JPH09169687A - イソホロンの製造方法 - Google Patents
イソホロンの製造方法Info
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- JPH09169687A JPH09169687A JP33353195A JP33353195A JPH09169687A JP H09169687 A JPH09169687 A JP H09169687A JP 33353195 A JP33353195 A JP 33353195A JP 33353195 A JP33353195 A JP 33353195A JP H09169687 A JPH09169687 A JP H09169687A
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C45/00—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds
- C07C45/61—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by reactions not involving the formation of >C = O groups
- C07C45/67—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by reactions not involving the formation of >C = O groups by isomerisation; by change of size of the carbon skeleton
- C07C45/68—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by reactions not involving the formation of >C = O groups by isomerisation; by change of size of the carbon skeleton by increase in the number of carbon atoms
- C07C45/72—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by reactions not involving the formation of >C = O groups by isomerisation; by change of size of the carbon skeleton by increase in the number of carbon atoms by reaction of compounds containing >C = O groups with the same or other compounds containing >C = O groups
- C07C45/74—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by reactions not involving the formation of >C = O groups by isomerisation; by change of size of the carbon skeleton by increase in the number of carbon atoms by reaction of compounds containing >C = O groups with the same or other compounds containing >C = O groups combined with dehydration
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Abstract
(57)【要約】
【解決手段】 アセトンまたはアセトンおよびメシチル
オキシドまたはアセトン、メシチルオキシドおよび水
を、気相で反応させてイソホロンを製造する方法におい
て、アルカリ金属元素の1種以上を含む酸化マグネシウ
ム触媒の存在下に反応させることを特徴とするイソホロ
ンの製造方法。 【効果】 メシチルオキシドの副生が抑制されてイソホ
ロンの選択性が向上し、さらにはメシチルオキシドの副
生を実質的に抑制して、工業的に有用なイソホロンを高
選択率で製造することができる。
オキシドまたはアセトン、メシチルオキシドおよび水
を、気相で反応させてイソホロンを製造する方法におい
て、アルカリ金属元素の1種以上を含む酸化マグネシウ
ム触媒の存在下に反応させることを特徴とするイソホロ
ンの製造方法。 【効果】 メシチルオキシドの副生が抑制されてイソホ
ロンの選択性が向上し、さらにはメシチルオキシドの副
生を実質的に抑制して、工業的に有用なイソホロンを高
選択率で製造することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、イソホロンの製造
方法に関するものである。更に詳しくは、アセトンまた
はアセトンおよびメシチルオキシドまたはアセトン、メ
シチルオキシドおよび水を、気相で反応させてイソホロ
ンを製造する方法に関するものである。
方法に関するものである。更に詳しくは、アセトンまた
はアセトンおよびメシチルオキシドまたはアセトン、メ
シチルオキシドおよび水を、気相で反応させてイソホロ
ンを製造する方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】塩基性物質の存在下、アセトンから工業
的に有用なイソホロンが合成されることは知られてお
り、工業的にも実施されている。イソホロンは、工業溶
剤として使用される他に樹脂硬化剤原料、塗料原料、農
薬原料等の有機中間体として広く利用される。
的に有用なイソホロンが合成されることは知られてお
り、工業的にも実施されている。イソホロンは、工業溶
剤として使用される他に樹脂硬化剤原料、塗料原料、農
薬原料等の有機中間体として広く利用される。
【0003】アセトンからイソホロンの製造は、通常液
相でアルカリ金属水酸化物等の可溶性塩基性触媒を用
い、高圧、高pHの厳しい条件下で実施される。また、
塩基性ゼオライトを液相反応で使用した例が特公昭40-2
4977号及び特公昭41-4966号 にあるが、生成物はメシチ
ルオキシドのみであり、イソホロンは生成しない。
相でアルカリ金属水酸化物等の可溶性塩基性触媒を用
い、高圧、高pHの厳しい条件下で実施される。また、
塩基性ゼオライトを液相反応で使用した例が特公昭40-2
4977号及び特公昭41-4966号 にあるが、生成物はメシチ
ルオキシドのみであり、イソホロンは生成しない。
【0004】これに対し気相では、コレクション オブ
チェコスロバック ケミカル コミュニケーションズ
(Collect. Czech.Chem.Commun.,54巻,2054,2998(198
9))では、ゼオライトがアセトンのアルドール縮合に関
し気相反応で使用されているが、メシチルオキシドの生
成が主でイソホロンの生成は僅かであり、またプロトン
型のゼオライトを使用している例では炭化水素の生成が
顕著となる。また、アルミナ担持酸化カルシウム触媒を
用いる方法が特公平5-11096号 に、及びマグネシア−ア
ルミナ系の複合酸化物触媒を用いる方法が特公昭58-312
16号、特公平2-60376号 及び特開平3-80936号 に開示さ
れている。これらの方法ではイソホロンの他にアセトン
2分子が脱水縮合したメシチルオキシドが多量に副生す
る。これを解決する方法として、マグネシア−アルミナ
系の複合酸化物触媒を用い、メシチルオキシド及び水の
共存下に反応させることで、ある程度メシチルオキシド
の副生を抑制できることが特開平6-25065号 に開示され
ている。ジャーナル オブキャタリシス (Journal of
Catalysis.,63巻,295(1980))では、マグネシア−アルミ
ナ系の複合酸化物触媒を用いて、大量の水の共存下に反
応させることで、メシチルオキシドの副生が僅かに抑制
できる程度である。
チェコスロバック ケミカル コミュニケーションズ
(Collect. Czech.Chem.Commun.,54巻,2054,2998(198
9))では、ゼオライトがアセトンのアルドール縮合に関
し気相反応で使用されているが、メシチルオキシドの生
成が主でイソホロンの生成は僅かであり、またプロトン
型のゼオライトを使用している例では炭化水素の生成が
顕著となる。また、アルミナ担持酸化カルシウム触媒を
用いる方法が特公平5-11096号 に、及びマグネシア−ア
ルミナ系の複合酸化物触媒を用いる方法が特公昭58-312
16号、特公平2-60376号 及び特開平3-80936号 に開示さ
れている。これらの方法ではイソホロンの他にアセトン
2分子が脱水縮合したメシチルオキシドが多量に副生す
る。これを解決する方法として、マグネシア−アルミナ
系の複合酸化物触媒を用い、メシチルオキシド及び水の
共存下に反応させることで、ある程度メシチルオキシド
の副生を抑制できることが特開平6-25065号 に開示され
ている。ジャーナル オブキャタリシス (Journal of
Catalysis.,63巻,295(1980))では、マグネシア−アルミ
ナ系の複合酸化物触媒を用いて、大量の水の共存下に反
応させることで、メシチルオキシドの副生が僅かに抑制
できる程度である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明では、
メシチルオキシドの副生を抑制してイソホロンの選択性
を向上し、さらにはメシチルオキシドの副生を実質的に
抑制する効果的な方法を開発し、アセトンから工業的に
有用なイソホロンを製造することが課題となる。
メシチルオキシドの副生を抑制してイソホロンの選択性
を向上し、さらにはメシチルオキシドの副生を実質的に
抑制する効果的な方法を開発し、アセトンから工業的に
有用なイソホロンを製造することが課題となる。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、前記の課
題を解決するため鋭意検討した結果、アセトンまたはア
セトンおよびメシチルオキシドまたはアセトン、メシチ
ルオキシドおよび水を、気相で反応させてイソホロンを
製造する際に、アルカリ金属元素の1種以上を含む酸化
マグネシウム触媒の存在下に反応させると、高選択率で
イソホロンが生成し、かつ実質的にメシチルオキシドの
副生を抑制してイソホロンを製造することができること
を見いだし、本発明を完成するに至った。
題を解決するため鋭意検討した結果、アセトンまたはア
セトンおよびメシチルオキシドまたはアセトン、メシチ
ルオキシドおよび水を、気相で反応させてイソホロンを
製造する際に、アルカリ金属元素の1種以上を含む酸化
マグネシウム触媒の存在下に反応させると、高選択率で
イソホロンが生成し、かつ実質的にメシチルオキシドの
副生を抑制してイソホロンを製造することができること
を見いだし、本発明を完成するに至った。
【0007】すなわち、本発明は、アセトンまたはアセ
トンおよびメシチルオキシドまたはアセトン、メシチル
オキシドおよび水を、気相で反応させてイソホロンを製
造する方法において、アルカリ金属元素の1種以上を含
む酸化マグネシウム触媒の存在下に反応させることを特
徴とするイソホロンの製造方法である。
トンおよびメシチルオキシドまたはアセトン、メシチル
オキシドおよび水を、気相で反応させてイソホロンを製
造する方法において、アルカリ金属元素の1種以上を含
む酸化マグネシウム触媒の存在下に反応させることを特
徴とするイソホロンの製造方法である。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明において、酸化マグネシウ
ムに添加するアルカリ金属元素は、リチウム、ナトリウ
ム、カリウム、ルビジウム、セシウムである。酸化マグ
ネシウムに添加するアルカリ金属元素は種々の化合物の
形で使用されるが、酸化マグネシウムに添加する際に使
用する溶媒に溶解するものであれば何でもよい。通常は
ハロゲン化物、硝酸塩、硫酸塩、水酸化物、カルボン酸
塩が使用される。ハロゲン化物としてはフッ化物、塩化
物、臭化物、ヨウ化物が使用され、また、カルボン酸塩
としてはギ酸塩、酢酸塩、プロピオン酸塩等の脂肪族カ
ルボン酸塩、安息香酸塩等の芳香族カルボン酸塩が使用
される。
ムに添加するアルカリ金属元素は、リチウム、ナトリウ
ム、カリウム、ルビジウム、セシウムである。酸化マグ
ネシウムに添加するアルカリ金属元素は種々の化合物の
形で使用されるが、酸化マグネシウムに添加する際に使
用する溶媒に溶解するものであれば何でもよい。通常は
ハロゲン化物、硝酸塩、硫酸塩、水酸化物、カルボン酸
塩が使用される。ハロゲン化物としてはフッ化物、塩化
物、臭化物、ヨウ化物が使用され、また、カルボン酸塩
としてはギ酸塩、酢酸塩、プロピオン酸塩等の脂肪族カ
ルボン酸塩、安息香酸塩等の芳香族カルボン酸塩が使用
される。
【0009】また、酸化マグネシウムに添加するアルカ
リ金属元素の添加量は、添加するアルカリ金属元素の種
類にもよるが、通常酸化マグネシウムの重量当たり0.1m
mol/g〜100mmol/gであり、好ましくは0.5mmol/g〜30mmo
l/g である。
リ金属元素の添加量は、添加するアルカリ金属元素の種
類にもよるが、通常酸化マグネシウムの重量当たり0.1m
mol/g〜100mmol/gであり、好ましくは0.5mmol/g〜30mmo
l/g である。
【0010】また、本発明において、アルカリ金属元素
の1種以上を含む酸化マグネシウム触媒は、通常使用さ
れる方法であればどの様な方法でもかまわないが、例え
ば含浸法が簡便な方法として多用される。一例を記述す
ると、アルカリ金属元素の化合物を水などの適当な溶媒
に溶解し、この溶液に水酸化マグネシウムや酸化マグネ
シウムなどのマグネシウム化合物を添加し、攪拌または
放置した後、溶媒を蒸発または濾過により除去し、乾
燥、焼成を行う。アルカリ金属元素の化合物を溶解した
溶液に水酸化マグネシウムや酸化マグネシウムなどのマ
グネシウム化合物を添加して攪拌または放置する時の温
度および時間は、使用するアルカリ金属元素化合物の種
類や溶媒の種類にもよるが、温度が通常10℃〜90℃、お
よび時間が0.1時間〜48時間で行うと簡便に実施するこ
とができる。また、アルカリ金属元素の1種以上を添加
した後の水酸化マグネシウムや酸化マグネシウムの焼成
温度および時間は、使用するアルカリ金属元素化合物の
種類にもよるが、温度が200℃〜900℃、および時間が
0.1時間〜24時間の条件が多用される。
の1種以上を含む酸化マグネシウム触媒は、通常使用さ
れる方法であればどの様な方法でもかまわないが、例え
ば含浸法が簡便な方法として多用される。一例を記述す
ると、アルカリ金属元素の化合物を水などの適当な溶媒
に溶解し、この溶液に水酸化マグネシウムや酸化マグネ
シウムなどのマグネシウム化合物を添加し、攪拌または
放置した後、溶媒を蒸発または濾過により除去し、乾
燥、焼成を行う。アルカリ金属元素の化合物を溶解した
溶液に水酸化マグネシウムや酸化マグネシウムなどのマ
グネシウム化合物を添加して攪拌または放置する時の温
度および時間は、使用するアルカリ金属元素化合物の種
類や溶媒の種類にもよるが、温度が通常10℃〜90℃、お
よび時間が0.1時間〜48時間で行うと簡便に実施するこ
とができる。また、アルカリ金属元素の1種以上を添加
した後の水酸化マグネシウムや酸化マグネシウムの焼成
温度および時間は、使用するアルカリ金属元素化合物の
種類にもよるが、温度が200℃〜900℃、および時間が
0.1時間〜24時間の条件が多用される。
【0011】本発明でいうイソホロンは、3,5,5-トリメ
チル-2-シクロヘキセン-1-オン及び3,5,5-トリメチル-3
-シクロヘキセン-1-オンの両方を表し、メシチルオキシ
ドは、4-メチル-3-ペンテン-2-オン及び 4-メチル-4-ペ
ンテン-2-オン の両方を表す。
チル-2-シクロヘキセン-1-オン及び3,5,5-トリメチル-3
-シクロヘキセン-1-オンの両方を表し、メシチルオキシ
ドは、4-メチル-3-ペンテン-2-オン及び 4-メチル-4-ペ
ンテン-2-オン の両方を表す。
【0012】本発明における反応形式は、気相法で行わ
れ、固定床方式、流動床方式等、任意の方法で実施でき
る。反応温度は通常200〜450℃であり、好ましくは250
〜400℃、更に好ましくは270〜350℃である。反応圧力
は通常大気圧〜5kg/cm2G.である。メシチルオキシド
および/又は水を含有する原料アセトンの供給速度は、
触媒の種類、反応温度等により広い範囲で変化させるこ
とができるが、液空間速度(LHSV)で通常0.01〜50
hr-1であり、好ましくは0.05〜20hr-1である。また、反
応時、原料に窒素ガス等の不活性ガスを同伴させて触媒
層と接触させてもよい。
れ、固定床方式、流動床方式等、任意の方法で実施でき
る。反応温度は通常200〜450℃であり、好ましくは250
〜400℃、更に好ましくは270〜350℃である。反応圧力
は通常大気圧〜5kg/cm2G.である。メシチルオキシド
および/又は水を含有する原料アセトンの供給速度は、
触媒の種類、反応温度等により広い範囲で変化させるこ
とができるが、液空間速度(LHSV)で通常0.01〜50
hr-1であり、好ましくは0.05〜20hr-1である。また、反
応時、原料に窒素ガス等の不活性ガスを同伴させて触媒
層と接触させてもよい。
【0013】本発明で原料としてアセトンと共に使用す
るメシチルオキシドまたはメシチルオキシドと水の量
は、使用する触媒の種類または反応温度、反応圧力及び
LHSV等の反応条件により任意に設定され、特に制限
はないが、アセトンに対して、メシチルオキシドが1〜
10wt%の範囲、水が1〜10wt%の範囲で使用すれば十分
である。使用するメシチルオキシドとしては、4-メチル
-3-ペンテン-2-オン及び4-メチル-4-ペンテン-2-オンの
一方または混合物である。
るメシチルオキシドまたはメシチルオキシドと水の量
は、使用する触媒の種類または反応温度、反応圧力及び
LHSV等の反応条件により任意に設定され、特に制限
はないが、アセトンに対して、メシチルオキシドが1〜
10wt%の範囲、水が1〜10wt%の範囲で使用すれば十分
である。使用するメシチルオキシドとしては、4-メチル
-3-ペンテン-2-オン及び4-メチル-4-ペンテン-2-オンの
一方または混合物である。
【0014】
【実施例】以下、本発明を実施例により具体的に説明す
る。 実施例1 150ml の水に硝酸セシウム2.94gを溶解し、酸化マグネ
シウム20gを添加した。室温にて24時間撹拌した後、ロ
ータリーエバポレーターにて水を蒸発、乾固した。その
後、乾燥器によって110℃ で15時間乾燥し、これを24〜
60メッシュに粒度を揃えた後、空気中600℃ で2時間焼
成して、0.75mmol/g のセシウムを含む酸化マグネシウ
ムを得た。
る。 実施例1 150ml の水に硝酸セシウム2.94gを溶解し、酸化マグネ
シウム20gを添加した。室温にて24時間撹拌した後、ロ
ータリーエバポレーターにて水を蒸発、乾固した。その
後、乾燥器によって110℃ で15時間乾燥し、これを24〜
60メッシュに粒度を揃えた後、空気中600℃ で2時間焼
成して、0.75mmol/g のセシウムを含む酸化マグネシウ
ムを得た。
【0015】内径10mm、長さ300mm のSUS-316 製反応管
に、前記のように調製したセシウムを含む酸化マグネシ
ウム触媒2.4ml と、触媒層上部に直径1mmの溶融アルミ
ナボール10mlを充填し、流動浴付きの電気炉に固定し
た。キャリアーガスとして窒素を6.5ml/min の流量で供
給し、触媒層の温度を300℃ 、圧力を2kg/cm2G に保ち
ながら、アセトンを4.8ml/hr(LHSV=2.0hr-1) の
流量で反応管上部から連続的に供給し、連続反応を行っ
た。反応液は外部冷却式の冷却器を通じて反応液受器に
冷却捕集し、ガスクロマトグラフ法で分析した。アセト
ンの転化率、メシチルオキシドの選択率およびイソホロ
ンの選択率を表1に示す。
に、前記のように調製したセシウムを含む酸化マグネシ
ウム触媒2.4ml と、触媒層上部に直径1mmの溶融アルミ
ナボール10mlを充填し、流動浴付きの電気炉に固定し
た。キャリアーガスとして窒素を6.5ml/min の流量で供
給し、触媒層の温度を300℃ 、圧力を2kg/cm2G に保ち
ながら、アセトンを4.8ml/hr(LHSV=2.0hr-1) の
流量で反応管上部から連続的に供給し、連続反応を行っ
た。反応液は外部冷却式の冷却器を通じて反応液受器に
冷却捕集し、ガスクロマトグラフ法で分析した。アセト
ンの転化率、メシチルオキシドの選択率およびイソホロ
ンの選択率を表1に示す。
【0016】実施例2 150ml の水に酢酸セシウム0.78gを溶解し、水酸化マグ
ネシウム28gを添加した。室温にて24時間撹拌した後、
ロータリーエバポレーターにて水を蒸発、乾固した。そ
の後、乾燥器によって110℃ で15時間乾燥し、これを24
〜60メッシュに粒度を揃えた後、空気中600℃ で2時間
焼成して、0.2mmol/gのセシウムを含む酸化マグネシウ
ムを得た。この0.2mmol/gのセシウムを含む酸化マグネ
シウム触媒を用いて、実施例1と同様の方法で連続反応
を行った。アセトンの転化率、メシチルオキシドの選択
率およびイソホロンの選択率を表1に示す。
ネシウム28gを添加した。室温にて24時間撹拌した後、
ロータリーエバポレーターにて水を蒸発、乾固した。そ
の後、乾燥器によって110℃ で15時間乾燥し、これを24
〜60メッシュに粒度を揃えた後、空気中600℃ で2時間
焼成して、0.2mmol/gのセシウムを含む酸化マグネシウ
ムを得た。この0.2mmol/gのセシウムを含む酸化マグネ
シウム触媒を用いて、実施例1と同様の方法で連続反応
を行った。アセトンの転化率、メシチルオキシドの選択
率およびイソホロンの選択率を表1に示す。
【0017】実施例3 硝酸セシウムの代わりにフッ化セシウムを 4.6g使用す
ることを除いて、実施例1と同様の方法で、1.5mmol/g
のセシウムを含む酸化マグネシウムを得た。この1.5mmo
l/gのセシウムを含む酸化マグネシウム触媒を用いて、
実施例1と同様の方法で連続反応を行った。アセトンの
転化率、メシチルオキシドの選択率およびイソホロンの
選択率を表1に示す。
ることを除いて、実施例1と同様の方法で、1.5mmol/g
のセシウムを含む酸化マグネシウムを得た。この1.5mmo
l/gのセシウムを含む酸化マグネシウム触媒を用いて、
実施例1と同様の方法で連続反応を行った。アセトンの
転化率、メシチルオキシドの選択率およびイソホロンの
選択率を表1に示す。
【0018】実施例4 硝酸セシウムの代わりに水酸化カリウムを 2.8g使用す
ることを除いて、実施例1と同様の方法で、2.5mmol/g
のカリウムを含む酸化マグネシウムを得た。この2.5mmo
l/gのカリウムを含む酸化マグネシウム触媒を用いて、
実施例1と同様の方法で連続反応を行った。アセトンの
転化率、メシチルオキシドの選択率およびイソホロンの
選択率を表1に示す。
ることを除いて、実施例1と同様の方法で、2.5mmol/g
のカリウムを含む酸化マグネシウムを得た。この2.5mmo
l/gのカリウムを含む酸化マグネシウム触媒を用いて、
実施例1と同様の方法で連続反応を行った。アセトンの
転化率、メシチルオキシドの選択率およびイソホロンの
選択率を表1に示す。
【0019】実施例5 硝酸セシウムの代わりに硝酸カリウムを 9.3g使用する
ことを除いて、実施例1と同様の方法で、4.6mmol/gの
カリウムを含む酸化マグネシウムを得た。この4.6mmol/
gのカリウムを含む酸化マグネシウム触媒を用いて、実
施例1と同様の方法で連続反応を行った。アセトンの転
化率、メシチルオキシドの選択率およびイソホロンの選
択率を表1に示す。
ことを除いて、実施例1と同様の方法で、4.6mmol/gの
カリウムを含む酸化マグネシウムを得た。この4.6mmol/
gのカリウムを含む酸化マグネシウム触媒を用いて、実
施例1と同様の方法で連続反応を行った。アセトンの転
化率、メシチルオキシドの選択率およびイソホロンの選
択率を表1に示す。
【0020】比較例1 実施例1で使用した酸化マグネシウムを、24〜60メッシ
ュに粒度を揃えた後、空気中600℃ で2時間焼成した。
この酸化マグネシウム触媒を用いて、実施例1と同様の
方法で連続反応を行った。アセトンの転化率、メシチル
オキシドの選択率およびイソホロンの選択率を表1に示
す。
ュに粒度を揃えた後、空気中600℃ で2時間焼成した。
この酸化マグネシウム触媒を用いて、実施例1と同様の
方法で連続反応を行った。アセトンの転化率、メシチル
オキシドの選択率およびイソホロンの選択率を表1に示
す。
【0021】実施例6〜7 実施例1において、アセトンの代わりに、表2に示すメ
シチルオキシドを含有するアセトンをそれぞれ原料とし
て使用した連続反応を行った。それぞれのアセトンの転
化率、メシチルオキシドの選択率およびイソホロンの選
択率を表2に示す。ここで、アセトンの転化率は、原料
液中のアセトンの量と反応液中のアセトンの量の差か
ら、メシチルオキシドの選択率は、転化したアセトンベ
ースで反応液中のメシチルオキシドの量と原料液中のメ
シチルオキシドの量の差から、また、イソホロンの選択
率は、転化したアセトンベースで反応液中のイソホロン
の量からそれぞれ求めた。なお、メシチルオキシドは4-
メチル-3-ペンテン-2-オンと 4-メチル-4-ペンテン-2-
オン の両方を表し、イソホロンは3,5,5-トリメチル-2-
シクロヘキセン-1-オンと 3,5,5-トリメチル-3-シクロ
ヘキセン-1-オンの両方を表す。
シチルオキシドを含有するアセトンをそれぞれ原料とし
て使用した連続反応を行った。それぞれのアセトンの転
化率、メシチルオキシドの選択率およびイソホロンの選
択率を表2に示す。ここで、アセトンの転化率は、原料
液中のアセトンの量と反応液中のアセトンの量の差か
ら、メシチルオキシドの選択率は、転化したアセトンベ
ースで反応液中のメシチルオキシドの量と原料液中のメ
シチルオキシドの量の差から、また、イソホロンの選択
率は、転化したアセトンベースで反応液中のイソホロン
の量からそれぞれ求めた。なお、メシチルオキシドは4-
メチル-3-ペンテン-2-オンと 4-メチル-4-ペンテン-2-
オン の両方を表し、イソホロンは3,5,5-トリメチル-2-
シクロヘキセン-1-オンと 3,5,5-トリメチル-3-シクロ
ヘキセン-1-オンの両方を表す。
【0022】実施例8〜11 実施例2〜5において、アセトンの代わりに、表2に示
すメシチルオキシドを含有するアセトンをそれぞれ原料
として使用した連続反応を行った。それぞれのアセトン
の転化率、メシチルオキシドの選択率およびイソホロン
の選択率を表2に示す。
すメシチルオキシドを含有するアセトンをそれぞれ原料
として使用した連続反応を行った。それぞれのアセトン
の転化率、メシチルオキシドの選択率およびイソホロン
の選択率を表2に示す。
【0023】実施例12〜13 実施例1において、アセトンの代わりに、表3に示すメ
シチルオキシドと水を含有するアセトンをそれぞれ原料
として使用した連続反応を行った。それぞれのアセトン
の転化率、メシチルオキシドの選択率およびイソホロン
の選択率を表3に示す。ここで、アセトンの転化率は、
原料液中のアセトンの量と反応液中のアセトンの量の差
から、メシチルオキシドの選択率は、転化したアセトン
ベースで反応液中のメシチルオキシドの量と原料液中の
メシチルオキシドの量の差から、また、イソホロンの選
択率は、転化したアセトンベースで反応液中のイソホロ
ンの量からそれぞれ求めた。なお、メシチルオキシドは
4-メチル-3-ペンテン-2-オンと 4-メチル-4-ペンテン-2
-オン の両方を表し、イソホロンは3,5,5-トリメチル-2
-シクロヘキセン-1-オンと 3,5,5-トリメチル-3-シクロ
ヘキセン-1-オンの両方を表す。
シチルオキシドと水を含有するアセトンをそれぞれ原料
として使用した連続反応を行った。それぞれのアセトン
の転化率、メシチルオキシドの選択率およびイソホロン
の選択率を表3に示す。ここで、アセトンの転化率は、
原料液中のアセトンの量と反応液中のアセトンの量の差
から、メシチルオキシドの選択率は、転化したアセトン
ベースで反応液中のメシチルオキシドの量と原料液中の
メシチルオキシドの量の差から、また、イソホロンの選
択率は、転化したアセトンベースで反応液中のイソホロ
ンの量からそれぞれ求めた。なお、メシチルオキシドは
4-メチル-3-ペンテン-2-オンと 4-メチル-4-ペンテン-2
-オン の両方を表し、イソホロンは3,5,5-トリメチル-2
-シクロヘキセン-1-オンと 3,5,5-トリメチル-3-シクロ
ヘキセン-1-オンの両方を表す。
【0024】実施例14〜17 実施例2〜5において、アセトンの代わりに、表3に示
すメシチルオキシドと水を含有するアセトンをそれぞれ
原料として使用した連続反応を行った。それぞれのアセ
トンの転化率、メシチルオキシドの選択率およびイソホ
ロンの選択率を表3に示す。
すメシチルオキシドと水を含有するアセトンをそれぞれ
原料として使用した連続反応を行った。それぞれのアセ
トンの転化率、メシチルオキシドの選択率およびイソホ
ロンの選択率を表3に示す。
【0025】
【表1】 注・・・メシチルオキシドは 4-メチル-3-ペンテン-2-オン + 4- メチル-4-ペンテン-2-オン イソホロンは3,5,5-トリメチル-2-シクロヘキセン-1-オン + 3,5,5-トリメチル-3-シクロヘキセン-1-オン
【0026】
【表2】 注・・・メシチルオキシドは 4-メチル-3-ペンテン-2-オン + 4-メチル-4-ペ ンテン-2-オン イソホロンは3,5,5-トリメチル-2-シクロヘキセン-1-オン + 3,5,5- トリメチル-3-シクロヘキセン-1-オン
【0027】
【表3】 注・・・メシチルオキシドは 4-メチル-3-ペンテン-2-オン + 4-メチル-4-ペ ンテン-2-オン イソホロンは3,5,5-トリメチル-2-シクロヘキセン-1-オン + 3,5,5- トリメチル-3-シクロヘキセン-1-オン
【0028】
【発明の効果】本発明の方法により、アセトンまたはア
セトンおよびメシチルオキシドまたはアセトン、メシチ
ルオキシドおよび水を、気相で反応させてイソホロンを
製造する際に、アルカリ金属元素の1種以上を含む酸化
マグネシウム触媒の存在下に反応させることで、メシチ
ルオキシドの副生が抑制されてイソホロンの選択性が向
上し、さらにはメシチルオキシドの副生を実質的に抑制
して、工業的に有用なイソホロンを高選択率で製造する
ことができ、産業上極めて価値がある。
セトンおよびメシチルオキシドまたはアセトン、メシチ
ルオキシドおよび水を、気相で反応させてイソホロンを
製造する際に、アルカリ金属元素の1種以上を含む酸化
マグネシウム触媒の存在下に反応させることで、メシチ
ルオキシドの副生が抑制されてイソホロンの選択性が向
上し、さらにはメシチルオキシドの副生を実質的に抑制
して、工業的に有用なイソホロンを高選択率で製造する
ことができ、産業上極めて価値がある。
Claims (3)
- 【請求項1】 アセトンまたはアセトンおよびメシチル
オキシドまたはアセトン、メシチルオキシドおよび水
を、気相で反応させてイソホロンを製造する方法におい
て、アルカリ金属元素の1種以上を含む酸化マグネシウ
ム触媒の存在下に反応させることを特徴とするイソホロ
ンの製造方法。 - 【請求項2】 反応を、温度200℃〜450℃で行う請求項
1記載の方法。 - 【請求項3】 反応を、温度270℃〜350℃、圧力が大気
圧〜5kg/cm2G.で行う請求項1記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33353195A JPH09169687A (ja) | 1995-12-21 | 1995-12-21 | イソホロンの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33353195A JPH09169687A (ja) | 1995-12-21 | 1995-12-21 | イソホロンの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09169687A true JPH09169687A (ja) | 1997-06-30 |
Family
ID=18267092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33353195A Pending JPH09169687A (ja) | 1995-12-21 | 1995-12-21 | イソホロンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09169687A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999007468A1 (en) * | 1997-08-07 | 1999-02-18 | Chisso Corporation | Basic catalysts and process for producing carbonyl compound derivatives |
| WO2012076317A1 (de) | 2010-12-08 | 2012-06-14 | Evonik Degussa Gmbh | Verfahren zur herstellung von 3-aminomethyl-3,5,5-trimethylcyclohexylamin |
| DE102010062587A1 (de) | 2010-12-08 | 2012-06-14 | Evonik Degussa Gmbh | Verfahren zur Herstellung von Isophoron |
| DE102011075777A1 (de) | 2011-05-13 | 2012-11-15 | Evonik Degussa Gmbh | Verfahren zur Herstellung von Isophoron in Gegenwart mindestens eines Entschäumers in der Abwasserkolonne im Aufarbeitungsteil |
| CN115038522A (zh) * | 2020-10-27 | 2022-09-09 | 锦湖石油化学株式会社 | 催化剂成型体、其制备方法及利用其的环状酮的制备方法 |
-
1995
- 1995-12-21 JP JP33353195A patent/JPH09169687A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999007468A1 (en) * | 1997-08-07 | 1999-02-18 | Chisso Corporation | Basic catalysts and process for producing carbonyl compound derivatives |
| US6632959B2 (en) | 1997-08-07 | 2003-10-14 | Chisso Corporation | Basic catalysts and process for producing carbonyl compound derivatives |
| JP2014507379A (ja) * | 2010-12-08 | 2014-03-27 | エボニック デグサ ゲーエムベーハー | イソホロンの製造法 |
| DE102010062603A1 (de) | 2010-12-08 | 2012-06-14 | Evonik Degussa Gmbh | Verfahren zur Herstellung von 3-Aminomethyl-3,5,5-trimethylcyclohexylamin |
| DE102010062587A1 (de) | 2010-12-08 | 2012-06-14 | Evonik Degussa Gmbh | Verfahren zur Herstellung von Isophoron |
| WO2012076314A1 (de) | 2010-12-08 | 2012-06-14 | Evonik Degussa Gmbh | Verfahren zur herstellung von isophoron |
| US20130261343A1 (en) * | 2010-12-08 | 2013-10-03 | Evonik Degussa Gmbh | Method for producing isophorone |
| WO2012076317A1 (de) | 2010-12-08 | 2012-06-14 | Evonik Degussa Gmbh | Verfahren zur herstellung von 3-aminomethyl-3,5,5-trimethylcyclohexylamin |
| US8889914B2 (en) * | 2010-12-08 | 2014-11-18 | Evonik Degussa Gmbh | Method for producing isophorone |
| DE102011075777A1 (de) | 2011-05-13 | 2012-11-15 | Evonik Degussa Gmbh | Verfahren zur Herstellung von Isophoron in Gegenwart mindestens eines Entschäumers in der Abwasserkolonne im Aufarbeitungsteil |
| WO2012156187A1 (de) | 2011-05-13 | 2012-11-22 | Evonik Degussa Gmbh | Verfahren zur herstellung von isophoron in gegenwart mindestens eines entschäumers in der abwasserkolonne im aufarbeitungsteil |
| CN115038522A (zh) * | 2020-10-27 | 2022-09-09 | 锦湖石油化学株式会社 | 催化剂成型体、其制备方法及利用其的环状酮的制备方法 |
| US12478953B2 (en) | 2020-10-27 | 2025-11-25 | Korea Kumho Petrochemical Co., Ltd. | Molded catalyst, production method for same, and method for producing cyclic ketone using same |
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