JPH09149596A - 発電機 - Google Patents
発電機Info
- Publication number
- JPH09149596A JPH09149596A JP7307194A JP30719495A JPH09149596A JP H09149596 A JPH09149596 A JP H09149596A JP 7307194 A JP7307194 A JP 7307194A JP 30719495 A JP30719495 A JP 30719495A JP H09149596 A JPH09149596 A JP H09149596A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- rotor shaft
- shaft
- axial direction
- handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
要なロータの回転トルクを低減する。 【解決手段】 ハンドル9の操作によりロータ軸6がロ
ータ2と共に軸方向へ変位可能となっているとともに、
ハンドル11の操作によりロータ2がロータ軸6をガイ
ドとしてロータ軸6と独立してロータ軸6の軸方向へ変
位可能となっている。
Description
ルギに変換し、それをさらに電気エネルギに変換して出
力する発電機に関する。
し、その一方には永久磁石が設けられ、他方には鉄心が
永久磁石と対向するように設けられているとともにコイ
ルが巻装されている。そして、ロータを回転すると、永
久磁石の磁束と鉄心との相対運動によりロータの回転エ
ネルギを磁気エネルギに変換し、それをさらに電気エネ
ルギに変換してコイルを通じて出力するようになってい
る。
永久磁石と鉄心との磁気吸着力が作用し、これがロータ
の回転抵抗となるが、発電時にはロータの回転に伴って
ロータに慣性力が付加されるので、ロータにそれ程大き
な回転トルクを付与しなくともロータを回転できる。
は、ロータに慣性力が付加されないので、その分だけ発
電時に比べてロータの回転抵抗が大となり、ロータに大
きな回転トルクを付与しなければ、ロータを回転でき
ず、始動が困難であった。
めに、本発明は、始動時に必要なロータの回転トルクを
低減して容易に始動できるようにロータ軸をロータと共
にその軸方向へ変位させる手段を設けてあるとともに、
始動時のロータの回転トルクを低減するために大きな操
作力を要することがないように小さな操作力でロータを
ロータ軸と独立してロータ軸の軸方向へ変位させる手段
を設けてある。
の回転エネルギを電気エネルギに変換するときの始動性
を良くするために、ロータのロータ軸をロータと共に軸
方向へ変位させるロータ軸移動手段と、ロータ軸をガイ
ドとしてロータをロータ軸と独立してロータ軸の軸方向
へ変位させる送りねじ手段とを有する。
れるようにステータ1とロータ2とを有し、その一方の
ロータ2には複数の永久磁石3が設けられ、他方のステ
ータ1には複数の鉄心4が各永久磁石3と対向するよう
に設けられているとともにコイル5が巻装されている。
そして、ロータ2を回転すると、永久磁石3の磁束と鉄
心4との相対運動によりロータ2の回転エネルギを磁気
エネルギに変換し、それをさらに電気エネルギに変換し
てコイル5を通じて出力するようになっている。
面に各鉄心4がロータ2の軸線回りに等間隔に突出形成
されているとともに、各鉄心4の間にコイル5が巻装さ
れている。
軸6の軸線回りに等間隔に各永久磁石3が各鉄心4と対
向するように取り付けられている。ロータ軸6はロータ
2の上方に位置する支持プレート7に回転可能に支持さ
れている。ロータ軸6の先端には、支持プレート7の上
面に対接する円板状の回転輪8が同軸的に一体形成さ
れ、回転輪8を抜け止めとしてロータ軸6が支持プレー
ト7に回転可能に支持されている。回転輪8の上面に
は、軸心部からずれた位置にハンドル9が固設され、こ
のハンドル9を把持して回転輪8を回転できるようにな
っている。そして、ハンドル9を把持して回転輪8を回
転すると、回転輪8の回転力がロータ軸6を介してロー
タ2に伝達されてロータ2が回転するようになってい
る。
共に軸方向へ変位可能となっているとともに、ロータ軸
6をガイドとしてロータ2をロータ軸6と独立してロー
タ軸6の軸方向へ変位可能となっている。
方向へ変位可能とするための構成として、ロータ軸6が
貫通する支持プレート7の貫通孔の下部内周にめねじ部
7aが形成されているとともに、ロータ軸6の中間部に
支持プレート7のめねじ部7aとでロータ軸移動手段を
構成するおねじ部6aが形成され、図1に示されるよう
にロータ軸6のおねじ部6aが支持プレート7のめねじ
部7aから外れて支持プレート7の下方に位置した状態
にて、回転輪8が支持プレート7の上面に対接してロー
タ軸6が回転輪8を抜け止めとして支持プレート7に回
転可能に支持されている。
上方へ引上げつつ一方向に回転すると、ロータ軸6のお
ねじ部6aが支持プレート7のめねじ部7aに螺合し、
この螺合によりロータ軸6がロータ2と共に回転しつつ
軸方向へ引き上げられる。ロータ軸6のおねじ部6aが
支持プレート7のめねじ部7aに螺合した状態では、図
2に示されるように回転輪8が支持プレート7の上面か
ら離反するが、ロータ軸6のおねじ部6aと支持プレー
ト7のめねじ部7aとの螺合によりロータ軸6が支持プ
レート7に回転可能に支持される。ロータ軸6のおねじ
部6aが支持プレート7のめねじ部7aに螺合した状態
からは、ハンドル9を操作して回転輪8を他方向に回転
すると、ロータ軸6のおねじ部6aと支持プレート7の
めねじ部7aとの螺合によりロータ軸6がロータ2と共
に回転しつつ軸方向へ下降し、ロータ軸6の所定回転後
にロータ軸6のおねじ部6aが支持プレート7のめねじ
部7aから外れて支持プレート7の下方に位置するとと
もに、回転輪8が支持プレート7の上面に対接してロー
タ軸6が回転輪8を抜け止めとして支持プレート7に回
転可能に支持される(図1の状態)。
タ軸6と独立してロータ軸6の軸方向へ変位可能とする
ための構成として、図2に示されるようにロータ軸6に
は軸芯部に中空孔6bが形成されているとともに、軸方
向中間部であってかつおねじ部6aの下方部分に図3に
も示されるように中空孔6bと連通するガイド孔6cが
周方向複数位置に部分的に形成され、回転輪8の上面に
はロータ軸6の中空孔6bと同心的に連通する座ぐり孔
8aが形成されている。座ぐり孔8aには、回転輪10
が同心的に回転可能に挿置されているとともに、底面に
部分的に回転輪10のロック用の有底孔8bが形成され
ている。
ンドル11が突出し、このハンドル11を把持して回転
輪10を回転輪8と独立して回転できるようになってい
る。ハンドル11は回転輪10を貫通して有底孔8bに
抜き差し可能であり、有底孔8bからの抜き出しにより
回転輪10を回転輪8と独立して回転可能とし、有底孔
8bへの差し込みにより回転輪10を回転輪8にロック
して回転輪8と独立して回転不可能とするようになって
いる。
軸的に固定されたねじ軸12が突出し、このねじ軸12
に回転輪10の回転力が伝達されるようになっている。
ねじ軸12は座ぐり孔8aを通してロータ軸6の中空孔
6bに挿置され、ロータ軸6のガイド孔6cを通してロ
ータ軸6の外部に部分的に露出されているとともに当該
露出部におねじ部12aが形成されている。ねじ軸12
には、ロータ軸6のガイド孔6cを通してロータ2が螺
合されている。ロータ2には、図3に示されるようにロ
ータ軸6の貫通孔2aが形成されているとともに貫通孔
2aの内周にロータ軸6の各ガイド孔6cに係合するガ
イド片2bが突出形成され、このガイド片2bによりロ
ータ軸6に共回り可能かつ軸方向に変位可能に係合され
ている。各ガイド片2bには、その先端にねじ軸12の
おねじ部12aと螺合してねじ軸12のおねじ部12a
とロータ2のガイド片2bとロータ軸6のガイド孔6c
とで送りねじ手段を構成するめねじ部2cが形成されて
いる。
8bから抜き出し、この状態にてハンドル11を把持し
て回転輪10を回転輪8と独立して回転すると、回転輪
10の回転力がねじ軸12に伝達されてねじ軸12が回
転し、ねじ軸12のおねじ部12aとロータ2のめねじ
部2cとの螺合及びロータ2のガイド片2bとロータ軸
6のガイド孔6cとの係合によりロータ2がねじ軸12
の回転に伴なってロータ軸6の軸方向にロータ軸6と独
立して変位し(図4参照)、その後にハンドル11を回
転輪8の有底孔8bに差し込めば、回転輪10が回転輪
8にロックされて回転輪8と独立して回転不可能とな
り、ロータ2がロータ軸6にその軸方向の任意の位置で
固定される。
てハンドル9を操作してロータ軸6をロータ2と共に軸
方向に回転しつつ引き上げれば、図2に示されるように
ロータ2がステータ1から離反してロータ2とステータ
1との間の磁気吸着力が低下し、この状態にてロータ軸
6が回転しつつ軸方向に下降するようにハンドル9を操
作してロータ軸6を回転して始動すれば、始動時に必要
なロータ2の回転トルクが低減されてロータ2にそれ程
大きな回転トルクを付与しなくともロータ2を回転でき
る。
後にロータ軸6のおねじ部6aと支持プレート7のめね
じ部7aとの螺合が外れ、図1に示されるようにロータ
軸6が回転輪8を抜け止めとして支持プレート7に支持
されつつ回転し、このときのロータ2の回転時に永久磁
石3の磁束と鉄心4との相対運動によりロータ2の回転
エネルギを磁気エネルギに変換し、それをさらに電気エ
ネルギに変換してコイル5を通じて出力する。この発電
時には、始動時と比較すると、ロータ軸6の下降により
ロータ2がステータ1に接近してロータ2とステータ1
との間の磁気吸着力が増大するが、このときにはロータ
2に慣性力が付加されるので、ロータ2にそれ程大きな
回転トルクを付与しなくともロータ2を回転できる。
タ軸6をロータ2と共に回転しつつ軸方向に引き上げれ
ば、図2に示されるようにロータ2をステータ1から離
反して始動時の初期位置に復帰でき、再始動時にも容易
に始動できる。
だってハンドル11を操作してロータ軸6をガイドとし
てロータ2をロータ軸6と独立してロータ軸6の軸方向
に沿って下降させておき(図2に図示の状態)、発電完
了後にはハンドル9の操作に先だってハンドル11を操
作してロータ軸6をガイドとしてロータ2をロータ軸6
と独立してロータ軸6の軸方向に沿って引き上げれば、
発電完了後のハンドル9の操作力が軽減されてロータ2
を容易に始動時の初期位置に復帰できる。すなわち、発
電完了後にも、ロータ2とステータ1との間に磁気吸着
力が作用し、しかもロータ2に発電時のような慣性力が
付加されないので、ハンドル9に大きな回転トルクを付
与しなければ、ロータ2を始動時の初期位置に復帰でき
ない。しかし、始動時にハンドル9の操作に先だってハ
ンドル11を操作してロータ軸6をガイドとしてロータ
2をロータ軸6と独立してロータ軸6の軸方向に下降さ
せておき、発電完了後にハンドル9の操作に先だってハ
ンドル11を操作してロータ軸6をガイドとしてロータ
2をロータ軸6と独立してロータ軸6の軸方向に引き上
げれば、この引上げによりロータ2が図4に示されるよ
うにステータ1から離反してロータ2とステータ1との
間の磁気吸着力が低下し、操作ハンドル9に大きな回転
トルクを付与しなくとも、ロータ2を始動時の初期位置
に容易に復帰できる。しかも、ハンドル11の操作時に
は、ねじ軸12のおねじ部12aとロータ2のめねじ部
2cとロータ2のガイド片2bとロータ軸6のガイド孔
6cとで構成される送りねじ手段により、ロータ2がロ
ータ軸6と独立してロータ軸6の軸方向に沿って引き上
げられるので、ハンドル11にそれ程大きな回転トルク
を付与しなくともロータ2をロータ軸6と独立してロー
タ軸6の軸方向に沿って引き上げることができる。
く、始動時に必要なロータ2の回転トルクを低減でき、
操作性が向上する。
では、ロータのロータ軸をロータと共に軸方向へ変位さ
せるロータ軸移動手段と、ロータ軸をガイドとしてロー
タをロータ軸と独立してロータ軸の軸方向へ変位させる
送りねじ手段とを有するので、大きな操作力を要するこ
となく、始動時に必要なロータの回転トルクを低減で
き、操作性が向上するという優れた効果を有する。
る。
図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 ロータの回転エネルギを電気エネルギに
変換する発電機であって、 上記ロータのロータ軸を上記ロータと共に軸方向へ変位
させるロータ軸移動手段と、 上記ロータ軸をガイドとして上記ロータを上記ロータ軸
と独立して上記ロータ軸の軸方向へ変位させる送りねじ
手段とを有することを特徴とする発電機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7307194A JPH09149596A (ja) | 1995-11-27 | 1995-11-27 | 発電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7307194A JPH09149596A (ja) | 1995-11-27 | 1995-11-27 | 発電機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09149596A true JPH09149596A (ja) | 1997-06-06 |
Family
ID=17966180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7307194A Pending JPH09149596A (ja) | 1995-11-27 | 1995-11-27 | 発電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09149596A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006211848A (ja) * | 2005-01-28 | 2006-08-10 | Eishindo:Kk | 電気モータ |
| JP2008067450A (ja) * | 2006-09-05 | 2008-03-21 | Yamaha Motor Co Ltd | 回転電機、エンジン及び鞍乗型車両 |
-
1995
- 1995-11-27 JP JP7307194A patent/JPH09149596A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006211848A (ja) * | 2005-01-28 | 2006-08-10 | Eishindo:Kk | 電気モータ |
| JP2008067450A (ja) * | 2006-09-05 | 2008-03-21 | Yamaha Motor Co Ltd | 回転電機、エンジン及び鞍乗型車両 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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Year of fee payment: 6 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090926 |
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100926 Year of fee payment: 7 |
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110926 Year of fee payment: 8 |
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110926 Year of fee payment: 8 |
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