JPH09211686A - カメラ - Google Patents
カメラInfo
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- JPH09211686A JPH09211686A JP8037340A JP3734096A JPH09211686A JP H09211686 A JPH09211686 A JP H09211686A JP 8037340 A JP8037340 A JP 8037340A JP 3734096 A JP3734096 A JP 3734096A JP H09211686 A JPH09211686 A JP H09211686A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photometric
- area
- film
- information
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Camera Data Copying Or Recording (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 背景アンダー撮影の場合であっても主要被写
体に適正な露光を行い、主要被写体が適正な濃度のプリ
ントを得る。 【解決手段】 フィルム(4a)に備わった記録部ヘ書
込みを行う情報記録装置(5)と、撮影範囲を第1領域
と第2領域に分割して測光する測光装置(2)と、情報
記録装置の書込み動作を制御する制御装置(1)とを具
備し、制御装置(1)は、測光装置の第1領域の測光値
が第2領域の測光値より所定量以上大きいときに、スト
ロボ撮影を行わない場合でも、ストロボ発光撮影を行っ
た旨の情報をフィルム(4a)の記録部ヘ書込む。
体に適正な露光を行い、主要被写体が適正な濃度のプリ
ントを得る。 【解決手段】 フィルム(4a)に備わった記録部ヘ書
込みを行う情報記録装置(5)と、撮影範囲を第1領域
と第2領域に分割して測光する測光装置(2)と、情報
記録装置の書込み動作を制御する制御装置(1)とを具
備し、制御装置(1)は、測光装置の第1領域の測光値
が第2領域の測光値より所定量以上大きいときに、スト
ロボ撮影を行わない場合でも、ストロボ発光撮影を行っ
た旨の情報をフィルム(4a)の記録部ヘ書込む。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フィルムに備わっ
た記録部ヘ書込みを行う情報情報記録装置を有するカメ
ラに関する。
た記録部ヘ書込みを行う情報情報記録装置を有するカメ
ラに関する。
【0002】
【従来の技術】カメラの撮影情報をフィルムに記録し、
記録された情報をラボ機がプリント時に用いるシステム
が知られている。このようなシステムにおいて、カメラ
がストロボ撮影を行ったと言う情報をフィルムに記録し
ておけば、ラボ機はプリント時にこの情報に基づいて画
面周辺のフィルム濃度が薄く、画面中央のフィルム濃度
が濃い場合であっても、主要被写体は中央部と判断して
中央部の濃度に適正な露光を行うことができる。
記録された情報をラボ機がプリント時に用いるシステム
が知られている。このようなシステムにおいて、カメラ
がストロボ撮影を行ったと言う情報をフィルムに記録し
ておけば、ラボ機はプリント時にこの情報に基づいて画
面周辺のフィルム濃度が薄く、画面中央のフィルム濃度
が濃い場合であっても、主要被写体は中央部と判断して
中央部の濃度に適正な露光を行うことができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】画面中央部分の被写体
輝度が周辺部の被写体の輝度に対し2段以上暗い撮影の
場合には、ストロボ撮影と同じ描写であるが、ラボ機は
画面全体のフィルム濃度を平均化して適正露光量を決定
するため、周辺濃度中央部の主要被写体が露光不足にな
り、白く飛んだプリントになるおそれがある。
輝度が周辺部の被写体の輝度に対し2段以上暗い撮影の
場合には、ストロボ撮影と同じ描写であるが、ラボ機は
画面全体のフィルム濃度を平均化して適正露光量を決定
するため、周辺濃度中央部の主要被写体が露光不足にな
り、白く飛んだプリントになるおそれがある。
【0004】本発明は、上記の問題点に鑑みてなされた
もので、背景アンダー撮影の場合であっても主要被写体
に適正な露光を行い、主要被写体が適正な濃度のプリン
トを得ることを目的とする。
もので、背景アンダー撮影の場合であっても主要被写体
に適正な露光を行い、主要被写体が適正な濃度のプリン
トを得ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明のカメラは、フィルム(4a)に備わった記
録部ヘ書込みを行う情報記録装置(5)と、撮影範囲を
第1領域と第2領域に分割して測光する測光装置(2)
と、情報記録装置の書込み動作を制御する制御装置
(1)とを具備し、制御装置(1)は、測光装置の第1
領域の測光値が第2領域の測光値より所定量以上大きい
ときに、ストロボ発光撮影を行った旨の情報をフィルム
(4a)の記録部ヘ書込むように構成されている。
に、本発明のカメラは、フィルム(4a)に備わった記
録部ヘ書込みを行う情報記録装置(5)と、撮影範囲を
第1領域と第2領域に分割して測光する測光装置(2)
と、情報記録装置の書込み動作を制御する制御装置
(1)とを具備し、制御装置(1)は、測光装置の第1
領域の測光値が第2領域の測光値より所定量以上大きい
ときに、ストロボ発光撮影を行った旨の情報をフィルム
(4a)の記録部ヘ書込むように構成されている。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
【0007】図1は、本発明によるカメラの一実施例を
示すブロック結線図である。
示すブロック結線図である。
【0008】図1において、1は、CPUである。2
は、撮影画面を5分割して、各分割領域内に被写体輝度
を測光する分割センサ素子である。3は、分割センサ素
子からの出カ信号を元に輝度値を算出し、各分割領域に
応じた重み付けから平均被写体輝度を算出する測光回路
である。4は磁気ヘッドであるり、撮影フィルム4aに
情報を記録する。5は、磁気ヘッド4に書込みをさせる
磁気書込み回路である。6は、フィルムカートリッジに
形成された感度、撮影枚数、およびフィルムの種類の情
報を読み取るカ―トリッジデータ読み込み回路である。
7は、カートリッジデータ読み込み回路6によって読み
込まれたデータを記憶するカ―トリッジデ―タ記憶回路
である。8は、フォーカシングレンズを測距装置9の情
報に基づいて繰り出すフォーカシングレンズ制御装置で
ある。9は、被写体までの距離を測定する測距装置であ
る。被写体のデフォーカス量から合焦レンズ位置を検出
する装置でも良い。10は、ストロボ補助発光を行う発
光源と制御回路とを有するストロボ発光装置である。1
1は、測距装置9からの距離情報と、データ記憶装置か
らの感度情報とに基づいてストロボ撮影時の絞りを決定
するFM演算回路である。調光制御カメラの場合は、調
光回路でもよい。12は、撮影フィルムのフレームを検
出するフレーム位置検出回路である。13は、フレーム
位置検出回路12からの検出信号に基づいて撮影フレー
ム駒数を表示する表示装置である。14は、カートリッ
ジ情報を読みとる場合に、撮影フィルムの巻き上げ巻き
戻しを行うときの給送モータ14aを制御するモータ制
御回路である。15は、撮影レンズの露出時及ぴFM時
に絞りを制御する絞り制御装置である。16は、測光回
路からの露出値に基づいてシャッタを制御する露出制御
装置である。露出制御装置16が三角プログラムレンズ
シャッタの場合は、絞り制御装置は―体の制御装置とな
る。
は、撮影画面を5分割して、各分割領域内に被写体輝度
を測光する分割センサ素子である。3は、分割センサ素
子からの出カ信号を元に輝度値を算出し、各分割領域に
応じた重み付けから平均被写体輝度を算出する測光回路
である。4は磁気ヘッドであるり、撮影フィルム4aに
情報を記録する。5は、磁気ヘッド4に書込みをさせる
磁気書込み回路である。6は、フィルムカートリッジに
形成された感度、撮影枚数、およびフィルムの種類の情
報を読み取るカ―トリッジデータ読み込み回路である。
7は、カートリッジデータ読み込み回路6によって読み
込まれたデータを記憶するカ―トリッジデ―タ記憶回路
である。8は、フォーカシングレンズを測距装置9の情
報に基づいて繰り出すフォーカシングレンズ制御装置で
ある。9は、被写体までの距離を測定する測距装置であ
る。被写体のデフォーカス量から合焦レンズ位置を検出
する装置でも良い。10は、ストロボ補助発光を行う発
光源と制御回路とを有するストロボ発光装置である。1
1は、測距装置9からの距離情報と、データ記憶装置か
らの感度情報とに基づいてストロボ撮影時の絞りを決定
するFM演算回路である。調光制御カメラの場合は、調
光回路でもよい。12は、撮影フィルムのフレームを検
出するフレーム位置検出回路である。13は、フレーム
位置検出回路12からの検出信号に基づいて撮影フレー
ム駒数を表示する表示装置である。14は、カートリッ
ジ情報を読みとる場合に、撮影フィルムの巻き上げ巻き
戻しを行うときの給送モータ14aを制御するモータ制
御回路である。15は、撮影レンズの露出時及ぴFM時
に絞りを制御する絞り制御装置である。16は、測光回
路からの露出値に基づいてシャッタを制御する露出制御
装置である。露出制御装置16が三角プログラムレンズ
シャッタの場合は、絞り制御装置は―体の制御装置とな
る。
【0009】図2から図4に、CPU1の動作をフロー
チャートで示す。図2において、プログラムがスタート
(ステップS1)すると、まず、ステップS2におい
て、カメラにカ―トリッジが装填されるまで待機する。
ステップS3において、カートリッジが装填されると不
図示のスイッチによりカートリッジが装填されたことを
検知し、フィルム給送モータ14aを逆転させる。ステ
ップS4において、給送モータ14aが逆転すると不図
示のカートリッジに形成されたバーコードディスクが回
転し、不図示のフォトリフレクタにて内容を読み取り記
憶する。ステップS5において、読取りが完了すると、
給送モータ14aを正転する。ステップS6において、
不図示のクラッチ機構でフィルム巻き取りスプールを回
転させ、フレーム位置検出回路12によって第1フレー
ムが検出されるまで、フィルム4aを巻き上げる。ステ
ップS7において、第1フレームまで巻き上がると給送
モータ14aを停止させる。
チャートで示す。図2において、プログラムがスタート
(ステップS1)すると、まず、ステップS2におい
て、カメラにカ―トリッジが装填されるまで待機する。
ステップS3において、カートリッジが装填されると不
図示のスイッチによりカートリッジが装填されたことを
検知し、フィルム給送モータ14aを逆転させる。ステ
ップS4において、給送モータ14aが逆転すると不図
示のカートリッジに形成されたバーコードディスクが回
転し、不図示のフォトリフレクタにて内容を読み取り記
憶する。ステップS5において、読取りが完了すると、
給送モータ14aを正転する。ステップS6において、
不図示のクラッチ機構でフィルム巻き取りスプールを回
転させ、フレーム位置検出回路12によって第1フレー
ムが検出されるまで、フィルム4aを巻き上げる。ステ
ップS7において、第1フレームまで巻き上がると給送
モータ14aを停止させる。
【0010】ステップS8において、シャッタレリーズ
半押しスイッチSW1(図1)のオンオフを判断し、オ
ンになるまで待機する。オンになると、ステップS9に
おいて測光処理を行う。ステップS10において、測光
回路3からの露出値に基づいて露出値の算出を行う。ス
テップS11において、測距装置9により被写体までの
距離を測距する。ステップS12において、ストロボ撮
影時における絞り口径を算出する。ステップS13にお
いて、測距装置9からの被写体距離情報に基づいて不図
示の手段で撮影レンズを合焦位置ヘ駆動する。ステップ
S14において、シャッタレリーズ全押しスイッチSW
2(図1)のオンオフを判断する。ステップS15にお
いて、スイッチSW2がオフならば半押しスイッチSW
1のオンオフを判断する。SW1がオフならば、ステッ
プS16においてフォーカシングレンズを初期位置ヘ戻
す。なお、TTL測距の場合は、戻さなくても良い。ス
テップS17において、フラグF1を0にする。
半押しスイッチSW1(図1)のオンオフを判断し、オ
ンになるまで待機する。オンになると、ステップS9に
おいて測光処理を行う。ステップS10において、測光
回路3からの露出値に基づいて露出値の算出を行う。ス
テップS11において、測距装置9により被写体までの
距離を測距する。ステップS12において、ストロボ撮
影時における絞り口径を算出する。ステップS13にお
いて、測距装置9からの被写体距離情報に基づいて不図
示の手段で撮影レンズを合焦位置ヘ駆動する。ステップ
S14において、シャッタレリーズ全押しスイッチSW
2(図1)のオンオフを判断する。ステップS15にお
いて、スイッチSW2がオフならば半押しスイッチSW
1のオンオフを判断する。SW1がオフならば、ステッ
プS16においてフォーカシングレンズを初期位置ヘ戻
す。なお、TTL測距の場合は、戻さなくても良い。ス
テップS17において、フラグF1を0にする。
【0011】ステップS18(図3)において、測光処
理(ステップS9)でストロボモード(ストロボ補助光
による撮影)が設定されているか否かを判断する。ステ
ップS19において、ストロボモ―ドならぱストロボ発
光処理を行う。ストロボモ―ドでないならは、ステップ
S20において露出演算プログラム値に従って絞りをセ
ットする。ステップS21において、露出演算プログラ
ム値に従ってシャッタを開閉する。ステップS22にお
いて、絞りを開放にする。なお、絞り兼用シャッタの場
合は、ステップS20、S21、およびS22は、開閉
動作の中で同時に進行する。
理(ステップS9)でストロボモード(ストロボ補助光
による撮影)が設定されているか否かを判断する。ステ
ップS19において、ストロボモ―ドならぱストロボ発
光処理を行う。ストロボモ―ドでないならは、ステップ
S20において露出演算プログラム値に従って絞りをセ
ットする。ステップS21において、露出演算プログラ
ム値に従ってシャッタを開閉する。ステップS22にお
いて、絞りを開放にする。なお、絞り兼用シャッタの場
合は、ステップS20、S21、およびS22は、開閉
動作の中で同時に進行する。
【0012】ステップS23において、フォーカシング
レンズを初期位置ヘ戻す。ステップS24において、撮
影フレームが最終フレームか否かを判断する。最終フレ
ームでないと判断したときは、ステップS25において
フィルム給送モータ14aを正転してフィルムを巻き上
げ始める。最終フレームと判断したときは、ステップS
31においてフラグF2を1に設定して、ステップS2
6に移行する。ステップS26において、情報の書き込
みを開始する。ステップS27において、日付情報や撮
影時の露出値等の情報を磁気ヘッドを介して磁気情報の
形でフィルム4aに記録する。ステップS28におい
て、撮影時ストロボモードか否かを判断する。ストロボ
モードならば、ステップS29へ移行する。ストロボモ
ードでないならば、ステップS32においてフラグF1
が1か否かを判断する。F1が1ならばステップS29
に移行する。F1が1でないならば、ステップS30に
移行する。ステップS29では、ストロボ撮影なる情報
を記録する。ステップS30において、記録が終わった
ならば、フレームが1コマ送られたか否かを判断する。
1コマ送られたならば、ステップS34−1でフィルム
給送モータ14aをを停止する。
レンズを初期位置ヘ戻す。ステップS24において、撮
影フレームが最終フレームか否かを判断する。最終フレ
ームでないと判断したときは、ステップS25において
フィルム給送モータ14aを正転してフィルムを巻き上
げ始める。最終フレームと判断したときは、ステップS
31においてフラグF2を1に設定して、ステップS2
6に移行する。ステップS26において、情報の書き込
みを開始する。ステップS27において、日付情報や撮
影時の露出値等の情報を磁気ヘッドを介して磁気情報の
形でフィルム4aに記録する。ステップS28におい
て、撮影時ストロボモードか否かを判断する。ストロボ
モードならば、ステップS29へ移行する。ストロボモ
ードでないならば、ステップS32においてフラグF1
が1か否かを判断する。F1が1ならばステップS29
に移行する。F1が1でないならば、ステップS30に
移行する。ステップS29では、ストロボ撮影なる情報
を記録する。ステップS30において、記録が終わった
ならば、フレームが1コマ送られたか否かを判断する。
1コマ送られたならば、ステップS34−1でフィルム
給送モータ14aをを停止する。
【0013】ステップS33(図4)において、フラグ
F2が1か否かを判断し、1(最終フレーム)ならば、
フィルム給送モータ14aを逆転し、巻き戻しを開始す
る(ステップS35)。0(最終フレームでない)なら
ば、表示カウンタを1カウントアップする(ステップS
42)。ステップS43において、フラグF1およびF
2を0にセットして、ステップS8戻る。
F2が1か否かを判断し、1(最終フレーム)ならば、
フィルム給送モータ14aを逆転し、巻き戻しを開始す
る(ステップS35)。0(最終フレームでない)なら
ば、表示カウンタを1カウントアップする(ステップS
42)。ステップS43において、フラグF1およびF
2を0にセットして、ステップS8戻る。
【0014】ステップS36において、巻き戻し中フレ
ームが1駒分巻戻る毎に表示のフレーム駒数をカウント
ダウンする。ステップS37でフレーム駒数が0になる
と、ステップS38において、エンプティ点滅表示にな
る。ステップS39において、巻き戻しが完了まで待機
する。ステップS40において、巻き戻しが完了する
と、給送モータ14aを停止させる。ステップS41に
おいて、フラグF1およびF2を0にセットする。
ームが1駒分巻戻る毎に表示のフレーム駒数をカウント
ダウンする。ステップS37でフレーム駒数が0になる
と、ステップS38において、エンプティ点滅表示にな
る。ステップS39において、巻き戻しが完了まで待機
する。ステップS40において、巻き戻しが完了する
と、給送モータ14aを停止させる。ステップS41に
おいて、フラグF1およびF2を0にセットする。
【0015】図5は、ストロボ発光処理の動作を説明す
るフローチャートである。ステップS53において、F
M演算値に従って絞りをセットする。調光方式の場合
は、不図示の内蔵プログラムに従った絞り値にセットす
る。ステップS54において、シャッタを開ける。絞り
兼用シャッタの場合は、絞りセット開姶と同時に開く。
ステップS55において、シャッタ全開でストロボ発光
を行う。絞り兼用シャッタの場合は、絞りセット完了と
同時にストロボ発光を行う。ステップS56において、
露出演算プログラム値に従ってシャッタを閉じる。ステ
ップS57において、メインルーチンにリターンする。
るフローチャートである。ステップS53において、F
M演算値に従って絞りをセットする。調光方式の場合
は、不図示の内蔵プログラムに従った絞り値にセットす
る。ステップS54において、シャッタを開ける。絞り
兼用シャッタの場合は、絞りセット開姶と同時に開く。
ステップS55において、シャッタ全開でストロボ発光
を行う。絞り兼用シャッタの場合は、絞りセット完了と
同時にストロボ発光を行う。ステップS56において、
露出演算プログラム値に従ってシャッタを閉じる。ステ
ップS57において、メインルーチンにリターンする。
【0016】図6は、測光処理の動作を説明するフロー
チャートである。ステップS62〜S65において、分
割センサ2の中央出力(PV0)に基づいた被写体中央
部の輝度(BV0)から、周辺出カ(PV1〜PV4)
に基づいた被写体周辺部の輝度(BV1〜BV4)を引
いた差の全てが所定値Gより大きい時は、フラグF1を
1に設定する。本実施例では被写体中央部に限って輝度
比較を行ったが、他の領域に輝度がその他の領域の輝度
よりも大きいか否かの比較を行い、特定の領域の輝度の
みが他の領域よりかなり明るいと判断したならばフラグ
F1を1に設定してもよい。
チャートである。ステップS62〜S65において、分
割センサ2の中央出力(PV0)に基づいた被写体中央
部の輝度(BV0)から、周辺出カ(PV1〜PV4)
に基づいた被写体周辺部の輝度(BV1〜BV4)を引
いた差の全てが所定値Gより大きい時は、フラグF1を
1に設定する。本実施例では被写体中央部に限って輝度
比較を行ったが、他の領域に輝度がその他の領域の輝度
よりも大きいか否かの比較を行い、特定の領域の輝度の
みが他の領域よりかなり明るいと判断したならばフラグ
F1を1に設定してもよい。
【0017】ステップS67において、各領域毎に測光
値に重み付けを行い、平均の被写体輝度値から露出値を
算出する。ステップS68において、メインルーチンへ
リターンする。
値に重み付けを行い、平均の被写体輝度値から露出値を
算出する。ステップS68において、メインルーチンへ
リターンする。
【0018】以上で説明した実施例によれば、逆光撮影
時等のストロボ撮影を行わない場合でも、ストロボ撮影
を行ったと言う情報をフィルムに記録するようにしたの
で、ラボ機はストロボ撮影と判断して、中央の主要被写
体濃度に合った露光でプリントを行うので、主要被写体
が適正濃度に仕上がったプリントを作ることができる。
例えぱ、ストロボ以外の外部照明を使いて、被写体輝度
の分布が主要被写体に明るく背景に暗い撮影を行った場
合でも、プリント時に主要被写体を適正濃度で仕上げる
ことが可能となる。
時等のストロボ撮影を行わない場合でも、ストロボ撮影
を行ったと言う情報をフィルムに記録するようにしたの
で、ラボ機はストロボ撮影と判断して、中央の主要被写
体濃度に合った露光でプリントを行うので、主要被写体
が適正濃度に仕上がったプリントを作ることができる。
例えぱ、ストロボ以外の外部照明を使いて、被写体輝度
の分布が主要被写体に明るく背景に暗い撮影を行った場
合でも、プリント時に主要被写体を適正濃度で仕上げる
ことが可能となる。
【0019】
【発明の効果】以上のように、本発明のカメラによれ
ば、制御装置は、測光装置の第1領域の測光値が第2領
域の測光値より所定量以上大きいときには、ストロボ撮
影を行わない場合でも、ストロボ発光撮影を行った旨の
情報をフィルムの記録部ヘ書込むようにしたので、背景
アンダー撮影の場合であっても主要被写体に適正な露光
を行い、主要被写体が適正な濃度のプリントを得ること
が可能となる。
ば、制御装置は、測光装置の第1領域の測光値が第2領
域の測光値より所定量以上大きいときには、ストロボ撮
影を行わない場合でも、ストロボ発光撮影を行った旨の
情報をフィルムの記録部ヘ書込むようにしたので、背景
アンダー撮影の場合であっても主要被写体に適正な露光
を行い、主要被写体が適正な濃度のプリントを得ること
が可能となる。
【図1】本発明によるカメラの一実施例を示すブロック
結線図である。
結線図である。
【図2】本発明によるカメラの一実施例を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図3】本発明によるカメラの一実施例を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図4】本発明によるカメラの一実施例を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図5】本発明によるカメラの一実施例を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図6】本発明によるカメラの一実施例を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
1 CPU 2 分割センサ 3 測光回路 4 磁気ヘッド 4a 撮影フィルム 5 磁気書込み回路 6 カートリッジデータ読み込み回路 9 測距装置 12 フレーム位置検出回路 14a フィルム給送モータ 16 露出制御装置 SW1 スイッチ SW2 スイッチ
Claims (3)
- 【請求項1】フィルムに備わった記録部ヘ書込みを行う
情報記録装置と、 撮影範囲を第1領域と第2領域に分割して測光する測光
装置と、 前記情報記録装置の書込み動作を制御する制御装置とを
具備し、 前記制御装置は、前記測光装置の第1領域の測光値が前
記第2領域の測光値より所定量以上大きいときに、スト
ロボ発光撮影を行った旨の情報を前記フィルムの記録部
ヘ書込みすることを特徴とするカメラ。 - 【請求項2】請求項1において、 ストロボ発光装置を更に具備し、前記制御装置は、前記
測光装置の第1領域の測光値が前記第2領域の測光値よ
り所定量以上大きいく、且つ前記ストロボ発光装置によ
るストロボ撮影を行わないときに、ストロボ発光撮影を
行った旨の情報を前記フィルムの記録部ヘ書込みするこ
とを特徴とするカメラ。 - 【請求項3】請求項1において、 前記測光装置の第1領域は撮影範囲の中央部であること
を特徴とするカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8037340A JPH09211686A (ja) | 1996-01-31 | 1996-01-31 | カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8037340A JPH09211686A (ja) | 1996-01-31 | 1996-01-31 | カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09211686A true JPH09211686A (ja) | 1997-08-15 |
Family
ID=12494893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8037340A Pending JPH09211686A (ja) | 1996-01-31 | 1996-01-31 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09211686A (ja) |
-
1996
- 1996-01-31 JP JP8037340A patent/JPH09211686A/ja active Pending
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