JPH01187907A - 空心コイル - Google Patents
空心コイルInfo
- Publication number
- JPH01187907A JPH01187907A JP1322788A JP1322788A JPH01187907A JP H01187907 A JPH01187907 A JP H01187907A JP 1322788 A JP1322788 A JP 1322788A JP 1322788 A JP1322788 A JP 1322788A JP H01187907 A JPH01187907 A JP H01187907A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrodes
- base
- air
- core coil
- baking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 17
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims abstract description 14
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 11
- 238000010304 firing Methods 0.000 claims description 4
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006355 external stress Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 1
- 238000009966 trimming Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、各種の電子回路に用いる空心コイルに関す
るものである。
るものである。
〈従来の技術〉
空心コイルの材料としてフレキシブル基板を用いた場合
、この基板上に複数の帯状金属電極を一定の角度と間隔
でプリント等の手段で形成し、このプリント基板を丸め
てその両側の各帯状金属電極の両端を電気的に接続する
ことによりコイルが得られる。
、この基板上に複数の帯状金属電極を一定の角度と間隔
でプリント等の手段で形成し、このプリント基板を丸め
てその両側の各帯状金属電極の両端を電気的に接続する
ことによりコイルが得られる。
〈発明が解決しようとする課題〉
上記のようにプリント基板を用いると空心コイルが簡単
に得られるが、フレキシブル基板を用いているために外
部からの圧力により変形を起こしやすく、このため磁路
が変化し、安定したL値を得ることができない。
に得られるが、フレキシブル基板を用いているために外
部からの圧力により変形を起こしやすく、このため磁路
が変化し、安定したL値を得ることができない。
しかし、円筒形に形成したセラミック基板に電極を形成
する場合、円筒形セラミック基板を作成するのは容易で
あるが、その円筒形基板上に螺旋状の電極を形成するこ
とは容易ではない。
する場合、円筒形セラミック基板を作成するのは容易で
あるが、その円筒形基板上に螺旋状の電極を形成するこ
とは容易ではない。
又、巻線のみによる空心コイルの場合も外部応力により
変形するという問題があった。
変形するという問題があった。
く課題を解決づ°るための手段〉
この発明は上記のような問題を解決するためになされた
もので、焼成前のセラミックからなるシート状基板上に
所定角度に傾斜せしめた所定ピッチの複数の帯状金属電
極を形成し、該基板を焼成する前に筒状に丸めてその両
端を重ねて接合すると共に、各帯状金属電極の両端を電
気的に接続して螺旋状とし、その襖、焼成することによ
って空心コイルを形成したものである。
もので、焼成前のセラミックからなるシート状基板上に
所定角度に傾斜せしめた所定ピッチの複数の帯状金属電
極を形成し、該基板を焼成する前に筒状に丸めてその両
端を重ねて接合すると共に、各帯状金属電極の両端を電
気的に接続して螺旋状とし、その襖、焼成することによ
って空心コイルを形成したものである。
〈実施例〉
以下、この発明の実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第2図は、この発明コイルの材料を示すもので、焼成前
の所謂グリーンシートと称される四角形のセラミック基
板1である。
の所謂グリーンシートと称される四角形のセラミック基
板1である。
この基板1の上に一定のピッチで貫通孔2を形成した後
、帯状金属電極3をプリント等の手段で形成するが、こ
の際、帯状金属電極3を形成するための金属ペースト等
が貫通孔2内に充填されるようにする。
、帯状金属電極3をプリント等の手段で形成するが、こ
の際、帯状金属電極3を形成するための金属ペースト等
が貫通孔2内に充填されるようにする。
上記のように電極3を形成したセラミック基板1を丸め
て円筒状とし、その両側を重ねる際に、第3図のように
孔2のある側が、他の側の電極3の端部となるように重
ねると、孔2内に充填された金属により電極3の両端が
電気的に接続される。
て円筒状とし、その両側を重ねる際に、第3図のように
孔2のある側が、他の側の電極3の端部となるように重
ねると、孔2内に充填された金属により電極3の両端が
電気的に接続される。
この電極3は、形成された円筒に対して傾斜しているか
ら、第1図のように接続された電極3は螺旋状となって
コイルが形成される。
ら、第1図のように接続された電極3は螺旋状となって
コイルが形成される。
生シートは比較的柔らかいのでこのような加工は容易で
ある。又、上記の丸め加工の際に円筒状の治具を用いる
とよい。
ある。又、上記の丸め加工の際に円筒状の治具を用いる
とよい。
上記の重合部には予めバインダとして適宜の溶剤を塗布
し、円筒状に丸めて、その両端の重合した部分を加圧し
、且つ加熱して接合した後、治具を抜き、焼成炉に入れ
て円筒状のセラミック基板1と螺旋状となった電極3を
同時に焼成する。
し、円筒状に丸めて、その両端の重合した部分を加圧し
、且つ加熱して接合した後、治具を抜き、焼成炉に入れ
て円筒状のセラミック基板1と螺旋状となった電極3を
同時に焼成する。
上記のように焼成して炉から取出づことにより硬化した
空心コイルが得られる。
空心コイルが得られる。
尚、コイルの特性を向上させるため、電極の材料等を限
定する場合もあるが、ここでは特に限定しない。(セラ
ミックと同時に焼成できるものであればよい。) く効果〉 この発明の空心コイルは上記のように、セラミック基板
の展開状態で電極を形成するものであるから電極の形成
が容易である。
定する場合もあるが、ここでは特に限定しない。(セラ
ミックと同時に焼成できるものであればよい。) く効果〉 この発明の空心コイルは上記のように、セラミック基板
の展開状態で電極を形成するものであるから電極の形成
が容易である。
セラミック基板を焼成したものであるから、その硬度は
極めて硬いものであり、従って面実装が可能であり、振
動や外部からの圧力で変形して磁路が変化するようなお
それはなく、安定したL値が得られる。
極めて硬いものであり、従って面実装が可能であり、振
動や外部からの圧力で変形して磁路が変化するようなお
それはなく、安定したL値が得られる。
トリミング等により途中の電極を切断すれば可変コイル
となる等の効果がある。
となる等の効果がある。
第1図はこの発明の空心コイルの斜視図、第2図はこの
発明の空心コイルを形成するためのセラミック基板の斜
視図、第3図はこの発明の空心コイルの一部拡大断面図
である。 1・・・セラミック基板 2・・・孔3・・・帯状金
属電極 4・・・完成した空心コイル出願人代理人
弁理士 和 1)昭第1図
発明の空心コイルを形成するためのセラミック基板の斜
視図、第3図はこの発明の空心コイルの一部拡大断面図
である。 1・・・セラミック基板 2・・・孔3・・・帯状金
属電極 4・・・完成した空心コイル出願人代理人
弁理士 和 1)昭第1図
Claims (1)
- 焼成前のセラミックからなるシート状基板上に所定角度
に傾斜せしめた所定ピッチの複数の帯状金属電極を形成
し、該基板を筒状に丸めてその両端を重ねて接合すると
共に、各帯状金属電極の両端を電気的に接続して螺旋状
とし、その後焼成したことを特徴とする空心コイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322788A JPH01187907A (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | 空心コイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322788A JPH01187907A (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | 空心コイル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01187907A true JPH01187907A (ja) | 1989-07-27 |
Family
ID=11827293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1322788A Pending JPH01187907A (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | 空心コイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01187907A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5561410A (en) * | 1993-12-13 | 1996-10-01 | Nec Corporation | Multi-layer coil using electroconductive flexible sheets |
| WO2008148413A1 (en) * | 2007-06-08 | 2008-12-11 | Alex Kleiner | Rolled- up micro-solenoids and micro-transformers |
-
1988
- 1988-01-22 JP JP1322788A patent/JPH01187907A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5561410A (en) * | 1993-12-13 | 1996-10-01 | Nec Corporation | Multi-layer coil using electroconductive flexible sheets |
| WO2008148413A1 (en) * | 2007-06-08 | 2008-12-11 | Alex Kleiner | Rolled- up micro-solenoids and micro-transformers |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0535607B2 (ja) | ||
| JPH0258813A (ja) | 積層型インダクタ | |
| JPH1022170A (ja) | チップ状電子部品及びその製造方法 | |
| JPH0669040A (ja) | 積層チップインダクタおよびその製造方法 | |
| JPH0669057A (ja) | 積層チップインダクタの製造方法 | |
| JP3671703B2 (ja) | 積層セラミックコンデンサ | |
| JPH01187907A (ja) | 空心コイル | |
| JPH0645307U (ja) | 積層チップインダクタ | |
| JPS63274206A (ja) | チップ型圧電素子 | |
| JP2001093733A (ja) | 積層チップインダクタ及びその製造方法 | |
| JPH0232595A (ja) | セラミック多層配線基板の製造方法 | |
| KR100267566B1 (ko) | 압전변압기의 제조방법 | |
| JPH11214235A (ja) | 積層セラミック電子部品及びその製造方法 | |
| JPS62257709A (ja) | 積層トランス | |
| JPH1116760A (ja) | 電子部品の外部電極形成方法 | |
| JP2001060518A (ja) | 積層電子部品 | |
| JP3092455B2 (ja) | 電子部品のメッキ下地電極形成方法 | |
| JPH10189391A (ja) | 固体複合部品の製造方法 | |
| JPS6339928Y2 (ja) | ||
| JPH07263273A (ja) | 端子電極の形成方法 | |
| JPH0597529A (ja) | 電子部品用印刷焼成治具 | |
| KR940003338B1 (ko) | 복합 세라믹 소자 및 그 제조방법 | |
| JPH06224606A (ja) | 積層型共振器の共振周波数調整方法 | |
| JPH11260663A (ja) | 積層コンデンサ及び誘電体積層部品の製造方法 | |
| JPH0394509A (ja) | 圧電フィルタ |