JPH0588968A - 内燃機関の制御方法 - Google Patents

内燃機関の制御方法

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JPH0588968A
JPH0588968A JP3040019A JP4001991A JPH0588968A JP H0588968 A JPH0588968 A JP H0588968A JP 3040019 A JP3040019 A JP 3040019A JP 4001991 A JP4001991 A JP 4001991A JP H0588968 A JPH0588968 A JP H0588968A
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JP
Japan
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memory
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program
avn
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Withdrawn
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JP3040019A
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English (en)
Inventor
Helmut Schaff
シヤフ ヘルムート
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Siemens Corp
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Siemens Corp
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Publication date
Application filed by Siemens Corp filed Critical Siemens Corp
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Withdrawn legal-status Critical Current

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    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
    • F02D41/24—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means
    • F02D41/26—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means using computer, e.g. microprocessor
    • F02D41/263—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means using computer, e.g. microprocessor the program execution being modifiable by physical parameters
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
    • F02D41/24—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means
    • F02D41/2406—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means using essentially read only memories
    • F02D41/2409—Addressing techniques specially adapted therefor

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
  • Memory System (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 マイクロプロセッサが外部メモリ内の特別の
データにアクセスする際に比較的に僅かなクロックステ
ップしか必要とせず、それによりプログラム経過が比較
的高速化されるように構成する。 【構成】 外部メモリには、そのメモリ内容が少なくと
も1つのアドレス分配部の少なくとも1つのアドレスで
あるアドレスブロックと、少なくとも1つのデータブロ
ックとがファイルされており、該データブロックには、
アドレス分配部のメモリ内容が所属のデータブロック内
のデータのアドレスであるようなアドレス分配部が配属
されており、固定値メモリには初期化プログラムがファ
イルされており、該初期化プログラムは制御方法のスタ
ート時に、アドレスブロックを用いてすべてのアドレス
分配部を外部メモリから読み出し、当該アドレス分配部
をワークメモリに、作動プログラムにより定められたア
ドレスの下にファイルし、作動プログラムは各データブ
ロック内のデータへ、ワークメモリにファイルされた所
属のアドレス分配部を介してアクセスするように構成す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マイクロプロセッサ
(MC)と、作動プログラム(BP)がアクセス可能な
固有データに対する可変外部メモリとを用いる内燃機関
の制御方法であって、該マイクロプロセッサは、−作動
プログラム(BP)に対する固定値メモリ(ROM)
と、−ワークメモリ(RAM)とを有する内燃機関の制
御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】このような点火、噴射等の制御のための
内燃機関制御方法には頻繁にいわゆるワンチップコンピ
ュータが使用される。このワンチップコンピュータはセ
ントラルユニットとしてのマイクロプロセッサと、作動
プログラムの記憶のための固定値メモリと、ワークメモ
リを有し、相応のバス接続路が1チップに集積化されて
いる。顧客固有の可変外部メモリがデータを有し、これ
により作動プログラムが動作する。
【0003】このような装置構成は次のような利点を有
する。すなわち、種々異なる機関形式に対する作動プロ
グラムが常に同じであり、外部メモリ内のデータのみを
顧客固有に変更すれば良いのである。これは例えばヨー
ロッパ特許第154034号明細書に記載されている。
【0004】この場合外部メモリは以下の構造を有す
る:アドレスブロックのアドレスは各々の形式で同じで
ある。そのため、常にこのアドレスブロックを介してデ
ータにアクセスする作動プログラムはすべての形式で同
じにすることができる。このアドレスブロックのメモリ
内容は、データブロック内の固有のデータのアドレスま
たはアドレス分配部(ヨーロッパ特許明細書ではベクト
ルフィールドと呼ばれる)のアドレスである。このアド
レス分配部のメモリ内容もまた固有データの1つまたは
複数のアドレスである。
【0005】このような装置の作動の際、マイクロプロ
セッサが作動プログラムの実行の際に相応の命令に達し
ていれば、マイクロプロセッサはアドレスブロックの最
初のメモリセルをアドレッシングし、そのメモリ内容を
読み出す。このメモリ内容によりマイクロプロセッサは
データブロック内の相応のメモリセルを直接アドレッシ
ングするか、またはアドレス分配部内のメモリセルをア
ドレッシングする。後者の場合、マイクロプロセッサ
は、アドレス分配部内のメモリ内容を介してメモリブロ
ック内の1つまたは複数のメモリセルを、最終的にその
メモリ内容に到達するためアドレッシングしなければな
らない。
【0006】後者の場合、所定のメモリ内容に達する経
路は2つの間接アドレッシングを介する。そのために必
要なクロックステップの数により作動プログラムのプロ
グラム経過が相応に遅延する。
【0007】前記の装置ではその他に、外部メモリ内の
メモリ内容を例えば走行実験または最適化の際に変更す
ることは比較的困難である。そのためには、メモリ全部
を交換するか、または外部から消去して再プログラミン
グしなければならない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、請求
項1の上位概念に記載の装置をさらに改善し、マイクロ
プロセッサが外部メモリ内の特別のデータにアクセスす
る際に比較的に僅かなクロックステップしか必要とせ
ず、それによりプログラム経過が比較的高速化されるよ
うに構成することである。さらに、この装置は走行実験
の際に、可能な限り簡単に再プログラミングを可能とす
るものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題は本発明によ
り、マイクロプロセッサ(MC)と、作動プログラム
(BP)がアクセス可能な固有データに対する可変外部
メモリとを用いる内燃機関の制御方法であって、該マイ
クロプロセッサは、 −作動プログラム(BP)に対する固定値メモリ(RO
M)と、 −ワークメモリ(RAM)とを有する内燃機関の制御方
法において、外部メモリには、 −そのメモリ内容が少なくとも1つのアドレス分配部
(AV1〜AVn)の少なくとも1つのアドレスである
アドレスブロック(AB)と、 −少なくとも1つのデータブロック(DB1〜DBn)
とがファイルされており、該データブロックには、アド
レス分配部(AV1〜AVn)のメモリ内容が所属のデ
ータブロック(DB1〜DBn)内のデータのアドレス
であるようなアドレス分配部(AV1〜AVn)が配属
されており、固定値メモリ(ROM)には初期化プログ
ラム(JP)がファイルされており、該初期化プログラ
ムは当該制御プロセスのスタート時に、アドレスブロッ
ク(AB)を用いてすべてのアドレス分配部(AV1〜
AVn)を外部メモリ(ROM)から読み出し、当該ア
ドレス分配部をワークメモリ(RAM)に、作動プログ
ラム(BP)により定められたアドレスの下にファイル
し、作動プログラム(BP)は各データブロック(DB
1〜DBn)内のデータへ、ワークメモリ(RAM)に
ファイルされた所属のアドレス分配部(AV1〜AV
n)を介してアクセスするように構成して解決される。
【0010】本発明の有利な実施形態が従属請求項に記
載されている。
【0011】本発明の解決策では、そのメモリ内容が専
らアドレス分配部を指示するようなアドレスブロックが
使用される。従来技術のような、データブロックのメモ
リセルへの直接指示は行われない。アドレス分配部に
は、メモリ内容としてデータブロックの少なくとも1つ
のアドレスがファイルされる。
【0012】制御システムのスタート時に、マイクロプ
ロセッサは本来の作動プログラムの前に初期化プログラ
ムを実行する。その際、アドレス分配部はアドレスブロ
ックを介してアドレッシングし、そのメモリ内容はマイ
クロプロセッサのワークメモリに、個々のデータ呼び出
しの際に作動プログラムに設けられたアドレスの下に記
憶する。本来の動作では、作動プログラムが外部メモリ
内のデータを、ワークメモリ内にファイルされたアドレ
ス分配部を介してアクセスする。従い、マイクロプロセ
ッサは動作中に(従来技術のように)、2回間接アドレ
ッシングする必要はなく、1回だけ間接アドレッシング
する。このことは相応して比較的に僅かなクロックステ
ップしか必要とせず、従い作動プログラムの経過が高速
化される。
【0013】本発明の装置は、走行実験の際に使用する
データへの簡単なアクセス変更を保証する。このデータ
への対応関係はアドレス分配部に設定されており、この
アドレス分配部は、マイクロコンピュータのワークメモ
リに存在するから、アドレス分配部を非常に容易にかつ
任意の頻度で変更することができる。最終的に見いださ
れた最適の解を初めて、外部メモリにファイルすれば良
い。
【0014】
【実施例】以下図面に基づき本発明を詳細に説明する。
【0015】図1は点火および燃料噴射の作動のための
内燃機関に対する制御装置のブロック回路図を示す。マ
イクロコンピュータMCは市場に流通しているワンチッ
プコンピュータで、チップ上に固定値メモリROMとワ
ークメモリRAMが集積化されている。マイクロコンピ
ュータMCはバス接続路を介してEPROMの形式の外
部メモリにアクセスし、また相応のインターフェースJ
/Oを介して内燃機関の点火装置および噴射装置JN
G,JNJにアクセスする。内燃機関の動作状態に関す
る情報を、マイクロコンピュータMCは複数のセンサS
を介して得る。マイクロコンピュータはこれらセンサと
同様にインターフェースJ/Oを介して接続されてい
る。マイクロコンピュータMCの固定値メモリROMに
は作動メモリBPがファイルされている。これに従い点
火および噴射の機能が制御される。固定値メモリROM
はその他に、後で説明する初期化プログラムJPを含ん
でいる。
【0016】作動プログラムBPおよび初期化プログラ
ムJPは各機関形式に対して同じである。そのためマイ
クロコンピュータMCは最終的にプログラミングされて
各形式に対して使用することができる。各個別の機関形
式に対する固有のデータは外部メモリEPROMにファ
イルされており、マイクロコンピュータMCはこのデー
タにバス線路を介してアクセスすることができる。
【0017】個々のメモリのデータ構造は図2から明ら
かである。固定値メモリROMには、第1のメモリ領域
に初期化プログラムJPが、第2のメモリ領域に作動プ
ログラムBPがファイルされている。
【0018】EPROMでは、第1のメモリ領域にアド
レスブロックABが、別のメモリ領域にはそれぞれデー
タブロックDB1〜DBnが、それぞれ最初に述べたア
ドレス分配部AV12からAVnによりファイルされて
いる。
【0019】個々のブロックは次のように結合されてい
る。すなわち、アドレスブロックABのメモリ内容はア
ドレス分配部AV1〜AVnのアドレスである。アドレ
ス分配部AV1〜AVnは1つのアドレスのみ、または
一連のアドレスをベクトルの形で含んでおり、このアド
レスの下に固有のデータが個々のデータブロックDB1
〜DBnにファイルされている。
【0020】制御装置のスタート時に、相応のハードウ
ェア制御部を介してまずROM内の初期化プログラムJ
Pが呼び出される。初期化プログラムJPには、アドレ
スブロックABのアドレスがファイルされており、この
アドレスブロックにはメモリ内容として個々のアドレス
分配部AV1〜AVnのアドレスが存在している。初期
化プログラムJPはこの経路を介してアドレス分配部A
V1〜AVnを読みだし、それをRAMにファイルす
る。すなわち、作動プログラムBPにより検出されたア
ドレスの下にファイルする。この過程は図2に点線およ
び矢印で示されている。
【0021】制御装置の動作中、作動プログラムBPが
各データ呼び出しの際にアドレス分配部AV1〜AVn
をRAMにファイルする。この過程は図3に示されてい
る。個々のアドレス分配部AV1〜AVnが固有のデー
タのアドレスをデータブロックDB1〜DBnに含んで
いるから、作動プログラムBPはこのデータにアクセス
することができる。
【0022】EPROM内のアドレスブロックABとア
ドレス分配部AV1〜AVnは従い動作中は使用されな
い。このブロックのアドレッシングと読みだしのための
クロックステップは不必要であるから、作動プログラム
BPのプログラム経過は格段に短縮される。
【0023】従いデータブロックDB1〜DBn内の固
有データの配属は、動作中にRAMにファイルされたア
ドレス分配部AV1〜AVnを介して設定される。この
データ配属が、例えば走行実験の際に変更されるべきで
あるならば、これはRAM内のアドレス分配部AV1〜
AVnにてアドレスを変更することにより行うことがで
きる。RAMへのこのようなアクセスは簡単には、例え
ば診断命令を介して可能であり、RAMの内容は何ら不
利な影響なしで任意の頻度で変更可能である。これに対
し、この変更をEPROM自体で行わなければならない
としたら、EPROMの寿命はすぐに尽きることとな
る。さらにEPROMでの変更過程は面倒である。勿論
EPROMには、最適化過程の際にアクセスされるべき
すべてのデータを最初から有していなければならない。
【0024】
【発明の効果】本発明により、マイクロプロセッサが外
部メモリ内の特別のデータにアクセスする際に比較的に
僅かなクロックステップしか必要とせず、それによりプ
ログラム経過が比較的高速化される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の制御装置のブロック回路図である。
【図2】初期化プログラムにおける個々のメモリおよび
過程のデータ構造を示すブロック図である。
【図3】作動プログラムでの過程を示すブロック図であ
る。
【符号の説明】
DB1〜DBn データブロック AV1〜AVn アドレス分配部 JP 初期化プログラム BP 作動プログラム

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 マイクロプロセッサ(MC)と、作動プ
    ログラム(BP)がアクセス可能な固有データに対する
    可変外部メモリとを用いる内燃機関の制御方法であっ
    て、 該マイクロプロセッサは、 −作動プログラム(BP)に対する固定値メモリ(RO
    M)と、 −ワークメモリ(RAM)とを有する内燃機関の制御方
    法において、 外部メモリには、 −そのメモリ内容が少なくとも1つのアドレス分配部
    (AV1〜AVn)の少なくとも1つのアドレスである
    アドレスブロック(AB)と、 −少なくとも1つのデータブロック(DB1〜DBn)
    とがファイルされており、該データブロックには、アド
    レス分配部(AV1〜AVn)のメモリ内容が所属のデ
    ータブロック(DB1〜DBn)内のデータのアドレス
    であるようなアドレス分配部(AV1〜AVn)が配属
    されており、 固定値メモリ(ROM)には初期化プログラム(JP)
    がファイルされており、該初期化プログラムは当該制御
    プロセスのスタート時に、アドレスブロック(AB)を
    用いてすべてのアドレス分配部(AV1〜AVn)を外
    部メモリ(ROM)から読み出し、当該アドレス分配部
    をワークメモリ(RAM)に、作動プログラム(BP)
    により定められたアドレスの下にファイルし、 作動プログラム(BP)は各データブロック(DB1〜
    DBn)内のデータへ、ワークメモリ(RAM)にファ
    イルされた所属のアドレス分配部(AV1〜AVn)を
    介してアクセスすることを特徴とする内燃機関の制御方
    法。
JP3040019A 1990-03-07 1991-03-06 内燃機関の制御方法 Withdrawn JPH0588968A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
EP90104368A EP0445329B1 (de) 1990-03-07 1990-03-07 Steuerverfahren für eine Brennkraftmaschine
DE90104368.7 1990-03-07

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0588968A true JPH0588968A (ja) 1993-04-09

Family

ID=8203728

Family Applications (1)

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JP3040019A Withdrawn JPH0588968A (ja) 1990-03-07 1991-03-06 内燃機関の制御方法

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US (1) US5235696A (ja)
EP (1) EP0445329B1 (ja)
JP (1) JPH0588968A (ja)
DE (1) DE59000608D1 (ja)

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Effective date: 19980514