JPH09172017A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置の製造方法

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JPH09172017A
JPH09172017A JP23142096A JP23142096A JPH09172017A JP H09172017 A JPH09172017 A JP H09172017A JP 23142096 A JP23142096 A JP 23142096A JP 23142096 A JP23142096 A JP 23142096A JP H09172017 A JPH09172017 A JP H09172017A
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tungsten
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Akihiro Fuse
晃広 布施
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Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡潔な工程を付加することにより、上層配線
のカバレッジを向上させる。 【解決手段】 層間絶縁膜17に接続孔を開口した後、
密着層となるTiN膜15を成膜し、その上に減圧CV
D法によりタングステン層を堆積し、エッチバックを行
なって接続孔内にタングステン14を残す。このとき、
オーバーエッチングにより、タングステン14上に凹み
16を形成する。このサンプルを上層金属配線層の形成
に用いるスパッタリング装置に導入し、Arスパッタエ
ッチングを行なって、なだらかな傾斜をもつ開口27を
形成する。その後、大気に開放することなく、そのスパ
ッタリング装置において、AiSiCu膜18及びTi
N膜19を形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は半導体装置の製造方
法に関し、特に積層配線を有する半導体装置の製造方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に半導体装置の配線は多層構造をと
り、下層配線又は基板領域と上層配線とはその間に形成
された層間絶縁膜に開けられた接続孔を介して電気的に
接続されて配線構造が形成される。しかし、微細化及び
高集積化が進むにつれて、これまで一般的に利用されて
きたような、接続孔形成後にスパッタリング法によりア
ルミニウム合金系の配線層を形成して下層配線などと接
続する方法では、必要とされる電気特性や信頼性を満足
することが困難になってきている。
【0003】そこで、最近多用されているのが、接続孔
にある種の導電材を埋め込み、その後上層配線用の金属
配線層を形成することにより配線構造を形成する方法で
ある。接続孔に埋め込む導電材として最も利用されてい
るのは、図1に示されているように、層間絶縁膜30に
接続孔を開けた後、密着層としてTiNなどのTi合金
膜31を下層に形成し、その上にCVD法によりタング
ステン膜32をコンフォーマル(下地の形状に追従する
性質のこと)に、接続孔を十分埋め込む膜厚に形成し
(A)、その後タングステン膜32に全面エッチバック
を施して(B,C)、接続孔にのみタングステン32を
残したものである。その後、その上に上部金属配線層を
形成して配線構造を完成させる。
【0004】しかし、実際はCVD法によるタングステ
ンはコンフォーマルに成長するため、層間絶縁膜30の
段差部33もタングステン膜32により埋め込まれるこ
とになり、エッチバックをジャストエッチで終了した段
階(C)では、層間絶縁膜の段差部に多くのタングステ
ン34が残渣として残り、これが配線間の短絡を引き起
こすことになり、大きな問題である。
【0005】そこで、多くの場合、タングステン膜のエ
ッチバック工程ではオーバーエッチを行ない、層間絶縁
膜の段差部に残ったタングステンを全てエッチングして
除去すべく工程を設定している。その結果、図1(D)
に示されるように、接続孔内のタングステン36もオー
バーエッチされるために凹み35が生じる。このように
して形成した接続孔に上部金属配線層37を形成する
と、図1(E)に示されるように、カバレッジが極度に
低下する。図1(E)で41は半導体素子が形成された
シリコン基板、42は下地酸化膜、43は下層金属配線
である。図1(E)のようにカバレッジが低下する結
果、配線抵抗の増加や信頼性の低下などの問題を引き起
こす。
【0006】そこで、このような問題を解決する方法と
して、層間絶縁膜に開けられた接続孔に導電材を埋込
み、図1(D)のように埋込み導電材36の上端面が接
続孔の上端面よりも低くなる状態にした後、層間絶縁膜
にエッチバックを施して層間絶縁膜表面と埋込み導電材
表面とを同じ高さになるように平坦化することにより、
上層金属配線層のカバレッジを向上させて歩留まりや信
頼性の向上を図る方法が提案されている(特開平5−1
21564号公報参照)。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、その提案され
た方法においては次のような問題がある。つまり、層間
絶縁膜をエッチバックするためには接続孔に導電材を埋
め込んだ後に酸化膜エッチャーに導入する必要がある。
このことは、工程数が増加するばかりか、一般に酸化膜
のエッチバックの均一性が悪いために、ウエハ面内での
平坦化の程度が大きくばらつくことや、エッチングレー
トの変動が大きいために制御性が低いといった問題が発
生することは避けられない。
【0008】本発明はこのような問題を解決すべくなさ
れたものであり、上層金属配線層のカバレッジを向上さ
せることのできる層間絶縁膜の表面形状を、簡潔な工程
を付加することにより、制御性よく、かつ大幅な工程の
増加なしに得られ、その結果、電気特性にも信頼性にも
優れた半導体装置を得る製造方法を提供することを目的
とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、層間絶縁膜に
よって絶縁された下層の基板領域又は配線と上層配線と
を、層間絶縁膜に形成された接続孔を介して接続した配
線構造をもつ半導体装置を製造する方法であり、その配
線構造を形成する工程として、以下の工程(A)から
(C)を備えている。(A)層間絶縁膜に接続孔を形成
した後、その接続孔の上端面よりも低い位置まで導電材
によりその接続孔を埋め込む工程、(B)その後、アル
ゴン(Ar)イオンによるスパッタエッチングにより接
続孔の上端部を加工する工程、及び(C)層間絶縁膜上
から上層配線用のメタル層を形成して接続孔に埋め込ま
れた導電材と接続させ、そのメタル層をパターン化して
上層配線とする工程。
【0010】接続孔の上端部を加工する工程としてAr
イオンによるスパッタエッチングを用いているため、通
常一般的に上層金属配線層の形成に用いられるスパッタ
リング装置においてその処理ができることから、上層金
属配線層を形成する工程の前に容易に付加することがで
き、わずかの工程の増加で上層金属配線層のカバレッジ
の向上といった大きな効果が得られる。
【0011】一般にArイオンによるスパッタエッチン
グは、その速度を比較すると、平坦部のエッチングレー
トに比較して、コーナ部のエッチングレートは2倍以上
と大きく、いわゆる“角を落す”効果が発揮され、接続
孔の上部を広げるような加工には最も適している手法の
一つである。
【0012】接続孔に埋め込む導電材として、下層がT
i合金層、上層がタングステン層からなる積層構造体を
用いるのが好ましい。Ti合金としてはTiNが好まし
く、タングステン層はCVD法により形成するのが好ま
しい。接続孔に埋め込む導電材として、TiNを代表例
とするTi合金層を密着層とし、その上にCVD法によ
るタングステン層を形成したものを用いた場合には、タ
ングステンはArイオンによるスパッタリング効率が低
いため、埋め込まれた導電材そのものは殆ど損傷を受け
ることなく、したがって電気特性や信頼性に悪影響を与
えることは少ない。
【0013】また、上層配線用の金属層の形成工程に
は、アルミニウム合金を原料とする高温スパッタリング
法を含んでいるのが好ましい。上層金属配線層を形成す
る工程に、アルミニウム合金を原料とする高温スパッタ
リング法を用いる場合には、本来接続孔を埋め込む能力
のある高温スパッタリング法と、接続孔に導電材を埋め
込む工程とを併用することで、微細で、かつ高アスペク
ト比(深さ/直径)の接続孔に対しても、制御性よく、
高歩留まりで接続孔を埋め込むことができ、その結果、
電気特性に優れ、かつ信頼性の高い半導体装置を得るこ
とができる。
【0014】本発明において、もし接続孔に導電材を埋
め込む工程の前に接続孔をArイオンによるスパッタエ
ッチングにより接続孔の上端部を加工する工程を先に行
なった場合には、図2に示されるような不都合が生じ
る。すなわち、CVD法によるタングステン層32で図
2(A)に示されるように、既に上端部が傾斜をもつよ
うに加工された接続孔を埋め込もうとした場合、タング
ステン層32はコンフォーマルに成長するため、タング
ステン表面が平坦になるまで成膜するには、膜厚を厚く
する必要があるといった問題があり、スループットの低
下を招く。図2(A)でt1〜t3は時間経過に従った表
面位置を模式的に示したものである。また、このような
形状でエッチバックを行なうと、タングステンの凹みが
大きくなるばかりでなく、タングステンの中心部が多く
エッチングされる可能性があり、図2(B)の状態にな
って、電気特性や信頼性の面から問題が残る。
【0015】
【実施例】
(実施例1)図3(A)〜(C)により一実施例を説明
する。(A)既知の技術によりシリコン基板11に半導
体素子(図示略)を形成し、下地酸化膜12を形成した
後、その上にAlSiCu(Si1%、Cu0.5%)
をターゲットとしたスパッタリング法によりAlSiC
u膜を成膜した。これを通常のフォトリソグラフィー及
びエッチングによりパターン化して下層金属配線層13
を形成した。
【0016】この上に、TEOS(Si(OC25)4
テトラエチルオルソシリケート)と酸素を原料とするプ
ラズマCVD法によりシリコン酸化膜からなる層間絶縁
膜17を900nmの厚さに堆積し、これにフォトリソ
グラフィー及びエッチングにより0.5μmの径の接続
孔を開口した。
【0017】(接続孔に導電材を埋め込む工程)Tiを
ターゲットとするスパッタリング法に窒素ガスを添加し
た、いわゆるリアクティブスパッタリング法により、密
着層となるTiN膜15を50nmの厚さに成膜した。
その後、基板温度を450℃として減圧CVD法(気相
成長法)を用いて、10KPaの圧力で、WF6とH2
原料として100nmのタングステン層、更にWF6
SiH4を原料として700nmのタングステン層を堆
積した。次に、サンプルをエッチングチャンバに導入
し、ArとSF6によるドライエッチング法によりエッ
チバックを行ない、接続孔内にタングステン14を残し
た。このとき、当初のタングステン膜厚を基準として5
0%のオーバーエッチング(オーバーエッチ量は所定の
膜厚をエッチングするのに必要なエッチングを基準とし
て、その割増時間を%で表している。)を行なったため
に、接続孔ではタングステン14上に200nmの凹み
16が発生した。
【0018】(B)接続孔の上部を加工する工程 このサンプルを上層金属配線層の形成に用いるスパッタ
リング装置に導入し、以下の条件でArスパッタエッチ
ングを行なった。 Ar流量……30SCCM 圧力 ……0.26Pa 基板温度……R.T(室温) RF電力……400W 処理時間……100秒
【0019】この処理後のサンプルの形状を模式的に示
したものが図3(B)であり、接続孔の上端部が加工さ
れてなだらかな傾斜をもつ開口27が形成される。この
条件で処理した別のサンプルの断面を観察した結果、接
続孔の上端部の角がエッチングされ、なだらかな傾斜を
もつ形状が得られていることが確認された。
【0020】(C)上層金属配線層を形成する工程 接続孔の上部を加工する(B)の工程終了後、大気に開
放することなく、そのスパッタリング装置において、以
下の条件でAiSiCu膜18及び反射防止膜としての
TiN膜19を形成した。
【0021】(AlSiCu膜の成膜) Ar圧力……0.26Pa 基板温度……250℃ RF電力……5KW 処理時間……30秒
【0022】(TiN膜の成膜) (Ar+N2)圧力……0.33Pa(N2=40%) 基板温度……R.T RF電力……5KW 処理時間……40秒 以上のような条件で膜厚600nmのAlSiCu膜1
8と膜厚40nmのTiN膜19を積層して形成した。
TiN膜19はフォトリソグラフィー時の反射防止膜と
して設けたものである。
【0023】このときの様子を観察した結果を模式的に
示したものが図3(C)である。接続孔上に若干の凹み
は見られるものの、上層金属配線層の表面は殆ど平坦に
形成されていることが確認された。この後、既知の技術
により上層金属配線層18,19をパターン化し、更に
パッシベーション膜を形成し、パッドを開口し、電気抵
抗を評価した結果、良好な結果が得られた。また、歩留
まりも100%であり、信頼性試験の結果も問題がなか
った。
【0024】(実施例2)実施例1に示した内容と同様
の半導体装置の製造方法において、(接続孔に導電材を
埋め込む工程)に示されたタングステンのオーバーエッ
チの割合を120%とした結果、接続孔内のタングステ
ン14上の凹み量は450nmとなった。つまり深さ9
00nmの接続孔に対してその50%までしか埋め込ま
れていない形状とした。
【0025】このような形状を有する接続孔に対して、
実施例1と同様に(接続孔の上部を加工する工程)を以
下の条件で行なった。 Ar流量……30SCCM 圧力 ……0.26Pa 基板温度……R.T RF電力……450W 処理時間……120秒
【0026】(金属配線層を形成する工程)実施例1と
同様に、接続孔の上部を加工する工程終了後、大気に開
放することなく、そのスパッタリング装置において、以
下の条件でAlSiCu膜18及び反射防止膜としての
TiN膜19を形成した。ただし、本実施例では、Al
SiCu膜の形成法として、高温スパッタリング法を用
いた。
【0027】詳細な作成条件は以下の通りである。 (高温AlSiCu膜の成膜) (1)1層目AlSiCu膜の成膜 Ar圧力……0.26Pa 基板温度……250℃ RF電力……5KW 処理時間……15秒
【0028】(2)2層目AlSiCu膜の成膜 Ar圧力……0.26Pa 基板温度……450℃ RF電力……5KW 処理時間……25秒
【0029】(TiN膜の成膜) (Ar+N2)圧力……0.33Pa(N2=40%) 基板温度……R.T RF電力……5KW 処理時間……40秒 このときの様子を観察した結果を模式的に示したものが
図4である。接続孔上の上層金属配線層の表面は殆ど平
坦に形成されていることが確認された。
【0030】この後、実施例1と同様に、既知の技術に
より上層金属配線層18,19をパターン化し、更にパ
ッシベーション膜を形成し、パッドを開口し、電気抵抗
を評価した結果、良好な結果が得られた。また、歩留ま
りも100%であり、信頼性試験の結果も問題がなかっ
た。
【0031】
【発明の効果】本発明では、層間絶縁膜に接続孔を形成
した後、その接続孔の上端面よりも低い位置まで導電材
によりその接続孔を埋め込み、その後、Arイオンによ
るスパッタエッチングにより接続孔の上端部を加工した
後に、上層配線用のメタル層を形成して接続孔に埋め込
まれた導電材と接続させるようにしたので、上層金属配
線層の形成に用いられるスパッタリング装置において接
続孔の上端部を加工できることから、その加工工程を上
層金属配線層を形成する工程の前に容易に付加すること
ができ、わずかの工程の増加で上層金属配線層のカバレ
ッジの向上といった大きな効果が得られる。
【0032】接続孔に埋め込む導電材として、下層がT
iNを代表例とするTi合金層、上層がタングステン層
からなる積層構造体を用いることにより、タングステン
はArイオンによるスパッタリング効率が低いため、埋
め込まれた導電材そのものは殆ど損傷を受けることな
く、したがって電気特性や信頼性に悪影響を与えること
が少なくなる。上層配線用の金属層の形成工程に、アル
ミニウム合金を原料とする高温スパッタリング法を含ん
でいる場合には、微細で、かつ高アスペクト比の接続孔
に対しても、制御性よく、高歩留まりで接続孔を埋め込
むことができ、その結果、電気特性に優れ、かつ信頼性
の高い半導体装置を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来の接続孔埋込み方法を示す工程断面図であ
る。
【図2】本発明の一部の工程を入れ替えた場合の問題を
示す工程断面図である。
【図3】一実施例を示す工程断面図である。
【図4】他の実施例における配線完成状態を示す断面図
である。
【符号の説明】
11 シリコン基板 12 下地酸化膜 13 下層金属配線層 14 タングステン 15 TiN膜 16 埋め込まれたタングステン層上の凹み 17 層間絶縁膜 18 AiSiCu膜 19 TiN膜

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 層間絶縁膜によって絶縁された下層の基
    板領域又は配線と上層配線とを、層間絶縁膜に形成され
    た接続孔を介して接続した配線構造をもつ半導体装置を
    製造する方法において、 前記配線構造を形成する工程として、以下の工程(A)
    から(C)を備えていることを特徴とする半導体装置の
    製造方法。 (A)層間絶縁膜に接続孔を形成した後、その接続孔の
    上端面よりも低い位置まで導電材によりその接続孔を埋
    め込む工程、 (B)その後、アルゴンイオンによるスパッタエッチン
    グにより接続孔の上端部を加工する工程、及び (C)層間絶縁膜上から上層配線用のメタル層を形成し
    て接続孔に埋め込まれた導電材と接続させ、そのメタル
    層をパターン化して上層配線とする工程。
  2. 【請求項2】 接続孔に埋め込む導電材として、下層が
    Ti合金層、上層がタングステン層からなる積層構造体
    を用いる請求項1に記載の半導体装置の製造方法。
  3. 【請求項3】 接続孔に埋め込む導電材のTi合金層が
    TiNである請求項2に記載の半導体装置の製造方法。
  4. 【請求項4】 接続孔に埋め込む導電材のタングステン
    層はCVD法により形成する請求項2又は3に記載の半
    導体装置の製造方法。
  5. 【請求項5】 上層配線用のメタル層の形成工程には、
    アルミニウム合金を原料とする高温スパッタリング法を
    含んでいる請求項2,3又は4に記載の半導体装置の製
    造方法。
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Cited By (7)

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