JPH09197765A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH09197765A
JPH09197765A JP8023234A JP2323496A JPH09197765A JP H09197765 A JPH09197765 A JP H09197765A JP 8023234 A JP8023234 A JP 8023234A JP 2323496 A JP2323496 A JP 2323496A JP H09197765 A JPH09197765 A JP H09197765A
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JP
Japan
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electrostatic latent
image
intermediate transfer
image carrier
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Pending
Application number
JP8023234A
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English (en)
Inventor
Yoshihiro Sakai
良博 堺
Masayuki Hayashi
正幸 林
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH09197765A publication Critical patent/JPH09197765A/ja
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  • Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
  • Color Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 それぞれの感光体の偏芯とベルト駆動ロ−ラ
の偏芯及び各駆動系ギヤの偏芯により各色の書き込み
時、各色の転写時に夫々発生する速度変動パタ−ンを常
に一致させて位置ずれを防止する。 【解決手段】 第1静電潜像担持体9aの外径と第2静
電潜像担持体9bの外径と中間転写体19の駆動ロ−ラ
21−1の外径の相対比と、第1静電潜像担持体を駆動
する駆動部材9Aの外径と第2静電潜像担持体を駆動す
る駆動部材9Bの外径と転写体の駆動ロ−ラを駆動する
駆動部材21−1Aの外径の相対比とを同一とし、且
つ、第1静電潜像担持体の周長と第2静電潜像担持体の
周長を、夫々中間転写体の駆動ロ−ラ周長の整数倍にし
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複写機、プリンタ
−、FAX等の電子写真方式を用いた画像形成装置に関
し、詳しくはトナ−、転写紙等の被担持物を担持し、次
工程まで被担持物を搬送する担持体を有する画像形成装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は特開平4−296878号公報に
開示されたハイブリッドカラ−印刷装置の要部構成図で
あり、この印刷装置は、1対の感光体ドラム100、1
01と、感光体上の静電潜像を異なった色のトナ−で現
像する4つの現像装置102a〜102dと、現像され
たトナ−像を転写する転写紙を搬送するために両感光体
ドラム間に位置する転写ロ−ラ103と、感光体ドラム
上に静電潜像を形成する書き込み装置104a,104
bを有する。この装置による画像形成動作では、2回の
運転サイクル(感光体ドラム2回転)で4色重ね画像を
形成する。第1運転サイクルでは均一に帯電された感光
体ドラム100は、書き込み装置ROS104aにより
書き込まれ静電潜像を形成し,シアン現像装置102a
で現像される。感光体ドラム100上のシアントナ−像
は転写ロ−ラ103接する転写点105へ搬送される。
転写紙106は,転写紙先端と感光体ドラム100上の
トナ−像先端とが転写点105で合致するタイミングで
搬送されてくる。転写点105において感光体100上
のトナ−像が転写紙106に転写された後、転写紙10
6は次の異なる色のトナ−像の転写を受けるために転写
点107へ搬送される。均一に帯電された他方の感光体
ドラム101は,転写紙106上のシアントナ−像と位
置が合致するようなタイミングで書き込み装置ROS1
04bによる書き込みを受ける。即ち、ROS104a
の書き込みタイミングに対して、ROS104bの書き
込みタイミングを所定時間遅らせることにより位置を合
わせる。次いで、感光体ドラム101上に形成された当
該静電潜像をイエロ−現像装置102cで現像する。こ
うして得られた感光体ドラム101上のイエロ−トナ−
像は、転写ロ−ラ103が接する転写点107へ搬送さ
れる。転写点107では感光体ドラム101上のイエロ
−トナ−像と転写ロ−ラ103により搬送されてくる転
写紙106上のシアントナ−像との位置が合致した状態
で、イエロ−トナ−像が転写紙106へ転写され、4色
重ね画像のうちの2色画像が形成される。そして残りの
2色の画像も前記と同様にして転写紙上に転写される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
例の装置では、ROS104aによる感光体ドラム10
0上への書き込み位置から転写点105までの距離と、
ROS104bによる感光体ドラム101への書き込み
位置から転写点107までの距離とが等しいので、両ド
ラムの画像位置を合わせるために感光体ドラム100の
書き込みタイミングに対して感光体ドラム101の書き
込みタイミングを遅らせて書き込むようにしている。そ
のため遅らせる分の画像メモリ−が必要となり、メモリ
−を増設する分だけコストが上がることになる。また、
黒単色のみの画像を複数枚分出力する場合には、黒現像
装置102dが存しない側の感光体ドラム100も、ク
リーナ108によるクリ−ニングを受け、転写ロ−ラ1
03と接触しているため、感光体ドラム100を不要に
消耗させることになる。また、黒単色画像を出力する場
合には、一方の感光体ドラム100は画像形成動作を行
わないため効率が悪い。
【0004】本発明は上記に鑑みてなされたものであ
り、請求項1の発明の目的は上記欠点を除去し、安価で
各色トナ−像の位置合わせが可能な画像形成装置を提供
することにある。請求項2の発明の目的は、第2黒現像
機による黒単色の出力時に2つの感光体ドラムを使用し
て効率よく画像形成することができる画像形成装置を提
供することにある。請求項3、4はそれぞれの感光体ド
ラムに分割して画像形成することにより効率の良い画像
形成装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為、
請求項1の発明は、第1及び第2の静電潜像担持体と、
各潜像担持体に画像情報を書き込むために各潜像担持体
に配置した書き込みユニットと、各静電潜像担持体上の
静電潜像を異なる色のトナ−で現像する複数の現像器
と、静電潜像担持体上の異なる色のトナ−の転写を順次
受けてトナ−像を担持するために両静電潜像担持体の間
に接離可能に接触配置された中間転写体と、該中間転写
体をエンドレスに張設する駆動ローラと、静電潜像担持
体から中間転写体へトナ−像を転写する複数のベルト転
写装置と、中間転写体から転写紙へトナ−像を転写する
紙転写装置と、を有する画像形成装置において、第1静
電潜像担持体の外径と第2静電潜像担持体の外径と中間
転写体の駆動ロ−ラ外径の相対比と、第1静電潜像担持
体を駆動する駆動部材の外径と第2静電潜像担持体を駆
動する駆動部材の外径と転写体の駆動ロ−ラを駆動する
駆動部材の外径の相対比とを同一とし、且つ、第1静電
潜像担持体の周長と第2静電潜像担持体の周長を、夫々
中間転写体の駆動ロ−ラ周長の整数倍にしたことを特徴
とする。請求項2の発明は、上記複数の静電潜像担持体
には夫々少なくとも1個の黒現像装置を備えていること
を特徴とする。請求項3の発明は、複数の原稿の各画像
情報、または一つの原稿の画像情報を分割した複数の画
像情報に対応する各静電潜像を、夫々異なった静電潜像
担持体上に画像形成することを特徴とする。請求項4の
発明は、上記複数の原稿を読み取った各画像情報を、夫
々異なった静電潜像担持体上に画像形成する際には、各
原稿の読み取りタイミングを異ならせることを特徴とす
る。
【0006】上記構成を採用した為、請求項1は、それ
ぞれの感光体の偏芯とベルト駆動ロ−ラの偏芯及び各駆
動系ギヤの偏芯により各色の書き込み時、各色の転写時
に夫々発生する速度変動パタ−ンを常に一致させること
ができるため位置ずれを防止することができる。請求項
2は、複数の静電潜像担持体に少なくとも1個の黒現像
装置を備えることにより黒単色の画像形成を早くするこ
とができる。請求項3は、単色原稿または単色画像信号
をそれぞれの静電潜像担持体に分割して画像形成するこ
とにより単色の画像形成を早くすることができる。請求
項4は、それぞれの静電潜像担持体に分割して画像形成
する際には原稿の読み取りタイミングを変更することに
より単色画像形成を早くすることができるとともに余分
なメモリ−を搭載する必要がなくなる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示した形態
例により詳細に説明する。図1は、本発明に係わるカラ
−複写装置の概略構成図、図2は、要部の構成説明図、
図3は駆動系の一例の構成図である。以下に、本装置の
構成・動作を説明する。なお、この形態例は、2つの感
光体ドラムの間に介在する転写手段として中間転写ベル
トを用いた点が上記従来例と異なっている。カラ−画像
読み取り装置(以下、カラ−スキャナ−と称す)1は、
コンタクトガラスCG上の原稿3−1、3−2の画像を
照明ランプ4、ミラ−群5−1、5−2、5−3および
レンズ6を介してカラ−センサ−7に結像して、原稿の
カラ−画像情報を、例えばBlue、Green、Re
dの色分解光毎に読み取り電気的な画像信号に変換す
る。そして、このカラ−スキャナ−1で得たB、G、R
の色分解画像信号強度レベルをもとにして、図示しない
画像処理部で色変換処理を行ない、Black(以下、
Bkと記す)、Cyan(同、C)、Magenta
(同、M)、Yellow(同、Y)のカラ−画像デ−
タを得る。これらの画像データを、次に述べるカラ−画
像記録装置(以下、カラ−プリンタ−と称す)2によっ
て、Bk、C、M、Yの顕像化を行ない、これらの顕像
を重ね合わせることにより4色フルカラ−画像を形成す
る。次に、カラ−プリンタ−2の概要を説明する。第
1、第2書き込みユニット8a、8b(レ−ザ光学系ま
たはLEDアレイ等)は、カラ−スキャナ−1からのカ
ラ−画像デ−タを光信号に変換して、原稿画像に対応し
た光書き込みを第1、第2感光体ドラム9a、9bに対
して夫々行ない、第1、第2感光体ドラム(静電潜像担
持体)9a、9bに静電潜像を形成する。第1、第2感
光体ドラム9a、9bは夫々矢印の方向に回転するが、
その周囲には以下に述べる各構成要素が配置されてい
る。まず、第1、第2感光体クリ−ニングユニット10
a、10bは、図示しない接離機構により感光体ドラム
9a、9bに対し接離する。クリーニングユニットに隣
接配置された第1、第2除電ランプ11a、11bは、
感光体上の残留電位を除去する。第1、第2帯電器12
a、12bは、感光体ドラム9a、9bを均一に帯電す
る。更に、感光体ドラム9a、9bの電位を検知する第
1、第2電位検知器13a、13b、各色トナ−を現像
するBk現像器14、C現像器15、M現像器16、Y
現像器17が順次配置されている。現像可能状態と現像
不可能状態は、画像形成タイミング及び動作モ−ドによ
り選択される。また、感光体上のトナ−濃度を検出する
第1、第2現像濃度パタ−ン検知器18a、18b、中
間転写ベルト(中間転写体)19なども配置されてい
る。
【0008】また、本発明の更に一つの特徴的な構成
は、第2の現像器9b側にもBk現像器27を設けるこ
とにより、後述するようにスピーディーな黒単色の画像
形成を実現するようにした点にある。中間転写ベルト1
9の内周の転写点Ta,Tbに対応する位置には、感光
体ドラム9a、9b上のトナ−像を中間転写ベルト19
に転写するためのバイアスを印加する転写バイアスロ−
ラ(ベルト転写装置)20a、20bが配置され、これ
らの転写バイアスロ−ラ20a、20bは、図示しない
接離機構によって感光体ドラム9a、9bに対して接離
動作する。また、中間転写ベルト19は、これを回転駆
動する転写ベルト駆動ロ−ラ21−1、従動ローラ21
−2により張設され、中間転写ベルト19の外周にはこ
れをクリ−ニングする転写ベルトクリ−ナ22があり、
中間転写ベルト19に対し図示しない接離機構で接離す
る。また、駆動ローラ21−1と対向する位置には、図
示しない接離機構によって中間転写ベルト19に対し接
離動作して中間転写ベルト19上のトナ−像を転写紙に
転写する紙転写ロ−ラ(紙転写装置)23が配置され
る。当該紙転写位置の上流側には、転写紙を搬送する転
写紙搬送ロ−ラ26−1、26−2、26−3が、下流
側には搬送ベルト24、転写紙上のトナ−像を定着する
定着器25、等が夫々配置されている。図3に示すよう
に各感光体ドラム9a,9bの駆動ギヤ(駆動部材)9
A、9Bは、駆動ローラ21−1の駆動ギヤ(駆動部
材)21−1Aと噛合し、各ギヤ間のギヤ比は、感光体
と中間転写ベルトとが等速で回転するように設定する。
各駆動部材としては、ギヤ以外にもプーリ等であっても
よい。
【0009】次に、作像動作の順序(カラ−画像形成順
序)をBk、C、M、Yの例を用いて説明する。ただ
し、画像形成順序はこれに限定されるものではない。図
示しないプリントキーの押下げ等によってコピ−動作が
開始されると、感光体ドラム9a、9b、及び感光体ド
ラム9a、9bと等速で回転する中間転写ベルト19が
回転を開始し、所定タイミングで感光体クリ−ナ10
a、10b、及び中間転写ベルトクリ−ナ22が夫々図
示しない接離機構によって感光体ドラム9a、9b、及
び中間転写ベルト19にそれぞれ接触させられ、クリ−
ニングを開始する。続いて、所定タイミング後に中間転
写ベルト19は図示しない接離機構により感光体ドラム
9a、9bに接触する。この接触動作は書き込みユニッ
ト8a、8bによる書き込み開始前に行う。中間転写ベ
ルトクリ−ナ22は、少なくとも中間転写ベルト19が
1周する間中ベルト19に接触してクリ−ニングを行
い、その後離間する。カラ−スキャナ1は、所定のタイ
ミングでBk画像とM画像デ−タの読み取りを開始し、
この画像デ−タに基づき書き込みユニット8a、8bに
よる同時光書き込み・潜像形成が始まる。以下、Bk画
像デ−タによる静電潜像をBk潜像と称す。C、M、Y
についても同じ。
【0010】まず、第1書き込みユニット8aは、第1
感光体ドラム9aにBkを潜像形成する。このBk潜像
の先端部から現像を可能とすべく、Bk現像器14の現
像位置に潜像先端部が到達する前に、Bk現像器14を
現像可能状態にしてBk潜像をBkトナ−で現像する。
また、同時に第2書き込みユニット8bは第2感光体ド
ラム9bにM潜像を形成する。このM潜像の先端部から
現像可能とすべく、M現像器16の現像位置に潜像先端
部が到達する前に、M現像器16を現像可能状態にして
M潜像をMトナ−で現像する。その後、Bk現像器14
によりBk潜像領域の現像動作を続けるが、Bk潜像後
端部がBk現像位置を通過した時点で現像不可能状態に
する。これは少なくとも、次のC画像デ−タによるC潜
像先端部が現像位置に到達する前に完了させる。同様
に、M現像器16によりM潜像領域の現像動作を続ける
が、M潜像後端部がM現像位置を通過した時点で現像不
可能状態にする。これは少なくとも、次のY画像デ−タ
によるY潜像先端部が現像位置に到達する前に完了させ
る。
【0011】次いで、第1感光体ドラム9aに形成した
Bkトナ−像を、第1感光体ドラム9aと等速駆動され
ている中間転写ベルト19の表面に転写する位置である
第1転写点Taに搬送する。以下、感光体から中間転写
ベルトへのトナ−像転写をベルト転写と称す。ベルト転
写は、第1感光体ドラム9aと中間転写ベルト19とが
接触した状態において、第1転写バイアスロ−ラ20a
に所定のバイアス電圧を印加することにより実現され
る。なお、第1感光体ドラム9aは、書き込みユニット
8a、8bが感光体ドラム9a、9bに書き込みを開始
する前に、中間転写ベルト19に接触させておく。これ
は書き込み時の感光体に対する負荷変動を極力抑えるた
めである。感光体ドラム9a上から中間転写ベルト19
上に転写されたBkトナ−像は、第2転写点Tbへと搬
送される。図2に示すように、第1書き込みユニット8
aによる第1書き込み位置から第2転写点Tbまでの距
離La+Lbと、第2書き込みユニット8bによる第2
書き込み位置から第2転写点Tbまでの距離Lcが等し
くなる(La+Lb=Lc)ように設定されている。こ
のため、両書き込みユニット8a,8bにより同時に書
き込みを開始した時に、第1感光体ドラム9a上から転
写ベルト19上に転写されてから第2転写点Tbに達し
たBkトナー像と、第2感光体ドラム9b上に形成され
たMトナ−像は、第2転写点Tbにおいて先端位置が合
致し、第2転写バイアスロ−ラ20bからのバイアスの
印加により、中間転写ベルト19上のBkトナ−像上に
第2感光体ドラム9b上のMトナ−像を、整合状態で重
ね転写することができる。
【0012】また、第1転写点Taから第2転写点Tb
までの距離Lb(転写ベルトによるBkトナー像の搬送
距離)は,中間転写ベルト駆動ロ−ラ21−1の周長と
同等の長さに設定してある。このため、中間転写ベルト
駆動ロ−ラ21−1の偏心などに起因して第1転写点T
aでの転写中のローラ速度変動による転写位置ズレが多
少発生したとしても、中間転写ベルト駆動ロ−ラ21−
1が1回転することによって次の第2転写点Tbに到達
するので、中間転写ベルト駆動ロ−ラ21−1の速度変
動が第2転写点Tbでもほぼ同一の変動として発生する
こととなり、その結果として、Mトナー像をBkトナ−
上に位置ズレなく重ね転写することができる。この点に
ついては、後で図4に基づいて詳しく説明する。
【0013】次に、本形態例では、第2転写点Tbから
第1転写点Taまでの間の距離(中間転写ベルト19の
回転方向距離)をLdとしたときに、Ld=Laとなる
ように設定している。また、上述のようにLc=La+
Lbである。従って、中間転写ベルト上のBkトナー画
像先端及び第2感光体ドラム9b上のMトナー像先端
が、同時に第2転写点Tbに到達した時点で、第1書き
込みユニット8aによる第1感光体ドラム9aへのシア
ン画像形成のための書き込みを開始すると同時に、第2
書き込みユニット8bによる第2感光体ドラム9bへの
イエロ−画像形成のための書き込みを開始することによ
り、第3色(C)、第4色(Y)の各トナー像を夫々転
写位置Ta,Tbにて整合状態でベルト上に重ね転写す
ることができる。これを詳述すれば、Bkトナー像とM
トナー像との重ね合わせ像が、中間転写ベルト19によ
って距離Ldを搬送されて第1転写位置Taに達するタ
イミングは、第1書き込みユニット8aにより形成され
た潜像が現像器15により現像されてCトナー像となっ
て第1転写位置Taに達するタイミングと一致してい
る。また、第2書き込みユニット8bにより形成された
潜像が現像器17により現像されてYトナー像となって
第2転写位置Tbに達するタイミングは、Bkトナー像
とMトナー像との重ね合わせ像が、第2転写位置Tbを
出発して第1転写位置TaでCトナー像を重ね合わせて
から中間転写ベルト19によって搬送されて第2転写位
置Tbに達するまでのタイミングと一致している。この
為、第3色、第4色の画像データの書き込みタイミング
を早く設定することができ、画像形成速度を高めること
ができる。
【0014】このようにして、Bk、C、M、Yのトナ
−像をベルト上の同一面に順次位置合せして4色重ねの
ベルト転写画像を形成し、画像先端が紙転写ロ−ラ23
に到達する前に接離機構にて中間転写ベルト19に紙転
写ロ−ラ23を接触させ、転写紙搬送ロ−ラ26により
搬送されてくる転写紙に一括転写を行う。その後、転写
を受けた転写紙は、搬送ベルト24で定着器25に搬送
され、トナ−は転写紙に定着器25で定着される。同時
に感光体ドラム9a、9bより中間転写ベルト19を離
間させた後、中間転写ベルト19にベルトクリ−ナ22
を接触させて中間転写ベルトをクリーニングし、又、感
光体ドラム9a、9bも感光体クリ−ナ10a、10b
により少なくとも1周分クリ−ニングする。その後、各
クリ−ナは離間する。
【0015】次に本発明の装置により黒単色の画像形成
を行う場合について説明する。例えば、黒単色の画像形
成モードが選択された場合、第1感光体ドラム9a及び
中間転写ベルト19は書き込み開始前に回転を開始し、
所定タイミングで感光体クリ−ナ10a及び中間転写ベ
ルトクリ−ナ22が図示しない接離機構により感光体ド
ラム9a、及び中間転写ベルト19にそれぞれ接触し、
クリ−ニングを開始する。更に、所定タイミング後に、
図示しない接離機構により、第1感光体ドラム9aに対
し等速で回転している中間転写ベルト19を接触させ
る。尚この時、第2感光体ドラム9bに対しては、中間
転写ベルト19を離間しておく。次に、第1帯電器12
aにより予め均一に帯電された第1感光体ドラム9aに
対して、第1書き込みユニット8aにより黒画像データ
の書き込みを開始し、第1感光体ドラム9aにBk潜像
を形成する。このとき、第2感光体ドラム9bを均一に
帯電する第2帯電器12bは不動作状態にあり、第2書
き込みユニット8bは書き込み動作しない。そして、第
2感光体ドラム9bの第2感光体クリ−ニングユニット
10bは離間状態となっている。
【0016】第1感光体ドラム9a上のBk潜像の先端
部から現像可能とすべく、Bk現像器14の現像位置に
潜像先端部が到達する前に、Bk現像器14を現像可能
状態にしておいて、Bk潜像をBkトナ−で現像する。
それ以後も、Bk潜像領域の現像動作を続けるが、Bk
潜像後端部がBk現像位置を通過した時点で現像器を現
像不可能状態にする。第1感光体ドラム9aを更に回転
させることによりBkトナ−像を、第1転写点Taに搬
送し、第1感光体ドラム9aに接触している中間転写ベ
ルト19の表面にこのトナー像を転写する。このベルト
転写は、第2転写バイアスロ−ラ20aに所定のバイア
ス電圧を印加することで行う。続いて、中間転写ベルト
19に転写されたBkトナ−像は、中間転写ベルト19
の矢印方向への走行により第2転写点Tbへ搬送される
が、感光体ドラム9b付近に配置された帯電器12bは
感光体ドラム9bを均一に帯電させはするが、第2書き
込みユニット10bは書き込みを行わない。しかも、M
現像器16およびY現像器は不動作状態に保たれてお
り、感光体ドラム9bには画像形成しない。また、感光
体ドラム9b上には画像形成しないので、感光体クリ−
ニングユニット10bは感光体ドラム9bより図示しな
い接離機構によって引き離されている。
【0017】また、第2感光体ドラム9bに対して中間
転写ベルト19も離間した状態にあるため、第2の感光
体ドラム9b側から中間転写ベルト19上のBkトナ−
像に対して重ねて転写が行われることはなく、Bkトナ
−のみで画像形成し、画像先端が紙転写点に到達する前
に接離機構にて中間転写ベルトに紙転写ロ−ラ23を接
触させ、転写紙搬送ロ−ラ26で搬送されてくる転写紙
にBkトナ−像を転写する。その後、転写紙は搬送ベル
ト24で定着器25に搬送され、トナ−は転写紙に定着
器25で定着される。ベルト転写後は、感光体ドラム9
aより中間転写ベルト19を離間させた後、中間転写ベ
ルト19にベルトクリ−ナ22を接触させて中間転写ベ
ルトをクリ−ニングする。また、第2感光体ドラム9b
に第2感光体クリ−ニングユニットを接触させ、第2感
光体ドラム9bを少なくとも1周クリ−ニングする。こ
れは機内を浮遊しているトナ−が使用しない第2感光体
ドラム9bに付着するため、このトナーを除去する為の
クリ−ニングである。
【0018】図4は、速度変動パタ−ンを示す図であ
り、図4は、第1感光体ドラム9aの外径寸法と第2感
光体ドラム9bの外径寸法と中間転写ベルト19の駆動
ロ−ラ21−1の外径寸法との相対比と、第1感光体ド
ラム9aを駆動する駆動ギヤ(駆動部材)9Aの外径寸
法と第2感光体ドラム9bを駆動する駆動ギヤ(駆動部
材)9Bの外径寸法と中間転写ベルトの駆動ロ−ラ21
−1を駆動する駆動ギヤ(駆動部材)21−1Aの外径
寸法との相対比を同一に設定し、且つ、第1感光体ドラ
ム9aの周長と第2感光体ドラム9bの周長(同一周
長)を、中間転写ベルトの駆動ロ−ラ21−1の周長の
整数倍にしたときの、それぞれの偏芯による速度変動パ
タ−ンを示す。本形態例では感光体(感光体ギヤ)の外
径寸法と、転写ベルト駆動ローラ(駆動ローラギヤ)の
外径寸法との間の比を、4:1とした。ここでは、1枚
目をコピ−する時の、第1書き込み及び第2書き込みの
1回目(Bk潜像書き込み及びM潜像書き込み)開始時
点から、2回目書き込み(C潜像書き込み及びY潜像書
き込み)開始までを1サイクル目とし、2回目書き込み
開始時点から2枚目コピ−の1回目書き込み開始までを
2サイクル目とする。
【0019】図4から明らかなように、第1サイクル目
の第1感光体ドラム9aへの第1書き込み開始以後と、
第2感光体ドラム9bへの第2書き込み開始以後の、そ
れぞれの感光体の速度変動パタ−ンと、第2サイクル目
の第1感光体ドラム9aへの第1書き込み開始以後と、
第2感光体ドラム9bへの第2書き込み開始以後の、そ
れぞれの感光体の速度変動パタ−ンとはほぼ一致する。
また、第1サイクル目の第1転写点Taと第2転写点T
bにおける転写開始からの感光体ドラム9a、9b及び
転写ベルト駆動ロ−ラ21のそれぞれの偏芯による各速
度変動パタ−ンは、第2サイクル目の第1転写Taと第
2転写Tbにおける転写開始からの感光体ドラム9a、
9b及び転写ベルト駆動ロ−ラ21のそれぞれの偏芯に
よる各速度変動パタ−ンとほぼ一致する。そのため偏芯
による速度変動があったとしても、色の位置ずれを防止
することができる(請求項1に対応する効果)。
【0020】次に、黒単色の複数原稿の画像形成モード
が選択された場合、2枚の原稿3−1、3−2をカラ−
スキャナ−1のコンタクトガラス3−2上に並べてセッ
トしてコピ−動作を開始すると、感光体ドラム9a、9
b及び、中間転写ベルト19は書き込み開始前に回転を
開始し、所定タイミングで感光体クリ−ナ10a、10
b及び中間転写ベルトクリ−ナ22が図示しない接離機
構により感光体ドラム9a、9b及び中間転写ベルト1
9にそれぞれ接触してクリ−ニングを開始する。所定タ
イミング経過後に、図示しない接離機構により感光体ド
ラム9a、9bに対し中間転写ベルト19を接触させ
る。次に感光体ドラム9a、9bは帯電器12a、12
bにより均一に帯電される。そして、カラ−スキャナ1
で所定のタイミングで原稿3−1の読み取りがスタ−ト
し、原稿を読み取ることにより得た画像デ−タに基づき
第1の書き込みユニット8aによる光書き込み・潜像形
成が開始される。第1書き込みユニット8aは、第1感
光体ドラム9aにBk潜像を形成するが、このBk潜像
の先端部から現像を行うべく、Bk現像器14の現像位
置に潜像先端部が到達する前にBk現像器14を現像可
能状態にしてBk潜像をBkトナ−で現像する。以後、
Bk潜像領域の現像動作を続けるが、Bk潜像後端部が
Bk現像位置を通過した時点で現像器を現像不可能状態
にする。
【0021】原稿3−1に対応する形成画像は、第1感
光体ドラム9a上にBkトナ−像として形成され、第1
転写点Taで第1ベルト転写バイアスロ−ラ20aによ
り中間転写ベルト19に転写される。そしてそのまま第
2転写点Tbへ搬送されるが、第2中間転写バイアスロ
−ラ20bは不動作状態であり、そのまま第2転写点T
bを通過して紙転写点へと搬送される。そして、画像先
端が紙転写点に到達する前に接離機構にて中間転写ベル
トに紙転写ロ−ラ23を接触させ転写紙搬送ロ−ラ26
で搬送されてくる転写紙にBkトナ−像(原稿3−1の
形成画像)を転写する。カラ−スキャナ−1が原稿3−
1の読み取りを完了すると、その横にセットした原稿3
−2の読み取りに移るが画像メモリ−を極力使用しない
ために、第1感光体9a上に形成された原稿3−1のト
ナー像後端が第2転写点Tbを通過完了した後に、第2
感光体ドラム9b上に形成された原稿3−2のトナー像
先端が第2転写点Tbに到達するように、原稿3−2の
読み取りを開始する。第2書き込みユニット8bはこの
ように所定時間遅れたタイミングで第2感光体ドラム9
b上に、原稿3−2の画像に対応するBk潜像を形成す
る。このBk潜像の先端部から現像を行うべく、第2B
k現像器27の現像位置にBk潜像先端部が到達する前
に第2Bk現像器27を現像可能状態にしてBk潜像を
Bkトナ−で現像する。以後、原稿3−2に対応するB
k潜像領域の現像動作を続けるが、Bk潜像後端部がB
k現像位置を通過した時点で現像器を現像不可能状態に
する。
【0022】第2転写点Tbを、Bkトナ−像で形成さ
れた原稿3−1画像の後端が過ぎると、第2ベルト転写
バイアスロ−ラ20bは作動状態となり、第2感光体ド
ラム9b上にBkトナ−で現像された原稿3−2の画像
先端が搬送されてくる。そして第2ベルト転写バイアス
ロ−ラ20bにより中間転写ベルト19上に転写され
る。その後、2枚の転写紙に形成された各画像は、搬送
ベルト24で定着器25に搬送され、トナ−が転写紙に
定着器25で定着される。同時に感光体ドラム9a、9
bより中間転写ベルト19を離間させた後、中間転写ベ
ルト19にベルトクリ−ナ22を接触させ中間転写ベル
トを又、感光体ドラム9a、9bも感光体クリ−ナ10
a、10bにより少なくとも1周分クリ−ニングする。
その後、各クリ−ナは離間する。なお、上記に於ては黒
単色の原稿2枚で説明したが、その他の色の単色でも同
様に画像形成できることは、言うまでもない。
【0023】このようにこの形態例では、複数の原稿の
各画像情報、または一つの原稿の画像情報を分割した複
数の画像情報に対応する各静電潜像を、夫々異なった静
電潜像担持体上に画像形成する。つまり、単色原稿また
は単色画像信号をそれぞれの静電潜像担持体に分割して
画像形成することにより、単色の画像形成を早く行うこ
とができる。また、上記複数の原稿を読み取った各画像
情報を、夫々異なった静電潜像担持体上に画像形成する
際に、各原稿の読み取りタイミングを異ならせている。
つまり、それぞれの静電潜像担持体に分割して画像形成
する際に原稿の読み取りタイミングを変更することによ
り、単色画像形成を早く行うことができるとともに余分
なメモリ−を搭載する必要がなくなる。
【0024】
【発明の効果】以上のように請求項1の発明は、第1静
電潜像担持体の外径と第2静電潜像担持体の外径と中間
転写体の駆動ロ−ラ外径の相対比と、第1静電潜像担持
体を駆動する駆動部材の外径と第2静電潜像担持体を駆
動する駆動部材の外径と転写体の駆動ロ−ラを駆動する
駆動部材の外径の相対比とを同一とし、且つ、第1静電
潜像担持体の周長と第2静電潜像担持体の周長を、夫々
中間転写体の駆動ロ−ラ周長の整数倍にしたので、それ
ぞれの感光体の偏芯とベルト駆動ロ−ラの偏芯及び各駆
動系ギヤの偏芯により各色の書き込み時、各色の転写時
に夫々発生する速度変動パタ−ンを常に一致させること
ができるため位置ずれを防止することができる。請求項
2の発明は、上記複数の静電潜像担持体には夫々少なく
とも1個の黒現像装置を備えているので、黒単色の画像
形成を早く行うことができる。請求項3の発明は、複数
の原稿の各画像情報、または一つの原稿の画像情報を分
割した複数の画像情報に対応する各静電潜像を、夫々異
なった静電潜像担持体上に画像形成する。つまり、単色
原稿または単色画像信号をそれぞれの静電潜像担持体に
分割して画像形成することにより、単色の画像形成を早
く行うことができる。請求項4の発明は、上記複数の原
稿を読み取った各画像情報を、夫々異なった静電潜像担
持体上に画像形成する際には、各原稿の読み取りタイミ
ングを異ならせる。つまり、それぞれの静電潜像担持体
に分割して画像形成する際には原稿の読み取りタイミン
グを変更することにより単色画像形成を早くすることが
できるとともに余分なメモリ−を搭載する必要がなくな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一形態例のカラ−画像形成装置の概略
構成図。
【図2】図1のカラ−画像形成装置の書き込み、転写位
置関係図。
【図3】本発明の一形態例のカラ−画像形成装置の駆動
系列の説明図。
【図4】本発明のカラ−画像形成装置の速度変動パタ−
ン例を示す図。
【図5】従来例の説明図。
【符号の説明】
1 カラ−画像読み取り装置(カラ−スキャナ−)、2
カラ−画像記録装置(カラ−プリンタ−)、3 原
稿、4 照明ランプ、5 ミラ−群、6 レンズ、7
光電変換素子(例、CCD)、8a 第1書き込み
光学ユニット、8b第2書き込み光学ユニット、9a
第1感光体、9b 第2感光体、10a 第1感光
体クリ−ニングユニット、10b 第2感光体クリ−ニ
ングユニット、11a 第1除電ランプ、11b 第2
除電ランプ、12a 第1帯電器、12b 第2帯電
器、13a 第1電位センサ−、13b 第2電位セン
サ−、14 Black(Bk)現像器、15 C
yan(C)現像器、16Magenta(M)現像
器、17 Yellow(Y)現像器、18a第1現
像濃度パタ−ン検知器、18b 第2現像濃度パタ−ン
検知器、19中間転写ベルト、20a 第1ベルト転写
バイアスロ−ラ−、20b 第2ベルト転写バイアスロ
−ラ−、21−1 ベルト駆動ロ−ラ−、21−2 ベ
ルト従動ロ−ラ−、22a ベルトクリ−ニングユニッ
ト、22b ベルトクリ−ニングユニット、23 紙
転写バイアスロ−ラ−、24 転写搬送ベルト、25
定着器、26 搬送ロ−ラ−、27 第2Blac
k現像器

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1及び第2の静電潜像担持体と、各潜
    像担持体に画像情報を書き込むために各潜像担持体に配
    置した書き込みユニットと、各静電潜像担持体上の静電
    潜像を異なる色のトナ−で現像する複数の現像器と、静
    電潜像担持体上の異なる色のトナ−の転写を順次受けて
    トナ−像を担持するために両静電潜像担持体の間に接離
    可能に接触配置された中間転写体と、該中間転写体をエ
    ンドレスに張設する駆動ローラと、静電潜像担持体から
    中間転写体へトナ−像を転写する複数のベルト転写装置
    と、中間転写体から転写紙へトナ−像を転写する紙転写
    装置と、を有する画像形成装置において、 第1静電潜像担持体の外径と第2静電潜像担持体の外径
    と中間転写体の駆動ロ−ラ外径の相対比と、第1静電潜
    像担持体を駆動する駆動部材の外径と第2静電潜像担持
    体を駆動する駆動部材の外径と転写体の駆動ロ−ラを駆
    動する駆動部材の外径の相対比とを同一とし、且つ、第
    1静電潜像担持体の周長と第2静電潜像担持体の周長
    を、夫々中間転写体の駆動ロ−ラ周長の整数倍にしたこ
    とを特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】 上記複数の静電潜像担持体には夫々少な
    くとも1個の黒現像装置を備えていることを特徴とする
    請求項1記載の画像形成装置。
  3. 【請求項3】 複数の原稿の各画像情報、または一つの
    原稿の画像情報を分割した複数の画像情報に対応する各
    静電潜像を、夫々異なった静電潜像担持体上に画像形成
    することを特徴とする請求項1又は2記載の画像形成装
    置。
  4. 【請求項4】 上記複数の原稿を読み取った各画像情報
    を、夫々異なった静電潜像担持体上に画像形成する際に
    は、各原稿の読み取りタイミングを異ならせることを特
    徴とする請求項3記載の画像形成装置。
JP8023234A 1996-01-17 1996-01-17 画像形成装置 Pending JPH09197765A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006313227A (ja) * 2005-05-09 2006-11-16 Ricoh Co Ltd 画像形成装置

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