JPH0916564A - 情報処理方法及び装置 - Google Patents

情報処理方法及び装置

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JPH0916564A
JPH0916564A JP7161803A JP16180395A JPH0916564A JP H0916564 A JPH0916564 A JP H0916564A JP 7161803 A JP7161803 A JP 7161803A JP 16180395 A JP16180395 A JP 16180395A JP H0916564 A JPH0916564 A JP H0916564A
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Michinori Aragai
道典 新飼
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Abstract

(57)【要約】 【目的】住所録上の各宛て先情報に差出人情報との関連
付けを示す関連情報を登録することを可能とし、差出人
に関する設定操作を行わずに適切な宛て名・差出人印刷
が行える情報処理方法及び装置を提供する。 【構成】住所録情報として予め登録された宛先情報20
0及び差出人情報に基づいて宛て名・差出人印刷が行わ
れる。ここで、住所録情報は、宛て名、住所等の宛先情
報200を格納するとともに、各宛て先毎に差出人デー
タの出力形態を指定する属性情報201を格納する。属
性情報201は連名で記載すべき差出人氏名の記載順序
を規定する。出力すべき宛て先が指定されると、指定さ
れた宛先情報を宛て名として印刷するとともに、当該宛
先情報に付随する属性情報が指示する記載順序で差出人
の連名記載がなされる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、予め記憶されている住
所録情報及び差出人情報を用いて、ハガキ等への宛て名
印刷出力が可能な情報処理方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、予め登録されている住所録情
報を元にハガキへの印刷出力が可能な装置がある。この
種の装置においては、使用者に指し示された住所録上の
情報を用いて宛て名のみを印刷するもの、宛先情報と差
出人情報とが選択された場合に、これらの情報を同時に
ハガキ表面に印刷出力するものが存在する。
【0003】更に、ハガキ印刷のための差出人情報を独
立に設定、記憶する機能を有するものでは、選択された
宛先情報と既に記憶されている差出人情報とを用いて、
一度にハガキ表面に出力するもの、また宛先情報が複数
選択されている場合には、該選択情報と該差出人情報と
で連続印刷が可能な装置等が知られている。
【0004】更には、差出人情報として複数のデータを
記憶可能な装置では、現在の使用者が記憶されている差
出人情報の中の何れであるかを明示する手段を用いるこ
とにより、その情報を用いて印刷するものも存在する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来技術におい
て、差出人情報を独立に設定、記憶する機能を有するも
のでは、差出人情報を固定して連続することにおいては
有効である。しかしながら、当該装置を複数人で共有し
て使用するような場合では、固定している差出人情報を
使用する人が変わる毎に変更してやらなければならず、
その変更を怠ると所望の通りの印刷ができないという問
題がある。
【0006】又、差出人情報として複数のデータを記憶
可能な装置では、印刷を開始する前に、自分(今、使用
しようとしている人)がだれであるかを示さなければな
らない。その上、連続印刷を行うような場合では、使用
者指定後、住所録から印刷する人を選択してやらなけれ
ばならない。
【0007】更には、差出人情報に登録している人のう
ち特定の人のみ残して、それ以外のデータを一時的に出
力しないという様な印刷が出来ない。このため、例えば
差出人を連名とした場合等において、連名の差出人情報
と、連名でない差出人情報の2種類を個別に登録してお
かなければならない。即ち、住所等の共通の情報を夫々
個別に有する必要がある。
【0008】本発明は上記問題に鑑みてなされたもので
あり、住所録上の各宛て先情報に差出人情報との関連付
けを示す関連情報を登録することを可能とし、差出人に
関する設定操作を行わずに適切な宛て名・差出人印刷が
行える情報処理方法及び装置を提供することを目的とす
る。
【0009】また、住所録に登録されているデータから
選択された情報を連続印刷する様な場合に於ても、複数
の差出人氏名の情報等を有効に使えるようにした情報処
理方法及び装置を提供することを他の目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明の情報処理装置は以下の構成を備えている。
即ち、予め登録された宛て先データ及び差出人データに
基づいて出力を行う情報処理装置であって、前記宛て先
データを格納するとともに、宛て先データの夫々に対し
て差出人データの出力形態を指定する属性情報を格納す
る格納手段と、出力すべき宛て先データを指定する指定
手段と、前記指定手段で指定された宛て先データを印刷
すべく出力するとともに、該宛て先データに付随する属
性情報で指示された出力形態で前記差出人情報を印刷す
べく出力を行う出力手段とを備える。
【0011】また、好ましくは、前記属性情報は、差出
人情報のうちの連名で記載すべき差出人氏名の順序を規
定する。差出人氏名を連名で記載した場合に、だれが主
となっているか、だれが副となるか等を把握させるよう
な宛て名・差出人印刷が可能となるからである。
【0012】また、好ましくは、前記属性情報は、差出
人情報のうちの連名で記載すべき差出人氏名のうち優先
すべき差出人氏名を指定する。通常主となる差出人氏名
が把握できれば十分であるので、優先すべき差出人を指
定することで目的が達成される。また、優先すべき差出
人を一人指定するようにすれば、各宛て名情報毎の属性
情報が必要とする領域の大きさを統一でき、データ管理
が容易となる。
【0013】また、好ましくは、前記出力手段は、前記
属性情報で指定された差出人氏名を最も高い優先位置に
印刷すべく差出人情報の出力を行う。
【0014】また、好ましくは、前記出力手段は、前記
属性情報で指定された差出人氏名のみを印刷すべく差出
人情報の出力を行う。指定された差出人氏名以外の氏名
は印刷が禁止され、差出人の特定が極めて容易となる。
【0015】また、好ましくは、前記出力手段は、前記
属性情報で指定された差出人氏名の文字形態を変更して
印刷すべく差出人情報の出力を行う。文字形態を変更す
ることで、主たる差出人を容易に特定できるからであ
る。
【0016】また、好ましくは、前記格納手段は複数種
類の差出人情報を格納し、前記属性情報は印刷に用いる
べき差出人情報を指定する。宛て名に応じて差出人の内
容全体を変更でき、多様な宛て名・差出人印刷を行うこ
とができるからである。
【0017】また、好ましくは、前記格納手段における
宛て名情報の夫々に属性情報を設定する設定手段を更に
備える。差出人印刷のための設定を柔軟に行えるように
なるからである。
【0018】また、好ましくは、前記設定手段による属
性情報の設定時に、属性の設定対象である宛て名情報と
差出人情報とを表示する表示手段を更に備える。差出人
情報の内容をみながら宛て名に対する属性情報を設定で
きるので、操作性が向上する。
【0019】
【作用】上記の構成によれば、予め登録された宛て先デ
ータ及び差出人データに基づいて出力を行う情報処理装
置において、格納手段は、前記宛て先データを格納する
とともに、宛て先データの夫々に対して差出人データの
出力形態を指定する属性情報を格納する。出力すべき宛
て先データが指定されると、指定された宛て先データを
印刷すべく出力するとともに、該宛て先データに付随す
る属性情報が指示する出力形態で差出人情報を印刷すべ
く出力が行われる。
【0020】以上のような構成により、例えば住所録に
登録されている情報を用いて印刷を行うような場合に於
いて、使用者が誰であっても、また連続して印刷をする
様な場合であっても、登録時に各宛て先データについて
差出人データとの関連性(属性情報)の設定がされてい
るので、各宛て先データに関連付けられている差出人情
報の自動的な選択、または順序の入れ替え等を容易に行
なうことが可能となり、印刷時間が短縮されるととも
に、宛て名・差出人印刷においてスムーズな操作性の良
い情報処理装置を提供することが可能となる。
【0021】
【実施例】以下、添付の図面を参照して本発明の好適な
一実施例を詳細に説明する。
【0022】[実施例1]図1は本実施例の情報処理装
置の制御構成を表すブロック図である。本図に於いて、
キーボード3、ディスプレイ装置2、及びプリンタ装置
4による入出力処理は制御部1によって制御される。キ
ーボード3は、各キーの操作を検出するためのマトリク
ス信号S0〜S9、C0〜C4を発生させるためのマト
リクス回路30を有している。このマトリクス回路30
からの出力データはデータバスDB1を介して制御部1
に入力される。
【0023】制御部1は、例えば1チップLSIなどか
ら構成されるもので以下の構成を備える。CPU11は
ROM12に格納された動作プログラムに基づいて各種
の制御を実現する。ROM12は、図6で後述のフロー
チャートで示される制御を実現するプログラムを含む各
種動作プログラムを格納する。RAM13は、住所録情
報、差出人情報、ワークエリアならびにスタティックエ
リアとして用いられる。表示ドライバ(LCDドライ
バ)14は、ディスプレイ装置2の表示制御を行うため
の表示用ドライバである。また、プリンタドライバ(P
RTドライバ)15は、キーボード3の印刷キー操作に
より、データを印刷(宛て名印刷等)するためのプリン
タ用のドライバである。
【0024】ディスプレイ装置2は、データバスDB2
を介して表示ドライバ14に、プリンタ装置4は、デー
タバスDB3を介してプリンタドライバ15に夫々接続
されている。
【0025】図2は実施例1における住所録情報と差出
人情報の一例を表す図である。図2は、本実施例のデー
タ構造を解りやすく表しており、住所録アプリケーショ
ンを開いたときの宛先になる情報(図2の(a))と、
差出人情報(図2の(b))を示している。200は宛
て先情報であり、宛て先氏名、郵便番号、住所が格納さ
れる。201は属性情報であり、差出人氏名の印刷形態
を指定する。属性情報201は等で示され、その
宛て先に対する差出人の属性を表す。本例では、番号の
順番が差出人の名前を出力する順序を表している。
【0026】図3は図2に示した住所録情報、差出人情
報を、RAM13に格納した状況を示す図である。RA
M13におけるデータ構造において、インデックスデー
タ301は、住所録登録データの各個人データの先頭番
地へのポインタ、差出人との関連情報を記憶する、各人
に対応する属性情報の先頭番地へのポインタからなる。
また、インデックスデータ301は、住所録登録データ
の差出人情報へのポインタも格納する。以上のように、
RAM13におけるデータの構成は、住所録登録データ
302とインデックスデータ301に大別される。住所
録登録データ302は、実際の各人の住所録情報を記憶
する部分と、その各人の住所録情報に対する差出人との
属性情報を記憶する部分と、差出人情報を記憶する部分
より構成されている。
【0027】図4は本実施例における宛て名印刷の結果
を表す図である。図4では、本実施例の装置によって、
図2に示したデータの4番目の情報(源 頼家)に基づ
いて、葉書への宛て名印刷を実行した場合の印刷結果が
示されている。図4に示されるように、差出人情報とし
て登録された順番は、次郎花子一郎路子となっ
ている。しかしながら、当該差出人(源 頼家)に対す
る属性情報はと指定されており、かつ順番がの
順に指定されているため、差出人データの3番目である
「一郎」が先頭に、続いて1番目のデータ「太郎」が来
るという順序に変更されて印刷されている。なお、属性
情報項目に指示されていない及びのデータについて
は、先に記載されている情報が優先するようになってい
る。
【0028】図5は、差出人情報として図2に示したデ
ータが蓄えられていた場合、すべての情報を使用者の意
図とは無関係に印刷した例を表す図である。この場合、
差出人情報に登録された順序で差出人の印刷が行われ、
一般的な宛て名印刷機能によって印刷したのと同じ結果
を得ることになる。
【0029】次に、実施例1の情報処理装置の動作手順
について説明する。図6は実施例1の動作手順を説明す
るフローチャートである。図6で示される制御を実現す
るための動作プログラムは、上述のようにROM12に
格納されている。
【0030】ステップS1では、葉書印刷を行うための
住所録情報の編集状態にあるか否かの判断を行なってい
る。ここで住所録編集モードでなければステップS11
へ進む。住所録編集モードであればステップS2へ進
み、今入力しようとしているデータが新規入力のもの
か、既に入力されているデータの編集であるかの判断を
行なう。新規入力データでないと判断された場合には、
ステップS6へ進む。
【0031】ステップS2において、入力しようとして
いるデータが新規であった場合には、ステップS3へ進
む。ステップS3では、通常使われる住所録アプリケー
ションと同様に、指示に従って郵便番号、住所、氏名を
入力していくことになる。続いて、ステップS4では、
ステップS3で入力したデータを、RAM13に格納す
るための登録キーが操作されたか否かを判断する。登録
キーが操作されていたなら、ステップS5へ進み、入力
されたデータをRAM13に登録する。この新たなデー
タは、図3に示した住所録登録データの現在記憶されて
いるデータの最後に付加されることになる。そして、そ
の新たな入力データが第X番目のデータであった場合
は、それと同時にインデックスデータの第X番目にあた
る位置に、そのX番目のデータが格納されている番地を
示すポインタを格納する。そして、登録を終了するとス
テップS6へ進む。また、ステップS4で操作されたキ
ーが登録キーでなかった場合には、ステップS3へ戻
る。
【0032】ステップS6では、既に住所録登録データ
として登録されているデータに対して、差出人情報の入
力設定が完了しているか否かの判断を行っている。既に
差出人情報が登録されていた場合にはステップS8へ進
む。もし、差出人情報が登録されていない場合、又は差
出人情報の追加や変更を行う場合には、ステップS7へ
進み、差出人情報の新規登録、もしくは変更追加の処理
を行なう。ステップS7において差出人情報の新規登
録、追加変更を実行するとステップS8へ進む。
【0033】ステップS8では、住所録登録データ上へ
の新規登録中、ないしは編集中のデータについて、既に
属性情報(差出人情報との関連付け)の設定が行われて
いるか否かのチェックを行っている。ここで、既に属性
情報が設定されていたなら、ステップS10に進む。一
方、まだ属性情報が設定されていなかったならば、ステ
ップS9に進む。
【0034】ステップS9では、宛先になる住所、氏名
等のデータと、差出人の情報を読み出してくる。そし
て、ステップS10に移り、宛先情報に対する属性の設
定処理を行う。ステップS9において、読み出された宛
て先の情報と差出人の情報をディスプレイ2に表示すれ
ば、ステップS10における宛て先情報への属性の設定
がよりやりやすくなる。
【0035】ステップS8で、新規データ或は編集中の
データに対して既に属性の設定が完了していた場合は、
ステップS11へ進み、既に設定されている属性情報を
編集する必要があるか否かの判断を行う。ここで、編集
の必要がなければ、キー処理ルーチンへ進む。もしステ
ップS11で、編集の必要があれば、キーボード3上の
編集キーを操作する(キーマトリックスのC2とS4の
キー信号をショートする)ことにより、編集動作に移行
することになる。そして、先に記載した如くステップS
9へ進み、属性設定を行うことになる。
【0036】また、ステップS1において住所録編集モ
ードでない場合はステップ12へ進み、印刷モードか否
かのチェックを行う。もしここで、印刷モードでもない
場合には、ステップS16へ進み、その他の処理を実行
することになる。一方、印刷モードであったなら、ステ
ップS13へ進み、選択されている宛先情報を読み出
す。そして、ステップS14では、その読み出したデー
タを基に、プリンタに印刷処理をするためのデータ列に
展開する処理を行う。そして、最後に、ステップS15
で、プリンタ4による葉書への宛て名・差出人の印刷を
行う。
【0037】このように、実施例1によれば、住所録に
登録されている宛先の情報に対して差出人の情報が特定
されているのみならず、登録されている順番に応じて差
出人氏名を印刷することが可能となる。更には、登録し
た人を、最優先にして印刷することも可能となる。この
ため、差出人の氏名の順序を入れ替えた差出人情報を用
意しておいて、宛て先に応じてマニュアルで差出人情報
を選択するというような操作が不要となり、著しく操作
性が向上する。また、差出人情報に応じて複数の住所録
を用意することも不要となる。
【0038】[実施例2]実施例1では、属性情報とし
て差出人の氏名に優先順位を持たせて印刷するようにし
ている。ここで、登録した人、または実際に葉書を出す
人が容易にわかるように差出人を印刷することが主目的
であると捉えると、連名された中の一人を優先度を高く
印刷してやればよいことになる。実施例2では、差出人
印刷において、最優先すべき1名を指定することを可能
とする。
【0039】図7は実施例2における住所録情報と差出
人情報の一例を表す図である。図7は、実施例2のデー
タ構造を解りやすく表しており、(b)の差出人情報は
実施例1(図2)と同様である。住所録情報において
も、宛て先情報200は実施例1(図2)と同様であ
る。属性情報701は、差出人情報における連名すべき
氏名の中の優先する氏名を指定する。このように、最優
先の人のみを属性情報として登録しておくことにより、
その人を先頭にすると同時に自動的に他の情報も印刷す
ることが可能となる。
【0040】図8は図7に示した住所録情報、差出人情
報を、RAM13に格納した状況を示す図である。RA
M13におけるデータ構造は、実施例1(図3)とほぼ
同様であるが、住所録登録データ802において、属性
情報は優先すべき差出人氏名を指示する属性情報が各宛
て先情報について1つずつ格納される。
【0041】なお、上記実施例2では、最優先の人を一
人設定することにより、その人を優先にして、かつ差出
人データとして登録されているデータを、自動的に印刷
付加する。しかしながら、印刷の形態はこれに限られる
ものではなく、図9に示すように、指定されたデータ以
外はマスクして記載しないようにしても構わない。
【0042】また、図10に示すように、指定された個
人を白抜き印字にすることにより、更には、白抜き印字
に限らず、他の文字修飾(ボルード、斜体等)を用い
て、その情報のみを強調するようにしてもよい。
【0043】以上から明らかなように、上記各実施例に
よれば、登録されている住所録情報に基づいて印刷制御
を行う場合、例えば家族の個々人がそれぞれに住所録を
管理する必要がなくなる。また、印刷の都度差出人を設
定する必要も無くなり操作性が向上する。また、宛て先
に見合った順番で差出人の氏名を印刷できる。更に、差
出人情報から特定のデータのみを取り出し他のデータを
マスクして自動的に印刷することも可能である。なお、
これは実施例1の形態にも適用できる。即ち、属性情報
201として指定された1つまたは複数の差出人指名を
印刷するように構成することが可能なことは明らかであ
る。これにより、より柔軟な差出人印刷が可能となる。
【0044】また、上記実施例によれば、連続印刷等を
行なう様な場合でも、差出人にかかわらず一度にすべて
の印刷を実行することが可能となる。
【0045】なお、上記実施例では、差出人の連名の内
容を変更する場合を説明したがこれに限らない。例え
ば、複数種類の差出人情報を住所録登録データとして保
持しておき、属性情報としてどの差出人情報を用いるか
を宛て名毎に登録するようにしても良い。
【0046】尚、本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても1つの機器からなる装置に適用し
ても良い。また、本発明はシステム或いは装置に本発明
により規定される処理を実行させるプログラムを供給す
ることによって達成される場合にも適用できることはい
うまでもない。
【0047】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、住
所録上の各宛て先情報に差出人情報との関連付けを示す
関連情報を登録することが可能となり、差出人に関する
設定操作を行わずに適切な宛て名・差出人印刷を行うこ
とが可能となり、操作性が著しく向上する。
【0048】また、住所録に登録されているデータから
選択された情報を連続印刷する様な場合に於ても、複数
の差出人氏名等を有する差出人データを有効に使うこと
が可能となる。
【0049】
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例の情報処理装置の制御構成を表すブロ
ック図である。
【図2】実施例1における住所録情報と差出人情報の一
例を表す図である。
【図3】図2に示した住所録情報、差出人情報を、RA
M13に格納した状況を示す図である。
【図4】本実施例における宛て名印刷の結果を表す図で
ある。
【図5】差出人情報として図2に示したデータが蓄えら
れていた場合、すべての情報を使用者の意図とは無関係
に印刷した例を表す図である。
【図6】実施例1の動作手順を説明するフローチャート
である。
【図7】実施例2における住所録情報と差出人情報の一
例を表す図である。
【図8】図7に示した住所録情報、差出人情報を、RA
M13に格納した状況を示す図である。
【図9】差出人情報において指定された氏名のみを印刷
した場合の印刷結果例を表す図である。
【図10】差出人情報において指定された氏名の文字形
態を変更して印刷した場合の印刷結果例を表す図であ
る。
【符号の説明】
1 制御部 2 表示装置 3 キーボード 4 プリンタ 11 CPU 12 ROM 13 RAM 14 表示ドライバ 15 プリンタドライバ 30 キーマトリックス回路

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 予め登録された宛て先データ及び差出人
    データに基づいて出力を行う情報処理装置であって、 前記宛て先データを格納するとともに、宛て先データの
    夫々に対して差出人データの出力形態を指定する属性情
    報を格納する格納手段と、 出力すべき宛て先データを指定する指定手段と、 前記指定手段で指定された宛て先データを印刷すべく出
    力するとともに、該宛て先データに付随する属性情報で
    指示された出力形態で前記差出人情報を印刷すべく出力
    を行う出力手段とを備えることを特徴とする情報処理装
    置。
  2. 【請求項2】 前記属性情報は、差出人情報のうちの連
    名で記載すべき差出人氏名の順序を規定することを特徴
    とする請求項1に記載の情報処理装置。
  3. 【請求項3】 前記属性情報は、差出人情報のうちの連
    名で記載すべき差出人氏名のうち優先すべき差出人氏名
    を指定することを特徴とする請求項1に記載の情報処理
    装置。
  4. 【請求項4】 前記出力手段は、前記属性情報で指定さ
    れた差出人氏名を最も高い優先位置に印刷すべく差出人
    情報の出力を行うことを特徴とする請求項3に記載の情
    報処理装置。
  5. 【請求項5】 前記出力手段は、前記属性情報で指定さ
    れた差出人氏名のみを印刷すべく差出人情報の出力を行
    うことを特徴とする請求項3に記載の情報処理装置。
  6. 【請求項6】 前記出力手段は、前記属性情報で指定さ
    れた差出人氏名の文字形態を変更して印刷すべく差出人
    情報の出力を行うことを特徴とする請求項3に記載の情
    報処理装置。
  7. 【請求項7】 前記格納手段は複数種類の差出人情報を
    格納し、前記属性情報は印刷に用いるべき差出人情報を
    指定することを特徴とする請求項1に記載の情報処理装
    置。
  8. 【請求項8】 前記格納手段における宛て名情報の夫々
    に属性情報を設定する設定手段を更に備えることを特徴
    とする請求項1に記載の情報処理装置。
  9. 【請求項9】 前記設定手段による属性情報の設定時
    に、属性の設定対象である宛て名情報と差出人情報とを
    表示する表示手段を更に備えることを特徴とする請求項
    8に記載の情報処理装置。
  10. 【請求項10】 予め登録された宛て先データ及び差出
    人データに基づいて出力を行う情報処理方法であって、 前記宛て先データを格納するとともに、宛て先データの
    夫々に対して差出人データの出力形態を指定する属性情
    報を格納する格納工程と、 出力すべき宛て先データを指定する指定工程と、 前記指定工程で指定された宛て先データを印刷すべく出
    力するとともに、該宛て先データに付随する属性情報で
    指示された出力形態で前記差出人情報を印刷すべく出力
    を行う出力工程とを備えることを特徴とする情報処理方
    法。
JP7161803A 1995-06-28 1995-06-28 情報処理方法及び装置 Withdrawn JPH0916564A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998008168A1 (fr) * 1996-08-16 1998-02-26 Pfu Limited Dispositif pour generer un texte original et son support de memoire programme

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