JPH09181401A - フレキシブルプリント配線板の使用方法 - Google Patents
フレキシブルプリント配線板の使用方法Info
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- JPH09181401A JPH09181401A JP2889697A JP2889697A JPH09181401A JP H09181401 A JPH09181401 A JP H09181401A JP 2889697 A JP2889697 A JP 2889697A JP 2889697 A JP2889697 A JP 2889697A JP H09181401 A JPH09181401 A JP H09181401A
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- JP
- Japan
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- circuit conductor
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- wiring board
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- printed wiring
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 72
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/03—Use of materials for the substrate
- H05K1/0393—Flexible materials
Landscapes
- Structure Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 搬送時の取扱が容易で、実使用時には所望の
回路導体を支障なく側方に引き出すことができ、しかも
材料ロスを低減できるフレキシブルプリント配線板の使
用方法を提供すること。 【解決手段】 回路導体24とその隣に配置される回路
導体23との間の非配線領域に、回路導体21〜24の
長手方向に沿って配線板30の端部位置から途中位置ま
で間欠的に複数の切裂ガイド用スリット25が形成され
る。搬送時には、回路導体23と回路導体24とがそれ
らの間の非配線領域を介して連結された状態で、フレキ
シブルプリント配線板30の搬送を行う。実使用時に
は、スリット25に沿って非配線領域を切り裂いて、回
路導体24の途中から端部までの領域を含む枝条領域を
形成するとともに、その枝条領域を側方に折り返し、こ
れにより回路導体24を途中で曲成させて側方に引き出
す。
回路導体を支障なく側方に引き出すことができ、しかも
材料ロスを低減できるフレキシブルプリント配線板の使
用方法を提供すること。 【解決手段】 回路導体24とその隣に配置される回路
導体23との間の非配線領域に、回路導体21〜24の
長手方向に沿って配線板30の端部位置から途中位置ま
で間欠的に複数の切裂ガイド用スリット25が形成され
る。搬送時には、回路導体23と回路導体24とがそれ
らの間の非配線領域を介して連結された状態で、フレキ
シブルプリント配線板30の搬送を行う。実使用時に
は、スリット25に沿って非配線領域を切り裂いて、回
路導体24の途中から端部までの領域を含む枝条領域を
形成するとともに、その枝条領域を側方に折り返し、こ
れにより回路導体24を途中で曲成させて側方に引き出
す。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、自動車用フラッ
トワイヤーハーネス等に利用されるフレキシブルプリン
ト配線板の使用方法に関する。
トワイヤーハーネス等に利用されるフレキシブルプリン
ト配線板の使用方法に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車用ワイヤーハーネスには、並列状
に配列された複数の回路から所望の回路を途中で曲成さ
せて側方へ引き出すような回路構造を必要とするものが
ある。
に配列された複数の回路から所望の回路を途中で曲成さ
せて側方へ引き出すような回路構造を必要とするものが
ある。
【0003】このような回路構造をFPC等のフレキシ
ブルプリント配線板により実現する場合、一般的には図
4に示すように、帯状のフィルムF上に上記回路パター
ンに対応する回路導体1〜4を印刷し、さらにその上面
に他の帯状フィルムFを被覆してから、同図想像線に示
す不要部分5を除去することにより行われる。
ブルプリント配線板により実現する場合、一般的には図
4に示すように、帯状のフィルムF上に上記回路パター
ンに対応する回路導体1〜4を印刷し、さらにその上面
に他の帯状フィルムFを被覆してから、同図想像線に示
す不要部分5を除去することにより行われる。
【0004】一方近年になって、所望の回路導体部分を
折り返すことにより側方へ引き出す技術が提案されてい
る。例えば図5に示すように、並列状に配列された4本
の回路導体11〜14のうち所望の回路導体14と、そ
の隣の回路導体13との間の非配線領域に、回路導体1
1〜14の長手方向に沿ってフレキシブルプリント配線
板20の端部から所定量だけ切込部15を形成して、こ
れにより所望の回路導体14の途中から端部までの領域
を含む枝条領域14aを形成しておく。
折り返すことにより側方へ引き出す技術が提案されてい
る。例えば図5に示すように、並列状に配列された4本
の回路導体11〜14のうち所望の回路導体14と、そ
の隣の回路導体13との間の非配線領域に、回路導体1
1〜14の長手方向に沿ってフレキシブルプリント配線
板20の端部から所定量だけ切込部15を形成して、こ
れにより所望の回路導体14の途中から端部までの領域
を含む枝条領域14aを形成しておく。
【0005】そして実使用状態では図6に示すように、
枝条領域14aを側方に折り返し、これにより回路導体
14を途中で曲成して側方へ引き出す。
枝条領域14aを側方に折り返し、これにより回路導体
14を途中で曲成して側方へ引き出す。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図4に
示すフレキシブルプリント配線板10では、回路導体4
が枝分れするように形成されているため、枝分れ領域4
aの周辺に同図想像線に示すように不要のフィルム部分
5が多く発生し、材料ロスを生じるという問題がある。
また、枝分れ領域4aは幅が狭く線状に延びているた
め、フレキシブルプリント配線板10を多数重ね合せて
搬送する場合、搬送中に枝分れ領域4aがばらけて絡み
付くおそれがあり、搬送作業を慎重に行う必要があっ
た。
示すフレキシブルプリント配線板10では、回路導体4
が枝分れするように形成されているため、枝分れ領域4
aの周辺に同図想像線に示すように不要のフィルム部分
5が多く発生し、材料ロスを生じるという問題がある。
また、枝分れ領域4aは幅が狭く線状に延びているた
め、フレキシブルプリント配線板10を多数重ね合せて
搬送する場合、搬送中に枝分れ領域4aがばらけて絡み
付くおそれがあり、搬送作業を慎重に行う必要があっ
た。
【0007】一方、図5に示すフレキシブルプリント配
線板20では、各回路導体11〜14が並列状に配列さ
れるため、回路導体11〜14を帯状領域内に治まりよ
く配置できて材料ロスを低減できるものの、枝条領域1
4aが細く線状に延びているため、上記と同様に搬送中
の取扱が繁雑であるという問題は解消できない。
線板20では、各回路導体11〜14が並列状に配列さ
れるため、回路導体11〜14を帯状領域内に治まりよ
く配置できて材料ロスを低減できるものの、枝条領域1
4aが細く線状に延びているため、上記と同様に搬送中
の取扱が繁雑であるという問題は解消できない。
【0008】この発明は、上記従来技術の問題を解消
し、搬送時の取扱が容易で、実使用時には所望の回路導
体を支障なく側方に引き出すことができ、しかも材料ロ
スを低減できるフレキシブルプリント配線板の使用方法
を提供することを目的とする。
し、搬送時の取扱が容易で、実使用時には所望の回路導
体を支障なく側方に引き出すことができ、しかも材料ロ
スを低減できるフレキシブルプリント配線板の使用方法
を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明は、並列状に配
列された複数の回路導体がフィルムにより被覆され、前
記複数の回路導体のうち所望の回路導体とその隣の回路
導体との間の非配線領域に、前記回路導体の長手方向に
沿って配線板端部から途中位置まで複数の切裂ガイド用
孔が間欠的に形成され、搬送時には、前記所望の回路導
体とその隣の回路導体とがそれらの間の非配線領域を介
して連結された状態で搬送する一方、実使用時には、前
記切裂ガイド用孔に沿って切り裂いて前記所望の回路導
体を含む枝条領域を形成するとともに、その枝条領域を
側方へ折り返すことにより、前記所望の回路導体を途中
で曲成させて側方に引き出すようにしている。
列された複数の回路導体がフィルムにより被覆され、前
記複数の回路導体のうち所望の回路導体とその隣の回路
導体との間の非配線領域に、前記回路導体の長手方向に
沿って配線板端部から途中位置まで複数の切裂ガイド用
孔が間欠的に形成され、搬送時には、前記所望の回路導
体とその隣の回路導体とがそれらの間の非配線領域を介
して連結された状態で搬送する一方、実使用時には、前
記切裂ガイド用孔に沿って切り裂いて前記所望の回路導
体を含む枝条領域を形成するとともに、その枝条領域を
側方へ折り返すことにより、前記所望の回路導体を途中
で曲成させて側方に引き出すようにしている。
【0010】
【作用】この発明のフレキシブルプリント配線板の使用
方法によれば、搬送時には、所望の回路導体とその隣の
回路導体とがそれらの間の非配線領域を介して連結され
ており、枝状領域が存在しないため、搬送作業が容易に
なる。また、実使用時には複数の切裂ガイド用孔に沿っ
て非配線領域を切り裂くだけで枝条領域を形成でき、そ
の枝条領域を折り返すことにより支障なく所望の回路導
体を側方へ引き出すことができる。しかも、複数の回路
導体を並列状に配列した状態でフレキシブルプリント配
線板を形成できるため、材料ロスを低減できる。
方法によれば、搬送時には、所望の回路導体とその隣の
回路導体とがそれらの間の非配線領域を介して連結され
ており、枝状領域が存在しないため、搬送作業が容易に
なる。また、実使用時には複数の切裂ガイド用孔に沿っ
て非配線領域を切り裂くだけで枝条領域を形成でき、そ
の枝条領域を折り返すことにより支障なく所望の回路導
体を側方へ引き出すことができる。しかも、複数の回路
導体を並列状に配列した状態でフレキシブルプリント配
線板を形成できるため、材料ロスを低減できる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、この発明にかかる一実施形
態のフレキシブルプリント配線板の使用方法について説
明する。図1はこの発明にかかるフレキシブルプリント
配線板30を示す平面図である。同図に示すように、こ
のフレキシブルプリント配線板30は、帯状のフィルム
F上に4本の回路導体21〜24を並列状に印刷し、そ
の上から他の帯状フィルムFを貼り合わすように被覆し
て形成される。この場合、フレキシブルプリント配線板
30の一端において、回路導体21〜23を含む領域の
一部が除去され、その領域の端部位置が回路導体24を
含む領域の端部位置よりも後退するように形成される。
また、回路導体24とその隣に配置される回路導体23
との間の非配線領域には、回路導体21〜24の長手方
向に沿って配線板30の端部位置から途中位置(回路導
体24を曲成させる位置)まで間欠的に複数の切裂ガイ
ド用スリット25が形成される。
態のフレキシブルプリント配線板の使用方法について説
明する。図1はこの発明にかかるフレキシブルプリント
配線板30を示す平面図である。同図に示すように、こ
のフレキシブルプリント配線板30は、帯状のフィルム
F上に4本の回路導体21〜24を並列状に印刷し、そ
の上から他の帯状フィルムFを貼り合わすように被覆し
て形成される。この場合、フレキシブルプリント配線板
30の一端において、回路導体21〜23を含む領域の
一部が除去され、その領域の端部位置が回路導体24を
含む領域の端部位置よりも後退するように形成される。
また、回路導体24とその隣に配置される回路導体23
との間の非配線領域には、回路導体21〜24の長手方
向に沿って配線板30の端部位置から途中位置(回路導
体24を曲成させる位置)まで間欠的に複数の切裂ガイ
ド用スリット25が形成される。
【0012】このフレキシブルプリント配線板20にお
いて、搬送時には、回路導体23と回路導体24とがそ
れらの間の非配線領域を介して連結された状態で、フレ
キシブルプリント配線板30の搬送を行う。
いて、搬送時には、回路導体23と回路導体24とがそ
れらの間の非配線領域を介して連結された状態で、フレ
キシブルプリント配線板30の搬送を行う。
【0013】また、実使用する場合には必要に応じてコ
ネクタ等を取り付けてから、図2に示すようにスリット
25に沿って非配線領域を切り裂いて、回路導体24の
途中から端部までの領域を含む枝条領域24aを形成す
る。つづいて図3に示すように、枝条領域24aを側方
に折り返し、これにより回路導体24を途中で曲成させ
て側方に引き出す。なお、コネクタの取り付けは、スリ
ット25に沿って非配線領域を切り裂いた後に行っても
よい。
ネクタ等を取り付けてから、図2に示すようにスリット
25に沿って非配線領域を切り裂いて、回路導体24の
途中から端部までの領域を含む枝条領域24aを形成す
る。つづいて図3に示すように、枝条領域24aを側方
に折り返し、これにより回路導体24を途中で曲成させ
て側方に引き出す。なお、コネクタの取り付けは、スリ
ット25に沿って非配線領域を切り裂いた後に行っても
よい。
【0014】このフレキシブルプリント配線板30は、
曲成すべき所望の回路導体24とその隣の回路導体23
との間の非配線領域に間欠的に切裂ガイド用スリット2
5を形成するだけにとどめた状態では、図4および図5
の従来例に示すような枝分れ領域4aおよび枝条領域1
4a等の枝状の領域は存在しない。したがってこの状態
のまま、フレキシブルプリント配線板30を多数重ね合
わせて搬送すれば、一部の領域がばらけることはなく絡
み付きが防止されるので、搬送作業が容易になる。
曲成すべき所望の回路導体24とその隣の回路導体23
との間の非配線領域に間欠的に切裂ガイド用スリット2
5を形成するだけにとどめた状態では、図4および図5
の従来例に示すような枝分れ領域4aおよび枝条領域1
4a等の枝状の領域は存在しない。したがってこの状態
のまま、フレキシブルプリント配線板30を多数重ね合
わせて搬送すれば、一部の領域がばらけることはなく絡
み付きが防止されるので、搬送作業が容易になる。
【0015】また、曲成すべき所望の回路導体24とそ
の隣の回路導体23との間の非配線領域に間欠的に切裂
ガイド用スリット25を形成しているため、実使用時に
はスリット25に沿って非配線領域を引き裂くだけで、
簡単に所望の回路導体24を含む枝条領域24aを形成
でき、その枝条領域24aを折り返すことにより支障な
く所望の回路導体24を側方へ引き出すことができる。
の隣の回路導体23との間の非配線領域に間欠的に切裂
ガイド用スリット25を形成しているため、実使用時に
はスリット25に沿って非配線領域を引き裂くだけで、
簡単に所望の回路導体24を含む枝条領域24aを形成
でき、その枝条領域24aを折り返すことにより支障な
く所望の回路導体24を側方へ引き出すことができる。
【0016】しかも、各回路導体21〜24を並列状に
配列した状態で印刷してフレキシブルプリント配線板3
0を形成できるため、非配線領域の不要部分も少なくで
き材料ロスを低減できる。
配列した状態で印刷してフレキシブルプリント配線板3
0を形成できるため、非配線領域の不要部分も少なくで
き材料ロスを低減できる。
【0017】なお、上記実施形態では、非配線領域に間
欠的にスリット25を形成しているが、長円形の孔や、
真円形の孔を間欠的に形成してもよい。要は、非配線領
域を簡単に切り離すことができる程度に間欠的に切裂ガ
イド用孔が形成されていればよい。
欠的にスリット25を形成しているが、長円形の孔や、
真円形の孔を間欠的に形成してもよい。要は、非配線領
域を簡単に切り離すことができる程度に間欠的に切裂ガ
イド用孔が形成されていればよい。
【0018】また、上記実施形態では、フレキシブルプ
リント配線板30の最も外側に配置された回路導体24
を側方に引き出す場合について説明したが、中央に配置
される回路導体22または23を側方に引き出すように
してもよい。その場合には、その中央の回路導体22ま
たは23の両側の非配線領域にそれぞれ間欠的に切裂ガ
イド用孔を形成しておいて、実使用時には上記切裂ガイ
ド用孔に沿って回路導体22または23両側の非配線領
域をそれぞれ切り裂いて回路導体22または23を含む
枝条領域を形成し、その領域を側方に折り返すようにす
ればよい。
リント配線板30の最も外側に配置された回路導体24
を側方に引き出す場合について説明したが、中央に配置
される回路導体22または23を側方に引き出すように
してもよい。その場合には、その中央の回路導体22ま
たは23の両側の非配線領域にそれぞれ間欠的に切裂ガ
イド用孔を形成しておいて、実使用時には上記切裂ガイ
ド用孔に沿って回路導体22または23両側の非配線領
域をそれぞれ切り裂いて回路導体22または23を含む
枝条領域を形成し、その領域を側方に折り返すようにす
ればよい。
【0019】また、回路導体の全体の数および側方に引
き出される数が上記実施形態だけに限定されないことは
いうまでもない。
き出される数が上記実施形態だけに限定されないことは
いうまでもない。
【0020】
【発明の効果】以上のように、この発明のフレキシブル
プリント配線板の使用方法によれば、搬送時には、所望
の回路導体とその隣の回路導体とがそれらの間の非配線
領域を介して連結されており、枝状領域が存在しないた
め、搬送作業を容易に行える。また、実使用時には複数
の切裂ガイド用孔に沿って非配線領域を切り裂くだけで
枝条領域を形成でき、その枝条領域を折り返すことによ
り支障なく所望の回路導体を側方へ引き出すことができ
る。しかも、複数の回路導体を並列状に配列した状態で
フレキシブルプリント配線板を形成できるため、材料ロ
スを低減できるという効果が得られる。
プリント配線板の使用方法によれば、搬送時には、所望
の回路導体とその隣の回路導体とがそれらの間の非配線
領域を介して連結されており、枝状領域が存在しないた
め、搬送作業を容易に行える。また、実使用時には複数
の切裂ガイド用孔に沿って非配線領域を切り裂くだけで
枝条領域を形成でき、その枝条領域を折り返すことによ
り支障なく所望の回路導体を側方へ引き出すことができ
る。しかも、複数の回路導体を並列状に配列した状態で
フレキシブルプリント配線板を形成できるため、材料ロ
スを低減できるという効果が得られる。
【図1】この発明の一実施形態であるフレキシブルプリ
ント配線板の使用方法を説明するための平面図である。
ント配線板の使用方法を説明するための平面図である。
【図2】同上の使用方法を説明するための平面図であ
る。
る。
【図3】同上の使用方法を説明するための平面図であ
る。
る。
【図4】従来例を示す平面図である。
【図5】他の従来例を示す平面図である。
【図6】上記他の従来例の実使用状態における平面図で
ある。
ある。
30 フレキシブルプリント配線板 21〜24 回路導体 24a 枝条領域 25 スリット
Claims (1)
- 【請求項1】 並列状に配列された複数の回路導体がフ
ィルムにより被覆され、前記複数の回路導体のうち所望
の回路導体とその隣の回路導体との間の非配線領域に、
前記回路導体の長手方向に沿って配線板端部から途中位
置まで複数の切裂ガイド用孔が間欠的に形成され、 搬送時には、前記所望の回路導体とその隣の回路導体と
がそれらの間の非配線領域を介して連結された状態で搬
送する一方、 実使用時には、前記切裂ガイド用孔に沿って切り裂いて
前記所望の回路導体を含む枝条領域を形成するととも
に、その枝条領域を側方へ折り返すことにより、前記所
望の回路導体を途中で曲成させて側方に引き出すように
したことを特徴とするフレキシブルプリント配線板の使
用方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2889697A JPH09181401A (ja) | 1997-02-13 | 1997-02-13 | フレキシブルプリント配線板の使用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2889697A JPH09181401A (ja) | 1997-02-13 | 1997-02-13 | フレキシブルプリント配線板の使用方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09181401A true JPH09181401A (ja) | 1997-07-11 |
Family
ID=12261171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2889697A Pending JPH09181401A (ja) | 1997-02-13 | 1997-02-13 | フレキシブルプリント配線板の使用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09181401A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1168897A3 (de) * | 2000-06-30 | 2004-01-02 | Coroplast Fritz Müller GmbH & Co. KG | Folienleiterplatte sowie deren Herstellungs- und Montageverfahren |
-
1997
- 1997-02-13 JP JP2889697A patent/JPH09181401A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1168897A3 (de) * | 2000-06-30 | 2004-01-02 | Coroplast Fritz Müller GmbH & Co. KG | Folienleiterplatte sowie deren Herstellungs- und Montageverfahren |
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