JPH09184804A - 米の食味分析計における異常表示装置 - Google Patents
米の食味分析計における異常表示装置Info
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- JPH09184804A JPH09184804A JP9012013A JP1201397A JPH09184804A JP H09184804 A JPH09184804 A JP H09184804A JP 9012013 A JP9012013 A JP 9012013A JP 1201397 A JP1201397 A JP 1201397A JP H09184804 A JPH09184804 A JP H09184804A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】温度の限界に関係なしに温度補正していたため
に、測定時の温度次第では正しい食味値が得られなかっ
たという知見に着目し、本発明では、所定の温度以下で
は測定を中断して、誤った温度補正により不正確な食味
値を検出するのを回避することを目的とする。 【解決手段】サンプルの近傍の外気温度を検出する外気
温度センサと、その外気温度センサの検出温度に基づい
て食味値の測定を中断する測定中断手段と、測定中断手
段の出力に基づき異常を表示する異常表示手段と、を備
え、外気温度センサが所定の限界温度を検出すると、そ
の検出温度に基づいて測定中断手段が作動して、食味値
の測定を中断すると共に、異常表示手段が異常を表示す
る。これにより誤った温度補正により不正確な食味値を
検出するのを回避する。
に、測定時の温度次第では正しい食味値が得られなかっ
たという知見に着目し、本発明では、所定の温度以下で
は測定を中断して、誤った温度補正により不正確な食味
値を検出するのを回避することを目的とする。 【解決手段】サンプルの近傍の外気温度を検出する外気
温度センサと、その外気温度センサの検出温度に基づい
て食味値の測定を中断する測定中断手段と、測定中断手
段の出力に基づき異常を表示する異常表示手段と、を備
え、外気温度センサが所定の限界温度を検出すると、そ
の検出温度に基づいて測定中断手段が作動して、食味値
の測定を中断すると共に、異常表示手段が異常を表示す
る。これにより誤った温度補正により不正確な食味値を
検出するのを回避する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、米に含有される蛋
白質などの含有量を測定し、その測定結果に基づいて米
の食味値を求める米の食味分析計の改良に関する。
白質などの含有量を測定し、その測定結果に基づいて米
の食味値を求める米の食味分析計の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、米の食味分析計の一例としては、
サンプルに近赤外線を照射し、食味評価にかかる蛋白質
やアミロースなどを吸収する波長の吸光度を検出し、そ
の検出吸光度からあらかじめ求めてある検量線(食味値
−吸光度曲線)を使用して食味値を求めるものが知られ
ている。
サンプルに近赤外線を照射し、食味評価にかかる蛋白質
やアミロースなどを吸収する波長の吸光度を検出し、そ
の検出吸光度からあらかじめ求めてある検量線(食味値
−吸光度曲線)を使用して食味値を求めるものが知られ
ている。
【0003】さらに、この種の食味分析計では、たとえ
ば特開昭63−33644号公報に示すように、サンプ
ルの温度を検出するためにサンプルを充填するサンプル
容器にサーミスタなどの温度検出器を埋め込み、その検
出器の検出値に基づいてアミロースの測定値を補正する
ものが知られている。
ば特開昭63−33644号公報に示すように、サンプ
ルの温度を検出するためにサンプルを充填するサンプル
容器にサーミスタなどの温度検出器を埋め込み、その検
出器の検出値に基づいてアミロースの測定値を補正する
ものが知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この場合の温度補正
は、アミロースなどの含有量の絶対値を直線的に補正す
るのであるが、成分含有量と温度は単純に比例はしない
から、補正しても精度が改善できないことがあり、この
ため食味値の検出精度が温度の高低の影響を受けて安定
性に欠けるという問題が発生していた。
は、アミロースなどの含有量の絶対値を直線的に補正す
るのであるが、成分含有量と温度は単純に比例はしない
から、補正しても精度が改善できないことがあり、この
ため食味値の検出精度が温度の高低の影響を受けて安定
性に欠けるという問題が発生していた。
【0005】そこで本発明者らは新しい温度補正法を各
種研究した結果、補正方法の如何によらず、温度補正で
対処できる温度に限界があることを見い出した。従来は
限界に関係なしに温度補正していたために、測定時の温
度次第では正しい食味値が得られなかったという知見に
着目し、本発明では、所定の温度以下では測定を中断し
て、誤った温度補正により不正確な食味値を検出するの
を回避することを目的とする。
種研究した結果、補正方法の如何によらず、温度補正で
対処できる温度に限界があることを見い出した。従来は
限界に関係なしに温度補正していたために、測定時の温
度次第では正しい食味値が得られなかったという知見に
着目し、本発明では、所定の温度以下では測定を中断し
て、誤った温度補正により不正確な食味値を検出するの
を回避することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに、本発明は、サンプルに近赤外線を照射し、食味評
価の含有成分にかかる波長の吸光度を検出し、その検出
吸光度からあらかじめ求めてある検量線を使用して食味
値を求める米の食味分析計において、前記近赤外線が照
射されるサンプルの近傍に設け外気温度を検出する外気
温度センサと、その外気温度センサの検出温度に基づい
て食味値の測定を中断する測定中断手段と、前記測定中
断手段の出力に基づき異常を表示する異常表示手段と、
を備えることを特徴とする。
めに、本発明は、サンプルに近赤外線を照射し、食味評
価の含有成分にかかる波長の吸光度を検出し、その検出
吸光度からあらかじめ求めてある検量線を使用して食味
値を求める米の食味分析計において、前記近赤外線が照
射されるサンプルの近傍に設け外気温度を検出する外気
温度センサと、その外気温度センサの検出温度に基づい
て食味値の測定を中断する測定中断手段と、前記測定中
断手段の出力に基づき異常を表示する異常表示手段と、
を備えることを特徴とする。
【0007】そして、本発明は、外気温度センサは、近
赤外線が照射されるサンプルの近傍に設け、外気温度を
検出する。この検出外気温度は、測定中のサンプルの温
度にほぼ相当する。外気温度センサが所定の限界温度を
検出すると、その検出温度に基づいて測定中断手段が作
動して、食味値の測定を中断すると共に、異常表示手段
が異常を表示する。
赤外線が照射されるサンプルの近傍に設け、外気温度を
検出する。この検出外気温度は、測定中のサンプルの温
度にほぼ相当する。外気温度センサが所定の限界温度を
検出すると、その検出温度に基づいて測定中断手段が作
動して、食味値の測定を中断すると共に、異常表示手段
が異常を表示する。
【0008】
【発明の実施形態】次に、本発明の実施例について、図
面を参照して説明する。
面を参照して説明する。
【0009】本発明実施例は、以下に説明する各部から
なる分光装置本体1と、以下に説明する各部からなる検
出部ユニット2と、から構成する(図1参照)。
なる分光装置本体1と、以下に説明する各部からなる検
出部ユニット2と、から構成する(図1参照)。
【0010】分光装置本体1は、光源3と、反射鏡4
と、回折格子駆動用モータ5により駆動する回折格子6
と、を図示のように配置するとともに、後述のように各
部を制御する制御回路7を有する。
と、回折格子駆動用モータ5により駆動する回折格子6
と、を図示のように配置するとともに、後述のように各
部を制御する制御回路7を有する。
【0011】検出部ユニット2は、測定対象であるサン
プルを収容したサンプル容器を測定時に装着する装着部
8と、サンプルの透過光を検出する透過光検出器9と、
サンプルからの反射光を検出する反射光検出器10と、
からなる。そして、この検出部ユニット2では、透過光
検出器9で透過光を検出するときには、サンプル容器は
透明のものを装着部8に装着し、反射光検出器10で反
射光を検出するときには、サンプル容器は反射部を有す
るものを装着部8に装着する。
プルを収容したサンプル容器を測定時に装着する装着部
8と、サンプルの透過光を検出する透過光検出器9と、
サンプルからの反射光を検出する反射光検出器10と、
からなる。そして、この検出部ユニット2では、透過光
検出器9で透過光を検出するときには、サンプル容器は
透明のものを装着部8に装着し、反射光検出器10で反
射光を検出するときには、サンプル容器は反射部を有す
るものを装着部8に装着する。
【0012】また、検出部ユニット2の外装ケース12
の所定箇所、すなわちサンプルを充填するサンプル容器
を装着する装着部8の近傍の外装ケース12には、外気
温度を検出する外気温度センサ13を設ける。この外気
温度センサ13としては、サーミスタなどがあげられ
る。
の所定箇所、すなわちサンプルを充填するサンプル容器
を装着する装着部8の近傍の外装ケース12には、外気
温度を検出する外気温度センサ13を設ける。この外気
温度センサ13としては、サーミスタなどがあげられ
る。
【0013】次に、このように構成する実施例の制御処
理系について、図2を参照して説明する。
理系について、図2を参照して説明する。
【0014】制御回路7は、CPU、RAM、ROMな
どからなり、その入力側に入力インタフェース20を介
してキーボード21、外気温度センサ13、透過光検出
器9、反射光検出器10などを接続する。さらに、制御
回路7の出力側には、出力インタフェース22を介して
表示器23、プリンタ24、回折格子駆動用モータ5な
どの出力手段を接続する。
どからなり、その入力側に入力インタフェース20を介
してキーボード21、外気温度センサ13、透過光検出
器9、反射光検出器10などを接続する。さらに、制御
回路7の出力側には、出力インタフェース22を介して
表示器23、プリンタ24、回折格子駆動用モータ5な
どの出力手段を接続する。
【0015】次に、以上の構成からなる実施例の動作の
一例について説明する。
一例について説明する。
【0016】まず、測定対象となるサンプルを粉砕し、
そのサンプルをサンプル容器に充填したのち、サンプル
容器を検出部ユニット2の装着部8に装着する。次に、
分光装置本体1、および検出部ユニット2を動作状態に
する。すると、光源3から放射する近赤外線は、反射鏡
4を経由して回折格子6に到達し、ここで分光されたの
ちサンプルを透過し、その透過光は透過光検出器9で検
出される。
そのサンプルをサンプル容器に充填したのち、サンプル
容器を検出部ユニット2の装着部8に装着する。次に、
分光装置本体1、および検出部ユニット2を動作状態に
する。すると、光源3から放射する近赤外線は、反射鏡
4を経由して回折格子6に到達し、ここで分光されたの
ちサンプルを透過し、その透過光は透過光検出器9で検
出される。
【0017】一方、回折格子6の回転に伴ってサンプル
を通過する近赤外線の波長が変わるので、透過光検出器
9には、波長に応じた信号が連続的に検出される。
を通過する近赤外線の波長が変わるので、透過光検出器
9には、波長に応じた信号が連続的に検出される。
【0018】次に、この透過光検出器9の検出結果に基
づき、近赤外線の各波長に対する吸光度(近赤外線吸収
スペクトル)を求めたのち、その吸光度を1次微分した
1次微分吸光度、あるいはその吸光度を2次微分した2
次微分吸光度を算出する。
づき、近赤外線の各波長に対する吸光度(近赤外線吸収
スペクトル)を求めたのち、その吸光度を1次微分した
1次微分吸光度、あるいはその吸光度を2次微分した2
次微分吸光度を算出する。
【0019】このようにして算出した微分値のうち、例
えば2次微分吸光度のうち蛋白質の含有量の指標となる
波長が2180nmの吸光度ΔOD1と、その算出した
2次微分吸光度のうちアミロースの含有量の指標となる
波長が1800nmの吸光度ΔOD2とを、次の(1)
式で示すようにあらかじめ求めてある検量線に代入して
食味値を算出する。
えば2次微分吸光度のうち蛋白質の含有量の指標となる
波長が2180nmの吸光度ΔOD1と、その算出した
2次微分吸光度のうちアミロースの含有量の指標となる
波長が1800nmの吸光度ΔOD2とを、次の(1)
式で示すようにあらかじめ求めてある検量線に代入して
食味値を算出する。
【0020】 食味値=K0+K1(ΔOD1)+K2(ΔOD2) (1) ここで、KO、K1、K2はいずれも係数である。
【0021】そして、(1)式により食味値を求める際
に、外気温度センサ13からの外気温度T゜Cを読み込
み、外気温度Tに応じて(1)式の係数KO、K1、K
2の各値を以下のようにそれぞれ設定し、また温度補正
の限界温度を10゜Cとする。
に、外気温度センサ13からの外気温度T゜Cを読み込
み、外気温度Tに応じて(1)式の係数KO、K1、K
2の各値を以下のようにそれぞれ設定し、また温度補正
の限界温度を10゜Cとする。
【0022】T>30゜Cのときは、KO=K01、K
1=K11、K2=K21とする。
1=K11、K2=K21とする。
【0023】30゜C>T>15゜Cのときは、KO=
K02、K1=K12、K2=K22とする。
K02、K1=K12、K2=K22とする。
【0024】15゜C>T>10゜Cのときは、KO=
K03、K1=K13、K2=K23とする。
K03、K1=K13、K2=K23とする。
【0025】10゜C>Tのときは、各係数KO、K
1、K2は設定せずに測定不可能とする。
1、K2は設定せずに測定不可能とする。
【0026】以上のようにこの実施例では、検量線によ
り食味値を求める際に、測定サンプルの温度にほぼ相当
する外気温度センサ13の検出外気温度に基づいて検量
線の各係数を所定値に設定する。従って、このように各
係数を設定した検量線は、測定時のサンプルの温度に基
づいて補正されるので、温度補正が適正となり、もって
温度の高低にかかわらず食味値の検出精度の安定化が図
れる。加えて検出外気温度Tが限界温度10゜Cを下回
った場合、測定不可能として食味値の測定を中止するの
で、誤った温度補正による測定を回避できる。
り食味値を求める際に、測定サンプルの温度にほぼ相当
する外気温度センサ13の検出外気温度に基づいて検量
線の各係数を所定値に設定する。従って、このように各
係数を設定した検量線は、測定時のサンプルの温度に基
づいて補正されるので、温度補正が適正となり、もって
温度の高低にかかわらず食味値の検出精度の安定化が図
れる。加えて検出外気温度Tが限界温度10゜Cを下回
った場合、測定不可能として食味値の測定を中止するの
で、誤った温度補正による測定を回避できる。
【0027】次に、図1で示した装置からなる実施例で
食味値の測定を開始するに際し、検出外気温度Tが限界
温度を下回った場合のほか、装置に異常箇所があるとき
や測定条件が満たされない場合には、測定に移行できな
いようにし、それにより装置の測定の信頼性の向上を図
るようにした実施例について、図3のフローチャートを
参照して説明する。
食味値の測定を開始するに際し、検出外気温度Tが限界
温度を下回った場合のほか、装置に異常箇所があるとき
や測定条件が満たされない場合には、測定に移行できな
いようにし、それにより装置の測定の信頼性の向上を図
るようにした実施例について、図3のフローチャートを
参照して説明する。
【0028】まず、分光装置本体1と、外気温度センサ
13のほか、検出部ユニット2との各部の異常を検出す
るために配置した各センサ(図示せず)からの信号を検
出し(S1)、その各検出信号に基いて、限界温度内か
どうか、各部が正常かどうかの異常の有無を判別する
(S2)。次に、その判別結果に基づいて、表示器23
に「正常」または「異常」である旨の確認メッセージを
表示する(S3,S4)。これにより、測定者は測定開
始前に装置が異常か否か容易に認識できる。
13のほか、検出部ユニット2との各部の異常を検出す
るために配置した各センサ(図示せず)からの信号を検
出し(S1)、その各検出信号に基いて、限界温度内か
どうか、各部が正常かどうかの異常の有無を判別する
(S2)。次に、その判別結果に基づいて、表示器23
に「正常」または「異常」である旨の確認メッセージを
表示する(S3,S4)。これにより、測定者は測定開
始前に装置が異常か否か容易に認識できる。
【0029】次に、測定者がキーボード21から「測定
開始」または「測定中止」を指示すると、その指示に応
じて「測定開始」のときには測定に移行し、「測定中
止」のときにはその旨を表示器23に表示する(S5〜
S7)。
開始」または「測定中止」を指示すると、その指示に応
じて「測定開始」のときには測定に移行し、「測定中
止」のときにはその旨を表示器23に表示する(S5〜
S7)。
【0030】このように上記の実施例では、測定者が限
界温度内かどうかの異常の有無を表示器で確認し、その
確認ののちに測定者の指示によりはじめて食味値の測定
に移行できるようにしたので、誤動作を防止でき測定の
信頼性が向上する。
界温度内かどうかの異常の有無を表示器で確認し、その
確認ののちに測定者の指示によりはじめて食味値の測定
に移行できるようにしたので、誤動作を防止でき測定の
信頼性が向上する。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、近赤外
線が照射されるサンプルの近傍に外気温度センサを設け
ると共に、そのセンサの検出温度に基づいて食味値の測
定を中断する測定中断手段と、測定中断手段の出力に基
づき異常を表示する異常表示手段とを備え、検出外気温
度が所定の限界温度を逸脱した場合には測定を中断して
異常を表示するので、誤った温度補正により不正確な食
味値を検出するのを回避することができる。ここで検出
外気温度は、測定中のサンプルの温度にほぼ相当するか
ら、外気温度センサに代え、従来のように、サンプル温
度センサにより直接サンプル温度を求めても同じ効果が
得られる。
線が照射されるサンプルの近傍に外気温度センサを設け
ると共に、そのセンサの検出温度に基づいて食味値の測
定を中断する測定中断手段と、測定中断手段の出力に基
づき異常を表示する異常表示手段とを備え、検出外気温
度が所定の限界温度を逸脱した場合には測定を中断して
異常を表示するので、誤った温度補正により不正確な食
味値を検出するのを回避することができる。ここで検出
外気温度は、測定中のサンプルの温度にほぼ相当するか
ら、外気温度センサに代え、従来のように、サンプル温
度センサにより直接サンプル温度を求めても同じ効果が
得られる。
【図1】本発明実施例の全体の構成例を示す図である。
【図2】本発明実施例の信号処理系の一例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図3】本発明実施例の測定に際しての信号処理例を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
Claims (1)
- 【請求項1】サンプルに近赤外線を照射し、食味評価の
含有成分にかかる波長の吸光度を検出し、その検出吸光
度からあらかじめ求めてある検量線を使用して食味値を
求める米の食味分析計において、 前記近赤外線が照射されるサンプルの近傍に設け外気温
度を検出する外気温度センサと、 その外気温度センサの検出温度に基づいて食味値の測定
を中断する測定中断手段と、 前記測定中断手段の出力に基づき異常を表示する異常表
示手段と、 を備えてなる異常表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9012013A JPH09184804A (ja) | 1997-01-07 | 1997-01-07 | 米の食味分析計における異常表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9012013A JPH09184804A (ja) | 1997-01-07 | 1997-01-07 | 米の食味分析計における異常表示装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3163999A Division JPH04361138A (ja) | 1991-06-06 | 1991-06-06 | 米の食味分析計における温度補正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09184804A true JPH09184804A (ja) | 1997-07-15 |
Family
ID=11793720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9012013A Pending JPH09184804A (ja) | 1997-01-07 | 1997-01-07 | 米の食味分析計における異常表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09184804A (ja) |
-
1997
- 1997-01-07 JP JP9012013A patent/JPH09184804A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20001003 |