JPH09187404A - 電気掃除機の吸込口 - Google Patents
電気掃除機の吸込口Info
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- JPH09187404A JPH09187404A JP70296A JP70296A JPH09187404A JP H09187404 A JPH09187404 A JP H09187404A JP 70296 A JP70296 A JP 70296A JP 70296 A JP70296 A JP 70296A JP H09187404 A JPH09187404 A JP H09187404A
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- JP
- Japan
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- suction port
- rotation
- vent
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- rotation blocking
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- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 41
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 8
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電気掃除機の吸込口に関し、使い勝手の優れ
た電気掃除機の吸込口を提供することを目的とする。 【解決手段】 吸込口本体1と、この吸込口本体1 に旋
回可能に連結されたベント2とを備える電気掃除機の吸
込口において、上記ベント2の外周面に径方向に突出す
る回転阻止突起8、及び吸込口本体1内に前記回転阻止
突起8を90°置きの2箇所で受け止める回転阻止壁1
7から成る回転阻止手段と、前記回転阻止突起8が回転
阻止壁17に受け止められる位置で上記ベント2を吸込
口本体1 に位置決めする位置決め手段とが設けられる。
た電気掃除機の吸込口を提供することを目的とする。 【解決手段】 吸込口本体1と、この吸込口本体1 に旋
回可能に連結されたベント2とを備える電気掃除機の吸
込口において、上記ベント2の外周面に径方向に突出す
る回転阻止突起8、及び吸込口本体1内に前記回転阻止
突起8を90°置きの2箇所で受け止める回転阻止壁1
7から成る回転阻止手段と、前記回転阻止突起8が回転
阻止壁17に受け止められる位置で上記ベント2を吸込
口本体1 に位置決めする位置決め手段とが設けられる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気掃除機の吸込
口に関し、特に使い勝手に優れた電気掃除機の吸込口に
関する。
口に関し、特に使い勝手に優れた電気掃除機の吸込口に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電気掃除機の吸込口として、掃除
機本体或いは掃除機本体への接続パイプに吸込口本体を
接続するための継手管に、前記吸込口本体を回転可能に
設けたものがある(特公昭63−28611号公報、実
公平3−19334号公報、特開平2−119144号
公報等参照)。
機本体或いは掃除機本体への接続パイプに吸込口本体を
接続するための継手管に、前記吸込口本体を回転可能に
設けたものがある(特公昭63−28611号公報、実
公平3−19334号公報、特開平2−119144号
公報等参照)。
【0003】上記従来の吸込口は、その吸込口本体を継
手管に対して360°回転できるようにしてあり、90
°ごとに吸込口本体を位置決めする位置決め装置が設け
られ、この位置決め装置としては、合成樹脂の弾性を利
用したクリックストップ方式(特公昭63−28611
号公報、特開平2−119144号公報)や、ボールス
トップ型のクリックストップ方式(実公平3−1933
4号公報)が採用されている。
手管に対して360°回転できるようにしてあり、90
°ごとに吸込口本体を位置決めする位置決め装置が設け
られ、この位置決め装置としては、合成樹脂の弾性を利
用したクリックストップ方式(特公昭63−28611
号公報、特開平2−119144号公報)や、ボールス
トップ型のクリックストップ方式(実公平3−1933
4号公報)が採用されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来例で
は、クリックストップ方式により吸込口本体と継手管と
の回転角度を位置決めしているため、吸込口本体が例え
ば壁や机の足に当たるとクリックストップの位置決め作
用が解除され、吸込口本体の向きが変わり、しかも、そ
の向きが不安定になって非常に使い難くなることがあ
る。
は、クリックストップ方式により吸込口本体と継手管と
の回転角度を位置決めしているため、吸込口本体が例え
ば壁や机の足に当たるとクリックストップの位置決め作
用が解除され、吸込口本体の向きが変わり、しかも、そ
の向きが不安定になって非常に使い難くなることがあ
る。
【0005】本発明は、上記の事情を鑑みてなされたも
のであり、使い勝手に優れた電気掃除機の吸込口を提供
することを目的とする。
のであり、使い勝手に優れた電気掃除機の吸込口を提供
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、吸込口本体
と、この吸込口本体に旋回可能に連結された継手管とを
備える電気掃除機の吸込口において、上記継手管の外周
面に径方向に突出された回転阻止突起、及び吸込口本体
内に前記回転阻止突起を90°置きの2箇所で受け止め
る回転阻止壁からなる回転阻止手段と、前記回転阻止突
起が回転阻止壁に受け止められる位置で上記継手管を吸
込口本体に位置決めする位置決め手段とが設けられるこ
とを特徴とする電気掃除機の吸込口である。
と、この吸込口本体に旋回可能に連結された継手管とを
備える電気掃除機の吸込口において、上記継手管の外周
面に径方向に突出された回転阻止突起、及び吸込口本体
内に前記回転阻止突起を90°置きの2箇所で受け止め
る回転阻止壁からなる回転阻止手段と、前記回転阻止突
起が回転阻止壁に受け止められる位置で上記継手管を吸
込口本体に位置決めする位置決め手段とが設けられるこ
とを特徴とする電気掃除機の吸込口である。
【0007】上記継手管を旋回させると、継手管は回転
阻止突起が回転阻止壁に受け止められる90°の間だけ
で移動する。そして、回転阻止突起が回転阻止壁に受け
止められる位置においては、位置決め手段によって継手
管が吸込口本体に対して位置決めされる。ここで、掃除
機の使用中に吸込口本体が壁などの障害物に当たった場
合でも、吸込口本体は回転阻止壁が回転阻止突起を受け
止めている方向においては回転するおそれはない。従っ
て、少なくともこの回転が起こらない方向では、吸込口
本体の向きが変わることはなくなるから使い勝手が良く
なる。
阻止突起が回転阻止壁に受け止められる90°の間だけ
で移動する。そして、回転阻止突起が回転阻止壁に受け
止められる位置においては、位置決め手段によって継手
管が吸込口本体に対して位置決めされる。ここで、掃除
機の使用中に吸込口本体が壁などの障害物に当たった場
合でも、吸込口本体は回転阻止壁が回転阻止突起を受け
止めている方向においては回転するおそれはない。従っ
て、少なくともこの回転が起こらない方向では、吸込口
本体の向きが変わることはなくなるから使い勝手が良く
なる。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態に係る電気掃
除機の吸込口を図面に基づいて具体的に説明すれば、以
下の通りである。
除機の吸込口を図面に基づいて具体的に説明すれば、以
下の通りである。
【0009】図1の平面図に示しているように、この実
施の形態に係る吸込口は、吸込口本体1と、これに旋回
可能に連結されたベント2とからなる。そして、図2の
側面図に示すように、吸込口本体1は上下に分割形成さ
れるケース3と、ベース4と、このベース4の下面に植
設されるブラシ5とを備えている。
施の形態に係る吸込口は、吸込口本体1と、これに旋回
可能に連結されたベント2とからなる。そして、図2の
側面図に示すように、吸込口本体1は上下に分割形成さ
れるケース3と、ベース4と、このベース4の下面に植
設されるブラシ5とを備えている。
【0010】図3の側面図及び図4の底面図に示すよう
に、上記ベント2の基端部には円筒部6が形成され、こ
の円筒部6の周面には全周にわたって外ツバ7が突設さ
れ、更に、この外ツバ7の外周面の互いに180°離れ
た2箇所に平面視において台形の回転阻止突起8が突設
される。又、この2箇所の内の一方には外つば7の下側
で円筒部6の外周面から外つば7の外周面に到る第2回
転阻止突起9が突設され、その180°背向位置には、
円筒部6の外周面から小さく突出する突起10が形成さ
れる。
に、上記ベント2の基端部には円筒部6が形成され、こ
の円筒部6の周面には全周にわたって外ツバ7が突設さ
れ、更に、この外ツバ7の外周面の互いに180°離れ
た2箇所に平面視において台形の回転阻止突起8が突設
される。又、この2箇所の内の一方には外つば7の下側
で円筒部6の外周面から外つば7の外周面に到る第2回
転阻止突起9が突設され、その180°背向位置には、
円筒部6の外周面から小さく突出する突起10が形成さ
れる。
【0011】図5の底面図及び図6の縦断面図に示すよ
うに、上記ケース3には上記外つば7の上面が摺接する
第1リブ11と、上記回転阻止突起8の上面が摺接する
第2リブ12と、回転阻止突起8の側端面が摺接する第
3リブ13が設けられ、上記ベント2は、このケース3
の中央において形成され前記第1リブ11を周壁とする
円孔14にその円筒部6が回転自在に内嵌され、更にそ
のパイプ部分が吸込口本体1の外側に導出される。
うに、上記ケース3には上記外つば7の上面が摺接する
第1リブ11と、上記回転阻止突起8の上面が摺接する
第2リブ12と、回転阻止突起8の側端面が摺接する第
3リブ13が設けられ、上記ベント2は、このケース3
の中央において形成され前記第1リブ11を周壁とする
円孔14にその円筒部6が回転自在に内嵌され、更にそ
のパイプ部分が吸込口本体1の外側に導出される。
【0012】図7の平面図及び図8の縦断面図に示すよ
うに、上記ベース4の上面にはベント2の円筒部6の外
つば7よりも下側の円筒部分が回転可能に内嵌される円
形の凹部15が形成され、上記ベント2の第2回転阻止
突起9が移動するための、平面視において円弧形の円弧
溝16が前記凹部15の片側約1/4周にわたって凹設
されている。
うに、上記ベース4の上面にはベント2の円筒部6の外
つば7よりも下側の円筒部分が回転可能に内嵌される円
形の凹部15が形成され、上記ベント2の第2回転阻止
突起9が移動するための、平面視において円弧形の円弧
溝16が前記凹部15の片側約1/4周にわたって凹設
されている。
【0013】また、前記ベース4の上面の前後両側に
は、ベント2の各回転阻止突起8を前側又は後側から受
け止める回転阻止壁17が上方に突出形成されており、
この回転阻止壁17は前記ベース4にケース3が組付け
られたときに当該ケース3の前後の周壁部に支えられる
ようになっている。
は、ベント2の各回転阻止突起8を前側又は後側から受
け止める回転阻止壁17が上方に突出形成されており、
この回転阻止壁17は前記ベース4にケース3が組付け
られたときに当該ケース3の前後の周壁部に支えられる
ようになっている。
【0014】上記円弧溝16の両端には、第2回転阻止
突起9を受け止める第2回転阻止壁18が形成され、上
記ベント2は各回転阻止突起8及び第2回転阻止突起9
がそれぞれ対応する前側又は後側の回転阻止壁17ある
いは第2回転阻止壁18に受け止められる90°の間に
わたって旋回可能となっている。
突起9を受け止める第2回転阻止壁18が形成され、上
記ベント2は各回転阻止突起8及び第2回転阻止突起9
がそれぞれ対応する前側又は後側の回転阻止壁17ある
いは第2回転阻止壁18に受け止められる90°の間に
わたって旋回可能となっている。
【0015】更に、前記円弧溝16に対面する前記凹部
15の周面の90°置きの2箇所には、ベント2が旋回
領域の両端に位置する時にベント2の突起10を挿むよ
うにして噛み合う2対の突起19がそれぞれ形成され、
このベース4側の突起19,19の間にベント2の突起
10が噛み合うことにより、ベント2が旋回位置の両端
でベース4に対して、即ち吸込口本体1に対して位置決
め(クリックストップ)されるようにしている。
15の周面の90°置きの2箇所には、ベント2が旋回
領域の両端に位置する時にベント2の突起10を挿むよ
うにして噛み合う2対の突起19がそれぞれ形成され、
このベース4側の突起19,19の間にベント2の突起
10が噛み合うことにより、ベント2が旋回位置の両端
でベース4に対して、即ち吸込口本体1に対して位置決
め(クリックストップ)されるようにしている。
【0016】なお、図5及び図6に示すように、上記ケ
ース3にはベース4と組み合わせるための係止爪20が
形成され、ベース4には図7及び図8に示すように、こ
の爪20が係合される係合孔21が形成され、図9及び
図10に示すように、ケース3とベント2とを組み合わ
せた後、この係合爪20を係合孔21に係合させること
より、ねじを全く必要とせずに、ベント2、ケース3及
びベース4の組付が完了し、ベース4の中央部の開口2
2とベント2とが連通される。
ース3にはベース4と組み合わせるための係止爪20が
形成され、ベース4には図7及び図8に示すように、こ
の爪20が係合される係合孔21が形成され、図9及び
図10に示すように、ケース3とベント2とを組み合わ
せた後、この係合爪20を係合孔21に係合させること
より、ねじを全く必要とせずに、ベント2、ケース3及
びベース4の組付が完了し、ベース4の中央部の開口2
2とベント2とが連通される。
【0017】この組み付けに際しては、ベース4とベン
ト2の組付けに方向性がある(即ち、ベース4には、1
80°対向して一方に円弧溝16が、他方に突起19が
形成される)ため、組立作業の作業性を高めるために、
図7に示すように、ベース4の上面にはその方向を示す
マーク、例えば矢印24が設けられる。この矢印24は
印刷、刻印、肉盛り、シール貼付など任意の方法で設け
ることができる。
ト2の組付けに方向性がある(即ち、ベース4には、1
80°対向して一方に円弧溝16が、他方に突起19が
形成される)ため、組立作業の作業性を高めるために、
図7に示すように、ベース4の上面にはその方向を示す
マーク、例えば矢印24が設けられる。この矢印24は
印刷、刻印、肉盛り、シール貼付など任意の方法で設け
ることができる。
【0018】又、図1に示すように、ベント2の先端部
上面には、ベント2の方向を示すマーク25が設けら
れ、ケース3の上面には、円孔14の周囲にベント2の
回転領域の両端を示す1対のマーク26が互いに90°
置いて設けられる。これらのマーク25、26によっ
て、使用者はベント2がその回転領域のいずれかの端部
に移動しているか否かを一目見て認識でき、必要に応じ
て、ベント2をその回転領域のいずれかの端部に移動さ
せることができる。
上面には、ベント2の方向を示すマーク25が設けら
れ、ケース3の上面には、円孔14の周囲にベント2の
回転領域の両端を示す1対のマーク26が互いに90°
置いて設けられる。これらのマーク25、26によっ
て、使用者はベント2がその回転領域のいずれかの端部
に移動しているか否かを一目見て認識でき、必要に応じ
て、ベント2をその回転領域のいずれかの端部に移動さ
せることができる。
【0019】回転領域の端部に移動したベント2は、ベ
ント2の突起10とベース4の突起19からなる位置決
め手段によりその位置に位置決め(クリックストップ)
される。そして、ある方向の回転により前記位置決めさ
れた位置から更に当該方向へは、回転阻止突起8及び第
2回転阻止突起9がそれぞれ対応する回転阻止壁17あ
るいは第2回転阻止壁18に当たることになるため、回
転することは不可能になる。したがって、この掃除機を
使用するときに、吸込口本体1が回転できない方向であ
れば、当該吸込口本体1が壁や椅子の脚、机の脚などに
当たっても、吸込口本体1がベント2に対して回転する
おそれはないので、吸込口本体の向きが変わって使い難
くなることはない。
ント2の突起10とベース4の突起19からなる位置決
め手段によりその位置に位置決め(クリックストップ)
される。そして、ある方向の回転により前記位置決めさ
れた位置から更に当該方向へは、回転阻止突起8及び第
2回転阻止突起9がそれぞれ対応する回転阻止壁17あ
るいは第2回転阻止壁18に当たることになるため、回
転することは不可能になる。したがって、この掃除機を
使用するときに、吸込口本体1が回転できない方向であ
れば、当該吸込口本体1が壁や椅子の脚、机の脚などに
当たっても、吸込口本体1がベント2に対して回転する
おそれはないので、吸込口本体の向きが変わって使い難
くなることはない。
【0020】ところで、ベント2が回転位置の端部にあ
る時に、使用者が誤って回転が制限されている方向にベ
ント2を強引に回転させるおそれがある。そこで、この
実施例では、ベント2を回転させる方向を及び回転範囲
を使用者が一目見て理解できるようにするため、上記ケ
ース2の上面の両マーク26の間にベント2の回転可能
な方向を示す両頭矢印27を設けている。
る時に、使用者が誤って回転が制限されている方向にベ
ント2を強引に回転させるおそれがある。そこで、この
実施例では、ベント2を回転させる方向を及び回転範囲
を使用者が一目見て理解できるようにするため、上記ケ
ース2の上面の両マーク26の間にベント2の回転可能
な方向を示す両頭矢印27を設けている。
【0021】もちろん、ベント2に設けるマーク25を
ケース3に設け、ケース3に設けるマーク26及び両頭
矢印27をベント2に設けるようにしてもよい。
ケース3に設け、ケース3に設けるマーク26及び両頭
矢印27をベント2に設けるようにしてもよい。
【0022】上記の実施例においては、上下2段に回転
阻止突起8及び第2回転阻止突起9と回転阻止壁17及
び第2回転阻止壁18とを設けているが、更に上下多段
に回転阻止突起と回転阻止壁とを設けてもよく、又、回
転阻止突起8及び回転阻止壁17と第2回転阻止突起9
及び第2回転阻止壁18との一方を省略することも可能
である。
阻止突起8及び第2回転阻止突起9と回転阻止壁17及
び第2回転阻止壁18とを設けているが、更に上下多段
に回転阻止突起と回転阻止壁とを設けてもよく、又、回
転阻止突起8及び回転阻止壁17と第2回転阻止突起9
及び第2回転阻止壁18との一方を省略することも可能
である。
【0023】又、回転阻止突起8及び回転阻止壁17は
周方向に2つ設けているが、周方向のいずれか一方の回
転阻止突起8及び回転阻止壁17を省略することも可能
である。
周方向に2つ設けているが、周方向のいずれか一方の回
転阻止突起8及び回転阻止壁17を省略することも可能
である。
【0024】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明は、上記
継手管の外周面に径方向に突出された回転阻止突起、及
び吸込口本体内に前記回転阻止突起を90°置きの2箇
所で受け止める回転阻止壁からなる回転阻止手段と、前
記回転阻止突起が回転阻止壁に受け止められる位置で上
記継手管を吸込口本体に位置決めする位置決め手段が設
けられるので、吸込口本体の回転が阻止される方向に力
が作用するように吸込口本体を運行すれば、吸込口本体
が壁などの障害物に衝突されたとしても、吸込口本体の
位置決めが破られることがなくなるので、吸込口本体の
方向が変わったり、吸込口本体の方向が不安定になった
りすることが防止され、使い勝手がすこぶる良くなるの
である。
継手管の外周面に径方向に突出された回転阻止突起、及
び吸込口本体内に前記回転阻止突起を90°置きの2箇
所で受け止める回転阻止壁からなる回転阻止手段と、前
記回転阻止突起が回転阻止壁に受け止められる位置で上
記継手管を吸込口本体に位置決めする位置決め手段が設
けられるので、吸込口本体の回転が阻止される方向に力
が作用するように吸込口本体を運行すれば、吸込口本体
が壁などの障害物に衝突されたとしても、吸込口本体の
位置決めが破られることがなくなるので、吸込口本体の
方向が変わったり、吸込口本体の方向が不安定になった
りすることが防止され、使い勝手がすこぶる良くなるの
である。
【図1】本発明の平面図である。
【図2】本発明の側面図である。
【図3】本発明のベントの側面図である。
【図4】本発明のベントの底面図である。
【図5】本発明のケースの底面図である。
【図6】本発明のケースの縦断面図である。
【図7】本発明のベースの平面図である。
【図8】本発明のベースの縦断面図である。
【図9】本発明の縦断正面図である。
【図10】本発明の縦断側面図である。
1 吸込口本体 2 ベント 8 回転阻止突起 9 第2回転阻止突起 10 突起 17 回転阻止壁 18 第2回転阻止壁 19 突起 25 マーク 26 マーク 27 両頭矢印
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 城田 明彦 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 吸込口本体と、この吸込口本体に旋回可
能に連結された継手管とを備える電気掃除機の吸込口に
おいて、上記継手管の外周面に径方向に突出された回転
阻止突起、及び吸込口本体内に前記回転阻止突起を90
°置きの2箇所で受け止める回転阻止壁からなる回転阻
止手段と、前記回転阻止突起が回転阻止壁に受け止めら
れる位置で上記継手管を吸込口本体に位置決めする位置
決め手段とが設けられることを特徴とする電気掃除機の
吸込口。 - 【請求項2】 上記回転阻止手段が二つ以上設けられる
請求項1に記載の電気掃除機の吸込口。 - 【請求項3】 上記吸込口本体と上記継手管の各々の上
面に互いにその回転範囲及び回転方向を示すマークが設
けられる請求項1又は請求項2に記載の電気掃除機の吸
込口。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP70296A JPH09187404A (ja) | 1996-01-08 | 1996-01-08 | 電気掃除機の吸込口 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP70296A JPH09187404A (ja) | 1996-01-08 | 1996-01-08 | 電気掃除機の吸込口 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09187404A true JPH09187404A (ja) | 1997-07-22 |
Family
ID=11481109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP70296A Pending JPH09187404A (ja) | 1996-01-08 | 1996-01-08 | 電気掃除機の吸込口 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09187404A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017154381A1 (ja) * | 2016-03-11 | 2017-09-14 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | スティック型掃除機 |
| JP2019195663A (ja) * | 2019-07-12 | 2019-11-14 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 吸込具ユニットおよびこれを備えるスティック型掃除機 |
-
1996
- 1996-01-08 JP JP70296A patent/JPH09187404A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017154381A1 (ja) * | 2016-03-11 | 2017-09-14 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | スティック型掃除機 |
| JP2017158933A (ja) * | 2016-03-11 | 2017-09-14 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | スティック型掃除機 |
| JP2019195663A (ja) * | 2019-07-12 | 2019-11-14 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 吸込具ユニットおよびこれを備えるスティック型掃除機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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Effective date: 20050614 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050705 |
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| A521 | Written amendment |
Effective date: 20050823 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060704 |