JPH09201250A - クッション体 - Google Patents
クッション体Info
- Publication number
- JPH09201250A JPH09201250A JP1461696A JP1461696A JPH09201250A JP H09201250 A JPH09201250 A JP H09201250A JP 1461696 A JP1461696 A JP 1461696A JP 1461696 A JP1461696 A JP 1461696A JP H09201250 A JPH09201250 A JP H09201250A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- temperature
- seated person
- foam material
- seat side
- Prior art date
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- Pending
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- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 旋回等により車両に横加速度が発生した場合
に、着座者が太った体型の人でも違和感がなく、通気性
がよいシートを提供する。 【解決手段】 着座者の荷重を支える座面と座面の両側
をホールドするシートサイド部3,4をもつクッション
体において、着座者のサイドをホールドするシートサイ
ド部3,4に、温度により固さを変える温度依存性のあ
る温度依存型フォーム材13,14を設けた。
に、着座者が太った体型の人でも違和感がなく、通気性
がよいシートを提供する。 【解決手段】 着座者の荷重を支える座面と座面の両側
をホールドするシートサイド部3,4をもつクッション
体において、着座者のサイドをホールドするシートサイ
ド部3,4に、温度により固さを変える温度依存性のあ
る温度依存型フォーム材13,14を設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、座面と座面左右に
位置するシートサイド部をもつクッション体に関するも
のであり、特に旋回等により車両に横加速度がかかった
場合、左右方向の荷重を支えるシートサイド部の構成に
関するものである。
位置するシートサイド部をもつクッション体に関するも
のであり、特に旋回等により車両に横加速度がかかった
場合、左右方向の荷重を支えるシートサイド部の構成に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、クッション体を有する車両用シー
トにおいては、着座者の座り心地を良くしたり、着座姿
勢を安定化させるために、着座者の荷重を支える座面と
座面の両側で左右にかかる荷重を支えるシートサイド部
をもつシートのクッション体において、異硬度のウレタ
ン又は繊維を立体的に交絡させた繊維集合体を結合させ
たものをシートサイド部に用い、シートサイド部の固さ
を変えているものが特公平4−34496号公報に開示
されている。
トにおいては、着座者の座り心地を良くしたり、着座姿
勢を安定化させるために、着座者の荷重を支える座面と
座面の両側で左右にかかる荷重を支えるシートサイド部
をもつシートのクッション体において、異硬度のウレタ
ン又は繊維を立体的に交絡させた繊維集合体を結合させ
たものをシートサイド部に用い、シートサイド部の固さ
を変えているものが特公平4−34496号公報に開示
されている。
【0003】
【本発明が解決しようとする課題】しかし、上記に示す
クッション体においては、着座者の荷重がかかる座面よ
りも固い繊維集合体からなるものをシートサイド部に用
いていることにより、座面とシートサイド部の材質の固
さが異なり、旋回等により車両に横加速度が発生し左右
方向の荷重がシートサイド部に加わったときに、着座者
には固いシートサイド部が違和感と感じられる恐れがあ
った。
クッション体においては、着座者の荷重がかかる座面よ
りも固い繊維集合体からなるものをシートサイド部に用
いていることにより、座面とシートサイド部の材質の固
さが異なり、旋回等により車両に横加速度が発生し左右
方向の荷重がシートサイド部に加わったときに、着座者
には固いシートサイド部が違和感と感じられる恐れがあ
った。
【0004】そこで、本発明は、旋回等により車両に横
加速度が発生した場合に、クッション体を着座者の体型
に合わせると共に、違和感がなく座り心地よいシートの
クッション体を提供することを課題とする。
加速度が発生した場合に、クッション体を着座者の体型
に合わせると共に、違和感がなく座り心地よいシートの
クッション体を提供することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めの技術的手段として、座面の左右に設けられたシート
サイド部に温度により固さを変える温度依存性のある温
度依存型フォーム材を設けた。このことから、温度依存
型フォーム材は着座者と触れているところでは体温によ
り柔らかくなり、着座者の体型に合わせホールドするこ
とが可能になり、旋回時等で横加速度が生じた場合でも
着座者に違和感を与えることなく、座り心地のよいシー
トを提供することが可能となる。
めの技術的手段として、座面の左右に設けられたシート
サイド部に温度により固さを変える温度依存性のある温
度依存型フォーム材を設けた。このことから、温度依存
型フォーム材は着座者と触れているところでは体温によ
り柔らかくなり、着座者の体型に合わせホールドするこ
とが可能になり、旋回時等で横加速度が生じた場合でも
着座者に違和感を与えることなく、座り心地のよいシー
トを提供することが可能となる。
【0006】ここで、温度依存型フォーム材は、温度が
例えば一定温度以上では柔らかく、一定温度より低い場
合には固くなる性質のものを用いるとよい。
例えば一定温度以上では柔らかく、一定温度より低い場
合には固くなる性質のものを用いるとよい。
【0007】より好ましくは、温度依存型フォーム材に
は、着座者側に複数の微小突起を設けることで、着座者
によるフォーム材の熱感知性が向上し、着座者との接触
部が柔らかくなり着座者に違和感を与えない。
は、着座者側に複数の微小突起を設けることで、着座者
によるフォーム材の熱感知性が向上し、着座者との接触
部が柔らかくなり着座者に違和感を与えない。
【0008】また、温度依存型フォーム材は、内側に複
数の微小孔を設けることによりフォーム材の通気性を向
上させ、着座者の座面の蒸れを防止することもできる。
数の微小孔を設けることによりフォーム材の通気性を向
上させ、着座者の座面の蒸れを防止することもできる。
【0009】更に、温度依存型フォーム材は、着座者の
座面左右のシートサイド部の表面層のみに設け、この表
面層の下に柔らかいフォーム材を設けることで、表面の
みを固くし、シートサイド部の座り心地を変えることも
できる。
座面左右のシートサイド部の表面層のみに設け、この表
面層の下に柔らかいフォーム材を設けることで、表面の
みを固くし、シートサイド部の座り心地を変えることも
できる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0011】図1は車両用のシート10の外観図であ
り、シート10はシートクッション1とシートバック2
により成り立っている。シートクッション1には着座者
の荷重を支える座面30と座面両側の左右にかかる荷重
を支えるシートサイド部3をもっている。また、シート
バック2には横加速度が生じた場合に、着座者の座面3
1の背部をホールドするよう両側にシートサイド部4を
もっている。このシートクッション1のシートサイド部
3とシートバック2のシートサイド部4により、旋回走
行時等に横加速度が生じた場合でも、着座者の姿勢をあ
まり崩すことなく運転姿勢を維持することができるよう
になっている。
り、シート10はシートクッション1とシートバック2
により成り立っている。シートクッション1には着座者
の荷重を支える座面30と座面両側の左右にかかる荷重
を支えるシートサイド部3をもっている。また、シート
バック2には横加速度が生じた場合に、着座者の座面3
1の背部をホールドするよう両側にシートサイド部4を
もっている。このシートクッション1のシートサイド部
3とシートバック2のシートサイド部4により、旋回走
行時等に横加速度が生じた場合でも、着座者の姿勢をあ
まり崩すことなく運転姿勢を維持することができるよう
になっている。
【0012】次に、図2について説明する。
【0013】図2は、図1のシートクッション1のA−
A断面図であり、シートクッション1のシートサイド部
3には温度により固さを変える温度依存型フォーム材1
3を用いている。この温度依存型フォーム13は後述す
るように、温度によりフォーム材13の固さが変わるも
のである。つまり、温度が高いと柔らかくなり、低いと
固くなるものである。
A断面図であり、シートクッション1のシートサイド部
3には温度により固さを変える温度依存型フォーム材1
3を用いている。この温度依存型フォーム13は後述す
るように、温度によりフォーム材13の固さが変わるも
のである。つまり、温度が高いと柔らかくなり、低いと
固くなるものである。
【0014】シート10のシートサイド部3,4のいず
れか又は両方に温度依存型フォーム材13,14を用い
ることが可能であり、ここでは、シートクッション1の
シートサイド部3に温度依存型フォーム材13を用いた
場合について説明を行う。
れか又は両方に温度依存型フォーム材13,14を用い
ることが可能であり、ここでは、シートクッション1の
シートサイド部3に温度依存型フォーム材13を用いた
場合について説明を行う。
【0015】シート10では、着座者の荷重がかかる座
面30には柔らかいクッション体11を用い、そのシー
トサイド部3には材質の異なる温度依存型フォーム材1
3を用いている。このクッション体11を成形する場合
においては、温度依存型フォーム材13を所望の形状に
し、座面30の柔らかいフォーム材11とを接着剤等に
より貼り合わせてクッション体20を構成する。このク
ッション体20は、柔らかいクッション体11と温度依
存型フォーム材13を一体で形成して、クッション体2
0を構成してもよい。この様にして、温度依存型フォー
ム材13に着座者がふれている部分は柔らかくなり、着
座者の体型に合わせ着座者を確実にホールドすることが
可能になる。
面30には柔らかいクッション体11を用い、そのシー
トサイド部3には材質の異なる温度依存型フォーム材1
3を用いている。このクッション体11を成形する場合
においては、温度依存型フォーム材13を所望の形状に
し、座面30の柔らかいフォーム材11とを接着剤等に
より貼り合わせてクッション体20を構成する。このク
ッション体20は、柔らかいクッション体11と温度依
存型フォーム材13を一体で形成して、クッション体2
0を構成してもよい。この様にして、温度依存型フォー
ム材13に着座者がふれている部分は柔らかくなり、着
座者の体型に合わせ着座者を確実にホールドすることが
可能になる。
【0016】一方、シートを形成するクッション体20
のフレーム5は、例えば鉄製のコの字型フレームを用い
ており、フレーム5の両側の腕部9にはシートサイド部
3を支持するサイドワイヤー7の両端が溶接等により固
着され、シートクッション1の骨格を形成している。
のフレーム5は、例えば鉄製のコの字型フレームを用い
ており、フレーム5の両側の腕部9にはシートサイド部
3を支持するサイドワイヤー7の両端が溶接等により固
着され、シートクッション1の骨格を形成している。
【0017】尚、このフレーム5は補強材6をフレーム
補強のために取付けてもよいし、両側の腕部9の間に図
示しないスプリングを入れてもよい。
補強のために取付けてもよいし、両側の腕部9の間に図
示しないスプリングを入れてもよい。
【0018】このようにして得られたクッション体20
とフレーム5に対して、フレーム5上にクッション体2
0を被装し、その外周部を表皮8で覆うことによりシー
トクッション1を形成する。
とフレーム5に対して、フレーム5上にクッション体2
0を被装し、その外周部を表皮8で覆うことによりシー
トクッション1を形成する。
【0019】次に、着座者の背面にかかる荷重を支える
シートバック2に対して説明すると、シートバック2は
シートクッション1と同じように、着座者の背面の荷重
を支える部分に柔らかいフォーム材12を入れ、その両
側のシートサイド部4に温度依存型フォーム材14を用
いてクッション体12を形成し、シートバック2のフレ
ーム上に上記のクッション体12を被装し、その外周部
を表皮18で覆うことによりシートバック2を形成する
ことができる。
シートバック2に対して説明すると、シートバック2は
シートクッション1と同じように、着座者の背面の荷重
を支える部分に柔らかいフォーム材12を入れ、その両
側のシートサイド部4に温度依存型フォーム材14を用
いてクッション体12を形成し、シートバック2のフレ
ーム上に上記のクッション体12を被装し、その外周部
を表皮18で覆うことによりシートバック2を形成する
ことができる。
【0020】上記の方法により形成されたシートクッシ
ョン1及びシートバック2のシートサイド部3,4に温
度依存型フォーム材13,14を用いることで、着座者
がシート10に着座した場合、温度依存型フォーム材1
3,14が着座者の体温により温められて柔らかくな
り、着座者の体型に適合し確実にホールドする。例え
ば、着座者が太った人が着座した場合でも、座面横のシ
ートサイド部3,4に温度依存型フォーム材13,14
を用いているため、着座者とクッション体11,12の
接触部が着座者の体温により温められて柔らかくなり、
シートサイド部3,4の形状が着座者の体型に適合しシ
ートサイド部3,4の違和感がなくなる。
ョン1及びシートバック2のシートサイド部3,4に温
度依存型フォーム材13,14を用いることで、着座者
がシート10に着座した場合、温度依存型フォーム材1
3,14が着座者の体温により温められて柔らかくな
り、着座者の体型に適合し確実にホールドする。例え
ば、着座者が太った人が着座した場合でも、座面横のシ
ートサイド部3,4に温度依存型フォーム材13,14
を用いているため、着座者とクッション体11,12の
接触部が着座者の体温により温められて柔らかくなり、
シートサイド部3,4の形状が着座者の体型に適合しシ
ートサイド部3,4の違和感がなくなる。
【0021】図3に示す第2の実施形態においては、シ
ート10の座面横のシートサイド部3,4に温度依存型
フォーム材13,14を用いるが、シートサイド部3,
4の着座者の表面荷重がかかる部分にひだ部21を設け
ている。このようにすることで、着座者の着座により温
度依存型フォーム材13,14の熱感知性が向上し、着
座者の荷重がかかって温められるとその部分が柔らかく
なり、着座者に違和感を与えないようにすることが可能
となる。
ート10の座面横のシートサイド部3,4に温度依存型
フォーム材13,14を用いるが、シートサイド部3,
4の着座者の表面荷重がかかる部分にひだ部21を設け
ている。このようにすることで、着座者の着座により温
度依存型フォーム材13,14の熱感知性が向上し、着
座者の荷重がかかって温められるとその部分が柔らかく
なり、着座者に違和感を与えないようにすることが可能
となる。
【0022】図4に示す第3の実施形態においては、シ
ートサイド部3,4に温度依存型フォーム材13,14
を用いるが、この温度依存型フォーム材13,14の内
側に複数の微小孔33を設けた。このような構成により
通気性を確保し、着座時の座面30,31の蒸れを防止
することが可能である。更に、温度依存型フォーム材1
3,14の熱感知性も向上する。
ートサイド部3,4に温度依存型フォーム材13,14
を用いるが、この温度依存型フォーム材13,14の内
側に複数の微小孔33を設けた。このような構成により
通気性を確保し、着座時の座面30,31の蒸れを防止
することが可能である。更に、温度依存型フォーム材1
3,14の熱感知性も向上する。
【0023】図5に示す第4の実施形態においては、温
度依存型フォーム材13,14を着座者の座面横のシー
トサイド部3,4の表面層32のみに設けた。この構成
によりシート10のシートサイド部3,4の座り心地を
変えることができる。
度依存型フォーム材13,14を着座者の座面横のシー
トサイド部3,4の表面層32のみに設けた。この構成
によりシート10のシートサイド部3,4の座り心地を
変えることができる。
【0024】また、図6に示す第5の実施形態において
は、図4の通気性をよくした温度依存型フォーム材1
3,14を表面層32のみに設けたものである。この構
成により通気性が確保でき、シート10のシートサイド
部3,4の座り心地を変えることができる。
は、図4の通気性をよくした温度依存型フォーム材1
3,14を表面層32のみに設けたものである。この構
成により通気性が確保でき、シート10のシートサイド
部3,4の座り心地を変えることができる。
【0025】
【効果】上記に示すように、シートフレーム上の着座者
のサイドをホールドするシートサイド部に、温度依存性
のある温度依存型フォーム材を設けたことにより、この
温度依存型フォーム材は着座者の体型に適合し着座者を
確実にホールドできるため、着座時の違和感をなくすこ
とができ座り心地をよくすることができる。つまりシー
トのシートサイド部には座面とは異なった材質である温
度依存型フォーム材を用いているが、例えば、太った人
が着座しても着座時にはシートサイド部が着座者の体温
により柔らかくなり違和感を与えず座り心地がよくな
る。
のサイドをホールドするシートサイド部に、温度依存性
のある温度依存型フォーム材を設けたことにより、この
温度依存型フォーム材は着座者の体型に適合し着座者を
確実にホールドできるため、着座時の違和感をなくすこ
とができ座り心地をよくすることができる。つまりシー
トのシートサイド部には座面とは異なった材質である温
度依存型フォーム材を用いているが、例えば、太った人
が着座しても着座時にはシートサイド部が着座者の体温
により柔らかくなり違和感を与えず座り心地がよくな
る。
【0026】温度依存型フォーム材は、シートサイド部
に用いるが着座者の荷重がかかる表面層に複数の微小突
起を設けることにより、着座者の着座によりフォーム材
の熱感知性が向上し、荷重を受ける部分が柔らかくなり
違和感を与えない。特に、旋回等で横加速度が発生した
ときに、着座者の体温により接触部が柔らかくなってい
ることから違和感を与えないものとなる。
に用いるが着座者の荷重がかかる表面層に複数の微小突
起を設けることにより、着座者の着座によりフォーム材
の熱感知性が向上し、荷重を受ける部分が柔らかくなり
違和感を与えない。特に、旋回等で横加速度が発生した
ときに、着座者の体温により接触部が柔らかくなってい
ることから違和感を与えないものとなる。
【0027】また、温度依存型フォーム材は、内側に複
数の微小孔を設けることにより通気性を良くすることが
できるので着座者の着座による蒸れを生じることなく、
不快感を与えないものとなる。
数の微小孔を設けることにより通気性を良くすることが
できるので着座者の着座による蒸れを生じることなく、
不快感を与えないものとなる。
【0028】更には、温度依存型フォーム材は、着座者
の着座するシートサイド部の表面層のみに設けることに
よりシートのシートサイド部の座り心地を変えることが
できる。
の着座するシートサイド部の表面層のみに設けることに
よりシートのシートサイド部の座り心地を変えることが
できる。
【図1】 本発明の実施形態におけるシートの斜視図で
ある。
ある。
【図2】 図1のA−A断面図である。
【図3】 本発明の実施形態において温度依存型フォー
ム材をシートサイド部に用いた第2実施形態である。
ム材をシートサイド部に用いた第2実施形態である。
【図4】 本発明の実施形態において温度依存型フォー
ム材をシートサイド部に用いた第3実施形態である。
ム材をシートサイド部に用いた第3実施形態である。
【図5】 本発明の実施形態において温度依存型フォー
ム材をシートサイド部に用いた第4実施形態である。
ム材をシートサイド部に用いた第4実施形態である。
【図6】 本発明の実施形態において温度依存型フォー
ム材をシートサイド部に用いた第5実施形態である。
ム材をシートサイド部に用いた第5実施形態である。
1 シートクッション 2 シートバック 3,4 シートサイド部 5 フレーム 10 シート 11,12 クッション体 13,14 温度依存型フォーム材 21 ひだ部 32 表面層
Claims (4)
- 【請求項1】 着座者の荷重を支える座面と該座面の両
側で左右方向の荷重を支えるシートサイド部をもつクッ
ション体において、前記シートサイド部に温度で固さを
変える温度依存性のある温度依存型フォーム材を設けた
ことを特徴とするクッション体。 - 【請求項2】 前記温度依存型フォーム材は、着座者側
に複数の微小突起を設けたことを特徴とする請求項1に
記載のクッション体。 - 【請求項3】 前記温度依存型フォーム材は、内側に複
数の微小孔を設けたことを特徴とする請求項1に記載の
クッション体。 - 【請求項4】 前記温度依存型フォーム材は、シートサ
イド部の着座者と当接する表面層のみに設け、該表面層
の下に柔らかいフォーム材を設けたことを特徴とする請
求項1に記載のクッション体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1461696A JPH09201250A (ja) | 1996-01-30 | 1996-01-30 | クッション体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1461696A JPH09201250A (ja) | 1996-01-30 | 1996-01-30 | クッション体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09201250A true JPH09201250A (ja) | 1997-08-05 |
Family
ID=11866142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1461696A Pending JPH09201250A (ja) | 1996-01-30 | 1996-01-30 | クッション体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09201250A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011529353A (ja) * | 2008-07-31 | 2011-12-08 | ジョンソン・コントロールズ・ゲー・エム・ベー・ハー | クッション部材、特に自動車用で、異なる硬度領域のあるシートクッション部材またはヘッドレストクッション部材、並びにクッション部材および車両シートおよび/またはヘッドレストの製造方法。 |
-
1996
- 1996-01-30 JP JP1461696A patent/JPH09201250A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011529353A (ja) * | 2008-07-31 | 2011-12-08 | ジョンソン・コントロールズ・ゲー・エム・ベー・ハー | クッション部材、特に自動車用で、異なる硬度領域のあるシートクッション部材またはヘッドレストクッション部材、並びにクッション部材および車両シートおよび/またはヘッドレストの製造方法。 |
| US9039095B2 (en) | 2008-07-31 | 2015-05-26 | Johnson Controls Technology Company | Cushion element with different hardness zones for motor vehicles |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040930 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041019 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050308 |