JPH09214375A - 受信機 - Google Patents

受信機

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JPH09214375A
JPH09214375A JP4413896A JP4413896A JPH09214375A JP H09214375 A JPH09214375 A JP H09214375A JP 4413896 A JP4413896 A JP 4413896A JP 4413896 A JP4413896 A JP 4413896A JP H09214375 A JPH09214375 A JP H09214375A
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JP
Japan
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circuit
signal
character
broadcasting
character information
Prior art date
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Pending
Application number
JP4413896A
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English (en)
Inventor
Akitsugu Katou
了嗣 加藤
Tadahiko Shioji
忠彦 塩路
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 文字多重放送の受信機において、音声放送の
番組と、文字情報の番組とを独立に聴視できるようにす
る。 【解決手段】 文字多重放送を受信する第1の受信回路
10と、文字多重放送を受信する第2の受信回路20と
を設ける。多重化信号から文字情報のデータを取り出す
デコーダ回路26を設ける。デコーダ回路26の出力信
号にしたがって文字情報を表示する表示素子28を設け
る。受信回路10の受信した放送における音声放送の信
号をヘッドホン17に供給する。受信回路20の受信し
た放送における多重化信号をデコーダ回路26に供給し
て表示素子28に文字情報を表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、文字多重放送の
受信機に関する。
【0002】
【従来の技術】FM放送において、「FM文字多重放
送」と呼ばれ、本来の音声放送の番組に、文字情報など
のデータを多重化して送信することが実現されている。
【0003】このFM文字多重放送は、DARC方式と
呼ばれているが、文字情報などのデジタルデータの多重
化の規格は、 副搬送周波数:76kHz 伝送レイト :16kビット/秒 変調方式 :LMSK 誤り訂正方式:(272,190)短縮化差集合巡回符号によ
る積符号 とされている。
【0004】そして、文字情報などの番組サービスとし
て、レベル1、2、3の区別がある。これらは、いずれ
も、ドット表示により文字情報などを表示(提示)する
ものであるが、レベル1は、ヘッダ部を含んで15.5文字
×2.5行の表示が可能な受信機に向けたサービスで、情
報は文字である。また、レベル2は、ヘッダ部を含んで
15.5文字×8.5行の表示が可能な受信機に向けたサービ
スで、情報は文字および図形である。さらに、レベル3
は、CD−ROMなどにより詳細な地図を表示できる受
信機、すなわち、ナビゲーションシステムに向けた交通
情報のサービスである。
【0005】そして、レベル1の番組サービスとして
は、ニュース、天気予報、交通情報、エンターテインメ
ントおよび主な補完番組などが考えられている。この場
合、エンターテインメントは、占い、リスナー伝言板、
クイズ、タウン情報などを提供するものである。
【0006】また、主な補完番組は、例えば本来の音声
放送が音楽番組であるときに、その曲名、演奏者名、リ
クエストのときの電話番号・FAX番号などのような番
組の補完情報を提供するものである。
【0007】さらに、上記以外の番組サービスとして、
緊急の必要性があるときに随時提供される「緊急情報」
も考えられている。
【0008】[データの構成]図2は、上記のFM文字
多重放送において多重化されるデータ信号のフレーム構
成を示す。このデータ信号の1フレームは272ブロック
で構成され、それぞれのブロックは288ビットとされて
いる。
【0009】また、1フレームの272ブロックは、190個
のデータパケットのブロックと、82個の縦方向のパリテ
ィパケットのブロックとに分けられ、縦方向のパリティ
パケットのブロックは、フレーム内で分散されて送出さ
れる。
【0010】そして、各ブロックの先頭には、16ビット
のBIC(ブロック識別符号)が付加される。このBI
Cとしては4種類のものが用いられ、これにより各パリ
ティパケットが区別されるとともに、フレームの先頭が
識別される。
【0011】また、データパケットのブロックは、BI
Cに続いて176ビットのデータパケットを有し、そのあ
とに14ビットのCRC符号が付加され、これに続いて82
ビットの横方向のパリティチェック符号を有する。
【0012】この場合、CRC符号は、積符号による誤
り訂正後の残留誤りを検出するために付加される。ま
た、縦方向のパリティパケットのブロックは、BICに
続いて272ビットの縦方向のパリティパケットを有する
ものとされている。
【0013】そして、各データパケットは、図3に示す
ように、32ビットのプリフィックスと、これに続く144
ビットのデータブロックとから構成されている。そし
て、プリフィックスは、これに続くデータブロックに関
する各種の情報を有し、データブロックが、実際に表示
される文字の情報を有する。
【0014】以上が、DARC方式による文字多重放送
におけるフォーマットである。
【0015】[番組の表示例]レベル1に対応する受信
機には、図4に示すように、LCDのような表示素子DS
Pが設けられるとともに、その表示領域SCRNは、15.5文
字×2.5行(横248ドット×縦40ドット)の大きさとされ
る。ただし、その表示領域SCRNのうち、上側の0.5行の
領域はヘッダ文の表示領域とされ、下側の2行の領域が
本文の表示領域とされる。
【0016】そして、受信機が文字多重放送を受信する
と、図5Aに示すように、表示素子DSPの表示領域SCRN
に、総目次が表示される。ただし、図5Aは、総目次が
複数ページにわたり、そのうちの最初の1ページが表示
された状態である。
【0017】そして、このような状態のとき、所定のキ
ーを操作すると、図5Bに示すように、表示領域SCRNに
は、次のページが表示される。
【0018】そして、ユーザーが総目次の中から見よう
とする項目の番号を選択して決定すると、その選択決定
された項目についての目次が表示される。例えば、ユー
ザーが総目次の中から「3.天気予報」を選択した場
合、図5Cに示すように、「1.今日の天気」、「2.
明日の天気」というような目次が表示される。
【0019】さらに、ユーザーがその目次の中から見よ
うとする項目の番号を選択して決定すると、その選択決
定された項目の最初のページが表示される。例えば、ユ
ーザーが上記の目次の中から「1.今日の天気」を選択
した場合には、図5Dに示すように、「今日の天気」に
ついての具体的な文字情報が表示される。
【0020】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このように
1つの電波で、音声放送の番組と文字情報の番組とを放
送すると、音声放送の番組はA局のものを聴きたいが、
文字情報の番組はB局のものを利用したいという場合を
生じてくる。
【0021】しかし、これまでの文字多重放送の受信機
においては、音声放送の番組と文字情報の番組とのどち
らかを優先させ、他方をあきらめるしかなかった。
【0022】この発明は、このような問題点を解決しよ
うとするものである。
【0023】
【課題を解決するための手段】このため、この発明にお
いては、文字情報のデータを、本来の音声放送の番組の
信号に多重化し、この多重化信号を放送するようにした
文字多重放送の受信機において、上記文字多重放送を受
信する第1の受信回路と、上記文字多重放送を受信する
第2の受信回路と、上記多重化信号から上記文字情報の
データを取り出すデコーダ回路と、このデコーダ回路の
出力信号にしたがって上記文字情報を表示する表示素子
とを有し、上記第1の受信回路の受信した放送における
音声放送の信号がヘッドホンあるいはスピーカに供給さ
れ、上記第2の受信回路の受信した放送における上記多
重化信号が上記デコーダ回路に供給されて上記表示素子
に上記文字情報が表示されるようにした受信機とするも
のである。
【0024】この結果、音声放送の番組と、文字情報の
番組とを独立に選択することができる。
【0025】
【発明の実施の形態】図1において、符号10は第1の
FM受信回路を示し、アンテナ11により受信されたF
M信号が、アンテナ入力回路からミキサ回路までを有し
てシンセサイザ方式に構成されたチューナ回路12に供
給され、目的とする周波数のFM信号が中間周波信号に
周波数変換される。
【0026】そして、この中間周波信号が、中間周波フ
ィルタおよび広帯域アンプを有する中間周波回路13を
通じてFM復調回路14に供給されて復調信号S14が取
り出される。この場合、その復調信号S14は、チューナ
回路12の選局している放送が単なるステレオ放送のと
きには、ステレオコンポジット信号(ステレオの左およ
び右チャンネルのオーディオ信号L、Rの加算信号(L
+R)と、その差信号(L−R)により平衡変調された
DSB信号と、パイロット信号との周波数多重化信号)
であり、文字多重放送のときには、ステレオコンポジッ
ト信号に、さらに上述したLMSK信号が多重化された
周波数多重化信号である。
【0027】そして、この復調信号S14がステレオ復調
回路15に供給され、加算信号(L+R)およびDSB
信号からオーディオ信号L、Rが復調され、これら信号
L、Rがアンプ16L、16Rを通じてステレオヘッド
ホン17の左および右チャンネルの音響ユニット17
L、17Rに供給される。
【0028】さらに、符号20は第2のFM受信回路を
示し、アンテナ11により受信されたFM信号が、アン
テナ入力回路からミキサ回路までを有してシンセサイザ
方式に構成されたチューナ回路22に供給され、目的と
する周波数のFM信号が中間周波信号に周波数変換され
る。
【0029】そして、この中間周波信号が、中間周波フ
ィルタおよび広帯域アンプを有する中間周波回路23を
通じてFM復調回路24に供給されて復調信号S24が取
り出される。この場合、その復調信号S24は、復調信号
S14と同様、チューナ回路22の選局している放送が通
常のステレオ放送のときには、ステレオコンポジット信
号であり、文字多重放送のときには、ステレオコンポジ
ット信号に、さらに上述したLMSK信号が多重化され
た周波数多重化信号である。
【0030】そして、この復調信号S24がスイッチ回路
25の一方の接点Bに供給されるとともに、復調信号S
14がスイッチ回路25の他方の接点Aに供給され、スイ
ッチ回路25からは、復調信号S14、S24の一方が選択
されて取り出される。そして、この取り出された復調信
号S14あるいはS24が、デコーダ回路26に供給されて
LMSK信号から文字情報のデータがデコードおよびエ
ラー訂正されて取り出され、このデータがマイクロコン
ピュータ27に供給される。
【0031】このマイクロコンピュータ27は、ユーザ
の指示にしたがって、これに供給されたデータから目的
とする文字情報の番組の文字データが取り出すととも
に、その文字データを表示信号に変換するものである。
【0032】このため、このマイクロコンピュータ27
は、後述するシステムコントロール用のマイクロコンピ
ュータ30に接続され、ユーザの指示に関連するデータ
やコマンドがアクセスされる。また、マイクロコンピュ
ータ27には、表示素子、例えばLCD28が接続さ
れ、これに文字データから変換された表示信号が供給さ
れ、LCD28に目的とする文字情報が表示される。
【0033】さらに、このFM受信機には、システムコ
ントロール用として、マイクロコンピュータ30が設け
られている。このマイクロコンピュータ30は、プログ
ラムを実行するためのCPU31と、そのプログラムの
書き込まれているROM32と、ワークエリア用のRA
M33と、入力ポート34と、出力ポート35とを有す
る。そして、これら回路32〜35はシステムバス(図
示せず)を通じてCPU31に接続されている。
【0034】そして、マイクロコンピュータ30からチ
ューナ回路12、22に選局用のデータが供給されてチ
ューナ回路12、22の受信周波数が設定される。ま
た、マイクロコンピュータ30からスイッチ回路25そ
の制御信号が供給される。さらに、マイクロコンピュー
タ30には、選局や文字情報の選択のためのキーなど各
種の操作キーK1〜KNが接続される。また、マイクロコ
ンピュータ30と、デコーダ回路26およびマイクロコ
ンピュータ27との間が、データラインを通じて接続さ
れる。
【0035】このような構成において、キーK1〜KNの
うちの選局に関するキーを操作すると、そのキー操作に
したがって、チューナ回路12、22の受信周波数が、
そのキー操作に対応した周波数に制御される。こうし
て、チューナ回路12、22により任意の放送局が選局
される。
【0036】そして、キーK1〜KNのうち、モードキー
KMを操作すると、そのモードキーKMの操作にしたがっ
て、以下のような動作が行われる。
【0037】 モードキーKMを独立モードに操作し
た場合 この場合には、スイッチ回路25が図のように接点Bに
接続される。したがって、復調回路24の復調信号S24
がスイッチ回路25を通じてデコーダ回路26に供給さ
れるので、チューナ回路22の選局した放送局が文字多
重放送を行っていれば、デコーダ回路26から文字情報
のデータが出力され、その文字情報がLCD28に表示
される。
【0038】また、このとき、復調回路14の復調信号
S14がステレオ復調回路15に供給されるので、チュー
ナ回路12の選局している放送局の音声放送の番組を、
ヘッドホン17により聴くことができる。
【0039】こうして、の場合には、音声放送の番組
と文字情報の番組とを、チューナ回路12とチューナ回
路22とにより、独立に選択することができる。
【0040】 モードキーKMを同一モードに操作し
た場合 この場合には、スイッチ回路25が図とは逆に接点Aに
接続される。したがって、復調回路14の復調信号S14
がスイッチ回路25を通じてデコーダ回路26に供給さ
れるので、チューナ回路12の選局した放送局が文字多
重放送を行っていれば、デコーダ回路26から文字情報
のデータが出力され、その文字情報がLCD28に表示
される。
【0041】また、このとき、復調回路14の復調信号
S14がステレオ復調回路15に供給されるので、チュー
ナ回路12の選局している放送局の音声放送の番組を、
ヘッドホン17により聴くことができる。
【0042】こうして、の場合には、チューナ回路1
2により選局した放送局の音声放送の番組および文字情
報の番組を聴取および利用することができる。
【0043】 モードキーKMを自動モードに操作し
た場合 この場合には、受信回路10により選局が行われ、この
選局による音声放送がヘッドホン17により聴取され
る。
【0044】また、マイクロコンピュータ30により、
スイッチ回路25が図のように接点Bに接続されるとと
もに、チューナ回路22の受信周波数が、チューナ回路
12の受信周波数に等しくされる。
【0045】そして、復調回路24の復調信号S24がス
イッチ回路25を通じてデコーダ回路26に供給され、
その復調信号S24がステレオ放送の信号であるか文字多
重放送の信号であるかが判別されるとともに、その判別
結果がマイクロコンピュータ30に通知される。
【0046】そして、復調信号S24が文字多重放送の信
号のときには、デコーダ回路26およびマイクロコンピ
ュータ27によりLCD28に文字情報が表示される。
【0047】しかし、復調信号S14がステレオ放送の信
号のときには、マイクロコンピュータ30からチューナ
回路22に選局のデータが供給され、チューナ回路22
において、FM放送の周波数帯が所定の周波数ステップ
でスキャンされていく。また、このとき、そのスキャン
の各周波数ごとに、デコーダ回路26に文字多重放送の
信号が供給されたかどうかがチェックされる。
【0048】そして、文字多重放送の信号が供給される
と、チューナ回路22のスキャンは停止され、以後、そ
の放送局が選局された状態となり、その放送局で行われ
ている文字多重放送の文字情報がLCD28に表示され
る。
【0049】こうして、の場合には、チューナ回路2
2により文字多重放送が自動的にサーチされ、文字情報
が表示される。
【0050】以上のようにして、音声放送の番組および
文字情報の番組の受信が行われるが、この場合、特に上
述の受信機によれば、チューナ回路12と、チューナ回
路22とを設けているので、ある放送局の音声放送の番
組を聴きながら、他の放送局の文字情報の番組を利用す
ることができる。
【0051】また、文字放送を行っている放送局が自動
的にサーチされるので、天気予報や交通情報などについ
て最新の文字情報を得ることができる。
【0052】なお、上述において、マイクロコンピュー
タ30の処理能力に余裕がある場合には、マイクロコン
ピュータ27の処理をマイクロコンピュータ30におい
て実行することもできる。また、スイッチ回路25を省
略して復調信号S24を常にデコーダ回路26に供給する
とともに、の場合には、チューナ回路22がチューナ
回路12と等しい周波数を受信するようにしてもよい。
さらに、ヘッドホン17の代わりにスピーカとすること
もできる。
【0053】
【発明の効果】この発明によれば、ある放送局の音声放
送の番組を聴きながら、他の放送局の文字情報の番組を
利用することができる。また、文字放送を行っている放
送局が自動的にサーチされるので、最新の文字情報を得
ることもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一形態を示す系統図である。
【図2】信号フォーマットを説明するための図である。
【図3】信号フォーマットを説明するための図である。
【図4】表示画面を説明するための図である。
【図5】表示画面を説明するための図である。
【符号の説明】
10=FM受信回路、11=アンテナ、12=チューナ
回路、13=中間周波回路、14=FM復調回路、15
=ステレオ復調回路、16L=アンプ、16R=アン
プ、17=ステレオヘッドホン、20=FM受信回路、
22=チューナ回路、23=中間周波回路、24=FM
復調回路、25=スイッチ回路、26=デコーダ回路、
27=マイクロコンピュータ、28=LCD、30=マ
イクロコンピュータ、31=CPU、32=ROM、3
3=RAM、34=入力ポート、35=出力ポート、K
1〜KN=操作キー

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】文字情報のデータを、本来の音声放送の番
    組の信号に多重化し、この多重化信号を放送するように
    した文字多重放送の受信機において、 上記文字多重放送を受信する第1の受信回路と、 上記文字多重放送を受信する第2の受信回路と、 上記多重化信号から上記文字情報のデータを取り出すデ
    コーダ回路と、 このデコーダ回路の出力信号にしたがって上記文字情報
    を表示する表示素子とを有し、 上記第1の受信回路の受信した放送における音声放送の
    信号がヘッドホンあるいはスピーカに供給され、 上記第2の受信回路の受信した放送における上記多重化
    信号が上記デコーダ回路に供給されて上記表示素子に上
    記文字情報が表示されるようにした受信機。
  2. 【請求項2】請求項1に記載の受信機において、 上記第1の受信回路の出力信号と、上記第2の受信回路
    の出力信号とを選択的に上記デコーダ回路に供給するス
    イッチ回路を有するようにした受信機。
  3. 【請求項3】請求項1に記載の受信機において、 上記第2の受信回路が上記文字多重放送を受信するま
    で、上記文字多重放送の周波数帯をスキャンするように
    した受信機。
JP4413896A 1996-02-06 1996-02-06 受信機 Pending JPH09214375A (ja)

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