JPH09155468A - パンチプレス - Google Patents
パンチプレスInfo
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- JPH09155468A JPH09155468A JP7315396A JP31539695A JPH09155468A JP H09155468 A JPH09155468 A JP H09155468A JP 7315396 A JP7315396 A JP 7315396A JP 31539695 A JP31539695 A JP 31539695A JP H09155468 A JPH09155468 A JP H09155468A
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- JP
- Japan
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- die
- punch
- head
- clutch
- drive transmission
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 18
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 5
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- 238000004080 punching Methods 0.000 description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004544 sputter deposition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Laser Beam Processing (AREA)
- Punching Or Piercing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 制御軸数を少なくしてコストダウンを図ると
共に、例えば熱切断加工によるスパッタ,粉塵の影響か
ら金型を保護し、さらに金型交換時にパンチのみ,ダイ
のみを移動して交換作業を容易にする。 【解決手段】 上部フレーム3UにパンチPを装着した
パンチヘッド25を設けると共に下部フレーム3Dにダ
イDを装着したダイヘッド11を前記パンチヘッド25
の直下位置に設け、前記パンチヘッド25,ダイヘッド
11にそれぞれ駆動伝達手段13を設け、この各駆動伝
達手段13を1つの駆動モータ65で駆動せしめるよう
構成され、しかも、前記ダイヘッド11側の駆動伝達手
段13にクラッチ手段83を設け、さらに、前記パンチ
ヘッド25に熱切断用加工ヘッド35を備えてなること
を特徴とする。
共に、例えば熱切断加工によるスパッタ,粉塵の影響か
ら金型を保護し、さらに金型交換時にパンチのみ,ダイ
のみを移動して交換作業を容易にする。 【解決手段】 上部フレーム3UにパンチPを装着した
パンチヘッド25を設けると共に下部フレーム3Dにダ
イDを装着したダイヘッド11を前記パンチヘッド25
の直下位置に設け、前記パンチヘッド25,ダイヘッド
11にそれぞれ駆動伝達手段13を設け、この各駆動伝
達手段13を1つの駆動モータ65で駆動せしめるよう
構成され、しかも、前記ダイヘッド11側の駆動伝達手
段13にクラッチ手段83を設け、さらに、前記パンチ
ヘッド25に熱切断用加工ヘッド35を備えてなること
を特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、パンチを装着し
たパンチヘッドとダイを装着したダイヘッドを駆動せし
める駆動機構を改良したパンチプレスに関する。
たパンチヘッドとダイを装着したダイヘッドを駆動せし
める駆動機構を改良したパンチプレスに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、パンチプレスとしての例えばパン
チ,熱切断用複合加工機においては、(1).パンチ,
ダイ,トーチ又はレーザ加工ヘッドのそれぞれに、ボー
ルねじ,LMガイドまたはラックアンドピニオンなどの
駆動機構を用いて個々に駆動せしめる手段、また、
(2).パンチ,ダイを1つの例えばC形状のフレーム
で連結してそれを1個のボールねじ,ラックアンドピニ
オンの駆動機構を用いて駆動せしめる手段、(3).パ
ンチ,ダイ,トーチ又はレーザを1つのヘッド又はフレ
ームに設けて1個の駆動機構で駆動せしめる手段、さら
には、(4).パンチ,ダイとトーチまたはレーザをそ
れぞれ別々の駆動機構で駆動せしめる手段が知られてい
る。
チ,熱切断用複合加工機においては、(1).パンチ,
ダイ,トーチ又はレーザ加工ヘッドのそれぞれに、ボー
ルねじ,LMガイドまたはラックアンドピニオンなどの
駆動機構を用いて個々に駆動せしめる手段、また、
(2).パンチ,ダイを1つの例えばC形状のフレーム
で連結してそれを1個のボールねじ,ラックアンドピニ
オンの駆動機構を用いて駆動せしめる手段、(3).パ
ンチ,ダイ,トーチ又はレーザを1つのヘッド又はフレ
ームに設けて1個の駆動機構で駆動せしめる手段、さら
には、(4).パンチ,ダイとトーチまたはレーザをそ
れぞれ別々の駆動機構で駆動せしめる手段が知られてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来の駆動手段のうち、(1)の駆動手段では、個々に制
御軸を持つため高価であり、部品点数も多くなるという
問題がある。(2)の駆動手段では、1つの例えばC形
状のフレームが動くため、加工すべきワークの倍の機械
スペースが必要となり、機械が大きくなってしまう。
来の駆動手段のうち、(1)の駆動手段では、個々に制
御軸を持つため高価であり、部品点数も多くなるという
問題がある。(2)の駆動手段では、1つの例えばC形
状のフレームが動くため、加工すべきワークの倍の機械
スペースが必要となり、機械が大きくなってしまう。
【0004】また、(3)の駆動手段では、金型とトー
チ又はレーザが同時に近傍を動くため、スパッタなどに
より金型に悪影響をおよぼす。また、金型交換時、パン
チヘッド,ダイが一体(隣接されている)のため交換し
ずらい。さらに、(4)の駆動手段では、個々に制御軸
があるため高価格となる。
チ又はレーザが同時に近傍を動くため、スパッタなどに
より金型に悪影響をおよぼす。また、金型交換時、パン
チヘッド,ダイが一体(隣接されている)のため交換し
ずらい。さらに、(4)の駆動手段では、個々に制御軸
があるため高価格となる。
【0005】この発明の目的は、制御軸数を少なくして
コストダウンを図ると共に、例えば熱切断加工によるス
パッタ,粉塵の影響から金型を保護し、さらに金型交換
時にパンチのみ,ダイのみを移動して交換作業を容易に
したパンチプレスを提供することにある。
コストダウンを図ると共に、例えば熱切断加工によるス
パッタ,粉塵の影響から金型を保護し、さらに金型交換
時にパンチのみ,ダイのみを移動して交換作業を容易に
したパンチプレスを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1によるこの発明のパンチプレスは、上部フレ
ームにパンチを装着したパンチヘッドを設けると共に下
部フレームにダイを装着したダイヘッドを前記パンチヘ
ッドの直下位置に設け、前記パンチヘッド,ダイヘッド
にそれぞれ駆動伝達手段を設け、この各駆動伝達手段を
1つの駆動モータで駆動せしめるよう構成され、前記ダ
イヘッド側の駆動伝達手段にクラッチ手段を設けてなる
ことを特徴とするものである。
に請求項1によるこの発明のパンチプレスは、上部フレ
ームにパンチを装着したパンチヘッドを設けると共に下
部フレームにダイを装着したダイヘッドを前記パンチヘ
ッドの直下位置に設け、前記パンチヘッド,ダイヘッド
にそれぞれ駆動伝達手段を設け、この各駆動伝達手段を
1つの駆動モータで駆動せしめるよう構成され、前記ダ
イヘッド側の駆動伝達手段にクラッチ手段を設けてなる
ことを特徴とするものである。
【0007】したがって、1つの駆動モータを駆動せし
めることにより、各駆動伝達手段を介してパンチヘッド
とダイヘッドが同期して移動される。而して、従来より
も制御軸数を少なくしてパンチ,ダイがそれぞれ同期し
て移動される。ダイヘッド側の駆動伝達手段に設けたク
ラッチ手段をONにすると、パンチヘッドとダイヘッド
とが同期して移動され、クラッチ手段をOFFにする
と、ダイヘッドは移動せず、パンチヘッドのみが移動さ
れる。而して、金型交換時にパンチとダイを分離して金
型交換が行われる。
めることにより、各駆動伝達手段を介してパンチヘッド
とダイヘッドが同期して移動される。而して、従来より
も制御軸数を少なくしてパンチ,ダイがそれぞれ同期し
て移動される。ダイヘッド側の駆動伝達手段に設けたク
ラッチ手段をONにすると、パンチヘッドとダイヘッド
とが同期して移動され、クラッチ手段をOFFにする
と、ダイヘッドは移動せず、パンチヘッドのみが移動さ
れる。而して、金型交換時にパンチとダイを分離して金
型交換が行われる。
【0008】請求項2によるこの発明のパンチプレス
は、請求項1のパンチプレスにおいて、前記パンチヘッ
ドおよびダイヘッド側の両側の駆動伝達手段にそれぞれ
クラッチ手段を設けてなることを特徴とするものであ
る。
は、請求項1のパンチプレスにおいて、前記パンチヘッ
ドおよびダイヘッド側の両側の駆動伝達手段にそれぞれ
クラッチ手段を設けてなることを特徴とするものであ
る。
【0009】したがって、パンチヘッド側の駆動伝達手
段に設けたクラッチ手段をONにして、ダイヘッド側の
駆動伝達手段に設けたクラッチ手段をOFFにすると、
パンチヘッドのみが移動される。また、ダイヘッド側の
駆動伝達手段に設けたクラッチ手段をONにして、パン
チヘッド側の駆動伝達手段に設けたクラッチ手段をOF
Fにすると、ダイヘッドのみが移動される。而して、パ
ンチ,ダイがそれぞれ個々に移動される。
段に設けたクラッチ手段をONにして、ダイヘッド側の
駆動伝達手段に設けたクラッチ手段をOFFにすると、
パンチヘッドのみが移動される。また、ダイヘッド側の
駆動伝達手段に設けたクラッチ手段をONにして、パン
チヘッド側の駆動伝達手段に設けたクラッチ手段をOF
Fにすると、ダイヘッドのみが移動される。而して、パ
ンチ,ダイがそれぞれ個々に移動される。
【0010】請求項3によるこの発明のパンチプレス
は、請求項1,2のパンチプレスにおいて、前記パンチ
ヘッドに熱切断用加工ヘッドを備えてなることを特徴と
するものである。
は、請求項1,2のパンチプレスにおいて、前記パンチ
ヘッドに熱切断用加工ヘッドを備えてなることを特徴と
するものである。
【0011】したがって、パンチヘッドに備えた熱切断
用加工ヘッドでワークに熱切断加工する場合にも、1つ
の駆動モータでもって熱切断加工ヘッドが移動される。
そして、ダイヘッド側の駆動伝達手段に設けたクラッチ
手段をOFFにすると、パンチヘッドのみが移動し、熱
切断用加工ヘッドが移動するので、ダイにスパッタや粉
塵が付着しないように保護される。
用加工ヘッドでワークに熱切断加工する場合にも、1つ
の駆動モータでもって熱切断加工ヘッドが移動される。
そして、ダイヘッド側の駆動伝達手段に設けたクラッチ
手段をOFFにすると、パンチヘッドのみが移動し、熱
切断用加工ヘッドが移動するので、ダイにスパッタや粉
塵が付着しないように保護される。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態の例
を図面に基づいて詳細に説明する。
を図面に基づいて詳細に説明する。
【0013】図1を参照するに、パンチプレスとしての
例えばパンチ,熱切断複合加工機1は門型形状のフレー
ム3を備えており、上部フレーム3Uと下部フレーム3
Dとが図示省略のサイドフレームで一体化されている。
例えばパンチ,熱切断複合加工機1は門型形状のフレー
ム3を備えており、上部フレーム3Uと下部フレーム3
Dとが図示省略のサイドフレームで一体化されている。
【0014】前記下部フレーム3D上には図1において
紙面に対して直交する方向へ延伸されたガイドレール5
が敷設されており、この各ガイドレール5にはガイドブ
ロック7を介してダイベース9が設けられている。この
ダイベース9上には複数のダイDを装着したダイヘッド
11が設けられている。前記ダイベース9の右側下部に
は駆動伝達手段13の一部であるナット部材15が一体
化されており、このナット部材15には図1において紙
面に対して直交する方向へ延伸したボールねじ17が螺
合されている。
紙面に対して直交する方向へ延伸されたガイドレール5
が敷設されており、この各ガイドレール5にはガイドブ
ロック7を介してダイベース9が設けられている。この
ダイベース9上には複数のダイDを装着したダイヘッド
11が設けられている。前記ダイベース9の右側下部に
は駆動伝達手段13の一部であるナット部材15が一体
化されており、このナット部材15には図1において紙
面に対して直交する方向へ延伸したボールねじ17が螺
合されている。
【0015】上記構成により、ボールねじ17が回転さ
れることにより、ナット部材15を介してダイベース9
が図1において紙面に対して直交する方向へ移動される
から、ダイDを装着したダイヘッド11も同方向へ移動
されることになる。
れることにより、ナット部材15を介してダイベース9
が図1において紙面に対して直交する方向へ移動される
から、ダイDを装着したダイヘッド11も同方向へ移動
されることになる。
【0016】同様にして、上部フレーム3Uの下部に
は、図1において紙面に対して直交する方向へガイドレ
ール19が敷設されており、このガイドレール19には
ガイドブロック21を介してパンチベース23が設けら
れている。このパンチベース23には複数のパンチPを
装着したパンチヘッド25が設けられている。
は、図1において紙面に対して直交する方向へガイドレ
ール19が敷設されており、このガイドレール19には
ガイドブロック21を介してパンチベース23が設けら
れている。このパンチベース23には複数のパンチPを
装着したパンチヘッド25が設けられている。
【0017】前記パンチベース23の図1において右側
上部にはナット部材27が一体化されており、このナッ
ト部材27には図1において紙面に対して直交する方向
へボールねじ29が螺合されている。
上部にはナット部材27が一体化されており、このナッ
ト部材27には図1において紙面に対して直交する方向
へボールねじ29が螺合されている。
【0018】上記構成により、ボールねじ29が回転さ
れることにより、ナット部材27を介してパンチベース
23が図1において紙面に対して直交する方向へ移動さ
れるから、パンチPを装着したパンチヘッド23も同方
向へ移動されることになる。
れることにより、ナット部材27を介してパンチベース
23が図1において紙面に対して直交する方向へ移動さ
れるから、パンチPを装着したパンチヘッド23も同方
向へ移動されることになる。
【0019】前記パンチベース23上にはパンチシリン
ダ31が設けられている。このパンチシリンダ31に装
着された図示省略のピストンロッドには、図1において
左右方向へ移動可能なラム33が設けられている。
ダ31が設けられている。このパンチシリンダ31に装
着された図示省略のピストンロッドには、図1において
左右方向へ移動可能なラム33が設けられている。
【0020】上記構成により、ラム33が所望のパンチ
Pの上方に位置決めされた後、パンチシリンダ31を作
動せしめることにより、ラム33が上下動されて、所望
のパンチPとダイDとの協働により加工すべきワークW
にパンチング加工が行われることになる。
Pの上方に位置決めされた後、パンチシリンダ31を作
動せしめることにより、ラム33が上下動されて、所望
のパンチPとダイDとの協働により加工すべきワークW
にパンチング加工が行われることになる。
【0021】前記パンチベース23には、熱切断加工ヘ
ッドとしての例えばレーザ加工ヘッド35が図示省略の
シリンダによって上下動可能に設けられている。したが
って、加工すべきワークWにレーザ加工を行う場合に
は、レーザ加工ヘッド35が最適な位置に下降し位置決
めされてレーザ加工が行われる。なお、レーザ加工ヘッ
ド35の代りにプラズマ加工トーチを設けてもよい。
ッドとしての例えばレーザ加工ヘッド35が図示省略の
シリンダによって上下動可能に設けられている。したが
って、加工すべきワークWにレーザ加工を行う場合に
は、レーザ加工ヘッド35が最適な位置に下降し位置決
めされてレーザ加工が行われる。なお、レーザ加工ヘッ
ド35の代りにプラズマ加工トーチを設けてもよい。
【0022】加工すべきワークWは図1において左右方
向へすでに公知の移動位置決め装置によって移動される
ものである。この移動位置決め装置は、ボールねじ,ナ
ット部材によって図1において左右方向へ移動可能なキ
ャレッジと、このキャレッジに備えられたワーククラン
プなどで構成されている。
向へすでに公知の移動位置決め装置によって移動される
ものである。この移動位置決め装置は、ボールねじ,ナ
ット部材によって図1において左右方向へ移動可能なキ
ャレッジと、このキャレッジに備えられたワーククラン
プなどで構成されている。
【0023】図2も併せて参照するに、前記下部フレー
ム3Dの左側にはテーブル37が固定されていると共に
下部フレーム3Dの右側にはストロークテーブル39が
左右方向へ移動自在に設けられている。しかもストロー
クテーブル39は図2に示されているように、図2にお
いて上側の左端部分に切欠き部39Aを有している。
ム3Dの左側にはテーブル37が固定されていると共に
下部フレーム3Dの右側にはストロークテーブル39が
左右方向へ移動自在に設けられている。しかもストロー
クテーブル39は図2に示されているように、図2にお
いて上側の左端部分に切欠き部39Aを有している。
【0024】前記ダイベース9が図2において上側に移
動した位置がダイホームポジション位置DPとなってお
り、このダイホームポジション位置DPの上部にはダイ
カバー41が設けられている。図示省略の本体フレーム
には図2において左右方向へ延伸したガイドレール43
が敷設されており、このガイドレール43にはガイドブ
ロック45を介して前記ストロークテーブル39が設け
られている。また、図示省略の本体フレームにはエアシ
リンダ47が取り付けられており、このエアシリンダ4
7に装着されたピストンロッド49の先端が前記ストロ
ークテーブル39の下部に取り付けられている。
動した位置がダイホームポジション位置DPとなってお
り、このダイホームポジション位置DPの上部にはダイ
カバー41が設けられている。図示省略の本体フレーム
には図2において左右方向へ延伸したガイドレール43
が敷設されており、このガイドレール43にはガイドブ
ロック45を介して前記ストロークテーブル39が設け
られている。また、図示省略の本体フレームにはエアシ
リンダ47が取り付けられており、このエアシリンダ4
7に装着されたピストンロッド49の先端が前記ストロ
ークテーブル39の下部に取り付けられている。
【0025】上記構成により、ワークWにパンチング加
工を行う際には、ストロークテーブル39は図2に示さ
れている状態にあるが、ワークWにレーザ加工を行う際
には、ダイベース9はダイホームポジションDPの位置
に移動されて、ダイDをダイカバー41でカバーすると
共に、エアシリンダ47を作動せしめてピストンロッド
49を突出せしめると、ストロークテーブル39は図
1,図2において左方向へ移動され、ダイ通路51をカ
バーした状態とし、レーザ加工時に発生するスパッタや
粉塵からダイなどを保護すると共に、ワークWが垂れ下
るのを防止している。
工を行う際には、ストロークテーブル39は図2に示さ
れている状態にあるが、ワークWにレーザ加工を行う際
には、ダイベース9はダイホームポジションDPの位置
に移動されて、ダイDをダイカバー41でカバーすると
共に、エアシリンダ47を作動せしめてピストンロッド
49を突出せしめると、ストロークテーブル39は図
1,図2において左方向へ移動され、ダイ通路51をカ
バーした状態とし、レーザ加工時に発生するスパッタや
粉塵からダイなどを保護すると共に、ワークWが垂れ下
るのを防止している。
【0026】前記ボールねじ17,29の一端は、図3
および図4に示されているように、本体フレーム53に
それぞれベアリング55,57を介して回転自在に支承
されていると共に、プーリ59,61が取り付けられて
いる。前記本体フレーム53にはモータベース63が取
り付けられており、このモータベース63には駆動モー
タ65が設けられている。
および図4に示されているように、本体フレーム53に
それぞれベアリング55,57を介して回転自在に支承
されていると共に、プーリ59,61が取り付けられて
いる。前記本体フレーム53にはモータベース63が取
り付けられており、このモータベース63には駆動モー
タ65が設けられている。
【0027】また、本体フレーム53には複数のアイド
ラプーリ67,69が回転自在に支承されている。前記
駆動モータ65の出力軸71には駆動プーリ73が装着
されている。この駆動プーリ73,プーリ59,61お
よびアイドラプーリ67,69にはタイミングベルト7
5が巻回されている。前記モータベース63には前記タ
イミングベルト75のテンションを調整するベルトテン
ションボルト77が複数取り付けられている。
ラプーリ67,69が回転自在に支承されている。前記
駆動モータ65の出力軸71には駆動プーリ73が装着
されている。この駆動プーリ73,プーリ59,61お
よびアイドラプーリ67,69にはタイミングベルト7
5が巻回されている。前記モータベース63には前記タ
イミングベルト75のテンションを調整するベルトテン
ションボルト77が複数取り付けられている。
【0028】上記構成により、駆動モータ65を駆動せ
しめると、出力軸71を介して駆動プーリ73が回転さ
れるから、タイミングベルト75が走行回転して、プー
リ59,61を介してボールねじ17,29が同期して
回転されることになる。このボールねじ17,29の回
転により、パンチヘッド25,ダイヘッド11が同期し
て移動されることとなる。
しめると、出力軸71を介して駆動プーリ73が回転さ
れるから、タイミングベルト75が走行回転して、プー
リ59,61を介してボールねじ17,29が同期して
回転されることになる。このボールねじ17,29の回
転により、パンチヘッド25,ダイヘッド11が同期し
て移動されることとなる。
【0029】図5に示されているように、前記ボールね
じ29にベアリング57を介して回転自在に支承されプ
ーリ61の図5において右側にはボス79がボルト81
で取付けられており、ボス79にはクラッチ手段として
の例えばフェースクラッチ83の片側83Aが設けられ
ている。この片側83Aに対向してクラッチボス85が
前記ボールねじ29にキー87を介して軸方向に摺動で
きるように取り付けられている。
じ29にベアリング57を介して回転自在に支承されプ
ーリ61の図5において右側にはボス79がボルト81
で取付けられており、ボス79にはクラッチ手段として
の例えばフェースクラッチ83の片側83Aが設けられ
ている。この片側83Aに対向してクラッチボス85が
前記ボールねじ29にキー87を介して軸方向に摺動で
きるように取り付けられている。
【0030】前記クラッチボス85の図5において右側
部にはクラッチシリンダ89が設けられており、このク
ラッチシリンダ89内にはクラッチピストン91が設け
られている。しかもクラッチピストン91の右側にはク
ラッチスプリング93が設けられ、常時、左側へ付勢し
てフェースクラッチ83の片側83Aとクラッチボス8
5が噛み合いONされるようになっている。
部にはクラッチシリンダ89が設けられており、このク
ラッチシリンダ89内にはクラッチピストン91が設け
られている。しかもクラッチピストン91の右側にはク
ラッチスプリング93が設けられ、常時、左側へ付勢し
てフェースクラッチ83の片側83Aとクラッチボス8
5が噛み合いONされるようになっている。
【0031】前記クラッチシリンダ89の図5において
上側にはプレート95が取り付けられており、このプレ
ート95にはクラッチ噛合い位置およびクラッチ入り用
の近接スイッチ97,99が設けられている。前記クラ
ッチピストン95をクラッチスプリング93の付勢力に
抗して右側へ移動せしめるためのクラッチソレノイド1
01がクラッチピストン95に配管103を介して設け
られている。
上側にはプレート95が取り付けられており、このプレ
ート95にはクラッチ噛合い位置およびクラッチ入り用
の近接スイッチ97,99が設けられている。前記クラ
ッチピストン95をクラッチスプリング93の付勢力に
抗して右側へ移動せしめるためのクラッチソレノイド1
01がクラッチピストン95に配管103を介して設け
られている。
【0032】前記クラッチボス85の左端外周にはピン
リング105がピン107で取り付けられている。前記
ピンリング105の下部にはショットピン穴109が形
成されている。前記クラッチシリンダ89の下部にはシ
ョットピンシリンダ111が設けられており、このショ
ットピンシリンダ111にはショットピン113が図5
において上下動可能に設けられている。
リング105がピン107で取り付けられている。前記
ピンリング105の下部にはショットピン穴109が形
成されている。前記クラッチシリンダ89の下部にはシ
ョットピンシリンダ111が設けられており、このショ
ットピンシリンダ111にはショットピン113が図5
において上下動可能に設けられている。
【0033】前記ショットピンシリンダ111には配管
115,117でショットピンソレノイド119が接続
されている。また、ショットピンシリンダ111にはオ
ートスイッチ“入”,“抜”121,123が設けられ
ている。
115,117でショットピンソレノイド119が接続
されている。また、ショットピンシリンダ111にはオ
ートスイッチ“入”,“抜”121,123が設けられ
ている。
【0034】上記構成により、レーザ加工を行う際に
は、クラッチソレノイド101を作動させてエア(また
は油圧)によりクラッチピストン91がクラッチスプリ
ング93の付勢力に抗して図5において右側へ動くこと
により、フェースクラッチ83の片側83Aからクラッ
チボス85が外れてクラッチ入近接スイッチ97が切れ
る。
は、クラッチソレノイド101を作動させてエア(また
は油圧)によりクラッチピストン91がクラッチスプリ
ング93の付勢力に抗して図5において右側へ動くこと
により、フェースクラッチ83の片側83Aからクラッ
チボス85が外れてクラッチ入近接スイッチ97が切れ
る。
【0035】しかも、ショットピンソレノイド119を
作動させ、ショットピンシリンダ111が作動し、配管
117からエアが送られてショットピン113が図5に
おいて上昇し、ショットピン穴109に入る。このとき
に、オートスイッチ“入”121が入り、フェースクラ
ッチ83が切れた状態を示し、レーザ加工の準備が完了
する。
作動させ、ショットピンシリンダ111が作動し、配管
117からエアが送られてショットピン113が図5に
おいて上昇し、ショットピン穴109に入る。このとき
に、オートスイッチ“入”121が入り、フェースクラ
ッチ83が切れた状態を示し、レーザ加工の準備が完了
する。
【0036】そして、駆動モータ65を駆動せしめるこ
とにより、ダイヘッド9は移動せず、ダイホームポジシ
ョンDPにあって、パンチヘッド25のみが移動してワ
ークWにレーザ加工が行われる。このとき、ダイDはダ
イカバー41で、また、ストロークテーブル39はダイ
通路51をカバーしているので、レーザ加工時に発生し
たスパータおよび粉塵はダイDおよびダイ通路51に入
り込まず保護することができる。
とにより、ダイヘッド9は移動せず、ダイホームポジシ
ョンDPにあって、パンチヘッド25のみが移動してワ
ークWにレーザ加工が行われる。このとき、ダイDはダ
イカバー41で、また、ストロークテーブル39はダイ
通路51をカバーしているので、レーザ加工時に発生し
たスパータおよび粉塵はダイDおよびダイ通路51に入
り込まず保護することができる。
【0037】次に、レーザ加工からパンチング加工に入
るには、パンチヘッド25はホームポジション(原点復
帰)に戻る。そして、クラッチ噛合い用近接スイッチ9
7がOFFし、クラッチ噛合い位置にプーリ61がある
ことを確認する。
るには、パンチヘッド25はホームポジション(原点復
帰)に戻る。そして、クラッチ噛合い用近接スイッチ9
7がOFFし、クラッチ噛合い位置にプーリ61がある
ことを確認する。
【0038】ショットピンソレノイド119を“抜”側
に切り換えると、配管115からエアが送られてショッ
トピン113が下降しショットピン穴109からショッ
トピン113を抜き、“抜”オートスイッチ123を確
認後、クラッチソレノイド101を“入”側にして、ク
ラッチスプリング93の付勢力でクラッチボス85をプ
ーリ61側に移動させ、フェースクラッチ83の片側8
3Aに噛ませる。クラッチ入近接センサ99が入ったら
パンチング加工の準備が完了する。
に切り換えると、配管115からエアが送られてショッ
トピン113が下降しショットピン穴109からショッ
トピン113を抜き、“抜”オートスイッチ123を確
認後、クラッチソレノイド101を“入”側にして、ク
ラッチスプリング93の付勢力でクラッチボス85をプ
ーリ61側に移動させ、フェースクラッチ83の片側8
3Aに噛ませる。クラッチ入近接センサ99が入ったら
パンチング加工の準備が完了する。
【0039】そして、駆動モータ65を駆動せしめるこ
とにより、パンチヘッド25とダイヘッド9が同期して
移動してワークWにパンチング加工が行われることにな
る。
とにより、パンチヘッド25とダイヘッド9が同期して
移動してワークWにパンチング加工が行われることにな
る。
【0040】而して、パンチングモード,レーザモード
により、フェースクラッチ83を入,切してパンチP,
ダイDおよびレーザ加工ヘッド35の3軸を1個の駆動
モータ65で位置決め、加工を行うことができる。
により、フェースクラッチ83を入,切してパンチP,
ダイDおよびレーザ加工ヘッド35の3軸を1個の駆動
モータ65で位置決め、加工を行うことができる。
【0041】金型交換時には、フェースクラッチ83を
切ってパンチPのみを動かし、パンチPとダイDとを分
離してパンチPは前で、ダイDは後で金型交換を行うこ
とができる。
切ってパンチPのみを動かし、パンチPとダイDとを分
離してパンチPは前で、ダイDは後で金型交換を行うこ
とができる。
【0042】なお、この発明は、前述した実施の形態の
例に限定されることなく、適宜な変更を行なうことによ
り、その他の態様で実施し得るものである。クラッチ手
段としてフェースクラッチ83を用いて説明したが、電
磁クラッチを用いても構わない。また、パンチ,熱切断
複合機1で説明したが、パンチP,ダイDの移動型のパ
ンチプレスであっても構わない。さらに、ダイ側の駆動
伝達手段13にクラッチ手段を設けた例で説明したが、
パンチ側,ダイ側の駆動伝達手段の両方にクラッチ手段
を設けても対応することができる。この場合には、金型
交換時にパンチP,ダイDが別々に順番に同じ動作がで
きるので、パンチP,ダイDの交換位置を別々にする必
要がなく、パンチPを行ってから、分離してダイDのみ
前へ動かして交換することができる。
例に限定されることなく、適宜な変更を行なうことによ
り、その他の態様で実施し得るものである。クラッチ手
段としてフェースクラッチ83を用いて説明したが、電
磁クラッチを用いても構わない。また、パンチ,熱切断
複合機1で説明したが、パンチP,ダイDの移動型のパ
ンチプレスであっても構わない。さらに、ダイ側の駆動
伝達手段13にクラッチ手段を設けた例で説明したが、
パンチ側,ダイ側の駆動伝達手段の両方にクラッチ手段
を設けても対応することができる。この場合には、金型
交換時にパンチP,ダイDが別々に順番に同じ動作がで
きるので、パンチP,ダイDの交換位置を別々にする必
要がなく、パンチPを行ってから、分離してダイDのみ
前へ動かして交換することができる。
【0043】
【発明の効果】以上のごとき実施の形態の例から理解さ
れるように、請求項1の発明によれば、1つの駆動モー
タを駆動せしめることにより、各駆動伝達手段を介して
パンチヘッドとダイヘッドが同期して移動されるから、
従来よりも制御軸数を少なくしてパンチ,ダイをそれぞ
れ同期して移動させることができると共にコストダウン
を図ることができる。
れるように、請求項1の発明によれば、1つの駆動モー
タを駆動せしめることにより、各駆動伝達手段を介して
パンチヘッドとダイヘッドが同期して移動されるから、
従来よりも制御軸数を少なくしてパンチ,ダイをそれぞ
れ同期して移動させることができると共にコストダウン
を図ることができる。
【0044】また、ダイヘッド側の駆動伝達手段に設け
たクラッチ手段をONすると、パンチヘッドとダイヘッ
ドとが同期して移動され、クラッチ手段をOFFにする
と、ダイヘッドは移動せず、パンチヘッドのみが移動さ
れるから、金型交換時にパンチとダイとが分離して金型
交換を行うことかできると共に、金型交換時の作業を容
易にすることができる。
たクラッチ手段をONすると、パンチヘッドとダイヘッ
ドとが同期して移動され、クラッチ手段をOFFにする
と、ダイヘッドは移動せず、パンチヘッドのみが移動さ
れるから、金型交換時にパンチとダイとが分離して金型
交換を行うことかできると共に、金型交換時の作業を容
易にすることができる。
【0045】請求項2の発明によれば、パンチヘッド側
の駆動伝達手段に設けたクラッチ手段をONにして、ダ
イヘッド側の駆動伝達手段に設けたクラッチ手段をOF
Fにすると、パンチヘッドのみが移動される。また、ダ
イヘッド側の駆動伝達手段に設けたクラッチ手段をON
にして、パンチヘッド側の駆動伝達手段に設けたクラッ
チ手段をOFFにすると、ダイヘッドのみが移動され
る。而して、パンチ,ダイをそれぞれ個々に移動させる
ことができ、金型交換も別々に行うことができる。
の駆動伝達手段に設けたクラッチ手段をONにして、ダ
イヘッド側の駆動伝達手段に設けたクラッチ手段をOF
Fにすると、パンチヘッドのみが移動される。また、ダ
イヘッド側の駆動伝達手段に設けたクラッチ手段をON
にして、パンチヘッド側の駆動伝達手段に設けたクラッ
チ手段をOFFにすると、ダイヘッドのみが移動され
る。而して、パンチ,ダイをそれぞれ個々に移動させる
ことができ、金型交換も別々に行うことができる。
【0046】請求項3の発明によれば、パンチヘッドに
備えた熱切断用加工ヘッドでワークに熱切断加工する場
合にも、1つの駆動モータでもって熱切断用加工ヘッド
を移動させることができる。そして、ダイヘッド側の駆
動伝達手段に設けたクラッチ手段をOFFにすると、パ
ンチヘッドのみが移動し、熱切断用加工ヘッドが移動す
るので、ダイにスパッタや粉塵が付着しないように保護
することができる。
備えた熱切断用加工ヘッドでワークに熱切断加工する場
合にも、1つの駆動モータでもって熱切断用加工ヘッド
を移動させることができる。そして、ダイヘッド側の駆
動伝達手段に設けたクラッチ手段をOFFにすると、パ
ンチヘッドのみが移動し、熱切断用加工ヘッドが移動す
るので、ダイにスパッタや粉塵が付着しないように保護
することができる。
【図1】この発明を実施する一実施の形態の例のパン
チ,熱切断複合加工機の側面図である。
チ,熱切断複合加工機の側面図である。
【図2】図1におけるII−II線に沿った矢視図であ
る。
る。
【図3】パンチヘッド,ダイヘッドを移動せしめる駆動
伝達部分の拡大図である。
伝達部分の拡大図である。
【図4】図3におけるIV矢視図である。
【図5】図3におけるV矢視部の拡大図である。
1 パンチ,熱切断複合加工機(パンチプレス) 3U 上部フレーム 3D 下部フレーム 11 ダイヘッド 13 駆動伝達手段 17 ボールねじ 25 パンチヘッド 35 レーザ加工ヘッド(熱切断用加工ヘッド) 59,61 プーリ 65 駆動モータ 73 駆動プーリ 75 タイミングベルト 83 フェースクラッチ(クラッチ手段)
Claims (3)
- 【請求項1】 上部フレームにパンチを装着したパンチ
ヘッドを設けると共に下部フレームにダイを装着したダ
イヘッドを前記パンチヘッドの直下位置に設け、前記パ
ンチヘッド,ダイヘッドにそれぞれ駆動伝達手段を設
け、この各駆動伝達手段を1つの駆動モータで駆動せし
めるよう構成され、前記ダイヘッド側の駆動伝達手段に
クラッチ手段を設けてなることを特徴とするパンチプレ
ス。 - 【請求項2】 前記パンチヘッドおよびダイヘッド側の
両側の駆動伝達手段にそれぞれクラッチ手段を設けてな
ることを特徴とする請求項1記載のパンチプレス。 - 【請求項3】 前記パンチヘッドに熱切断用加工ヘッド
を備えてなることを特徴とする請求項1,2記載のパン
チプレス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7315396A JPH09155468A (ja) | 1995-12-04 | 1995-12-04 | パンチプレス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7315396A JPH09155468A (ja) | 1995-12-04 | 1995-12-04 | パンチプレス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09155468A true JPH09155468A (ja) | 1997-06-17 |
Family
ID=18064895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7315396A Pending JPH09155468A (ja) | 1995-12-04 | 1995-12-04 | パンチプレス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09155468A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000233329A (ja) * | 1998-12-15 | 2000-08-29 | Amada Eng Center Co Ltd | 板材加工機 |
| JP2008194711A (ja) * | 2007-02-09 | 2008-08-28 | Matsumoto Kikai Kk | レーザ溶接装置 |
| CN102107241A (zh) * | 2009-12-28 | 2011-06-29 | 赛科隆股份有限公司 | 用于从封装带分离半导体封装的装置 |
| KR20160035708A (ko) * | 2014-09-23 | 2016-04-01 | 삼성중공업 주식회사 | 후판 절단장치 |
| CN105855884A (zh) * | 2016-05-26 | 2016-08-17 | 郭飚 | 一种自动切割磨砂棒料的加工机床 |
| CN107617884A (zh) * | 2016-12-09 | 2018-01-23 | 西安麦特沃金液控技术有限公司 | 一次多成型设备以及金属球成型机 |
| CN108544237A (zh) * | 2018-05-29 | 2018-09-18 | 太仓东泰精密机械有限公司 | 一种房车拓展架加工咬合切割一体机 |
-
1995
- 1995-12-04 JP JP7315396A patent/JPH09155468A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000233329A (ja) * | 1998-12-15 | 2000-08-29 | Amada Eng Center Co Ltd | 板材加工機 |
| JP2008194711A (ja) * | 2007-02-09 | 2008-08-28 | Matsumoto Kikai Kk | レーザ溶接装置 |
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| CN107617884A (zh) * | 2016-12-09 | 2018-01-23 | 西安麦特沃金液控技术有限公司 | 一次多成型设备以及金属球成型机 |
| CN107617884B (zh) * | 2016-12-09 | 2024-04-26 | 西安麦特沃金液控技术有限公司 | 一次多成型设备以及金属球成型机 |
| CN108544237A (zh) * | 2018-05-29 | 2018-09-18 | 太仓东泰精密机械有限公司 | 一种房车拓展架加工咬合切割一体机 |
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