JPH09180972A - チップ型電子部品における端子電極膜の焼成用治具の構造 - Google Patents
チップ型電子部品における端子電極膜の焼成用治具の構造Info
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- JPH09180972A JPH09180972A JP33907695A JP33907695A JPH09180972A JP H09180972 A JPH09180972 A JP H09180972A JP 33907695 A JP33907695 A JP 33907695A JP 33907695 A JP33907695 A JP 33907695A JP H09180972 A JPH09180972 A JP H09180972A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 チップ型電子部品に対して端子電極膜を焼成
にて形成する場合に使用する治具において、その焼成に
際しての不良品の発生率を低減する。 【手段】 底面の多孔面に形成した枠体12内に、上面
に前記電子部品を載せるようにた金網13を、当該金網
が枠体12の底面に接するように着脱自在に装填するこ
とにより、この金網13が、熱膨張のために凹み変形す
ることを防止する。
にて形成する場合に使用する治具において、その焼成に
際しての不良品の発生率を低減する。 【手段】 底面の多孔面に形成した枠体12内に、上面
に前記電子部品を載せるようにた金網13を、当該金網
が枠体12の底面に接するように着脱自在に装填するこ
とにより、この金網13が、熱膨張のために凹み変形す
ることを防止する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、チップコンデンサ
等のチップ型電子部品において、その端面に端子電極膜
を焼成にて形成する場合に使用する焼成用治具の構造に
関するものである。
等のチップ型電子部品において、その端面に端子電極膜
を焼成にて形成する場合に使用する焼成用治具の構造に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、チップコンデンサにおける端子
電極膜は、その左右両端面に導電性ペーストを塗布した
のち加熱炉に入れて加熱・焼成することによって形成さ
れる。そして、前記の焼成に際して、従来は、図5及び
図6に示すような治具を使用している。
電極膜は、その左右両端面に導電性ペーストを塗布した
のち加熱炉に入れて加熱・焼成することによって形成さ
れる。そして、前記の焼成に際して、従来は、図5及び
図6に示すような治具を使用している。
【0003】すなわち、ステンレス等の耐熱金属製の棒
材にて上面解放の籠型に構成した枠体2内に、ステンレ
ス等の耐熱金属製の金網にて上面解放型に形成した籠体
3を装填して成る治具1を使用し、この治具1における
籠体2内に、左右両端面に予め導電性ペーストを塗布し
て成るチップコンデンサAの多数個を、互いに密接しな
いように並べて載置し、この治具1の複数個を多段状に
積み重ね、この状態で加熱炉内に入れて、前記導電性ペ
ーストを焼成するようにしている。
材にて上面解放の籠型に構成した枠体2内に、ステンレ
ス等の耐熱金属製の金網にて上面解放型に形成した籠体
3を装填して成る治具1を使用し、この治具1における
籠体2内に、左右両端面に予め導電性ペーストを塗布し
て成るチップコンデンサAの多数個を、互いに密接しな
いように並べて載置し、この治具1の複数個を多段状に
積み重ね、この状態で加熱炉内に入れて、前記導電性ペ
ーストを焼成するようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の治具1
における金網製の籠体3は、図5に示すように、その底
面板3aの周囲から各側面板3b,3c,3d,3eを
上向きに折り曲げたものに構成しているが、この構成で
あると、底面板3aにおける加熱に伴う熱膨張が、その
周囲から上向きに折り曲げた各側面板3b,3c,3
d,3eにて規制されることのために、底面板3aに
は、図6に二点鎖線Bで示すように、部分的に凹み変形
することが発生することになる。
における金網製の籠体3は、図5に示すように、その底
面板3aの周囲から各側面板3b,3c,3d,3eを
上向きに折り曲げたものに構成しているが、この構成で
あると、底面板3aにおける加熱に伴う熱膨張が、その
周囲から上向きに折り曲げた各側面板3b,3c,3
d,3eにて規制されることのために、底面板3aに
は、図6に二点鎖線Bで示すように、部分的に凹み変形
することが発生することになる。
【0005】つまり、従来における治具では、その金網
製籠体3における底面板3aに熱のために部分的な凹み
変形が発生することにより、この籠体3内に入れた各チ
ップコンデンサAが前記凹み変形の部分内に集まり互い
に密接して、その端面における端子電極膜用の導電性ペ
ーストが、隣接同志互いに一体的に連なった状態で焼成
され、この焼成後において、各チップコンデンサごとに
分離したときに、一方又は両方のチップコンデンサにお
ける端子電極膜に欠けることになるから、不良品の発生
率が高くなるのであった。
製籠体3における底面板3aに熱のために部分的な凹み
変形が発生することにより、この籠体3内に入れた各チ
ップコンデンサAが前記凹み変形の部分内に集まり互い
に密接して、その端面における端子電極膜用の導電性ペ
ーストが、隣接同志互いに一体的に連なった状態で焼成
され、この焼成後において、各チップコンデンサごとに
分離したときに、一方又は両方のチップコンデンサにお
ける端子電極膜に欠けることになるから、不良品の発生
率が高くなるのであった。
【0006】本発明は、この問題を発生を確実に低減で
きるようにした焼成用治具の構造を提供することを技術
的課題とするものである。
きるようにした焼成用治具の構造を提供することを技術
的課題とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この技術的課題を達成す
るため本発明は、「多段状に積み重ねることができるよ
うに上面解放の箱型に構成した耐熱金属製の枠体におけ
る底面を多孔面にして、この枠体内に、耐熱金属製の金
網を、当該金網が枠体における底面に接するように着脱
自在に装填すると共に、前記金網の周囲に接触するよう
に枠型に形成した耐熱金属製の押さえ枠を着脱自在に装
填する。」と言う構成にした。
るため本発明は、「多段状に積み重ねることができるよ
うに上面解放の箱型に構成した耐熱金属製の枠体におけ
る底面を多孔面にして、この枠体内に、耐熱金属製の金
網を、当該金網が枠体における底面に接するように着脱
自在に装填すると共に、前記金網の周囲に接触するよう
に枠型に形成した耐熱金属製の押さえ枠を着脱自在に装
填する。」と言う構成にした。
【0008】
【発明の作用・効果】このように構成することにより、
金網の上面に載せたチップ型電子部品は、前記金網の周
囲に接触する押さえ枠にて金網の外側に零れ落ちること
がないように保持され、この状態で、枠体における底面
の多孔面から枠体に内に入る熱気により加熱される。
金網の上面に載せたチップ型電子部品は、前記金網の周
囲に接触する押さえ枠にて金網の外側に零れ落ちること
がないように保持され、この状態で、枠体における底面
の多孔面から枠体に内に入る熱気により加熱される。
【0009】この場合において、前記金網を、枠体内
に、当該金網が枠体における底面に接するように着脱自
在に装填したことにより、この金網は、枠体内において
自由に熱膨張することになるから、この金網が、熱膨張
のために下向きに凹み変形することを確実に低減できる
のである。従って、本発明によると、チップ型電子部品
における端子電極膜の焼成に際して、各チップ型電子部
品における端子電極膜が互いに一体的に連なることを防
止できることにより、不良品の発生率を大幅に低減でき
る効果を有する。
に、当該金網が枠体における底面に接するように着脱自
在に装填したことにより、この金網は、枠体内において
自由に熱膨張することになるから、この金網が、熱膨張
のために下向きに凹み変形することを確実に低減できる
のである。従って、本発明によると、チップ型電子部品
における端子電極膜の焼成に際して、各チップ型電子部
品における端子電極膜が互いに一体的に連なることを防
止できることにより、不良品の発生率を大幅に低減でき
る効果を有する。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
1〜図4の図面について説明する。この図において符号
11は、本発明による治具を示し、この治具11は、枠
体12と、金網13と、押さえ枠14とによって構成さ
れている。前記枠体12は、ステンレス等の耐熱金属板
にて、多段状に積み重ねることができるように上面解放
の箱型に構成され、その底面板12aは、これに抜き孔
12a′を多数個を穿設することにより多孔面に形成さ
れ、また、その四周における各側面板12b,12c,
12d,12eには、通気用の切欠部12b′,12
c′,12d′,12e′が各々設けられ、更に、この
各側面板12b,12c,12d,12eのうち相対向
する二つの側面板12b,12dの上端には、枠体12
のハンドリングを容易にするための突起12f,12g
が外向きに突出するように一体的に設けられている。
1〜図4の図面について説明する。この図において符号
11は、本発明による治具を示し、この治具11は、枠
体12と、金網13と、押さえ枠14とによって構成さ
れている。前記枠体12は、ステンレス等の耐熱金属板
にて、多段状に積み重ねることができるように上面解放
の箱型に構成され、その底面板12aは、これに抜き孔
12a′を多数個を穿設することにより多孔面に形成さ
れ、また、その四周における各側面板12b,12c,
12d,12eには、通気用の切欠部12b′,12
c′,12d′,12e′が各々設けられ、更に、この
各側面板12b,12c,12d,12eのうち相対向
する二つの側面板12b,12dの上端には、枠体12
のハンドリングを容易にするための突起12f,12g
が外向きに突出するように一体的に設けられている。
【0011】また、前記金網13は、ステンレス等の耐
熱金属製にて平面状に構成され、前記枠体12内に、当
該金網13が枠体12における底面板12aに接するよ
うに着脱自在に装填される。更にまた、前記押さえ体1
4は、ステンレス等の耐熱金属にて、前記金網13の周
囲に接触するように枠型に構成され、前記枠体12内に
着脱自在に装填される。
熱金属製にて平面状に構成され、前記枠体12内に、当
該金網13が枠体12における底面板12aに接するよ
うに着脱自在に装填される。更にまた、前記押さえ体1
4は、ステンレス等の耐熱金属にて、前記金網13の周
囲に接触するように枠型に構成され、前記枠体12内に
着脱自在に装填される。
【0012】なお、前記押さえ体14における四隅部に
は、当該押さえ体14を枠体12内に装填したとき枠体
12の上面から適宜寸法Sだけ突出する突起部14aを
設けることにより、前記治具11の複数個を多段状に積
み重ねたとき、当該突起部14aが、上段における枠体
12の四隅部に穿設した抜き孔12hに嵌まって横方向
にずれることなく積み重ねることができるように構成す
ると共に、上段における枠体12にて下段の枠体12内
における押さえ体14を下向きに押圧するように構成す
る。
は、当該押さえ体14を枠体12内に装填したとき枠体
12の上面から適宜寸法Sだけ突出する突起部14aを
設けることにより、前記治具11の複数個を多段状に積
み重ねたとき、当該突起部14aが、上段における枠体
12の四隅部に穿設した抜き孔12hに嵌まって横方向
にずれることなく積み重ねることができるように構成す
ると共に、上段における枠体12にて下段の枠体12内
における押さえ体14を下向きに押圧するように構成す
る。
【0013】この構成において、各治具11の枠体12
内における金網13の上面に、左右両端面に予め導電性
ペーストを塗布して成るチップコンデンサAの多数個
を、互いに密接しないように並べて載置し、この治具1
1の複数個を多段状に積み重ね、この状態で加熱炉内に
入れることにより、各治具11における枠体12内に
は、その底面板12aにおける抜き孔12a′及び各側
面板12b,12c,12d,12eにおける切欠部1
2b′,12c′,12d′,12e′から熱気が入っ
て、各チップコンデンサAを加熱できるから、その両端
面における導電性ペーストを端子電極膜に焼成すること
ができるのである。
内における金網13の上面に、左右両端面に予め導電性
ペーストを塗布して成るチップコンデンサAの多数個
を、互いに密接しないように並べて載置し、この治具1
1の複数個を多段状に積み重ね、この状態で加熱炉内に
入れることにより、各治具11における枠体12内に
は、その底面板12aにおける抜き孔12a′及び各側
面板12b,12c,12d,12eにおける切欠部1
2b′,12c′,12d′,12e′から熱気が入っ
て、各チップコンデンサAを加熱できるから、その両端
面における導電性ペーストを端子電極膜に焼成すること
ができるのである。
【0014】この場合において、各治具11における金
網13の上面に載せた各チップコンデンサAは、当該金
網13の周囲に接する押さえ枠14及び枠体11におけ
る各側面板12b,12c,12d,12eにて、外側
に零れ落ちることがないように保持される。一方、前記
金網13は、枠体12内に、当該金網13が枠体12に
おける底面板12aに接するように着脱自在に装填され
ていることにより、枠体12内において自由に熱膨張す
ることになるから、この金網13が、熱膨張のために下
向きに凹み変形することを確実に低減できるのである。
網13の上面に載せた各チップコンデンサAは、当該金
網13の周囲に接する押さえ枠14及び枠体11におけ
る各側面板12b,12c,12d,12eにて、外側
に零れ落ちることがないように保持される。一方、前記
金網13は、枠体12内に、当該金網13が枠体12に
おける底面板12aに接するように着脱自在に装填され
ていることにより、枠体12内において自由に熱膨張す
ることになるから、この金網13が、熱膨張のために下
向きに凹み変形することを確実に低減できるのである。
【0015】なお、各治具11における枠体12に、ハ
ンドリング用の突起12f,12gを設けたことによ
り、各治具11を積み重ねたりすること等の取扱が容易
にでき、また、枠体12における各側面板12b,12
c,12d,12eに切欠部12b′,12c′,12
d′,12e′を各々設けたことにより、その内部にお
ける各チップコンデンサAを、各所等しく加熱すること
ができて、加熱むらが発生することを防止できる。
ンドリング用の突起12f,12gを設けたことによ
り、各治具11を積み重ねたりすること等の取扱が容易
にでき、また、枠体12における各側面板12b,12
c,12d,12eに切欠部12b′,12c′,12
d′,12e′を各々設けたことにより、その内部にお
ける各チップコンデンサAを、各所等しく加熱すること
ができて、加熱むらが発生することを防止できる。
【図1】本発明による治具の分解斜視図である。
【図2】本発明による治具の組立状態の斜視図である。
【図3】図2のIII −III 視拡大断面図である。
【図4】図2のIV−IV視拡大断面図である。
【図5】従来における治具の分解斜視図である。
【図6】従来における治具の組立状態の断面図である。
11 治具 12 枠体 12a 枠体の底面板 13 金網 14 押さえ体 A チップコンデンサ
Claims (1)
- 【請求項1】多段状に積み重ねることができるように上
面解放の箱型に構成した耐熱金属製の枠体における底面
を多孔面にして、この枠体内に、耐熱金属製の金網を、
当該金網が枠体における底面に接するように着脱自在に
装填すると共に、前記金網の周囲に接触するように枠型
に形成した耐熱金属製の押さえ枠を着脱自在に装填した
ことを特徴とするチップ型電子部品における端子電極膜
の焼成用治具の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33907695A JP3438846B2 (ja) | 1995-12-26 | 1995-12-26 | チップ型電子部品における端子電極膜の焼成用治具の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33907695A JP3438846B2 (ja) | 1995-12-26 | 1995-12-26 | チップ型電子部品における端子電極膜の焼成用治具の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09180972A true JPH09180972A (ja) | 1997-07-11 |
| JP3438846B2 JP3438846B2 (ja) | 2003-08-18 |
Family
ID=18324037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33907695A Expired - Fee Related JP3438846B2 (ja) | 1995-12-26 | 1995-12-26 | チップ型電子部品における端子電極膜の焼成用治具の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3438846B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012114266A (ja) * | 2010-11-25 | 2012-06-14 | Shin Etsu Polymer Co Ltd | セラミック部品用保持具及びセラミック部品の取り扱い方法 |
| WO2015087576A1 (ja) * | 2013-12-10 | 2015-06-18 | 太陽金網株式会社 | 熱処理用治具および熱処理用治具組立装置 |
| WO2015093302A1 (ja) * | 2013-12-17 | 2015-06-25 | 株式会社村田製作所 | 焼成用治具 |
| WO2016009849A1 (ja) * | 2014-07-18 | 2016-01-21 | 株式会社村田製作所 | 熱処理用治具 |
| JP2021015941A (ja) * | 2019-07-16 | 2021-02-12 | 株式会社アライドマテリアル | 敷板 |
| KR102305983B1 (ko) * | 2021-04-14 | 2021-09-28 | 주식회사 디알테크 | 소성용 다중 적재판 |
| JP2025151525A (ja) * | 2024-03-28 | 2025-10-09 | ノリタケ株式会社 | 焼成用治具 |
| JP2025151524A (ja) * | 2024-03-28 | 2025-10-09 | ノリタケ株式会社 | 焼成用治具 |
-
1995
- 1995-12-26 JP JP33907695A patent/JP3438846B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012114266A (ja) * | 2010-11-25 | 2012-06-14 | Shin Etsu Polymer Co Ltd | セラミック部品用保持具及びセラミック部品の取り扱い方法 |
| WO2015087576A1 (ja) * | 2013-12-10 | 2015-06-18 | 太陽金網株式会社 | 熱処理用治具および熱処理用治具組立装置 |
| CN105814385A (zh) * | 2013-12-10 | 2016-07-27 | 太阳金网株式会社 | 热处理用治具以及热处理用治具组装装置 |
| WO2015093302A1 (ja) * | 2013-12-17 | 2015-06-25 | 株式会社村田製作所 | 焼成用治具 |
| JPWO2015093302A1 (ja) * | 2013-12-17 | 2017-03-16 | 株式会社村田製作所 | 焼成用治具 |
| WO2016009849A1 (ja) * | 2014-07-18 | 2016-01-21 | 株式会社村田製作所 | 熱処理用治具 |
| KR20170009990A (ko) * | 2014-07-18 | 2017-01-25 | 가부시키가이샤 무라타 세이사쿠쇼 | 열처리용 지그 |
| JPWO2016009849A1 (ja) * | 2014-07-18 | 2017-04-27 | 株式会社村田製作所 | 熱処理用治具 |
| JP2021015941A (ja) * | 2019-07-16 | 2021-02-12 | 株式会社アライドマテリアル | 敷板 |
| KR102305983B1 (ko) * | 2021-04-14 | 2021-09-28 | 주식회사 디알테크 | 소성용 다중 적재판 |
| JP2025151525A (ja) * | 2024-03-28 | 2025-10-09 | ノリタケ株式会社 | 焼成用治具 |
| JP2025151524A (ja) * | 2024-03-28 | 2025-10-09 | ノリタケ株式会社 | 焼成用治具 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3438846B2 (ja) | 2003-08-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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