JPH09146683A - タブレット装置 - Google Patents
タブレット装置Info
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- JPH09146683A JPH09146683A JP30784095A JP30784095A JPH09146683A JP H09146683 A JPH09146683 A JP H09146683A JP 30784095 A JP30784095 A JP 30784095A JP 30784095 A JP30784095 A JP 30784095A JP H09146683 A JPH09146683 A JP H09146683A
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- Japan
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- circuit
- tablet
- resonance circuit
- electrode
- input pen
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Links
- 230000006698 induction Effects 0.000 claims abstract description 4
- 101000579647 Penaeus vannamei Penaeidin-2a Proteins 0.000 abstract description 9
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 7
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000005674 electromagnetic induction Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【課題】 入力モード及び消去モードを容易に切替えタ
ブレット上の限られたスペースを有効活用するタブレッ
ト装置を提供する。 【解決手段】 発振回路5からの出力がX座標切替回路
3,Y座標切替回路4に順次印加され、コイル群11よ
り交流磁界を発生して入力ペン2をタブレット1上の所
望の位置に近づけると、入力ペン2内のコイル21に誘
導電流を誘起して電磁エネルギーが蓄積される。その
後、コイル21を流れる共振電流で発生する磁界Hによ
ってコイル群11に誘起した誘起電圧が整流回路6で整
流され、かつA/D変換器7でデジタル信号に変換され
て第1,第2の共振回路23A,23Bのコンデンサに
異なった電磁エネルギーが蓄積される。従って、コイル
群11に発生する誘起電圧の高低からA/D変換器7が
入力信号か消去信号かを判定し、X電極,Y電極を順次
走査して座標情報を出力する。
ブレット上の限られたスペースを有効活用するタブレッ
ト装置を提供する。 【解決手段】 発振回路5からの出力がX座標切替回路
3,Y座標切替回路4に順次印加され、コイル群11よ
り交流磁界を発生して入力ペン2をタブレット1上の所
望の位置に近づけると、入力ペン2内のコイル21に誘
導電流を誘起して電磁エネルギーが蓄積される。その
後、コイル21を流れる共振電流で発生する磁界Hによ
ってコイル群11に誘起した誘起電圧が整流回路6で整
流され、かつA/D変換器7でデジタル信号に変換され
て第1,第2の共振回路23A,23Bのコンデンサに
異なった電磁エネルギーが蓄積される。従って、コイル
群11に発生する誘起電圧の高低からA/D変換器7が
入力信号か消去信号かを判定し、X電極,Y電極を順次
走査して座標情報を出力する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、タブレット装置に
係り、特に、電磁誘導方式を用いたタブレット装置に関
する。
係り、特に、電磁誘導方式を用いたタブレット装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来のタブレット装置は、文字、罫線等
を消去するために、一旦タブレット上の「消去」スイッ
チ等を入力ペンでタッチし、消去モードに変換して消去
したい部分を撫ぞるか、範囲指定を行って「消去」スイ
ッチ等をタッチしていた。
を消去するために、一旦タブレット上の「消去」スイッ
チ等を入力ペンでタッチし、消去モードに変換して消去
したい部分を撫ぞるか、範囲指定を行って「消去」スイ
ッチ等をタッチしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のタブレット
装置では、文字、罫線等を消去する場合、タブレット上
の「消去」スイッチ等を入力ペンでタッチし、消去モー
ドに変換しているため、入力モードか消去モードかが解
りにくく誤操作の恐れがあり、かつタブレット上に入力
モード、消去モードを指定するスイッチの領域を特別に
設けなければならず、タブレット上を有効に利用するこ
とができないという課題があった。
装置では、文字、罫線等を消去する場合、タブレット上
の「消去」スイッチ等を入力ペンでタッチし、消去モー
ドに変換しているため、入力モードか消去モードかが解
りにくく誤操作の恐れがあり、かつタブレット上に入力
モード、消去モードを指定するスイッチの領域を特別に
設けなければならず、タブレット上を有効に利用するこ
とができないという課題があった。
【0004】そこで、本発明の目的は、入力モード及び
消去モードを容易に切替えタブレット上の限られたスペ
ースを有効活用するタブレット装置を提供する。
消去モードを容易に切替えタブレット上の限られたスペ
ースを有効活用するタブレット装置を提供する。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めに、本発明のタブレット装置は、誘起電圧を発生する
第1の共振回路及び、この第1の共振回路より高い誘起
電圧を発生する第2の共振回路を有する入力ペンと、X
電極群及びY電極群を配置するとともに、このX電極及
びY電極の交点に設けられたコイル群とを備えたタブレ
ットと、このタブレットのX電極群及びY電極群に接続
されてX座標及びY座標の切替えを行なうX座標切替回
路及びY座標切替回路と、このX座標切替回路及びY座
標切替回路を介して上記コイル群に交流磁界を発生させ
る発振回路と、この発振回路で交流磁界を発生するコイ
ル群に上記入力ペンを所望の位置に近づけることによ
り、上記第1の共振回路/第2の共振回路に流れる共振
電流が発生する磁界で上記コイル群に誘起された誘起電
圧を整流する整流回路と、この整流回路で整流された誘
起電圧をデジタル信号に変換するA/D変換器と、この
A/D変換器でデジタル信号に変換された誘起電圧の高
低から、入力信号か消去信号かを判定して上記X電極及
びY電極を順次走査し、座標情報を処理する制御回路と
で構成されたことを特徴とする。
めに、本発明のタブレット装置は、誘起電圧を発生する
第1の共振回路及び、この第1の共振回路より高い誘起
電圧を発生する第2の共振回路を有する入力ペンと、X
電極群及びY電極群を配置するとともに、このX電極及
びY電極の交点に設けられたコイル群とを備えたタブレ
ットと、このタブレットのX電極群及びY電極群に接続
されてX座標及びY座標の切替えを行なうX座標切替回
路及びY座標切替回路と、このX座標切替回路及びY座
標切替回路を介して上記コイル群に交流磁界を発生させ
る発振回路と、この発振回路で交流磁界を発生するコイ
ル群に上記入力ペンを所望の位置に近づけることによ
り、上記第1の共振回路/第2の共振回路に流れる共振
電流が発生する磁界で上記コイル群に誘起された誘起電
圧を整流する整流回路と、この整流回路で整流された誘
起電圧をデジタル信号に変換するA/D変換器と、この
A/D変換器でデジタル信号に変換された誘起電圧の高
低から、入力信号か消去信号かを判定して上記X電極及
びY電極を順次走査し、座標情報を処理する制御回路と
で構成されたことを特徴とする。
【0006】また、上述の課題を解決するために、本発
明のタブレット装置は、上記第1の共振回路と第2の共
振回路とをスイッチによって切替えることを特徴とす
る。
明のタブレット装置は、上記第1の共振回路と第2の共
振回路とをスイッチによって切替えることを特徴とす
る。
【0007】さらに、上述の課題を解決するために、本
発明のタブレット装置は、上記入力ペンの接触端に設け
た上記第1の共振回路と、この入力ペンの接触端の他端
に設けた上記第2の共振回路とで構成されたことを特徴
とする。
発明のタブレット装置は、上記入力ペンの接触端に設け
た上記第1の共振回路と、この入力ペンの接触端の他端
に設けた上記第2の共振回路とで構成されたことを特徴
とする。
【0008】
【発明の実施の形態】次に、本発明の第1実施の形態に
よるタブレット装置を図面を参照して説明する。
よるタブレット装置を図面を参照して説明する。
【0009】図1は、本発明の第1実施の形態によるタ
ブレット装置のブロック構成図(A)及び入力ペンの詳
細図(B)である。
ブレット装置のブロック構成図(A)及び入力ペンの詳
細図(B)である。
【0010】本発明の第1実施の形態によるタブレット
装置は、図1の(A)に示すように、誘起電圧を発生す
る第1の共振回路23A及び、この第1の共振回路23
Aより高い誘起電圧を発生する第2の共振回路23Bを
有する入力ペン2と、X電極群及びY電極群を配置する
とともに、このX電極及びY電極の交点に設けられたコ
イル群11とを備えたタブレット1と、このタブレット
1のX電極群及びY電極群に接続されてX座標及びY座
標の切替えを行なうX座標切替回路3及びY座標切替回
路4と、このX座標切替回路3及びY座標切替回路4を
介してコイル群11に交流磁界を発生させる発振回路5
と、この発振回路5で交流磁界を発生するコイル群11
に入力ペン2を所望の位置に近づけることにより、第1
の共振回路23A/第2の共振回路23Bに流れる共振
電流が発生する磁界でコイル群11に誘起された誘起電
圧を整流する整流回路6と、この整流回路6で整流され
た誘起電圧をデジタル信号に変換するA/D変換器7
と、このA/D変換器7でデジタル信号に変換された誘
起電圧の高低から、入力信号か消去信号かを判定してX
電極及びY電極を順次走査し、座標情報を出力する制御
回路8とで構成される。
装置は、図1の(A)に示すように、誘起電圧を発生す
る第1の共振回路23A及び、この第1の共振回路23
Aより高い誘起電圧を発生する第2の共振回路23Bを
有する入力ペン2と、X電極群及びY電極群を配置する
とともに、このX電極及びY電極の交点に設けられたコ
イル群11とを備えたタブレット1と、このタブレット
1のX電極群及びY電極群に接続されてX座標及びY座
標の切替えを行なうX座標切替回路3及びY座標切替回
路4と、このX座標切替回路3及びY座標切替回路4を
介してコイル群11に交流磁界を発生させる発振回路5
と、この発振回路5で交流磁界を発生するコイル群11
に入力ペン2を所望の位置に近づけることにより、第1
の共振回路23A/第2の共振回路23Bに流れる共振
電流が発生する磁界でコイル群11に誘起された誘起電
圧を整流する整流回路6と、この整流回路6で整流され
た誘起電圧をデジタル信号に変換するA/D変換器7
と、このA/D変換器7でデジタル信号に変換された誘
起電圧の高低から、入力信号か消去信号かを判定してX
電極及びY電極を順次走査し、座標情報を出力する制御
回路8とで構成される。
【0011】本発明の第1実施の形態によるタブレット
装置の入力ペン2は、図1の(B)に示すように、電磁
エネルギーを一旦蓄積するための容量の異なるコンデン
サを有する第1の共振回路23A(入力用),第2のL
C共振回路23B(消去用)を切替えるためのスイッチ
22を設け、第1,第2の共振回路23A,23Bに電
磁エネルギーを授受するためのコイル21が使用されて
いる。
装置の入力ペン2は、図1の(B)に示すように、電磁
エネルギーを一旦蓄積するための容量の異なるコンデン
サを有する第1の共振回路23A(入力用),第2のL
C共振回路23B(消去用)を切替えるためのスイッチ
22を設け、第1,第2の共振回路23A,23Bに電
磁エネルギーを授受するためのコイル21が使用されて
いる。
【0012】次に、本発明の第1実施の形態によるタブ
レット装置の動作を図面を参照して説明する。
レット装置の動作を図面を参照して説明する。
【0013】本発明の第1実施の形態によるタブレット
装置の動作は、図1に示すように、発振回路5より発振
した出力が、Y座標切替回路4、X座標切替回路3に順
次印加され、コイル群11より交流磁界を発生して入力
ペン2をタブレット1上の所望の位置に近づけると、入
力ペン2内のコイル21に作用させ誘導電流を誘起し、
第1,第2の共振回路23A,23Bに電磁エネルギー
が一旦蓄積される。
装置の動作は、図1に示すように、発振回路5より発振
した出力が、Y座標切替回路4、X座標切替回路3に順
次印加され、コイル群11より交流磁界を発生して入力
ペン2をタブレット1上の所望の位置に近づけると、入
力ペン2内のコイル21に作用させ誘導電流を誘起し、
第1,第2の共振回路23A,23Bに電磁エネルギー
が一旦蓄積される。
【0014】次の瞬間に、コイル21を流れる共振電流
により発生する磁界がタブレット1のコイル群11を誘
起し、コイル群11に誘起した誘起電圧が整流回路6に
よって整流され、A/D変換器7によってデジタル信号
に変換されて入力ペン2内にある第1の共振回路23
A、第2の共振回路23Bのコンデンサに異なった電磁
エネルギーが蓄積される。
により発生する磁界がタブレット1のコイル群11を誘
起し、コイル群11に誘起した誘起電圧が整流回路6に
よって整流され、A/D変換器7によってデジタル信号
に変換されて入力ペン2内にある第1の共振回路23
A、第2の共振回路23Bのコンデンサに異なった電磁
エネルギーが蓄積される。
【0015】従って、コンデンサをスイッチ12で切替
えを行うことによって、入力ペン2から発生する磁界が
異なり、コイル群11に発生する誘起電圧の高低の違い
から、A/D変換器7で入力信号か消去信号かを判定
し、制御回路8は、座標切替え信号によってX電極及び
Y電極を順次走査し、座標情報を出力する。
えを行うことによって、入力ペン2から発生する磁界が
異なり、コイル群11に発生する誘起電圧の高低の違い
から、A/D変換器7で入力信号か消去信号かを判定
し、制御回路8は、座標切替え信号によってX電極及び
Y電極を順次走査し、座標情報を出力する。
【0016】次に、本発明の第2実施の形態によるタブ
レット装置を図面を参照して説明する。
レット装置を図面を参照して説明する。
【0017】図2は、本発明の第2実施の形態によるタ
ブレット装置の入力ペンの詳細図である。
ブレット装置の入力ペンの詳細図である。
【0018】本発明の第2実施の形態によるタブレット
装置は、タブレット1が本発明の第1実施の形態と同様
であり、入力ペン102の詳細な構造は、図2に示すよ
うに、電磁エネルギーを一旦蓄積するための容量の異な
るコンデンサを有する第1の共振回路23A(入力
用)、第2の共振回路23B(消去用)を切替えるプッ
シュスイッチ122を設け、常時、第1の共振回路23
Aに接続されて電磁エネルギーを授受するコイル21を
使用している。
装置は、タブレット1が本発明の第1実施の形態と同様
であり、入力ペン102の詳細な構造は、図2に示すよ
うに、電磁エネルギーを一旦蓄積するための容量の異な
るコンデンサを有する第1の共振回路23A(入力
用)、第2の共振回路23B(消去用)を切替えるプッ
シュスイッチ122を設け、常時、第1の共振回路23
Aに接続されて電磁エネルギーを授受するコイル21を
使用している。
【0019】次に、本発明の第2実施の形態によるタブ
レット装置の動作を図面を参照して説明する。
レット装置の動作を図面を参照して説明する。
【0020】本発明の第2実施の形態によるタブレット
装置の動作は、タブレット1側の基本的な動作が本発明
の第1実施の形態と同様であり、コイル21を流れる共
振電流により発生する磁界が、タブレット1のコイル群
11に誘起し、コイル群11に誘起した誘起電圧が整流
回路6によって整流され、A/D変換器7によってデジ
タル信号に変換されて入力ペン102内の第1の共振回
路23Aのコンデンサは常時コイル21に接続され、消
去時のみ、第2の共振回路23Bのコンデンサにプッシ
ュスイッチ122で切替えを行い、本発明の第1実施の
形態と同様の動作を行なう。
装置の動作は、タブレット1側の基本的な動作が本発明
の第1実施の形態と同様であり、コイル21を流れる共
振電流により発生する磁界が、タブレット1のコイル群
11に誘起し、コイル群11に誘起した誘起電圧が整流
回路6によって整流され、A/D変換器7によってデジ
タル信号に変換されて入力ペン102内の第1の共振回
路23Aのコンデンサは常時コイル21に接続され、消
去時のみ、第2の共振回路23Bのコンデンサにプッシ
ュスイッチ122で切替えを行い、本発明の第1実施の
形態と同様の動作を行なう。
【0021】次に、本発明の第3実施の形態によるタブ
レット装置を図面を参照して説明する。
レット装置を図面を参照して説明する。
【0022】図3は、本発明の第3実施の形態によるタ
ブレット装置の入力ペンの詳細図である。
ブレット装置の入力ペンの詳細図である。
【0023】本発明の第3実施の形態によるタブレット
装置は、タブレット1が本発明の第1実施の形態と同様
であり、入力ペン202の詳細な構造は、図3に示すよ
うに、電磁エネルギーを一旦蓄積するためのLC値の異
なる第1の共振回路23A(入力用)、第2の共振回路
23B(消去用)を設け、入力側及び消去側を異なる形
状にして入力モードか消去モードかを識別する。
装置は、タブレット1が本発明の第1実施の形態と同様
であり、入力ペン202の詳細な構造は、図3に示すよ
うに、電磁エネルギーを一旦蓄積するためのLC値の異
なる第1の共振回路23A(入力用)、第2の共振回路
23B(消去用)を設け、入力側及び消去側を異なる形
状にして入力モードか消去モードかを識別する。
【0024】次に、本発明の第3実施の形態によるタブ
レット装置の動作を図面を参照して説明する。
レット装置の動作を図面を参照して説明する。
【0025】本発明の第3実施の形態によるタブレット
装置の動作は、タブレット側の基本的な動作が本発明の
第1実施の形態と同様であり、入力ペン202内にある
第1の共振回路23A、第2の共振回路23Bに蓄積す
る電磁エネルギーが異なるため、入力ペン202の両端
から発生する磁界H1,H2が異なり、コイル群11に
発生する誘起電圧の高低の違いから、A/D変換器7で
入力信号か消去信号かを判定を行い、制御回路8が座標
切替え信号によってX電極及びY電極を順次走査し、か
つ座標情報を出力する。
装置の動作は、タブレット側の基本的な動作が本発明の
第1実施の形態と同様であり、入力ペン202内にある
第1の共振回路23A、第2の共振回路23Bに蓄積す
る電磁エネルギーが異なるため、入力ペン202の両端
から発生する磁界H1,H2が異なり、コイル群11に
発生する誘起電圧の高低の違いから、A/D変換器7で
入力信号か消去信号かを判定を行い、制御回路8が座標
切替え信号によってX電極及びY電極を順次走査し、か
つ座標情報を出力する。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によるタブ
レット装置によれば、入力ペンのみで、入力モード及び
消去モードを容易に切替えられるため、入力モード及び
消去モードの誤判断を削減し、かつタブレット上にモー
ド切替えスイッチを設ける必要がなくなるため、タブレ
ット上のスペースを有効活用できる効果がある。
レット装置によれば、入力ペンのみで、入力モード及び
消去モードを容易に切替えられるため、入力モード及び
消去モードの誤判断を削減し、かつタブレット上にモー
ド切替えスイッチを設ける必要がなくなるため、タブレ
ット上のスペースを有効活用できる効果がある。
【0027】また、本発明によるタブレット装置によれ
ば、コードレスの入力ペンであるため、消去モードにす
る際に入力ペンを反転して容易に操作できる効果があ
る。
ば、コードレスの入力ペンであるため、消去モードにす
る際に入力ペンを反転して容易に操作できる効果があ
る。
【図1】本発明の第1実施の形態によるタブレット装置
のブロック構成図(A)及び入力ペンの詳細図(B)で
ある。
のブロック構成図(A)及び入力ペンの詳細図(B)で
ある。
【図2】図2は、本発明の第2実施の形態によるタブレ
ット装置の入力ペンの詳細図である。
ット装置の入力ペンの詳細図である。
【図3】図3は、本発明の第3実施の形態によるタブレ
ット装置の入力ペンの詳細図である。
ット装置の入力ペンの詳細図である。
1 タブレット 2,102,202 入力ペン 3 X座標切替回路 4 Y座標切替回路 5 発振回路 6 整流回路 7 A/D変換器 8 制御回路 11 コイル群 21 入力ペン(コイル) 22 入力ペン(スイッチ) 23A 第1の共振回路 23B 第2の共振回路 122 入力ペン(プッシュスイッチ)
Claims (3)
- 【請求項1】 誘起電圧を発生する第1の共振回路及
び、この第1の共振回路より高い誘起電圧を発生する第
2の共振回路を有する入力ペンと、 X電極群及びY電極群を配置するとともに、このX電極
及びY電極の交点に設けられたコイル群とを備えたタブ
レットと、 このタブレットのX電極群及びY電極群に接続されてX
座標及びY座標の切替えを行なうX座標切替回路及びY
座標切替回路と、 このX座標切替回路及びY座標切替回路を介して上記コ
イル群に交流磁界を発生させる発振回路と、 この発振回路で交流磁界を発生するコイル群に上記入力
ペンを所望の位置に近づけることにより、上記第1の共
振回路/第2の共振回路に流れる共振電流が発生する磁
界で上記コイル群に誘起された誘起電圧を整流する整流
回路と、 この整流回路で整流された誘起電圧をデジタル信号に変
換するA/D変換器と、 このA/D変換器でデジタル信号に変換された誘起電圧
の高低から、入力信号か消去信号かを判定して上記X電
極及びY電極を順次走査し、座標情報を処理する制御回
路とで構成されたことを特徴とするタブレット装置。 - 【請求項2】 上記第1の共振回路と第2の共振回路と
をスイッチによって切替えることを特徴とする請求項1
記載のタブレット装置。 - 【請求項3】 上記入力ペンの接触端に設けた上記第1
の共振回路と、この入力ペンの接触端の他端に設けた上
記第2の共振回路とで構成されたことを特徴とする請求
項2記載のタブレット装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30784095A JPH09146683A (ja) | 1995-11-27 | 1995-11-27 | タブレット装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30784095A JPH09146683A (ja) | 1995-11-27 | 1995-11-27 | タブレット装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09146683A true JPH09146683A (ja) | 1997-06-06 |
Family
ID=17973834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30784095A Pending JPH09146683A (ja) | 1995-11-27 | 1995-11-27 | タブレット装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09146683A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103941950B (zh) * | 2013-06-28 | 2017-05-17 | 上海天马微电子有限公司 | 电感触摸屏、电感触摸显示面板和电感触摸显示装置 |
| CN113721778A (zh) * | 2021-10-08 | 2021-11-30 | 深圳市绘王动漫科技有限公司 | 绘图笔功能区别方法、装置及设备 |
-
1995
- 1995-11-27 JP JP30784095A patent/JPH09146683A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103941950B (zh) * | 2013-06-28 | 2017-05-17 | 上海天马微电子有限公司 | 电感触摸屏、电感触摸显示面板和电感触摸显示装置 |
| CN113721778A (zh) * | 2021-10-08 | 2021-11-30 | 深圳市绘王动漫科技有限公司 | 绘图笔功能区别方法、装置及设备 |
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