JPH092114A - 車両用片持シートの取付構造 - Google Patents
車両用片持シートの取付構造Info
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- JPH092114A JPH092114A JP7154819A JP15481995A JPH092114A JP H092114 A JPH092114 A JP H092114A JP 7154819 A JP7154819 A JP 7154819A JP 15481995 A JP15481995 A JP 15481995A JP H092114 A JPH092114 A JP H092114A
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 39
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 4
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/005—Arrangement or mounting of seats in vehicles, e.g. dismountable auxiliary seats
- B60N2/015—Attaching seats directly to vehicle chassis
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 取付け及び取外し等の作業性及び外観性に優
れる車両用片持シートの取付構造を提供する。 【構成】 予めシートフレーム12が取付けられたシー
ト支持ブラケット14の下端を車体内側壁5に、上端を
車体内側壁5に設けられた取付プレート17に各々ボル
ト結合してシート6を車体内側壁5に取付ける車両用片
持シートの取付構造において、車体内側壁5に設けられ
る取付プレート17を断面ハット形状にし、取付プレー
ト17の車内側頂面17bにボルト18を支持させ、こ
のボルト18が貫通するシート支持ブラケット14に開
口するボルト挿通穴14cをシートフレーム12より上
方に形成する。
れる車両用片持シートの取付構造を提供する。 【構成】 予めシートフレーム12が取付けられたシー
ト支持ブラケット14の下端を車体内側壁5に、上端を
車体内側壁5に設けられた取付プレート17に各々ボル
ト結合してシート6を車体内側壁5に取付ける車両用片
持シートの取付構造において、車体内側壁5に設けられ
る取付プレート17を断面ハット形状にし、取付プレー
ト17の車内側頂面17bにボルト18を支持させ、こ
のボルト18が貫通するシート支持ブラケット14に開
口するボルト挿通穴14cをシートフレーム12より上
方に形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両用片持シートの取
付構造に関する。
付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、車両、例えば乗合バスは床面上に
通路を隔てて多数のシートが左右の車体内側壁に各々沿
わせると共に前後方向に所定の間隔を隔てて配設され
る。
通路を隔てて多数のシートが左右の車体内側壁に各々沿
わせると共に前後方向に所定の間隔を隔てて配設され
る。
【0003】そして上記乗合バスでは、輸送効率を高め
るために、前後方向に隣設する各シート間の間隔は制限
されており、各シートに着座した乗客すなわち着座者
が、足を伸ばす場合には、直前方に配置されるシートの
座部と床面との間に形成される空間内に足を入れなけれ
ばならず、この場合座席を床面に支持する座席脚が妨げ
となり足を伸ばしたり或いは動かすことが大きく制限さ
れる。
るために、前後方向に隣設する各シート間の間隔は制限
されており、各シートに着座した乗客すなわち着座者
が、足を伸ばす場合には、直前方に配置されるシートの
座部と床面との間に形成される空間内に足を入れなけれ
ばならず、この場合座席を床面に支持する座席脚が妨げ
となり足を伸ばしたり或いは動かすことが大きく制限さ
れる。
【0004】この対策としてシートを車体の内側壁に取
付け支持して床面上に立設する座席脚を廃止することに
より、座部と床面との間の足挿入空間を広く確保し、足
挿入空間内での足の動きの自由度を大きくし、着座者が
楽な着座姿勢を採ることができ、かつ着座或いは離座を
容易にすると共に床面の清掃を確実に容易に行えるいわ
ゆる片持シートがある。
付け支持して床面上に立設する座席脚を廃止することに
より、座部と床面との間の足挿入空間を広く確保し、足
挿入空間内での足の動きの自由度を大きくし、着座者が
楽な着座姿勢を採ることができ、かつ着座或いは離座を
容易にすると共に床面の清掃を確実に容易に行えるいわ
ゆる片持シートがある。
【0005】片持シートは、例えば実開昭56−594
36号公報に開示されるように、車体内側壁の上位と中
位と下位とにシートより長大な略水平な上溝、中溝、下
溝とを各々備え、背当を支持する背枠に固定された上支
体の頭部、座枠に固定された中支体の頭部及び座枠に固
定された下腕の下端に形成された頭部を各々上記上溝、
中溝、下溝の各懐部に嵌挿して座枠及び背枠を車体内側
壁に取付ける方策が提案されている。
36号公報に開示されるように、車体内側壁の上位と中
位と下位とにシートより長大な略水平な上溝、中溝、下
溝とを各々備え、背当を支持する背枠に固定された上支
体の頭部、座枠に固定された中支体の頭部及び座枠に固
定された下腕の下端に形成された頭部を各々上記上溝、
中溝、下溝の各懐部に嵌挿して座枠及び背枠を車体内側
壁に取付ける方策が提案されている。
【0006】また他の片持シートとしては、実開平6−
68961号公報に開示されるように、座部の一側端部
を車体の内側壁に取付ける一方、車体の天井壁に座部の
後端に設けた背当部の上端を支持部材を介して取付けた
り、また車体の内側壁に座部と背当部の各一側部を取付
けてシートを片持ち支持する片持シートが提案されてい
る。
68961号公報に開示されるように、座部の一側端部
を車体の内側壁に取付ける一方、車体の天井壁に座部の
後端に設けた背当部の上端を支持部材を介して取付けた
り、また車体の内側壁に座部と背当部の各一側部を取付
けてシートを片持ち支持する片持シートが提案されてい
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記実開昭56−59
436号公報及び実開平6−68961号公報に開示さ
れる片持シートによると、床面上に立設する座席脚が廃
止され、座部と床面との間の足挿入空間が広く確保で
き、足の動きの自由度が増大し、着座者が楽な着座姿勢
を採ることができ、かつ着座や離座が容易になり、更に
床面の清掃が容易になる等の効果がある。しかし、前者
実開昭56−59436号公報に開示されるシートにあ
っては、車体内側壁に設ける上溝、中溝、下溝に各々上
支体、中支体、下腕の各頭部を嵌挿して座枠及び背枠を
取付けることから、各取付部が大きく離間し、シート取
付け時の作業性に劣る。また各溝の懐部に上記各頭部を
嵌挿固定することから、一旦シートを取付けた後、シー
トを取り替える作業が厄介であり、各溝にゴミ等が溜ま
る可能性があり、かつシートより長い上溝、中溝、下溝
等が車体内側壁面上に露見して外観性に劣る等の不具合
がある。また後者実開平6−68911号公報に開示さ
れるシートにあっても、座部の一側端部を車体の内側壁
に、背もたれ部を支持部材を介して天井壁に取付け、或
いは車体の内側壁に座部と背もたれ部を取付けることに
よりシートを取付けることから、各取付け部が互に大き
く離間してその取付け作業性が劣る等の不具合がある。
436号公報及び実開平6−68961号公報に開示さ
れる片持シートによると、床面上に立設する座席脚が廃
止され、座部と床面との間の足挿入空間が広く確保で
き、足の動きの自由度が増大し、着座者が楽な着座姿勢
を採ることができ、かつ着座や離座が容易になり、更に
床面の清掃が容易になる等の効果がある。しかし、前者
実開昭56−59436号公報に開示されるシートにあ
っては、車体内側壁に設ける上溝、中溝、下溝に各々上
支体、中支体、下腕の各頭部を嵌挿して座枠及び背枠を
取付けることから、各取付部が大きく離間し、シート取
付け時の作業性に劣る。また各溝の懐部に上記各頭部を
嵌挿固定することから、一旦シートを取付けた後、シー
トを取り替える作業が厄介であり、各溝にゴミ等が溜ま
る可能性があり、かつシートより長い上溝、中溝、下溝
等が車体内側壁面上に露見して外観性に劣る等の不具合
がある。また後者実開平6−68911号公報に開示さ
れるシートにあっても、座部の一側端部を車体の内側壁
に、背もたれ部を支持部材を介して天井壁に取付け、或
いは車体の内側壁に座部と背もたれ部を取付けることに
よりシートを取付けることから、各取付け部が互に大き
く離間してその取付け作業性が劣る等の不具合がある。
【0008】従って本発明の目的は、取付け、取外し等
の作業性及び外観性に優れる車両用片持シートの取付構
造を提供することにある。
の作業性及び外観性に優れる車両用片持シートの取付構
造を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明による車両用片持シートの取付構造は、予めシートフ
レームが取付けられたシート支持ブラケットの下端を車
体内側壁に、上端を車体内側壁に設けられる取付プレー
トに各々ボルト結合してシートを車体内側壁に取付ける
車両用片持シートの取付構造において、取付プレートは
シート支持ブラケットの長さと略等しく両側縁が車体前
後方向に沿って車体内側壁に取付けられた断面ハット形
状であって、取付プレートの車内側頂面と前記シート支
持ブラケットとが前記シートフレームより上方でボルト
結合されていることを特徴とするものである。
明による車両用片持シートの取付構造は、予めシートフ
レームが取付けられたシート支持ブラケットの下端を車
体内側壁に、上端を車体内側壁に設けられる取付プレー
トに各々ボルト結合してシートを車体内側壁に取付ける
車両用片持シートの取付構造において、取付プレートは
シート支持ブラケットの長さと略等しく両側縁が車体前
後方向に沿って車体内側壁に取付けられた断面ハット形
状であって、取付プレートの車内側頂面と前記シート支
持ブラケットとが前記シートフレームより上方でボルト
結合されていることを特徴とするものである。
【0010】
【実施例】以下本発明による車両用片持シートの取付構
造の一実施例を図によって説明する。
造の一実施例を図によって説明する。
【0011】図1は、本発明に係わる車両用片持シート
の取付構造を具備する車両である乗合バス1の平面説明
図である。
の取付構造を具備する車両である乗合バス1の平面説明
図である。
【0012】乗合バス1は、図1に示すように、床面2
上の前部右側に運転席3を設け、床面2上に通路4を隔
てて多数のシート6が左右の車体内側壁5に沿って前後
方向に所定の間隔を隔てて配設され、シート6は座部7
と背当8とを有し、車体内側壁5に取付支持されるいわ
ゆる片持シートである。なお図中符号9は乗車口、10
は降車口、11は最後部横長シートである。
上の前部右側に運転席3を設け、床面2上に通路4を隔
てて多数のシート6が左右の車体内側壁5に沿って前後
方向に所定の間隔を隔てて配設され、シート6は座部7
と背当8とを有し、車体内側壁5に取付支持されるいわ
ゆる片持シートである。なお図中符号9は乗車口、10
は降車口、11は最後部横長シートである。
【0013】次にシート6の取付構造について説明す
る。図2はシート6の取付構造の要部を示す側面説明
図、図3は図2の平面説明図、図4はその分解斜視図で
あり、座部7はシートフレーム12をクッション体13
により被覆して形成されている。
る。図2はシート6の取付構造の要部を示す側面説明
図、図3は図2の平面説明図、図4はその分解斜視図で
あり、座部7はシートフレーム12をクッション体13
により被覆して形成されている。
【0014】シートフレーム12は、左右側フレーム1
2a、12bと、左右側フレーム12a、12bの前端
間及び後端間を各々連結する前側フレーム12c及び後
側フレーム12dと、前側フレーム12cの略中間部と
後側フレーム12dの略中間部との間に横架する中間フ
レーム12eと、左右側フレーム12a及び12bの後
端に設けられた後上方へ立上る背当支持用ブラケット1
2f、12gを有している。
2a、12bと、左右側フレーム12a、12bの前端
間及び後端間を各々連結する前側フレーム12c及び後
側フレーム12dと、前側フレーム12cの略中間部と
後側フレーム12dの略中間部との間に横架する中間フ
レーム12eと、左右側フレーム12a及び12bの後
端に設けられた後上方へ立上る背当支持用ブラケット1
2f、12gを有している。
【0015】そして車体内側壁5側の左右側フレーム1
2a、12bの一方、本実施例では右側フレーム12b
が、上縁に沿って前後方向に亙って車室内方に突出する
断面コ字状の突出部14aを有する略平板状のシート支
持ブラケット14の前記突出部14aに前後方向に沿っ
て一体的に結合され、更にシートフレーム12の中間フ
レーム12eの中央部とシート支持ブラケット14の下
端中央とがパイプ状のステー15により、前側フレーム
12cの下面とシート支持ブラケット14及び後側フレ
ーム12dの下面とシート支持ブラケット14が各々略
三角形の前側補強板16a、後側補強板16bにより各
々一体的に結合されている。
2a、12bの一方、本実施例では右側フレーム12b
が、上縁に沿って前後方向に亙って車室内方に突出する
断面コ字状の突出部14aを有する略平板状のシート支
持ブラケット14の前記突出部14aに前後方向に沿っ
て一体的に結合され、更にシートフレーム12の中間フ
レーム12eの中央部とシート支持ブラケット14の下
端中央とがパイプ状のステー15により、前側フレーム
12cの下面とシート支持ブラケット14及び後側フレ
ーム12dの下面とシート支持ブラケット14が各々略
三角形の前側補強板16a、後側補強板16bにより各
々一体的に結合されている。
【0016】シート支持ブラケット14における右側フ
レーム12bの前方、右側フレーム12bの上方でかつ
右側フレーム12bの後端近傍及び前側補強板16a、
後側補強板16bの下端近傍に各々ボルト挿通穴14
b、14c、14d、14eが形成されている。
レーム12bの前方、右側フレーム12bの上方でかつ
右側フレーム12bの後端近傍及び前側補強板16a、
後側補強板16bの下端近傍に各々ボルト挿通穴14
b、14c、14d、14eが形成されている。
【0017】一方車体内側壁5のシート支持ブラケット
14の取付位置には、シート支持ブラケット14の長さ
と等しく、またシート支持ブラケット14の突出部14
aと係合可能な取付プレート17が車体前後方向に沿っ
て溶接等により取付けられる。
14の取付位置には、シート支持ブラケット14の長さ
と等しく、またシート支持ブラケット14の突出部14
aと係合可能な取付プレート17が車体前後方向に沿っ
て溶接等により取付けられる。
【0018】取付プレート17は、図5に斜視図を示す
ように断面略ハット形状であって、その上下両側縁17
a、17aを車体内側壁5に溶接等により取付けること
により車体内側壁5に取付けられ、車内側頂面17bに
車体前後方向に長なるボルト挿通用長穴17cが開口
し、かつその中央には矩形のボルト頭部挿入用開口部1
7dが形成されている。
ように断面略ハット形状であって、その上下両側縁17
a、17aを車体内側壁5に溶接等により取付けること
により車体内側壁5に取付けられ、車内側頂面17bに
車体前後方向に長なるボルト挿通用長穴17cが開口
し、かつその中央には矩形のボルト頭部挿入用開口部1
7dが形成されている。
【0019】車体内側壁5に取付けられた取付プレート
17にシート支持ブラケット14を取付けるためのボル
ト18は、頭部に溶接結合された矩形プレート18a及
びネジ部18bを有し、矩形プレート18aをボルト頭
部挿入用開口部17dに挿入してボルト挿通用長穴17
c側へ移動せしめることにより、ボルト18のネジ部1
8bがボルト挿通用長穴17cの任意の位置から突出可
能であって、かつボルト18の回動が矩形プレート18
aの角部18a′と取付プレート17の側部17eの内
面との当接により阻止されるよう形成されている。
17にシート支持ブラケット14を取付けるためのボル
ト18は、頭部に溶接結合された矩形プレート18a及
びネジ部18bを有し、矩形プレート18aをボルト頭
部挿入用開口部17dに挿入してボルト挿通用長穴17
c側へ移動せしめることにより、ボルト18のネジ部1
8bがボルト挿通用長穴17cの任意の位置から突出可
能であって、かつボルト18の回動が矩形プレート18
aの角部18a′と取付プレート17の側部17eの内
面との当接により阻止されるよう形成されている。
【0020】更に取付プレート17の対峙する側部17
e、17e間には車内側頂部17bと対向する閉鎖プレ
ート19により連結され、取付プレート17の車体内側
壁5と対向する開口を閉塞して取付プレート17の変形
を抑制して剛性向上を図るとともに、ボルト挿通用長穴
17cからネジ部18bが突出するボルト18の頭部に
当接してボルト18のネジ部18bがボルト挿通用長穴
17cから突出した状態にボルト18を保持する機能を
有する。
e、17e間には車内側頂部17bと対向する閉鎖プレ
ート19により連結され、取付プレート17の車体内側
壁5と対向する開口を閉塞して取付プレート17の変形
を抑制して剛性向上を図るとともに、ボルト挿通用長穴
17cからネジ部18bが突出するボルト18の頭部に
当接してボルト18のネジ部18bがボルト挿通用長穴
17cから突出した状態にボルト18を保持する機能を
有する。
【0021】図4において、符号20はボルト18に螺
合する袋ナット、21はボルト18のネジ部に嵌挿され
る座金であり、22はシート支持ブラケット14の下端
を車体内側壁5に取付けるためのボルトであって、23
はボルト22に嵌挿する座金、24はスプリング座金で
ある。
合する袋ナット、21はボルト18のネジ部に嵌挿され
る座金であり、22はシート支持ブラケット14の下端
を車体内側壁5に取付けるためのボルトであって、23
はボルト22に嵌挿する座金、24はスプリング座金で
ある。
【0022】次に以上のように構成されたシート取付構
造によるシート取付作業を説明する。
造によるシート取付作業を説明する。
【0023】先ず、予め対峙する側部17e、17e間
に閉鎖プレート19を溶接等により取付けた取付プレー
ト17の上下両側縁17a、17aを車体内側壁5の所
定位置に溶接結合して、車体内側壁5に取付プレート1
7を取付ける。
に閉鎖プレート19を溶接等により取付けた取付プレー
ト17の上下両側縁17a、17aを車体内側壁5の所
定位置に溶接結合して、車体内側壁5に取付プレート1
7を取付ける。
【0024】次に車体内側壁5に取付けられた取付プレ
ート17の車内側頂部17bに開口するボルト頭部挿入
用開口部17dからボルト18の頭部及び矩形プレート
18a、18aを挿入し、ボルト挿通用長穴17c側へ
移動させ、ボルト18をボルト挿通用長穴17cからネ
ジ部18bが突出した状態でボルト18を取付プレート
17に装着する。取付プレート17に装着したボルト1
8は、閉鎖プレート19に頭部が当接することによりボ
ルト挿通用長穴17cからネジ部18bが突出した状態
に保持される。
ート17の車内側頂部17bに開口するボルト頭部挿入
用開口部17dからボルト18の頭部及び矩形プレート
18a、18aを挿入し、ボルト挿通用長穴17c側へ
移動させ、ボルト18をボルト挿通用長穴17cからネ
ジ部18bが突出した状態でボルト18を取付プレート
17に装着する。取付プレート17に装着したボルト1
8は、閉鎖プレート19に頭部が当接することによりボ
ルト挿通用長穴17cからネジ部18bが突出した状態
に保持される。
【0025】このようにして2本のボルト18、18が
保持された取付プレート17上に、シートフレーム12
が一体的に取付けられたシート支持ブラケット14を重
畳せしめ、ボルト18、18をボルト挿通用長穴17c
内を移動せしめてボルト18、18の位置を調節し、シ
ート支持ブラケット14に開口するボルト挿通穴14
b、14cからボルト18、18のネジ部18b、18
bを突出させる。シート支持ブラケット14を取付プレ
ート17上に重畳する際、ボルト18、18の頭部が閉
鎖プレート19によって当接支持されることからボルト
挿通用長穴17cからボルト18、18のネジ部18
b、18bが突出した状態に維持され、容易にシート支
持ブラケット14を車体内側壁5の所定位置に重畳位置
決めが行える。
保持された取付プレート17上に、シートフレーム12
が一体的に取付けられたシート支持ブラケット14を重
畳せしめ、ボルト18、18をボルト挿通用長穴17c
内を移動せしめてボルト18、18の位置を調節し、シ
ート支持ブラケット14に開口するボルト挿通穴14
b、14cからボルト18、18のネジ部18b、18
bを突出させる。シート支持ブラケット14を取付プレ
ート17上に重畳する際、ボルト18、18の頭部が閉
鎖プレート19によって当接支持されることからボルト
挿通用長穴17cからボルト18、18のネジ部18
b、18bが突出した状態に維持され、容易にシート支
持ブラケット14を車体内側壁5の所定位置に重畳位置
決めが行える。
【0026】続いて、シート支持ブラケット14のボル
ト挿通穴14b、14cから突出するボルト18、18
のネジ部18b、18bに座金21、21、スプリング
座金24、24を嵌装し、袋ナット20、20により締
め付け、シート支持ブラケット14の上部を取付プレー
ト17に取付けることにより車体内側壁5に取付ける。
ト挿通穴14b、14cから突出するボルト18、18
のネジ部18b、18bに座金21、21、スプリング
座金24、24を嵌装し、袋ナット20、20により締
め付け、シート支持ブラケット14の上部を取付プレー
ト17に取付けることにより車体内側壁5に取付ける。
【0027】このシート支持ブラケット14の上部取付
けにあたり、シート支持ブラケット14に開口するボル
ト挿通穴14b、14cが各々側面視シート支持ブラケ
ット14に取付けられたシートフレーム12の前方及び
上方に形成されることからシートフレーム12に妨げら
れることなく、座金21、21の嵌装及び袋ナット2
0、20の締め付け作業空間が得られ、かつボルト1
8、18の頭部に溶接結合された矩形プレート18a、
18aの角部18a′18a′が取付プレート17の側
部17e、17e内面に当接してボルト18、18の回
動が阻止されることと相俟って袋ナット20、20の締
め付け作業が容易に行える。更に両袋ナット20、20
の締め付け作業位置が互に比較的近傍にあることからよ
り作業効率の向上が得られる。
けにあたり、シート支持ブラケット14に開口するボル
ト挿通穴14b、14cが各々側面視シート支持ブラケ
ット14に取付けられたシートフレーム12の前方及び
上方に形成されることからシートフレーム12に妨げら
れることなく、座金21、21の嵌装及び袋ナット2
0、20の締め付け作業空間が得られ、かつボルト1
8、18の頭部に溶接結合された矩形プレート18a、
18aの角部18a′18a′が取付プレート17の側
部17e、17e内面に当接してボルト18、18の回
動が阻止されることと相俟って袋ナット20、20の締
め付け作業が容易に行える。更に両袋ナット20、20
の締め付け作業位置が互に比較的近傍にあることからよ
り作業効率の向上が得られる。
【0028】次にシート支持ブラケット14の下部に形
成されたボルト挿通穴14d、14eに挿入するボルト
22、22により座金23、23、スプリング座金2
4、24を介在して車体内側壁5に取付固定する。
成されたボルト挿通穴14d、14eに挿入するボルト
22、22により座金23、23、スプリング座金2
4、24を介在して車体内側壁5に取付固定する。
【0029】以上説明した本実施例の車両用片持シート
の取付構造によると、シート6の車体内側壁5に設置す
る取付作業にあたり、車体内側壁5に取付けられた取付
プレート17の車内側頂面17b上にシート支持ブラケ
ット14の突出部14aを重ね合わせることにより取付
プレート17とシート支持ブラケット14、従って車体
内側壁5とシート6との相対位置決めが得られ、取付プ
レート17の車内側頂面17bに形成されるボルト頭部
挿入用開口部17dからボルト18、18の頭部及び矩
形プレート18a、18aを挿入してボルト18、18
のネジ部18b、18bをボルト挿通用長穴17cから
突出することによりボルト18、18の装着が容易に行
える。
の取付構造によると、シート6の車体内側壁5に設置す
る取付作業にあたり、車体内側壁5に取付けられた取付
プレート17の車内側頂面17b上にシート支持ブラケ
ット14の突出部14aを重ね合わせることにより取付
プレート17とシート支持ブラケット14、従って車体
内側壁5とシート6との相対位置決めが得られ、取付プ
レート17の車内側頂面17bに形成されるボルト頭部
挿入用開口部17dからボルト18、18の頭部及び矩
形プレート18a、18aを挿入してボルト18、18
のネジ部18b、18bをボルト挿通用長穴17cから
突出することによりボルト18、18の装着が容易に行
える。
【0030】更に取付プレート17の側部17e、17
e間を閉鎖プレート19により連結することにより取付
プレート17が閉断面形となり剛性向上が得られるとと
もにボルト挿通用長穴17cに係止されるボルト18、
18の車体内側壁5側へ移動が制限され、かつシート支
持ブラケット14に開口する各ボルト挿通穴14b、1
4c、14d、14eが側面視シートフレーム12から
離間して形成されることから袋ナット20、20、ボル
ト22、22の締め付け作業空間が確保でき、更にボル
ト18、18の回動が頭部に溶接結合された矩形プレー
ト18a、18aと取付プレート17の側部17e、1
7e内面との当接によって阻止されることから袋ナット
20、20の締め付け作業が容易に行えシート取付作業
が効率的に行える。また車体内側壁5のシート取付部が
シート支持ブラケットで被覆され、外観性に優れる等の
効果がある。
e間を閉鎖プレート19により連結することにより取付
プレート17が閉断面形となり剛性向上が得られるとと
もにボルト挿通用長穴17cに係止されるボルト18、
18の車体内側壁5側へ移動が制限され、かつシート支
持ブラケット14に開口する各ボルト挿通穴14b、1
4c、14d、14eが側面視シートフレーム12から
離間して形成されることから袋ナット20、20、ボル
ト22、22の締め付け作業空間が確保でき、更にボル
ト18、18の回動が頭部に溶接結合された矩形プレー
ト18a、18aと取付プレート17の側部17e、1
7e内面との当接によって阻止されることから袋ナット
20、20の締め付け作業が容易に行えシート取付作業
が効率的に行える。また車体内側壁5のシート取付部が
シート支持ブラケットで被覆され、外観性に優れる等の
効果がある。
【0031】上記実施例では、取付プレート17の車内
側頂面17bにボルト頭部挿入用開口部17dを形成し
たが、図6に取付プレート17の斜視図を示し、図5と
対応する部位に同一符号を付したように、取付プレート
17の車内側頂面17bに車体前後方向に長なるボルト
挿通用長穴17cを形成し、側部17eに車体前後方向
に長いボルト頭部挿入用開口部17dを形成し、ボルト
挿通用長穴17cとボルト頭部挿入用開口部17dをボ
ルト移動用溝17fにより連結するよう形成することも
可能である。この場合ボルト18、18の頭部及び矩形
プレート18a、18aを上方からボルト頭部挿入用開
口部17dへ挿入し、ボルト移動用溝17fを介してボ
ルト挿通用長穴17cに導入される。
側頂面17bにボルト頭部挿入用開口部17dを形成し
たが、図6に取付プレート17の斜視図を示し、図5と
対応する部位に同一符号を付したように、取付プレート
17の車内側頂面17bに車体前後方向に長なるボルト
挿通用長穴17cを形成し、側部17eに車体前後方向
に長いボルト頭部挿入用開口部17dを形成し、ボルト
挿通用長穴17cとボルト頭部挿入用開口部17dをボ
ルト移動用溝17fにより連結するよう形成することも
可能である。この場合ボルト18、18の頭部及び矩形
プレート18a、18aを上方からボルト頭部挿入用開
口部17dへ挿入し、ボルト移動用溝17fを介してボ
ルト挿通用長穴17cに導入される。
【0032】また、図7に斜視図を示し、図5と対応す
る部位に同一符号を付して詳細な説明は省略するがシー
ト支持ブラケット14の上部が結合される車内側頂部1
7bが車体前方へ移動するに従って順次車内内方へ迫り
出すように支持プレート17を形成し、取付プレート1
7によって取付支持されるシート取付ブラケットに設け
られるシートフレーム12を、従ってシート6の前方が
通路4側に傾いた斜め前方を向くように配置することに
より、シート6への着座及び離座を容易に行えるように
することも可能である。ボルト8の頭部に矩形プレート
18a、18aを溶接することなく、矩形プレート18
a、18aそれ自体により頭部を形成することも可能で
ある。
る部位に同一符号を付して詳細な説明は省略するがシー
ト支持ブラケット14の上部が結合される車内側頂部1
7bが車体前方へ移動するに従って順次車内内方へ迫り
出すように支持プレート17を形成し、取付プレート1
7によって取付支持されるシート取付ブラケットに設け
られるシートフレーム12を、従ってシート6の前方が
通路4側に傾いた斜め前方を向くように配置することに
より、シート6への着座及び離座を容易に行えるように
することも可能である。ボルト8の頭部に矩形プレート
18a、18aを溶接することなく、矩形プレート18
a、18aそれ自体により頭部を形成することも可能で
ある。
【0033】以上説明ではシートを車体内側壁に取付け
る場合について記載したが、シートを交替するため等の
車体内側壁からシートを取り外す取外し作業にあっても
シートフレームによってナットを取外すための作業空間
が制限されることなく容易にシート支持ブラケットを車
体内側壁から取外すことが行える。
る場合について記載したが、シートを交替するため等の
車体内側壁からシートを取り外す取外し作業にあっても
シートフレームによってナットを取外すための作業空間
が制限されることなく容易にシート支持ブラケットを車
体内側壁から取外すことが行える。
【0034】
【発明の効果】上記本発明による車両用片持シートの取
付構造によると、予めシートフレームが取付けられたシ
ート支持ブラケットの下端を車体内側壁にボルト結合
し、上端を車体内壁に設けた取付プレートの車内側頂面
にシートフレームより上方にずらしてボルト結合するこ
とからシート支持ブラケットを取付けるボルト結合が上
下に大きく離間し、シート支持ブラケットの取付強度が
増大してシートが高強度で車体内側壁に取付けられ、シ
ート取り付け、取り外しの際、ボルト及びナット等の締
め付け作業等の作業空間がシートフレームによって制限
されることなく、またシート支持ブラケットの取り付
け、取り外し作業によってシートの取り付け及び取り外
しが可能であり、作業範囲が比較的小範囲であることと
相俟って作業が容易でかつ効率的に行える。更に車体内
側壁のシート取付部がシート支持ブラケットによって被
覆され、外観性が向上する等本発明特有の効果を有す
る。
付構造によると、予めシートフレームが取付けられたシ
ート支持ブラケットの下端を車体内側壁にボルト結合
し、上端を車体内壁に設けた取付プレートの車内側頂面
にシートフレームより上方にずらしてボルト結合するこ
とからシート支持ブラケットを取付けるボルト結合が上
下に大きく離間し、シート支持ブラケットの取付強度が
増大してシートが高強度で車体内側壁に取付けられ、シ
ート取り付け、取り外しの際、ボルト及びナット等の締
め付け作業等の作業空間がシートフレームによって制限
されることなく、またシート支持ブラケットの取り付
け、取り外し作業によってシートの取り付け及び取り外
しが可能であり、作業範囲が比較的小範囲であることと
相俟って作業が容易でかつ効率的に行える。更に車体内
側壁のシート取付部がシート支持ブラケットによって被
覆され、外観性が向上する等本発明特有の効果を有す
る。
【図1】本発明による車両用片持シートの取付構造の一
実施例を説明するための乗合バスの平面説明図である。
実施例を説明するための乗合バスの平面説明図である。
【図2】同じく、一実施例の要部を示す側面説明図であ
る。
る。
【図3】同じく、図2の要部を示す平面説明図である。
【図4】同じく、分解斜視図である。
【図5】同じく、本実施例に用いられる取付プレートの
斜視図である。
斜視図である。
【図6】同じく、本実施例に用いられる取付プレートの
他の実施例を示す斜視図である。
他の実施例を示す斜視図である。
【図7】同じく、本実施例に用いられる取付プレートの
更に他の実施例を示す斜視図である。
更に他の実施例を示す斜視図である。
5 車体内側壁 6 シート 7 座部 12 シートレーム 14 シート支持ブラケット 14b ボルト挿通穴 14c ボルト挿通穴 14d ボルト挿通穴 14e ボルト挿通穴 17 取付プレート 17a 側縁 17b 車内側頂面 17c ボルト挿通用長穴 17d ボルト頭部挿入用開口部 17e 側部 18 ボルト 18a 矩形プレート 18b ネジ部 19 閉鎖プレート
Claims (7)
- 【請求項1】 予めシートフレームが取付けられたシー
ト支持ブラケットの下端を車体内側壁に、上端を車体内
側壁に設けられる取付プレートに各々ボルト結合してシ
ートを車体内側壁に取付ける車両用片持シートの取付構
造において、取付プレートはシート支持ブラケットの長
さと略等しく両側縁が車体前後方向に沿って車体内側壁
に取付けられた断面ハット形状であって、取付プレート
の車内側頂面と前記シート支持ブラケットとが前記シー
トフレームより上方でボルト結合されていることを特徴
とする車両用片持シートの取付構造。 - 【請求項2】 取付プレートの車内側頂面からボルトネ
ジ部が突出し、シート支持ブラケットのシートフレーム
より上方にボルト挿通穴が開口する請求項1に記載の車
両用片持シートの取付構造。 - 【請求項3】 取付プレートの車内側頂面にボルトのネ
ジ部の移動を許容する車体前後方向に長なるボルト挿通
用長穴が開口するとともにボルトの頭部が取付プレート
の対峙する側部内面の少なくとも一方に当接してボルト
の廻り止めする矩形プレートを有する請求項2に記載の
車両用片持シートの取付構造。 - 【請求項4】 取付プレートが、ボルト挿通用長穴に連
通して矩形プレートの挿通を許容するボルト頭部挿入用
開口部を有する請求項3に記載の車両用片持シートの取
付構造。 - 【請求項5】 ボルト頭部挿入用開口部が取付プレート
の車内側頂面に開口する請求項4に記載の車両用片持シ
ートの取付構造。 - 【請求項6】 取付プレートの車内側頂面が車体前方方
向に移行するに従って車体内方に次第に迫り出す請求項
1〜5のいずれか1つに記載の車両用片持シートの取付
構造。 - 【請求項7】 取付プレートの対峙する側部間が車内側
頂面と対向する閉鎖プレートで連結される請求項1〜6
のいずれかに記載の車両用片持シートの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7154819A JPH092114A (ja) | 1995-06-21 | 1995-06-21 | 車両用片持シートの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7154819A JPH092114A (ja) | 1995-06-21 | 1995-06-21 | 車両用片持シートの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH092114A true JPH092114A (ja) | 1997-01-07 |
Family
ID=15592573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7154819A Ceased JPH092114A (ja) | 1995-06-21 | 1995-06-21 | 車両用片持シートの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH092114A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020046793A (ko) * | 2000-12-15 | 2002-06-21 | 이계안 | 버스용 시트 장착구조 |
| US20110156420A1 (en) * | 2009-12-29 | 2011-06-30 | Hidekazu Yasui | Pick-up style utility vehicle with expandable cargo bed |
| JP2017197085A (ja) * | 2016-04-28 | 2017-11-02 | トヨタ紡織株式会社 | 乗物用シート及びその製造方法 |
-
1995
- 1995-06-21 JP JP7154819A patent/JPH092114A/ja not_active Ceased
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020046793A (ko) * | 2000-12-15 | 2002-06-21 | 이계안 | 버스용 시트 장착구조 |
| US20110156420A1 (en) * | 2009-12-29 | 2011-06-30 | Hidekazu Yasui | Pick-up style utility vehicle with expandable cargo bed |
| US8328266B2 (en) * | 2009-12-29 | 2012-12-11 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | Pick-up style utility vehicle with expandable cargo bed |
| JP2017197085A (ja) * | 2016-04-28 | 2017-11-02 | トヨタ紡織株式会社 | 乗物用シート及びその製造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050616 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050630 |
|
| A045 | Written measure of dismissal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A045 Effective date: 20051027 |