JPH0922320A - 計算機装置 - Google Patents

計算機装置

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JPH0922320A
JPH0922320A JP7169496A JP16949695A JPH0922320A JP H0922320 A JPH0922320 A JP H0922320A JP 7169496 A JP7169496 A JP 7169496A JP 16949695 A JP16949695 A JP 16949695A JP H0922320 A JPH0922320 A JP H0922320A
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JP
Japan
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power
power supply
computer
computer device
operating mode
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JP7169496A
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English (en)
Inventor
Saburo Adachi
三郎 安達
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Toshiba Engineering Corp
Original Assignee
Toshiba Engineering Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 電源として常用系電源とバックアップ系バッ
テリー電源装置とを有する計算機装置の常用系電源に異
常が発生した場合、バックアップ系バッテリー電源装置
によって、より長時間の運転継続が可能となる計算機装
置を得ること。 【解決手段】 常時は常用系電源1から、常用系電源1
の異常時にはバックアップ系バッテリー電源装置2から
電力を供給されるCVCF電源装置3と、複数の周辺機
器40a,40b……を有する計算機とから成る計算機
装置10において、CVCF電源装置3の電力を計算機
装置10に分配する電源スイッチ操作器20bと、電源
スイッチ操作信号出力器20eと、オペレータが予め計
算機装置10の運転モードを設定する計算機装置運転モ
ード設定器20fとを設け、常用系電源1の異常時に、
電源スイッチ操作信号出力器20eから電源入切信号e
を電源スイッチ操作器20bに出力してこれを制御し、
計算機装置10の運転モードを予め設定した運転モード
に切換えることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、発電プラント、石
油プラント、鉄鋼プラント、上下水道、ビルなどの監視
・制御を行う監視・制御用計算機或いは情報処理用計算
機等の計算機装置の電源自動供給制御の改良に関し、特
に、計算機装置の電源系統に異常が発生した場合に、計
算機装置の構成機器の重要度に応じてこれらの機器の電
源を、自動的に、もしくはオペレータの設定した計算機
装置運転モード設定情報に応じて、入切りすることので
きる計算機装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、監視・制御用計算機或いは情報
処理用計算機等の計算機装置は、無停電電源装置として
多用されているCVCF電源装置(通常時には常用系の
商用電源から供給される交流電力を電源とし、この常用
系電源の異常時にはバックアップ系のバッテリー電源装
置から供給される直流電力を電源として、これらの供給
される交流または直流電力を一定電圧、一定周波数の交
流電力に変換して出力する無停電電源装置)を電源と
し、このCVCF電源装置から分電盤を経由して計算機
および複数の周辺機器の各々の装置から構成される計算
機装置に電力が供給されている。そして計算機およびそ
の各々の周辺機器の電源の入り切り操作は、分電盤もし
くは各々の機器の電源ユニットの電源スイッチを計算機
装置のオペレータの判断により手動操作する方法が採用
されている。
【0003】通常の運転時においては、監視・制御用計
算機或いは情報処理用計算機等は、それらの周辺機器も
含めて計算機装置の全装置が通電状態にあり、したがっ
て、CVCF電源装置の負荷状況も計算機装置の消費電
力の100%に近い状態で運転されている。
【0004】この状態の下で、CVCF電源装置に電力
を供給している常用系電源に何らかの異常が発生し、電
力の供給が、常用系電源からバックアップ系バッテリー
電源装置側に切換えられた時でも、CVCF電源装置の
負荷状況に変化は無いから、計算機装置消費電力の10
0%に近い負荷状態が継続されることになり、したがっ
て、バックアップ系バッテリー電源装置の容量とその放
電電流値とにより定まる限られた時間しか計算機装置の
運転を継続することはできないことになる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、一般に
常用系電源の異常の復旧予測は困難であり、上記の限定
された時間内に異常が復旧する保証は無い。一方、計算
機装置全体の運転を停止させることは、上記の監視・制
御対象のプラントの運転或いは情報の処理に重大な支障
をもたらし、極力回避する必要がある。
【0006】本発明は上記の事情に鑑みてなされたもの
であり、その目的は、常用系電源に何らかの異常が発生
し、電力の供給が常用系電源からバックアップ系バッテ
リー電源装置側に切換えられた場合、常用系電源の復旧
までの間のバックアップ系バッテリー電源装置側からの
電力供給によって、より長時間、監視・制御用計算機或
いは情報処理用計算機等が運転を継続できるように、自
動的に計算機装置を構成する計算機或いは一部の周辺機
器等の電源を遮断して、計算機装置の運用上、必要最小
限の計算機機器の運転状態に移行させることのできる計
算機装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、常用系電源とバックアップ系バッテリー
電源装置とを電源とし、通常運転時には前記常用系電源
から交流電力を供給され、この常用系電源の異常時には
切換えられて前記バックアップ系バッテリー電源装置か
ら直流電力を供給され、供給された交流または直流電力
を定電圧・定周波数の交流電力に変換して出力すると共
に供給電源が切換えられた時にCVCF電源装置運転状
態情報を出力するCVCF電源装置と、複数の計算機お
よび周辺機器を有する計算機装置において、前記CVC
F電源装置から出力される交流電力を複数の電源スイッ
チを介して前記複数の計算機および周辺機器に供給する
電源スイッチ操作器と、前記CVCF電源装置への供給
電源が切換えられると前記CVCF電源装置運転状態情
報が入力されCVCF電源装置運転状態入力情報を出力
するCVCF電源装置状態入力器と、予め前記常用系電
源の異常時における前記計算機装置の運転モードが設定
されこの設定された前記計算機装置の運転モードに応ず
る計算機装置運転モード設定情報を出力する計算機装置
運転モード設定器と、前記計算機装置運転モード設定情
報が入力され前記計算機装置の運転モードを決定すると
共に前記CVCF電源装置運転状態入力情報が入力され
ると決定された前記計算機装置の運転モードに応ずる計
算機装置運転モード情報を出力する計算機装置運転モー
ド決定器と、前記計算機装置運転モード情報が入力され
ると、電源入切信号を前記電源スイッチ操作器に出力す
る電源スイッチ操作信号出力器とを設け、前記電源入切
信号の入力により前記電源スイッチ操作器内の電源スイ
ッチを制御して前記計算機装置の運転モードを前記計算
機装置運転モード情報に応ずる運転モードに切換えるよ
うにしたことを特徴とする。
【0008】上記構成によれば、CVCF電源装置に電
力を供給している常用系電源に何らかの異常が発生して
電力の供給がバックアップ系バッテリー電源装置側に切
換わると、CVCF電源装置状態入力器から入力したC
VCF電源装置運転状態入力情報と、オペレータが計算
機装置運転モード設定器により任意に設定した計算機装
置運転モード設定情報と、により計算機装置運転モード
決定器で決定された計算機装置運転モード情報が電源ス
イッチ操作信号出力器に入力され、電源スイッチ操作信
号出力器より電源入切信号を電源スイッチ操作器に出力
し、電源入切信号により電源スイッチ操作器を制御する
ようにしたから、計算機装置の運転モードは予めオペレ
ータが任意に設定した計算機装置運転モードに自動的に
切換えられ、常用系電源の復旧までの間のバックアップ
系バッテリー電源装置側からの電力供給によって、計算
機装置の運転をより長時間継続することができるように
なる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して本発明
を詳細に説明する。
【0010】図1は、本発明の実施の一形態を示すブロ
ック図である。図1において、1は一般に商用電源を電
源として交流電力を供給する常用系電源であり、2はバ
ックアップ系バッテリー電源装置で、上記の常用系電源
1に何等かの異常が発生した場合に、常用系電源1から
切換えられて直流電力を供給する電源装置である。
【0011】3はCVCF電源装置で、上記の常用系電
源1またはバックアップ系バッテリー電源装置2から供
給される交流電力または直流電力を、一定電圧、一定周
波数の交流電力に変換して出力する無停電電源装置であ
り、常用系電源1から供給される交流電力を直流電力に
変換して出力する整流装置と、この整流装置の出力する
直流電力または上記のバックアップ系バッテリー電源装
置2から供給される直流電力を入力され、これらの入力
直流電力を一定電圧、一定周波数の交流電力に変換して
出力するインバータ装置とから構成される。
【0012】4は分電盤で、複数の手動開閉器を備え、
後述する本発明の自己電源自動入切機能を備えた計算機
装置を構成する計算機、複数の周辺機器および制御機器
等に上記のCVCF電源装置3から入力された一定電
圧、一定周波数の交流電力を分配する電源部として機能
する。
【0013】その全体を一点線で囲み符号10を付した
装置が、本発明の自己電源自動入切機能を備えた計算機
装置であり、全体を二点鎖線で囲み符号20を付し自系
計算機例えば監視・制御用計算機20aを主体とする自
系計算機装置と、符号30を付した他系計算機例えば情
報処理用計算機と、符号40a,40b,40c……を
付した複数の周辺機器とから構成される。この場合、複
数の周辺機器40a,40b,40c……は、自系計算
機20aと他系計算機30とに共用され、全体として複
合系の計算機装置として構成される。
【0014】自系計算機装置20には、上記のように、
自系計算機としての監視・制御用計算機20aを主体と
し、自己電源自動入切制御を行うための複数の制御機器
として、電源スイッチ操作器20b、CVCF電源装置
状態入力器20c、計算機装置運転モード決定器20
d、電源スイッチ操作信号出力器20eおよび計算機装
置運転モード設定器20fが設けられている。
【0015】電源スイッチ操作器20bは、分電盤4に
より分配された一定電圧、一定周波数の交流電力を、内
臓の複数の電源スイッチ例えば電磁開閉器を介して自系
計算機装置20以外の他系計算機30および複数の周辺
機器40a,40b,40c……に供給する自動開閉電
源部である。
【0016】CVCF電源装置状態入力器20cは、C
VCF電源装置3に交流電力を供給している常用系電源
1に何らかの異常が生じ、電力の供給が常用系電源1の
交流電力からバックアップ系バッテリー電源装置2の直
流電力に切換えられた時に、CVCF電源装置3から出
力されるCVCF電源装置運転状態情報aを入力されC
VCF電源装置運転状態入力情報bを、後述の計算機装
置運転モード決定器20dに出力する。
【0017】計算機装置運転モード決定器20dは、予
めオペレータによって後述の計算機装置運転モード設定
器20fに設定され出力される計算機装置運転モード設
定情報dを入力され、この運転モード設定情報dに応ず
る計算機装置の運転モードを決定して計算機装置運転モ
ード情報cを出力する。
【0018】電源スイッチ操作信号出力器20eは、計
算機装置運転モード決定器20dより出力される計算機
装置運転モード情報cを入力され、電源スイッチ操作器
20bに電源入切信号eを出力する。
【0019】計算機装置運転モード設定手段20fは、
計算機装置10のオペレータが、常用系電源1に異常が
発生して、CVCF電源装置3への電力の供給が常用系
電源1からバックアップ系バッテリー電源装置2に切換
わった後における計算機装置10の運転モードを、予め
計算機、複数の周辺機器等の計算機装置の構成機器の重
要度に応じて任意に設定することのできる設定器であ
り、この様にして計算機装置運転モード設定器20fに
設定された計算機装置10の運転モードに応ずる計算機
装置運転モード設定情報dを出力する。
【0020】次に上記構成の本発明の作動を説明する。
【0021】常用系電源1が正常で、CVCF電源装置
3に常用系電源1から交流電力が供給されている通常運
転時においては、自系計算機装置20、他系計算機30
および周辺機器40a,40b,40c……も含め、計
算機装置10を構成する全機器が通電されて稼働状態に
ある。
【0022】この通常運転時に、CVCF電源装置3に
交流電力を供給している常用系電源1に何らかの異常が
発生して、CVCF電源装置3への電力の供給が常用系
電源1からバックアップ系バッテリー電源装置2に切換
わり、CVCF電源装置3へ直流電力が供給されるよう
になると、CVCF電源装置3が出力するCVCF電源
装置運転状態情報aがCVCF電源装置状態入力器20
cに入力される。
【0023】CVCF電源装置状態入力器20cは、運
転状態情報aが入力されると、CVCF電源装置運転状
態入力情報bを出力し、この運転状態入力情報bは計算
機装置運転モード決定器20dに入力される。
【0024】計算機装置運転モード決定器20dには、
計算機装置10の運転に先立って、予めオペレータが計
算機装置運転モード設定器20fにより設定した計算機
装置10の運転モードが計算機装置運転モード設定情報
dとして入力され、この運転モード設定情報dに応ずる
計算機装置10の運転モードが決定されている。そこ
で、計算機装置運転モード決定器20dは、CVCF電
源装置状態入力器20cの出力するCVCF電源装置運
転状態入力情報bが入力されると、決定されている計算
機装置10の運転モードを計算機装置運転モード情報c
として出力し、この運転モード情報cは電源スイッチ操
作信号出力器20eに入力される。
【0025】電源スイッチ操作信号出力器20eは、計
算機装置運転モード情報cが入力されると、電源入切信
号eを出力し、この電源入切信号eは電源スイッチ操作
器20bに入力される。
【0026】電源スイッチ操作器20bは、電源入切信
号eが入力されると、上記の計算機装置運転モード情報
cに応じて内臓の複数の電磁開閉器を制御し、複数の周
辺機器40b,40c……の中の一部の電源を遮断し、
もしくは複合系計算機装置10の自系計算機20aを残
し他系計算機30の電源を遮断して計算機装置運用上必
要最小限の計算機機器運転状態に移行させる。
【0027】その後、常用系電源1の復旧が予測される
場合、或いはバックアップ系バッテリー電源装置2によ
る計算機装置10の運転継続可能予測時間等を勘案し
て、オペレータが計算機装置運転モード設定器20fに
て新たに任意に設定した計算機装置運転モード設定情報
dを計算機装置運転モード決定器20dに出力すると、
新たに設定された計算機装置運転モード情報cが電源ス
イッチ操作信号出力器20eに出力され、電源スイッチ
操作信号出力器20eから出力される電源入切信号eが
電源スイッチ操作器20bに入力されることにより新た
な任意の計算機機器運転状態に移行させることも可能で
ある。
【0028】上記のような計算機機器の運転状態の下
で、CVCF電源装置3の常用系電源1の故障が復旧し
て正常に戻り、CVCF電源装置3への電力の供給が、
バックアップ系バッテリー電源装置2の直流電力から常
用系電源1の交流電力に切換えられると、自系計算機装
置20においては、CVCF電源装置3、CVCF電源
装置状態入力器20c、計算機装置運転モード決定器2
0dおよび電源スイッチ操作信号出力器20eを介して
電源スイッチ操作器20bに電源入切信号eが入力さ
れ、開路していた電磁開閉器を閉路し、電力の供給が遮
断されていた他系計算機30および周辺機器40b,4
0c……に電力を供給して自己電源自動入切機能を備え
た計算機装置10を当初の運転状態に復帰させる。
【0029】なお、上記の実施の形態における計算機装
置10は、自系計算機20a、他系計算機30およびこ
れらの両計算機20a、30に共用される複数の周辺装
置40a,40b,40c……から構成される複合系計
算機装置として示したが、本発明は他系計算機30を有
しない単一系計算機装置に対しても適用し得ることは言
うまでもない。
【0030】また、上記の実施の形態においては理解を
容易にするために、電源スイッチ操作器20bを制御す
るための複数の制御機器として、CVCF電源装置状態
入力器20c、計算機装置運転モード決定器20d、電
源スイッチ操作信号出力器20eおよび計算機装置運転
モード設定器20fを設けたが、特にこれらの制御機器
を設ける必要は無く、これらの制御機器の制御機能は全
て自系計算機20aにより代行させることができる。
【0031】
【発明の効果】以上、本発明について詳細に説明した
が、本発明によれば、CVCF電源装置に電力を供給し
ている常用系電源に何らかの異常が発生して電力の供給
がバックアップ系バッテリー電源装置側に切換わった
時、計算機装置の運転モードを、計算機装置の構成機器
の重要度に応じて予めオペレータが任意に設定した計算
機装置運転モードに自動的に切換えるようにしたから、
常用系電源の復旧までの間のバックアップ系バッテリー
電源装置側からの電力供給によって、必要に応じて他系
計算機である情報処理用計算機および複数の周辺機器等
の運転を適宜に選択することにより、より長時間継続運
転することのできる自己電源自動入切機能を備えた計算
機装置を得られる利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の一形態を示すブロック図であ
る。
【符号の説明】
1 常用系電源 2 バックアップ系バッテリー電源装置 3 CVCF電源装置 4 分電盤 10 自己電源自動入切機能を備えた計算機装置 20 自系計算機装置 20a 自系計算機 20b 電源スイッチ操作器 20c CVCF電源装置状態入力器 20d 計算機装置運転モード決定器 20e 電源スイッチ操作信号出力器 20f 計算機装置運転モード設定器 30 他系計算機 40a,40b,40c 周辺機器 a CVCF電源装置運転状態情報 b CVCF電源装置運転状態入力情報 c 計算機装置運転モード情報 d 計算機装置運転モード設定情報 e 電源入切信号
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 1/00 341P

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 常用系電源とバックアップ系バッテリー
    電源装置とを電源とし、通常運転時には前記常用系電源
    から交流電力を供給され、この常用系電源の異常時には
    切換えられて前記バックアップ系バッテリー電源装置か
    ら直流電力を供給され、供給された交流または直流電力
    を定電圧・定周波数の交流電力に変換して出力すると共
    に供給電源が切換えられた時にCVCF電源装置運転状
    態情報を出力するCVCF電源装置と、複数の計算機お
    よび周辺機器を有する計算機装置において、 前記CVCF電源装置から出力される交流電力を複数の
    電源スイッチを介して前記複数の計算機および周辺機器
    に供給する電源スイッチ操作器と、前記CVCF電源装
    置への供給電源が切換えられると前記CVCF電源装置
    運転状態情報が入力されCVCF電源装置運転状態入力
    情報を出力するCVCF電源装置状態入力器と、予め前
    記常用系電源の異常時における前記計算機装置の運転モ
    ードが設定されこの設定された前記計算機装置の運転モ
    ードに応ずる計算機装置運転モード設定情報を出力する
    計算機装置運転モード設定器と、前記計算機装置運転モ
    ード設定情報が入力され前記計算機装置の運転モードを
    決定すると共に前記CVCF電源装置運転状態入力情報
    が入力されると決定された前記計算機装置の運転モード
    に応ずる計算機装置運転モード情報を出力する計算機装
    置運転モード決定器と、前記計算機装置運転モード情報
    が入力されると、電源入切信号を前記電源スイッチ操作
    器に出力する電源スイッチ操作信号出力器とを設け、 前記電源入切信号の入力により前記電源スイッチ操作器
    内の電源スイッチを制御して前記計算機装置の運転モー
    ドを前記計算機装置運転モード情報に応ずる運転モード
    に切換えるようにしたことを特徴とする計算機装置。
JP7169496A 1995-07-05 1995-07-05 計算機装置 Pending JPH0922320A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100378620C (zh) * 2004-11-08 2008-04-02 三星电子株式会社 用于降低噪声的计算机及其控制方法和介质
JP2012194749A (ja) * 2011-03-16 2012-10-11 Toyota Motor Corp マルチプロセッサ装置

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CN100378620C (zh) * 2004-11-08 2008-04-02 三星电子株式会社 用于降低噪声的计算机及其控制方法和介质
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040323