JPH09185585A - グラフ表示装置 - Google Patents
グラフ表示装置Info
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- JPH09185585A JPH09185585A JP7353947A JP35394795A JPH09185585A JP H09185585 A JPH09185585 A JP H09185585A JP 7353947 A JP7353947 A JP 7353947A JP 35394795 A JP35394795 A JP 35394795A JP H09185585 A JPH09185585 A JP H09185585A
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Abstract
を入力するだけで自動的に陰関数のグラフを描画するこ
とができるグラフ表示装置を提供する。 【解決手段】 CPU7は、ROM5内に複数パターン
格納している陰関数の関数式データを読み出して表示部
2に一覧表示させる。操作者は、カーソルキー13で選
択して、実行キー11で指定する。CPU7は、指定さ
れた陰関数を陽関数に変換するとともに、レンジを変え
てグラフ描画を行い、そのグラフデータを記憶部6のグ
ラフ記憶レジスタ28に格納する。このように、陰関数
を使ってグラフ表示を行うことができる。
Description
係り、詳細には、陰関数の関数式データに基づいてグラ
フを描画することができるグラフ表示装置に関する。
ば、関数式や数値を入力するデータ入力部、演算部、及
びその演算結果を表示するLCD(Liquid Crystal Dis
play)等の表示ディスプレイを備えた関数電卓や小型電
子計算機などがあって、所定の関数式データに基づいて
グラフ等を描画するものがあった。
ータが「y= 」などのように陽関数で与えられていた
り、座標がパラメータで与えられたグラフを描画するよ
うに設計されている。
うな従来のグラフ表示装置にあっては、グラフを描画す
る際に用いられる関数式データが陽関数形式のものしか
扱えなかったため、陰関数形式の関数式データをそのま
ま持ってきても、グラフを表示することができないとい
う課題があった。
からなるグラフを描画する場合、関数式が陰関数であれ
ば、その式をx座標、y座標毎に変形し、各座標毎に式
を与えて、そのパラメータを変えながらグラフを描画し
なくてはならず、大変面倒であった。
関数式にパラメータを入力するだけで自動的に陰関数の
グラフを描画することができるグラフ表示装置を提供す
ることにある。
示装置は、陰関数の関数式データを入力する関数式デー
タ入力手段と、該関数式データ入力手段により入力され
た関数式データに含まれる変数データに代入するための
値を設定する変数データ設定手段と、該変数データ設定
手段により設定された陰関数の関数式データを陽関数の
関数式データに変換する陰陽関数変換手段と、該陰陽関
数変換手段により変換された陽関数の関数式データのグ
ラフを前記変数データ設定手段により設定された値に応
じて描画するグラフ描画手段と、を備えたことを特徴と
する。
関数の関数式データを入力し、変数データ設定手段で関
数式データに含まれる変数データに代入するための値を
設定して、陰陽関数変換手段で陰関数の関数式データを
陽関数の関数式データに変換し、グラフ描画手段が陰陽
関数変換手段によって変換された陽関数の関数式データ
のグラフを変数データ設定手段により設定された値に応
じて描画するようにする。従って、いままではグラフ描
画できなかった陰関数形式の関数式データであっても、
そのまま入力して、関数式のパラメータを入力するだけ
で、自動的に陰関数のグラフを描画することができるよ
うになった。
例えば、請求項2記載されるように、前記関数式データ
入力手段は、複数の陰関数の関数式データのパターンを
複数記憶する関数式データ記憶手段と、該関数式データ
記憶手段に記憶された陰関数の関数式データの中から所
望の関数式データを指定する指定手段と、を備えるよう
にしてもよい。
る関数式データ入力手段は、関数式データ記憶手段で複
数の陰関数の関数式データのパターンを記憶して、指定
手段で関数式データ記憶手段に記憶された陰関数の関数
式データの中から所望の関数式データを指定するように
したものである。従って、陰関数形式の関数式データを
入力するにあたって、個別に入力する手間が省けて、入
力操作が簡単になるとともに、例えば、陰関数形式の関
数式データが予めわかっていれば、それに対応した陽関
数形式に変換した関数データを用意するだけで、簡単に
上記の陰陽関数変換手段が構成できる等の利点がある。
施の形態を詳細に説明する。図1〜図7は、本発明のグ
ラフ表示装置を説明する図であり、本実施形態では、グ
ラフ表示が可能な関数電卓を用いて、陰関数形式で与え
られる関数式データに基づくグラフを表示するものであ
る。まず、構成を説明する。図1は、本実施形態に係る
関数電卓1の要部ブロック構成図である。図1の関数電
卓1は、表示部2、表示駆動回路3、入力部4、ROM
5、記憶部(RAM)6、及びCPU7などにより構成
されている。
データや操作情報等を表示したり、予めROM5などに
格納された陰関数の関数式データを一覧表示させて、そ
の中から所望の関数式データを選択するようにしたり、
指定した陰関数の関数式データに基づいて描画されるグ
ラフを表示したりするもので、ここではLCD(Liquid
Crystal Display:液晶表示装置)が用いられ、表示駆
動回路3によって表示駆動される。
キー11、データ入力を開始するEXE(Execut
ion)キー12、4つの方向にカーソルを移動させる
カーソルキー13、数値や記号等を入力するテンキーな
どからなるデータ入力キー14等を有し、その各キー操
作に応じた信号がCPU7に出力される。
7が実行する各種制御プログラムを格納するとともに、
その各種制御プログラムが実行される際に処理される各
種データを格納している。例えば、本実施の形態では、
陰関数形式の関数式データをそのままグラフ描画するた
め、当該陰関数を上記したデータ入力キー14を使って
入力することも可能であるが手間がかかる。そこで、R
OM5内に予め複数パターンの陰関数式を記憶させてお
いて、これを表示部2に一覧表示させて指定することに
より、所望の陰関数を容易に選択することができる。
6は、例えば、図1に示すように、表示部2に表示する
表示データを一時的に記憶する表示レジスタ16、グラ
フの表示範囲を設定するX軸とY軸方向の最大値と最小
値のレンジを記憶するもので、Xmax16、Xmin
17、Ymax18、Ymin19とがある。グラフを
画面上で1ドットずつ描画する場合のX軸,Y軸方向の
1ドットの大きさを示すもので、Xstep20、Ys
tep21とがある。
上記設定されたレンジデータに応じて表示部2の1ドッ
ト分の大きさが算出されて記憶される。ROM5に格納
された陰関数の選択式を指定した場合の指定アドレスを
記憶する選択式指定アドレスレジスタ22、指定した関
数式データ内のパラメータの指定値を記憶する領域であ
り、A23、B24、H25、K26、θ27とがあ
る。上記したグラフの描画範囲とパラメータの設定とに
よって描画されるグラフデータを格納するグラフ記憶レ
ジスタ28、及びデータを処理、加工するために一時的
にデータを記憶したり、種々のパラメータを記憶するワ
ークエリア29等により構成されている。
は、ROM5内に格納されている各種制御プログラムに
応じて関数電卓1内の各部を制御する。例えば、CPU
7は、入力部4の各種キー操作によって入力される入力
データや表示データを表示駆動回路3を駆動させて表示
部2に表示させたり、入力部4のデータ入力キー等を使
って入力されるグラフのレンジやパラメータ等の各種デ
ータを記憶部6へ格納したりする。また、CPU7は、
操作者が指定した陰関数の選択式に基づいて、演算処理
を行って、そのグラフデータをグラフ記憶レジスタ28
に格納する。そして、陰関数形式のグラフを表示する場
合、CPU7は、グラフ記憶レジスタ28に格納された
グラフデータを一旦表示レジスタ18に格納した後、表
示駆動回路3を駆動して表示部2に表示させる。
基づいて説明する。図2は、本実施の形態の関数電卓1
のグラフ表示動作を説明するフローチャートであり、図
3は、ROM5に格納された選択式の一覧表示の一部を
示す図であり、図4は、選択式の変数の入力処理画面例
を示す図である。本実施の形態に係る関数電卓1では、
陰関数形式で与えられる関数式データに基づいてグラフ
表示処理を行う場合、まず、図2のステップS1でRO
M5に予め格納されている選択式を一覧表示させる。こ
の選択式の一覧表示例を示したのが図3であって、表示
部2の画面には、3種類の陰関数の関数式データが表示
されており、さらに他の関数式データを選択したい場合
は、カーソル31を動かすか画面をスクロールすること
で選択を行うことができる。ここでは、図1に示すカー
ソルキー13を操作して(ステップS2)、図3に示す
画面上の陰関数にカーソル31を移動させて(ステップ
S3)、実行キー11を押下することにより(ステップ
S4)、選択式が指定される(ステップS5)。
31を他のカーソル位置32,33に合わせて実行キー
を押下すればよい。この実行キーの押下により選択され
た関数式データのアドレスがRAM6の選択式指定アド
レスレジスタ22に記憶される。
に、その中の変数の入力処理が行われる。すなわち、図
4(a)に示すように、指定された選択式がROM5か
ら読み出されて表示部2に表示され、その後、図4
(b)に示すように、選択式の変数入力表示に変わる
(ステップS6)。ここで、操作者は、陰関数に含まれ
る変数(A、B、H、K)のそれぞれの値を入力部4の
データ入力キー14を使って順番に入力処理する(ステ
ップS7)。図4(c)に示すように、全ての変数の入
力処理が終わった後、誤入力が無ければEXEキー12
が押下され(ステップS8)、CPU7は、上記設定さ
れた変数(A、B、H、K)を記憶部6の対応したアド
レスに記憶させた後(ステップS9)、選択式の変換と
グラフ表示処理とを行う(ステップS10)。
表示処理のサブルーチンを説明するフローチャートであ
る。図5に示すフローチャートは、ステップS21、ス
テップS31、ステップS41のように、指定された選
択式別にグラフの表示処理が行われる。
て、ステップS21の陰関数を指定しているため、ステ
ップS21でYESに進み、後述する陽関数に変換した
際に出てくる「θ」を初期状態の「0」とする(ステッ
プS22)。次に、ステップS21で選択された陰関数
を陽関数に変換処理する(ステップS23)。この変換
された陽関数中の変数(A、B、H、K)は、既に入力
されているため、「θ」の値によって、XとYの値が決
まる。
関数に基づいて演算処理し(ステップS24)、グラフ
を1ドット分描画表示するとともに、記憶部6のグラフ
記憶レジスタ28にグラフデータを記憶させる(ステッ
プS25)。次に、ステップS26において、上記
「θ」を2π/100ずつ増加させ、ステップS23の
陽関数に代入して、それぞれのXとYの値を繰り返し求
めて、ドットによるグラフ描画表示とグラフ記憶レジス
タ28に対してグラフデータを記憶させる。このように
して、ステップS27で「θ」が2πを越えるまでは、
上記のグラフ描画とグラフデータの記憶とを行い、2π
を越えた時点でリターンとなる。このようにして描画表
示されたグラフは、図4(d)に示す楕円のグラフとな
る。
ーソル31を移動させて、実行キー11を押下して選択
式を指定した場合は、図5のステップS31でYESに
進み、後述する陽関数に変換した際に出てくる「Y」の
値にレンジデータの最小値である「Ymin」を代入す
る(ステップS32)。次に、ステップS31で選択さ
れた陰関数を陽関数に変換処理する(ステップS3
3)。この変換された陽関数中の変数(A、H、K)
は、前記図2の処理により既に入力されているものと
し、説明を省略する。
関数に基づいて演算処理を行って(ステップS34)、
グラフを1ドット分ずつ描画表示するとともに、記憶部
6のグラフ記憶レジスタ28にグラフデータを記憶させ
る(ステップS35)。次に、ステップS36では、上
記「Y」を1ドット分ずつ増加させる「Ystep」を
加えて、ステップS33の陽関数に代入して、それぞれ
のXとYの値を繰り返し求めて、ドットによるグラフ描
画表示とグラフ記憶レジスタ28に対してグラフデータ
を記憶させる。このようにして、ステップS37で
「Y」がYの最大値である「Ymax」を越えるまで
は、上記のグラフ描画とグラフデータの記憶とを行い、
「Ymax」を越えた時点でリターンとなる。このよう
にして描画されたグラフは、図6(b)に示すような半
分の楕円のグラフとなる。
ーソル31を移動させて、実行キー11を押下して選択
式を指定した場合は、図5のステップS41でYESに
進み、後述する陽関数に変換した際に出てくる「Y」の
値にレンジデータの最小値である「Ymin」を代入す
る(ステップS42)。次に、選択された陰関数を陽関
数に変換処理する(ステップS43)。この変換された
陽関数中の変数(B、H、K)は、前記図2の処理によ
り既に入力されているものとし、説明を省略する。
関数に基づいて演算処理を行って(ステップS44)、
グラフを1ドット分ずつ描画表示するとともに、記憶部
6のグラフ記憶レジスタ28にグラフデータを記憶させ
る(ステップS45)。次に、ステップS46では、上
記「Y」を1ドット分ずつ増加させる「Ystep」を
加えて、ステップS43の陽関数に代入し、それぞれの
XとYの値を繰り返し求めて、ドットによるグラフ描画
表示とグラフ記憶レジスタ28に対してグラフデータを
記憶させる。このようにして、ステップS47で「Y」
がYの最大値である「Ymax」を越えるまでは、上記
のグラフ描画とグラフデータの記憶とを行い、「Yma
x」を越えた時点で次の処理に移行する。
換した場合は、図5のステップS43とステップS49
に示す陽関数に分かれるため、それぞれの処理を別個に
行ってグラフを描画するようにする。このため、ステッ
プS47で「Y」が「Ymax」を越えた時点で、再び
「Y」の値を初期状態であるレンジデータの最小値「Y
min」とする(ステップS48)。
理する(ステップS49)。この変換された陽関数中の
変数(B、H、K)は、既に入力されているため、
「Y」の値によって、XとYの値を決めることができ
る。そこで、CPU7は、ステップS49の陽関数に基
づいて演算処理を行って(ステップS50)、グラフを
1ドット分ずつ描画表示するとともに、記憶部6のグラ
フ記憶レジスタ28にグラフデータを記憶させる(ステ
ップS51)。
1ドット分ずつ増加させる「Ystep」を加えて、ス
テップS49の陽関数に代入して、それぞれのXとYの
値を繰り返し求めて、ドットによるグラフ描画表示とグ
ラフ記憶レジスタ28に対してグラフデータを記憶させ
る。このようにして、ステップS53で「Y」がYの最
大値である「Ymax」を越えるまでは、上記のグラフ
描画とグラフデータの記憶とを行い、「Ymax」を越
えた時点でリターンとなる。このようにして描画表示さ
れたグラフは、図7(b)に示すように、左右に半分ず
つ分かれた楕円のグラフとなる。
示装置は、陰関数形式の関数式データをそのまま使って
も、陰関数のグラフを自動的に画面上に描画することが
できるようになった。
適な実施形態に基づき具体的に説明したが、本発明は上
記実施形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱
しない範囲で種々変更可能であることはいうまでもな
い。
関数を例に上げてグラフ表示を行ったが、もちろんこれ
に限定されるものなはなく、これ以外の陰関数であって
も上記の実施の形態と同様の手順にしたがってグラフ表
示を行うことができる。
ば、いままでグラフ描画できなかった陰関数形式の関数
式データであっても、そのまま入力を行って、関数式の
パラメータを入力するだけで、自動的に陰関数のグラフ
を描画することができるようになった。
陰関数形式の関数式データを入力するにあたって、個別
に入力する手間が省けて、入力操作が簡単になるととも
に、陰関数形式の関数式データが予めわかっていれば、
それに対応した陽関数形式に変換した関数データを用意
するだけで、簡単に上記の陰陽関数変換手段が構成でき
る等の利点がある。
図。
明するフローチャート。
示す図。
ブルーチンを説明するフローチャート。
ラフ表示する際の表示例を示す図。
ラフ表示する際の表示例を示す図。
Claims (2)
- 【請求項1】陰関数の関数式データを入力する関数式デ
ータ入力手段と、 該関数式データ入力手段により入力された関数式データ
に含まれる変数データに代入するための値を設定する変
数データ設定手段と、 該変数データ設定手段により設定された陰関数の関数式
データを陽関数の関数式データに変換する陰陽関数変換
手段と、 該陰陽関数変換手段により変換された陽関数の関数式デ
ータのグラフを前記変数データ設定手段により設定され
た値に応じて描画するグラフ描画手段と、 を備えたことを特徴とするグラフ表示装置。 - 【請求項2】前記関数式データ入力手段は、 複数の陰関数の関数式データのパターンを複数記憶する
関数式データ記憶手段と、 該関数式データ記憶手段に記憶された陰関数の関数式デ
ータの中から所望の関数式データを指定する指定手段
と、 を備えていることを特徴とする請求項1記載のグラフ表
示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35394795A JP3680399B2 (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | グラフ表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35394795A JP3680399B2 (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | グラフ表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09185585A true JPH09185585A (ja) | 1997-07-15 |
| JP3680399B2 JP3680399B2 (ja) | 2005-08-10 |
Family
ID=18434291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35394795A Expired - Fee Related JP3680399B2 (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | グラフ表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3680399B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015179370A (ja) * | 2014-03-19 | 2015-10-08 | カシオ計算機株式会社 | 変数値表示制御装置及びプログラム |
-
1995
- 1995-12-28 JP JP35394795A patent/JP3680399B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015179370A (ja) * | 2014-03-19 | 2015-10-08 | カシオ計算機株式会社 | 変数値表示制御装置及びプログラム |
| US9720877B2 (en) | 2014-03-19 | 2017-08-01 | Casio Computer Co., Ltd. | Electronic device, method for controlling display of variable, and recording medium recording variable display controlling program |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3680399B2 (ja) | 2005-08-10 |
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