取りを制御する回路である。
【0030】あるいは燃焼制御装置20は、図4に示す
ようにEEPROM3を除く全体を1つの半導体チップ
に内蔵させたワンチップマイコン14とし、EEPRO
M3を別のチップ15に内蔵させることもできる。この
ワンチップマイコン14とチップ15とは基板に実装さ
れたときに基板の配線パターンにより接続される。この
場合のEEPROM3の個別プログラムの書換えは、基
板上に実装された状態でワンチップマイコン14とは無
関係に電気的に行うことができる。
【0031】ここでチップ15の基板への実装は脱着可
能なように行うのがよい。この場合にはチップ15を基
板から取り外した状態でEEPROM3の個別プログラ
ムの書換えを行うことができる。また、異なる機種の個
別プログラムを記録したチップ15と取り替えることも
できる。
【0032】以上詳細に説明したように、本実施例の燃
焼制御装置20では、燃焼器具10の各機種に共通して
用いられ書換えの必要も生じない共通プログラムをマス
クROM2に格納し、燃焼器具10の機種ごとに固有の
個別プログラムをEEPROM3に格納することとした
ので、他機種の個別プログラムを格納する必要はなくそ
のための容量も不要である。従ってマスクROM2、E
EPROM3ともに必要な容量は最小限で済む。また、
マスクROM2はもちろんEEPROM3もチップ製造
上は同一のものであるため、機種ごとに回路パターンを
作成する必要はない。また個別プログラムは基板実装前
又は後に書き込めばよいので、個別プログラムの仕様が
決定してから製品が出荷されるまでの期間が短くて済
む。
【0033】また、製品化後に個別プログラムにプログ
ラム作成上のミス(バグ)等の欠陥が発見されても、共
通プログラムを格納したマスクROM2はそのままでE
EPROM3の個別プログラムのみ書き換えればよいの
で、プログラムメモリ全体を廃棄することなく効率的に
対処することができる。また、新規機能が開発されたと
きでも、個別プログラムの書換えのみで済むものであれ
ば既設の燃焼器具10に追加することができる。
【0034】また、EEPROM3を含めた燃焼制御装
置20の全体を1つのワンチップマイコン13とするこ
とができ、その場合はワンチップマイコン13の各ピン
16を介して書換えができる。更に、EEPROM3以
外を1つのワンチップマイコン14としEEPROM3
を別のチップ15として基板に脱着可能に実装すること
もでき、その場合の個別プログラムの変更は書換えでも
チップ15の取り替えでもできる。
【0035】尚、本発明は前記実施例に限定されるもの
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々の改
良、変形が可能であることは勿論である。例えば前記実
施例において、個別プログラムを格納する素子として何
度でも書換えできるEEPROMを用いたが、1回だけ
書き込み可能なワンタイムメモリでもよく、また窓付E
PROMや一括消去可能なフラッシュメモリでもよい。
また、燃焼器具10は給湯器を考えたが、暖房機等他の
燃焼器具であってもよい。
【0036】
【発明の効果】以上説明した通り本発明によれば、機種
ごとに固有の個別プログラムを書換え可能な不揮発性メ
モリに配置することにより、他機種の個別プログラムを
格納するための容量を不要とすると共にメモリ自体を多
数種類用意する必要を排除している。これによりメモリ
やその容量の無駄を排除し、容易に機種展開やバグ対策
やプログラム変更等ができ、また仕様決定から製品出荷
までの期間も短い燃焼制御装置が提供されている。ま
た、書換え可能な不揮発性メモリを含めた燃焼制御装置
全体を1つのワンチップマイコンとすれば、ワンチップ
マイコンの各ピンを介して個別プログラムの書換えがで
きる。更に、書換え可能な不揮発性メモリ以外を1つの
ワンチップマイコンとし書換え可能な不揮発性を別のチ
ップとして基板に脱着可能に実装すれば、個別プログラ
ムの変更は書換えでもチップの取り替えでもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】燃焼制御装置の概略構成を燃焼器具と共に示す
ブロック図である。
【図2】本発明に係る燃焼制御装置のプログラムメモリ
の構成を示すブロック図である。
【図3】本発明に係る燃焼制御装置を内蔵するワンチッ
プマイコンを示す図である。
【図4】EEPROMのみ別のチップとした例を示す図
である。
【図5】従来の燃焼制御装置を示す図である。
【図6】従来の別の燃焼制御装置を示す図である。
【符号の説明】
1 プログラムメモリ 2 マスクROM 3 EEPROM 13 ワンチップマイコン 14 ワンチップマイコン 20 燃焼制御装置

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 制御プログラムを格納した読み出しメモ
    リを有し、燃焼器具のセンサから信号の入力を受け前記
    制御プログラムにより演算して燃焼器具のアクチュエー
    タへの指令信号を出力する燃焼制御装置において、 前記読み出しメモリが読み出し専用メモリと書換え可能
    な不揮発性メモリとを含み、 前記制御プログラムのうち燃焼器具の機種によらない共
    通プログラムを前記読み出し専用メモリに配し、 前記制御プログラムのうち燃焼器具の機種ごとに異なる
    個別プログラムを前記書換え可能な不揮発性メモリに配
    したことを特徴とする燃焼制御装置。
  2. 【請求項2】 前記読み出し専用メモリと前記書換え可
    能な不揮発性メモリとが同一のワンチップマイコンに内
    蔵されていることを特徴とする請求項1に記載の燃焼制
    御装置。
  3. 【請求項3】 前記読み出し専用メモリと前記書換え可
    能な不揮発性メモリとが別々のチップに構成され、前記
    読み出し専用メモリを内蔵するチップがワンチップマイ
    コンであることを特徴とする請求項1に記載の燃焼制御
    装置。
  4. 【請求項4】 前記書換え可能な不揮発性メモリを内蔵
    するチップが基板上に直接実装され又は着脱可能に実装
    されていることを特徴とする請求項3に記載の燃焼制御
    装置。
JP18628095A 1995-06-28 1995-06-28 燃焼制御装置 Pending JPH0914644A (ja)

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JP18628095A JPH0914644A (ja) 1995-06-28 1995-06-28 燃焼制御装置

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JP18628095A JPH0914644A (ja) 1995-06-28 1995-06-28 燃焼制御装置

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JP (1) JPH0914644A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006178746A (ja) * 2004-12-22 2006-07-06 Rinnai Corp 電子基板

Cited By (1)

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JP2006178746A (ja) * 2004-12-22 2006-07-06 Rinnai Corp 電子基板

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