JPH09221107A - 梱包機等のガイドローラ - Google Patents
梱包機等のガイドローラInfo
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- JPH09221107A JPH09221107A JP2961996A JP2961996A JPH09221107A JP H09221107 A JPH09221107 A JP H09221107A JP 2961996 A JP2961996 A JP 2961996A JP 2961996 A JP2961996 A JP 2961996A JP H09221107 A JPH09221107 A JP H09221107A
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- roller
- guide roller
- rollers
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- Basic Packing Technique (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 梱包機に使用される多数の帯幅の異なるテー
プ状バンドに容易に適合でき、該帯幅の異なるバントへ
の変更が簡単にできると共に、安価に製作できるガイド
ローラを提供する。 【解決手段】 ガイドローラ20が、バンド受面21
a、22aと環状鍔21b,22bとを備えた一対の主
ローラ21、22と、バンド受面23a、24aを備え
た一つもしくはそれ以上の数の中間ローラ23、24と
の分割部品を有し、前記主ローラ21、22と前記中間
ローラ23、24とを組合わせの異なる配置位置に変更
可能としてなる。
プ状バンドに容易に適合でき、該帯幅の異なるバントへ
の変更が簡単にできると共に、安価に製作できるガイド
ローラを提供する。 【解決手段】 ガイドローラ20が、バンド受面21
a、22aと環状鍔21b,22bとを備えた一対の主
ローラ21、22と、バンド受面23a、24aを備え
た一つもしくはそれ以上の数の中間ローラ23、24と
の分割部品を有し、前記主ローラ21、22と前記中間
ローラ23、24とを組合わせの異なる配置位置に変更
可能としてなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、テープ状のバンド
等の帯状体を案内するためのガイドローラに関し、特
に、被梱包物にポリプロピレン等の熱可塑性樹脂からな
るテープ状のバンドを巻き付けると共に、その重合部分
を溶着接合して結束する作業を行う処理機構を備えた梱
包機のバンド案内用のガイドローラに関する。
等の帯状体を案内するためのガイドローラに関し、特
に、被梱包物にポリプロピレン等の熱可塑性樹脂からな
るテープ状のバンドを巻き付けると共に、その重合部分
を溶着接合して結束する作業を行う処理機構を備えた梱
包機のバンド案内用のガイドローラに関する。
【0002】
【従来の技術】この種の従来のバンド式梱包機は、例え
ば自動式のものでは、被梱包物が載置される作業テーブ
ルを有する箱型の本体ハウジング上にバンド案内用のア
ーチ部が設けられると共に、前記作業テーブルの下側に
バンドの送り出し、引き締め、接合、切断等を行う結束
機構が配されている。
ば自動式のものでは、被梱包物が載置される作業テーブ
ルを有する箱型の本体ハウジング上にバンド案内用のア
ーチ部が設けられると共に、前記作業テーブルの下側に
バンドの送り出し、引き締め、接合、切断等を行う結束
機構が配されている。
【0003】そして、この種梱包機は、バンド装填用の
バンドガイドとバンドの一時貯留用のプールチャンバー
とを備えている。梱包機の結束機構に供給されるバンド
は、本体ハウジング内に配置されているバンドリールか
ら揺動ブレーキアームに取付られたバンド引き出しロー
ラ、ガイドローラ、前記バンド装填用のバンドガイドを
介してプールチャンバーに導かれ、該プールチャンバー
から結束機構に供給されている。
バンドガイドとバンドの一時貯留用のプールチャンバー
とを備えている。梱包機の結束機構に供給されるバンド
は、本体ハウジング内に配置されているバンドリールか
ら揺動ブレーキアームに取付られたバンド引き出しロー
ラ、ガイドローラ、前記バンド装填用のバンドガイドを
介してプールチャンバーに導かれ、該プールチャンバー
から結束機構に供給されている。
【0004】具体的には、前記バンド引き出しローラ
は、バンドリールの下方側部で摺動、回転、揺動自在配
置される一方、前記ガイドローラは、該バンドリールの
上方側部で、かつ、前記バンドガイドの近傍に回転自在
に配置されており、前記バンド引き出しローラは前記バ
ンドリールから繰り出されるバンドを方向転換して案内
して上方に導くと共に、前記ガイドローラは前記バンド
引き出しローラによって上方に導かれたバンドを同様に
方向転換して案内し、前記ガイドローラの側部に配置さ
れている前記バンド装填用バンドガイドに案内してい
る。
は、バンドリールの下方側部で摺動、回転、揺動自在配
置される一方、前記ガイドローラは、該バンドリールの
上方側部で、かつ、前記バンドガイドの近傍に回転自在
に配置されており、前記バンド引き出しローラは前記バ
ンドリールから繰り出されるバンドを方向転換して案内
して上方に導くと共に、前記ガイドローラは前記バンド
引き出しローラによって上方に導かれたバンドを同様に
方向転換して案内し、前記ガイドローラの側部に配置さ
れている前記バンド装填用バンドガイドに案内してい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記梱包機
は、その被梱包物の物品の違い、あるいは、大きさ、重
さ、硬さ等の性状によって、帯幅の異なるバンドを使用
しており、このため、装着されているバンドの帯幅と異
なる帯幅のバンドを使用するときは、前記ガイドローラ
も該使用バンドの帯幅に合ったローラ幅のガイドローラ
を付け替えて使用している。
は、その被梱包物の物品の違い、あるいは、大きさ、重
さ、硬さ等の性状によって、帯幅の異なるバンドを使用
しており、このため、装着されているバンドの帯幅と異
なる帯幅のバンドを使用するときは、前記ガイドローラ
も該使用バンドの帯幅に合ったローラ幅のガイドローラ
を付け替えて使用している。
【0006】このために、バンドの帯幅毎に多数のガイ
ドローラを用意する必要があると共に、該用意のために
部品点数が多く必要であることによって、製作費が高く
なると云う不具合を生じていた。前記多数のガイドロー
ラを用意しなければならない不具合を無くするべく、一
つのガイドローラでローラ幅をネジ等で調整自在とした
ものも提案されているが、該調整のための機構が複雑に
なると共に、ネジ等を用いて連続的にローラ幅を調整す
るものは、バンドの帯幅に合うように微調整等を必要と
するとの問題点を有していた。
ドローラを用意する必要があると共に、該用意のために
部品点数が多く必要であることによって、製作費が高く
なると云う不具合を生じていた。前記多数のガイドロー
ラを用意しなければならない不具合を無くするべく、一
つのガイドローラでローラ幅をネジ等で調整自在とした
ものも提案されているが、該調整のための機構が複雑に
なると共に、ネジ等を用いて連続的にローラ幅を調整す
るものは、バンドの帯幅に合うように微調整等を必要と
するとの問題点を有していた。
【0007】本発明は、このような問題に鑑みてなされ
たものであって、その目的は、一つの梱包機に使用され
る多数の帯幅の異なるテープ状バンドに容易に適合で
き、該帯幅の異なるバントへの変更が簡単にできると共
に、安価に製作できるガイドローラを提供することであ
る。
たものであって、その目的は、一つの梱包機に使用され
る多数の帯幅の異なるテープ状バンドに容易に適合で
き、該帯幅の異なるバントへの変更が簡単にできると共
に、安価に製作できるガイドローラを提供することであ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成すべく、
本発明に係るガイドローラは、バンド受面と該バンド受
面よりも径外方向に延びる環状鍔とを備え、前記バンド
受面が前記ガイドローラの回転軸芯方向に沿って一もし
くはそれ以上に分割され、分割された該ガイドローラの
配置位置を変更して、使用するバンドの帯幅に合った幅
のバンド受面を具現させることを特徴としている。ま
た、本発明のより具体的な態様としては、ガイドローラ
が、バンド受面と環状鍔とを備えた一対の主ローラとバ
ンド受面を備えた一つもしくはそれ以上の数の中間ロー
ラとの分割部品を有し、前記主ローラと前記中間ローラ
とを組合わせの異なる配置位置に変更可能にしたことを
ことを特徴としており、特に、前記ガイドローラが梱包
機のバンド案内用として使用されることを特徴としてい
る。
本発明に係るガイドローラは、バンド受面と該バンド受
面よりも径外方向に延びる環状鍔とを備え、前記バンド
受面が前記ガイドローラの回転軸芯方向に沿って一もし
くはそれ以上に分割され、分割された該ガイドローラの
配置位置を変更して、使用するバンドの帯幅に合った幅
のバンド受面を具現させることを特徴としている。ま
た、本発明のより具体的な態様としては、ガイドローラ
が、バンド受面と環状鍔とを備えた一対の主ローラとバ
ンド受面を備えた一つもしくはそれ以上の数の中間ロー
ラとの分割部品を有し、前記主ローラと前記中間ローラ
とを組合わせの異なる配置位置に変更可能にしたことを
ことを特徴としており、特に、前記ガイドローラが梱包
機のバンド案内用として使用されることを特徴としてい
る。
【0009】更に、前記一対の主ローラと前記中間ロー
ラとの軸芯に中心貫通孔を穿設し、該中心貫通孔に円筒
状のローラ支持カラーを嵌合して前記各ローラを回転可
能に支持し、前記カラーを該カラー内に挿入されるボル
ト等の固定具で固定側部材に固定することで、前記ガイ
ドローラを回動自在に取付固定したことを特徴としてい
る。前述の如く構成された本発明に係るガイドローラ
は、特に、梱包機の梱包バンドの移送路の途中に配置す
ると好適であり、帯幅の異なる複数のバンドを使用する
とき、ガイドローラの構成部品の配置位置を変更して組
立装着するのみで、使用されるバンドの帯幅に適合した
幅のバンド受部を提供できることができ、複数の帯幅の
異なるバンドの使用がごく簡単な作業で可能となる。
ラとの軸芯に中心貫通孔を穿設し、該中心貫通孔に円筒
状のローラ支持カラーを嵌合して前記各ローラを回転可
能に支持し、前記カラーを該カラー内に挿入されるボル
ト等の固定具で固定側部材に固定することで、前記ガイ
ドローラを回動自在に取付固定したことを特徴としてい
る。前述の如く構成された本発明に係るガイドローラ
は、特に、梱包機の梱包バンドの移送路の途中に配置す
ると好適であり、帯幅の異なる複数のバンドを使用する
とき、ガイドローラの構成部品の配置位置を変更して組
立装着するのみで、使用されるバンドの帯幅に適合した
幅のバンド受部を提供できることができ、複数の帯幅の
異なるバンドの使用がごく簡単な作業で可能となる。
【0010】即ち、一対の主ローラの各環状鍔間を前記
バンドの帯幅に好適な寸法とすることができることで、
前記バンドの移送の間、該バンドの横方向への移動がな
い状態で、バンドを正確にバンド充填・プール機構のプ
ールフィードローラと押さえローラとの間に案内移送す
ることができる。
バンドの帯幅に好適な寸法とすることができることで、
前記バンドの移送の間、該バンドの横方向への移動がな
い状態で、バンドを正確にバンド充填・プール機構のプ
ールフィードローラと押さえローラとの間に案内移送す
ることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面により本発明の一実施
形態について説明する。図1は、本実施形態のガイドロ
ーラ20を備えた梱包機10の正面概略図である。本図
示例の梱包機10は、自動式のものであり、被梱包物W
が載置される作業テーブル14を有する箱型の本体ハウ
ジング13上にバンド案内用のアーチ部15が設けら
れ、前記本体ハウジング13内にはバンドコイルBCが
装填されたバンドリール9が収納支持されている。該バ
ンドリール9と前記作業テーブル14との間には前記バ
ンドリール9から繰り出されるバンドBの送り出し、引
き締めを行うバンド送出引締機構Sと、送り出されて引
き締められたバンドBの先端部と後端部との重合部分を
ヒーター等により加熱し、その溶融部分をプレスにより
圧着すると同時に冷却して接合すると共に、前記バンド
Bの後端を切断するようにされた既知のバンド端処理ユ
ニット(図省略)とからなる結束機構が配されている。
前記本体ハウジング13の底面の四隅にはキャスター
19が取り付けられていて、梱包機10全体が簡単に移
動できるようになっている。
形態について説明する。図1は、本実施形態のガイドロ
ーラ20を備えた梱包機10の正面概略図である。本図
示例の梱包機10は、自動式のものであり、被梱包物W
が載置される作業テーブル14を有する箱型の本体ハウ
ジング13上にバンド案内用のアーチ部15が設けら
れ、前記本体ハウジング13内にはバンドコイルBCが
装填されたバンドリール9が収納支持されている。該バ
ンドリール9と前記作業テーブル14との間には前記バ
ンドリール9から繰り出されるバンドBの送り出し、引
き締めを行うバンド送出引締機構Sと、送り出されて引
き締められたバンドBの先端部と後端部との重合部分を
ヒーター等により加熱し、その溶融部分をプレスにより
圧着すると同時に冷却して接合すると共に、前記バンド
Bの後端を切断するようにされた既知のバンド端処理ユ
ニット(図省略)とからなる結束機構が配されている。
前記本体ハウジング13の底面の四隅にはキャスター
19が取り付けられていて、梱包機10全体が簡単に移
動できるようになっている。
【0012】前記バンドリール9は、前記バンドコイル
BCが装填された左右のフランジ91a、91b付きの
ドラム91と、該ドラム91を回動自在に支持するリー
ル軸9aと、該リール軸9aの一端がベアリング(図示
せず)を介して結合されたバンドリール取付部材8と、
該バンドリール取付部材8と前記ドラム91との間に配
されたバンドリールブレーキ装置7とを備えている。前
記バンドリールブレーキ装置7は、前記リール軸9aの
前記バンドリール取付部材8側の端部に外装されて前記
ドラム91と一体的に回動するようにされたVプーリ状
のブレーキプーリ92と、該ブレーキプーリ92に遊動
可能に巻回する無端帯のVベルト6と、前記ブレーキ装
置7の作動時に前記ベルト6を緊張させ係止させると共
に解除時に該Vベルト6を遊動状態とする揺動ブレーキ
アーム5と、付勢ばね4とで構成されている。
BCが装填された左右のフランジ91a、91b付きの
ドラム91と、該ドラム91を回動自在に支持するリー
ル軸9aと、該リール軸9aの一端がベアリング(図示
せず)を介して結合されたバンドリール取付部材8と、
該バンドリール取付部材8と前記ドラム91との間に配
されたバンドリールブレーキ装置7とを備えている。前
記バンドリールブレーキ装置7は、前記リール軸9aの
前記バンドリール取付部材8側の端部に外装されて前記
ドラム91と一体的に回動するようにされたVプーリ状
のブレーキプーリ92と、該ブレーキプーリ92に遊動
可能に巻回する無端帯のVベルト6と、前記ブレーキ装
置7の作動時に前記ベルト6を緊張させ係止させると共
に解除時に該Vベルト6を遊動状態とする揺動ブレーキ
アーム5と、付勢ばね4とで構成されている。
【0013】前記揺動ブレーキアーム5の揺動自由端に
は、バンド引き出しローラ16が摺動・回転自在に取付
られており、前記バンドリール9の前記バンドコイルB
Cの上方から下方に向けて導かれたバンドBを方向転換
させて上方に導いている。前記バンド引き出しローラ1
6の上方位置には、本発明一実施形態のガイドローラ2
0が装着されており、前記バンド引き出しローラ16か
ら導かれたバンドBを受け、前記ガイドローラ20の近
傍に配置されたバンド充填・プール機構Qに導くべく、
該バンド充填・プール機構Qのプールチャンバー44を
画成する固定側部材である側板45に遊転状態で取付固
定されている。
は、バンド引き出しローラ16が摺動・回転自在に取付
られており、前記バンドリール9の前記バンドコイルB
Cの上方から下方に向けて導かれたバンドBを方向転換
させて上方に導いている。前記バンド引き出しローラ1
6の上方位置には、本発明一実施形態のガイドローラ2
0が装着されており、前記バンド引き出しローラ16か
ら導かれたバンドBを受け、前記ガイドローラ20の近
傍に配置されたバンド充填・プール機構Qに導くべく、
該バンド充填・プール機構Qのプールチャンバー44を
画成する固定側部材である側板45に遊転状態で取付固
定されている。
【0014】前記バンド充填・プール機構Qは、プール
フィードローラ41と押さえローラ42、バンドガイド
43、プールチャンバー44等からなっており、前記ガ
イドローラ20からの前記バンドBを取り込み、バンド
端処理ユニット(図省略)に移送するものである。図2
は、本実施形態のガイドローラ20の詳細を示す拡大斜
視図であり、第3図は、第2図のIIIーIII矢視断面図、
及び、第4図は、該ガイドローラ20の分解斜視図であ
る。
フィードローラ41と押さえローラ42、バンドガイド
43、プールチャンバー44等からなっており、前記ガ
イドローラ20からの前記バンドBを取り込み、バンド
端処理ユニット(図省略)に移送するものである。図2
は、本実施形態のガイドローラ20の詳細を示す拡大斜
視図であり、第3図は、第2図のIIIーIII矢視断面図、
及び、第4図は、該ガイドローラ20の分解斜視図であ
る。
【0015】前記ガイドローラ20は、円周のバンド受
面21a、22aと鍔部21b、22bとを備えた一対
の主ローラ体21、22と、バンド受面23a,24a
のみを備えた一対の中間ローラ体23、24とのガイド
ローラ20の主要部を構成する四つの分割部品を備えて
おり、該四つの部品は、略円盤状をしており、各々の前
記部品の円盤体の軸芯には中心貫通孔21c、22c、
23c、24cが穿設され、かつ、前記一対の主ローラ
21、22はそのバンド受面21a、22aの前記ロー
ラ20の回転軸芯方向に沿った幅を異なる寸法とされて
いる。
面21a、22aと鍔部21b、22bとを備えた一対
の主ローラ体21、22と、バンド受面23a,24a
のみを備えた一対の中間ローラ体23、24とのガイド
ローラ20の主要部を構成する四つの分割部品を備えて
おり、該四つの部品は、略円盤状をしており、各々の前
記部品の円盤体の軸芯には中心貫通孔21c、22c、
23c、24cが穿設され、かつ、前記一対の主ローラ
21、22はそのバンド受面21a、22aの前記ロー
ラ20の回転軸芯方向に沿った幅を異なる寸法とされて
いる。
【0016】前記ガイドローラ20の主要部の四つの分
割部品の前記中心貫通孔21c、22c、23c、24
cには、一つの円筒状のローラ支持カラー25が嵌合
し、前記ガイドローラ20の前記四部品を回転自在に支
持する。前記ローラ支持カラー25の貫通内孔25aに
は、環状鍔26a付きのローラ取付ボルト26のネジ付
軸部26bが嵌合し、該ネジ付軸部26bの先端ネジ部
が、前記本体ハウジング13内に配置された前記プール
チャンバー44を画成する固定側部材である側板45に
ネジ込まれると、前記ローラ支持カラー25の内側端が
前記ローラ取付ボルト26の前記環状鍔26aに押圧さ
れて前記側板45に圧着されることで、前記ガイドロー
ラ20が前記側板45に対して回転可能に取付配置され
ることとなっている。なお、図中の27は、微調節用シ
ムとスラストワッシャーを兼ねる円盤状カラーである。
割部品の前記中心貫通孔21c、22c、23c、24
cには、一つの円筒状のローラ支持カラー25が嵌合
し、前記ガイドローラ20の前記四部品を回転自在に支
持する。前記ローラ支持カラー25の貫通内孔25aに
は、環状鍔26a付きのローラ取付ボルト26のネジ付
軸部26bが嵌合し、該ネジ付軸部26bの先端ネジ部
が、前記本体ハウジング13内に配置された前記プール
チャンバー44を画成する固定側部材である側板45に
ネジ込まれると、前記ローラ支持カラー25の内側端が
前記ローラ取付ボルト26の前記環状鍔26aに押圧さ
れて前記側板45に圧着されることで、前記ガイドロー
ラ20が前記側板45に対して回転可能に取付配置され
ることとなっている。なお、図中の27は、微調節用シ
ムとスラストワッシャーを兼ねる円盤状カラーである。
【0017】図2〜4に示した実施形態の前記四つの分
割部品の組合わせの配置は、一番狭い帯幅L1(例えば
5mm)のバンドBに適用すべく構成したものであって、
前記一対の主ローラ21、22を図示のように環状鍔2
1b、22bが同じ側に向くように接触配置し、外側に
位置する主ローラ22側に前記二つの中間ローラ23、
24を重ねて接触させて組合わせた配置である。前記配
置は、バンドBが前記内側に位置する主ローラ21のバ
ンド受面21a上に接触係合配置されると共に、前記一
対の主ローラ21、22の環状鍔21b、22bによっ
て、前記ガイドローラ20の回転軸芯方向への移動、即
ち、横移動が規制される。
割部品の組合わせの配置は、一番狭い帯幅L1(例えば
5mm)のバンドBに適用すべく構成したものであって、
前記一対の主ローラ21、22を図示のように環状鍔2
1b、22bが同じ側に向くように接触配置し、外側に
位置する主ローラ22側に前記二つの中間ローラ23、
24を重ねて接触させて組合わせた配置である。前記配
置は、バンドBが前記内側に位置する主ローラ21のバ
ンド受面21a上に接触係合配置されると共に、前記一
対の主ローラ21、22の環状鍔21b、22bによっ
て、前記ガイドローラ20の回転軸芯方向への移動、即
ち、横移動が規制される。
【0018】図5(a)〜(c)は、前記ガイドローラ
20の前記四つの分割部品の組合わせ配置を異なる配置
としたものであり、図5(a)は図2〜4の配置に対し
て前記外側の主ローラ22を反転させ、前記一対の主ロ
ーラ21、22の二つのバンド受面21a、22aにバ
ンドBが接触する配置としたものであり、前記二つのバ
ンド受面21a,22aの両方にまたがって二番目に狭
い帯幅L2(例えば9mm)のバンドBが接触係合できる
ようにしたものである。
20の前記四つの分割部品の組合わせ配置を異なる配置
としたものであり、図5(a)は図2〜4の配置に対し
て前記外側の主ローラ22を反転させ、前記一対の主ロ
ーラ21、22の二つのバンド受面21a、22aにバ
ンドBが接触する配置としたものであり、前記二つのバ
ンド受面21a,22aの両方にまたがって二番目に狭
い帯幅L2(例えば9mm)のバンドBが接触係合できる
ようにしたものである。
【0019】図5(b)は、図5(a)の前記一対の主
ローラ21、22の間に、一つの中間ローラ23を配置
し、他の中間ローラ24は前記外側の主ローラ22の外
側に配置したものであり、前記帯幅L1、L2のバンドよ
り広い帯幅L3(例えば12mm)のバンドBが係合でき
るようにしたものである。図5(c)は、図5(b)の
前記一対の主ローラ21、22の間に一つの中間ローラ
23を配置した状態のものに、更に、他の中間ローラ2
4も配置し、より幅の広い帯幅L4(例えば15.5m
m)のバンドBを係合できるようにしたものである。
ローラ21、22の間に、一つの中間ローラ23を配置
し、他の中間ローラ24は前記外側の主ローラ22の外
側に配置したものであり、前記帯幅L1、L2のバンドよ
り広い帯幅L3(例えば12mm)のバンドBが係合でき
るようにしたものである。図5(c)は、図5(b)の
前記一対の主ローラ21、22の間に一つの中間ローラ
23を配置した状態のものに、更に、他の中間ローラ2
4も配置し、より幅の広い帯幅L4(例えば15.5m
m)のバンドBを係合できるようにしたものである。
【0020】このように、前記ガイドローラ20の四つ
の分割部品の組合わせ配置を変更することによって、四
つの異なる帯幅L1〜L4のバンドBに対応できるガイド
ローラ20を構成することができる。次に、このように
構成された本発明の実施形態のガイドローラ20を備え
た梱包機10の作用について説明する。
の分割部品の組合わせ配置を変更することによって、四
つの異なる帯幅L1〜L4のバンドBに対応できるガイド
ローラ20を構成することができる。次に、このように
構成された本発明の実施形態のガイドローラ20を備え
た梱包機10の作用について説明する。
【0021】新たな帯幅のバンドBを使用して梱包作業
を行う時は、まず、バンドリール9に該帯幅のバンドコ
イルBCを装填するとともに、ガイドローラ20を前記
帯幅のバンドBに合致するべく前記一対の主ローラ2
1、22と二つの中間ローラ23、24から成る四つの
分割部品を適宜に組合わせて、前記プールチャンバー4
4を画成する側板45に、ローラ取付ボルト26のネジ
付軸部26bの先端ネジ部をねじ込み、前記ローラ取付
ボルト26の鍔部26aでローラ支持カラー25の外側
端部を締め付けさせることで、ガイドローラ20が新た
な帯幅のバンドBに対応せしめて取付配置される。
を行う時は、まず、バンドリール9に該帯幅のバンドコ
イルBCを装填するとともに、ガイドローラ20を前記
帯幅のバンドBに合致するべく前記一対の主ローラ2
1、22と二つの中間ローラ23、24から成る四つの
分割部品を適宜に組合わせて、前記プールチャンバー4
4を画成する側板45に、ローラ取付ボルト26のネジ
付軸部26bの先端ネジ部をねじ込み、前記ローラ取付
ボルト26の鍔部26aでローラ支持カラー25の外側
端部を締め付けさせることで、ガイドローラ20が新た
な帯幅のバンドBに対応せしめて取付配置される。
【0022】その後、前記バンドリール9のバンドコイ
ルBCからバンドBの先端部を繰り出し、前記バンド引
き出しローラ16に掛け廻して方向転換して上部方向に
導き、更に、前記ガイドローラ20に掛け廻して方向転
換して、前記バンド充填・プール機構Qのプールフィー
ドローラ41と押さえローラ42との間に導き、該両ロ
ーラ41、42間に前記バンドBの先端部を挟持保持さ
せてバンドBの前記梱包機10へのセットを完了する。
ルBCからバンドBの先端部を繰り出し、前記バンド引
き出しローラ16に掛け廻して方向転換して上部方向に
導き、更に、前記ガイドローラ20に掛け廻して方向転
換して、前記バンド充填・プール機構Qのプールフィー
ドローラ41と押さえローラ42との間に導き、該両ロ
ーラ41、42間に前記バンドBの先端部を挟持保持さ
せてバンドBの前記梱包機10へのセットを完了する。
【0023】このような状態で、前記梱包機10の図示
しない制御装置のスタータスイッチを操作すると、前記
プールフィードローラ41のプールフィードモータ(図
示省略)が起動され、前記プールフィールドローラ41
が図1で見て反時計方向に回転し、前記バンドBの先端
部が前記プールフィードローラ41の回転駆動によっ
て、圧接状態にある前記押さえローラ42と前記プール
フィードローラ41との間を通って、結果として、前記
バンド送出引締機構Sに導かれる。
しない制御装置のスタータスイッチを操作すると、前記
プールフィードローラ41のプールフィードモータ(図
示省略)が起動され、前記プールフィールドローラ41
が図1で見て反時計方向に回転し、前記バンドBの先端
部が前記プールフィードローラ41の回転駆動によっ
て、圧接状態にある前記押さえローラ42と前記プール
フィードローラ41との間を通って、結果として、前記
バンド送出引締機構Sに導かれる。
【0024】前記バンド充填・プール機構Qの回転駆動
によって、バンドBが遊転する前記ガイドローラ20上
を移動案内されると共に、移動する該バンドBは前記バ
ンド引き出しローラ16を上方に押し上げるべく作用を
する。該バンド引き出しローラ16の押し上げ作用によ
って、前記バンドリールブレーキ装置7の前記揺動ブレ
ーキアーム5が前記付勢ばね4に抗して反時計回りに揺
動して、前記無端帯のVベルト6の緊張状態が解除され
て緩む、この緩みによって、前記ブレーキプーリー92
と前記Vベルト6との間の摩擦力が働かなくなるので、
前記バンドリール9は回転可能となり、該バンドリール
9に充填されているバンドコイルBCからバンドBが繰
り出されて、移送される。前記バンド充填・プール機構
Qの回転駆動が停止すると、バンドBの移送が停止する
と共に、バンドBの押し上げ作用がなくなるので、前記
揺動ブレーキアーム5が時計回りに揺動し、バンドリー
ル9を惰性で空回転せしめないブレーキ状態とする。
によって、バンドBが遊転する前記ガイドローラ20上
を移動案内されると共に、移動する該バンドBは前記バ
ンド引き出しローラ16を上方に押し上げるべく作用を
する。該バンド引き出しローラ16の押し上げ作用によ
って、前記バンドリールブレーキ装置7の前記揺動ブレ
ーキアーム5が前記付勢ばね4に抗して反時計回りに揺
動して、前記無端帯のVベルト6の緊張状態が解除され
て緩む、この緩みによって、前記ブレーキプーリー92
と前記Vベルト6との間の摩擦力が働かなくなるので、
前記バンドリール9は回転可能となり、該バンドリール
9に充填されているバンドコイルBCからバンドBが繰
り出されて、移送される。前記バンド充填・プール機構
Qの回転駆動が停止すると、バンドBの移送が停止する
と共に、バンドBの押し上げ作用がなくなるので、前記
揺動ブレーキアーム5が時計回りに揺動し、バンドリー
ル9を惰性で空回転せしめないブレーキ状態とする。
【0025】その後、バンド送出引締機構S等を作動し
て梱包作業が実施されるが、前記バンド充填・プール機
構Qの前記プールチャンバー44内のバンドBの溜りが
少なくなると、前記バンド充填・プール機構Qのスイッ
チ機構(図示省略)が作動して、前記プールフィードモ
ータ(図示省略)が再び起動され、前記プールフィード
ローラ41の回転駆動によって、前記バンドBが自動的
に前記バンドリール9から前記プールチャンバー44内
に移送される。
て梱包作業が実施されるが、前記バンド充填・プール機
構Qの前記プールチャンバー44内のバンドBの溜りが
少なくなると、前記バンド充填・プール機構Qのスイッ
チ機構(図示省略)が作動して、前記プールフィードモ
ータ(図示省略)が再び起動され、前記プールフィード
ローラ41の回転駆動によって、前記バンドBが自動的
に前記バンドリール9から前記プールチャンバー44内
に移送される。
【0026】前記ガイドローラ20は、その使用される
バンドBの帯幅L1〜L4に適合した幅のバンド受面を提
供できること、即ち、一対の主ローラ21、22の各環
状鍔21b、22b間を前記バンドBの帯幅L1〜L4に
好適な寸法とすることができるので、前記バンドBの移
送の間、該バンドBの横方向の移動がない状態で、正確
にバンド充填・プール機構Qの前記プールフィードロー
ラ41と前記押さえローラ42との間に案内移送するこ
とができる。
バンドBの帯幅L1〜L4に適合した幅のバンド受面を提
供できること、即ち、一対の主ローラ21、22の各環
状鍔21b、22b間を前記バンドBの帯幅L1〜L4に
好適な寸法とすることができるので、前記バンドBの移
送の間、該バンドBの横方向の移動がない状態で、正確
にバンド充填・プール機構Qの前記プールフィードロー
ラ41と前記押さえローラ42との間に案内移送するこ
とができる。
【0027】所定の梱包作業が終了し、他の物品梱包作
業を実施するために、前記実施のバンドBとは異なる帯
幅のバンドBを使用する必要がある場合には、前記ガイ
ドローラ20を前記プールチャンバー44の側板45か
ら前記ローラ取付ボルト26を取り外し、前記ガイドロ
ーラ20の前記四つの分割部品の組合わせを変更して、
再組立して、前記ローラ取付ボルト26によって、前記
側板45に取付配置することによって、新しいバンドB
の帯幅に適合した幅寸法のバンド受面を備えたガイドロ
ーラ20を提供することができる。
業を実施するために、前記実施のバンドBとは異なる帯
幅のバンドBを使用する必要がある場合には、前記ガイ
ドローラ20を前記プールチャンバー44の側板45か
ら前記ローラ取付ボルト26を取り外し、前記ガイドロ
ーラ20の前記四つの分割部品の組合わせを変更して、
再組立して、前記ローラ取付ボルト26によって、前記
側板45に取付配置することによって、新しいバンドB
の帯幅に適合した幅寸法のバンド受面を備えたガイドロ
ーラ20を提供することができる。
【0028】以上、本発明の一実施形態について説明し
たが、本発明は、前記実施形態に限定されるものではな
く、特許請求の範囲に記載された本発明の精神を逸脱す
ることなく設計において種々の変更ができるものであ
る。例えば、本発明の前記実施形態のおいては、ガイド
ローラに二個の中間ローラを使用する場合について説明
したが、該中間ローラは、更に数を増やすことにより、
より多数の帯幅の異なるバンドの使用を可能にするもの
であり、かつ、前記ガイドローラの前記四つの分割部品
のバンド受面の幅を変更して製作することにより、同様
に、より多数の帯幅の異なるバンドの使用を可能にす
る。
たが、本発明は、前記実施形態に限定されるものではな
く、特許請求の範囲に記載された本発明の精神を逸脱す
ることなく設計において種々の変更ができるものであ
る。例えば、本発明の前記実施形態のおいては、ガイド
ローラに二個の中間ローラを使用する場合について説明
したが、該中間ローラは、更に数を増やすことにより、
より多数の帯幅の異なるバンドの使用を可能にするもの
であり、かつ、前記ガイドローラの前記四つの分割部品
のバンド受面の幅を変更して製作することにより、同様
に、より多数の帯幅の異なるバンドの使用を可能にす
る。
【0029】また、本発明の前記実施の形態は、梱包機
のバンドのガイドローラとして説明したが、該梱包機に
限定されるものではなく、広く一般の装置における帯状
体の移送案内ローラとして使用できるものである。
のバンドのガイドローラとして説明したが、該梱包機に
限定されるものではなく、広く一般の装置における帯状
体の移送案内ローラとして使用できるものである。
【0030】
【発明の効果】以上の説明から理解できるように、本発
明のガイドローラは、ローラを複数に分割しただけの簡
単な構成で、帯幅の異なる複数のテープ状バンドに対応
できると共に、複数のテープ状バンドに適用できるにも
係わらず、ガイドローラを部品点数の少ない構造とする
ことができ、安価に製造できる。また、バンド受面を備
えた複数のローラの組合わせの配置位置を変更するのみ
で複数のテープ状バンドに適用できるので、該バンドの
帯幅に合わせるためのネジ等による微調整を必要としな
い。
明のガイドローラは、ローラを複数に分割しただけの簡
単な構成で、帯幅の異なる複数のテープ状バンドに対応
できると共に、複数のテープ状バンドに適用できるにも
係わらず、ガイドローラを部品点数の少ない構造とする
ことができ、安価に製造できる。また、バンド受面を備
えた複数のローラの組合わせの配置位置を変更するのみ
で複数のテープ状バンドに適用できるので、該バンドの
帯幅に合わせるためのネジ等による微調整を必要としな
い。
【図1】本発明の一実施形態のガイドローラを備えた梱
包機の内部構成を示すために手前側の側壁を取り外した
正面概略図。
包機の内部構成を示すために手前側の側壁を取り外した
正面概略図。
【図2】図1で示したガイドローラ部の拡大斜視図。
【図3】図2のガイドローラのIII-III矢視断面図。
【図4】図2のガイドローラの分解斜視図。
【図5】図1で示したガイドローラの各分割部品の組合
わせ変更例を示す断面図。
わせ変更例を示す断面図。
10 梱包機 20 ガイドローラ 21 主ローラ 21a バンド受面 21b 環状鍔 21c 中心貫通孔 22 主ローラ 22a バンド受面 22b 環状鍔 22c 中心貫通孔 23 中間ローラ 23a バンド受面 23c 中心貫通孔 24 中間ローラ 24a バンド受面 24c 中心貫通孔 25 ローラ支持カラー 26 ローラ取付ボルト(固定具) B バンド
Claims (5)
- 【請求項1】 バンド受面21a、22aと該バンド受
面21a、22aよりも径外方向に延びる環状鍔21
b,22bとを備えたガイドローラ20において、 前記バンド受面21a、22bが前記ガイドローラ20
の回転軸芯方向に沿って分割されていることを特徴とす
るガイドローラ。 - 【請求項2】 前記バンド受面21a,22aが一もし
くはそれ以上に分割され、該分割されたガイドローラ2
0の配置位置を変更して使用することを特徴とする請求
項1に記載のガイドローラ。 - 【請求項3】 バンド受面21a、22aと該バンド受
面21a、22aより径外方向に延びる環状鍔21b,
22bとを備えた一対の主ローラ21、22と、バンド
受面23a、24aを備えた一つもしくはそれ以上の数
の中間ローラ23、24との分割部品を有するガイドロ
ーラ20において、 前記主ローラ21、22と前記中間ローラ23、24と
を組合わせの異なる配置位置に変更可能としたことを特
徴とするガイドローラ。 - 【請求項4】 前記一対の主ローラ21、22と前記中
間ローラとの軸芯に中心貫通孔21c、22c、23
c、24cを穿設し、該中心貫通孔21c、22c、2
3c、24cに円筒状のローラ支持カラー25を嵌合し
て前記ローラ21、22、23、34を回転可能に支持
し、前記ローラ支持カラー25を該カラー25内に挿入
されるボルト等の固定具26で固定側部材45に固定す
ることで、前記ガイドローラ20を固定自在に取付固定
したことを特徴とする請求項3に記載のガイドローラ。 - 【請求項5】 前記ガイドローラ20が梱包機10のバ
ンドBの案内用として使用されることを特徴とする請求
項1乃至4のいずれか一項に記載のガイドローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2961996A JPH09221107A (ja) | 1996-02-16 | 1996-02-16 | 梱包機等のガイドローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2961996A JPH09221107A (ja) | 1996-02-16 | 1996-02-16 | 梱包機等のガイドローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09221107A true JPH09221107A (ja) | 1997-08-26 |
Family
ID=12281108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2961996A Pending JPH09221107A (ja) | 1996-02-16 | 1996-02-16 | 梱包機等のガイドローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09221107A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008071983A (ja) * | 2006-09-15 | 2008-03-27 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | 一次二次コイル連続巻線方法及び巻線装置 |
| JP2010215336A (ja) * | 2009-03-16 | 2010-09-30 | Kobelco Cranes Co Ltd | ウィンチのロープ押さえ装置 |
| JP2013112345A (ja) * | 2011-11-24 | 2013-06-10 | Dainippon Printing Co Ltd | 圧着ローラー |
-
1996
- 1996-02-16 JP JP2961996A patent/JPH09221107A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008071983A (ja) * | 2006-09-15 | 2008-03-27 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | 一次二次コイル連続巻線方法及び巻線装置 |
| JP2010215336A (ja) * | 2009-03-16 | 2010-09-30 | Kobelco Cranes Co Ltd | ウィンチのロープ押さえ装置 |
| JP2013112345A (ja) * | 2011-11-24 | 2013-06-10 | Dainippon Printing Co Ltd | 圧着ローラー |
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