JPH09212716A - 端末装置 - Google Patents
端末装置Info
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- JPH09212716A JPH09212716A JP8040373A JP4037396A JPH09212716A JP H09212716 A JPH09212716 A JP H09212716A JP 8040373 A JP8040373 A JP 8040373A JP 4037396 A JP4037396 A JP 4037396A JP H09212716 A JPH09212716 A JP H09212716A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 画面に表示される入力キーに触れて暗証番号
等を入力する際に、入力キーの表示状態の変更を行うこ
とができる端末装置を提供すること。 【解決手段】 画面12に表示される第1ファンクショ
ンキー42や第2ファンクションキー43の押下に基づ
いて、画面12に表示されるテンキーの表示状態を、R
OM21に記憶されたテンキーの大きさや位置をもって
変更させることにより、利用者が画面12上のタッチパ
ネル3で入力する暗証番号等の内容が、利用者の後方に
並んでいる人々に知られないようにしたテンキー40A
〜40Jを画面12に表示する。
等を入力する際に、入力キーの表示状態の変更を行うこ
とができる端末装置を提供すること。 【解決手段】 画面12に表示される第1ファンクショ
ンキー42や第2ファンクションキー43の押下に基づ
いて、画面12に表示されるテンキーの表示状態を、R
OM21に記憶されたテンキーの大きさや位置をもって
変更させることにより、利用者が画面12上のタッチパ
ネル3で入力する暗証番号等の内容が、利用者の後方に
並んでいる人々に知られないようにしたテンキー40A
〜40Jを画面12に表示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画面に表示される
入力キーに触れて暗証番号等を入力する端末装置に関
し、特に、入力キーの表示状態の変更を行うことができ
る端末装置に関するものである。
入力キーに触れて暗証番号等を入力する端末装置に関
し、特に、入力キーの表示状態の変更を行うことができ
る端末装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、現金自動支払い機や現金自動預け
払い機等の端末装置においては、利用者の暗証番号が、
順番待ちで利用者の後方に並んでいる人々に知られない
ようにするために、利用者が暗証番号を入力するテンキ
ーや、暗証番号が表示される画面を水平に低く設置して
いた。その結果、利用者の後方に並んでいる人々から
は、かかるテンキーや画面が利用者の背中で遮られて見
ることができないので、順番待ちで利用者の後方に並ん
でいる人々に利用者の暗証番号が知られることはなかっ
た。
払い機等の端末装置においては、利用者の暗証番号が、
順番待ちで利用者の後方に並んでいる人々に知られない
ようにするために、利用者が暗証番号を入力するテンキ
ーや、暗証番号が表示される画面を水平に低く設置して
いた。その結果、利用者の後方に並んでいる人々から
は、かかるテンキーや画面が利用者の背中で遮られて見
ることができないので、順番待ちで利用者の後方に並ん
でいる人々に利用者の暗証番号が知られることはなかっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図2
1、22に示すような市役所等に設置される証明書自動
交付機の端末装置100においては、端末装置100が
利用されていないときに、所謂「市役所からのお知ら
せ」の広報等を端末装置100の画面101に表示し
て、端末装置100の周辺の人々にその内容を知らせて
いるので、広報等が表示される画面101は垂直に高く
設置され、さらに、画面101の大きさは現金自動支払
い機等と比べて大きなものであった。また、図23に示
すように、利用者が暗証番号を入力するテンキー102
Aについても、通常、画面101を見ながら暗証番号を
入力することから、その操作性を考慮して、画面101
とともに垂直に高く設置されていた。また、画面101
上のタッチパネルに触れて暗証番号を入力する場合に
は、図24に示すように、垂直に高く設置された画面1
01に入力キーとなるテンキー102Bを表示して、か
かるテンキー102Bに触れることにより、暗証番号を
入力していた。
1、22に示すような市役所等に設置される証明書自動
交付機の端末装置100においては、端末装置100が
利用されていないときに、所謂「市役所からのお知ら
せ」の広報等を端末装置100の画面101に表示し
て、端末装置100の周辺の人々にその内容を知らせて
いるので、広報等が表示される画面101は垂直に高く
設置され、さらに、画面101の大きさは現金自動支払
い機等と比べて大きなものであった。また、図23に示
すように、利用者が暗証番号を入力するテンキー102
Aについても、通常、画面101を見ながら暗証番号を
入力することから、その操作性を考慮して、画面101
とともに垂直に高く設置されていた。また、画面101
上のタッチパネルに触れて暗証番号を入力する場合に
は、図24に示すように、垂直に高く設置された画面1
01に入力キーとなるテンキー102Bを表示して、か
かるテンキー102Bに触れることにより、暗証番号を
入力していた。
【0004】従って、証明書自動交付機の端末装置10
0で発行書面の交付を受ける際には、図21に示すよう
に、通常の利用者であれば、画面101やテンキー10
2A(図23参照)等は利用者の背中で隠れるので、利
用者の後方に並んでいる人々に利用者の暗証番号が知ら
れることはないが、図22に示すように、例えば、車椅
子を使用している人のように背丈の低い人が利用する
と、画面101やテンキー102A(図23参照)等
は、利用者の後方に並んでいる人々から容易に見ること
ができるので、利用者の暗証番号が知られてしまう問題
があった。
0で発行書面の交付を受ける際には、図21に示すよう
に、通常の利用者であれば、画面101やテンキー10
2A(図23参照)等は利用者の背中で隠れるので、利
用者の後方に並んでいる人々に利用者の暗証番号が知ら
れることはないが、図22に示すように、例えば、車椅
子を使用している人のように背丈の低い人が利用する
と、画面101やテンキー102A(図23参照)等
は、利用者の後方に並んでいる人々から容易に見ること
ができるので、利用者の暗証番号が知られてしまう問題
があった。
【0005】そこで、本発明は、上述した問題点を解決
するためになされたものであり、画面上で入力を行う端
末装置において、画面に表示される入力キーの大きさや
その位置を変更することにより、利用者が画面上で入力
する内容が利用者の後方に並んでいる人々に知られない
ようにした端末装置を提供することを目的とする。
するためになされたものであり、画面上で入力を行う端
末装置において、画面に表示される入力キーの大きさや
その位置を変更することにより、利用者が画面上で入力
する内容が利用者の後方に並んでいる人々に知られない
ようにした端末装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
本発明の端末装置は、画面に表示される入力キーに触れ
ることにより入力を行う端末装置であって、前記画面に
表示される前記入力キーの表示状態を、表示変更キーの
押下に基づいて、第1表示状態と第2表示状態の間で交
互に変更させることを特徴とする。また、画面に表示さ
れる入力キーに触れることにより入力を行う端末装置で
あって、前記画面に表示される前記入力キーの表示状態
を、表示変更キーの押下に基づいて、順次に変更させる
ことを特徴とする。
本発明の端末装置は、画面に表示される入力キーに触れ
ることにより入力を行う端末装置であって、前記画面に
表示される前記入力キーの表示状態を、表示変更キーの
押下に基づいて、第1表示状態と第2表示状態の間で交
互に変更させることを特徴とする。また、画面に表示さ
れる入力キーに触れることにより入力を行う端末装置で
あって、前記画面に表示される前記入力キーの表示状態
を、表示変更キーの押下に基づいて、順次に変更させる
ことを特徴とする。
【0007】また、画面に表示される入力キーに触れる
ことにより入力を行う端末装置であって、前記画面に表
示される前記入力キーの表示状態が継続的に変更してお
り、表示変更キーの押下に基づいて、前記入力キーの表
示状態の継続的な変更を停止させたり続行させたりする
ことを特徴とする。また、前記表示状態は、前記画面に
表示される前記入力キーの大きさをもって変更されるこ
とを特徴とする。また、前記表示状態は、前記画面に表
示される前記入力キーの位置をもって変更されることを
特徴とする端末装置。
ことにより入力を行う端末装置であって、前記画面に表
示される前記入力キーの表示状態が継続的に変更してお
り、表示変更キーの押下に基づいて、前記入力キーの表
示状態の継続的な変更を停止させたり続行させたりする
ことを特徴とする。また、前記表示状態は、前記画面に
表示される前記入力キーの大きさをもって変更されるこ
とを特徴とする。また、前記表示状態は、前記画面に表
示される前記入力キーの位置をもって変更されることを
特徴とする端末装置。
【0008】また、画面に表示される入力キーに触れる
ことにより入力を行う端末装置であって、前記画面に表
示される前記入力キーの大きさを、第1表示変更キーの
押下に基づいて、順次に変更させる一方、前記画面に表
示される前記入力キーの位置を、第2表示変更キーの押
下に基づいて、順次に変更させることを特徴とする。ま
た、画面に表示される入力キーに触れることにより入力
を行う端末装置であって、前記画面に表示される前記入
力キーの大きさが継続的に変更しているときは、第1表
示変更キーの押下に基づいて、前記入力キーの大きさの
継続的な変更を停止させたり続行させたりする一方、前
記画面に表示される前記入力キーの位置が継続的に変更
しているときは、第2表示変更キーの押下に基づいて、
前記入力キーの位置の継続的な変更を停止させたり続行
させたりすることを特徴とする。
ことにより入力を行う端末装置であって、前記画面に表
示される前記入力キーの大きさを、第1表示変更キーの
押下に基づいて、順次に変更させる一方、前記画面に表
示される前記入力キーの位置を、第2表示変更キーの押
下に基づいて、順次に変更させることを特徴とする。ま
た、画面に表示される入力キーに触れることにより入力
を行う端末装置であって、前記画面に表示される前記入
力キーの大きさが継続的に変更しているときは、第1表
示変更キーの押下に基づいて、前記入力キーの大きさの
継続的な変更を停止させたり続行させたりする一方、前
記画面に表示される前記入力キーの位置が継続的に変更
しているときは、第2表示変更キーの押下に基づいて、
前記入力キーの位置の継続的な変更を停止させたり続行
させたりすることを特徴とする。
【0009】また、前記入力キーに触れることにより入
力される内容が暗証番号であることを特徴とする。
力される内容が暗証番号であることを特徴とする。
【0010】このような構成を有する本発明の端末装置
では、画面の直前に位置する利用者が画面に表示される
入力キーに触れることにより、端末装置への入力を行う
が、かかる入力を行う際に表示変更キーを押下すれば、
画面に表示される入力キーの表示状態を変更することが
できる。かかる入力キーの表示状態は、入力キーの大き
さと表示する位置をもって変更されることにより、利用
者の後方に並んでいる人々から利用者の入力キー操作を
知られることのない表示状態の入力キーを画面に表示す
ることができ、暗証番号等の入力を行うときに有効であ
る。また、利用者にとって入力しやすい表示状態の入力
キーを画面に表示することもできる。
では、画面の直前に位置する利用者が画面に表示される
入力キーに触れることにより、端末装置への入力を行う
が、かかる入力を行う際に表示変更キーを押下すれば、
画面に表示される入力キーの表示状態を変更することが
できる。かかる入力キーの表示状態は、入力キーの大き
さと表示する位置をもって変更されることにより、利用
者の後方に並んでいる人々から利用者の入力キー操作を
知られることのない表示状態の入力キーを画面に表示す
ることができ、暗証番号等の入力を行うときに有効であ
る。また、利用者にとって入力しやすい表示状態の入力
キーを画面に表示することもできる。
【0011】ここで、入力キーの表示状態の変更の態様
を挙げると、以下のものが挙げられる。 (1)画面に表示される入力キーの表示状態ついて、第
1表示状態と第2表示状態の2つの表示状態を予め記憶
しておき、表示変更キーを押下する度に、第1表示状態
の入力キーと第2表示状態の入力キーを交互に画面に表
示する態様。入力キーの表示状態は2つしかないので、
入力キーの表示状態の変更及びその操作が単純でわかり
やすい。
を挙げると、以下のものが挙げられる。 (1)画面に表示される入力キーの表示状態ついて、第
1表示状態と第2表示状態の2つの表示状態を予め記憶
しておき、表示変更キーを押下する度に、第1表示状態
の入力キーと第2表示状態の入力キーを交互に画面に表
示する態様。入力キーの表示状態は2つしかないので、
入力キーの表示状態の変更及びその操作が単純でわかり
やすい。
【0012】(2)画面に表示される入力キーの表示状
態について、入力キーの大きさと表示する位置とが異な
る表示状態を多数記憶しておき、表示変更キーを押下す
る度に、多数の表示状態の入力キーを順次に画面に表示
する態様。かかる順次は、入力キーの大きさと表示する
位置をもって管理されることにより、利用者にとって入
力キーの表示状態の変更を予測しやすくなる。画面に表
示される入力キーの表示状態が多数あるので、利用者に
とって最も有効な表示状態の入力キーを画面に表示する
ことができる。
態について、入力キーの大きさと表示する位置とが異な
る表示状態を多数記憶しておき、表示変更キーを押下す
る度に、多数の表示状態の入力キーを順次に画面に表示
する態様。かかる順次は、入力キーの大きさと表示する
位置をもって管理されることにより、利用者にとって入
力キーの表示状態の変更を予測しやすくなる。画面に表
示される入力キーの表示状態が多数あるので、利用者に
とって最も有効な表示状態の入力キーを画面に表示する
ことができる。
【0013】(3)画面に表示される入力キーの表示状
態が継続的に変更しているときに、表示変更キーを押下
すると、入力キーの表示状態の継続的な変更が停止し
て、かかる表示状態の入力キーを画面に表示する態様。
入力キーの表示状態の継続的な変更は、入力キーの大き
さまたは表示する位置をもって変更される。再び、表示
変更キーを押下すると、入力キーの表示状態の継続的な
変更が続行される。画面に表示される入力キーの表示状
態を任意に設定することができるので、利用者にとって
最も有効な表示状態の入力キーを画面に表示することが
できる。
態が継続的に変更しているときに、表示変更キーを押下
すると、入力キーの表示状態の継続的な変更が停止し
て、かかる表示状態の入力キーを画面に表示する態様。
入力キーの表示状態の継続的な変更は、入力キーの大き
さまたは表示する位置をもって変更される。再び、表示
変更キーを押下すると、入力キーの表示状態の継続的な
変更が続行される。画面に表示される入力キーの表示状
態を任意に設定することができるので、利用者にとって
最も有効な表示状態の入力キーを画面に表示することが
できる。
【0014】(4)画面に表示される入力キーの大きさ
と表示する位置について、入力キーの大きさと表示する
位置を別々に多数記憶しておき、第1表示変更キーを押
下する度に、画面に表示される入力キーの大きさが順次
に変更し、第2表示変更キーを押下する度に、画面に表
示される入力キーの位置が順次に変更する態様。第1表
示変更キーが入力キーの大きさに、第2表示変更キーが
入力キーの表示する位置にそれぞれ対応しているので、
利用者にとって最も有効な表示状態の入力キーを画面に
表示させやすい。
と表示する位置について、入力キーの大きさと表示する
位置を別々に多数記憶しておき、第1表示変更キーを押
下する度に、画面に表示される入力キーの大きさが順次
に変更し、第2表示変更キーを押下する度に、画面に表
示される入力キーの位置が順次に変更する態様。第1表
示変更キーが入力キーの大きさに、第2表示変更キーが
入力キーの表示する位置にそれぞれ対応しているので、
利用者にとって最も有効な表示状態の入力キーを画面に
表示させやすい。
【0015】(5)画面に表示される入力キーの大きさ
と表示する位置について、画面に表示される入力キーの
大きさと表示する位置が別々に継続的に変更するもので
あり、画面に表示される入力キーの大きさが継続的に変
更している場合に、第1表示変更キーを押下すると、画
面に表示される入力キーの大きさの継続的な変更が停止
して、かかる大きさの入力キーを画面に表示し、画面に
表示される入力キーの位置が継続的に変更している場合
に、第2表示変更キーを押下すると、画面に表示される
入力キーの位置の継続的な変更が停止して、かかる位置
の入力キーを画面に表示する態様。
と表示する位置について、画面に表示される入力キーの
大きさと表示する位置が別々に継続的に変更するもので
あり、画面に表示される入力キーの大きさが継続的に変
更している場合に、第1表示変更キーを押下すると、画
面に表示される入力キーの大きさの継続的な変更が停止
して、かかる大きさの入力キーを画面に表示し、画面に
表示される入力キーの位置が継続的に変更している場合
に、第2表示変更キーを押下すると、画面に表示される
入力キーの位置の継続的な変更が停止して、かかる位置
の入力キーを画面に表示する態様。
【0016】再び、第1表示変更キーまたは第2表示変
更キーを押下すると、入力キーの大きさまたは表示する
位置の継続的な変更が続行され、上述した操作を繰り返
すことができる。第1表示変更キーが入力キーの大きさ
に、第2表示変更キーが入力キーの表示する位置にそれ
ぞれ対応しているので、利用者にとって最も有効な表示
状態の入力キーを、任意に設定して画面に表示させやす
い。
更キーを押下すると、入力キーの大きさまたは表示する
位置の継続的な変更が続行され、上述した操作を繰り返
すことができる。第1表示変更キーが入力キーの大きさ
に、第2表示変更キーが入力キーの表示する位置にそれ
ぞれ対応しているので、利用者にとって最も有効な表示
状態の入力キーを、任意に設定して画面に表示させやす
い。
【0017】このような端末装置では、画面が垂直に高
く設置されているときには、以下の点で有効である。す
なわち、背丈の低い利用者が入力するときは、サイズが
小さく、表示する位置の低い表示状態の入力キーを画面
に表示させることにより、利用者の後方に並んでいる人
々に利用者の入力キー操作が知られることがなく、同時
に、利用者にとって入力しやすい状態にもなる。さら
に、通常の背丈のお年寄り等の利用者が入力するとき
は、サイズの大きい表示状態の入力キーを画面に表示さ
せることにより、お年寄りの利用者等にとって入力しや
すい状態になる。尚、お年寄りの利用者等が入力する場
合は、画面が水平に設置されているときでも有効であ
る。
く設置されているときには、以下の点で有効である。す
なわち、背丈の低い利用者が入力するときは、サイズが
小さく、表示する位置の低い表示状態の入力キーを画面
に表示させることにより、利用者の後方に並んでいる人
々に利用者の入力キー操作が知られることがなく、同時
に、利用者にとって入力しやすい状態にもなる。さら
に、通常の背丈のお年寄り等の利用者が入力するとき
は、サイズの大きい表示状態の入力キーを画面に表示さ
せることにより、お年寄りの利用者等にとって入力しや
すい状態になる。尚、お年寄りの利用者等が入力する場
合は、画面が水平に設置されているときでも有効であ
る。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照にして説明する。図19に、本発明に係る端末装
置1の外観の斜視図を示す。端末装置1は、市役所等に
設置される証明書自動交付機の端末装置1であり、個人
を特定するIDカードの挿入と、手数料である硬貨の投
入または紙幣の挿入等に応じて、住民票、戸籍抄本、印
鑑登録証明書、住民記載事項証明書等が発行されるもの
である。
を参照にして説明する。図19に、本発明に係る端末装
置1の外観の斜視図を示す。端末装置1は、市役所等に
設置される証明書自動交付機の端末装置1であり、個人
を特定するIDカードの挿入と、手数料である硬貨の投
入または紙幣の挿入等に応じて、住民票、戸籍抄本、印
鑑登録証明書、住民記載事項証明書等が発行されるもの
である。
【0019】端末装置1の筐体2には、タッチパネル3
を有しており、タッチパネル3の内側には、図20に示
すように、画面12を備えたCRTディスプレイ13が
設置されている。かかる画面12は、通常時(端末装置
1が利用されていないとき)は所謂「市役所からのお知
らせ」の広報や広告等を表示しているが、利用者がタッ
チパネル3に触れると、端末装置1の取扱項目(例え
ば、「住民票の発行」、「戸籍抄本の発行」、「印鑑登
録証明書の発行」、「住民記載事項証明書の発行」等)
を表示するものである。
を有しており、タッチパネル3の内側には、図20に示
すように、画面12を備えたCRTディスプレイ13が
設置されている。かかる画面12は、通常時(端末装置
1が利用されていないとき)は所謂「市役所からのお知
らせ」の広報や広告等を表示しているが、利用者がタッ
チパネル3に触れると、端末装置1の取扱項目(例え
ば、「住民票の発行」、「戸籍抄本の発行」、「印鑑登
録証明書の発行」、「住民記載事項証明書の発行」等)
を表示するものである。
【0020】さらに、画面12に表示された取扱項目に
該当するタッチパネル3の部分に利用者が触れると、C
RTディスプレイ13の画面12は、例えば、図6の画
面12Aが表示するように、IDカードの暗証番号をタ
ッチパネル3により入力するための各種のキーが表示さ
れる。すなわち、入力キーであるテンキー40Aと、訂
正キー41と、表示変更キーまたは第1表示変更キーで
ある第1ファンクションキー42と、第2表示変更キー
である第2ファンクションキー43と、暗証番号表示部
44等が表示される。
該当するタッチパネル3の部分に利用者が触れると、C
RTディスプレイ13の画面12は、例えば、図6の画
面12Aが表示するように、IDカードの暗証番号をタ
ッチパネル3により入力するための各種のキーが表示さ
れる。すなわち、入力キーであるテンキー40Aと、訂
正キー41と、表示変更キーまたは第1表示変更キーで
ある第1ファンクションキー42と、第2表示変更キー
である第2ファンクションキー43と、暗証番号表示部
44等が表示される。
【0021】このとき、かかるテンキー40Aに該当す
るタッチパネル3の部分に利用者が触れることにより、
暗証番号を入力することができる。暗証番号が入力され
ているときは、入力した桁数の数のアスタリスク(*)
が暗証番号表示部44に表示されるので、かかるアスタ
リスクの数より入力した桁数を確認することができる。
また、訂正キー41に該当するタッチパネル3の部分に
利用者が触れれば、暗証番号を入れ直すことができる。
さらに、第1ファンクションキー42または第2ファン
クションキー43に該当するタッチパネル3の部分に利
用者が触れれば、図6の画面12Aの表示状態のテンキ
ー40Aは、後述する図1〜図5の端末装置1の動作に
より、図7〜図15の画面12B〜12Jの表示状態の
テンキー40B〜40Jに変更することができる。
るタッチパネル3の部分に利用者が触れることにより、
暗証番号を入力することができる。暗証番号が入力され
ているときは、入力した桁数の数のアスタリスク(*)
が暗証番号表示部44に表示されるので、かかるアスタ
リスクの数より入力した桁数を確認することができる。
また、訂正キー41に該当するタッチパネル3の部分に
利用者が触れれば、暗証番号を入れ直すことができる。
さらに、第1ファンクションキー42または第2ファン
クションキー43に該当するタッチパネル3の部分に利
用者が触れれば、図6の画面12Aの表示状態のテンキ
ー40Aは、後述する図1〜図5の端末装置1の動作に
より、図7〜図15の画面12B〜12Jの表示状態の
テンキー40B〜40Jに変更することができる。
【0022】また、かかる筐体2には、硬貨が投入され
る硬貨投入口4と、紙幣が挿入される紙幣挿入口5と、
IDカードが挿入されるIDカード挿入口6と、釣銭ま
たは領収書が排出される釣銭口7と、発行された住民票
等が排出される証明書出口8と、故障等を係員に知らせ
る呼出ボタン9と、保守・点検時に使用される係員処理
プログラムを起動する係員キー10と、「取扱中」や
「使用中止」等の運用上の表示がなされる表示器11等
を有している。
る硬貨投入口4と、紙幣が挿入される紙幣挿入口5と、
IDカードが挿入されるIDカード挿入口6と、釣銭ま
たは領収書が排出される釣銭口7と、発行された住民票
等が排出される証明書出口8と、故障等を係員に知らせ
る呼出ボタン9と、保守・点検時に使用される係員処理
プログラムを起動する係員キー10と、「取扱中」や
「使用中止」等の運用上の表示がなされる表示器11等
を有している。
【0023】次に、図16の証明書自動交付機のブロッ
ク図を用いて、証明書自動交付機(と端末装置1)の構
成について説明する。証明書自動交付機は、上述した端
末装置1に加え、ホストコンピュータ30、データベー
ス31等から構成される。端末装置1には、上述したタ
ッチパネル3、CRTディスプレイ13に加え、CPU
20、ROM21、RAM22等を有している。CPU
20は、端末装置1の全体を制御するものであり、後述
する図1〜図5の端末装置1の動作に関するプログラム
等を実行するものである。ROM21は、端末装置1の
動作を制御する各種のプログラムや、後述する図17、
18のテーブル23、24A、24B等が記憶されてい
る。また、RAM22は、CPU20が端末装置1の動
作を制御する際に使用するワークエリア等を有してい
る。
ク図を用いて、証明書自動交付機(と端末装置1)の構
成について説明する。証明書自動交付機は、上述した端
末装置1に加え、ホストコンピュータ30、データベー
ス31等から構成される。端末装置1には、上述したタ
ッチパネル3、CRTディスプレイ13に加え、CPU
20、ROM21、RAM22等を有している。CPU
20は、端末装置1の全体を制御するものであり、後述
する図1〜図5の端末装置1の動作に関するプログラム
等を実行するものである。ROM21は、端末装置1の
動作を制御する各種のプログラムや、後述する図17、
18のテーブル23、24A、24B等が記憶されてい
る。また、RAM22は、CPU20が端末装置1の動
作を制御する際に使用するワークエリア等を有してい
る。
【0024】端末装置1と接続するホストコンピュータ
30は、証明書自動交付機の全体を制御するものであ
る。データベース31は、住民票、戸籍抄本、印鑑登録
証明書、住民記載事項証明書等の発行書面の内容や、I
Dカードの暗証番号等がデータとして記憶されているも
のである。尚、頻繁に読み出されるデータについては、
端末装置1にデータベースを新たに設けて、かかるデー
タベースに記憶してもよい。
30は、証明書自動交付機の全体を制御するものであ
る。データベース31は、住民票、戸籍抄本、印鑑登録
証明書、住民記載事項証明書等の発行書面の内容や、I
Dカードの暗証番号等がデータとして記憶されているも
のである。尚、頻繁に読み出されるデータについては、
端末装置1にデータベースを新たに設けて、かかるデー
タベースに記憶してもよい。
【0025】次に、本発明に係る端末装置1の動作につ
いて、図1〜図5を用いて説明する。図1〜図5は、端
末装置1の動作を示したフローチャート図である。かか
る動作とは、CRTディスプレイ13の画面12に表示
されるテンキーの表示状態について、かかるテンキーに
該当するタッチパネル3の部分に触れて暗証番号等を入
力するに際し、図6〜15の画面12A〜12Jのテン
キー40A〜40Jの表示状態に変更するものである。
いて、図1〜図5を用いて説明する。図1〜図5は、端
末装置1の動作を示したフローチャート図である。かか
る動作とは、CRTディスプレイ13の画面12に表示
されるテンキーの表示状態について、かかるテンキーに
該当するタッチパネル3の部分に触れて暗証番号等を入
力するに際し、図6〜15の画面12A〜12Jのテン
キー40A〜40Jの表示状態に変更するものである。
【0026】図1〜図5の動作では、初期設定によっ
て、図6の画面12Aのテンキー40Aを画面12に表
示させるので、図1〜図5が示す動作とは、図6の画面
12Aの表示状態のテンキー40Aから、図7〜15の
画面12B〜12Jの表示状態のテンキー40B〜40
Jに変更させるものである。尚、画面12に表示される
テンキーの表示状態が変更されても、訂正キー41、第
1ファンクションキー42、第2ファンクションキー4
3、暗証番号表示部44等は、画面12にテンキーが表
示されている限り、表示されるものとする。
て、図6の画面12Aのテンキー40Aを画面12に表
示させるので、図1〜図5が示す動作とは、図6の画面
12Aの表示状態のテンキー40Aから、図7〜15の
画面12B〜12Jの表示状態のテンキー40B〜40
Jに変更させるものである。尚、画面12に表示される
テンキーの表示状態が変更されても、訂正キー41、第
1ファンクションキー42、第2ファンクションキー4
3、暗証番号表示部44等は、画面12にテンキーが表
示されている限り、表示されるものとする。
【0027】先ず、第1の実施の形態を、図1を用いて
説明する。第1の実施の形態とは、画面12に表示され
るテンキーの表示状態について、第1表示状態と第2表
示状態の2つの表示状態を予めROM21(図16参
照)に記憶しておき、第1ファンクションキー42を押
下する度に、第1表示状態のテンキーと第2表示状態の
テンキーを交互に画面12に表示するものである。第1
表示状態として、図6の画面12Aのテンキー40Aの
表示状態を、ROM21に記憶しておく。また、第2表
示状態については、後述する。
説明する。第1の実施の形態とは、画面12に表示され
るテンキーの表示状態について、第1表示状態と第2表
示状態の2つの表示状態を予めROM21(図16参
照)に記憶しておき、第1ファンクションキー42を押
下する度に、第1表示状態のテンキーと第2表示状態の
テンキーを交互に画面12に表示するものである。第1
表示状態として、図6の画面12Aのテンキー40Aの
表示状態を、ROM21に記憶しておく。また、第2表
示状態については、後述する。
【0028】ここで、図1に示す動作について説明す
る。先ず、ステップ(以下、「S」という)1の初期設
定において、ROM21に記憶した第1表示状態のテン
キーを画面12に表示する。すなわち、CRTディスプ
レイ13の画面12は、図6に示す画面12Aとなり、
テンキー40Aや第1ファンクションキー42等が表示
される。次のS2では、第1ファンクションキー42に
該当するタッチパネル3の部分が押下されたか否かを判
断する。
る。先ず、ステップ(以下、「S」という)1の初期設
定において、ROM21に記憶した第1表示状態のテン
キーを画面12に表示する。すなわち、CRTディスプ
レイ13の画面12は、図6に示す画面12Aとなり、
テンキー40Aや第1ファンクションキー42等が表示
される。次のS2では、第1ファンクションキー42に
該当するタッチパネル3の部分が押下されたか否かを判
断する。
【0029】第1ファンクションキー42に該当するタ
ッチパネル3の部分が押下されたと判断した場合には
(S2:Yes)、S3に進んで、画面12に表示した
テンキーが第1表示状態であるか、第2表示状態である
かを判断する。画面12に表示したテンキーが第1表示
状態であると判断した場合には、S4に進んで、画面1
2に表示したテンキーを第1表示状態から第2表示状態
に変更させて、S2に戻る。
ッチパネル3の部分が押下されたと判断した場合には
(S2:Yes)、S3に進んで、画面12に表示した
テンキーが第1表示状態であるか、第2表示状態である
かを判断する。画面12に表示したテンキーが第1表示
状態であると判断した場合には、S4に進んで、画面1
2に表示したテンキーを第1表示状態から第2表示状態
に変更させて、S2に戻る。
【0030】一方、画面12に表示したテンキーが第2
表示状態であると判断した場合には、S5に進んで、画
面12に表示したテンキーを第2表示状態から第1表示
状態に変更させて、S2に戻る。尚、S2において、第
1ファンクションキー42に該当するタッチパネル3の
部分が押下されていないと判断した場合には(S2:N
o)、S2に戻り、第1ファンクションキー42に該当
するタッチパネル3の部分が押下されたか否かの判断を
繰り返す。
表示状態であると判断した場合には、S5に進んで、画
面12に表示したテンキーを第2表示状態から第1表示
状態に変更させて、S2に戻る。尚、S2において、第
1ファンクションキー42に該当するタッチパネル3の
部分が押下されていないと判断した場合には(S2:N
o)、S2に戻り、第1ファンクションキー42に該当
するタッチパネル3の部分が押下されたか否かの判断を
繰り返す。
【0031】かかる第1実施の形態では、画面12に表
示されるテンキーの表示状態は、第1表示状態と第2表
示状態の2つしかないので、テンキーの表示状態の変更
及びその操作が単純でわかりやすい。また、第2表示状
態として、図14の画面12Iのテンキー40Iの表示
状態をROM21に記憶しておけば、テンキー40Iの
サイズが小さく、その表示される位置が低いので、背丈
の低い利用者が入力するときに、図14の画面12Iの
表示状態のテンキー40Iを画面12に表示させること
により、利用者の後方に並んでいる人々に利用者のテン
キー40Iの操作が知られることがなく、また、利用者
にとって入力しやすいテンキー40Iを画面12に表示
させることができる。
示されるテンキーの表示状態は、第1表示状態と第2表
示状態の2つしかないので、テンキーの表示状態の変更
及びその操作が単純でわかりやすい。また、第2表示状
態として、図14の画面12Iのテンキー40Iの表示
状態をROM21に記憶しておけば、テンキー40Iの
サイズが小さく、その表示される位置が低いので、背丈
の低い利用者が入力するときに、図14の画面12Iの
表示状態のテンキー40Iを画面12に表示させること
により、利用者の後方に並んでいる人々に利用者のテン
キー40Iの操作が知られることがなく、また、利用者
にとって入力しやすいテンキー40Iを画面12に表示
させることができる。
【0032】さらに、第2表示状態として、図15の画
面12Jのテンキー40Jの表示状態をROM21に記
憶しておけば、かかるテンキー40Jのサイズは大きい
ので、通常の背丈のお年寄りの利用者等が入力するとき
に、図15の画面12Jの表示状態のテンキー40Jを
画面12に表示させることにより、お年寄りの利用者等
が入力しやすいテンキー40Jを画面12に表示させる
ことができる。
面12Jのテンキー40Jの表示状態をROM21に記
憶しておけば、かかるテンキー40Jのサイズは大きい
ので、通常の背丈のお年寄りの利用者等が入力するとき
に、図15の画面12Jの表示状態のテンキー40Jを
画面12に表示させることにより、お年寄りの利用者等
が入力しやすいテンキー40Jを画面12に表示させる
ことができる。
【0033】次に、第2の実施の形態を、図2を用いて
説明する。第2の実施の形態とは、画面12に表示され
るテンキーの表示状態について、テンキーの大きさと表
示する位置とが異なる多数の表示状態を、ROM21に
記憶しておき、第1ファンクションキー42を押下する
度に、多数の表示状態のテンキーを順次に画面12に表
示するものである。多数の表示状態は、図17のテーブ
ル23のように、テンキーの大きさと表示する位置の組
合せをもって、ROM21に記憶されている。
説明する。第2の実施の形態とは、画面12に表示され
るテンキーの表示状態について、テンキーの大きさと表
示する位置とが異なる多数の表示状態を、ROM21に
記憶しておき、第1ファンクションキー42を押下する
度に、多数の表示状態のテンキーを順次に画面12に表
示するものである。多数の表示状態は、図17のテーブ
ル23のように、テンキーの大きさと表示する位置の組
合せをもって、ROM21に記憶されている。
【0034】ここで、図17のテーブル23が示すテン
キーの表示状態を説明すると、No1の大きさと位置を
有するテンキーの表示状態は、図6の画面12Aの表示
状態のテンキー40Aに対応する。以下、No2のテン
キーの表示状態は図7の画面12Bの表示状態のテンキ
ー40Bに、No3のテンキーの表示状態は図8の画面
12Cの表示状態のテンキー40Cに、No4のテンキ
ーの表示状態は図9の画面12Dの表示状態のテンキー
40Dに、No5のテンキーの表示状態は図10の画面
12Eの表示状態のテンキー40Eに、No6のテンキ
ーの表示状態は図11の画面12Fの表示状態のテンキ
ー40Fに、No7のテンキーの表示状態は図12の画
面12Gの表示状態のテンキー40Gに、No8のテン
キーの表示状態は図13の画面12Hの表示状態のテン
キー40Hに、No9のテンキーの表示状態は図14の
画面12Iの表示状態のテンキー40Iに、それぞれ対
応する。
キーの表示状態を説明すると、No1の大きさと位置を
有するテンキーの表示状態は、図6の画面12Aの表示
状態のテンキー40Aに対応する。以下、No2のテン
キーの表示状態は図7の画面12Bの表示状態のテンキ
ー40Bに、No3のテンキーの表示状態は図8の画面
12Cの表示状態のテンキー40Cに、No4のテンキ
ーの表示状態は図9の画面12Dの表示状態のテンキー
40Dに、No5のテンキーの表示状態は図10の画面
12Eの表示状態のテンキー40Eに、No6のテンキ
ーの表示状態は図11の画面12Fの表示状態のテンキ
ー40Fに、No7のテンキーの表示状態は図12の画
面12Gの表示状態のテンキー40Gに、No8のテン
キーの表示状態は図13の画面12Hの表示状態のテン
キー40Hに、No9のテンキーの表示状態は図14の
画面12Iの表示状態のテンキー40Iに、それぞれ対
応する。
【0035】ここでは、テンキーの表示状態を変更する
順次を、図17のテーブル23の番号順とする。図17
のテーブル23においては、テンキーの大きさと表示す
る位置が、No1からNo9に進むにつれて、規則的に
変更しているので、利用者にとってテンキーの表示状態
の変更を予測しやすい。尚、テンキーの表示状態がNo
9(図14の画面12Iの表示状態)になった後の順次
は再びNo1に戻って開始するが、利用者がテンキーの
表示状態の変更を予測しやすければ、順次を逆行してN
o1に戻ってもよい。
順次を、図17のテーブル23の番号順とする。図17
のテーブル23においては、テンキーの大きさと表示す
る位置が、No1からNo9に進むにつれて、規則的に
変更しているので、利用者にとってテンキーの表示状態
の変更を予測しやすい。尚、テンキーの表示状態がNo
9(図14の画面12Iの表示状態)になった後の順次
は再びNo1に戻って開始するが、利用者がテンキーの
表示状態の変更を予測しやすければ、順次を逆行してN
o1に戻ってもよい。
【0036】ここで、図2に示す動作について説明す
る。先ず、S10の初期設定において、ROM21に記
憶したテーブル23のNo1の表示状態のテンキーを、
画面12に表示する。すなわち、CRTディスプレイ1
3の画面12は、図6に示す画面12Aとなり、テンキ
ー40Aや第1ファンクションキー42等が表示され
る。次のS11では、第1ファンクションキー42に該
当するタッチパネル3の部分が押下されたか否かを判断
する。
る。先ず、S10の初期設定において、ROM21に記
憶したテーブル23のNo1の表示状態のテンキーを、
画面12に表示する。すなわち、CRTディスプレイ1
3の画面12は、図6に示す画面12Aとなり、テンキ
ー40Aや第1ファンクションキー42等が表示され
る。次のS11では、第1ファンクションキー42に該
当するタッチパネル3の部分が押下されたか否かを判断
する。
【0037】第1ファンクションキー42に該当するタ
ッチパネル3の部分が押下されたと判断した場合には
(S11:Yes)、S12に進んで、画面12に表示
したテンキーをテーブル23のNo1の表示状態から次
のNo2の表示状態に変更させて、S11に戻る。すな
わち、CRTディスプレイ13の画面12は、図6に示
す画面12Aから図7に示す画面12Bに変更される。
ッチパネル3の部分が押下されたと判断した場合には
(S11:Yes)、S12に進んで、画面12に表示
したテンキーをテーブル23のNo1の表示状態から次
のNo2の表示状態に変更させて、S11に戻る。すな
わち、CRTディスプレイ13の画面12は、図6に示
す画面12Aから図7に示す画面12Bに変更される。
【0038】さらに、S11において、第1ファンクシ
ョンキー42に該当するタッチパネル3の部分が押下さ
れたと再び判断した場合には(S11:Yes)、S1
2に進んで、画面12に表示したテンキーをテーブル2
3のNo2の表示状態から次のNo3の表示状態に変更
させて、S11に戻る。すなわち、CRTディスプレイ
13の画面12は、図7に示す画面12Bから図8に示
す画面12Cに変更される。このようにして、画面12
に表示されるテンキーの表示状態を、テーブル23のN
o1〜No9の表示状態(図6〜14参照)に順次に変
更する。
ョンキー42に該当するタッチパネル3の部分が押下さ
れたと再び判断した場合には(S11:Yes)、S1
2に進んで、画面12に表示したテンキーをテーブル2
3のNo2の表示状態から次のNo3の表示状態に変更
させて、S11に戻る。すなわち、CRTディスプレイ
13の画面12は、図7に示す画面12Bから図8に示
す画面12Cに変更される。このようにして、画面12
に表示されるテンキーの表示状態を、テーブル23のN
o1〜No9の表示状態(図6〜14参照)に順次に変
更する。
【0039】尚、S11において、第1ファンクション
キー42に該当するタッチパネル3の部分が押下されて
いないと判断した場合には(S11:No)、S11に
戻り、第1ファンクションキー42に該当するタッチパ
ネル3の部分が押下されたか否かの判断を繰り返す。
キー42に該当するタッチパネル3の部分が押下されて
いないと判断した場合には(S11:No)、S11に
戻り、第1ファンクションキー42に該当するタッチパ
ネル3の部分が押下されたか否かの判断を繰り返す。
【0040】かかる第2実施の形態では、画面12に表
示されるテンキーの表示状態が多数あるので、利用者に
とって最も有効な表示状態のテンキーを画面12に表示
することができる。従って、背丈の低い利用者やお年寄
り等の利用者に対しても、有効な表示状態のテンキーを
画面12に表示することもできる。
示されるテンキーの表示状態が多数あるので、利用者に
とって最も有効な表示状態のテンキーを画面12に表示
することができる。従って、背丈の低い利用者やお年寄
り等の利用者に対しても、有効な表示状態のテンキーを
画面12に表示することもできる。
【0041】次に、第3の実施の形態を、図3を用いて
説明する。第3の実施の形態とは、画面12に表示され
るテンキーの表示状態が継続的に変更しているときに、
第1ファンクションキー42を押下すると、テンキーの
表示状態の継続的な変更が停止して、かかる表示状態の
テンキーを画面12に表示するものである。ここでは、
テンキーの表示状態の継続的な変更は、テンキーの大き
さまたは表示する位置をもって変更される。
説明する。第3の実施の形態とは、画面12に表示され
るテンキーの表示状態が継続的に変更しているときに、
第1ファンクションキー42を押下すると、テンキーの
表示状態の継続的な変更が停止して、かかる表示状態の
テンキーを画面12に表示するものである。ここでは、
テンキーの表示状態の継続的な変更は、テンキーの大き
さまたは表示する位置をもって変更される。
【0042】例えば、テンキーの大きさをもって継続的
に変更される場合は、テンキーが画面12の中央(標
準)の位置に表示されているときは、図6→図9→図6
→図12→図6のサイクルで変更される。また、テンキ
ーの表示する位置をもって継続的に変更される場合は、
テンキーが標準の大きさで表示されているときは、図6
→図7→図6→図8→図6のサイクルで変更される。
尚、継続的に変更されるテンキーの表示状態は、ROM
21に予め記憶されている。
に変更される場合は、テンキーが画面12の中央(標
準)の位置に表示されているときは、図6→図9→図6
→図12→図6のサイクルで変更される。また、テンキ
ーの表示する位置をもって継続的に変更される場合は、
テンキーが標準の大きさで表示されているときは、図6
→図7→図6→図8→図6のサイクルで変更される。
尚、継続的に変更されるテンキーの表示状態は、ROM
21に予め記憶されている。
【0043】ここで、図3に示す動作について説明す
る。先ず、S20の初期設定において、図6の画面12
Aのように、画面12を表示する。すなわち、CRTデ
ィスプレイ13の画面12に、テンキー40Aや第1フ
ァンクションキー42等が表示される。次のS21で
は、第1ファンクションキー42に該当するタッチパネ
ル3の部分が押下されたか否かを判断する。
る。先ず、S20の初期設定において、図6の画面12
Aのように、画面12を表示する。すなわち、CRTデ
ィスプレイ13の画面12に、テンキー40Aや第1フ
ァンクションキー42等が表示される。次のS21で
は、第1ファンクションキー42に該当するタッチパネ
ル3の部分が押下されたか否かを判断する。
【0044】第1ファンクションキー42に該当するタ
ッチパネル3の部分が押下されたと判断した場合には
(S21:Yes)、S22に進んで、画面12に表示
したテンキーの表示状態を変更させる。一方、第1ファ
ンクションキー42に該当するタッチパネル3の部分が
押下されていないと判断した場合には(S21:N
o)、S21に戻り、第1ファンクションキー42に該
当するタッチパネル3の部分が押下されたか否かの判断
を繰り返す。
ッチパネル3の部分が押下されたと判断した場合には
(S21:Yes)、S22に進んで、画面12に表示
したテンキーの表示状態を変更させる。一方、第1ファ
ンクションキー42に該当するタッチパネル3の部分が
押下されていないと判断した場合には(S21:N
o)、S21に戻り、第1ファンクションキー42に該
当するタッチパネル3の部分が押下されたか否かの判断
を繰り返す。
【0045】画面12に表示したテンキーの表示状態を
変更させた後は、S23に進んで、第1ファンクション
キー42に該当するタッチパネル3の部分が押下された
か否かを判断する。第1ファンクションキー42に該当
するタッチパネル3の部分が押下されたと判断した場合
には(S23:Yes)、S24に進んで、画面12に
表示したテンキーの表示状態を停止させ、S21に戻
る。このS21において、再び第1ファンクションキー
42に該当するタッチパネル3の部分を押下すれば、テ
ンキーの表示状態の継続的な変更が続行される。一方、
第1ファンクションキー42に該当するタッチパネル3
の部分が押下されていないと判断した場合には(S2
3:No)、S23に戻り、第1ファンクションキー4
2に該当するタッチパネル3の部分が押下されたか否か
の判断を繰り返す。
変更させた後は、S23に進んで、第1ファンクション
キー42に該当するタッチパネル3の部分が押下された
か否かを判断する。第1ファンクションキー42に該当
するタッチパネル3の部分が押下されたと判断した場合
には(S23:Yes)、S24に進んで、画面12に
表示したテンキーの表示状態を停止させ、S21に戻
る。このS21において、再び第1ファンクションキー
42に該当するタッチパネル3の部分を押下すれば、テ
ンキーの表示状態の継続的な変更が続行される。一方、
第1ファンクションキー42に該当するタッチパネル3
の部分が押下されていないと判断した場合には(S2
3:No)、S23に戻り、第1ファンクションキー4
2に該当するタッチパネル3の部分が押下されたか否か
の判断を繰り返す。
【0046】かかる第3実施の形態では、継続的に変更
しているテンキーの表示状態を、第1ファンクションキ
ー42の押下に基づいて、任意に停止させることができ
るので、利用者にとって最も有効な表示状態のテンキー
を画面12に表示することができる。従って、背丈の低
い利用者等に対しても、有効な表示状態のテンキーを画
面12に表示することができる。
しているテンキーの表示状態を、第1ファンクションキ
ー42の押下に基づいて、任意に停止させることができ
るので、利用者にとって最も有効な表示状態のテンキー
を画面12に表示することができる。従って、背丈の低
い利用者等に対しても、有効な表示状態のテンキーを画
面12に表示することができる。
【0047】次に、第4の実施の形態を、図4を用いて
説明する。第4の実施の形態とは、画面12に表示され
るテンキーの大きさと表示する位置について、テンキー
の大きさと表示する位置を別々に多数、ROM21記憶
しておき、第1ファンクションキー42を押下する度
に、画面12に表示されるテンキーの大きさが順次に変
更し、第2ファンクションキーを押下する度に、画面1
2に表示されるテンキーの位置が順次に変更するもので
ある。
説明する。第4の実施の形態とは、画面12に表示され
るテンキーの大きさと表示する位置について、テンキー
の大きさと表示する位置を別々に多数、ROM21記憶
しておき、第1ファンクションキー42を押下する度
に、画面12に表示されるテンキーの大きさが順次に変
更し、第2ファンクションキーを押下する度に、画面1
2に表示されるテンキーの位置が順次に変更するもので
ある。
【0048】ここでは、テンキーの大きさは、図18の
テーブル24Aのように、標準(中)、大、小の3種類
がROM21に記憶され、テンキーの表示する位置は、
図18のテーブル24Bのように、標準(中)、上、下
の3種類がROM21に記憶されている。後述する図4
の動作に従って、テンキーの大きさと表示する位置の変
更を組み合わせれば、図6〜14の画面12A〜画面1
2Iの表示状態のテンキーを、画面12に表示すること
ができる。
テーブル24Aのように、標準(中)、大、小の3種類
がROM21に記憶され、テンキーの表示する位置は、
図18のテーブル24Bのように、標準(中)、上、下
の3種類がROM21に記憶されている。後述する図4
の動作に従って、テンキーの大きさと表示する位置の変
更を組み合わせれば、図6〜14の画面12A〜画面1
2Iの表示状態のテンキーを、画面12に表示すること
ができる。
【0049】ここで、図4に示す動作について説明す
る。先ず、S30の初期設定において、ROM21に記
憶したテーブル24AのNo1のサイズの大きさと、R
OM21に記憶したテーブル24BのNo1の位置を有
する表示状態のテンキーを、画面12に表示する。すな
わち、CRTディスプレイ13の画面12は、図6に示
す画面12Aとなり、テンキー40A、第1ファンクシ
ョンキー42、第2ファンクションキー43等が表示さ
れる。次のS31では、第1ファンクションキー42に
該当するタッチパネル3の部分が押下されたか否かを判
断する。
る。先ず、S30の初期設定において、ROM21に記
憶したテーブル24AのNo1のサイズの大きさと、R
OM21に記憶したテーブル24BのNo1の位置を有
する表示状態のテンキーを、画面12に表示する。すな
わち、CRTディスプレイ13の画面12は、図6に示
す画面12Aとなり、テンキー40A、第1ファンクシ
ョンキー42、第2ファンクションキー43等が表示さ
れる。次のS31では、第1ファンクションキー42に
該当するタッチパネル3の部分が押下されたか否かを判
断する。
【0050】第1ファンクションキー42に該当するタ
ッチパネル3の部分が押下されたと判断した場合には
(S31:Yes)、S32に進んで、画面12に表示
したテンキーの大きさを、テーブル24AのNo1の表
示状態の大きさから次のNo2の表示状態の大きさに変
更させて、S31に戻る。すなわち、CRTディスプレ
イ13の画面12は、図6に示す画面12Aから図9に
示す画面12Dに変更される。
ッチパネル3の部分が押下されたと判断した場合には
(S31:Yes)、S32に進んで、画面12に表示
したテンキーの大きさを、テーブル24AのNo1の表
示状態の大きさから次のNo2の表示状態の大きさに変
更させて、S31に戻る。すなわち、CRTディスプレ
イ13の画面12は、図6に示す画面12Aから図9に
示す画面12Dに変更される。
【0051】さらに、S31において、第1ファンクシ
ョンキー42に該当するタッチパネル3の部分が押下さ
れたと再び判断した場合には(S31:Yes)、S3
2に進んで、画面12に表示したテンキーをテーブル2
4AのNo2の表示状態の大きさから次のNo3の表示
状態の大きさに変更させて、S31に戻る。すなわち、
CRTディスプレイ13の画面12は、図9に示す画面
12Dから図12に示す画面12Gに変更される。この
ようにして、画面12に表示されるテンキーの大きさ
を、テーブル24AのNo1〜No3の大きさに順次に
変更することによって、画面12に表示されたテンキー
の表示状態を変更する。
ョンキー42に該当するタッチパネル3の部分が押下さ
れたと再び判断した場合には(S31:Yes)、S3
2に進んで、画面12に表示したテンキーをテーブル2
4AのNo2の表示状態の大きさから次のNo3の表示
状態の大きさに変更させて、S31に戻る。すなわち、
CRTディスプレイ13の画面12は、図9に示す画面
12Dから図12に示す画面12Gに変更される。この
ようにして、画面12に表示されるテンキーの大きさ
を、テーブル24AのNo1〜No3の大きさに順次に
変更することによって、画面12に表示されたテンキー
の表示状態を変更する。
【0052】一方、S31において、第1ファンクショ
ンキー42に該当するタッチパネル3の部分が押下され
ていないと判断した場合には(S31:No)、S33
に進んで、第2ファンクションキー43に該当するタッ
チパネル3の部分が押下されたか否かを判断する。第2
ファンクションキー43に該当するタッチパネル3の部
分が押下されたと判断した場合には(S33:Ye
s)、S34に進んで、画面12に表示したテンキーの
位置(CRTディスプレイ13の画面12は、図6に示
す画面12Aとする)を、テーブル24BのNo1の表
示状態の位置から次のNo2の表示状態の位置に変更さ
せて、S31に戻る。すなわち、CRTディスプレイ1
3の画面12は、図6に示す画面12Aから図7に示す
画面12Bに変更される。
ンキー42に該当するタッチパネル3の部分が押下され
ていないと判断した場合には(S31:No)、S33
に進んで、第2ファンクションキー43に該当するタッ
チパネル3の部分が押下されたか否かを判断する。第2
ファンクションキー43に該当するタッチパネル3の部
分が押下されたと判断した場合には(S33:Ye
s)、S34に進んで、画面12に表示したテンキーの
位置(CRTディスプレイ13の画面12は、図6に示
す画面12Aとする)を、テーブル24BのNo1の表
示状態の位置から次のNo2の表示状態の位置に変更さ
せて、S31に戻る。すなわち、CRTディスプレイ1
3の画面12は、図6に示す画面12Aから図7に示す
画面12Bに変更される。
【0053】さらに、S33において、第2ファンクシ
ョンキー43に該当するタッチパネル3の部分が押下さ
れたと再び判断した場合には(S33:Yes)、S3
4に進んで、画面12に表示したテンキーをテーブル2
4BのNo2の表示状態の位置から次のNo3の表示状
態の位置に変更させて、S31に戻る。すなわち、CR
Tディスプレイ13の画面12は、図7に示す画面12
Bから図8に示す画面12Cに変更される。このように
して、画面12に表示されるテンキーの位置を、テーブ
ル24BのNo1〜No3の大きさに順次に変更するこ
とによって、画面12に表示されたテンキーの表示状態
を変更する。
ョンキー43に該当するタッチパネル3の部分が押下さ
れたと再び判断した場合には(S33:Yes)、S3
4に進んで、画面12に表示したテンキーをテーブル2
4BのNo2の表示状態の位置から次のNo3の表示状
態の位置に変更させて、S31に戻る。すなわち、CR
Tディスプレイ13の画面12は、図7に示す画面12
Bから図8に示す画面12Cに変更される。このように
して、画面12に表示されるテンキーの位置を、テーブ
ル24BのNo1〜No3の大きさに順次に変更するこ
とによって、画面12に表示されたテンキーの表示状態
を変更する。
【0054】尚、第2ファンクションキー43に該当す
るタッチパネル3の部分が押下されていないと判断した
場合には(S33:No)、S31に戻る。かかる第4
実施の形態では、第1ファンクションキー42がテンキ
ーの大きさに、第2ファンクションキー43がテンキー
の表示する位置にそれぞれ対応し、別々に変更させるこ
とができるので、利用者にとって最も有効な表示状態の
テンキーを画面12に表示させやすい。従って、背丈の
低い利用者等に対しても、有効な表示状態のテンキーを
画面12に表示させやすい。
るタッチパネル3の部分が押下されていないと判断した
場合には(S33:No)、S31に戻る。かかる第4
実施の形態では、第1ファンクションキー42がテンキ
ーの大きさに、第2ファンクションキー43がテンキー
の表示する位置にそれぞれ対応し、別々に変更させるこ
とができるので、利用者にとって最も有効な表示状態の
テンキーを画面12に表示させやすい。従って、背丈の
低い利用者等に対しても、有効な表示状態のテンキーを
画面12に表示させやすい。
【0055】次に、第5の実施の形態を、図5を用いて
説明する。第5の実施の形態とは、画面12に表示され
るテンキーの大きさと表示する位置について、画面12
に表示されるテンキーの大きさと表示する位置が別々に
継続的に変更するものであり、画面12に表示されるテ
ンキーの大きさが継続的に変更している場合に、第1フ
ァンクションキー42を押下すると、画面12に表示さ
れるテンキーの大きさの継続的な変更が停止して、かか
る大きさのテンキーを画面12に表示し、画面12に表
示されるテンキーの位置が継続的に変更している場合
に、第2ファンクションキー43を押下すると、画面1
2に表示されるテンキーの位置の継続的な変更が停止し
て、かかる位置のテンキーを画面12に表示するもので
ある。
説明する。第5の実施の形態とは、画面12に表示され
るテンキーの大きさと表示する位置について、画面12
に表示されるテンキーの大きさと表示する位置が別々に
継続的に変更するものであり、画面12に表示されるテ
ンキーの大きさが継続的に変更している場合に、第1フ
ァンクションキー42を押下すると、画面12に表示さ
れるテンキーの大きさの継続的な変更が停止して、かか
る大きさのテンキーを画面12に表示し、画面12に表
示されるテンキーの位置が継続的に変更している場合
に、第2ファンクションキー43を押下すると、画面1
2に表示されるテンキーの位置の継続的な変更が停止し
て、かかる位置のテンキーを画面12に表示するもので
ある。
【0056】ここで、テンキーの大きさをもって継続的
に変更される場合とは、テンキーが画面12の標準(中
央)の位置に表示されているときは、図6→図9→図6
→図12→図6のサイクルで変更される。また、テンキ
ーの表示する位置をもって継続的に変更される場合は、
テンキーが標準の大きさで表示されているときは、図6
→図7→図6→図8→図6のサイクルで変更される。
尚、継続的に変更されるテンキーの表示状態は、ROM
21に予め記憶しておく。
に変更される場合とは、テンキーが画面12の標準(中
央)の位置に表示されているときは、図6→図9→図6
→図12→図6のサイクルで変更される。また、テンキ
ーの表示する位置をもって継続的に変更される場合は、
テンキーが標準の大きさで表示されているときは、図6
→図7→図6→図8→図6のサイクルで変更される。
尚、継続的に変更されるテンキーの表示状態は、ROM
21に予め記憶しておく。
【0057】ここで、図5に示す動作について説明す
る。先ず、S40の初期設定において、図6の画面12
Aのように、画面12を表示する。すなわち、CRTデ
ィスプレイ13の画面12は、テンキー40Aや第1フ
ァンクションキー42、第2ファンクションキー43等
が表示される。次のS41では、第1ファンクションキ
ー42に該当するタッチパネル3の部分が押下されたか
否かを判断する。
る。先ず、S40の初期設定において、図6の画面12
Aのように、画面12を表示する。すなわち、CRTデ
ィスプレイ13の画面12は、テンキー40Aや第1フ
ァンクションキー42、第2ファンクションキー43等
が表示される。次のS41では、第1ファンクションキ
ー42に該当するタッチパネル3の部分が押下されたか
否かを判断する。
【0058】第1ファンクションキー42に該当するタ
ッチパネル3の部分が押下されたと判断した場合には
(S41:Yes)、S42に進んで、画面12に表示
したテンキーの大きさを継続的に変更させる。その後
は、S43に進んで、第1ファンクションキー42に該
当するタッチパネル3の部分が押下されたか否かを判断
する。第1ファンクションキー42に該当するタッチパ
ネル3の部分が押下されたと判断した場合には(S4
3:Yes)、S44に進んで、画面12に表示したテ
ンキーの大きさの継続的な変更を停止させ、S41に戻
る。このS41において、再び第1ファンクションキー
42に該当するタッチパネル3の部分を押下すれば、テ
ンキーの大きさの継続的な変更が再び続行される。尚、
第1ファンクションキー42に該当するタッチパネル3
の部分が押下されていないと判断した場合には(S4
3:No)、S41に戻り、第1ファンクションキー4
2に該当するタッチパネル3の部分が押下されたか否か
の判断を繰り返す。
ッチパネル3の部分が押下されたと判断した場合には
(S41:Yes)、S42に進んで、画面12に表示
したテンキーの大きさを継続的に変更させる。その後
は、S43に進んで、第1ファンクションキー42に該
当するタッチパネル3の部分が押下されたか否かを判断
する。第1ファンクションキー42に該当するタッチパ
ネル3の部分が押下されたと判断した場合には(S4
3:Yes)、S44に進んで、画面12に表示したテ
ンキーの大きさの継続的な変更を停止させ、S41に戻
る。このS41において、再び第1ファンクションキー
42に該当するタッチパネル3の部分を押下すれば、テ
ンキーの大きさの継続的な変更が再び続行される。尚、
第1ファンクションキー42に該当するタッチパネル3
の部分が押下されていないと判断した場合には(S4
3:No)、S41に戻り、第1ファンクションキー4
2に該当するタッチパネル3の部分が押下されたか否か
の判断を繰り返す。
【0059】一方、S41において、第1ファンクショ
ンキー42に該当するタッチパネル3の部分が押下され
ていないと判断した場合には(S41:No)、S45
に進んで、第2ファンクションキー43に該当するタッ
チパネル3の部分が押下されたか否かを判断する。第2
ファンクションキー43に該当するタッチパネル3の部
分が押下されたと判断した場合には(S45:Ye
s)、S46に進んで、画面12に表示したテンキーの
位置を継続的に変更させる。その後は、S47に進ん
で、第2ファンクションキー43に該当するタッチパネ
ル3の部分が押下されたか否かを判断する。
ンキー42に該当するタッチパネル3の部分が押下され
ていないと判断した場合には(S41:No)、S45
に進んで、第2ファンクションキー43に該当するタッ
チパネル3の部分が押下されたか否かを判断する。第2
ファンクションキー43に該当するタッチパネル3の部
分が押下されたと判断した場合には(S45:Ye
s)、S46に進んで、画面12に表示したテンキーの
位置を継続的に変更させる。その後は、S47に進ん
で、第2ファンクションキー43に該当するタッチパネ
ル3の部分が押下されたか否かを判断する。
【0060】第2ファンクションキー43に該当するタ
ッチパネル3の部分が押下されたと判断した場合には
(S47:Yes)、S48に進んで、画面12に表示
したテンキーの位置の継続的な変更を停止させ、S41
に戻る。さらに、S45において、再び第2ファンクシ
ョンキー43に該当するタッチパネル3の部分を押下す
れば、テンキーの位置の継続的な変更が再び続行され
る。尚、第2ファンクションキー43に該当するタッチ
パネル3の部分が押下されていないと判断した場合には
(S47:No)、S47に戻り、第2ファンクション
キー43に該当するタッチパネル3の部分が押下された
か否かの判断を繰り返す。また、S45において、第2
ファンクションキー43に該当するタッチパネル3の部
分が押下されていないと判断した場合には(S45:N
o)、S41に戻り、第1ファンクションキー42に該
当するタッチパネル3の部分が押下されたか否かの判断
を繰り返す。
ッチパネル3の部分が押下されたと判断した場合には
(S47:Yes)、S48に進んで、画面12に表示
したテンキーの位置の継続的な変更を停止させ、S41
に戻る。さらに、S45において、再び第2ファンクシ
ョンキー43に該当するタッチパネル3の部分を押下す
れば、テンキーの位置の継続的な変更が再び続行され
る。尚、第2ファンクションキー43に該当するタッチ
パネル3の部分が押下されていないと判断した場合には
(S47:No)、S47に戻り、第2ファンクション
キー43に該当するタッチパネル3の部分が押下された
か否かの判断を繰り返す。また、S45において、第2
ファンクションキー43に該当するタッチパネル3の部
分が押下されていないと判断した場合には(S45:N
o)、S41に戻り、第1ファンクションキー42に該
当するタッチパネル3の部分が押下されたか否かの判断
を繰り返す。
【0061】かかる第5実施の形態では、継続的に変更
しているテンキーの大きさを、第1ファンクションキー
42の押下に基づいて、任意に停止させることができる
とともに、継続的に変更しているテンキーの位置を、第
2ファンクションキー43の押下に基づいて、任意に停
止させることができるので、利用者にとって最も有効な
表示状態のテンキーを画面12に表示することができ
る。また、第1ファンクションキー42がテンキーの大
きさに、第2ファンクションキー43がテンキーの表示
する位置にそれぞれ対応しているので、利用者にとって
最も有効な表示状態のテンキーを、任意に設定して画面
12に表示させやすい。従って、背丈の低い利用者等に
対しても、有効な表示状態のテンキーを画面12に表示
させやすい。
しているテンキーの大きさを、第1ファンクションキー
42の押下に基づいて、任意に停止させることができる
とともに、継続的に変更しているテンキーの位置を、第
2ファンクションキー43の押下に基づいて、任意に停
止させることができるので、利用者にとって最も有効な
表示状態のテンキーを画面12に表示することができ
る。また、第1ファンクションキー42がテンキーの大
きさに、第2ファンクションキー43がテンキーの表示
する位置にそれぞれ対応しているので、利用者にとって
最も有効な表示状態のテンキーを、任意に設定して画面
12に表示させやすい。従って、背丈の低い利用者等に
対しても、有効な表示状態のテンキーを画面12に表示
させやすい。
【0062】以上詳細に説明したように、第1ファンク
ションキー42や第2ファンクションキー43の押下に
基づいて、画面12に表示されるテンキーの表示状態
を、大きさや位置をもって変更させることにより、利用
者が画面12で入力する暗証番号等の内容を利用者の後
方に並んでいる人々に知られないようにするとともに、
利用者が画面12で入力しやすいテンキー40A〜40
Jを、画面12に表示する端末装置を提供することがで
きる。
ションキー42や第2ファンクションキー43の押下に
基づいて、画面12に表示されるテンキーの表示状態
を、大きさや位置をもって変更させることにより、利用
者が画面12で入力する暗証番号等の内容を利用者の後
方に並んでいる人々に知られないようにするとともに、
利用者が画面12で入力しやすいテンキー40A〜40
Jを、画面12に表示する端末装置を提供することがで
きる。
【0063】尚、本発明は上記実施の形態に限定される
ものでなく、その趣旨を逸脱しない範囲で様々な変更が
可能である。
ものでなく、その趣旨を逸脱しない範囲で様々な変更が
可能である。
【0064】例えば、上記実施の形態の端末装置では、
第1ファンクションキー42をテンキーの大きさに、第
2ファンクションキー43をテンキーの位置にそれぞれ
対応させて変更させていたが、テンキーの大きさの変更
と位置の変更とを交互に行うようにさせれば、一つのフ
ァンクションキーをもって、画面12に表示されるテン
キーの大きさと位置の変更を別々に行うことも可能であ
る。
第1ファンクションキー42をテンキーの大きさに、第
2ファンクションキー43をテンキーの位置にそれぞれ
対応させて変更させていたが、テンキーの大きさの変更
と位置の変更とを交互に行うようにさせれば、一つのフ
ァンクションキーをもって、画面12に表示されるテン
キーの大きさと位置の変更を別々に行うことも可能であ
る。
【0065】
【発明の効果】以上、説明したことから明らかなよう
に、本実施の形態の端末装置では、第1ファンクション
キーや第2ファンクションキーの押下に基づいて、画面
に表示されるテンキーの表示状態を、大きさや位置をも
って変更させることにより、利用者が画面で入力する暗
証番号等の内容を利用者の後方に並んでいる人々に知ら
れないようにするとともに、利用者が画面で入力しやす
いテンキーを、画面に表示する端末装置を提供すること
ができる。
に、本実施の形態の端末装置では、第1ファンクション
キーや第2ファンクションキーの押下に基づいて、画面
に表示されるテンキーの表示状態を、大きさや位置をも
って変更させることにより、利用者が画面で入力する暗
証番号等の内容を利用者の後方に並んでいる人々に知ら
れないようにするとともに、利用者が画面で入力しやす
いテンキーを、画面に表示する端末装置を提供すること
ができる。
【図1】端末装置の第1実施の形態の動作を示すフロー
チャート図である。
チャート図である。
【図2】端末装置の第2実施の形態の動作を示すフロー
チャート図である。
チャート図である。
【図3】端末装置の第3実施の形態の動作を示すフロー
チャート図である。
チャート図である。
【図4】端末装置の第4実施の形態の動作を示すフロー
チャート図である。
チャート図である。
【図5】端末装置の第5実施の形態の動作を示すフロー
チャート図である。
チャート図である。
【図6】標準のサイズと標準の位置でテンキーを表示し
た画面を示した図である。
た画面を示した図である。
【図7】標準のサイズと上の位置でテンキーを表示した
画面を示した図である。
画面を示した図である。
【図8】標準のサイズと下の位置でテンキーを表示した
画面を示した図である。
画面を示した図である。
【図9】大きいサイズと標準の位置でテンキーを表示し
た画面を示した図である。
た画面を示した図である。
【図10】大きいサイズと上の位置でテンキーを表示し
た画面を示した図である。
た画面を示した図である。
【図11】大きいサイズと下の位置でテンキーを表示し
た画面を示した図である。
た画面を示した図である。
【図12】小さいサイズと標準の位置でテンキーを表示
した画面を示した図である。
した画面を示した図である。
【図13】小さいサイズと上の位置でテンキーを表示し
た画面を示した図である。
た画面を示した図である。
【図14】小さいサイズと下の位置でテンキーを表示し
た画面を示した図である。
た画面を示した図である。
【図15】さらに大きいサイズのテンキーを表示した画
面を示した図である。
面を示した図である。
【図16】端末装置の構成を示すブロック図である。
【図17】テンキーの表示状態を記憶したテーブルを示
した図である。
した図である。
【図18】テンキーの大きさと表示する位置を別々に記
憶したテーブルを示した図である。
憶したテーブルを示した図である。
【図19】端末装置の外観図である。
【図20】CRTディスプレイの画面とタッチパネルと
の関係を示した図である。
の関係を示した図である。
【図21】通常の利用者が従来の端末装置を操作してい
る様子を示した図である。
る様子を示した図である。
【図22】背丈の低い利用者が従来の端末装置を操作し
ている様子を示した図である。
ている様子を示した図である。
【図23】従来の端末装置の画面とテンキーを示した図
である。
である。
【図24】従来の端末装置の画面に表示されたテンキー
を示した図である。
を示した図である。
1 端末装置 12 画面 12A〜12J 画面 40A〜40J テンキー 42 第1ファンクションキー 43 第2ファンクションキー
Claims (8)
- 【請求項1】 画面に表示される入力キーに触れること
により入力を行う端末装置において、 前記画面に表示される前記入力キーの表示状態を、表示
変更キーの押下に基づいて、第1表示状態と第2表示状
態の間で交互に変更させることを特徴とする端末装置。 - 【請求項2】 画面に表示される入力キーに触れること
により入力を行う端末装置において、 前記画面に表示される前記入力キーの表示状態を、表示
変更キーの押下に基づいて、順次に変更させることを特
徴とする端末装置。 - 【請求項3】 画面に表示される入力キーに触れること
により入力を行う端末装置において、 前記画面に表示される前記入力キーの表示状態が継続的
に変更しており、表示変更キーの押下に基づいて、前記
入力キーの表示状態の継続的な変更を停止させたり続行
させたりすることを特徴とする端末装置。 - 【請求項4】 請求項2または3に記載する端末装置に
おいて、 前記表示状態は、前記画面に表示される前記入力キーの
大きさをもって変更されることを特徴とする端末装置。 - 【請求項5】 請求項2または3に記載する端末装置に
おいて、 前記表示状態は、前記画面に表示される前記入力キーの
位置をもって変更されることを特徴とする端末装置。 - 【請求項6】 画面に表示される入力キーに触れること
により入力を行う端末装置において、 前記画面に表示される前記入力キーの大きさを、第1表
示変更キーの押下に基づいて、順次に変更させる一方、
前記画面に表示される前記入力キーの位置を、第2表示
変更キーの押下に基づいて、順次に変更させることを特
徴とする端末装置。 - 【請求項7】 画面に表示される入力キーに触れること
により入力を行う端末装置において、 前記画面に表示される前記入力キーの大きさが継続的に
変更しているときは、第1表示変更キーの押下に基づい
て、前記入力キーの大きさの継続的な変更を停止させた
り続行させたりする一方、前記画面に表示される前記入
力キーの位置が継続的に変更しているときは、第2表示
変更キーの押下に基づいて、前記入力キーの位置の継続
的な変更を停止させたり続行させたりすることを特徴と
する端末装置。 - 【請求項8】 請求項1、2、3、6、7のいずれか一
つに記載する端末装置において、 前記入力キーに触れることにより入力される内容が暗証
番号であることを特徴とする端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8040373A JPH09212716A (ja) | 1996-02-02 | 1996-02-02 | 端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8040373A JPH09212716A (ja) | 1996-02-02 | 1996-02-02 | 端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09212716A true JPH09212716A (ja) | 1997-08-15 |
Family
ID=12578856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8040373A Pending JPH09212716A (ja) | 1996-02-02 | 1996-02-02 | 端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09212716A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US7451323B2 (en) | 2002-03-19 | 2008-11-11 | Fujitsu Limited | Password inputting apparatus, method of inputting password, and computer product |
| KR100912955B1 (ko) * | 2007-10-10 | 2009-08-20 | 김진우 | 가상키보드 해킹 방지 입력시스템 및 동작방법 |
| KR100952873B1 (ko) * | 2007-02-22 | 2010-04-13 | 오끼 덴끼 고오교 가부시끼가이샤 | 고객 조작형 단말 장치 |
| JP5634566B1 (ja) * | 2013-06-26 | 2014-12-03 | 株式会社日本総合研究所 | タッチパネル端末におけるパスワードの入力方法、入力端末、及び入力システム |
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| JP2015162044A (ja) * | 2014-02-27 | 2015-09-07 | 沖電気工業株式会社 | 情報処理装置、情報処理システム、情報処理方法、及びプログラム |
| JP2018511840A (ja) * | 2015-05-28 | 2018-04-26 | 東莞盛世科技電子実業有限公司Smart Electronic Industrial (Dong Guan) Co., Ltd. | パスワード生成方法およびデバイス |
-
1996
- 1996-02-02 JP JP8040373A patent/JPH09212716A/ja active Pending
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