JPH09217629A - 2サイクルエンジンのリードバルブ装置 - Google Patents
2サイクルエンジンのリードバルブ装置Info
- Publication number
- JPH09217629A JPH09217629A JP8026692A JP2669296A JPH09217629A JP H09217629 A JPH09217629 A JP H09217629A JP 8026692 A JP8026692 A JP 8026692A JP 2669296 A JP2669296 A JP 2669296A JP H09217629 A JPH09217629 A JP H09217629A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reed valve
- stopper
- elastic body
- cycle engine
- valve device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Check Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 2サイクルエンジンのリードバルブ装置にお
いて、アイドリング時にリードバルブ付近で発生する高
周波の騒音を効果的に低減する。 【解決手段】 吸気通路を開閉するリードバルブ26
と、リードバルブ26の全開位置を規制する略板状のス
トッパ28とを備えた2サイクルエンジンのリードバル
ブ装置22において、リードバルブ26に接触する側と
は反対側のストッパの外側面28aに、弾性体36を固
着した。
いて、アイドリング時にリードバルブ付近で発生する高
周波の騒音を効果的に低減する。 【解決手段】 吸気通路を開閉するリードバルブ26
と、リードバルブ26の全開位置を規制する略板状のス
トッパ28とを備えた2サイクルエンジンのリードバル
ブ装置22において、リードバルブ26に接触する側と
は反対側のストッパの外側面28aに、弾性体36を固
着した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、2サイクルエンジ
ンのリードバルブ装置に関する。
ンのリードバルブ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、2サイクルエンジンのリードバ
ルブ装置は、吸気通路を開閉するリードバルブと、プレ
ス加工等により成型された略板状のストッパとを備えて
おり、リードバルブが変形して開いたときにリードバル
ブがストッパに押さえ付けられてその全開位置が規制さ
れるようになっている。
ルブ装置は、吸気通路を開閉するリードバルブと、プレ
ス加工等により成型された略板状のストッパとを備えて
おり、リードバルブが変形して開いたときにリードバル
ブがストッパに押さえ付けられてその全開位置が規制さ
れるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】通常、前記リードバル
ブ付近では、アイドリング時のリードバルブの作動音等
により6〜9kHzの高周波の騒音が発生しており、こ
の高周波は前記ストッパの固有振動数と一致する場合が
多い。その場合、ストッパが共振を起こすと騒音が増幅
される恐れがある。
ブ付近では、アイドリング時のリードバルブの作動音等
により6〜9kHzの高周波の騒音が発生しており、こ
の高周波は前記ストッパの固有振動数と一致する場合が
多い。その場合、ストッパが共振を起こすと騒音が増幅
される恐れがある。
【0004】本発明は、前記従来の問題点に鑑みてなさ
れたものであって、特にアイドリング時にリードバルブ
付近で発生する高周波の騒音を効果的に低減できる2サ
イクルエンジンのリードバルブ装置を提供することを目
的とする。
れたものであって、特にアイドリング時にリードバルブ
付近で発生する高周波の騒音を効果的に低減できる2サ
イクルエンジンのリードバルブ装置を提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成するため、次のような構成を有する。すなわち、請求
項1の発明は、吸気通路を開閉するリードバルブと、該
リードバルブの全開位置を規制する略板状のストッパと
を備えた2サイクルエンジンのリードバルブ装置におい
て、前記リードバルブに接触する側とは反対側のストッ
パの面に、弾性体を固着したことを特徴とする2サイク
ルエンジンのリードバルブ装置である。
成するため、次のような構成を有する。すなわち、請求
項1の発明は、吸気通路を開閉するリードバルブと、該
リードバルブの全開位置を規制する略板状のストッパと
を備えた2サイクルエンジンのリードバルブ装置におい
て、前記リードバルブに接触する側とは反対側のストッ
パの面に、弾性体を固着したことを特徴とする2サイク
ルエンジンのリードバルブ装置である。
【0006】本発明によれば、前記リードバルブに接触
する面とは反対側のストッパの面に弾性体を固着したの
で、ストッパの固有振動数を共振点から外すことができ
ると共に、変形する弾性体にストッパの振動が良好に吸
収される。したがって、アイドリング時にリードバルブ
付近で発生する高周波の騒音が効果的に低減されるよう
になる。
する面とは反対側のストッパの面に弾性体を固着したの
で、ストッパの固有振動数を共振点から外すことができ
ると共に、変形する弾性体にストッパの振動が良好に吸
収される。したがって、アイドリング時にリードバルブ
付近で発生する高周波の騒音が効果的に低減されるよう
になる。
【0007】なお、実開昭49−23641号公報に
は、ストッパの内側面(リードバルブと接触する面)に
弾性体を固着したリードバルブ装置が開示されている
が、このリードバルブ装置は、以下の点において本発明
の構成と異なり、前記本発明特有の効果を奏するもので
はない。すなわち、実開昭49−23641号公報に記
載された弾性体は、ストッパに接触したときのリードバ
ルブの打音を低減することを目的としたものであり、そ
のためストッパの内側面に弾性体を固着している。した
がって、当該公報に記載されたものにおいては、リード
バルブとの接触によって弾性体が叩かれるため、弾性体
に切れや剥がれが発生する恐れがある。また、ストッパ
取り付け用のビスを締め込むと弾性体が押し潰されるた
め、実際には、図5に示すようにストッパaの内側面を
弾性体bの厚み分だけ凹ませる(段a1を付ける)必要
があり、既存のストッパを使用することができないとい
った不具合も生ずる。さらに、既存のストッパを使用で
きないこと、および、弾性体がリードバルブの作動に大
きく影響することから、弾性体の厚みを自由に設定でき
ないという不都合もある。
は、ストッパの内側面(リードバルブと接触する面)に
弾性体を固着したリードバルブ装置が開示されている
が、このリードバルブ装置は、以下の点において本発明
の構成と異なり、前記本発明特有の効果を奏するもので
はない。すなわち、実開昭49−23641号公報に記
載された弾性体は、ストッパに接触したときのリードバ
ルブの打音を低減することを目的としたものであり、そ
のためストッパの内側面に弾性体を固着している。した
がって、当該公報に記載されたものにおいては、リード
バルブとの接触によって弾性体が叩かれるため、弾性体
に切れや剥がれが発生する恐れがある。また、ストッパ
取り付け用のビスを締め込むと弾性体が押し潰されるた
め、実際には、図5に示すようにストッパaの内側面を
弾性体bの厚み分だけ凹ませる(段a1を付ける)必要
があり、既存のストッパを使用することができないとい
った不具合も生ずる。さらに、既存のストッパを使用で
きないこと、および、弾性体がリードバルブの作動に大
きく影響することから、弾性体の厚みを自由に設定でき
ないという不都合もある。
【0008】これに対して、本発明では、リードバルブ
と接触する面とは反対側のストッパの面に弾性体を固着
したので、弾性体がリードバルブによって叩かれる心配
もなく、しかもストッパの形状を変更しないで既存のス
トッパを使用することもできる。また、リードバルブと
接触する面とは反対側のストッパの面に弾性体を固着し
たため、ストッパが共振しないように弾性体の厚みを比
較的自由に設定することができる。
と接触する面とは反対側のストッパの面に弾性体を固着
したので、弾性体がリードバルブによって叩かれる心配
もなく、しかもストッパの形状を変更しないで既存のス
トッパを使用することもできる。また、リードバルブと
接触する面とは反対側のストッパの面に弾性体を固着し
たため、ストッパが共振しないように弾性体の厚みを比
較的自由に設定することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の一
実施形態を説明する。図1は本実施形態に係る自動二輪
車の側面図、図2は本実施形態に係る2サイクルエンジ
ンの正面図、図3は本実施形態のリードバルブ装置の組
立断面図、図4は本実施形態に係るストッパの斜視図、
図5は比較例に係るストッパの斜視図である。
実施形態を説明する。図1は本実施形態に係る自動二輪
車の側面図、図2は本実施形態に係る2サイクルエンジ
ンの正面図、図3は本実施形態のリードバルブ装置の組
立断面図、図4は本実施形態に係るストッパの斜視図、
図5は比較例に係るストッパの斜視図である。
【0010】本実施形態に係る自動二輪車2は、図1に
示すように、シート4とハンドル6との間の空間の下端
に足載せ部8を有するスクータタイプのものである。足
載せ部8の後方には、2サイクルエンジン(以下「エン
ジン」という)10とエンジン10の動力を後輪16に
伝達する動力伝達装置とを一体に備えたエンジンユニッ
ト12が配置されている。このエンジンユニット12
は、前端部が車体フレームに回動自在に取り付けられる
と共に後部がクッションユニット14で懸架されてお
り、これによって後輪16を上下に揺動自在に支持して
いる。
示すように、シート4とハンドル6との間の空間の下端
に足載せ部8を有するスクータタイプのものである。足
載せ部8の後方には、2サイクルエンジン(以下「エン
ジン」という)10とエンジン10の動力を後輪16に
伝達する動力伝達装置とを一体に備えたエンジンユニッ
ト12が配置されている。このエンジンユニット12
は、前端部が車体フレームに回動自在に取り付けられる
と共に後部がクッションユニット14で懸架されてお
り、これによって後輪16を上下に揺動自在に支持して
いる。
【0011】エンジン10は、図2に示すように、クラ
ンク軸を回転自在に支持するクランクケース10aと、
このクランクケース10aの前端部に略水平方向に突出
して設けられたシリンダ10bとを有する。クランクケ
ース10aの上方近傍には、キャブレタ18が配置され
ており、このキャブレタ18とクランクケース10aと
は、吸気管20によって連通している。
ンク軸を回転自在に支持するクランクケース10aと、
このクランクケース10aの前端部に略水平方向に突出
して設けられたシリンダ10bとを有する。クランクケ
ース10aの上方近傍には、キャブレタ18が配置され
ており、このキャブレタ18とクランクケース10aと
は、吸気管20によって連通している。
【0012】本実施形態のリードバルブ装置22は、図
2に示すように、吸気管20の接続されるクランクケー
ス10aの上壁に組み込まれている。このリードバルブ
装置22は、図3に示すように、クランクケース10a
の上壁に締着等により組み付けられたバルブ本体24
と、バルブ本体24に上端が固定され吸気管20からク
ランクケース10a内への吸気通路を開閉するリードバ
ルブ26と、リードバルブ26の全開位置を規制する略
板状のストッパ28とを備える。以下、リードバルブ装
置22の構成を詳細に説明する。
2に示すように、吸気管20の接続されるクランクケー
ス10aの上壁に組み込まれている。このリードバルブ
装置22は、図3に示すように、クランクケース10a
の上壁に締着等により組み付けられたバルブ本体24
と、バルブ本体24に上端が固定され吸気管20からク
ランクケース10a内への吸気通路を開閉するリードバ
ルブ26と、リードバルブ26の全開位置を規制する略
板状のストッパ28とを備える。以下、リードバルブ装
置22の構成を詳細に説明する。
【0013】バルブ本体24は、図3に示すように、ク
ランクケース10aの上壁にボルト30で締着される平
面視略矩形の鍔部24aと、対向する一対の斜面部24
b1を有してクランクケース10a側の吸気通路内に臨
む弁座部24bとから主に構成される。一対の斜面部2
4b1それぞれには、吸気を通す弁孔24b2が設けら
れる。なお、鍔部24aに符号24a1で示すものは、
ボルト30が通るボルト挿入孔である。
ランクケース10aの上壁にボルト30で締着される平
面視略矩形の鍔部24aと、対向する一対の斜面部24
b1を有してクランクケース10a側の吸気通路内に臨
む弁座部24bとから主に構成される。一対の斜面部2
4b1それぞれには、吸気を通す弁孔24b2が設けら
れる。なお、鍔部24aに符号24a1で示すものは、
ボルト30が通るボルト挿入孔である。
【0014】リードバルブ26は、一対の斜面部24b
1それぞれの外側面に沿って配設されている。各リード
バルブ26は、その上端部がビス32によって斜面部2
4b1の上端部に締着される一方、その下端部は自由に
なっている。これによって一対のリードバルブ26は、
ビス32の締着部を支点に外側に開くように変形して弁
孔24b2を開放する。なお、ビス32は、斜面部24
b1の上端部の内側面に固着されたプレート34に螺着
される。
1それぞれの外側面に沿って配設されている。各リード
バルブ26は、その上端部がビス32によって斜面部2
4b1の上端部に締着される一方、その下端部は自由に
なっている。これによって一対のリードバルブ26は、
ビス32の締着部を支点に外側に開くように変形して弁
孔24b2を開放する。なお、ビス32は、斜面部24
b1の上端部の内側面に固着されたプレート34に螺着
される。
【0015】ストッパ28は、上端部がビス32により
リードバルブ26と共締めされると共に、ビス32の位
置から下方に行くに従ってリードバルブ26から離れる
ように曲成されており、リードバルブ26が開いたとき
には、その内面でリードバルブ26を押さえてその全開
位置を規制する。
リードバルブ26と共締めされると共に、ビス32の位
置から下方に行くに従ってリードバルブ26から離れる
ように曲成されており、リードバルブ26が開いたとき
には、その内面でリードバルブ26を押さえてその全開
位置を規制する。
【0016】そして、本実施形態においては、図3およ
び図4に示すように、リードバルブ26に接触する側と
は反対側のストッパ28の面すなわちストッパの外側面
28aに板状の弾性体36を焼き付けて固着してある。
この弾性体36は、外側面28aにおける前記ビス32
の挿入孔28bを避けた略全面に固着されており、スト
ッパ28と略同じ厚みで構成されている。弾性体36
は、高減衰ゴム等のゴム材が望ましいが、合成樹脂等で
もよい。
び図4に示すように、リードバルブ26に接触する側と
は反対側のストッパ28の面すなわちストッパの外側面
28aに板状の弾性体36を焼き付けて固着してある。
この弾性体36は、外側面28aにおける前記ビス32
の挿入孔28bを避けた略全面に固着されており、スト
ッパ28と略同じ厚みで構成されている。弾性体36
は、高減衰ゴム等のゴム材が望ましいが、合成樹脂等で
もよい。
【0017】以上のような構成を有する本実施形態によ
れば、ストッパ28の外側面28aに弾性体36を焼き
付けたので、ストッパ28全体の固有振動数を共振点か
ら外すことができると共に、変形する弾性体36にスト
ッパ28の振動エネルギが良好に吸収される。したがっ
て、アイドリング時にリードバルブ26付近で発生する
高周波の騒音を効果的に低減することができるようにな
る。
れば、ストッパ28の外側面28aに弾性体36を焼き
付けたので、ストッパ28全体の固有振動数を共振点か
ら外すことができると共に、変形する弾性体36にスト
ッパ28の振動エネルギが良好に吸収される。したがっ
て、アイドリング時にリードバルブ26付近で発生する
高周波の騒音を効果的に低減することができるようにな
る。
【0018】また、本実施形態によれば、ストッパ28
の外側面28aに弾性体36を焼き付けたので、弾性体
36がリードバルブ26によって叩かれる心配もなく、
しかもストッパ28の形状を変更しないで既存のストッ
パ28を使用することもできる。また、ストッパ28の
外側面28aに弾性体36を焼き付けたため、ストッパ
28に段を設ける必要もなく、ストッパ28が共振しな
いように弾性体36の厚みを比較的自由に設定すること
ができる。
の外側面28aに弾性体36を焼き付けたので、弾性体
36がリードバルブ26によって叩かれる心配もなく、
しかもストッパ28の形状を変更しないで既存のストッ
パ28を使用することもできる。また、ストッパ28の
外側面28aに弾性体36を焼き付けたため、ストッパ
28に段を設ける必要もなく、ストッパ28が共振しな
いように弾性体36の厚みを比較的自由に設定すること
ができる。
【0019】なお、本実施形態は本発明の好適な実施の
態様であり、本発明の技術的範囲は本実施形態に限定さ
れない。例えば、本実施形態は、本発明のリードバルブ
装置を自動二輪車のエンジンに適用したものであるが、
本発明は自動二輪車以外の2サイクルエンジンにも広く
適用可能である。
態様であり、本発明の技術的範囲は本実施形態に限定さ
れない。例えば、本実施形態は、本発明のリードバルブ
装置を自動二輪車のエンジンに適用したものであるが、
本発明は自動二輪車以外の2サイクルエンジンにも広く
適用可能である。
【0020】
【発明の効果】以上の説明の通り、本発明によれば、前
記弾性体によって、アイドリング時にリードバルブ付近
で発生する高周波の騒音を効果的に低減することができ
る。
記弾性体によって、アイドリング時にリードバルブ付近
で発生する高周波の騒音を効果的に低減することができ
る。
【図1】本実施形態に係る自動二輪車の側面図である。
【図2】本実施形態に係る2サイクルエンジンの正面図
である。
である。
【図3】本実施形態のリードバルブ装置の組立断面図で
ある
ある
【図4】本実施形態に係るストッパの斜視図である。
【図5】比較例に係るストッパの斜視図である。
10 2サイクルエンジン 22 リードバルブ装置 26 リードバルブ 28 ストッパ 28a ストッパの外側面(リードバルブに接触する面
とは反対側の面に相当) 36 弾性体
とは反対側の面に相当) 36 弾性体
Claims (1)
- 【請求項1】 吸気通路を開閉するリードバルブと、該
リードバルブの全開位置を規制する略板状のストッパと
を備えた2サイクルエンジンのリードバルブ装置におい
て、前記リードバルブに接触する側とは反対側のストッ
パの面に、弾性体を固着したことを特徴とする2サイク
ルエンジンのリードバルブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8026692A JPH09217629A (ja) | 1996-02-14 | 1996-02-14 | 2サイクルエンジンのリードバルブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8026692A JPH09217629A (ja) | 1996-02-14 | 1996-02-14 | 2サイクルエンジンのリードバルブ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09217629A true JPH09217629A (ja) | 1997-08-19 |
Family
ID=12200451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8026692A Pending JPH09217629A (ja) | 1996-02-14 | 1996-02-14 | 2サイクルエンジンのリードバルブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09217629A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103090387A (zh) * | 2012-12-27 | 2013-05-08 | 宁波市江北兴达焊割减压仪表厂 | 防回火割炬 |
-
1996
- 1996-02-14 JP JP8026692A patent/JPH09217629A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103090387A (zh) * | 2012-12-27 | 2013-05-08 | 宁波市江北兴达焊割减压仪表厂 | 防回火割炬 |
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