JPH09203751A - 正負直流電源の監視回路 - Google Patents
正負直流電源の監視回路Info
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- JPH09203751A JPH09203751A JP8012438A JP1243896A JPH09203751A JP H09203751 A JPH09203751 A JP H09203751A JP 8012438 A JP8012438 A JP 8012438A JP 1243896 A JP1243896 A JP 1243896A JP H09203751 A JPH09203751 A JP H09203751A
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- Japan
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 title claims description 11
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims abstract description 27
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 230000002547 anomalous effect Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ±直流電源の+側及び−側の電圧が同様に変
動した場合でも電圧の異常を確実に検出する。 【構成】 ±直流電源の+側及び−側に分圧回路11
A,11Bを設けて、分圧電圧VA,VBの低下をそれぞ
れ電圧検出IC13A,13Bで検出し、ホトカプラ1
5a,15bを介してインバータ17A,17Bで極性
を反転させて入,出力部にNOTのついた論理和回路1
9から±直流電源電圧の異常検出信号を出力させる。
動した場合でも電圧の異常を確実に検出する。 【構成】 ±直流電源の+側及び−側に分圧回路11
A,11Bを設けて、分圧電圧VA,VBの低下をそれぞ
れ電圧検出IC13A,13Bで検出し、ホトカプラ1
5a,15bを介してインバータ17A,17Bで極性
を反転させて入,出力部にNOTのついた論理和回路1
9から±直流電源電圧の異常検出信号を出力させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ディジタルリレー
における±15V直流電源等の電圧の異常を検出する正
負直流電源の監視回路に関する。
における±15V直流電源等の電圧の異常を検出する正
負直流電源の監視回路に関する。
【0002】
【従来の技術】ディジタル保護継電器は図5に示すよう
に、電圧,電流等複数の系統入力の瞬時値を同時にそれ
ぞれサンプルホールド回路1でサンプルホールドし、サ
ンプルホールドされた複数のアナログ値をマルチプレク
サ2で切り換え、順次A/D変換器3でディジタル値に
変換し、CPU4においてこのサンプリングデータを用
いて保護リレー演算をしている。
に、電圧,電流等複数の系統入力の瞬時値を同時にそれ
ぞれサンプルホールド回路1でサンプルホールドし、サ
ンプルホールドされた複数のアナログ値をマルチプレク
サ2で切り換え、順次A/D変換器3でディジタル値に
変換し、CPU4においてこのサンプリングデータを用
いて保護リレー演算をしている。
【0003】このディジタル保護継電器ではA/D変換
器3の電源として±15Vの直流電源5を用いている。
この±15Vの直流電圧を監視するため、この電圧を抵
抗RA,RBからなる分圧回路6で分圧して3Vの監視入
力を作り、これをマルチプレクサ2のあきチャンネルに
入力し、A/D変換器3で変換された監視入力のディジ
タル値をCPU4により読み取り、管理値を越えたとき
±15V異常とみなしている。
器3の電源として±15Vの直流電源5を用いている。
この±15Vの直流電圧を監視するため、この電圧を抵
抗RA,RBからなる分圧回路6で分圧して3Vの監視入
力を作り、これをマルチプレクサ2のあきチャンネルに
入力し、A/D変換器3で変換された監視入力のディジ
タル値をCPU4により読み取り、管理値を越えたとき
±15V異常とみなしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記±15Vの直流電
圧監視回路では、抵抗RA,RBの分圧により3Vを作り
出して監視しているため、±15Vが+側,−側がアン
バランスに変動する場合は分圧点の3Vが変動するの
で、異常検出が可能であるが、+側及び−側の電圧が同
様に上昇又は下降した場合は、電圧比は変らないので分
圧点の3Vに変化が殆ど現れず、電圧の異常を検出でき
ない結果となる。
圧監視回路では、抵抗RA,RBの分圧により3Vを作り
出して監視しているため、±15Vが+側,−側がアン
バランスに変動する場合は分圧点の3Vが変動するの
で、異常検出が可能であるが、+側及び−側の電圧が同
様に上昇又は下降した場合は、電圧比は変らないので分
圧点の3Vに変化が殆ど現れず、電圧の異常を検出でき
ない結果となる。
【0005】本発明は、従来技術のこのような問題点に
鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、
正負直流電源の+側及び−側の電圧が同様に変動した場
合でも電圧の異常を確実に検出できる正負直流電源の監
視回路を提供することにある。
鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、
正負直流電源の+側及び−側の電圧が同様に変動した場
合でも電圧の異常を確実に検出できる正負直流電源の監
視回路を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明における正負直流電源の監視回路は、正負直
流電源の+側及び−側電圧をそれぞれ分圧し、その各分
圧電圧が所定レベル以下に低下したことを検出する+側
及び−側電圧検出回路と、前記各電圧検出回路に接続さ
れ一方又は両方の電圧検出回路が電圧低下を検出すると
異常出力する論理回路とからなるものである。
に、本発明における正負直流電源の監視回路は、正負直
流電源の+側及び−側電圧をそれぞれ分圧し、その各分
圧電圧が所定レベル以下に低下したことを検出する+側
及び−側電圧検出回路と、前記各電圧検出回路に接続さ
れ一方又は両方の電圧検出回路が電圧低下を検出すると
異常出力する論理回路とからなるものである。
【0007】または、これに、異常出力用フリップフロ
ップと、前記論理回路の異常出力により動作して前記フ
リップフロップを出力させる異常出力用モノマルチバイ
ブレータと、前記論理回路の異常出力がなくなると動作
して前記フリップフロップを復帰させる異常復帰用フリ
ップフロップと、回路電圧の立ち上げ又は前記論理回路
の異常出力の復帰から微少時間それぞれ前記異常出力用
及び異常復帰用モノマルチバイブレータの出力をロック
する出力ロック回路を設けてなるものである。
ップと、前記論理回路の異常出力により動作して前記フ
リップフロップを出力させる異常出力用モノマルチバイ
ブレータと、前記論理回路の異常出力がなくなると動作
して前記フリップフロップを復帰させる異常復帰用フリ
ップフロップと、回路電圧の立ち上げ又は前記論理回路
の異常出力の復帰から微少時間それぞれ前記異常出力用
及び異常復帰用モノマルチバイブレータの出力をロック
する出力ロック回路を設けてなるものである。
【0008】
【実施の形態】本発明の実施例について図面を参照して
説明する。図1及び図2は監視回路の前段部分及び後段
部分の回路を示す。
説明する。図1及び図2は監視回路の前段部分及び後段
部分の回路を示す。
【0009】図1について、11A及び11Bは例えば
±15V電源のような正負直流電源の+側及び−側電圧
を分圧する抵抗R1〜R4からなる分圧回路で、±15V
がそれぞれ13Vになったとき、分圧電圧VA及びVBが
1.25Vとなるようにしてある。13A及び13Bは
分圧電圧VA及びVBが1.25V以下になったとき
“H”を出力する電圧検出用IC、15A及び15Bは
IC15A,15Bに接続されたホトカプラで、IC1
3A及び13Bの出力がそれぞれ“H”となった場合2
次側出力が“H”となる。
±15V電源のような正負直流電源の+側及び−側電圧
を分圧する抵抗R1〜R4からなる分圧回路で、±15V
がそれぞれ13Vになったとき、分圧電圧VA及びVBが
1.25Vとなるようにしてある。13A及び13Bは
分圧電圧VA及びVBが1.25V以下になったとき
“H”を出力する電圧検出用IC、15A及び15Bは
IC15A,15Bに接続されたホトカプラで、IC1
3A及び13Bの出力がそれぞれ“H”となった場合2
次側出力が“H”となる。
【0010】17A及び17Bはホトカプラの出力を反
転させるインバータ、19はインバータ17A及び17
Bの出力が入力する入出力部にNOTのついた異常出力
用論理和回路である。
転させるインバータ、19はインバータ17A及び17
Bの出力が入力する入出力部にNOTのついた異常出力
用論理和回路である。
【0011】図2について、21は電圧検出用IC22
を用いて電圧Vccの立ち上げ時の異常を検出してリセ
ット信号を出力する電源立ち上げ異常検出回路、23は
異常出力用モノマルチバイブレータで、ピン9に論理和
回路19(図1)からの信号が、またピン11に回路2
1からのリセット信号が入力する。26は異常復帰用モ
ノマルチバイブレータで、ピン2に回路19(図1)か
らの信号がピン3に回路21からのリセット信号が入力
する。
を用いて電圧Vccの立ち上げ時の異常を検出してリセ
ット信号を出力する電源立ち上げ異常検出回路、23は
異常出力用モノマルチバイブレータで、ピン9に論理和
回路19(図1)からの信号が、またピン11に回路2
1からのリセット信号が入力する。26は異常復帰用モ
ノマルチバイブレータで、ピン2に回路19(図1)か
らの信号がピン3に回路21からのリセット信号が入力
する。
【0012】31はノイズによる誤動作を防止するた
め、モノマルチバイブレータ23及び26の出力を例え
ば100nsecのような一定時間ロックする出力ロッ
ク用回路で、回路19からの信号及び回路電圧Vccが
入力する入出部にNOTの付いた論理和回路32と、そ
の出力を100nsec遅らせるデイレイ回路33と、
その遅れた信号を反転させるインバータ34と、その出
力が“L”のときモノマルチバイブレータIC23の出
力を阻止する論理積回路35と、インバータ34の出力
を反転させるインバータ36とその出力が“L”のとき
モノマルチバイブレータ26の出力を阻止する論理積回
路37で構成されている。
め、モノマルチバイブレータ23及び26の出力を例え
ば100nsecのような一定時間ロックする出力ロッ
ク用回路で、回路19からの信号及び回路電圧Vccが
入力する入出部にNOTの付いた論理和回路32と、そ
の出力を100nsec遅らせるデイレイ回路33と、
その遅れた信号を反転させるインバータ34と、その出
力が“L”のときモノマルチバイブレータIC23の出
力を阻止する論理積回路35と、インバータ34の出力
を反転させるインバータ36とその出力が“L”のとき
モノマルチバイブレータ26の出力を阻止する論理積回
路37で構成されている。
【0013】41は異常出力用フリップフロップで、ピ
ン1に論理積回路35からの信号をインバータ38で反
転させた信号が入力し、ピン3に論理積回路37の信号
が入力する。42はフリップフロップ41からの信号を
反転させるインバータ、43はインバータ42からの信
号を反転させるインバータ、46はインバータ43の出
力が“L”になるとエラー表示用信号を出力するホトカ
プラで、このホトカプラのオン動作によってリレー47
を付勢し、その接点47aを閉じることによって外部表
示器48を点灯する。
ン1に論理積回路35からの信号をインバータ38で反
転させた信号が入力し、ピン3に論理積回路37の信号
が入力する。42はフリップフロップ41からの信号を
反転させるインバータ、43はインバータ42からの信
号を反転させるインバータ、46はインバータ43の出
力が“L”になるとエラー表示用信号を出力するホトカ
プラで、このホトカプラのオン動作によってリレー47
を付勢し、その接点47aを閉じることによって外部表
示器48を点灯する。
【0014】以上のように構成されているので、±15
V電源電圧が±13V以上で正常な場合は、電圧検出用
IC13A及び13Bの出力が“L”になっており、論
理和回路19の出力は“H”で±15Vの異常は検出さ
れない。この場合、論理和回路32の出力は“H”,イ
ンバータ34の出力は“L”であり、かつ異常出力用モ
ノマルチバイブレータ23の出力は“H”となってい
る。このため異常出力発生用の論理積回路35の出力は
“L”となっており、フリップフロップ41の出力は
“H”,インバータ43の出力は“H”となり、ホトカ
プラ46はオフ状態で異常信号は出力されない。
V電源電圧が±13V以上で正常な場合は、電圧検出用
IC13A及び13Bの出力が“L”になっており、論
理和回路19の出力は“H”で±15Vの異常は検出さ
れない。この場合、論理和回路32の出力は“H”,イ
ンバータ34の出力は“L”であり、かつ異常出力用モ
ノマルチバイブレータ23の出力は“H”となってい
る。このため異常出力発生用の論理積回路35の出力は
“L”となっており、フリップフロップ41の出力は
“H”,インバータ43の出力は“H”となり、ホトカ
プラ46はオフ状態で異常信号は出力されない。
【0015】次に図3aを参照しながら異常検出時の動
作説明する。
作説明する。
【0016】なお、同図における信号A〜Kの記号は、
図2に付された各部の信号である。
図2に付された各部の信号である。
【0017】今、時刻t0で異常が発生し、±15V電
源電圧の+側,−側電圧の一方又は両方が13V以下と
なると、電圧検出用IC13A,13Bの出力の一方又
は両方が“H”となるので、論理和回路19の出力は図
3aのAで信号で示すように“L”となる。
源電圧の+側,−側電圧の一方又は両方が13V以下と
なると、電圧検出用IC13A,13Bの出力の一方又
は両方が“H”となるので、論理和回路19の出力は図
3aのAで信号で示すように“L”となる。
【0018】これによってモノマルチハノイブレータ2
3の出力Eは“L”になって論理積回路35の一方のゲ
ートに印加されるが、この回路35の他方のゲートの信
号Dは“L”であるため出力信号Fは“L”のままであ
る。
3の出力Eは“L”になって論理積回路35の一方のゲ
ートに印加されるが、この回路35の他方のゲートの信
号Dは“L”であるため出力信号Fは“L”のままであ
る。
【0019】一方、信号Eの“L”と同時に論理和回路
32の出力Bも“L”となるが、インバータ34の入力
信号Cはデイレイ回路33の作用によって徐々に低下
し、時刻t1となったときインバータ34の出力Dが
“H”となって論理積回路35の一方のゲートに印加さ
れる。
32の出力Bも“L”となるが、インバータ34の入力
信号Cはデイレイ回路33の作用によって徐々に低下
し、時刻t1となったときインバータ34の出力Dが
“H”となって論理積回路35の一方のゲートに印加さ
れる。
【0020】時刻t2となり、モノマルチバイブレータ
23の出力Eが反転して“H”となると、論理積回路3
5の出力Fは“L”,インバータ38の出力は“L”と
なり、フリップフロップ41はクリアされてその出力K
は“L”となる。したがってインバータ42の出力は
“H”,インバータ43の出力は“L”となってホトカ
プラ46はオンし、リレー47が動作してその接点47
aを介して異常状態となったことを発光ダイオード48
等により外部に知らせる。
23の出力Eが反転して“H”となると、論理積回路3
5の出力Fは“L”,インバータ38の出力は“L”と
なり、フリップフロップ41はクリアされてその出力K
は“L”となる。したがってインバータ42の出力は
“H”,インバータ43の出力は“L”となってホトカ
プラ46はオンし、リレー47が動作してその接点47
aを介して異常状態となったことを発光ダイオード48
等により外部に知らせる。
【0021】図3(b)は、ノイズ等によって誤った異
常が検出されても、出力ロック用回路31でその出力が
ロックされ、異常信号がフリップフロップ41より出力
されない状態を示したタイムチャートである。また、図
4(a)は異常発生後の復帰時におけるタイムチャート
である。
常が検出されても、出力ロック用回路31でその出力が
ロックされ、異常信号がフリップフロップ41より出力
されない状態を示したタイムチャートである。また、図
4(a)は異常発生後の復帰時におけるタイムチャート
である。
【0022】時刻t11で信号A,Bが、異常時の“L”
レベルより“H”に反転すると、デイレイ回路33の信
号CはCRの時定数で上昇し、時刻t12にてインバータ
34はそのしきい値に達して動作し、信号Dは“L”,
Gは“H”となる。一方、モノマルチバイブレホータ2
6は、信号Aの“H”変化によって動作を開始し、時刻
t13にて出力Iを“H”とする。これによって論理積回
路37、フリップフロップ41の出力J,Kは夫々
“H”となり、インバータ43の出力も“H”になって
ホトカプラ46はオフとなり、リレー47は消勢され
る。
レベルより“H”に反転すると、デイレイ回路33の信
号CはCRの時定数で上昇し、時刻t12にてインバータ
34はそのしきい値に達して動作し、信号Dは“L”,
Gは“H”となる。一方、モノマルチバイブレホータ2
6は、信号Aの“H”変化によって動作を開始し、時刻
t13にて出力Iを“H”とする。これによって論理積回
路37、フリップフロップ41の出力J,Kは夫々
“H”となり、インバータ43の出力も“H”になって
ホトカプラ46はオフとなり、リレー47は消勢され
る。
【0023】図4(b)はノイズ等による誤った復帰時
のタイムチャートを示したもので、異常復帰出力は発生
されない状態を示したものである。
のタイムチャートを示したもので、異常復帰出力は発生
されない状態を示したものである。
【0024】また、電源立ち上げ異常検出回路21は、
電源立ち上げ時の電圧Vccの立ち上げ遅れを検出して
リセット信号をフリップフロップIC41に出力してロ
ックしているので、電源立ち上げ異常によりフリップフ
ロップIC41が誤作動することはない。
電源立ち上げ時の電圧Vccの立ち上げ遅れを検出して
リセット信号をフリップフロップIC41に出力してロ
ックしているので、電源立ち上げ異常によりフリップフ
ロップIC41が誤作動することはない。
【0025】
【発明の効果】本発明は、上述のとおり構成されている
ので、次に記載する効果を奏する。
ので、次に記載する効果を奏する。
【0026】(1)±直流電源電圧が+側,−側が同様
に電圧の上降又は下降を生じた場合でも電圧の異常検出
ができる。
に電圧の上降又は下降を生じた場合でも電圧の異常検出
ができる。
【0027】(2)ノイズ及び電圧Vccの立ち上げの
遅れにより誤動作を生じない。
遅れにより誤動作を生じない。
【図1】実施例にかかる±直流電源監視回路の前半部分
を示す回路図。
を示す回路図。
【図2】同後半部分を示す回路図。
【図3】(a)および(b)は異常検出のタイムチャー
トおよびノイズ発生時のタイムチャート。
トおよびノイズ発生時のタイムチャート。
【図4】(a)および(b)は異常復帰時のタイムチャ
ートおよびノイズ発生時のタイムチャート。
ートおよびノイズ発生時のタイムチャート。
【図5】従来例を示す回路図。
11A,11B…分圧回路 13A,13B…電圧検出用IC 23…異常出力用モノマルチバイブレータIC 26…異常復帰用モノマルチバイブレータIC 31…出力ロック回路 41…フリップフロップIC
Claims (2)
- 【請求項1】 正負直流電源の+側及び−側電圧をそれ
ぞれ分圧し、その各分圧電圧が所定レベル以下に低下し
たことを検出する+側及び−側電圧検出回路と、 前記各電圧検出回路に接続され一方又は両方の電圧検出
回路が電圧低下を検出すると異常出力する論理回路と、
からなることを特徴とした正負直流電源の監視回路。 - 【請求項2】 請求項1において、異常出力用フリップ
フロップと、前記論理回路の異常出力により動作して前
記フリップフロップを出力させる異常出力用モノマルチ
バイブレータと、前記論理回路の異常出力がなくなると
動作して前記フリップフロップを復帰させる異常復帰用
フリップフロップと、回路電圧の立ち上げ又は前記論理
回路の異常出力の復帰から微少時間それぞれ前記異常出
力用及び異常復帰用モノマルチバイブレータの出力をロ
ックする出力ロック回路と、を設けたことを特徴とした
正負直流電源の監視回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8012438A JPH09203751A (ja) | 1996-01-29 | 1996-01-29 | 正負直流電源の監視回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8012438A JPH09203751A (ja) | 1996-01-29 | 1996-01-29 | 正負直流電源の監視回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09203751A true JPH09203751A (ja) | 1997-08-05 |
Family
ID=11805317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8012438A Pending JPH09203751A (ja) | 1996-01-29 | 1996-01-29 | 正負直流電源の監視回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09203751A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010250519A (ja) * | 2009-04-15 | 2010-11-04 | Meidensha Corp | 制御電源の監視回路 |
| JP6335404B1 (ja) * | 2018-01-09 | 2018-05-30 | 株式会社岩崎電機製作所 | 継電器用電源検査装置 |
| JP6426862B1 (ja) * | 2018-01-09 | 2018-11-21 | 株式会社岩崎電機製作所 | 継電器用電源検査装置 |
-
1996
- 1996-01-29 JP JP8012438A patent/JPH09203751A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010250519A (ja) * | 2009-04-15 | 2010-11-04 | Meidensha Corp | 制御電源の監視回路 |
| JP6335404B1 (ja) * | 2018-01-09 | 2018-05-30 | 株式会社岩崎電機製作所 | 継電器用電源検査装置 |
| JP6426862B1 (ja) * | 2018-01-09 | 2018-11-21 | 株式会社岩崎電機製作所 | 継電器用電源検査装置 |
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