JPH09226214A - プリンタ情報の通知方式 - Google Patents
プリンタ情報の通知方式Info
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- JPH09226214A JPH09226214A JP8039801A JP3980196A JPH09226214A JP H09226214 A JPH09226214 A JP H09226214A JP 8039801 A JP8039801 A JP 8039801A JP 3980196 A JP3980196 A JP 3980196A JP H09226214 A JPH09226214 A JP H09226214A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 プリンタのエラー通知を効率的に行う。
【解決手段】エラー検出部2は、プリンタ1内部で発生
する紙づまりや紙無しなどのエラーの種別及び印字デー
タの送られてきたホストマシン名をメッセージ発生部4
およびエラー表示制御部101に通知する。プリンタ情
報発生部3は、プリンタ内で動作中のジョブ名や印刷し
ている用紙サイズなどの印刷情報をメッセージ発生部4
に通知する。メッセージ発生部4は、受け取った情報を
投影装置5に表示するためのデータ形式に変換する。投
影装置5は、メッセージ発生部4から受け取ったデータ
を文字や絵の形にして壁などに大きく投影する。光線発
射部102はは、反射板103を介してレーザー光を照
射する。外付け表示器201は、プリンタ1から離れた
場所で、表示器の点灯状態を変化させてエラー通知す
る。
する紙づまりや紙無しなどのエラーの種別及び印字デー
タの送られてきたホストマシン名をメッセージ発生部4
およびエラー表示制御部101に通知する。プリンタ情
報発生部3は、プリンタ内で動作中のジョブ名や印刷し
ている用紙サイズなどの印刷情報をメッセージ発生部4
に通知する。メッセージ発生部4は、受け取った情報を
投影装置5に表示するためのデータ形式に変換する。投
影装置5は、メッセージ発生部4から受け取ったデータ
を文字や絵の形にして壁などに大きく投影する。光線発
射部102はは、反射板103を介してレーザー光を照
射する。外付け表示器201は、プリンタ1から離れた
場所で、表示器の点灯状態を変化させてエラー通知す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はプリンタ装置に関
し、特にプリンタ情報を通知する方式に関する。
し、特にプリンタ情報を通知する方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のプリンタ装置では、印刷時のエラ
ー検出時、用紙切れ検出時、あるいはカバーオープン検
出時は、プリンタ装置におけるLCDやLEDによって
それらプリンタ情報を表示するか、ブザー等の音によっ
てエラーの発生を通知するか、あるいはホストマシンに
通知してホストマシンの表示装置上でプリンタ情報を表
示していた。
ー検出時、用紙切れ検出時、あるいはカバーオープン検
出時は、プリンタ装置におけるLCDやLEDによって
それらプリンタ情報を表示するか、ブザー等の音によっ
てエラーの発生を通知するか、あるいはホストマシンに
通知してホストマシンの表示装置上でプリンタ情報を表
示していた。
【0003】しかし、上記方法では、プリンタ装置ある
いはホストマシンのそばに人がいなければ分らないとい
う問題があるため、公開特許公報「プリンタ」(特開平
4−263977)に記載されているように、装置から
検出状態を音声により操作者に知らせる事により、ユー
ザがプリンタから離れていてもプリンタの状態を判断で
きるような方法も発明されている。
いはホストマシンのそばに人がいなければ分らないとい
う問題があるため、公開特許公報「プリンタ」(特開平
4−263977)に記載されているように、装置から
検出状態を音声により操作者に知らせる事により、ユー
ザがプリンタから離れていてもプリンタの状態を判断で
きるような方法も発明されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の音声に
よる通知方式では、多量の情報をユーザに瞬時に理解さ
せることは困難なため、例えば異常発生時の印刷してい
るジョブ名やユーザー名、あるいは残り印刷時間や印刷
枚数、あるいは用紙サイズ等の詳細情報については結
局、ホストマシンまでかけつけなければ分らないという
問題があった。
よる通知方式では、多量の情報をユーザに瞬時に理解さ
せることは困難なため、例えば異常発生時の印刷してい
るジョブ名やユーザー名、あるいは残り印刷時間や印刷
枚数、あるいは用紙サイズ等の詳細情報については結
局、ホストマシンまでかけつけなければ分らないという
問題があった。
【0005】さらに、当該方式の他の問題は、プリンタ
情報を必要としない他のユーザーにも音声が聞こえてし
まい、作業効率を低下させることである。
情報を必要としない他のユーザーにも音声が聞こえてし
まい、作業効率を低下させることである。
【0006】本発明の目的は、プリンタのエラーやプリ
ンタの動作状態を示す情報を必要とするユーザーだけ
が、どこからでも知ることができる方式を提供すること
である。
ンタの動作状態を示す情報を必要とするユーザーだけ
が、どこからでも知ることができる方式を提供すること
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、プリンタ
のエラー情報および印刷データに係わる情報を予め定め
られた場所に投影により表示することを特徴とする。
のエラー情報および印刷データに係わる情報を予め定め
られた場所に投影により表示することを特徴とする。
【0008】また、第2の発明は、第1の発明において
前記プリンタのエラー情報および印刷データに係わる情
報を投影時に、前記投影以外の予め定められた方法でエ
ラー通知を行うことを特徴とする。
前記プリンタのエラー情報および印刷データに係わる情
報を投影時に、前記投影以外の予め定められた方法でエ
ラー通知を行うことを特徴とする。
【0009】また、第3の発明は、第2の発明における
前記予め定められた方法が、点灯表示器を制御する方法
であることを特徴とする。
前記予め定められた方法が、点灯表示器を制御する方法
であることを特徴とする。
【0010】また、第4の発明は、第2の発明における
前記予め定められた方法が、レザー光線を照射する方法
であることを特徴とする。
前記予め定められた方法が、レザー光線を照射する方法
であることを特徴とする。
【0011】さらに、第5の発明は、第4の発明におい
てプリンタ装置とは離れた場所に設置された反射部の角
度を制御することにより、任意の場所に前記レザー光線
を照射することを特徴とする。
てプリンタ装置とは離れた場所に設置された反射部の角
度を制御することにより、任意の場所に前記レザー光線
を照射することを特徴とする。
【0012】
【発明の実施の形態】次に、本発明について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0013】図1は、本発明の一実施例を示すブロック
図である。
図である。
【0014】エラー検出部2は、プリンタ1内部で発生
する紙づまりや紙無し、トナー無し等のエラーを検出し
エラーの種別及び印字データの送られてきたホストマシ
ン名をメッセージ発生部4またはエラー表示制御部10
1に通知する。プリンタ情報発生部3は、プリンタ内で
動作中のジョブ名や印刷している用紙サイズや給紙して
いるホッパの種別等のプリンタに関する情報をメッセー
ジ発生部4に通知する。メッセージ発生部4は、受け取
った情報を投影装置5に表示するためのデータ形式に変
換する。投影装置5は、メッセージ発生部4から受け取
ったデータを文字や絵の形にして壁などに大きく投影す
る装置である。
する紙づまりや紙無し、トナー無し等のエラーを検出し
エラーの種別及び印字データの送られてきたホストマシ
ン名をメッセージ発生部4またはエラー表示制御部10
1に通知する。プリンタ情報発生部3は、プリンタ内で
動作中のジョブ名や印刷している用紙サイズや給紙して
いるホッパの種別等のプリンタに関する情報をメッセー
ジ発生部4に通知する。メッセージ発生部4は、受け取
った情報を投影装置5に表示するためのデータ形式に変
換する。投影装置5は、メッセージ発生部4から受け取
ったデータを文字や絵の形にして壁などに大きく投影す
る装置である。
【0015】エラー表示制御部101は、エラー検出部
2から受け取った情報をもとにエラー情報を表示する部
分である光線発射部102または外付け表示器201の
動作を制御する。
2から受け取った情報をもとにエラー情報を表示する部
分である光線発射部102または外付け表示器201の
動作を制御する。
【0016】光線発射部102はレーザー光等の直進性
が高く、色付きの強力な光線を発射する。反射板103
は光線発射部102から出た光線を反射させるもので、
エラー表示制御101からの指示で反射角を変える。
が高く、色付きの強力な光線を発射する。反射板103
は光線発射部102から出た光線を反射させるもので、
エラー表示制御101からの指示で反射角を変える。
【0017】外付け表示器201は、プリンタ1から離
れて設置できる表示器で遠くからその点灯状態を識別で
きかつ発光色を変えることができるもである。この外付
け表示器201はプリンタ1とは回線でつながってお
り、点灯の操作がプリンタからできるようになっている
か、無線電波等で点灯をプリンタから操作できるように
なっている。
れて設置できる表示器で遠くからその点灯状態を識別で
きかつ発光色を変えることができるもである。この外付
け表示器201はプリンタ1とは回線でつながってお
り、点灯の操作がプリンタからできるようになっている
か、無線電波等で点灯をプリンタから操作できるように
なっている。
【0018】本発明のプリンタ情報の通知システムとし
ては、上述の投影装置5は必数の機能であり、光線発射
部102と外づけ表示器201は、エラー発生の注意を
喚起するためのものであり、両方存在するのがベターで
あるが、どちらか一方が存在すれだけでも良い。
ては、上述の投影装置5は必数の機能であり、光線発射
部102と外づけ表示器201は、エラー発生の注意を
喚起するためのものであり、両方存在するのがベターで
あるが、どちらか一方が存在すれだけでも良い。
【0019】次に、図1を参照して本発明の動作につい
て説明する。
て説明する。
【0020】プリンタ1内部でエラーが発生した場合ま
たはエラーが解除された場合、エラー検出部2でエラー
の発生状態や紙づまりや紙無し等のエラーの種類を検出
する。エラー検出部2は、エラーの状態に変化があった
場合にエラーの状態と種類をメッセージ発生部4に通知
する。
たはエラーが解除された場合、エラー検出部2でエラー
の発生状態や紙づまりや紙無し等のエラーの種類を検出
する。エラー検出部2は、エラーの状態に変化があった
場合にエラーの状態と種類をメッセージ発生部4に通知
する。
【0021】また、プリンタ情報発生部3ではその時点
で動作中のジョブ名、印刷中の用紙サイズ、印刷してい
るホッパの番号、印刷しているジョブが送られてくる受
信ポートの番号等の情報をメッセージ発生部4に通知す
る。メッセージ発生部4は、エラー検出部2とプリンタ
情報発生部3から受け取ったデータから投影装置5に表
示するためのデータに変換し、変換されたデータは投影
装置5に送る。投影装置5は、受け取ったデータを壁等
に投影する。この投影する場所としては、オペレータの
休息所や控室などが適当である。
で動作中のジョブ名、印刷中の用紙サイズ、印刷してい
るホッパの番号、印刷しているジョブが送られてくる受
信ポートの番号等の情報をメッセージ発生部4に通知す
る。メッセージ発生部4は、エラー検出部2とプリンタ
情報発生部3から受け取ったデータから投影装置5に表
示するためのデータに変換し、変換されたデータは投影
装置5に送る。投影装置5は、受け取ったデータを壁等
に投影する。この投影する場所としては、オペレータの
休息所や控室などが適当である。
【0022】図2は投影した場合の表示画面の一例であ
る。表示内容は、プリンタのエラー状態を示すもの、動
作中の印刷ジョブ名、現在のジョブの印刷枚数、動作中
のジョブの印刷予定時間、印刷ジョブの用紙サイズや給
紙口に関する情報である。
る。表示内容は、プリンタのエラー状態を示すもの、動
作中の印刷ジョブ名、現在のジョブの印刷枚数、動作中
のジョブの印刷予定時間、印刷ジョブの用紙サイズや給
紙口に関する情報である。
【0023】図3は投影した場合の他の表示画面の一例
である。表示内容は、上部に設置されたプリンタと印字
データを送ることができる設置されたホストマシンの位
置を表す(図では四角で表現)レイアウト図を描いてあ
る。は現在プリンタで印字しているデータを送ったホ
ストマシンの位置を表している。送られてきたジョブが
印字している間はこの部分の点滅を繰り返すなどして、
重要部分として認識させる。また、印字しているジョブ
を送ったホストマシンからプリンタへと矢印が伸び、デ
ータが送られている事を表示する。また、表示画面の下
部には現在印刷中の印刷データのジョブ名やユーザー名
や印刷枚数等を表示する。プリンタに紙詰まりなどの障
害が発生した場合には、さらにその下の部分にエラーメ
ッセージを表示させる。
である。表示内容は、上部に設置されたプリンタと印字
データを送ることができる設置されたホストマシンの位
置を表す(図では四角で表現)レイアウト図を描いてあ
る。は現在プリンタで印字しているデータを送ったホ
ストマシンの位置を表している。送られてきたジョブが
印字している間はこの部分の点滅を繰り返すなどして、
重要部分として認識させる。また、印字しているジョブ
を送ったホストマシンからプリンタへと矢印が伸び、デ
ータが送られている事を表示する。また、表示画面の下
部には現在印刷中の印刷データのジョブ名やユーザー名
や印刷枚数等を表示する。プリンタに紙詰まりなどの障
害が発生した場合には、さらにその下の部分にエラーメ
ッセージを表示させる。
【0024】一方、エラー検出部2は、メッセージ発生
部4に通知すると同時に、そのエラーの種類をエラー表
示制御部101へ通知する。エラー表示制御部101
は、エラーの種類によって重み付けを行い、外づけ表示
器201と光線発射部102にそれぞれ、その機能に応
じた表示指示を出力する。例えば、外づけ表示器201
に対しては、プリンタに致命的なエラーが発生した場合
は赤で表示を、紙づまりや紙無しなどのユーザーの介入
を必要とする場合は青で点滅表示をといったようにエラ
ーの種類にあった表示指示を行い、また、光線発射部1
02に対しては、エラーであれば点灯、エラーでなけれ
ば消灯の指示を出力する。
部4に通知すると同時に、そのエラーの種類をエラー表
示制御部101へ通知する。エラー表示制御部101
は、エラーの種類によって重み付けを行い、外づけ表示
器201と光線発射部102にそれぞれ、その機能に応
じた表示指示を出力する。例えば、外づけ表示器201
に対しては、プリンタに致命的なエラーが発生した場合
は赤で表示を、紙づまりや紙無しなどのユーザーの介入
を必要とする場合は青で点滅表示をといったようにエラ
ーの種類にあった表示指示を行い、また、光線発射部1
02に対しては、エラーであれば点灯、エラーでなけれ
ば消灯の指示を出力する。
【0025】外付け表示器201は、エラー表示制御部
101の指示に従い表示器を点灯や消灯や点滅を指示の
あった色で行う。
101の指示に従い表示器を点灯や消灯や点滅を指示の
あった色で行う。
【0026】また、光線発射部102は、エラー表示制
御部101の指示通り点灯であれば反射部103に光線
を発射し、消灯であれば光線を発射しない。エラー表示
制御部101には、あらかじめ定められた場所、例えば
特定のホストマシンの位置に光線が進むように反射部1
03の角度を記憶させておく。エラー検出部2からエラ
ーの通知と印字データを送ってきたホストマシン名を元
に反射部103の反射角度を決定し、遠隔指示により反
射部103の角度をそのホストマシンの方向に変更す
る。反射部103に当たった光線は、印字データを送っ
たホストマシンの方向に向けられ、ユーザーに対してエ
ラーのあった事を通知する。
御部101の指示通り点灯であれば反射部103に光線
を発射し、消灯であれば光線を発射しない。エラー表示
制御部101には、あらかじめ定められた場所、例えば
特定のホストマシンの位置に光線が進むように反射部1
03の角度を記憶させておく。エラー検出部2からエラ
ーの通知と印字データを送ってきたホストマシン名を元
に反射部103の反射角度を決定し、遠隔指示により反
射部103の角度をそのホストマシンの方向に変更す
る。反射部103に当たった光線は、印字データを送っ
たホストマシンの方向に向けられ、ユーザーに対してエ
ラーのあった事を通知する。
【0027】上述した、投影装置5は本発明の必数装置
であり、オペレータが最も存在する可能性の高い、控室
や休憩所に詳細情報を表示するため、ホストマシンまで
駆け付けることなしに詳細情報を入手できる。また、外
づけ表示器201は、オペレータがその他の場所に居る
場合に緊急事態発生を知らせるためのものであり、主要
な通路その他居場所として可能性の高い場合に設置す
る。一方、光線発射部102も、外づけ表示器と同様に
緊急事態発生を通知できる上に、エラー発生に係わる主
要部をレーザ光線などで照らすため、オペレータに即座
に問題個所を把握させることができる効果があるが、外
づけ表示器201に比して高価であるため、設置個所が
限定されるという特徴がある。
であり、オペレータが最も存在する可能性の高い、控室
や休憩所に詳細情報を表示するため、ホストマシンまで
駆け付けることなしに詳細情報を入手できる。また、外
づけ表示器201は、オペレータがその他の場所に居る
場合に緊急事態発生を知らせるためのものであり、主要
な通路その他居場所として可能性の高い場合に設置す
る。一方、光線発射部102も、外づけ表示器と同様に
緊急事態発生を通知できる上に、エラー発生に係わる主
要部をレーザ光線などで照らすため、オペレータに即座
に問題個所を把握させることができる効果があるが、外
づけ表示器201に比して高価であるため、設置個所が
限定されるという特徴がある。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のプリンタ
情報の通知方式は、プリンタのエラー情報および詳細な
印刷情報を投影装置により投影し、また同時に外づけ表
示器やレザー光線によりエラー通知できるようにしたこ
とにより、効率的に保守者にエラー通知できると同時
に、詳細なエラー情報をプリンタ装置やホストマシンま
で行かずに入手でき、効率的に障害対処ができる効果が
ある。
情報の通知方式は、プリンタのエラー情報および詳細な
印刷情報を投影装置により投影し、また同時に外づけ表
示器やレザー光線によりエラー通知できるようにしたこ
とにより、効率的に保守者にエラー通知できると同時
に、詳細なエラー情報をプリンタ装置やホストマシンま
で行かずに入手でき、効率的に障害対処ができる効果が
ある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1の投影装置により投影される表示例を示す
図である。
図である。
【図3】図1の投影装置により投影される他の表示例を
示す図である。
示す図である。
【符号の説明】 1 プリンタ 2 エラー検出部 3 プリンタ情報発生部 4 メッセージ発生部 5 投影装置 101 エラー表示制御部 102 光線発射部 103 反射部 201 外づけ表示器
Claims (5)
- 【請求項1】 プリンタのエラー情報および印刷データ
に係わる情報を予め定められた場所に投影により表示す
ることを特徴とするプリンタ情報の通知方式。 - 【請求項2】 前記プリンタのエラー情報および印刷デ
ータに係わる情報を投影時に、前記投影以外の予め定め
られた方法でエラー通知を行うことを特徴とする請求項
1記載のプリンタ情報の通知方式。 - 【請求項3】 前記予め定められた方法が、点灯表示器
を制御する方法であることを特徴とする請求項2記載の
プリンタ情報の通知方式。 - 【請求項4】 前記予め定められた方法が、レザー光線
を照射する方法であることを特徴とする請求項2記載の
プリンタ情報の通知方式。 - 【請求項5】 プリンタ装置とは離れた場所に設置され
た反射部の角度を制御することにより、任意の場所に前
記レザー光線を照射することを特徴とする請求項4記載
のプリンタ情報の通知方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8039801A JPH09226214A (ja) | 1996-02-27 | 1996-02-27 | プリンタ情報の通知方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8039801A JPH09226214A (ja) | 1996-02-27 | 1996-02-27 | プリンタ情報の通知方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09226214A true JPH09226214A (ja) | 1997-09-02 |
Family
ID=12563068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8039801A Pending JPH09226214A (ja) | 1996-02-27 | 1996-02-27 | プリンタ情報の通知方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09226214A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008080520A (ja) * | 2006-09-26 | 2008-04-10 | Nikon Corp | プリンタ |
| EP2169469A1 (en) | 2008-09-30 | 2010-03-31 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Conveying system for an image-forming device |
| US7791749B2 (en) | 2003-06-26 | 2010-09-07 | Oki Data Corporation | Printer having a communication section for obtaining print information necessary to print |
| US8363079B2 (en) | 2006-09-26 | 2013-01-29 | Nikon Corporation | Printer and printer system |
| JP2016165854A (ja) * | 2015-03-10 | 2016-09-15 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 可視像形成装置及び画像形成装置 |
| JP2017174839A (ja) * | 2016-03-18 | 2017-09-28 | 富士機械製造株式会社 | 装置とプロジェクタを備えるシステム |
Citations (3)
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| JPS6228194B2 (ja) * | 1982-09-06 | 1987-06-18 | Kubota Tetsuko Kk | |
| JPH05212943A (ja) * | 1992-02-05 | 1993-08-24 | Ricoh Co Ltd | 機器の動作確認装置 |
| JPH0663033A (ja) * | 1991-12-12 | 1994-03-08 | Toshiba Corp | 放射線画像検査室内で用いられる放射線画像表示装置 |
-
1996
- 1996-02-27 JP JP8039801A patent/JPH09226214A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980526 |