JPH09214372A - 無線受信機 - Google Patents
無線受信機Info
- Publication number
- JPH09214372A JPH09214372A JP4535596A JP4535596A JPH09214372A JP H09214372 A JPH09214372 A JP H09214372A JP 4535596 A JP4535596 A JP 4535596A JP 4535596 A JP4535596 A JP 4535596A JP H09214372 A JPH09214372 A JP H09214372A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- wave
- desired wave
- timing signal
- clock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 MPU等の制御の動作基準となるタイミング
信号を発振させる際に生じる電波が希望波へ及ぼす干渉
妨害を防止する。 【解決手段】 受信部2で希望波を受信する際に、クロ
ック制御手段6がクロック可変回路5の発振する制御部
4の制御の基準となるタイミング信号に基づく周波数と
希望波の周波数とが同じであるか否かを検出して、両周
波数が同じである場合には、クロック制御手段6がクロ
ック可変回路5のタイミング信号の発振周波数を切り換
える。このため、受信対象の希望波にタイミング信号の
発振に基づく電波が引き起こす干渉障害を防止すること
ができる。
信号を発振させる際に生じる電波が希望波へ及ぼす干渉
妨害を防止する。 【解決手段】 受信部2で希望波を受信する際に、クロ
ック制御手段6がクロック可変回路5の発振する制御部
4の制御の基準となるタイミング信号に基づく周波数と
希望波の周波数とが同じであるか否かを検出して、両周
波数が同じである場合には、クロック制御手段6がクロ
ック可変回路5のタイミング信号の発振周波数を切り換
える。このため、受信対象の希望波にタイミング信号の
発振に基づく電波が引き起こす干渉障害を防止すること
ができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、無線受信機の内部
で発生する電磁波が受信感度に及ぼす障害を防止する技
術に関する。
で発生する電磁波が受信感度に及ぼす障害を防止する技
術に関する。
【0002】
【従来の技術】無線受信機には、複数の希望波を周波数
を変えて受信するオールバンド受信機能を有したものが
あり、このような無線受信機では受信を行う際の制御を
MPU(マイクロプロセッサユニット)等の制御回路で
行っている。このような無線受信機の一例として、シン
グルスーパヘテロダイン方式の無線受信機を図3及び図
4を参照して説明する。上記無線受信機は、受信波の周
波数を設定する周波数設定部1と、通信波を受信して周
波数設定部1で設定された周波数の信号波を当該通信波
から希望波として取り出す受信部2と、受信部2で取り
出された希望波から情報を取り出す情報抽出部3と、前
記各部を制御する制御部7を備えている。
を変えて受信するオールバンド受信機能を有したものが
あり、このような無線受信機では受信を行う際の制御を
MPU(マイクロプロセッサユニット)等の制御回路で
行っている。このような無線受信機の一例として、シン
グルスーパヘテロダイン方式の無線受信機を図3及び図
4を参照して説明する。上記無線受信機は、受信波の周
波数を設定する周波数設定部1と、通信波を受信して周
波数設定部1で設定された周波数の信号波を当該通信波
から希望波として取り出す受信部2と、受信部2で取り
出された希望波から情報を取り出す情報抽出部3と、前
記各部を制御する制御部7を備えている。
【0003】周波数設定部1は調整ダイアル等で構成さ
れており、無線受信機の使用者が受信しようとする希望
波の周波数を設定する。受信部2は、図4(a)に示すよ
うに、通信波を受信するアンテナ2aと、希望波の周波
数を中間周波数に変換するための基準信号を発振する局
部発振器2bと、希望波と局部発振器2bからの基準信号
とを混合して希望波の周波数を中間周波数に変換する周
波数混合器2cと、中間周波数に変換された希望波の帯
域制限を行うフィルタ2dと、を備えている。したがっ
て、アンテナ2aを介して受信した通信波と局部発振器
2bで発振された周波数の信号とを周波数混合器2cで混
合させ、フィルタ2dを通すことによって希望波の周波
数を予め規定された中間周波数へと変換する。
れており、無線受信機の使用者が受信しようとする希望
波の周波数を設定する。受信部2は、図4(a)に示すよ
うに、通信波を受信するアンテナ2aと、希望波の周波
数を中間周波数に変換するための基準信号を発振する局
部発振器2bと、希望波と局部発振器2bからの基準信号
とを混合して希望波の周波数を中間周波数に変換する周
波数混合器2cと、中間周波数に変換された希望波の帯
域制限を行うフィルタ2dと、を備えている。したがっ
て、アンテナ2aを介して受信した通信波と局部発振器
2bで発振された周波数の信号とを周波数混合器2cで混
合させ、フィルタ2dを通すことによって希望波の周波
数を予め規定された中間周波数へと変換する。
【0004】情報抽出部3は、受信部2によって周波数
を中間周波数に変換された希望波を復調して情報を取り
出し、例えば、スピーカから音声を出力し、あるいは、
ディスプレイに情報を表示出力する。制御部7はMPU
等から構成されており、受信部2や情報抽出部3等とい
った無線受信機の各機能部の制御を行う。すなわち、希
望波の周波数を中間周波数に変換する基準信号を局部発
振器2bに発振させる等の受信部2の制御や、情報抽出
に際しての情報抽出部3の制御を行っている。
を中間周波数に変換された希望波を復調して情報を取り
出し、例えば、スピーカから音声を出力し、あるいは、
ディスプレイに情報を表示出力する。制御部7はMPU
等から構成されており、受信部2や情報抽出部3等とい
った無線受信機の各機能部の制御を行う。すなわち、希
望波の周波数を中間周波数に変換する基準信号を局部発
振器2bに発振させる等の受信部2の制御や、情報抽出
に際しての情報抽出部3の制御を行っている。
【0005】また、制御部7にはタイミング信号を発振
するクロック発振回路8が付設されており、制御部7の
MPUは当該タイミング信号に基づいて上記した制御動
作を行う。クロック発振回路8は、図4(b)に示すよう
に、コンデンサ8a及び8bと、水晶発振子8cとを接続
して構成されており、これらコンデンサ8a及び8bの電
気容量で規定される一定の周波数でタイミング信号を発
振している。
するクロック発振回路8が付設されており、制御部7の
MPUは当該タイミング信号に基づいて上記した制御動
作を行う。クロック発振回路8は、図4(b)に示すよう
に、コンデンサ8a及び8bと、水晶発振子8cとを接続
して構成されており、これらコンデンサ8a及び8bの電
気容量で規定される一定の周波数でタイミング信号を発
振している。
【0006】上記した従来の無線受信機では、クロック
発振回路8が発振するタイミング信号に基づいて、制御
部7が各部を制御することにより次のような受信処理を
行っている。すなわち、周波数設定部1で設定した周波
数の受信波(希望波)が受信部2で受信され周波数を中
間周波数に変換されて、情報抽出部3へ送られる。情報
抽出部3では受け取った希望波を復調して信号とし、当
該信号を音声等に変換して出力する。
発振回路8が発振するタイミング信号に基づいて、制御
部7が各部を制御することにより次のような受信処理を
行っている。すなわち、周波数設定部1で設定した周波
数の受信波(希望波)が受信部2で受信され周波数を中
間周波数に変換されて、情報抽出部3へ送られる。情報
抽出部3では受け取った希望波を復調して信号とし、当
該信号を音声等に変換して出力する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の無線受信機で
は、制御部7による制御のためにクロック発振回路8か
らタイミング信号を発振していることから、発振された
タイミング信号が電磁波となって受信部2で受信され
る。このため、タイミング信号の周波数が希望波の周波
数と同じ場合には、タイミング信号の電磁波と希望波と
が干渉して受信障害が生じ、受信感度が低下してしまう
という問題があった。なお、このような干渉はタイミン
グ信号についてのみ生ずるばかりか、タイミング信号か
ら派生する高調波やスプリアス周波数等といったタイミ
ング信号に基づく信号周波数と、受信対象の希望波の周
波数とが同じ場合にも生じ、上記と同様な問題があっ
た。
は、制御部7による制御のためにクロック発振回路8か
らタイミング信号を発振していることから、発振された
タイミング信号が電磁波となって受信部2で受信され
る。このため、タイミング信号の周波数が希望波の周波
数と同じ場合には、タイミング信号の電磁波と希望波と
が干渉して受信障害が生じ、受信感度が低下してしまう
という問題があった。なお、このような干渉はタイミン
グ信号についてのみ生ずるばかりか、タイミング信号か
ら派生する高調波やスプリアス周波数等といったタイミ
ング信号に基づく信号周波数と、受信対象の希望波の周
波数とが同じ場合にも生じ、上記と同様な問題があっ
た。
【0008】このような問題の対策としては、制御部7
や受信部2をシールド材によって遮蔽したり、あるい
は、制御部7と受信部2との配置位置を離す等の処置を
行うことが考えられる。しかしながら、このような対策
にあっては、シールド材の設置や制御部7と受信部2と
の配置間隔の増大により、無線受信機の小型軽量化が困
難となったり、また、無線受信機の制作コストの増加を
招くという問題がある。
や受信部2をシールド材によって遮蔽したり、あるい
は、制御部7と受信部2との配置位置を離す等の処置を
行うことが考えられる。しかしながら、このような対策
にあっては、シールド材の設置や制御部7と受信部2と
の配置間隔の増大により、無線受信機の小型軽量化が困
難となったり、また、無線受信機の制作コストの増加を
招くという問題がある。
【0009】本発明は上記従来の事情に鑑みなされたも
ので、受信部で希望波とタイミング信号に基づく電磁波
とが干渉してしまう事態を防止して、小型軽量化や製作
コストの削減を実現しつつ受信感度を向上させることが
できる無線受信機を提供することを目的としている。
ので、受信部で希望波とタイミング信号に基づく電磁波
とが干渉してしまう事態を防止して、小型軽量化や製作
コストの削減を実現しつつ受信感度を向上させることが
できる無線受信機を提供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、通信波を受信するとともに当該通信波から受信対象
の希望波を取り出す受信部と、受信部を制御する制御部
とを備え前記受信対象の希望波を変更可能な無線受信機
において、前記制御部は、当該制御部による制御処理の
基準となるタイミング信号を周波数可変で発振するクロ
ック可変回路と、前記受信対象の希望波の周波数とタイ
ミング信号に基づく周波数とが同じであることを検出し
て、クロック可変回路の周波数を切り換えることにより
両周波数を相違させるクロック制御手段と、を備えたこ
とを特徴とする。ここで、希望波の周波数とは、例えば
スーパヘテロダイン方式の無線受信機においては、受信
部でまず始めに通信波から受信される希望波の周波数
や、中間周波数に変換された希望波の周波数のような、
受信処理を行うために受信機において設定された周波数
である。
に、通信波を受信するとともに当該通信波から受信対象
の希望波を取り出す受信部と、受信部を制御する制御部
とを備え前記受信対象の希望波を変更可能な無線受信機
において、前記制御部は、当該制御部による制御処理の
基準となるタイミング信号を周波数可変で発振するクロ
ック可変回路と、前記受信対象の希望波の周波数とタイ
ミング信号に基づく周波数とが同じであることを検出し
て、クロック可変回路の周波数を切り換えることにより
両周波数を相違させるクロック制御手段と、を備えたこ
とを特徴とする。ここで、希望波の周波数とは、例えば
スーパヘテロダイン方式の無線受信機においては、受信
部でまず始めに通信波から受信される希望波の周波数
や、中間周波数に変換された希望波の周波数のような、
受信処理を行うために受信機において設定された周波数
である。
【0011】この無線受信機によると、通信波を受信部
で受信し、当該通信波から受信対象の希望波を取り出
し、この希望波を復調して情報にして、例えば、スピー
カから音声を出力し、あるいは、ディスプレイに情報を
表示出力するといった処理をクロック可変回路の発振す
るタイミング信号にしたがって制御部が制御している。
この無線受信機で、希望波を受信する際に、制御部のク
ロック制御手段が受信対象の希望波の周波数とタイミン
グ信号に基づく周波数とが同じであるか否かを検出し
て、両周波数が同じである場合にはクロック可変回路の
タイミング信号の発振周波数を切り換える。このため、
受信対象の希望波にタイミング信号の発振に基づく電波
が引き起こす干渉障害を防止することができる。
で受信し、当該通信波から受信対象の希望波を取り出
し、この希望波を復調して情報にして、例えば、スピー
カから音声を出力し、あるいは、ディスプレイに情報を
表示出力するといった処理をクロック可変回路の発振す
るタイミング信号にしたがって制御部が制御している。
この無線受信機で、希望波を受信する際に、制御部のク
ロック制御手段が受信対象の希望波の周波数とタイミン
グ信号に基づく周波数とが同じであるか否かを検出し
て、両周波数が同じである場合にはクロック可変回路の
タイミング信号の発振周波数を切り換える。このため、
受信対象の希望波にタイミング信号の発振に基づく電波
が引き起こす干渉障害を防止することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明に係る無線受信機の一例と
してシングルスーパヘテロダイン方式の無線受信機を図
1及び図2を参照して説明する。なお、図3及び図4に
示した従来例と同一部分には同一番号を付してある。上
記無線受信機は、受信波の周波数を設定する周波数設定
部1と、通信波を受信して周波数設定部1で設定された
周波数の信号波を当該通信波から希望波として取り出
し、希望波の周波数を中間周波数へと変換する受信部2
と、受信部2で取り出された希望波から情報を取り出す
情報抽出部3と、前記各部を制御する制御部4を備えて
いる。
してシングルスーパヘテロダイン方式の無線受信機を図
1及び図2を参照して説明する。なお、図3及び図4に
示した従来例と同一部分には同一番号を付してある。上
記無線受信機は、受信波の周波数を設定する周波数設定
部1と、通信波を受信して周波数設定部1で設定された
周波数の信号波を当該通信波から希望波として取り出
し、希望波の周波数を中間周波数へと変換する受信部2
と、受信部2で取り出された希望波から情報を取り出す
情報抽出部3と、前記各部を制御する制御部4を備えて
いる。
【0013】制御部4は、MPU等から構成されてお
り、図4(a)で示した従来例と同様なアンテナ2a、局部
発振器2b、周波数混合器2c、フィルタ2dを備えてい
る受信部2に対して、受信対象の希望波の周波数を中間
周波数に変換するための基準信号を局部発振器2bに発
振させる等の制御を行ったり、情報抽出部3に対して希
望波を復調して情報を取り出す等といった制御を行って
いる。また、上記制御の動作の基準となるタイミング信
号を周波数可変で発振するクロック可変回路5と、クロ
ック可変回路5を制御するクロック制御手段6と、を備
えている。
り、図4(a)で示した従来例と同様なアンテナ2a、局部
発振器2b、周波数混合器2c、フィルタ2dを備えてい
る受信部2に対して、受信対象の希望波の周波数を中間
周波数に変換するための基準信号を局部発振器2bに発
振させる等の制御を行ったり、情報抽出部3に対して希
望波を復調して情報を取り出す等といった制御を行って
いる。また、上記制御の動作の基準となるタイミング信
号を周波数可変で発振するクロック可変回路5と、クロ
ック可変回路5を制御するクロック制御手段6と、を備
えている。
【0014】クロック可変回路5は図2に示すように、
コンデンサ5a、5b、5cと、水晶発振子5dと、スイッ
チ5eとを接続して構成されており、スイッチ5eのオン
−オフ状態で回路内の電気容量が変化する。また、クロ
ック可変回路5は、上記のコンデンサ5a、5b、5cで
規定される回路の電気容量に応じた一定の周波数でタイ
ミング信号を発振し、スイッチ5eが切り換えられるこ
とによって回路の電気容量が変化すると、タイミング信
号の発振周波数を切り換える。なお、本実施例ではスイ
ッチを切り換えることによって、切り替えられる周波数
の幅を中間周波数帯域幅以上に設定しており、後述する
ように干渉防止をより確実にしている。スイッチ5e
は、例えば、電子スイッチやリレー等で構成されてお
り、クロック制御手段6の制御によってオン−オフ状態
が切換えられる。
コンデンサ5a、5b、5cと、水晶発振子5dと、スイッ
チ5eとを接続して構成されており、スイッチ5eのオン
−オフ状態で回路内の電気容量が変化する。また、クロ
ック可変回路5は、上記のコンデンサ5a、5b、5cで
規定される回路の電気容量に応じた一定の周波数でタイ
ミング信号を発振し、スイッチ5eが切り換えられるこ
とによって回路の電気容量が変化すると、タイミング信
号の発振周波数を切り換える。なお、本実施例ではスイ
ッチを切り換えることによって、切り替えられる周波数
の幅を中間周波数帯域幅以上に設定しており、後述する
ように干渉防止をより確実にしている。スイッチ5e
は、例えば、電子スイッチやリレー等で構成されてお
り、クロック制御手段6の制御によってオン−オフ状態
が切換えられる。
【0015】クロック制御手段6は、周波数設定部1に
より設定された希望波の周波数及びクロック可変回路5
により発振されているタイミング信号の周波数を検出
し、これらの周波数が同じか否かを判断する。更に、ク
ロック制御手段6はこの判断に基づいて両周波数が同一
であると検出すると、スイッチ5eを切換動作させる制
御信号を出力する。すなわち、希望波の周波数とタイミ
ング信号の周波数とが同じである場合には、クロック制
御手段6がクロック可変回路5のスイッチ5eを制御し
てクロック可変回路5内の電気容量を変更し、これによ
って、タイミング信号の発振周波数を変更する。
より設定された希望波の周波数及びクロック可変回路5
により発振されているタイミング信号の周波数を検出
し、これらの周波数が同じか否かを判断する。更に、ク
ロック制御手段6はこの判断に基づいて両周波数が同一
であると検出すると、スイッチ5eを切換動作させる制
御信号を出力する。すなわち、希望波の周波数とタイミ
ング信号の周波数とが同じである場合には、クロック制
御手段6がクロック可変回路5のスイッチ5eを制御し
てクロック可変回路5内の電気容量を変更し、これによ
って、タイミング信号の発振周波数を変更する。
【0016】次に上記無線受信機における動作を図1及
び図2を参照して説明する。この無線受信機によると、
クロック可変回路5が発振するタイミング信号に基づく
制御部4による制御の下に、周波数設定部1で設定した
周波数の希望波を受信部2が受信し、希望波の周波数を
中間周波数に変換し、この希望波を情報抽出部3が復調
して情報を取り出し、例えば、スピーカから音声を出力
し、あるいは、ディスプレイに情報を表示出力する。
び図2を参照して説明する。この無線受信機によると、
クロック可変回路5が発振するタイミング信号に基づく
制御部4による制御の下に、周波数設定部1で設定した
周波数の希望波を受信部2が受信し、希望波の周波数を
中間周波数に変換し、この希望波を情報抽出部3が復調
して情報を取り出し、例えば、スピーカから音声を出力
し、あるいは、ディスプレイに情報を表示出力する。
【0017】そして、上記の受信処理において、周波数
設定部1で設定される希望波の周波数が周波数可変回路
5により発振されているタイミング信号の周波数と同一
であるときには、クロック制御手段6がスイッチ5eを
切り換えてタイミング信号の周波数を変更させる。この
結果、タイミング信号に起因して発生する電磁波と受信
部2から受信される希望波とが同一の周波数となってし
まう事態が回避され、電磁波と希望波との干渉が防止さ
れる。特に、本実施例では両周波数の差がタイミング信
号の周波数の変更幅である中間周波数帯域幅以上となる
ため上記干渉防止が確実になされる。したがって、良好
な感度にて希望波を受信することができ、雑音等による
妨害を生じることなく音声等へ変換して出力することが
できる。
設定部1で設定される希望波の周波数が周波数可変回路
5により発振されているタイミング信号の周波数と同一
であるときには、クロック制御手段6がスイッチ5eを
切り換えてタイミング信号の周波数を変更させる。この
結果、タイミング信号に起因して発生する電磁波と受信
部2から受信される希望波とが同一の周波数となってし
まう事態が回避され、電磁波と希望波との干渉が防止さ
れる。特に、本実施例では両周波数の差がタイミング信
号の周波数の変更幅である中間周波数帯域幅以上となる
ため上記干渉防止が確実になされる。したがって、良好
な感度にて希望波を受信することができ、雑音等による
妨害を生じることなく音声等へ変換して出力することが
できる。
【0018】ここで、クロック可変回路5から発振され
るタイミング信号に基づいて当該タイミング信号の周波
数の整数倍の周波数を持つ高調波が発生し、この高調波
が希望波と干渉してしまう事態が生じ得る。これに対し
て、クロック制御手段6を予め設定してある高調波と周
波数設定部1によって設定された希望波の周波数とが同
一であることを検出し、あるいは、その都度タイミング
信号の周波数に基づいて高調波の周波数を算出するとと
もに、この周波数と希望波の周波数とが同一であること
を検出するように構成し、この同一状態の検出したとき
に、上記のようにスイッチ5eの切換制御を行うように
すればよい。このように、クロック制御手段6を構成す
れば、高調波と希望波との干渉が防止され、高調波に基
づく受信障害を防止することができる。
るタイミング信号に基づいて当該タイミング信号の周波
数の整数倍の周波数を持つ高調波が発生し、この高調波
が希望波と干渉してしまう事態が生じ得る。これに対し
て、クロック制御手段6を予め設定してある高調波と周
波数設定部1によって設定された希望波の周波数とが同
一であることを検出し、あるいは、その都度タイミング
信号の周波数に基づいて高調波の周波数を算出するとと
もに、この周波数と希望波の周波数とが同一であること
を検出するように構成し、この同一状態の検出したとき
に、上記のようにスイッチ5eの切換制御を行うように
すればよい。このように、クロック制御手段6を構成す
れば、高調波と希望波との干渉が防止され、高調波に基
づく受信障害を防止することができる。
【0019】また、クロック可変回路5から発振される
タイミング信号やタイミング信号の高調波等が無線受信
機内で干渉を起こしてスプリアス波となり、希望波に干
渉を生じさせることがある。これに対して、クロック制
御手段6を、予め設定してあるスプリアス波の周波数と
周波数設定部1の設定した希望波の周波数とが同一であ
ることを検出し、あるいは、その都度タイミング信号に
基づいてスプリアス波の周波数を算出するとともに、こ
の周波数と希望波の周波数とが同一であることを検出す
るように構成し、この同一状態を検出したときに、スイ
ッチ5eの切換制御を行うようにすれば、スプリアス波
と希望波との干渉が防止され、スプリアス波に基づく受
信障害を防止することができる。
タイミング信号やタイミング信号の高調波等が無線受信
機内で干渉を起こしてスプリアス波となり、希望波に干
渉を生じさせることがある。これに対して、クロック制
御手段6を、予め設定してあるスプリアス波の周波数と
周波数設定部1の設定した希望波の周波数とが同一であ
ることを検出し、あるいは、その都度タイミング信号に
基づいてスプリアス波の周波数を算出するとともに、こ
の周波数と希望波の周波数とが同一であることを検出す
るように構成し、この同一状態を検出したときに、スイ
ッチ5eの切換制御を行うようにすれば、スプリアス波
と希望波との干渉が防止され、スプリアス波に基づく受
信障害を防止することができる。
【0020】更に、クロック制御手段6を上記したタイ
ミング信号、高調波、スプリアス波に対する3つの構成
を組み合わせた構成とし、これらタイミング信号、高調
波、スプリアス波の周波数の少なくとも一つが周波数設
定部1で設定された希望波の周波数と同一の場合には、
スイッチ5eを切換制御するようにしても良い。このよ
うにクロック制御手段6を構成すれば、タイミング信号
に基づいて引き起こされる干渉状態を実際上想定される
範囲で有効に防止することができる。
ミング信号、高調波、スプリアス波に対する3つの構成
を組み合わせた構成とし、これらタイミング信号、高調
波、スプリアス波の周波数の少なくとも一つが周波数設
定部1で設定された希望波の周波数と同一の場合には、
スイッチ5eを切換制御するようにしても良い。このよ
うにクロック制御手段6を構成すれば、タイミング信号
に基づいて引き起こされる干渉状態を実際上想定される
範囲で有効に防止することができる。
【0021】また、受信感度の低下は、上記したような
タイミング信号に基づく電磁波が希望波と干渉する場合
に生じるばかりでなく、中間周波数に変換された希望波
と干渉する場合においても生じ得る。これに対しては、
クロック制御手段6を、予め設定してあるタイミング信
号に基づく電磁波の周波数と、希望波の周波数(中間周
波数)とが同一であることを検出し、あるいは、その都
度タイミング信号に基づく電磁波の周波数を算出すると
ともに希望波の周波数(中間周波数)とが同一であるこ
とを検出するように構成し、この同一状態を検出したと
きに、スイッチ5eの切換制御を行うようにすれば、タ
イミング信号に基づく電磁波と希望波の周波数(中間周
波数)とが同一周波数となる事態を回避し、中間周波数
の希望波に対する受信障害を防止することができる。特
に本実施例では、タイミング信号に基づく電磁波の周波
数と希望波の周波数(中間周波数)との差がタイミング
信号の周波数の変更幅である中間周波数帯域幅以上とな
り、上記の干渉防止が確実になされる。
タイミング信号に基づく電磁波が希望波と干渉する場合
に生じるばかりでなく、中間周波数に変換された希望波
と干渉する場合においても生じ得る。これに対しては、
クロック制御手段6を、予め設定してあるタイミング信
号に基づく電磁波の周波数と、希望波の周波数(中間周
波数)とが同一であることを検出し、あるいは、その都
度タイミング信号に基づく電磁波の周波数を算出すると
ともに希望波の周波数(中間周波数)とが同一であるこ
とを検出するように構成し、この同一状態を検出したと
きに、スイッチ5eの切換制御を行うようにすれば、タ
イミング信号に基づく電磁波と希望波の周波数(中間周
波数)とが同一周波数となる事態を回避し、中間周波数
の希望波に対する受信障害を防止することができる。特
に本実施例では、タイミング信号に基づく電磁波の周波
数と希望波の周波数(中間周波数)との差がタイミング
信号の周波数の変更幅である中間周波数帯域幅以上とな
り、上記の干渉防止が確実になされる。
【0022】なお、上記した中間周波数の希望波に干渉
を生じる電磁波には、上記したタイミング信号に基づく
電磁波(タイミング信号、タイミング信号の高調波、ス
プリアス波)以外にも、例えば、これらタイミング信号
に基づく電磁波が周波数混合器2cによって中間周波数
へと変換されたものがある。これに対しては、クロック
制御手段6を、予め設定してあるタイミング信号に基づ
く電磁波が変換される周波数と希望波の周波数(中間周
波数)が同一であることを検出し、あるいは、その都度
タイミング信号に基づく電磁波が変換される周波数を算
出するとともに希望波の周波数(中間周波数)とが同一
であることを検出するように構成し、この同一状態を検
出したときに、スイッチ5eの切換制御を行うようにす
れば、中間周波数の希望波と同一周波数となることを回
避し、中間周波数の希望波に対する受信障害を防止でき
る。
を生じる電磁波には、上記したタイミング信号に基づく
電磁波(タイミング信号、タイミング信号の高調波、ス
プリアス波)以外にも、例えば、これらタイミング信号
に基づく電磁波が周波数混合器2cによって中間周波数
へと変換されたものがある。これに対しては、クロック
制御手段6を、予め設定してあるタイミング信号に基づ
く電磁波が変換される周波数と希望波の周波数(中間周
波数)が同一であることを検出し、あるいは、その都度
タイミング信号に基づく電磁波が変換される周波数を算
出するとともに希望波の周波数(中間周波数)とが同一
であることを検出するように構成し、この同一状態を検
出したときに、スイッチ5eの切換制御を行うようにす
れば、中間周波数の希望波と同一周波数となることを回
避し、中間周波数の希望波に対する受信障害を防止でき
る。
【0023】更に、クロック制御手段6を上記した周波
数設定部1に設定した希望波と中間周波数に変換された
希望波に対する2つの構成を組み合わせたものとし、タ
イミング信号に基づく電磁波の周波数と、前記した希望
波の2つの周波数の少なくともいずれか一方とが同一で
あると検出した場合に、スイッチ5eを切換制御するよ
うにしても良い。このようにクロック制御手段6を構成
すれば、実際上想定されるタイミング信号に基づいて発
生される電磁波が無線受信機内のいろいろな周波数の希
望波に引き起こす干渉状態を有効に防止することがで
き、良好な感度にて希望波を受信することができ、雑音
等による妨害を生じることなく音声等へ変換して出力す
ることができる。
数設定部1に設定した希望波と中間周波数に変換された
希望波に対する2つの構成を組み合わせたものとし、タ
イミング信号に基づく電磁波の周波数と、前記した希望
波の2つの周波数の少なくともいずれか一方とが同一で
あると検出した場合に、スイッチ5eを切換制御するよ
うにしても良い。このようにクロック制御手段6を構成
すれば、実際上想定されるタイミング信号に基づいて発
生される電磁波が無線受信機内のいろいろな周波数の希
望波に引き起こす干渉状態を有効に防止することがで
き、良好な感度にて希望波を受信することができ、雑音
等による妨害を生じることなく音声等へ変換して出力す
ることができる。
【0024】なお、本実施例では周波数設定部1を、使
用者の指示によって設定していたが、制御部4が受信対
象の希望波の周波数を自動的に設定するようにすること
もできる。また、本実施例ではクロック可変回路5が切
り換えるタイミング周波数の変化幅を中間周波数の帯域
幅以上にしたが、受信機各部の設定や受信対象の周波数
によっては、中間周波数未満の変化幅に設定することが
可能であり、このような変化幅にしても、良好な受信感
度を実現することが可能である。
用者の指示によって設定していたが、制御部4が受信対
象の希望波の周波数を自動的に設定するようにすること
もできる。また、本実施例ではクロック可変回路5が切
り換えるタイミング周波数の変化幅を中間周波数の帯域
幅以上にしたが、受信機各部の設定や受信対象の周波数
によっては、中間周波数未満の変化幅に設定することが
可能であり、このような変化幅にしても、良好な受信感
度を実現することが可能である。
【0025】また、クロック可変回路5は、スイッチ5
eを切り換えることによって回路内の電気容量を変化さ
せ、タイミング信号の発振周波数を変えるようにしてい
たが、可変コンデンサを使用して、クロック制御手段の
制御によって、可変コンデンサの電気容量を変化させる
ようにして、クロック信号の発振周波数を変えるように
することもでき、要はタイミング信号を周波数可変で発
振することができればよい。
eを切り換えることによって回路内の電気容量を変化さ
せ、タイミング信号の発振周波数を変えるようにしてい
たが、可変コンデンサを使用して、クロック制御手段の
制御によって、可変コンデンサの電気容量を変化させる
ようにして、クロック信号の発振周波数を変えるように
することもでき、要はタイミング信号を周波数可変で発
振することができればよい。
【0026】なお、本実施例では受信部2にシングルス
ーパヘテロダイン方式を使用しているために、希望波を
中間周波数へ変換するといった処理を行っているが、他
の方式の受信機においては、それぞれの方式で受信部の
処理を行えばよく、この場合にも本発明を適用すること
ができる。また、無線受信機に限らず、上記無線受信機
と同様な構成を備える通信機においても本発明を適用で
きる。
ーパヘテロダイン方式を使用しているために、希望波を
中間周波数へ変換するといった処理を行っているが、他
の方式の受信機においては、それぞれの方式で受信部の
処理を行えばよく、この場合にも本発明を適用すること
ができる。また、無線受信機に限らず、上記無線受信機
と同様な構成を備える通信機においても本発明を適用で
きる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る無線
受信機では、制御部の制御の基準となるクロック信号の
周波数と希望波の周波数とが同じ場合には、クロック制
御手段がクロック可変回路を制御してタイミング信号の
周波数を変更するようにしたため、希望波に対してタイ
ミング信号の発振に基づく電波が干渉してしまう事態を
防止することができ、希望波から音声等の情報を雑音等
の妨害を生じることなく抽出できる。更に、干渉妨害を
防止できるために、無線受信機への干渉妨害対策用のシ
ールド処理が必要なく、受信機内部の受信部及び制御部
の位置的拘束等もなくなり、受信機の小型軽量化が図
れ、シールド処理等が必要ないために無線受信機の製作
に掛かるコストを削減できる。
受信機では、制御部の制御の基準となるクロック信号の
周波数と希望波の周波数とが同じ場合には、クロック制
御手段がクロック可変回路を制御してタイミング信号の
周波数を変更するようにしたため、希望波に対してタイ
ミング信号の発振に基づく電波が干渉してしまう事態を
防止することができ、希望波から音声等の情報を雑音等
の妨害を生じることなく抽出できる。更に、干渉妨害を
防止できるために、無線受信機への干渉妨害対策用のシ
ールド処理が必要なく、受信機内部の受信部及び制御部
の位置的拘束等もなくなり、受信機の小型軽量化が図
れ、シールド処理等が必要ないために無線受信機の製作
に掛かるコストを削減できる。
【図1】 本発明の一実施例に係る無線受信機の構成図
である。
である。
【図2】 本発明の一実施例に係る無線受信機のクロッ
ク可変回路の構成図である。
ク可変回路の構成図である。
【図3】 従来例の無線受信機の構成図である。
【図4】 従来例の無線受信機における受信部及びクロ
ック発振回路の構成図である。
ック発振回路の構成図である。
1・・周波数設定部、 2・・受信部、 3・・情報抽
出部、4・・制御部、 5・・クロック可変回路、 6
・・クロック制御手段、
出部、4・・制御部、 5・・クロック可変回路、 6
・・クロック制御手段、
Claims (1)
- 【請求項1】 通信波を受信するとともに当該通信波か
ら受信対象の希望波を取り出す受信部と、受信部を制御
する制御部とを備え前記受信対象の希望波を変更可能な
無線受信機において、 前記制御部は、当該制御部による制御処理の基準となる
タイミング信号を周波数可変で発振するクロック可変回
路と、 前記希望波の周波数とタイミング信号に基づく周波数と
が同じであることを検出して、クロック可変回路の周波
数を切り換えることにより両周波数を相違させるクロッ
ク制御手段と、を備えたことを特徴とする無線受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4535596A JPH09214372A (ja) | 1996-02-07 | 1996-02-07 | 無線受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4535596A JPH09214372A (ja) | 1996-02-07 | 1996-02-07 | 無線受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09214372A true JPH09214372A (ja) | 1997-08-15 |
Family
ID=12716983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4535596A Pending JPH09214372A (ja) | 1996-02-07 | 1996-02-07 | 無線受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09214372A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6373909B2 (en) | 1999-10-22 | 2002-04-16 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Communications terminal having a receiver and method for removing known interferers from a digitized intermediate frequency signal |
| JP2012114662A (ja) * | 2010-11-24 | 2012-06-14 | Hochiki Corp | 無線装置 |
-
1996
- 1996-02-07 JP JP4535596A patent/JPH09214372A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6373909B2 (en) | 1999-10-22 | 2002-04-16 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Communications terminal having a receiver and method for removing known interferers from a digitized intermediate frequency signal |
| JP2012114662A (ja) * | 2010-11-24 | 2012-06-14 | Hochiki Corp | 無線装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6072996A (en) | Dual band radio receiver | |
| JPH09275358A (ja) | 複数帯域移動無線装置 | |
| JPH0964771A (ja) | アンテナ同調制御装置 | |
| JP2000151318A (ja) | 無線携帯端末の周辺レベル検出装置 | |
| JPH09214372A (ja) | 無線受信機 | |
| JP2001159674A (ja) | Gps受信機および携帯端末 | |
| EP1555750A2 (en) | Noise eliminator | |
| KR20010082173A (ko) | 대역폭 제어 수단을 구비한 fm 수신기 및 그 제어 방법 | |
| EP0750403A2 (en) | Radio transmitter/receiver | |
| JP3847039B2 (ja) | Gps受信機および携帯端末 | |
| JP3114183B2 (ja) | 受信機 | |
| JP2000244421A (ja) | 無線通信装置、無線通信装置の受信方法および記録媒体 | |
| JP4461640B2 (ja) | 受信器 | |
| KR100737789B1 (ko) | 무선 전화기 구조 | |
| JPH028446Y2 (ja) | ||
| JPH06291688A (ja) | 受信機 | |
| JPH08321789A (ja) | 無線受信機 | |
| JPH0511573U (ja) | ダイレクトコンバージヨン受信機 | |
| JPH04247723A (ja) | 無線通信波検出装置 | |
| JP4490570B2 (ja) | Agc回路付き無線受信機 | |
| JPH03297227A (ja) | 無線受信装置 | |
| JPH0348541Y2 (ja) | ||
| JPH04342318A (ja) | ダイバーシティ受信方式 | |
| JPS6322739B2 (ja) | ||
| JPH07240695A (ja) | ラジオ受信機 |