JPH09174366A - ワークガイド芯出し装置 - Google Patents
ワークガイド芯出し装置Info
- Publication number
- JPH09174366A JPH09174366A JP34048995A JP34048995A JPH09174366A JP H09174366 A JPH09174366 A JP H09174366A JP 34048995 A JP34048995 A JP 34048995A JP 34048995 A JP34048995 A JP 34048995A JP H09174366 A JPH09174366 A JP H09174366A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- movable
- planetary
- work
- internal gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 14
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 9
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 9
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Jigs For Machine Tools (AREA)
Abstract
出しができるワークガイド芯出し装置を提供する。 【解決手段】 ワーク挿通孔付き円盤状ケーシング1内
にガイドローラ開閉兼固定用ハンドル20付きの駆動内
歯車6と遊星歯車18と固定外歯車3を配設し遊星減速
機構を形成し、この遊星歯車18aには公転だけを取出
す遊星歯車18bを重ねると共に、公転用遊星歯車18
bを駆動内歯車6に重ねた可動内歯車7と固定外歯車3
上の可動外歯車5に噛合し、可動内歯車7と可動外歯車
5間で前記二段構成の遊星歯車位置を除く左右,前後の
対称位置に、一対の小歯車8をそれぞれ設置し、ケーシ
ング前面に突出した前記一対の小歯車軸端の旋回リンク
10に平行のガイドローラ11を連結し、他の一対の小
歯車軸端の旋回リンク16に前記ガイドローラ11と直
交する平行のガイドローラ17を連結し、この四方のガ
イドローラの案内口に挿通するワークを、ハンドル操作
で一対ごとのガイドローラ間を段階的に狭め挾持する。
Description
材,H型鋼材,パイプ材等にあって、縦寸法,横寸法
(縦辺,横辺の長さ)が違った長尺物(ワーク)でも芯
出しが可能となるワークガイド芯出し装置に関するもの
である。
型機等の所定機器の前面に取付ける丸鋼材,角柱鋼材,
H型鋼材,パイプ材及び電線などの長尺物の挿通に対す
る芯出し装置としては、長尺物の外形寸法が縦方向と横
方向の寸法が同一であるもの(断面円形状等)に限られ
ていた。例えば、先に本件出願人が提示した実開平1−
60732号公報のように、互いに相反する回転方向を
もつ中央にワーク挿通用開口付きの内輪体と外輪体とを
二重環形成とし、該内輪体と外輪体の片側面にガイドロ
ーラを配する平行の挾持軸を2組、前後位置に直交配置
すると共に、この各挾持軸の両端部を、夫々内輪体に突
設のロットエンドと外輪体に突設のロットエンドにて支
承し、外輪体と内輪体を締付ネジにて一体とする装置が
ある。
出し装置では、左右,前後に夫々平行に配設される4本
のガイドローラ付き挾持軸は、単に一端を外輪体側に他
端を内輪体側に突設した自在継手型ロットエンドに軸承
される構成のため、あくまでも全体として井桁状を呈す
る2組の一対のガイドローラ付き挾持軸は、締付ネジ付
き内輪体側を回動しても各平行となるガイドローラ付き
挾持軸の間隔が均等に狭まり又は広がるだけであり、ワ
ークに対する挾持は同時に行われる。即ち、今までのワ
ークガイド芯出し装置としては、その対象とするワーク
は外形の縦,横寸法が同じである丸棒とか円筒形或いは
正方形等の断面を持つワークに限られており、縦・横寸
法が違う長尺物(断面矩形状など)のワークには全く対
応できなかった。
となる平行のガイドローラを直交配設する旋回リンク
を、ハンドル操作で公転だけを受ける遊星歯車に連動す
る可動内歯車と可動外歯車のそれぞれ噛合する小歯車に
連結すようにし、遊星歯車の特性を利用し、縦,横寸法
が異なるワークでもワンタッチセンターガイドが行える
ワークガイド芯出し装置を提供することを目的としたも
のである。
挿通孔を形成した円盤状ケーシング内に、ケーシング外
に臨むガイドローラ開閉兼固定用ハンドルを付けた駆動
内歯車と中央側の固定外歯車及びその中間に遊星歯車を
配設し遊星減速機構を形成し、前記遊星歯車に支軸をも
って公転だけを取出す遊星歯車を重ね配設すると共に、
この公転用遊星歯車を前記駆動内歯車に重ねた可動内歯
車と固定外歯車に重ねた可動外歯車に噛合し、且つ前記
可動内歯車と可動外歯車間にあって前記二段構成の遊星
歯車位置を除く左右対称位置と前後対称位置に、可動内
歯車に噛合するリンク用小歯車と可動外歯車に噛合する
リンク用小歯車をそれぞれ設置し、ケーシング前面に突
出した前記一対のリンク用小歯車の軸端の旋回リンクに
平行のガイドローラを連結し四節機構とすると共に、他
の一対のリンク用小歯車の軸端の旋回リンクに平行のガ
イドローラを連結し四節機構とし、全体として井桁状を
呈する四方のガイドローラ間に挿通するワークを、ハン
ドル操作に連動し偏平する平行のガイドローラと他の平
行のガイドローラで同時又は段階的に挾持するものであ
る。
に駆動内歯車と固定外歯車及びその間に旋回自在の遊星
歯車を配設し、該遊星歯車に支軸をもって重ねた公転を
受ける遊星歯車を駆動内歯車と固定外歯車に重ねた可動
内歯車と可動外歯車に噛合し、且つ可動内歯車と可動外
歯車にそれぞれ一対の小歯車を噛合させ、この直交配置
となる各小歯車の軸端の各旋回リンクに平行のガイドロ
ーラをそれぞれ連結し、該ガイドローラを全体として井
桁状としてなるため、ケーシングのワーク挿通孔に縦,
横寸法の異なるワークを挿入しても、ケーシング外方に
臨む前記駆動内歯車と一体のハンドルを回動するだけ
で、駆動内歯車に内接の遊星減速機構となる遊星歯車は
自転しながら公転もし、該遊星歯車と互いに回転自在に
配された二段目の遊星歯車には公転だけが伝達し可動内
歯車と可動外歯車が回動される。
れぞれ噛合の一対の小歯車が回転するため、各小歯車の
軸端となるケーシング前面に臨む旋回リンクがそれぞれ
回転する。このうち、一方の対向する旋回リンクの四節
機構となる平行のガイドローラが偏平し、ワークのどち
らかの対向面に当接(接触)し挟むようになる。
中、長幅部分に一方の平行ガイドローラが先に当接す
る。この状態下では、ワークの短幅部分には未だ他の平
行ガイドローラは当接せず少し間隙がある。
ワークの当接で止まったガイドローラ側の可動内歯車又
は可動外歯車は不動となるが、他のガイドローラ側の可
動外歯車又は可動内歯車に対しては不動とならず、この
ため、噛合の遊星歯車には更自転をしながら公転を可動
外歯車又は可動内歯車に与えるようになり、該可動外歯
車又は可動内歯車に噛合の他の小歯車側が回転し、該小
歯車の軸端の旋回リンクが回動し、この旋回リンクに連
結の他の平行のガイドローラ間が順次狭められて行きワ
ークの直交した残る面(短幅部分)に当接される。
ークに接触すると、該ガイドローラの動作は止まる。例
えば、縦・横寸法が違う矩形棒等のワークで、幅の広い
断面側となる長辺部分の両面に一方の平行のガイドロー
ラが当たって止まる。この時、幅の狭い断面側に対して
は他の平行のガイドローラが未だ接触せず適宜間隙を隔
てている。このため、更にハンドルを旋回させれば、遊
星歯車の公転動作により可動外歯車又は可動内歯車が回
動し、これに連動する小歯車と一体の旋回リンクの変形
で他のガイドローラが更にローラ間を狭め、やがて該ガ
イドローラもワークに接触し、ここでセンターリング
(芯出し)がなされ、全体として確実な芯出しが完了す
る。
記ガイドローラ開閉兼固定用ハンドルを回しケーシング
外周にきつく締め付けすれば、該ハンドルを突出した駆
動内歯車が不動となり、延いては四方のガイドローラは
固定する。また、所定の作業終了による芯出し位置の解
放に当たっては、前記と逆にハンドルの締め付けを外
し、該ハンドルを前記と逆方向に回動すれば、四方のガ
イドローラの中間となる案内口は広げられ待機状態とな
る。
いて説明すれば、次の通りである。
ド芯出し装置の実施例を示す。1は上部ケーシング1a
と下部ケーシング1bを組合わせてなる中央にワーク挿
通孔2を形成した円盤状ケーシングで、該ケーシング1
の挿通孔側内筒部1cとなる中央側に固定外歯車3をピ
ン4をもって固定し、該固定外歯車3の片面に可動外歯
車5を重ねの配設とすると共に、前記固定外歯車3と所
定間隙aを隔てたケーシング外枠部1d側にガイドロー
ラ開閉兼固定用ハンドル20を付けた駆動内歯車6を配
置し、該駆動内歯車6の片面に可動内歯車7を回転自在
に重ね配設とする。8はケーシング1内の所定箇所に配
置した前記可動外歯車5の左右対称位置で外接する一対
の小歯車で、各小歯車8に一体の軸9をケーシング1の
前面に突設し、この一対の軸端に旋回リンク10をそれ
ぞれ取付け、一対の旋回リンク10の両端部に平行せる
ガイドローラ11の軸部11aを連結し、2本のガイド
ローラ11と2枚の旋回リンク10にて一種の四節機構
13を構成する。また、前記一対の小歯車8位置に対し
直交に配設する他の一対の小歯車14は可動内歯車7に
内接し、この小歯車14に一体の軸15をケーシング1
の前面にそれぞれ突出させ、該各軸15端に前記旋回リ
ンク10と直交する旋回リンク16を取付け、この対向
する旋回リンク16の両端部に平行せるガイドローラ1
7の軸部17aを連結し、2本のガイドローラ17と2
枚の旋回リンク16で四節機構13′とする。この場
合、一方のリンク用軸15の長さは他のリンク用軸9よ
り長く設定し、一方の平行せるガイドローラ11と他方
のガイドローラ17が触れない直交の配置とし、該ガイ
ドローラ17とガイドローラ11の全体で一種の井桁状
の案内口23とする。
の間隙a部分にあって、前記2個の小歯車8と小歯車1
4の中間位置となる4箇所に配設した遊星歯車で、該遊
星歯車18は2枚の遊星歯車18aと18bを重ね連結
軸19の挿通で互いに回転自在となる構造である。この
二段構成の遊星歯車18のうち、一方の遊星歯車18a
は固定外歯車3と駆動内歯車6に挟まれ互いに噛合し、
もう一方の遊星歯車18bは可動外歯車5と可動内歯車
7に挟まれ互いに噛合している。21はケーシング外枠
部1dに横切り欠きした案内長溝孔で、該案内長溝孔2
1に前記駆動内歯車6の横部にネジ着で突出するガイド
ローラ開閉兼固定用ハンドル20の軸部20aを挿通し
頭部20bを外方に臨ませてなり、上記全体の構成でワ
ークガイド芯出し装置22となる。
ーラ開閉兼固定用ハンドル20のネジ込みを緩め、該ハ
ンドル20を、例えば反時計方向に旋回動作させると駆
動内歯車6が同時に反時計方向に旋回する。この駆動内
歯車6と固定外歯車3間に介在された遊星歯車18の遊
星歯車18aが自転しながら公転し、該遊星歯車18a
に重なる他の遊星歯車18bに公転だけが取出せる。
星歯車18の公転に同調して回転する。この可動外歯車
5と可動内歯車7間にはそれぞれリンク用軸9とリンク
用軸15を一体とした小歯車8と小歯車14が配設され
ているので、軸11と軸15は回転動を受け、その回転
動に伴って旋回リンク10と旋回リンク16が傾けば、
それぞれ配設されたガイドローラ11とガイドローラ1
7の平行間隔が開口し四方位置のローラ間が広げられ
る。即ち、全体として井桁状を呈する4本のガイドロー
ラ間に形成される案内口23は大口となりワークAの挿
入を容易とする(図7参照)。
クは縦,横寸法が異なってもよい)、前記ハンドル20
を時計方向に旋回作動させると、駆動内歯車6も同時に
時計方向に旋回する。この時、駆動内歯車6と固定外歯
車3に介在の遊星歯車18中、遊星歯車18aは自転し
ながら公転し、もう一方の遊星歯車18bに連結軸19
をもって公転がなされる(旋回動作の減速が行われ
る)。ここで、可動外歯車5と可動内歯車7は遊星歯車
18bの公転に同調して同回転をする。
には左右,前後位置となる軸9と軸15をもつ小歯車8
と小歯車14が配設され連動するようになり、前記互い
に一対となる軸9と軸15がそれぞれ回転し、その回転
動作による旋回リンク10と16は適宜傾き(回動変
位)、それに伴い平行配置したガイドローラ11とガイ
ドローラ17は、そのローラ間隔を狭めて行く(図8参
照)。
17のワーク間が順次狭められ、どちらかのガイドロー
ラ11又はガイドローラ17がワークAに当接(接触)
すると、接した側のガイドローラ11又は17の動作が
止まる。仮に、一対のガイドローラ17が他の一対のガ
イドローラ11より先にワークAに当接した場合、リン
ク用軸15と一体の小歯車14は回転動作を停止し、こ
れに伴い可動内歯車7も回転を停止する。この場合、
縦,横寸法の異なるワークAにあっては、長幅分の端面
Aaが先にローラに挾持された状態となる(図8の一点
鎖線参照)。この時はワークAの短幅分の端面Abと対
向のローラ間には未だ間隙bが有する。
させると遊星歯車18中、遊星歯車18bは可動外歯車
5に対しては固定であるため公転だけが作動するように
なり、可動外歯車5のみが回転し軸9と一体になった小
歯車8が回転し、旋回リンク10が更に傾き一対のガイ
ドローラ11のローラ間が狭められ、やがて該ガイドロ
ーラ11もワークAに当接して止まる。即ち、ワークA
が縦,横寸法の違う形状にあっては段階的にガイドロー
ラ17とガイドローラ11が当接して行き、それぞれの
センターリングが完了する(芯出しができる)。
述すると図12に示す様になる。この場合、内外可動歯
車5,7を1本のラックとして示し、中間の遊星歯車1
8bをピニオンとしてみると、初期のハンドル操作で移
動する時(ワークの4面にガイドローラが接していない
状態)、遊星歯車18bと可動外歯車5,可動内歯車7
ともに矢印cに示す様に量だけ移動する。ここで、一方
の可動内歯車7がワーク当接で停止したとする。即ち、
可動内歯車7が不動となると、該可動内歯車7に噛合の
遊星歯車18bは自転をしながら矢印dに示す量だけ移
動し、対向の可動外歯車5は遊星歯車18bの自転量と
公転量が加算された量だけ(即ち矢印dに示す量の2倍
の量だけ)移動する。このため、可動外歯車5に噛合の
小歯車8だけが回転しこの軸端の旋回リンク10が傾き
残る一対のガイドローラ11でワークAの残る面の挟む
動作が行われる。
兼固定用ハンドル20を締め付け、固定します。このよ
うに、遊星歯車18の特性を利用した装置では、平行せ
る2組のガイドローラ11,17の井桁状となった案内
口(中心口)23に挿入するワークAは、縦,横寸法が
同じ円柱部材等は勿論のこと、縦,横寸法の異なる方形
部材,楕円部材,H型鋼などにあっては縦,横の芯出し
を段階的に行え、絶え所定のセンターリングがなされた
状態で、所定機器へのワーク搬入ができる。
し装置によれば、ワーク挿通孔を配す円盤状ケーシング
内に2枚の外歯車(固定外歯車,可動外歯車)と対向す
る2枚の内歯車(駆動内歯車,可動内歯車)と中間に介
在する分離した2段の遊星歯車を配設し、且つ前記可動
外歯車側に噛合の2個の小歯車とこれに連動する旋回リ
ンクに平行としたガイドローラと、前記可動内歯車側に
噛合の2個の小歯車とより構成したのでコンパクトな装
置となり、各種装置への装備が可能となる。しかも、ワ
ークの芯出し操作は駆動内歯車に突設のケーシング外に
臨むハンドルを旋回するだけで、該駆動内歯車に噛合の
遊星歯車が自転と公転をし、該遊星歯車に重なる他の遊
星歯車には公転だけが取り出せる減速効果のある遊星歯
車の特性を利用することで、全体として井桁状(四方配
置)に配されるガイドローラでワークの四方を挾持し芯
出しとなる。この場合、2組の平行ガイドローラは可動
外歯車に噛合の小歯車の軸端の四節機構の旋回リンクと
平行ガイドローラで、直交方向で平行変形して独自にワ
ークを挾持するため、縦・横寸法が違う矩形状断面をも
つワーク等にあっても、段階的にハンドルを旋回するだ
けで行え、ワンタッチセンターガイドとなる。更に、二
段構成の遊星歯車を用い遊星歯車の特性を利用し減速効
果を有するため、軽いハンドル操作で平行ガイドローラ
を2組動かせ得る。また、本発明はガイドローラが作動
する時にローラ自身が平行を保ちながらガイド動作を行
うため、従来のX−Y方向同時にセンターリングを行う
ガイドローラタイプと異なり、ワークの傾き現象の一掃
される効果を奏する。
要部を示す斜視図である。
ある。
ラを最大に開き他方のガイドローラを最小とした一部切
り欠き説明図である。
る。
と遊星歯車と分離した斜視図である。
ーラの位置関係を示す説明図である。
回した説明図である。
挾持し全体として芯出しされた説明図である。
動作を示す説明図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 中央にワーク挿通孔を形成した円盤状ケ
ーシング内に、ケーシング外に臨むガイドローラ開閉兼
固定用ハンドルを付けた駆動内歯車と中央側の固定外歯
車及びその中間に遊星歯車を配設し遊星減速機構を形成
し、前記遊星歯車に支軸をもって公転だけを取出す遊星
歯車を重ね配設すると共に、この公転用遊星歯車を前記
駆動内歯車に重ねた可動内歯車と固定外歯車に重ねた可
動外歯車に噛合し、且つ前記可動内歯車と可動外歯車間
にあって前記二段構成の遊星歯車位置を除く左右対称位
置と前後対称位置に、可動内歯車に噛合するリンク用小
歯車と可動外歯車に噛合するリンク用小歯車をそれぞれ
設置し、ケーシング前面に突出した前記一対のリンク用
小歯車の軸端の旋回リンクに平行のガイドローラを連結
し四節機構とすると共に、他の一対のリンク用小歯車の
軸端の旋回リンクに平行のガイドローラを連結し四節機
構とし、全体として井桁状を呈する四方のガイドローラ
間に挿通するワークを、ハンドル操作に連動し偏平する
平行のガイドローラと他の平行のガイドローラで同時又
は段階的に挾持することを特徴とするワークガイド芯出
し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34048995A JP2803615B2 (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | ワークガイド芯出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34048995A JP2803615B2 (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | ワークガイド芯出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09174366A true JPH09174366A (ja) | 1997-07-08 |
| JP2803615B2 JP2803615B2 (ja) | 1998-09-24 |
Family
ID=18337463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34048995A Expired - Lifetime JP2803615B2 (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | ワークガイド芯出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2803615B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111037329A (zh) * | 2019-12-24 | 2020-04-21 | 深圳市宝之鑫机械有限公司 | 一种本压压头基座 |
| CN112496817A (zh) * | 2020-11-16 | 2021-03-16 | 杨淑媛 | 一种金属件加工用孔位对准设备及方法 |
| CN115818343A (zh) * | 2022-11-22 | 2023-03-21 | 安徽鑫鸿电缆有限责任公司 | 一种扁平线缆平绕收线的导向机构及其使用方法 |
| CN116713787A (zh) * | 2023-07-28 | 2023-09-08 | 黄山沃马轴承有限公司 | 一种轴承加工用定位工装总成及工艺 |
| CN119973258A (zh) * | 2025-01-15 | 2025-05-13 | 武汉船用机械有限责任公司 | 一种手动攻丝辅助校正装置 |
-
1995
- 1995-12-27 JP JP34048995A patent/JP2803615B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111037329A (zh) * | 2019-12-24 | 2020-04-21 | 深圳市宝之鑫机械有限公司 | 一种本压压头基座 |
| CN112496817A (zh) * | 2020-11-16 | 2021-03-16 | 杨淑媛 | 一种金属件加工用孔位对准设备及方法 |
| CN115818343A (zh) * | 2022-11-22 | 2023-03-21 | 安徽鑫鸿电缆有限责任公司 | 一种扁平线缆平绕收线的导向机构及其使用方法 |
| CN116713787A (zh) * | 2023-07-28 | 2023-09-08 | 黄山沃马轴承有限公司 | 一种轴承加工用定位工装总成及工艺 |
| CN116713787B (zh) * | 2023-07-28 | 2025-07-22 | 黄山沃马轴承有限公司 | 一种轴承加工用定位工装总成及工艺 |
| CN119973258A (zh) * | 2025-01-15 | 2025-05-13 | 武汉船用机械有限责任公司 | 一种手动攻丝辅助校正装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2803615B2 (ja) | 1998-09-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH08197362A (ja) | マシニングセンタのツール交換装置 | |
| JPH09174366A (ja) | ワークガイド芯出し装置 | |
| JP3473919B2 (ja) | 金型反転装置 | |
| JP2004156735A (ja) | ロボットのベルト伝動機構 | |
| JPS5894673A (ja) | 歯車機構のバツクラツシユ除去装置 | |
| JPS624544A (ja) | 自動工具交換装置 | |
| JPH08197355A (ja) | ディファレンシャルの組立方法 | |
| JPH03294192A (ja) | バックラッシュ除去装置 | |
| JPH06246447A (ja) | 溶接トーチの姿勢制御装置 | |
| JPH0637909Y2 (ja) | 荷物抱え込みハンド | |
| CN1137091A (zh) | 七轴型铰链 | |
| JPS5874299A (ja) | 溶接用反転装置 | |
| JPS6226875B2 (ja) | ||
| JPH0127812B2 (ja) | ||
| JPH0347684Y2 (ja) | ||
| JPH06177Y2 (ja) | 管状体屈曲装置 | |
| KR20020043267A (ko) | 후강판 이동수단이 구비된 표면검사용 뒤집기장치 | |
| JP2950002B2 (ja) | 内燃機関試験装置における動力伝達装置 | |
| JP3057308B2 (ja) | 連動折り戸用センターヒンジ | |
| JPH0716899B2 (ja) | 直交型2軸駆動機構 | |
| JPH0133214Y2 (ja) | ||
| JPH0741571U (ja) | 回転表示装置 | |
| JP2599654Y2 (ja) | 撚線機の圧縮成型ヘッド | |
| TWM652882U (zh) | 可實現平移的雙軸鉸鍊 | |
| JPS60113809A (ja) | 回動装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080717 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090717 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 11 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090717 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100717 Year of fee payment: 12 |