JPH09218543A - 自動原稿搬送装置 - Google Patents
自動原稿搬送装置Info
- Publication number
- JPH09218543A JPH09218543A JP2492696A JP2492696A JPH09218543A JP H09218543 A JPH09218543 A JP H09218543A JP 2492696 A JP2492696 A JP 2492696A JP 2492696 A JP2492696 A JP 2492696A JP H09218543 A JPH09218543 A JP H09218543A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- separation
- roller
- cover
- document
- separation belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
ベルトと分離のコロの間に隙間を確保できるようにし
て、給紙経路上で発生したジャム紙を簡単に除去するこ
とができる自動原稿搬送装置を提供するものである。 【解決手段】 カバー53が開放されたとき、分離ベルト
ユニット56をカバー53に吸引するマグネット54、55をカ
バー53および分離ベルトユニット56の支持部材51にそれ
ぞれ設けている。
Description
ミリ装置、スキャナ装置等の画像読取装置に装着された
自動原稿搬送装置に関し、詳しくは、複数の原稿束から
原稿を1枚ずつ分離して読取位置で停止した画像読取手
段に搬送するようにした自動原稿搬送装置に関する。
キャナ装置等の画像読取装置にあっては、複数枚の原稿
からなる原稿束を原稿載置台に載置して読取りを指示す
ると、原稿を1枚ずつ分離して読取位置に搬送する分離
手段を備えている。この分離手段としては、例えば、原
稿を給紙する方向に回転する分離コロおよび該分離コロ
に摺接可能に設けられ原稿の給紙を阻止する方向に移動
する分離ベルトからなるものが知られている。
の何れか一方を分離ベルトおよび分離コロの何れか他方
に何等かの方法で加圧する必要があり、この加圧方法と
しては、例えば、給紙経路で発生したジャム紙を取り除
くためのカバーに分離ベルトを取付け、カバーの閉塞時
にカバーによって分離ベルトを分離コロに加圧するよう
にしたものがある。
図5において、1は分離コロであり、この分離コロ1は
自動原稿搬送装置(Auto Document Feder、以下、単に
ADFという)の本体に回転自在に設けられている。こ
の分離コロ1には無端状の分離ベルト2が摺接するよう
になっており、この分離ベルト2は一対の駆動ローラ3
および従動ローラ4を介して支持部材5に取付けられて
いる。なお、駆動ローラ3はADF本体に回転自在に軸
支され、従動ローラ4は駆動ローラ3を中心に揺動可能
になっている。
おり、この切欠き部5aの底面には加圧スプリング6の
一端部が取付けられている。この加圧スプリング6の他
端部は従動ローラ4を付勢しており、この加圧スプリン
グ6によって従動ローラ4が付勢されることにより、分
離ベルト2は所定の張力が与えられて分離コロ1に加圧
されている。
に設けられており、このカバー7は開放時に分離コロ1
および分離ベルト2によって形成される給紙経路を開放
するとともに、閉塞時に分離ベルト2を分離コロ1に加
圧するようになっている。また、分離ベルト2は図示し
ないアームを介してADF本体に支持されるようになっ
ており、カバー7が開放されたときに、分離ベルト2が
アームに支持されて駆動ローラ3を中心に分離ベルト2
がカバー7側に倒れ込むことが防止されている。
は、給紙経路上でジャムが発生した場合には、カバー7
を開放すると、分離ベルト2はアームに支持されて図5
(a)に示すような状態になる。この状態では分離ベル
ト2と分離コロ1の間には隙間が形成されないため、ア
ームを倒して図5(b)に示すように分離ベルト2をカ
バー7側に倒すことにより、分離ベルト2と分離コロ1
の間に隙間を形成し、ジャム紙を給紙経路から取り除
く。
うな従来の自動原稿搬送装置にあっては、給紙経路上で
ジャムが発生した場合、カバー7を開放したときに分離
ベルト2がアームによってカバー7側に所定量以上移動
することが規制されているとともに、加圧スプリング6
によって従動ローラ4が付勢されて分離ベルト2が分離
コロ1に加圧されているため、分離ベルト2と分離コロ
1の間に隙間を確保することができないとともに、分離
コロ1と分離ベルト2のニップ部と原稿との摩擦力が大
きくなってしまうことから、ジャム紙を給紙経路上から
容易に除去することができないという問題があった。
離ベルト2と分離コロ1の間に隙間を形成するには、ア
ームを倒すという動作が必要であったため、ジャム紙の
除去作業が面倒になってしまうという問題があった。そ
こで本発明は、カバーを開放するのと同時に分離ベルト
と分離のコロの間に隙間を確保できるようにして、給紙
経路上で発生したジャム紙を簡単に除去することができ
る自動原稿搬送装置を提供することを目的としている。
上記課題を解決するために、複数の原稿からなる原稿束
が載置可能な原稿載置台と、該原稿載置台に載置された
原稿束から原稿を1枚ずつ分離して給紙する分離手段
と、を有し、前記分離手段が、本装置本体に回転自在に
取付けられた駆動ローラおよび駆動ローラを中心に揺動
可能な従動ローラに橋架され、原稿を給紙する方向およ
び原稿の給紙を阻止する方向の何れか一方に移動可能な
無端状の分離ベルトを備えた分離ベルトユニットと、前
記分離ベルトに摺接し、原稿の給紙を阻止する方向およ
び原稿を給紙する方向の何れか他方向に回転する分離コ
ロからなり、原稿の給紙経路を開放するカバーを閉塞す
ることによって分離ベルトユニットを分離コロに加圧す
るように構成された自動原稿搬送装置において、前記カ
バーが開放されるとき、分離ベルトユニットをカバーに
吸引する吸引手段を設けたことを特徴としている。
引手段によって分離ベルトユニットがカバーに吸引され
ることにより、分離コロから分離ベルトが離隔されて分
離ベルトの加圧力が解除され、分離ベルトと分離コロの
間に隙間が確保される。この結果、ジャム紙を搬送経路
上から容易に引抜くことができ、ジャム紙の除去作業の
作業性を向上させることができる。
づいて説明する。図1〜4は本発明に係る自動原稿搬送
装置の一実施例を示す図であり、自動原稿搬送装置を複
写機、ファクシミリ装置、スキャナ装置等の画像読取装
置に装着した例を示している。
て、11は複写機、ファクシミリ装置、スキャナ装置等の
画像読取装置であり、この画像読取装置11の上面にはコ
ンタクトガラス12が設けられている。この画像読取装置
11の上部にはコンタクトガラス12に対して開閉自在なA
DF13が設けられており、このADF13は原稿載置台14
に載置された原稿束Pから原稿を分離してコンタクトガ
ラス12に搬送することができるようになっている。
Pを給紙する給紙するとともに、給紙された原稿束Pか
ら最下位の原稿の1枚ずつ分離する分離・給紙手段15
と、分離・給紙手段15によって分離された原稿をコンタ
クトガラス12の読取位置に搬送するとともに、読取位置
で読取りが終了した原稿をコンタクトガラス12から搬出
する搬送手段16と、原稿の読取り後に搬送手段16によっ
てコンタクトガラス12上から搬出された原稿を排紙する
排紙手段17と、原稿載置部14の下方に設けられ、排紙手
段17によって排紙された原稿がスタックされる原稿スタ
ック部18と、から構成されている。
端部(図示手前側端部)に当接して原稿をその幅方向に整
置するサイドフェンス19が設けられており、該サイドフ
ェンス19を幅方向に移動させることにより、原稿束Pは
奥側の端面基準で原稿載置部14上に載置される。分離・
給紙手段15は、第1呼出ローラ20、第2呼出ローラ21、
押えローラ22、仕切板23、原稿セットセンサ24、ジョブ
検知センサ25、分離ベルト26、分離コロ27、プルアウト
ローラ28、およびレジストセンサ29から構成されてい
る。
に亘ってそれぞれ複数個配設されており、図示しない給
紙モータによって駆動されるようになっている。押えロ
ーラ22は第1呼出ローラ20に当接、離隔可能になってお
り、原稿束Pを第1呼出ローラ20に加圧して給紙モータ
が駆動されると第1呼出ローラ20と共に原稿束Pを分離
ベルト26に向って給紙する。
ドに駆動されて第2呼出ローラ21側に近接、離隔するよ
うになっており、この仕切板23は給紙ソレノイドのOF
F時に第2呼出ローラ21に近接して原稿束Pが分離ベル
ト26側に進入するのを阻止するようになっている。原稿
セットセンサ24は、揺動アーム24aおよび揺動アーム24
aを検出するフォトセンサ24bから構成されており、原
稿載置部14に原稿がセットされると、揺動アーム24aが
原稿によって上方に移動してセンサ24bが揺動アーム24
aを検出しなくなることから原稿が載置されたことを検
出するようになっている。
aおよび揺動アーム25aを検出するフォトセンサ25bか
ら構成されており、原稿の給紙が開始されると、揺動ア
ーム25aが原稿によって上方に移動してセンサ25bが揺
動アーム25aを検出しなくなることから1つの原稿束P
の給紙が開始されたことを検出するようになっている。
動ローラ26bに橋架されており、反時計方向に移動する
ようになっている。また、分離ベルト26は原稿の搬送時
に図示しないストッパが分離ベルト26を駆動する図示し
ない駆動部材に係合することにより固定されるようにな
っており、この状態で分離ベルト26に摺接する分離コロ
27が反時計方向に回転することによって原稿束Pのう
ち、最下位に位置する原稿を分離してプルアウトローラ
28に向って搬送するようになっている。
駆動されるようになっており、原稿の搬送時にはオフの
状態でストッパを分離ベルト26の駆動部材に係合させる
ようになっている。レジストセンサ29は原稿の前後端を
検出可能になっており、原稿の前後端を検出すると図示
しないメイン制御部に信号を出力するようになってい
る。
をコンタクトガラス12に向って搬送するようになってお
り、このローラ28にはプルアウト従動ローラ28aが摺接
されている。なお、上述した分離・給紙手段15を構成す
る部材のうち、特に、分離ベルト26および分離コロ27は
分離手段を構成している。搬送手段16は、駆動ローラ31
および従動ローラ32に橋架され、コンタクトガラス12を
覆うように設けられた無端状の搬送ベルト33と、このベ
ルト33をコンタクトガラス12に押圧する複数の加圧コロ
34と、から構成されている。
される図示しない搬送モータによって駆動されるように
なっており、分離・給紙手段15によって搬送される原稿
をコンタクトクガラス12の読取位置に搬送して停止させ
るようになっている。そして、コンタクトガラス12の読
取位置で画像読取装置11の図示しない読取手段(光源、
ミラー、レンズ、撮像素子等)によって原稿の読取りが
終了すると、メイン制御部は搬送モータを正転駆動して
搬送ベルト33によって原稿をコンタクトガラス12から排
紙手段17に向って搬出するようになっている。
イド爪41、排紙コロ対42および排紙検出センサ43から構
成されている。反転コロ40は図示しない排紙モータによ
って反時計方向に駆動されるようになっており、原稿を
反転経路44を介して搬送した後、排紙コロ対43によって
原稿スタック部18上に排紙するようになっている。
けられており、原稿の搬送経路をスタック部18上に排紙
する第1搬送路と返送経路45を介してコンタクトガラス
12に返送する第2搬送路に切換えるようになっており、
図示しない反転ソレノイドによって駆動されるようにな
っている。具体的には、反転ソレノイドはメイン制御部
からの信号によって片面にのみ原稿面がある片面原稿の
読取りが終了した場合には、反転ガイド爪41を第1搬送
路に切換えることにより、原稿を原稿スタック部18上に
排紙する一方、両面原稿の片面の読取り終了後に反転ガ
イド爪41を第2搬送路に切換えることにより、原稿を返
送経路45を介してコンタクトガラス12に返送するように
なっている。また、排紙検出センサ43は反転経路44上に
設けられており、原稿の排紙終了後に、原稿の後端部を
検出してメイン制御部に信号を出力するようになってい
る。
転自在に軸支されており、従動ローラ26bは駆動ローラ
26aを中心に揺動可能になっている。また、図3に示す
ように、駆動ローラ26a、従動ローラ26bおよび分離ベ
ルト26は支持部材51に取付けられており、この支持部材
51にはには切欠き部51aが形成され、この切欠き部51a
の底面には加圧スプリング52の一端部が取付けられてい
る。この加圧スプリング52の他端部は従動ローラ26bを
付勢しており、この加圧スプリング52によって従動ロー
ラ26bが付勢されることにより分離ベルト26に所定の張
力が与えられて分離コロ27に加圧されるようになってい
る。なお、本実施例では、分離ベルト26、駆動ローラ26
a、従動ローラ26b、支持部材51および加圧スプリング
52は分離ベルトユニット56を構成している。
にカバー53が開閉自在に設けられており、このカバー53
にはプルアウト従動ローラ28aが取付けられている。ま
た、このカバー53は分離ベルトユニット56を加圧して分
離ベルト26を分離コロ27に加圧するようになっていると
ともに、プルアウト従動ローラ28aをプルアウトローラ
28に摺接させるようになっている。
られているとともに、支持部材51のカバー53およびマグ
ネット54に対向する面にもマグネット55が取付けられて
おり、カバー53が開放されたとき、マグネット54によっ
てマグネット55が吸引され、分離ベルトユニット56はカ
バー53に吸引される。また、カバー53の開放時にはプル
アウト従動ローラ28aもプルアウトローラ28から離間さ
れる。なお、本実施例ではマグネット54、55が吸引手段
を構成している。また、カバー53に分離ベルトユニット
56を吸引できれば良いので、マグネット54、55の何れか
一方を金属から構成しても良い。
おり(図3(b)のみに示す)、分離ベルトユニット56
はカバー53が開放されてカバー53側に倒れ込むに従っ
て、支持部材51がリブ53aに沿ってマグネット54に近接
し、カバー53が閉塞されて分離ベルトユニット56がカバ
ー53に加圧されるに従って、支持部材51がリブ53aに沿
ってマグネット54から離隔する方向に移動するようにな
っている。
ジャム紙の除去作業について説明する。通常、図3
(a)に示すように、加圧スプリング52によって従動ロ
ーラ26bが付勢されることにより分離ベルト26に所定の
張力が与えられて分離コロ27に加圧されるようになって
いる。そして、何等かの理由で、原稿載置部14からコン
タクトガラス12に至るまでの搬送経路上でジャムが発生
した場合には、カバー53を開放してジャムの除去作業を
行なう。
ローラ28aがプルアウトローラ28から離隔されて両ロー
ラ28、28aの間に隙間が形成される。また、分離ベルト
26は従動ローラ26bが加圧スプリング52によって付勢さ
れることにより分離コロ27に加圧されているため、従来
では、カバー53側には倒れ難い。本実施例では、支持部
材51に取付けられたマグネット55がカバー53に取付けら
れたマグネット54に吸引されるので、図3(b)(c)
に示すようにカバー53を開放するのと同時に駆動ローラ
26aを中心に従動ローラ26bがカバー53側に倒れ込み、
分離ベルト26の加圧力が解除されて分離ベルト26と分離
コロ27の間に隙間を確保することができる。この結果、
ジャム紙を搬送経路上から容易に引抜くことができ、ジ
ャム紙の除去作業の作業性を向上させることができる。
と、途中まではマグネット54、55の磁力によって分離ベ
ルトユニット56が起上がり、その後はカバー53に形成さ
れたリブ53aに沿って支持部材51がマグネット54から離
隔する方向に移動し(図3(b)参照)、カバー53が完
全に閉塞されると、カバー53によって分離ベルト26が分
離コロ27に加圧される(図3(a)参照)。
る方向に分離ベルト26を移動させ、原稿を分離する方向
に分離コロ27を回転させて原稿束Pから最下位の原稿を
分離しているが、これとは逆に原稿の分離を阻止する方
向に分離コロ27を回転させ、原稿を分離する方向に分離
ベルト26を移動させて原稿束から最上位の原稿を分離す
るようにしても良い。
ルト26に摺接させているが、分離コロ27を分離ベルト26
に摺接させずに、分離コロ27と分離ベルト26を段違いに
しても良い。
開放したときに、吸引手段によって分離ベルトユニット
をカバーに吸引することにより、分離コロから分離ベル
トを離隔させて分離ベルトの加圧力を解除することがで
き、分離ベルトと分離コロの間に隙間を確保することが
できる。この結果、ジャム紙を搬送経路上から容易に引
抜くことができ、ジャム紙の除去作業の作業性を向上さ
せることができる。
略構成図である。
よって分離ベルトを分離コロに加圧する状態を示す図、
(b)はカバーを開放(または閉塞)して分離ベルトユ
ニットを分離コロから離隔(または近接)させる途中の
状態を状態を示す図、(c)はカバーを開放して分離ベ
ルトユニットを分離コロから離隔させる状態を示す図で
ある。
態を状態を示す図である。
図、(b)は同図(a)のカバーを開放した状態から分
離ベルトを分離コロから完全に離隔させた状態を示す図
である。
Claims (1)
- 【請求項1】複数の原稿からなる原稿束が載置可能な原
稿載置台と、 該原稿載置台に載置された原稿束から原稿を1枚ずつ分
離して給紙する分離手段と、を有し、 前記分離手段が、本装置本体に回転自在に取付けられた
駆動ローラおよび駆動ローラを中心に揺動可能な従動ロ
ーラに橋架され、原稿を給紙する方向および原稿の給紙
を阻止する方向の何れか一方に移動可能な無端状の分離
ベルトを備えた分離ベルトユニットと、前記分離ベルト
に摺接し、原稿の給紙を阻止する方向および原稿を給紙
する方向の何れか他方向に回転する分離コロからなり、 原稿の給紙経路を開放するカバーを閉塞することによっ
て分離ベルトユニットを分離コロに加圧するように構成
された自動原稿搬送装置において、 前記カバーが開放されるとき、分離ベルトユニットをカ
バーに吸引する吸引手段を設けたことを特徴とする自動
原稿搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02492696A JP3416372B2 (ja) | 1996-02-13 | 1996-02-13 | 自動原稿搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02492696A JP3416372B2 (ja) | 1996-02-13 | 1996-02-13 | 自動原稿搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09218543A true JPH09218543A (ja) | 1997-08-19 |
| JP3416372B2 JP3416372B2 (ja) | 2003-06-16 |
Family
ID=12151731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02492696A Expired - Fee Related JP3416372B2 (ja) | 1996-02-13 | 1996-02-13 | 自動原稿搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3416372B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7505713B2 (en) | 2005-04-20 | 2009-03-17 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Rollers separating unit and image forming apparatus having the same |
-
1996
- 1996-02-13 JP JP02492696A patent/JP3416372B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7505713B2 (en) | 2005-04-20 | 2009-03-17 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Rollers separating unit and image forming apparatus having the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3416372B2 (ja) | 2003-06-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4040586B2 (ja) | 原稿搬送装置およびこれを用いた原稿自動読取り装置 | |
| JP3416372B2 (ja) | 自動原稿搬送装置 | |
| JP3449870B2 (ja) | 自動原稿搬送装置 | |
| JP2001309118A (ja) | 原稿搬送装置 | |
| JPH08119519A (ja) | 原稿給送装置及びこれを用いた画像読み取り装置 | |
| JP2002265090A (ja) | 自動原稿搬送装置 | |
| JP4344509B2 (ja) | シート給紙装置 | |
| JP3412685B2 (ja) | 用紙搬送装置 | |
| US7360485B2 (en) | Planographic printing plate feeding apparatus | |
| JPH04303347A (ja) | シート搬送装置 | |
| JPH08290850A (ja) | 原稿自動給紙装置 | |
| JP2001088981A (ja) | 原稿搬送装置 | |
| JPH1179422A (ja) | シート給送装置及びこれを備えた画像読取装置 | |
| JPH09292742A (ja) | 自動原稿搬送装置 | |
| JPS62180837A (ja) | 自動原稿送り装置 | |
| JPH0713392A (ja) | 給紙装置 | |
| JP3361910B2 (ja) | 自動原稿搬送装置 | |
| JP3583237B2 (ja) | 原稿自動給紙装置の原稿分離機構 | |
| JPH0930675A (ja) | 自動原稿送り装置 | |
| JPS63127946A (ja) | 原稿搬送装置 | |
| JPH09230639A (ja) | 自動原稿搬送装置 | |
| JPH09304844A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH07244408A (ja) | 自動原稿送り装置 | |
| JPH09160312A (ja) | 自動原稿搬送装置 | |
| JPH10329963A (ja) | シート搬送装置およびこれを備えた画像読取り装置、画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 5 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080404 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090404 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 7 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100404 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100404 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 8 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110404 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120404 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130404 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |