JPH02181574A - 垂直出力用半導体集積回路装置 - Google Patents
垂直出力用半導体集積回路装置Info
- Publication number
- JPH02181574A JPH02181574A JP68189A JP68189A JPH02181574A JP H02181574 A JPH02181574 A JP H02181574A JP 68189 A JP68189 A JP 68189A JP 68189 A JP68189 A JP 68189A JP H02181574 A JPH02181574 A JP H02181574A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- terminal
- output
- deflection
- power supply
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 11
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 14
- 238000005086 pumping Methods 0.000 abstract 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
Landscapes
- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、テレビ受像機に用いる垂直出力用半導体集積
回路装置に関するものである。
回路装置に関するものである。
従来、この種の垂直出力用半導体集積回路装置は、第4
図に示すように、垂直のこぎり波入力1は、入力端子1
0を介し、偏向出力回路20に接続されている。偏向出
力回路20の出力は、端子11を介し偏向ヨーク4.コ
ンデンサ5及び抵抗6を通し、GNDへ接続され、かつ
ポンプアップ回路の入力へ接続されている。偏向出力回
路20の電源は、端子9を介し、ダイオード7を通して
電源2へ接続され、かつ、コンデンサと端子13を介し
、ポンプアップ回路21の出力に接続されている。また
、ポンプアップ回路の出力はダイオード19を通して電
源2に接続されている。従来の垂直出力用半導体集積回
路装置は以上のような回路構成となっているため、偏向
出力回路用の電源端子とポンプアップ回路用の電源端子
の2つの電源端子があり、全部で6ピンの端子が必要で
ある。
図に示すように、垂直のこぎり波入力1は、入力端子1
0を介し、偏向出力回路20に接続されている。偏向出
力回路20の出力は、端子11を介し偏向ヨーク4.コ
ンデンサ5及び抵抗6を通し、GNDへ接続され、かつ
ポンプアップ回路の入力へ接続されている。偏向出力回
路20の電源は、端子9を介し、ダイオード7を通して
電源2へ接続され、かつ、コンデンサと端子13を介し
、ポンプアップ回路21の出力に接続されている。また
、ポンプアップ回路の出力はダイオード19を通して電
源2に接続されている。従来の垂直出力用半導体集積回
路装置は以上のような回路構成となっているため、偏向
出力回路用の電源端子とポンプアップ回路用の電源端子
の2つの電源端子があり、全部で6ピンの端子が必要で
ある。
次に、動作について説明する。偏向出力回路は、偏向用
ICからのこぎり波が入力され、それを増幅して、偏向
出力端子に出力します。偏向出力端子には、偏向ヨーク
が接続されているため垂直帰線期間にフライバックパル
スが発生します。また、ポンプアップ回路により垂直走
査期間、ポンプアップ回路の出力端子はOvとなり、外
付のコンデンサ3はダイオード7を介し電源電圧まで充
電されます。次に垂直帰線期間には、偏向出力回路の出
力端子に生じたフライバックパルスがトリガとなり、ポ
ンプアップ回路の出力端子は電源電圧となり、外付コン
デンサ3の(+)極は2倍の電源電圧に上昇し、ダイオ
ード7を遮断すると同時に、偏向出力回路の電源に電流
を供給します。従って偏向出力回路の電源端子及び出力
端子には電源電圧の約2倍の電源電圧がかかることにな
る。
ICからのこぎり波が入力され、それを増幅して、偏向
出力端子に出力します。偏向出力端子には、偏向ヨーク
が接続されているため垂直帰線期間にフライバックパル
スが発生します。また、ポンプアップ回路により垂直走
査期間、ポンプアップ回路の出力端子はOvとなり、外
付のコンデンサ3はダイオード7を介し電源電圧まで充
電されます。次に垂直帰線期間には、偏向出力回路の出
力端子に生じたフライバックパルスがトリガとなり、ポ
ンプアップ回路の出力端子は電源電圧となり、外付コン
デンサ3の(+)極は2倍の電源電圧に上昇し、ダイオ
ード7を遮断すると同時に、偏向出力回路の電源に電流
を供給します。従って偏向出力回路の電源端子及び出力
端子には電源電圧の約2倍の電源電圧がかかることにな
る。
上述した従来の垂直出力用半導体集積回路装置は、偏向
出力回路用電源端子と、ポンプアップ回路用電源端子の
2つの電源端子が必要なため、半導体集積回路装置の端
子数として、最低6ビン必要になり外形寸法が大きくな
ってしまい、テレビ受像機の小型化が出来にくいという
欠点がある。
出力回路用電源端子と、ポンプアップ回路用電源端子の
2つの電源端子が必要なため、半導体集積回路装置の端
子数として、最低6ビン必要になり外形寸法が大きくな
ってしまい、テレビ受像機の小型化が出来にくいという
欠点がある。
本発明の垂直出力用半導体集積回路装置は、偏向出力回
路の電源端子からポンプアップ回路の電源に電圧を供給
するためのダイオードを備えることを特徴とする。
路の電源端子からポンプアップ回路の電源に電圧を供給
するためのダイオードを備えることを特徴とする。
このように、偏向出力回路とポンプアップ回路の電源を
共通端子から得るような回路構成にすることによって、
ピン数を1ピン削除でき、5ピンで垂直出力用半導体集
積回路装置を実現出来る。
共通端子から得るような回路構成にすることによって、
ピン数を1ピン削除でき、5ピンで垂直出力用半導体集
積回路装置を実現出来る。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例である。垂直のこぎり波入力
lは、入力端子10を介し偏向出力回路20に接続され
ている。偏向出力回路20の出力は端子11を介し、偏
向用ヨーク4.コンデンサ5、抵抗6を通し、GNDへ
接続され、かつポンプアップ回路の入力へ接続されてい
る。偏向出力回路20の電源は、端子9を介し、ダイオ
ード7を通して、電源2へ接続され、かつコンデンサ3
と端子13を介して、ポンプアップ回路21の出力と、
電圧リミッタ22へ接続されている。また、ダイオード
8を介してポンプアップ回路の電源に接続されている。
lは、入力端子10を介し偏向出力回路20に接続され
ている。偏向出力回路20の出力は端子11を介し、偏
向用ヨーク4.コンデンサ5、抵抗6を通し、GNDへ
接続され、かつポンプアップ回路の入力へ接続されてい
る。偏向出力回路20の電源は、端子9を介し、ダイオ
ード7を通して、電源2へ接続され、かつコンデンサ3
と端子13を介して、ポンプアップ回路21の出力と、
電圧リミッタ22へ接続されている。また、ダイオード
8を介してポンプアップ回路の電源に接続されている。
次に、動作について説明する。、偏向出力回路は、偏向
用ICからのこぎり波が入力され、それを増幅して、偏
向出力端子に出力する。偏向出力端子には、偏向ヨーク
が接続されているため、垂直帰線期間にフライバックパ
ルスが発生する。ポンプアップ回路により垂直走査期間
、ポンプアップ回路の出力端子はOvとなり、外付のコ
ンデンサ3は、ダイオード7を介し電源電圧まで充電さ
れる。
用ICからのこぎり波が入力され、それを増幅して、偏
向出力端子に出力する。偏向出力端子には、偏向ヨーク
が接続されているため、垂直帰線期間にフライバックパ
ルスが発生する。ポンプアップ回路により垂直走査期間
、ポンプアップ回路の出力端子はOvとなり、外付のコ
ンデンサ3は、ダイオード7を介し電源電圧まで充電さ
れる。
次に垂直帰線期間には、偏向出力回路の出力端子に生じ
たフライバックパルスがトリガとなりポンプアップ回路
の出力端子は電源電圧となり、外付コンデンサ3の(+
)極は、2倍の電源電圧に上昇し、ダイオード7を遮断
すると同時に、偏向出力回路の電源及びポンプアップ回
路の電源に電流を供給する。従って、偏向出力回路の電
源端子及び出力端子及びポンプアップ回路の電源には、
約2倍の電源電圧がかかることになる。
たフライバックパルスがトリガとなりポンプアップ回路
の出力端子は電源電圧となり、外付コンデンサ3の(+
)極は、2倍の電源電圧に上昇し、ダイオード7を遮断
すると同時に、偏向出力回路の電源及びポンプアップ回
路の電源に電流を供給する。従って、偏向出力回路の電
源端子及び出力端子及びポンプアップ回路の電源には、
約2倍の電源電圧がかかることになる。
上記のように、ポンプアップ回路の電源は偏向出力回路
の電源からダイオード8を介して供給されるので、電源
端子はlビンで済み端子数が5ピンで垂直出力用半導体
集積回路装置が実現出来る。
の電源からダイオード8を介して供給されるので、電源
端子はlビンで済み端子数が5ピンで垂直出力用半導体
集積回路装置が実現出来る。
従って、パッケージは5ピンのものが使用できるので外
形寸法が小さくなり経済的にも安価なものになる。
形寸法が小さくなり経済的にも安価なものになる。
第2図は第1図の電圧リミッタの具体的実施例である。
電圧リミットの基準電圧源を構成する抵抗15.16は
ポンプアップ回路の出力から対GNDへ接続され、抵抗
分割点はNPN)ランジスタ17のベースへ接続されて
いる。NPN)ランジスタ17のコレクタはポンプアッ
プ回路の出力に接続され、エミッタはツェナーダイオー
ド18を介してGNDに接続されているので、ポンプア
ップ回路の出力が設定電圧より高くならないようにNP
N)ランジスタ17がオンして電圧リミットをかけるこ
とになる。
ポンプアップ回路の出力から対GNDへ接続され、抵抗
分割点はNPN)ランジスタ17のベースへ接続されて
いる。NPN)ランジスタ17のコレクタはポンプアッ
プ回路の出力に接続され、エミッタはツェナーダイオー
ド18を介してGNDに接続されているので、ポンプア
ップ回路の出力が設定電圧より高くならないようにNP
N)ランジスタ17がオンして電圧リミットをかけるこ
とになる。
第3図は、本発明の他の実施例である。垂直のこぎり波
人力1は、入力端子10を介し偏向出力回路20に接続
されている。偏向出力回路20の出力は端子11を介し
、偏向用ヨーク4.コンデンサ5.抵抗6を通しGND
へ接続され、かつ、ポンプアップ回路の入力へ接続され
ている。偏向出力回路20の電源は、端子9を介し、ダ
イオード7を通して電源2へ接続されている。また電源
2はコンデンサ3と端子13とダイオード23を介して
ポンプアップ回路21の出力に接続されている。また、
ダイオード8を介して、ポンプアップ回路の電源に接続
されている。
人力1は、入力端子10を介し偏向出力回路20に接続
されている。偏向出力回路20の出力は端子11を介し
、偏向用ヨーク4.コンデンサ5.抵抗6を通しGND
へ接続され、かつ、ポンプアップ回路の入力へ接続され
ている。偏向出力回路20の電源は、端子9を介し、ダ
イオード7を通して電源2へ接続されている。また電源
2はコンデンサ3と端子13とダイオード23を介して
ポンプアップ回路21の出力に接続されている。また、
ダイオード8を介して、ポンプアップ回路の電源に接続
されている。
次に、動作について説明する。偏向出力回路は、偏向用
ICからのこぎり波が入力され、それを増幅して偏向出
力端子に出力する。偏向出力端子には、偏向ヨークが接
続されているため、垂直帰線期間にフライバックパルス
が発生する。ポンプアップ回路により垂直走査期間、ポ
ンプアップ回路の出力端子はO■となり、外付のコンデ
ンサ3はダイオード7を介し電源電圧まで充電される。
ICからのこぎり波が入力され、それを増幅して偏向出
力端子に出力する。偏向出力端子には、偏向ヨークが接
続されているため、垂直帰線期間にフライバックパルス
が発生する。ポンプアップ回路により垂直走査期間、ポ
ンプアップ回路の出力端子はO■となり、外付のコンデ
ンサ3はダイオード7を介し電源電圧まで充電される。
次に垂直帰線期間には、偏向出力回路の出力端子に生じ
たプライバックパルスがトリガとなりポンプアップ回路
の出力端子は電源電圧となり、外付コンデンサ3の(+
)極は、2倍の電源電圧に上昇し、ダイオード7を遮断
すると同時に偏向出力回路の電源及びポンプアップ回路
の電源に電流を供給する。従って、偏向出力回路の電源
端子及び出力端子及びポンプアップ回路の電源には、約
2倍の電源電圧がかかることになる。
たプライバックパルスがトリガとなりポンプアップ回路
の出力端子は電源電圧となり、外付コンデンサ3の(+
)極は、2倍の電源電圧に上昇し、ダイオード7を遮断
すると同時に偏向出力回路の電源及びポンプアップ回路
の電源に電流を供給する。従って、偏向出力回路の電源
端子及び出力端子及びポンプアップ回路の電源には、約
2倍の電源電圧がかかることになる。
上記のように、ポンプアップ回路の電源は、偏向出力回
路の電源からダイオード8を介して供給されるので、電
源端子は1ビンで済み、端子数が5ビンで垂直出力用半
導体集積回路装置が実現出来る。従って、パッケージは
5ビンのものが使用できるので外形寸法が小さくなり経
済的にも安価なものになる。
路の電源からダイオード8を介して供給されるので、電
源端子は1ビンで済み、端子数が5ビンで垂直出力用半
導体集積回路装置が実現出来る。従って、パッケージは
5ビンのものが使用できるので外形寸法が小さくなり経
済的にも安価なものになる。
以上説明したように本発明は、ポンプアップ回路の電源
を偏向出力回路からダイオードを介して供給することに
より、電源端子を1ピンにすることができるので、端子
数5ビンにて垂直出力用半導体装置が実現できる効果が
ある。
を偏向出力回路からダイオードを介して供給することに
より、電源端子を1ピンにすることができるので、端子
数5ビンにて垂直出力用半導体装置が実現できる効果が
ある。
第1図は本発明の一実施例図、第2図は第1図の電圧リ
ミッタの回路図、第3図は本発明の他の実施例図、第4
図は従来例図である。 1・・・・・・のこぎり波入力、2・・・・・・電源、
3,5・・・・・・コンデンサ、4・・・・・・偏向ヨ
ーク、6,15゜16・・・・・・抵抗、7,8.19
・・・・・・ダイオード、9.10,11,12,13
.14・・・・・・端子、17・・・・・・NPN)ラ
ンジスタ、18・・・・・・ツェナーダイオード、20
・・・・・・偏向出力回路、21・・・・・・ポンプア
ップ回路、22・・・・・・電圧リミッタ。 代理人 弁理士 内 原 晋 隼 閏 茅 閃
ミッタの回路図、第3図は本発明の他の実施例図、第4
図は従来例図である。 1・・・・・・のこぎり波入力、2・・・・・・電源、
3,5・・・・・・コンデンサ、4・・・・・・偏向ヨ
ーク、6,15゜16・・・・・・抵抗、7,8.19
・・・・・・ダイオード、9.10,11,12,13
.14・・・・・・端子、17・・・・・・NPN)ラ
ンジスタ、18・・・・・・ツェナーダイオード、20
・・・・・・偏向出力回路、21・・・・・・ポンプア
ップ回路、22・・・・・・電圧リミッタ。 代理人 弁理士 内 原 晋 隼 閏 茅 閃
Claims (1)
- 第1の端子は偏向出力回路の入力に接続され、第2の端
子は偏向出力回路の出力およびポンプアップ回路の入力
に接続され、第3の端子は接続され、第4の端子はポン
プアップ回路の出力に接続され、第5の端子は偏向出力
回路の電源とダイオードを介してポンプアップ回路の電
源とに接続されていることを特徴とする垂直出力用半導
体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP68189A JPH02181574A (ja) | 1989-01-04 | 1989-01-04 | 垂直出力用半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP68189A JPH02181574A (ja) | 1989-01-04 | 1989-01-04 | 垂直出力用半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02181574A true JPH02181574A (ja) | 1990-07-16 |
Family
ID=11480500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP68189A Pending JPH02181574A (ja) | 1989-01-04 | 1989-01-04 | 垂直出力用半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02181574A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0789485A3 (en) * | 1996-02-09 | 1998-12-30 | Sanyo Electric Co. Ltd | Vertical deflecting circuit |
-
1989
- 1989-01-04 JP JP68189A patent/JPH02181574A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0789485A3 (en) * | 1996-02-09 | 1998-12-30 | Sanyo Electric Co. Ltd | Vertical deflecting circuit |
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