JPH09216339A - クリーム半田の塗布装置 - Google Patents
クリーム半田の塗布装置Info
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- JPH09216339A JPH09216339A JP4796596A JP4796596A JPH09216339A JP H09216339 A JPH09216339 A JP H09216339A JP 4796596 A JP4796596 A JP 4796596A JP 4796596 A JP4796596 A JP 4796596A JP H09216339 A JPH09216339 A JP H09216339A
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- Japan
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- squeegee
- cream solder
- printed wiring
- wiring board
- screen mask
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/10—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern
- H05K3/12—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern using thick film techniques, e.g. printing techniques to apply the conductive material or similar techniques for applying conductive paste or ink patterns
- H05K3/1216—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern using thick film techniques, e.g. printing techniques to apply the conductive material or similar techniques for applying conductive paste or ink patterns by screen printing or stencil printing
Landscapes
- Screen Printers (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 連続印刷の往路と復路において、印刷のばら
つきが生じないクリーム半田の塗布装置を提供すること
にある。 【解決手段】 スキージ1は上下動と、180°回転が
できるように構成されている。1枚目の印刷配線基板上
にスクリーンマスク9を介してクリーム半田11を塗布
する時には、図(a) (b) のように、スキージ1を左端か
ら右方へ掃引することにより行われる。1枚目の印刷配
線基板上へのクリーム半田の塗布が終わると、同図(c)
(d) のようにスキージ1は上方へ上げられ180°回転
させられると共に、該印刷基板は排出される。2枚目の
印刷配線基板10´は、同図(e) のようにセットされ、
スキージ1はスクリーンマスク9上に下ろされる。次い
で、同図(f) のように、スキージ1は左方へ掃引され
る。この結果、スキージの往復移動方向に対して、常に
該スキージの同じ面がクリーム半田に接するようにな
り、印刷条件にばらつきがなくなる。
つきが生じないクリーム半田の塗布装置を提供すること
にある。 【解決手段】 スキージ1は上下動と、180°回転が
できるように構成されている。1枚目の印刷配線基板上
にスクリーンマスク9を介してクリーム半田11を塗布
する時には、図(a) (b) のように、スキージ1を左端か
ら右方へ掃引することにより行われる。1枚目の印刷配
線基板上へのクリーム半田の塗布が終わると、同図(c)
(d) のようにスキージ1は上方へ上げられ180°回転
させられると共に、該印刷基板は排出される。2枚目の
印刷配線基板10´は、同図(e) のようにセットされ、
スキージ1はスクリーンマスク9上に下ろされる。次い
で、同図(f) のように、スキージ1は左方へ掃引され
る。この結果、スキージの往復移動方向に対して、常に
該スキージの同じ面がクリーム半田に接するようにな
り、印刷条件にばらつきがなくなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はクリーム半田の塗
布装置に関し、特に、プリント基板上にメタルマスクス
クリーン等のスクリーンを配すると共に、該スクリーン
上にクリーム半田を供給し、スクリーン上をスキージを
移動させてクリーム半田をプリント基板の所定の位置に
塗布するようにしたクリーム半田の塗布装置に関する。
布装置に関し、特に、プリント基板上にメタルマスクス
クリーン等のスクリーンを配すると共に、該スクリーン
上にクリーム半田を供給し、スクリーン上をスキージを
移動させてクリーム半田をプリント基板の所定の位置に
塗布するようにしたクリーム半田の塗布装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の表面実装部品の実装にお
ける接続材料の供給装置の一つとして、図7に示されて
いるようなものがある。同図(a) に示されているよう
に、フェノール樹脂やガラスエポキシ樹脂等からなるプ
リント配線板31の上に、ステンレスやニッケル等から
なるスクリーンマスク32を配置する。このスクリーン
マスク32には、プリント配線板1の所定のパッドに相
当する位置に該パッドに相当する大きさの開口部が設け
られている。スクリーンマスク32の端部にクリーム半
田34が置かれ、該スクリーンマスク32の上方には、
スクリーンマスク32の開口部を通してプリント配線板
31にクリーム半田34を圧力を加えながら刷り込む2
本のスキージ35a、35bが互いに向い合うように備
えられている。前記クリーム半田34は、接続材料であ
る半田の粒子にロジン樹脂および活性剤等を混練して作
られたものである。
ける接続材料の供給装置の一つとして、図7に示されて
いるようなものがある。同図(a) に示されているよう
に、フェノール樹脂やガラスエポキシ樹脂等からなるプ
リント配線板31の上に、ステンレスやニッケル等から
なるスクリーンマスク32を配置する。このスクリーン
マスク32には、プリント配線板1の所定のパッドに相
当する位置に該パッドに相当する大きさの開口部が設け
られている。スクリーンマスク32の端部にクリーム半
田34が置かれ、該スクリーンマスク32の上方には、
スクリーンマスク32の開口部を通してプリント配線板
31にクリーム半田34を圧力を加えながら刷り込む2
本のスキージ35a、35bが互いに向い合うように備
えられている。前記クリーム半田34は、接続材料であ
る半田の粒子にロジン樹脂および活性剤等を混練して作
られたものである。
【0003】次に、上記の構成を有する供給装置の動作
を説明する。まず、プリント配線板31のパッドとそれ
に対応して開けられたスクリーンマスク32の開口部の
位置が合うように、プリント配線板31上にスクリーン
マスク32を密着して重ね合わせる。次に、左側のスキ
ージ35aを同図(a) に示されているように、スクリー
ンマスク32上に下ろし、圧力を加えながら同図(b) に
示されているように、右方へ一定速度で掃引し、スクリ
ーンマスク32の開口部よりクリーム半田34を混練さ
せながら、スクリーンマスク32の開口部へ押込んで行
く。スキージ35aは右端のスクリーンマスク32の開
口部を過ぎた所で停止され、スクリーンマスク32から
引き上げられる。最後に、プリント配線板31とスクリ
ーンマスク32とを上下に引離すことにより、クリーム
半田34がスクリーンマスク32からプリント配線板3
1に転写されて1枚目の印刷が完了する。
を説明する。まず、プリント配線板31のパッドとそれ
に対応して開けられたスクリーンマスク32の開口部の
位置が合うように、プリント配線板31上にスクリーン
マスク32を密着して重ね合わせる。次に、左側のスキ
ージ35aを同図(a) に示されているように、スクリー
ンマスク32上に下ろし、圧力を加えながら同図(b) に
示されているように、右方へ一定速度で掃引し、スクリ
ーンマスク32の開口部よりクリーム半田34を混練さ
せながら、スクリーンマスク32の開口部へ押込んで行
く。スキージ35aは右端のスクリーンマスク32の開
口部を過ぎた所で停止され、スクリーンマスク32から
引き上げられる。最後に、プリント配線板31とスクリ
ーンマスク32とを上下に引離すことにより、クリーム
半田34がスクリーンマスク32からプリント配線板3
1に転写されて1枚目の印刷が完了する。
【0004】次に、同図(c) に示されている2枚目の印
刷配線板31´の印刷動作に移る。この時には、クリー
ム半田34はスクリーンマスク32の右側にあるので、
スキージ35bがスクリーンマスク32上に下ろされ、
同図(d) に示されているように、左方へ掃引されて印刷
を行う。以後同様に、奇数枚目の印刷には左側のスキー
ジ35aを用い、偶数側の印刷には右側のスキージ35
bを用いて連続的に印刷動作を行う。
刷配線板31´の印刷動作に移る。この時には、クリー
ム半田34はスクリーンマスク32の右側にあるので、
スキージ35bがスクリーンマスク32上に下ろされ、
同図(d) に示されているように、左方へ掃引されて印刷
を行う。以後同様に、奇数枚目の印刷には左側のスキー
ジ35aを用い、偶数側の印刷には右側のスキージ35
bを用いて連続的に印刷動作を行う。
【0005】しかしながら、上記のような印刷方法で
は、次のような問題がある。すなわち、2本のスキージ
を用いているために、各スキージに対して、印圧、角
度、押込み量等の条件を別々に調整しなければならず、
段取替えをした場合、すなわちスクリーンマスクを新た
なものに変え違う種類の印刷配線板に条件を合わせて印
刷を始める場合、該段取替え時間が長くなる上、それぞ
れの調整状態の違い等から、奇数枚目の基板と偶数枚目
の基板とで印刷状態が異なり、品質がばらつくといった
問題があった。
は、次のような問題がある。すなわち、2本のスキージ
を用いているために、各スキージに対して、印圧、角
度、押込み量等の条件を別々に調整しなければならず、
段取替えをした場合、すなわちスクリーンマスクを新た
なものに変え違う種類の印刷配線板に条件を合わせて印
刷を始める場合、該段取替え時間が長くなる上、それぞ
れの調整状態の違い等から、奇数枚目の基板と偶数枚目
の基板とで印刷状態が異なり、品質がばらつくといった
問題があった。
【0006】こうした問題に対処するために、例えば特
開昭62−57764号公報に示されているように、ス
キージにペーストをジャンプする機能を備えることで1
本のスキージで連続印刷を行う装置が提案されている。
この装置を、図8を参照して説明する。この装置は、図
7の装置に比べて、スキージ35が1本であるで構造が
異なっている。なお、他の符号は図7と同一または同等
物を示す。
開昭62−57764号公報に示されているように、ス
キージにペーストをジャンプする機能を備えることで1
本のスキージで連続印刷を行う装置が提案されている。
この装置を、図8を参照して説明する。この装置は、図
7の装置に比べて、スキージ35が1本であるで構造が
異なっている。なお、他の符号は図7と同一または同等
物を示す。
【0007】1枚目の印刷配線板31に対する印刷は、
同図(a) から同図(b) に示されているように、スキージ
35をスクリーンマスク32上へ下ろし、右方へ掃引す
ることにより行う。該1枚目の印刷は図7の場合と同様
である。2枚目の印刷配線板31´上に印刷を行う場合
には、同図(c) に示されているように、1枚目の印刷配
線板の印刷が刷り終わった後、スキージ35は一旦引上
げられ、次に右側に水平移動して、スクリーンマスク3
2の開口部に対して、クリーム半田34の右側へ下ろさ
れる。そして、今度は左側へ掃引して2枚目の配線板3
1´へ印刷をする。以後同様に、毎回印刷終了後に、ス
キージ35がクリーム半田34を乗り越えてから次の印
刷を行うという動作を行う。
同図(a) から同図(b) に示されているように、スキージ
35をスクリーンマスク32上へ下ろし、右方へ掃引す
ることにより行う。該1枚目の印刷は図7の場合と同様
である。2枚目の印刷配線板31´上に印刷を行う場合
には、同図(c) に示されているように、1枚目の印刷配
線板の印刷が刷り終わった後、スキージ35は一旦引上
げられ、次に右側に水平移動して、スクリーンマスク3
2の開口部に対して、クリーム半田34の右側へ下ろさ
れる。そして、今度は左側へ掃引して2枚目の配線板3
1´へ印刷をする。以後同様に、毎回印刷終了後に、ス
キージ35がクリーム半田34を乗り越えてから次の印
刷を行うという動作を行う。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような印刷装置を用いた印刷方法には、次のような問題
点があった。
ような印刷装置を用いた印刷方法には、次のような問題
点があった。
【0009】(1) 繰返し印刷を行う際に、奇数枚目と偶
数枚目とでスキージのクリーム半田に接する面が異なる
ため、奇数枚目と偶数枚目とで印刷条件が異なってしま
うという問題がある。この原因として、連続して印刷を
行うことにより、スキージの先端が摩耗および変形する
が、その程度は2つの面で異なるためである。
数枚目とでスキージのクリーム半田に接する面が異なる
ため、奇数枚目と偶数枚目とで印刷条件が異なってしま
うという問題がある。この原因として、連続して印刷を
行うことにより、スキージの先端が摩耗および変形する
が、その程度は2つの面で異なるためである。
【0010】(2) 連続で印刷する際に、スキージの角度
の調整が難しいという問題がある。例えば、スキージの
スクリーンマスクに対する角度が進行方向に対して70
°で往路の印刷をした場合には、復路では進行方向が逆
になるので、そのまま印刷すると、進行方向に対して1
10°の印刷となり、往路とは異なる角度で印刷をする
ことになる。あるいは、往路と同じ角度で印刷をしよう
とすると、角度を調整し直してから印刷をする必要があ
る。また、スキージのスクリーンマスクに対する角度が
90°であれば、調整をしなくても往復同じ角度になる
ので問題はないが、通常はクリーム半田の粘度特性やス
クリーンマスクの開口部のサイズ、ピッチ等に応じてス
キージの角度を調整してクリーム半田を刷込む力やロー
リングさせる力を制御する必要があり、スキージのスク
リーンマスクに対する角度を常に90°にするとは限ら
ない。
の調整が難しいという問題がある。例えば、スキージの
スクリーンマスクに対する角度が進行方向に対して70
°で往路の印刷をした場合には、復路では進行方向が逆
になるので、そのまま印刷すると、進行方向に対して1
10°の印刷となり、往路とは異なる角度で印刷をする
ことになる。あるいは、往路と同じ角度で印刷をしよう
とすると、角度を調整し直してから印刷をする必要があ
る。また、スキージのスクリーンマスクに対する角度が
90°であれば、調整をしなくても往復同じ角度になる
ので問題はないが、通常はクリーム半田の粘度特性やス
クリーンマスクの開口部のサイズ、ピッチ等に応じてス
キージの角度を調整してクリーム半田を刷込む力やロー
リングさせる力を制御する必要があり、スキージのスク
リーンマスクに対する角度を常に90°にするとは限ら
ない。
【0011】(3) スキージはスクリーンマスクに押付け
られて移動するため、その移動過程で反りが生ずるが、
前記した方法では、連続で印刷する際に、往路と復路と
でスキージが反る方向が異なるので、スキージの劣化が
早まり、寿命が短くなるという問題がある。
られて移動するため、その移動過程で反りが生ずるが、
前記した方法では、連続で印刷する際に、往路と復路と
でスキージが反る方向が異なるので、スキージの劣化が
早まり、寿命が短くなるという問題がある。
【0012】(4) スキージをスクリーンマスクから離し
た際には、通常、クリーム半田がスキージにいくらか付
着した状態になるが、前記した方法では、往路で付着し
たクリーム半田が復路ではスキージの進行方向に対して
後方に引きずられる形となる。このため、刷った後から
後方に付着したクリーム半田がスクリーンマスクの開口
部をつなげてしまい、印刷不良を発生させるという問題
がある。
た際には、通常、クリーム半田がスキージにいくらか付
着した状態になるが、前記した方法では、往路で付着し
たクリーム半田が復路ではスキージの進行方向に対して
後方に引きずられる形となる。このため、刷った後から
後方に付着したクリーム半田がスクリーンマスクの開口
部をつなげてしまい、印刷不良を発生させるという問題
がある。
【0013】この発明の目的は、前記した従来技術の問
題点を除去し、連続印刷の往路と復路において、印刷の
ばらつきが生じないクリーム半田の塗布装置を提供する
ことにある。
題点を除去し、連続印刷の往路と復路において、印刷の
ばらつきが生じないクリーム半田の塗布装置を提供する
ことにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】前記した発明の目的を達
成するために、請求項1の発明は、クリーム半田をスキ
ージで掃引してスクリーンマスクを介して印刷配線基板
上に塗布するクリーム半田の塗布装置において、前記ス
キージの往復移動方向に対して、常に該スキージの同じ
面がクリーム半田に接するようにした点に特徴がある。
また、請求項2の発明は、前記スキージを上下動させる
手段と、該スキージを180°回転させる手段と、該ス
キージを水平移動させる手段とを具備し、塗布終了毎
に、該スキージを180°回転させるようにした点に特
徴がある。また、請求項3の発明は、前記スキージを上
下動させる手段と、該スキージを水平移動させる手段
と、前記スクリーンマスクと前記印刷配線基板と印刷テ
ーブルとを位置合わせした状態で固定するクランプと、
該クランプによって固定された前記スクリーンマスク、
印刷配線基板および印刷テーブルを一体で180°回転
させる手段とを具備し、偶数枚目の印刷配線基板の塗布
の前後で、スクリーンマスクと印刷配線基板と印刷テー
ブルとを固定して180°回転させると共に、スキージ
を上昇させた状態でクリーム半田の外側へ水平移動する
ようにした点に特徴がある。
成するために、請求項1の発明は、クリーム半田をスキ
ージで掃引してスクリーンマスクを介して印刷配線基板
上に塗布するクリーム半田の塗布装置において、前記ス
キージの往復移動方向に対して、常に該スキージの同じ
面がクリーム半田に接するようにした点に特徴がある。
また、請求項2の発明は、前記スキージを上下動させる
手段と、該スキージを180°回転させる手段と、該ス
キージを水平移動させる手段とを具備し、塗布終了毎
に、該スキージを180°回転させるようにした点に特
徴がある。また、請求項3の発明は、前記スキージを上
下動させる手段と、該スキージを水平移動させる手段
と、前記スクリーンマスクと前記印刷配線基板と印刷テ
ーブルとを位置合わせした状態で固定するクランプと、
該クランプによって固定された前記スクリーンマスク、
印刷配線基板および印刷テーブルを一体で180°回転
させる手段とを具備し、偶数枚目の印刷配線基板の塗布
の前後で、スクリーンマスクと印刷配線基板と印刷テー
ブルとを固定して180°回転させると共に、スキージ
を上昇させた状態でクリーム半田の外側へ水平移動する
ようにした点に特徴がある。
【0015】請求項1〜3の発明によれば、スキージの
往復移動に対して、常にスキージの同じ面がクリーム半
田と接触するようになるため、スキージは常に同じ印刷
条件で印刷することができるようになり、高品質の印刷
をすることができるようになる。また、スキージの往復
移動に対してその両面を使用する従来装置に比べて、ス
キージの撓みが常に一方向であるので、スキージの寿命
の劣化が少なく、また、スキージの移動方向に対してス
キージの後方に半田が付着して印刷面が汚れるといった
不具合もなくすることができる。
往復移動に対して、常にスキージの同じ面がクリーム半
田と接触するようになるため、スキージは常に同じ印刷
条件で印刷することができるようになり、高品質の印刷
をすることができるようになる。また、スキージの往復
移動に対してその両面を使用する従来装置に比べて、ス
キージの撓みが常に一方向であるので、スキージの寿命
の劣化が少なく、また、スキージの移動方向に対してス
キージの後方に半田が付着して印刷面が汚れるといった
不具合もなくすることができる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下に、図面を参照して、本発明
を詳細に説明する。図1は、本発明の一実施形態のクリ
ーム半田塗布装置のスキージ装置の構成を示す図であ
る。該スキージ装置は、スキージ1、スキージ1を保持
するスキージホルダ2、該スキージホルダ2の角度を調
整するスキージ角度固定ねじ3、スキージを180°回
転させる回転ステッピングモータ4、スキージを上下動
させる上下方向移動用アクチュエータ5、該アクチュエ
ータ5の動力をスキージに伝えるロッド6、スキージを
水平方向へ移動させる水平方向移動用アクチュエータ7
と、該アクチュエータ7を案内する案内棒8とからな
る。9はスクリーンマスクである。
を詳細に説明する。図1は、本発明の一実施形態のクリ
ーム半田塗布装置のスキージ装置の構成を示す図であ
る。該スキージ装置は、スキージ1、スキージ1を保持
するスキージホルダ2、該スキージホルダ2の角度を調
整するスキージ角度固定ねじ3、スキージを180°回
転させる回転ステッピングモータ4、スキージを上下動
させる上下方向移動用アクチュエータ5、該アクチュエ
ータ5の動力をスキージに伝えるロッド6、スキージを
水平方向へ移動させる水平方向移動用アクチュエータ7
と、該アクチュエータ7を案内する案内棒8とからな
る。9はスクリーンマスクである。
【0017】次に、本実施形態の動作を、図1および図
2を参照して説明する。図2(a) 〜(f) は本実施形態の
動作の経過を示す図であり、10は印刷配線板、11は
クリーム半田を示し、他の符号は図1と同一または同等
物を示す。まず、上下方向移動用アクチュエータ5によ
ってスキージ1を図2(a) に示されているようにスクリ
ーンマスク9上に下降させる。次に、該スキージ1を水
平方向移動用アクチュエータ7によって、右方向に移動
させることにより、スクリーンマスク9を介して印刷配
線板10の所定の位置にクリーム半田11を塗布する。
同図(b) に示されているように、1枚目の印刷配線板1
0への塗布を終了すると、同図(c) のように、上下方向
移動用アクチュエータ5によってスキージ1を引上げ
る。続いて、同図(d) に示されているように、回転ステ
ッピングモータ4により180°回転させる。この時、
スキージ1の先端がクリーム半田11より外側にこない
場合には、スキージ1の先端が少なくともクリーム半田
11の外側に来るように水平方向移動用アクチュエータ
7により外側へ移動する。この状態で、図示されていな
い基板供給装置により、2枚目のプリント配線板がセッ
トされる。そして、同図(e) に示されているように、上
下方向移動用アクチュエータ5によりスキージ1を下降
させる。
2を参照して説明する。図2(a) 〜(f) は本実施形態の
動作の経過を示す図であり、10は印刷配線板、11は
クリーム半田を示し、他の符号は図1と同一または同等
物を示す。まず、上下方向移動用アクチュエータ5によ
ってスキージ1を図2(a) に示されているようにスクリ
ーンマスク9上に下降させる。次に、該スキージ1を水
平方向移動用アクチュエータ7によって、右方向に移動
させることにより、スクリーンマスク9を介して印刷配
線板10の所定の位置にクリーム半田11を塗布する。
同図(b) に示されているように、1枚目の印刷配線板1
0への塗布を終了すると、同図(c) のように、上下方向
移動用アクチュエータ5によってスキージ1を引上げ
る。続いて、同図(d) に示されているように、回転ステ
ッピングモータ4により180°回転させる。この時、
スキージ1の先端がクリーム半田11より外側にこない
場合には、スキージ1の先端が少なくともクリーム半田
11の外側に来るように水平方向移動用アクチュエータ
7により外側へ移動する。この状態で、図示されていな
い基板供給装置により、2枚目のプリント配線板がセッ
トされる。そして、同図(e) に示されているように、上
下方向移動用アクチュエータ5によりスキージ1を下降
させる。
【0018】2枚目の印刷配線板10に対する印刷は、
同図(f) に示すように、水平方向移動用アクチュエータ
7により、左方向にスキージ1を移動させ、クリーム半
田11を印刷配線板10の所定位置に塗布する。
同図(f) に示すように、水平方向移動用アクチュエータ
7により、左方向にスキージ1を移動させ、クリーム半
田11を印刷配線板10の所定位置に塗布する。
【0019】本実施形態のクリーム半田の塗布装置によ
れば、印刷動作終了後毎にスキージ1が180°回転し
て、移動方向に対してスキージの同じ面がクリーム半田
11に接するため、スキージ先端の摩耗変形による偶数
枚目、奇数枚目のばらつきがない。また、常に同じ方向
にスキージが撓むため、スキージが繰返し折り返される
ことによる寿命の劣化もなく、クリーム半田が接するス
キージの面も常に1つであるので、移動方向に対して後
方にペーストが付着することもない。さらに、スキージ
が180°回転することにより、スキージ角度を垂直方
向から角度を有していても、往復で移動方向に対して同
じ角度を再現するため、スキージに角度を付けることが
容易である。
れば、印刷動作終了後毎にスキージ1が180°回転し
て、移動方向に対してスキージの同じ面がクリーム半田
11に接するため、スキージ先端の摩耗変形による偶数
枚目、奇数枚目のばらつきがない。また、常に同じ方向
にスキージが撓むため、スキージが繰返し折り返される
ことによる寿命の劣化もなく、クリーム半田が接するス
キージの面も常に1つであるので、移動方向に対して後
方にペーストが付着することもない。さらに、スキージ
が180°回転することにより、スキージ角度を垂直方
向から角度を有していても、往復で移動方向に対して同
じ角度を再現するため、スキージに角度を付けることが
容易である。
【0020】次に、本発明の第2の実施形態を、図3を
参照して説明する。この実施形態は、スキージを180
°回転するのではなく、印刷テーブルを回転させるよう
にしたものである。該印刷テーブルは、印刷配線板21
を保持固定する印刷テーブル22と、該印刷テーブル2
2とスクリーンマスク23と印刷配線板21とを固定す
るマスク固定クランプ24と、これらを固定した状態で
全体を180°回転させる回転ステッピングモータ25
と、塗布終了後スクリーンマスク23と印刷配線板21
とを引離すために印刷テーブルを上下降させる昇降モー
タ26と、スクリュー27とから構成されている。
参照して説明する。この実施形態は、スキージを180
°回転するのではなく、印刷テーブルを回転させるよう
にしたものである。該印刷テーブルは、印刷配線板21
を保持固定する印刷テーブル22と、該印刷テーブル2
2とスクリーンマスク23と印刷配線板21とを固定す
るマスク固定クランプ24と、これらを固定した状態で
全体を180°回転させる回転ステッピングモータ25
と、塗布終了後スクリーンマスク23と印刷配線板21
とを引離すために印刷テーブルを上下降させる昇降モー
タ26と、スクリュー27とから構成されている。
【0021】次に、この実施形態の動作について、図4
〜図6を参照して説明する。これらの図において、1は
スキージ、11はクリーム半田であり、他の符号は図3
と同一または同等物を示す。1枚目の印刷配線板21に
クリーム半田11を塗布する時には、図4(a) に示され
ているように、スクリーンマスク23上に置かれたクリ
ーム半田11をスキージ1が左方向に掃引する。同図
(b) で、該掃引が終了し、同図(c) に示されているよう
に、マスク固定クランプ24が解放され、昇降モータ2
6の駆動により、印刷テーブル22が下方へ駆動され
る。続いて、クリーム半田の塗布された1枚目の印刷配
線板21が排出される。
〜図6を参照して説明する。これらの図において、1は
スキージ、11はクリーム半田であり、他の符号は図3
と同一または同等物を示す。1枚目の印刷配線板21に
クリーム半田11を塗布する時には、図4(a) に示され
ているように、スクリーンマスク23上に置かれたクリ
ーム半田11をスキージ1が左方向に掃引する。同図
(b) で、該掃引が終了し、同図(c) に示されているよう
に、マスク固定クランプ24が解放され、昇降モータ2
6の駆動により、印刷テーブル22が下方へ駆動され
る。続いて、クリーム半田の塗布された1枚目の印刷配
線板21が排出される。
【0022】次に、図5(d) に示されているように、2
枚目の印刷配線板21´が印刷テーブル22上に投入さ
れる。この後、印刷配線板21´をスクリーンマスク2
3に密着させるために、昇降モータ26の回転が昇降ス
クリュー27に伝わり、印刷テーブル22が上昇すると
共に、印刷配線板21´とスクリーンマスク23と印刷
テーブル22が密着し、位置合わせを完了した状態でマ
スク固定用クランプ24が閉じてそれらを固定する。次
に、同図(e) に示されているように、回転ステッピング
モータ25により、それらが全て固定された状態で18
0°回転すると共にスキージ1も同時に水平移動して同
図(f) のように右側へ移る。この結果、スキージ1の移
動方向に対して同じ面をクリーム半田11に接して塗布
動作することが2枚目以降も可能になる。
枚目の印刷配線板21´が印刷テーブル22上に投入さ
れる。この後、印刷配線板21´をスクリーンマスク2
3に密着させるために、昇降モータ26の回転が昇降ス
クリュー27に伝わり、印刷テーブル22が上昇すると
共に、印刷配線板21´とスクリーンマスク23と印刷
テーブル22が密着し、位置合わせを完了した状態でマ
スク固定用クランプ24が閉じてそれらを固定する。次
に、同図(e) に示されているように、回転ステッピング
モータ25により、それらが全て固定された状態で18
0°回転すると共にスキージ1も同時に水平移動して同
図(f) のように右側へ移る。この結果、スキージ1の移
動方向に対して同じ面をクリーム半田11に接して塗布
動作することが2枚目以降も可能になる。
【0023】図6(g) においては、スキージ1がスクリ
ーンマスク23上に下ろされ、左方へ掃引される。これ
により、クリーム半田11は印刷配線板21´上に塗布
される。この掃引が終了すると、同図(h) のようにな
り、次工程で不具合が生じないように印刷配線板21´
を再び180°回転させて、その向きを同図(i) に示さ
れているように元に戻す。そして、マスク固定クランプ
24が解放され、昇降モータ26の駆動により、印刷テ
ーブル22が下方へ駆動される。続いて、クリーム半田
の塗布された2枚目の印刷配線板21´が次工程へ排出
される。
ーンマスク23上に下ろされ、左方へ掃引される。これ
により、クリーム半田11は印刷配線板21´上に塗布
される。この掃引が終了すると、同図(h) のようにな
り、次工程で不具合が生じないように印刷配線板21´
を再び180°回転させて、その向きを同図(i) に示さ
れているように元に戻す。そして、マスク固定クランプ
24が解放され、昇降モータ26の駆動により、印刷テ
ーブル22が下方へ駆動される。続いて、クリーム半田
の塗布された2枚目の印刷配線板21´が次工程へ排出
される。
【0024】以後、奇数枚目の印刷配線基板は1枚目と
同様の動作をし、偶数枚目の印刷配線基板は2枚目と同
様の動作をする。この動作により、連続印刷をしても、
常にスキージの移動方向に対して同じ面がクリーム半田
に接して塗布動作ができることになり、前記第1の実施
形態と同様の効果を奏することが可能になる。
同様の動作をし、偶数枚目の印刷配線基板は2枚目と同
様の動作をする。この動作により、連続印刷をしても、
常にスキージの移動方向に対して同じ面がクリーム半田
に接して塗布動作ができることになり、前記第1の実施
形態と同様の効果を奏することが可能になる。
【0025】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、請求項
1〜3の発明によれば、次のような効果を期待すること
ができる。
1〜3の発明によれば、次のような効果を期待すること
ができる。
【0026】(1) スキージの往復移動方向に対して、常
に該スキージの同じ面がクリーム半田に接するようにな
るので、印刷条件にばらつきがない。このため、高品質
のクリーム半田塗布を実現することができる。また、移
動方向に対して、スキージの後方にクリーム半田が付着
することがないので、スキージに引きずられたクリーム
半田によって印刷面が汚されることがない。
に該スキージの同じ面がクリーム半田に接するようにな
るので、印刷条件にばらつきがない。このため、高品質
のクリーム半田塗布を実現することができる。また、移
動方向に対して、スキージの後方にクリーム半田が付着
することがないので、スキージに引きずられたクリーム
半田によって印刷面が汚されることがない。
【0027】(2) スキージの撓みが常に一方向であるの
で、スキージの撓みが両方向になる従来例に比べて、そ
の寿命を長くすることができる。
で、スキージの撓みが両方向になる従来例に比べて、そ
の寿命を長くすることができる。
【0028】(3) 印刷終了毎にスキージを180°回転
して、移動方向に対してスキージの同じ面が接するよう
になされているので、スキージが垂直方向に対して鋭角
を有していても、スキージを容易に同じ鋭角で往復動さ
せることができる。
して、移動方向に対してスキージの同じ面が接するよう
になされているので、スキージが垂直方向に対して鋭角
を有していても、スキージを容易に同じ鋭角で往復動さ
せることができる。
【0029】(4) メンテナンスや条件調整の際にもスキ
ージを180°回転させることができるので、作業のし
やすい面を作業者に向けることができ、短時間に精度の
高いメンテナンスと調整をすることができるようにな
る。
ージを180°回転させることができるので、作業のし
やすい面を作業者に向けることができ、短時間に精度の
高いメンテナンスと調整をすることができるようにな
る。
【図1】 本発明の第1の実施形態の要部の構成を示す
図である。
図である。
【図2】 該第1の実施形態の動作説明図である。
【図3】 本発明の第2の実施形態の要部の構成を示す
図である。
図である。
【図4】 該第2の実施形態の動作説明図である。
【図5】 該第2の実施形態の動作説明図である。
【図6】 該第2の実施形態の動作説明図である。
【図7】 第1の従来方式の動作説明図である。
【図8】 第2の従来方式の動作説明図である。
1…スキージ、2…スキージホルダ、3…スキージ角度
固定ねじ、4…回転ステッピングモータ、5…上下方向
移動用アクチュエータ、6…ロッド、7…水平方向移動
用アクチュエータ、8…案内棒、9…スクリーンマス
ク、10…印刷配線基板、11…クリーム半田、21…
印刷配線板、22…印刷テーブル、23…スクリーンマ
スク、24…マスク固定クランプ、25…回転ステッピ
ングモータ、26…昇降モータ、27…スクリュー。
固定ねじ、4…回転ステッピングモータ、5…上下方向
移動用アクチュエータ、6…ロッド、7…水平方向移動
用アクチュエータ、8…案内棒、9…スクリーンマス
ク、10…印刷配線基板、11…クリーム半田、21…
印刷配線板、22…印刷テーブル、23…スクリーンマ
スク、24…マスク固定クランプ、25…回転ステッピ
ングモータ、26…昇降モータ、27…スクリュー。
Claims (3)
- 【請求項1】 クリーム半田をスキージで掃引してスク
リーンマスクを介して印刷配線基板上に塗布するクリー
ム半田の塗布装置において、 前記スキージの往復移動方向に対して、常に該スキージ
の同じ面がクリーム半田に接するようにしたことを特徴
とするクリーム半田の塗布装置。 - 【請求項2】 クリーム半田をスキージで掃引してスク
リーンマスクを介して印刷配線基板上に塗布するクリー
ム半田の塗布装置において、 前記スキージを上下動させる手段と、 該スキージを180°回転させる手段と、 該スキージを水平移動させる手段とを具備し、 塗布終了毎に、該スキージを180°回転させ、該スキ
ージの移動方向に対して常に同じ面がクリーム半田と接
するようにしたことを特徴とするクリーム半田の塗布装
置。 - 【請求項3】 クリーム半田をスキージで掃引してスク
リーンマスクを介して印刷配線基板上に塗布するクリー
ム半田の塗布装置において、 前記スキージを上下動させる手段と、 該スキージを水平移動させる手段と、 前記スクリーンマスクと前記印刷配線基板と印刷テーブ
ルとを位置合わせした状態で固定するクランプと、 該クランプによって固定された前記スクリーンマスク、
印刷配線基板および印刷テーブルを一体で180°回転
させる手段とを具備し、 偶数枚目の印刷配線基板の塗布の前後で、スクリーンマ
スクと印刷配線基板と印刷テーブルとを固定して180
°回転させると共に、スキージを上昇させた状態でクリ
ーム半田の外側へ水平移動することにより、スキージの
移動方向に対して、常にスキージの同じ面がクリーム半
田に接して塗布するようにしたことを特徴とするクリー
ム半田の塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4796596A JPH09216339A (ja) | 1996-02-09 | 1996-02-09 | クリーム半田の塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4796596A JPH09216339A (ja) | 1996-02-09 | 1996-02-09 | クリーム半田の塗布装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09216339A true JPH09216339A (ja) | 1997-08-19 |
Family
ID=12790058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4796596A Pending JPH09216339A (ja) | 1996-02-09 | 1996-02-09 | クリーム半田の塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09216339A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005057299A (ja) * | 2004-09-30 | 2005-03-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 回路形成基板の製造装置 |
| JP2005268828A (ja) * | 2005-06-16 | 2005-09-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 回路形成基板の製造方法 |
| JP2006297787A (ja) * | 2005-04-21 | 2006-11-02 | Yamaha Motor Co Ltd | スクリーン印刷装置 |
| JP2006321150A (ja) * | 2005-05-19 | 2006-11-30 | Yamaha Motor Co Ltd | スクリーン印刷装置および印刷方法 |
-
1996
- 1996-02-09 JP JP4796596A patent/JPH09216339A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005057299A (ja) * | 2004-09-30 | 2005-03-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 回路形成基板の製造装置 |
| JP2006297787A (ja) * | 2005-04-21 | 2006-11-02 | Yamaha Motor Co Ltd | スクリーン印刷装置 |
| JP2006321150A (ja) * | 2005-05-19 | 2006-11-30 | Yamaha Motor Co Ltd | スクリーン印刷装置および印刷方法 |
| JP2005268828A (ja) * | 2005-06-16 | 2005-09-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 回路形成基板の製造方法 |
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