JPH09146509A - 連続画像表示装置 - Google Patents
連続画像表示装置Info
- Publication number
- JPH09146509A JPH09146509A JP7323939A JP32393995A JPH09146509A JP H09146509 A JPH09146509 A JP H09146509A JP 7323939 A JP7323939 A JP 7323939A JP 32393995 A JP32393995 A JP 32393995A JP H09146509 A JPH09146509 A JP H09146509A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- dot
- stored
- image
- picture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000013144 data compression Methods 0.000 claims description 5
- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 6
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 4
- 241001428397 Taito Species 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 1
- LFZDEAVRTJKYAF-UHFFFAOYSA-L barium(2+) 2-[(2-hydroxynaphthalen-1-yl)diazenyl]naphthalene-1-sulfonate Chemical compound [Ba+2].C1=CC=CC2=C(S([O-])(=O)=O)C(N=NC3=C4C=CC=CC4=CC=C3O)=CC=C21.C1=CC=CC2=C(S([O-])(=O)=O)C(N=NC3=C4C=CC=CC4=CC=C3O)=CC=C21 LFZDEAVRTJKYAF-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Color Television Systems (AREA)
- Compression Of Band Width Or Redundancy In Fax (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 比較的少ない色情報で表現され、しかも連続
する同色部分が多い画像表示に適するもので、画像表示
に用いるメモリの容量の低減化を図ることができる連続
画像表示装置を提供する。 【解決手段】 画像データを格納する場合、CPU1は
画像データのドットを1ライン目から順番に取り込み、
最初の1ドットの色を記憶部に記憶する。つぎに記憶し
たドットと右隣のドットの色を比較し同じ色ならば連続
する情報を記憶する。このように右隣のドットの色が同
色ならば連続する情報で特定し、異なる色であるなら
ば、そのドットの色を記憶する。16ラインまで記憶し
たならば1画像分の圧縮記憶が終了する。同じ色のドッ
トについては連続する色の数を記憶するので、メモリ容
量を削減することができる。
する同色部分が多い画像表示に適するもので、画像表示
に用いるメモリの容量の低減化を図ることができる連続
画像表示装置を提供する。 【解決手段】 画像データを格納する場合、CPU1は
画像データのドットを1ライン目から順番に取り込み、
最初の1ドットの色を記憶部に記憶する。つぎに記憶し
たドットと右隣のドットの色を比較し同じ色ならば連続
する情報を記憶する。このように右隣のドットの色が同
色ならば連続する情報で特定し、異なる色であるなら
ば、そのドットの色を記憶する。16ラインまで記憶し
たならば1画像分の圧縮記憶が終了する。同じ色のドッ
トについては連続する色の数を記憶するので、メモリ容
量を削減することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像データの色情
報を圧縮して記憶する連続画像表示装置に関する。
報を圧縮して記憶する連続画像表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】各ゲーム装置において画像表示を行う場
合、表示画面の画像データは各ドット毎にメモリに記憶
し、それらを表示部に表示するのが一般的である。ゲー
ム装置の中には表現する色数が少なく、しかも同色が連
続する画面が多いアニメ風のものが存在する。このよう
なゲーム装置においても、従来は画面表示の色情報が各
ドットごとに記憶されている。そのため、アニメ風に画
面表示するゲーム装置では、画像表示の品質を考慮にい
れると、画像表示が複雑でないにもかかわらず画像デー
タ用に容量が大きく高価なメモリを用いることは不経済
である。
合、表示画面の画像データは各ドット毎にメモリに記憶
し、それらを表示部に表示するのが一般的である。ゲー
ム装置の中には表現する色数が少なく、しかも同色が連
続する画面が多いアニメ風のものが存在する。このよう
なゲーム装置においても、従来は画面表示の色情報が各
ドットごとに記憶されている。そのため、アニメ風に画
面表示するゲーム装置では、画像表示の品質を考慮にい
れると、画像表示が複雑でないにもかかわらず画像デー
タ用に容量が大きく高価なメモリを用いることは不経済
である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、比較的少な
い色情報で表現され、しかも連続する同色部分が多い画
像表示に適するもので、その目的とするところは、画像
表示に用いるメモリの容量の低減化を図ることができる
連続画像表示装置を提供することにある。
い色情報で表現され、しかも連続する同色部分が多い画
像表示に適するもので、その目的とするところは、画像
表示に用いるメモリの容量の低減化を図ることができる
連続画像表示装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本発明は、画像データの各ドットの色を取得する色取
得部と、前記色取得部で得た各ドットについて右隣のド
ットの色と比較し、同色の場合は右隣のドットに対し連
続情報を記憶し、同色でない場合はその色を記憶する比
較記憶手段と、各ドットの右隣にドットが存在するか否
かによってそのラインの終了を判断するライン終了判断
手段とからなる圧縮手段を有している。また、本発明
は、上記構成において前記比較記憶手段から記憶内容を
読出し、記憶内容にしたがって画像の各ドットの色を設
定する画像データ展開手段を備えて構成してある。
に本発明は、画像データの各ドットの色を取得する色取
得部と、前記色取得部で得た各ドットについて右隣のド
ットの色と比較し、同色の場合は右隣のドットに対し連
続情報を記憶し、同色でない場合はその色を記憶する比
較記憶手段と、各ドットの右隣にドットが存在するか否
かによってそのラインの終了を判断するライン終了判断
手段とからなる圧縮手段を有している。また、本発明
は、上記構成において前記比較記憶手段から記憶内容を
読出し、記憶内容にしたがって画像の各ドットの色を設
定する画像データ展開手段を備えて構成してある。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を説明する。図1は、画面表示の一例を示すも
ので、画像データの画素(ドット)の記憶原理を説明す
るための図である。図1はCRT画面12を示すもの
で、背景色(緑色)12aの部分の画面中央部に四角形
状の赤色12bが配置された簡単な画像である。複数ド
ットで表現されるライン16本で構成されている。例と
して5番目のラインについて説明する。
施の形態を説明する。図1は、画面表示の一例を示すも
ので、画像データの画素(ドット)の記憶原理を説明す
るための図である。図1はCRT画面12を示すもの
で、背景色(緑色)12aの部分の画面中央部に四角形
状の赤色12bが配置された簡単な画像である。複数ド
ットで表現されるライン16本で構成されている。例と
して5番目のラインについて説明する。
【0006】5番目のラインの最も左側のドットについ
て色情報を記憶し、この始端のドットの色と右隣のドッ
トの色を比較し、始端のドットの色と異なっているなら
ば、その色情報を記憶し、同じ色ならばその色について
の連続情報を記憶する。この例では2番目から7番目の
色が同じであるので、連続するドット数「6」を記憶す
る。同様に8番目から14番目までのドットが赤色12
bであるので、赤色情報と連続するドット数「6」を記
憶する。
て色情報を記憶し、この始端のドットの色と右隣のドッ
トの色を比較し、始端のドットの色と異なっているなら
ば、その色情報を記憶し、同じ色ならばその色について
の連続情報を記憶する。この例では2番目から7番目の
色が同じであるので、連続するドット数「6」を記憶す
る。同様に8番目から14番目までのドットが赤色12
bであるので、赤色情報と連続するドット数「6」を記
憶する。
【0007】図2に図1の画像の色情報が記憶される記
憶部10の記憶内容を示してある。ライン1から4まで
の各ライン対応に色1(緑色)と、緑色+連続するドッ
ト数を記憶している。ライン5から9までの各ライン対
応に始端からの7個のドットは色1(緑色)と、緑色+
連続するドット数を、中央部の7個のドットは色2(赤
色)と、赤色+連続するドット数を記憶している。さら
にその後側のドットについては色1(赤色)と,赤色+
連続するドット数を記憶している。ライン11から16
まではライン1から4までと同様の内容を記憶してい
る。このように記憶情報を圧縮して記憶することによ
り、すべてのドット対応に記憶していた場合に比較し記
憶部の容量を少なくすることができる。
憶部10の記憶内容を示してある。ライン1から4まで
の各ライン対応に色1(緑色)と、緑色+連続するドッ
ト数を記憶している。ライン5から9までの各ライン対
応に始端からの7個のドットは色1(緑色)と、緑色+
連続するドット数を、中央部の7個のドットは色2(赤
色)と、赤色+連続するドット数を記憶している。さら
にその後側のドットについては色1(赤色)と,赤色+
連続するドット数を記憶している。ライン11から16
まではライン1から4までと同様の内容を記憶してい
る。このように記憶情報を圧縮して記憶することによ
り、すべてのドット対応に記憶していた場合に比較し記
憶部の容量を少なくすることができる。
【0008】図3は、本発明による連続画像表示装置の
システム構成図である。プレイヤの操作によって連続画
像表示装置(ゲーム機)が起動されると、CPU1はシ
ステムバス2を介してゲームを実行するための動作プロ
グラムをプログラムROM6より読み出し、その動作プ
ログラムの実行を開始する。記憶部10から画面の背景
画を、キャラクタROM7からキャラクタを読み出し、
システムバス2を通してスクリーンメモリ8に格納し初
期画面をCRT9に表示させる。操作装置4のボタンか
らの入力信号は入出力制御回路3を介してCPU1に送
られる。ワークRAM5はCPU1の作業領域として使
用される。記憶部10にはソフトゲーム作成時に圧縮し
た画像が格納されており、読み出すときにCPU1で圧
縮画像を展開してスクリーンメモリ8に送出する。
システム構成図である。プレイヤの操作によって連続画
像表示装置(ゲーム機)が起動されると、CPU1はシ
ステムバス2を介してゲームを実行するための動作プロ
グラムをプログラムROM6より読み出し、その動作プ
ログラムの実行を開始する。記憶部10から画面の背景
画を、キャラクタROM7からキャラクタを読み出し、
システムバス2を通してスクリーンメモリ8に格納し初
期画面をCRT9に表示させる。操作装置4のボタンか
らの入力信号は入出力制御回路3を介してCPU1に送
られる。ワークRAM5はCPU1の作業領域として使
用される。記憶部10にはソフトゲーム作成時に圧縮し
た画像が格納されており、読み出すときにCPU1で圧
縮画像を展開してスクリーンメモリ8に送出する。
【0009】図4は、本発明による連続画像表示装置の
画像データ圧縮回路の実施例を示すブロック図である。
記憶部10を除いた部分はCPU1の機能ブロック図で
ある。図5は、図4の動作を説明するためのフローチャ
ートである。色取得部13が画像データのドットを開始
点から取り込み(ステップ(以下「S」という)50
1)、開始点のドットの色については無条件で記憶部1
0に記憶する。つぎに参照部14が開始点の右隣のドッ
トの色を参照する(S502)。そして比較部15が開
始点のドットと左隣のドットの色が同じ色か否かを判断
する(S503)。同じ色ならば、その色と連続するド
ットの数を記憶部10に記憶する。
画像データ圧縮回路の実施例を示すブロック図である。
記憶部10を除いた部分はCPU1の機能ブロック図で
ある。図5は、図4の動作を説明するためのフローチャ
ートである。色取得部13が画像データのドットを開始
点から取り込み(ステップ(以下「S」という)50
1)、開始点のドットの色については無条件で記憶部1
0に記憶する。つぎに参照部14が開始点の右隣のドッ
トの色を参照する(S502)。そして比較部15が開
始点のドットと左隣のドットの色が同じ色か否かを判断
する(S503)。同じ色ならば、その色と連続するド
ットの数を記憶部10に記憶する。
【0010】同じ色でなければ、そのドットの色を記憶
部10に記憶する(S505)。さらに上記S504ま
たはS505で記憶したドットの右隣にドットがあるか
否かを確認部16で確認する(S506)。右隣にドッ
トが存在すれば、ラインの終わりでないとしてS503
に戻り、上記記憶動作を続ける。右隣にドットが存在し
なければ、一画像検索・移動部17がそのラインが16
番目のラインであるか否かによって一画像分の記憶動作
が終了した否かを判断し(S507)、一画像分の終わ
りである場合にはその画像の記憶処理を終了する。一画
像分が終了していない場合には一段下のラインの始端の
ドット部分に移動する。
部10に記憶する(S505)。さらに上記S504ま
たはS505で記憶したドットの右隣にドットがあるか
否かを確認部16で確認する(S506)。右隣にドッ
トが存在すれば、ラインの終わりでないとしてS503
に戻り、上記記憶動作を続ける。右隣にドットが存在し
なければ、一画像検索・移動部17がそのラインが16
番目のラインであるか否かによって一画像分の記憶動作
が終了した否かを判断し(S507)、一画像分の終わ
りである場合にはその画像の記憶処理を終了する。一画
像分が終了していない場合には一段下のラインの始端の
ドット部分に移動する。
【0011】つぎに比較部15において、上記一段下の
ラインの始端のドットと一段上の終端のドットと比較
し、同色か否かを判断し(S508)、その判断にした
がってS504またはS505に進む。このようにして
一画像データを圧縮して記憶部10に記憶し、つぎの画
像データも同様に圧縮して記憶する。
ラインの始端のドットと一段上の終端のドットと比較
し、同色か否かを判断し(S508)、その判断にした
がってS504またはS505に進む。このようにして
一画像データを圧縮して記憶部10に記憶し、つぎの画
像データも同様に圧縮して記憶する。
【0012】図6は、記憶部の内容を展開して表示する
画像データ展開回路の実施例を示すブロック図である。
表示部22を除いた部分はCPU1の機能ブロック図で
ある。図7は、図6の画像データ展開回路の動作を説明
するための図である。展開部18により記憶部10より
画像データの1ラインより記憶データを取り入れ、各ド
ットに対応付けする(S701)。そして比較部19が
展開部18の取り入れた記憶データに基づき始端のドッ
トとその右隣のドットの色が同じ色か否かを判断し(S
702)、同じ色であるならば、高速展開部20で右隣
のドットを同じ色で展開する(S703)。
画像データ展開回路の実施例を示すブロック図である。
表示部22を除いた部分はCPU1の機能ブロック図で
ある。図7は、図6の画像データ展開回路の動作を説明
するための図である。展開部18により記憶部10より
画像データの1ラインより記憶データを取り入れ、各ド
ットに対応付けする(S701)。そして比較部19が
展開部18の取り入れた記憶データに基づき始端のドッ
トとその右隣のドットの色が同じ色か否かを判断し(S
702)、同じ色であるならば、高速展開部20で右隣
のドットを同じ色で展開する(S703)。
【0013】同じ色でないならば、そのドットの色を展
開する(S705)。ついで、一ライン分確認部21で
今展開したドットの右隣にドットがあるか否か判断し
(S704)、右隣にドットがあれば、1ラインの展開
が終了していないとしてS702に戻り、つぎのドット
の展開を行う。右隣にドットが存在しなければ、つぎに
一画像終了確認部23が一画像分の展開を終了したか否
かを判断し(S706)、終了していればスクリーンメ
モリ8を介して表示部(CRT)22に表示する。一画
像分が展開されていなければ、次ライン移動部24によ
って1段下のラインに下がり(S708)展開部18に
よって記憶データを取り込み、上記と同様な展開動作を
繰り返す。このようにして各画像データを展開してCR
Tに表示することができる。
開する(S705)。ついで、一ライン分確認部21で
今展開したドットの右隣にドットがあるか否か判断し
(S704)、右隣にドットがあれば、1ラインの展開
が終了していないとしてS702に戻り、つぎのドット
の展開を行う。右隣にドットが存在しなければ、つぎに
一画像終了確認部23が一画像分の展開を終了したか否
かを判断し(S706)、終了していればスクリーンメ
モリ8を介して表示部(CRT)22に表示する。一画
像分が展開されていなければ、次ライン移動部24によ
って1段下のラインに下がり(S708)展開部18に
よって記憶データを取り込み、上記と同様な展開動作を
繰り返す。このようにして各画像データを展開してCR
Tに表示することができる。
【0014】以上の実施例におけるデータ圧縮は、図3
のCPU1の機能によって行う例を説明したが、ゲーム
ソフト作成時に画像データを圧縮してRAMまたはRO
Mに格納するものであるので、データ圧縮についてはソ
フト作成用のCPUによって行っても良い。
のCPU1の機能によって行う例を説明したが、ゲーム
ソフト作成時に画像データを圧縮してRAMまたはRO
Mに格納するものであるので、データ圧縮についてはソ
フト作成用のCPUによって行っても良い。
【0015】
【発明の効果】以上、説明したように本発明は、画像デ
ータの各ドットの色を取得する色取得部と、色取得部で
得た各ドットについて右隣のドットの色と比較し、同色
の場合は右隣のドットに対し連続情報を記憶し、同色で
ない場合はその色を記憶する比較記憶手段と、各ドット
の右隣にドットが存在するか否かによってそのラインの
終了を判断するライン終了判断手段とを備えている。し
たがって、画像データを記憶部に圧縮して格納でき、容
量の少ない安価な記憶部を用いることができ、通常のゲ
ーム装置は勿論、比較的少ない色情報で表現され、しか
も連続する同色部分が多い画像表示を行うゲーム装置の
低価格化に寄与することができる。
ータの各ドットの色を取得する色取得部と、色取得部で
得た各ドットについて右隣のドットの色と比較し、同色
の場合は右隣のドットに対し連続情報を記憶し、同色で
ない場合はその色を記憶する比較記憶手段と、各ドット
の右隣にドットが存在するか否かによってそのラインの
終了を判断するライン終了判断手段とを備えている。し
たがって、画像データを記憶部に圧縮して格納でき、容
量の少ない安価な記憶部を用いることができ、通常のゲ
ーム装置は勿論、比較的少ない色情報で表現され、しか
も連続する同色部分が多い画像表示を行うゲーム装置の
低価格化に寄与することができる。
【図1】画面表示の一例を示すもので、画像データの画
素(ドット)の記憶原理を説明するための図である。
素(ドット)の記憶原理を説明するための図である。
【図2】記憶部の構成を説明するための図である。
【図3】本発明による連続画像表示装置のシステム構成
図である。
図である。
【図4】本発明による連続画像表示装置の画像データ圧
縮回路の実施例を示すブロック図である。
縮回路の実施例を示すブロック図である。
【図5】図4の動作を説明するためのフローチャートで
ある。
ある。
【図6】記憶部の内容を展開して表示する画像データ展
開回路の実施例を示すブロック図である。
開回路の実施例を示すブロック図である。
【図7】図6の動作を説明するためのフローチャートで
ある。
ある。
1…CPU 2…システムバス 3…入出力制御回路 4…操作装置 5…ワークRAM 6…プログラムROM 7…キャラクタROM 8…スクリーンメモリ 9,12…CRT 10…記憶部 13…色取得部 14…参照部 15…比較部 16…確認部 17…画像検索・移動部 18…展開部 19…比較部 20…高速展開部 21…1ライン分確認部 22…表示部 23…一画像終了確認部 24…次ライン移動部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 11/04 9185−5C H04N 11/04 A (72)発明者 早瀬 亮介 東京都千代田区平河町二丁目5番3号 株 式会社タイトー内 (72)発明者 田島 督久 東京都千代田区平河町二丁目5番3号 株 式会社タイトー内
Claims (2)
- 【請求項1】 画像データの各ドットの色を取得する色
取得部と、 前記色取得部で得た各ドットについて右隣のドットの色
と比較し、同色の場合は右隣のドットに対し連続情報を
記憶し、同色でない場合はその色を記憶する比較記憶手
段と、 各ドットの右隣にドットが存在するか否かによってその
ラインの終了を判断するライン終了判断手段と、 からなる画像データ圧縮手段を有することを特徴とする
連続画像表示装置。 - 【請求項2】 請求項1において、前記比較記憶手段か
ら記憶内容を読出し、記憶内容にしたがって画像の各ド
ットの色を設定する画像データ展開手段を備えたことを
特徴とする連続画像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7323939A JPH09146509A (ja) | 1995-11-17 | 1995-11-17 | 連続画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7323939A JPH09146509A (ja) | 1995-11-17 | 1995-11-17 | 連続画像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09146509A true JPH09146509A (ja) | 1997-06-06 |
Family
ID=18160322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7323939A Pending JPH09146509A (ja) | 1995-11-17 | 1995-11-17 | 連続画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09146509A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001313569A (ja) * | 2000-04-28 | 2001-11-09 | Denso Corp | 画像圧縮方法及び装置、記録媒体 |
| JP2014174843A (ja) * | 2013-03-11 | 2014-09-22 | Takumi Corp | 画像処理装置及び画像処理方法 |
-
1995
- 1995-11-17 JP JP7323939A patent/JPH09146509A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001313569A (ja) * | 2000-04-28 | 2001-11-09 | Denso Corp | 画像圧縮方法及び装置、記録媒体 |
| JP2014174843A (ja) * | 2013-03-11 | 2014-09-22 | Takumi Corp | 画像処理装置及び画像処理方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3018337B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| US5852710A (en) | Apparatus and method for storing image data into memory | |
| JPH0651739A (ja) | 文字パターン作成方法及び装置 | |
| JPH09146509A (ja) | 連続画像表示装置 | |
| JP2610841B2 (ja) | 定型文書作成方法 | |
| US20060119897A1 (en) | Output apparatus and program thereof | |
| JPH0624046A (ja) | 印刷装置 | |
| JPH08286881A (ja) | 画面プレゼンテーション機能を持つ文書作成装置及び画面プレゼンテーション方法 | |
| JPH09277616A (ja) | プリンタ及びその制御方法 | |
| JPH10315547A (ja) | カラー記録装置 | |
| JPH09281946A (ja) | キャラクタイメージデータ形成方法および装置 | |
| JPH07140945A (ja) | 階調文字表示方法及び装置 | |
| JPH0830258A (ja) | 高精細カラー画像表示装置 | |
| JPH06183093A (ja) | プリント装置 | |
| JPH0728790A (ja) | 文書処理方法及び装置 | |
| JPH08186708A (ja) | 画像拡大装置 | |
| JPH06301511A (ja) | 表示画像ハードコピー方法 | |
| JPH03129394A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPS63118890A (ja) | 面塗り多角形画像処理方式 | |
| JP2003163811A (ja) | 画像データの圧縮方法、画像データの展開方法及び画像表示制御装置 | |
| JPS5944088A (ja) | 複合デイスプレイ装置 | |
| JPH08108585A (ja) | プリンタ | |
| JPH06309415A (ja) | 図形処理装置 | |
| JPH01205285A (ja) | 線図形処理方法 | |
| JPH0650430B2 (ja) | 表示文字列展開方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040420 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040824 |