JPH09230741A - 定着装置の制御装置 - Google Patents

定着装置の制御装置

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JPH09230741A
JPH09230741A JP8153608A JP15360896A JPH09230741A JP H09230741 A JPH09230741 A JP H09230741A JP 8153608 A JP8153608 A JP 8153608A JP 15360896 A JP15360896 A JP 15360896A JP H09230741 A JPH09230741 A JP H09230741A
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JP
Japan
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fixing
power consumption
heater
standby
control
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JP8153608A
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English (en)
Inventor
Atsutaka Iwata
篤貴 岩田
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 待機時の消費電力を低減して省エネルギーを
はかることができ、ウォームアップ時間も短くすること
ができる定着装置の制御装置を提供する。 【解決手段】 定着ローラ3の定着ヒータ4の通電を制
御する定着装置の制御装置において、定着ヒータ4の消
費電力を測定する手段6と、この消費電力測定手段6の
消費電力測定値が入力される制御手段2とを設け、制御
手段2は、消費電力測定手段6によってえられた消費電
力測定値が、定着動作の待機時に、予め設定した消費電
力値になるように、定着ヒータ4に位相制御によって通
電する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、画像形成装置の
定着装置の制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の画像形成装置の定着装置
1は図6,7に示すようであって、定着ヒータ4を有す
る定着ローラ3と、この定着ヒータ4の通電を制御する
制御手段2とを具え、用紙11上のトナー像12を定着する
ものである。このようなものにおいて、定着温度が画像
形成時の温度あるいはそれより若干低めの待機時温度、
いわゆる余熱モードで定着ヒータ4の通電が行われるよ
うな定着ヒータ4の発熱抵抗体が選択されて用いられて
いて、それ相応の電力が定着ヒータ4で消費されてい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この種の定着ヒータ4
の通電は、これらの機器全体として、省エネルギーを考
慮したものではなく、待機時に無駄な電力が大量に消費
され、かつ待機が解除された際の動作モードに移行する
までのウォームアップ時間が長いという問題がある。
【0004】そこでこの発明の目的は、待機時の消費電
力を低減して省エネルギーをはかることができ、ウォー
ムアップ時間も短くすることができる定着装置の制御装
置を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、前記のよう
な目的を達成するために、請求項1に記載の発明は、定
着ローラの定着ヒータの通電を制御する定着装置の制御
装置において、定着ヒータの消費電力を測定する手段
と、この消費電力測定手段の消費電力測定値が入力され
る制御手段とが設けられ、制御手段は、消費電力測定手
段によってえられた消費電力測定値が、定着動作の待機
時に、予め設定した消費電力値になるように、前記定着
ヒータに位相制御によって通電することを特徴とするも
のである。
【0006】請求項2に記載の発明は、定着ローラの定
着ヒータの通電を制御する定着装置の制御装置におい
て、定着ヒータの消費電力を測定する手段と、この消費
電力測定手段の消費電力測定値が入力される制御手段と
が設けられ、制御手段は、消費電力測定手段によってえ
られた消費電力測定値が、定着動作の待機時に、予め設
定した消費電力の平均値になるように、前記定着ヒータ
にオン、オフ制御によって通電することを特徴とするも
のである。
【0007】請求項3に記載の発明は、定着ローラの定
着ヒータの通電を制御する定着装置の制御装置におい
て、定着ヒータの消費電力を測定する手段と、この消費
電力測定手段の出力が入力される制御手段と、定着ヒー
タ以外の電装部分と電源との間に配置され、定着ヒータ
以外への電流を遮断する遮断手段とが設けられ、定着動
作の待機時に、前記遮断手段を作動させて電装部分の通
電を停止させるとともに、制御手段は、消費電力測定手
段によってえられた消費電力測定値が、予め設定した消
費電力の平均値以下になるように、前記定着ヒータに通
電することを特徴とするものである。
【0008】請求項4に記載の発明は、請求項3に記載
の発明において、制御手段の通電制御方式が位相制御で
あることを特徴とするものである。
【0009】請求項5に記載の発明は、請求項3に記載
の発明において、制御手段の通電制御方式がオン、オフ
制御であることを特徴とするものである。
【0010】請求項6に記載の発明は、2本の定着ヒー
タを有する定着ローラのそれぞれの定着ヒータの通電を
それぞれ制御する定着装置の制御装置において、消費電
力を測定する手段と、この消費電力測定手段の消費電力
測定値が入力される制御手段とが設けられ、前記定着ヒ
ータの一方は定着動作の待機時専用ヒータ、他方は動作
時用ヒータからなり、制御手段は、消費電力測定手段に
よってえられた消費電力測定値が、定着動作の待機時
に、予め設定した消費電力の平均値になるように、前記
待機時専用ヒータに通電することを特徴とするものであ
る。
【0011】請求項7に記載の発明は、2本の定着ヒー
タを有する定着ローラの定着ヒータの通電を制御する定
着装置の制御装置において、前記定着ヒータの一方は定
着動作の待機時専用ヒータ、他方は動作時用ヒータから
なり、定着動作の待機時に、予め設定した消費電力にな
るように、前記待機時専用ヒータの発熱抵抗体を選択
し、定着動作の待機時、待機時専用ヒータのみに連続通
電する制御手段を設けたことを特徴とするものである。
【0012】
【発明の実施の形態】図1〜5に示すこの発明の実施形
態は、多くの部分が前記従来のものと同様であるので、
前記従来と同様の部分については同一の符号を引用して
説明を省略し、主として異なる部分について説明する。
この発明の第1実施形態は、図1に示すようであって、
定着ヒータ4の電力を測定する消費電力測定手段6と、
この消費電力測定手段6で測定した定着ヒータ4の消費
電力測定値が入力される制御手段2とを設けたものであ
る。制御手段2は定着ヒータ4の通電を位相制御する、
いわゆる位相制御回路を有している。また、画像形成装
置は定着ヒータ4以外に画像形成を行わせる電装部分8
があり、この電装部分8での消費電力測定値も消費電力
測定手段6に入力されている。なお電装部分8には商用
電源9から電力が供給されているが、必要に応じて図示
しない電源回路で直流に変換して、適宜必要回路に供給
する。さらに、制御手段2は、定着温度制御機能も有し
ていて、温度検出手段10によって定着ローラ3の温度を
検知し、この検知出力を制御手段2に入力して、制御手
段2は、待機時、または動作時において、前記温度検知
出力に対応して、定着ローラ3を予め設定した温度に維
持する。
【0013】消費電力を、定着装置の待機時、電力消費
が節減できて、待機が解除された際の動作モードに移行
するまでのウォームアップ時間を短縮することができる
ような値にして制御手段2に設定する。なお、消費電力
は待機期間中の、前記のような消費電力の平均値であっ
てもよい。
【0014】このようなものにあって、制御手段2は、
定着装置1の定着動作の待機時に、消費電力測定手段6
によってえられた消費電力測定値が、予め設定した消費
電力、又は消費電力の平均値になるように定着ヒータ4
の通電を位相制御によって制御し、かつ、待機時におい
て、定着ローラ3の温度が予め設定した温度以上となる
場合、前記設定温度となるように、消費電力、又は消費
電力の平均値が予め設定した値以下において、定着ヒー
タ4の通電を制御するので、商用電源9の電圧が変動し
ても、単位時間当たりの消費電力がほぼ一定となり、
又、商用電源9の電圧におよぼす変動を小さくおさえる
ことができ、定着ヒータ4での無駄な電力消費をおさ
え、かつ、待機が解除された際の動作モードに移行する
までのウォームアップ時間を短縮することができる。
【0015】第2実施形態は、図示を省略したが、第1
実施形態において、制御手段2が定着ヒータ4の通電を
位相制御する代わりにオン、オフ制御を行うものであ
る。このようなものにあっては、位相制御の場合に発生
する高周波ノイズが放射されず、他の電気回路に誤動作
を誘発することがない。
【0016】第3実施形態は、図2に示すように、第1
実施形態において、定着ヒータ以外への電流を遮断する
遮断手段7であるリセット機能を有するリセットスイッ
チを、商用電源9と定着ヒータ4以外の画像形成装置の
電装部分8との間に設けたものである。このようなもの
にあって、待機時に、遮断手段7をリセット(オフ)
し、定着ヒータ4以外の画像形成装置の電装部分8への
電源の入力を行わず、制御手段2は、消費電力測定手段
6によってえられた消費電力測定値が、予め設定した消
費電力、又は消費電力の平均値になるように、定着ヒー
タ4の通電制御のみを行う。したがって、第1実施形態
の場合より、電装部分8で消費される電力分だけ、定着
ヒータ4での消費電力を増加させても、全体の消費電力
を増加させることなく、待機が解除された際の動作モー
ドに移行するまでのウォームアップ時間を短縮すること
ができる。
【0017】遮断手段7は、リセット機能を有するリセ
ットスイッチに限らず、スイッチング素子と、このスイ
ッチング素子を制御する制御手段とを有する通電制御手
段を用いてもよい。通電制御手段の制御手段を駆動する
電源には太陽電池等の別に設けられた微小電源を用い
て、スイッチング素子を制御して電流を遮断するように
する。
【0018】また、遮断手段7は、上記の他に、電力の
オン、オフを行うリレーと、リレー制御手段とを用い
て、画像形成装置のメインスイッチを押ボタン式とし
て、このメインスイッチのオンを検知したら、検知され
たオン信号に基づいてリレー制御手段によって前記リレ
ーをオンし、余熱モードまたは待機時には前記リレーを
オフするように制御するものとしてもよい。このリレー
制御手段も前記と同様に太陽電池等の別の微小電源を設
ければよい。さらに、上記以外にも定着ヒータ4以外の
画像形成装置の電装部分8への電流を遮断する手段とし
て、当業者において用いられている種々の構成のものを
採用してもよい。
【0019】第4実施形態は、図示を省略したが、第3
実施形態において、制御手段2が、定着ヒータ4の通電
制御を位相制御によって行う代わりに、オン、オフ制御
を行うものである。このようなものにあっては、位相制
御の場合に発生する高周波ノイズが放射されず、他の電
気回路に誤動作を誘発することがない。
【0020】第5実施形態は、図3,4に示すように、
定着ヒータが、待機時専用定着ヒータ4aと動作時用定
着ヒータ4bとの2本のヒータからなる点で第1実施形
態と相違する。定着動作の待機時は、制御手段2は、消
費電力測定手段6によってえられた消費電力測定値が、
待機時専用定着ヒータ4aの予め設定した消費電力、又
は消費電力の平均値になるように待機時専用定着ヒータ
4aのみに位相制御によって通電する。
【0021】第6実施形態は、図示を省略したが、第5
実施形態において、第3実施形態と同様のリセット機能
を有するリセットスイッチ7を商用電源9と待機時専用
定着ヒータ4a以外の画像形成装置の電装部分8との間
に設けたものである。このようなものにあって、待機時
に、リセットスイッチ7をリセット(オフ)して、待機
時専用定着ヒータ4a以外の画像形成装置の電装部分8
への通電を停止させ、制御手段2は、消費電力測定手段
6によってえられた消費電力測定値が、待機時専用定着
ヒータ4aの予め設定した消費電力あるいは消費電力の
平均値になるように待機時専用定着ヒータ4aのみに位
相制御方式によって通電する。この通電制御は位相制御
にかぎらず、オン、オフ制御方式でもよい。このような
ものにおいては、第5実施形態のものより、電装部分8
で消費される電力分だけ、待機時専用定着ヒータ4aで
の消費電力を増加させても、全体の消費電力を増加させ
ることなく、待機が解除された際の動作モードに移行す
るまでのウォームアップ時間を短縮することができる。
【0022】第7実施形態は、第5実施形態において、
図5に示すように、待機時専用定着ヒータ4aの消費電
力が、定着装置の定着動作の待機時に許容される最大消
費電力値、又は最大消費電力の平均値がえられるよう
に、待機時専用定着ヒータ4aの発熱抵抗体を適宜選択
して用い、消費電力測定手段6を除去したものである。
このように発熱抵抗体を選択したので、待機時の待機時
専用ヒータ4aに連続通電を行うことができて、消費電
力、又は消費電力の平均値が予め設定した値になるう
え、待機が解除された際の動作モードに移行するまでの
ウォームアップ時間を短くすることができるうえ、定着
装置のコストを低減することができる。
【0023】
【発明の効果】この発明は、前記のようであって、請求
項1に記載の発明は、定着ローラの定着ヒータの通電を
制御する定着装置の制御装置において、定着ヒータの消
費電力を測定する手段と、この消費電力測定手段の消費
電力測定値が入力される制御手段とが設けられ、制御手
段は、消費電力測定手段によってえられた消費電力測定
値が、定着動作の待機時に、予め設定した消費電力値に
なるように、前記定着ヒータに位相制御によって通電す
るので、商用電源の電圧が変動しても、定着ヒータに常
にほぼ一定の電力を供給でき、又、入力電圧に及ぼす変
動を小さくすることができて、定着ヒータでの無駄な電
力消費をおさえ、かつ、待機が解除された際の動作モー
ドに移行するまでのウォームアップ時間を短縮すること
ができるという効果がある。
【0024】請求項2に記載の発明は、定着ローラの定
着ヒータの通電を制御する定着装置の制御装置におい
て、定着ヒータの消費電力を測定する手段と、この消費
電力測定手段の消費電力測定値が入力される制御手段と
が設けられ、制御手段は、消費電力測定手段によってえ
られた消費電力測定値が、定着動作の待機時に、予め設
定した消費電力の平均値になるように、前記定着ヒータ
にオン、オフ制御によって通電するので、商用電源9の
電圧が変動しても、定着ヒータに常にほぼ一定の電力を
供給でき、又、入力電圧に及ぼす変動を小さくすること
ができて、定着ヒータでの無駄な電力消費をおさえ、か
つ、待機が解除された際の動作モードに移行するまでの
ウォームアップ時間を短縮することができるうえ、高周
波ノイズが放射されず、他の電気回路に誤動作を誘発す
ることがないという効果がある。
【0025】請求項3に記載の発明は、定着ローラの定
着ヒータの通電を制御する定着装置の制御装置におい
て、定着ヒータの消費電力を測定する手段と、この消費
電力測定手段の出力が入力される制御手段と、定着ヒー
タ以外の電装部分と電源との間に配置され、定着ヒータ
以外への電流を遮断する遮断手段とが設けられ、定着動
作の待機時に、前記遮断手段を作動させて電装部分の通
電を停止させるとともに、制御手段は、消費電力測定手
段によってえられた消費電力測定値が、予め設定した消
費電力の平均値以下になるように、前記定着ヒータに通
電するので、商用電源9の電圧が変動しても、定着ヒー
タに常にほぼ一定の電力を供給でき、又、入力電圧に及
ぼす変動を小さくすることができて、定着ヒータでの無
駄な電力消費をおさえ、かつ、待機時の定着ヒータでの
消費電力を増加させることができて、定着動作の待機が
解除された際の動作モードに移行するまでのウォームア
ップ時間をさらに短縮することができるという効果があ
る。
【0026】請求項4に記載の発明は、制御手段の通電
制御方式が位相制御であるので、定着ローラの温度制御
を精密に行うことができるという効果がある。
【0027】請求項5に記載の発明は、制御手段の通電
制御方式がオン、オフ制御であるので、高周波ノイズが
放射されず、他の電気回路に誤動作を誘発することがな
いという効果がある。
【0028】請求項6に記載の発明は、2本の定着ヒー
タを有する定着ローラのそれぞれの定着ヒータの通電を
それぞれ制御する定着装置の制御装置において、消費電
力を測定する手段と、この消費電力測定手段の消費電力
測定値が入力される制御手段とが設けられ、前記定着ヒ
ータの一方は定着動作の待機時専用ヒータ、他方は動作
時用ヒータからなり、制御手段は、消費電力測定手段に
よってえられた消費電力測定値が、定着動作の待機時
に、予め設定した消費電力の平均値になるように、前記
待機時専用ヒータに通電するので、商用電源9の電圧が
変動しても、定着ヒータに常にほぼ一定の電力を供給で
き、又、入力電圧に及ぼす変動を小さくすることができ
て、待機時専用ヒータでの無駄な電力消費をおさえ、か
つ、待機が解除された際の動作モードに移行するまでの
ウォームアップ時間を短縮することができるという効果
がある。
【0029】請求項7に記載の発明は、2本の定着ヒー
タを有する定着ローラのそれぞれの定着ヒータの通電を
それぞれ制御する定着装置の制御装置において、前記定
着ヒータの一方は定着動作の待機時専用ヒータ、他方は
動作時用ヒータからなり、定着動作の待機時に、予め設
定した消費電力になるように、前記待機時専用ヒータの
発熱抵抗体を選択し、定着動作の待機時、待機時専用ヒ
ータのみに連続通電する制御手段を設けたので、消費電
力、又は消費電力の平均値が予め設定した値にできて、
待機時専用ヒータでの無駄な電力を消費することがなく
て、待機が解除された際の動作モードに移行するまでの
ウォームアップ時間を短くすることができるうえ、消費
電力測定手段は不要となり、定着装置のコストを低減す
ることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1実施形態の構成ブロック図であ
る。
【図2】同上の第3実施形態の回路構成ブロック図であ
る。
【図3】同上の第5実施形態の概略縦断面図である。
【図4】同上の第5実施形態の回路構成ブロック図であ
る。
【図5】同上の第7実施形態の回路構成ブロック図であ
る。
【図6】従来の定着装置の概略縦断面図である。
【図7】従来の定着装置の回路構成ブロック図である。
【符号の説明】
1 定着装置 2 制御手段 3 定着ローラ 4 定着ヒータ 4a 待機時専用定着ヒータ 4b 動作時用定着ヒータ 5 加圧ローラ 6 消費電力測定手段 7 遮断手段 8 電装部分 9 商用電源

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 定着ローラの定着ヒータの通電を制御す
    る定着装置の制御装置において、定着ヒータの消費電力
    を測定する手段と、この消費電力測定手段の消費電力測
    定値が入力される制御手段とが設けられ、制御手段は、
    消費電力測定手段によってえられた消費電力測定値が、
    定着動作の待機時に、予め設定した消費電力値になるよ
    うに、前記定着ヒータに位相制御によって通電すること
    を特徴とする制御装置。
  2. 【請求項2】 定着ローラの定着ヒータの通電を制御す
    る定着装置の制御装置において、定着ヒータの消費電力
    を測定する手段と、この消費電力測定手段の消費電力測
    定値が入力される制御手段とが設けられ、制御手段は、
    消費電力測定手段によってえられた消費電力測定値が、
    定着動作の待機時に、予め設定した消費電力の平均値に
    なるように、前記定着ヒータにオン、オフ制御によって
    通電することを特徴とする制御装置。
  3. 【請求項3】 定着ローラの定着ヒータの通電を制御す
    る定着装置の制御装置において、定着ヒータの消費電力
    を測定する手段と、この消費電力測定手段の出力が入力
    される制御手段と、定着ヒータ以外の電装部分と電源と
    の間に配置され、定着ヒータ以外への電流を遮断する遮
    断手段とが設けられ、定着動作の待機時に、前記遮断手
    段を作動させて電装部分の通電を停止させるとともに、
    制御手段は、消費電力測定手段によってえられた消費電
    力測定値が、予め設定した消費電力の平均値以下になる
    ように、前記定着ヒータに通電することを特徴とする制
    御装置。
  4. 【請求項4】 制御手段の通電制御方式が位相制御であ
    ることを特徴とする請求項3に記載の制御装置。
  5. 【請求項5】 制御手段の通電制御方式がオン、オフ制
    御であることを特徴とする請求項3に記載の制御装置。
  6. 【請求項6】 2本の定着ヒータを有する定着ローラの
    それぞれの定着ヒータの通電をそれぞれ制御する定着装
    置の制御装置において、消費電力を測定する手段と、こ
    の消費電力測定手段の消費電力測定値が入力される制御
    手段とが設けられ、前記定着ヒータの一方は定着動作の
    待機時専用ヒータ、他方は動作時用ヒータからなり、制
    御手段は、消費電力測定手段によってえられた消費電力
    測定値が、定着動作の待機時に、予め設定した消費電力
    の平均値になるように、前記待機時専用ヒータに通電す
    ることを特徴とする制御装置。
  7. 【請求項7】 2本の定着ヒータを有する定着ローラの
    定着ヒータの通電を制御する定着装置の制御装置におい
    て、定着ヒータの一方は定着動作の待機時専用ヒータ、
    他方は動作時用ヒータであって、定着動作の待機時に、
    予め設定した消費電力になるように、前記待機時専用ヒ
    ータの発熱抵抗体を選択し、定着動作の待機時、待機時
    専用ヒータのみに連続通電する制御手段を設けたことを
    特徴とする制御装置。
JP8153608A 1995-12-21 1996-06-14 定着装置の制御装置 Pending JPH09230741A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002304085A (ja) * 2001-04-05 2002-10-18 Ricoh Co Ltd 画像形成装置
JP2011090245A (ja) * 2009-10-26 2011-05-06 Sharp Corp 画像形成装置
JP2013082502A (ja) * 2011-10-05 2013-05-09 Focke & Co (Gmbh & Co Kg) 包装設備を稼働させるためのシステム
JP2017032850A (ja) * 2015-08-04 2017-02-09 コニカミノルタ株式会社 画像形成装置及び用紙判断方法

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