JPH09231676A - 光学ディスク再生装置 - Google Patents
光学ディスク再生装置Info
- Publication number
- JPH09231676A JPH09231676A JP8067201A JP6720196A JPH09231676A JP H09231676 A JPH09231676 A JP H09231676A JP 8067201 A JP8067201 A JP 8067201A JP 6720196 A JP6720196 A JP 6720196A JP H09231676 A JPH09231676 A JP H09231676A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spindle
- servo
- signal
- focus
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 28
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 18
- 238000011084 recovery Methods 0.000 abstract description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
- G11B19/24—Arrangements for providing constant relative speed between record carrier and head
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B19/04—Arrangements for preventing, inhibiting, or warning against double recording on the same blank or against other recording or reproducing malfunctions
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】フォーカスサーボやトラッキングサーボがはず
れた場合の記録情報読み取りへの復帰時間を短縮し、結
果的に音飛びの時間を短くした光学ディスク再生装置の
提供。 【解決手段】光学ディスクを載置するターンテーブル
と、ディスクの保持手段と、ディスクを回転させるスピ
ンドルモータと、記録情報を光学的に読み取る読取手段
と、読取手段からディスクのフォーカス情報を得るフォ
ーカスエラー生成手段と、回転を制御するスピンドル制
御手段と、フォーカスエラー生成手段からの信号レベル
の信号検出手段と、スピンドルモータの制御電圧を検出
するスピンドル制御電圧検出手段と、制御電圧を記憶す
る制御電圧記憶手段と、を有し、エラー信号検出手段か
らの出力に応じ、制御電圧記憶手段よりスピンドル制御
電圧信号を取り出し時間信号抽出手段と、時間信号とモ
ータ制御電圧の関係の記憶手段と、スピンドル電圧制御
手段でスピンドルモータを制御する。
れた場合の記録情報読み取りへの復帰時間を短縮し、結
果的に音飛びの時間を短くした光学ディスク再生装置の
提供。 【解決手段】光学ディスクを載置するターンテーブル
と、ディスクの保持手段と、ディスクを回転させるスピ
ンドルモータと、記録情報を光学的に読み取る読取手段
と、読取手段からディスクのフォーカス情報を得るフォ
ーカスエラー生成手段と、回転を制御するスピンドル制
御手段と、フォーカスエラー生成手段からの信号レベル
の信号検出手段と、スピンドルモータの制御電圧を検出
するスピンドル制御電圧検出手段と、制御電圧を記憶す
る制御電圧記憶手段と、を有し、エラー信号検出手段か
らの出力に応じ、制御電圧記憶手段よりスピンドル制御
電圧信号を取り出し時間信号抽出手段と、時間信号とモ
ータ制御電圧の関係の記憶手段と、スピンドル電圧制御
手段でスピンドルモータを制御する。
Description
【0001】
【0001】
【0002】
【発明の属する技術分野】この発明は、スピンドルモー
タ制御を備えた光学ディスク再生装置に関する。
タ制御を備えた光学ディスク再生装置に関する。
【0003】
【0002】
【0004】
【従来の技術】一般に光学ディスクとして知られている
CD(Compact Disc)、LD(Laser
Disk)、MD(Mini Disc)等のプレー
ヤにおいては、ディスク再生中に、ディスクの汚れ、傷
あるいは振動等によりフォーカスはずれやトラックはず
れが発生し再生不能となった際は、フォーカスサーボや
トラッキングサーボの状態を検出する制御状態検出機能
に基づいて、マイクロプロセッサが制御状態を判断し、
フォーカスはずれやトラッキングはずれが生じたと判断
すれば、各サーボの出力を一度オフとする。そして、フ
ォーカス制御手段はフォーカスサーチをスタートし、所
定のフォーカス位置でフォーカスクローズする。トラッ
キング制御手段は、フォーカスクローズ後トラッキング
をクローズする。
CD(Compact Disc)、LD(Laser
Disk)、MD(Mini Disc)等のプレー
ヤにおいては、ディスク再生中に、ディスクの汚れ、傷
あるいは振動等によりフォーカスはずれやトラックはず
れが発生し再生不能となった際は、フォーカスサーボや
トラッキングサーボの状態を検出する制御状態検出機能
に基づいて、マイクロプロセッサが制御状態を判断し、
フォーカスはずれやトラッキングはずれが生じたと判断
すれば、各サーボの出力を一度オフとする。そして、フ
ォーカス制御手段はフォーカスサーチをスタートし、所
定のフォーカス位置でフォーカスクローズする。トラッ
キング制御手段は、フォーカスクローズ後トラッキング
をクローズする。
【0005】
【0003】その間スピンドル制御手段は、スピンドル
モータを所定の回転数から大きくずれないようにするた
めに、予めマイクロプロセッサにより設定した回転数に
対応するスピンドル制御電圧信号であるホールド電圧を
出力し、スピンドルの回転速度が一定となるようにして
いる。
モータを所定の回転数から大きくずれないようにするた
めに、予めマイクロプロセッサにより設定した回転数に
対応するスピンドル制御電圧信号であるホールド電圧を
出力し、スピンドルの回転速度が一定となるようにして
いる。
【0006】この様子を、図4に各サーボコントロール
信号によって示す。
信号によって示す。
【0007】
【0004】各(a)〜(d)の縦軸はレベルを表し、
横軸は図右方向に時間が経過する(a)〜(d)に共通
の時間軸を表している。(a)は、フォーカスまたはト
ラッキングはずれ検出信号、(b)はスピンドルコント
ロール信号、(c)はフォーカスコントロール信号、
(d)はトラッキングコントロール信号を示し、それぞ
れ(a)のフォーカスまたはトラッキングはずれ検出信
号に対する動作を時間軸上の変化で示している。
横軸は図右方向に時間が経過する(a)〜(d)に共通
の時間軸を表している。(a)は、フォーカスまたはト
ラッキングはずれ検出信号、(b)はスピンドルコント
ロール信号、(c)はフォーカスコントロール信号、
(d)はトラッキングコントロール信号を示し、それぞ
れ(a)のフォーカスまたはトラッキングはずれ検出信
号に対する動作を時間軸上の変化で示している。
【0008】
【0005】この場合、(b)のホールド電圧は、ディ
スク内周に対応したホールド電圧に設定されている場合
を示し、(a)のフォーカスはずれ、またはトラッキン
グはずれ信号が発生するまでは、(b)の再生電圧で示
されたスピンドルコントロール信号でスピンドル制御が
行われている。(a)のフォーカスはずれ、またはトラ
ッキングはずれ信号が発生すると、(b)のホールド電
圧で示されるスピンドルコントロール信号でスピンドル
モータが駆動され一定回転駆動される。
スク内周に対応したホールド電圧に設定されている場合
を示し、(a)のフォーカスはずれ、またはトラッキン
グはずれ信号が発生するまでは、(b)の再生電圧で示
されたスピンドルコントロール信号でスピンドル制御が
行われている。(a)のフォーカスはずれ、またはトラ
ッキングはずれ信号が発生すると、(b)のホールド電
圧で示されるスピンドルコントロール信号でスピンドル
モータが駆動され一定回転駆動される。
【0009】
【0006】次に、(c)に示されるフォーカスサーチ
が始動し、所定のフォーカス位置でフォーカスコントロ
ール信号がロックしフォーカスクローズすると(d)の
トラッキングコントロール信号がロック状態となりトラ
ッキングクローズする。
が始動し、所定のフォーカス位置でフォーカスコントロ
ール信号がロックしフォーカスクローズすると(d)の
トラッキングコントロール信号がロック状態となりトラ
ッキングクローズする。
【0010】しかる後、スピンドルサーボがオンとなっ
て、内周の回転数に設定してあったホールド電圧に対応
するスピンドル回転数から所定トラックの回転数とする
ために(b)のt秒間の逆電圧によるブレーキ動作の
後、スピンドルロック状態となる。
て、内周の回転数に設定してあったホールド電圧に対応
するスピンドル回転数から所定トラックの回転数とする
ために(b)のt秒間の逆電圧によるブレーキ動作の
後、スピンドルロック状態となる。
【0011】
【0007】ここで、フォーカス、トラッキング、スピ
ンドルの一連のディスク記録情報読み取りに対する制御
が完了して、(b)の読み出し可能ポイント以降フォー
カスまたはトラッキングはずれ前に復帰した状態とな
る。
ンドルの一連のディスク記録情報読み取りに対する制御
が完了して、(b)の読み出し可能ポイント以降フォー
カスまたはトラッキングはずれ前に復帰した状態とな
る。
【0012】
【0008】
【0013】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、内周
に対応したホールド電圧に設定されていると高い回転速
度に対応しているので、読み取りトラックが外周よりで
あればスピンドルサーボロック状態の回転速度よりホー
ルド電圧が高いため、回転数を所定の回転数にするため
に要する時間が長くなり、スピンドルサーボロックは遅
くなる。
に対応したホールド電圧に設定されていると高い回転速
度に対応しているので、読み取りトラックが外周よりで
あればスピンドルサーボロック状態の回転速度よりホー
ルド電圧が高いため、回転数を所定の回転数にするため
に要する時間が長くなり、スピンドルサーボロックは遅
くなる。
【0014】
【0009】また、ディスク外周での再生電圧に設定す
ると、内周ではスピンドルモータの回転が遅くなってし
まい、回転数を増加させるのに時間を要し、スピンドル
サーボがロックするのが遅くなる。
ると、内周ではスピンドルモータの回転が遅くなってし
まい、回転数を増加させるのに時間を要し、スピンドル
サーボがロックするのが遅くなる。
【0015】
【0010】さらに、n倍速再生になると、内外周での
回転数の差が更に大きくなり、フォーカスはずれやトラ
ッキングはずれ時のスピンドルロックに更に時間を要す
るようになる。
回転数の差が更に大きくなり、フォーカスはずれやトラ
ッキングはずれ時のスピンドルロックに更に時間を要す
るようになる。
【0016】従来は、上述のようにフォーカスはずれか
トラッキングはずれが発生した場合、スピンドルコント
ロール信号に出力されるホールド電圧は一定であった。
したがって、スピンドルロックに要する時間が長くな
り、記録信号読み取りへの復帰時間が長くなってしまう
という問題があった。
トラッキングはずれが発生した場合、スピンドルコント
ロール信号に出力されるホールド電圧は一定であった。
したがって、スピンドルロックに要する時間が長くな
り、記録信号読み取りへの復帰時間が長くなってしまう
という問題があった。
【0017】
【0011】
【0018】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明に
よる光学ディスク再生装置は、光学ディスクを載置する
ターンテーブルと、ターンテーブル上のディスクを保持
する保持手段と、ディスクを回転させるスピンドルモー
タと、ディスク上に記録された記録情報を光学的に読み
取る読取手段と、読取手段からディスクのフォーカス情
報を得るフォーカスエラー生成手段と、スピンドルモー
タの回転を制御するスピンドル制御手段と、フォーカス
エラー生成手段からの信号レベルを検出するエラー信号
検出手段と、スピンドルモータの制御電圧を検出するス
ピンドル制御電圧検出手段と、制御電圧を記憶する制御
電圧記憶手段と、を有し、エラー信号検出手段からの出
力に応じて、制御電圧記憶手段よりスピンドル制御電圧
信号を取り出し、スピンドルモータを制御することを特
徴とする。
よる光学ディスク再生装置は、光学ディスクを載置する
ターンテーブルと、ターンテーブル上のディスクを保持
する保持手段と、ディスクを回転させるスピンドルモー
タと、ディスク上に記録された記録情報を光学的に読み
取る読取手段と、読取手段からディスクのフォーカス情
報を得るフォーカスエラー生成手段と、スピンドルモー
タの回転を制御するスピンドル制御手段と、フォーカス
エラー生成手段からの信号レベルを検出するエラー信号
検出手段と、スピンドルモータの制御電圧を検出するス
ピンドル制御電圧検出手段と、制御電圧を記憶する制御
電圧記憶手段と、を有し、エラー信号検出手段からの出
力に応じて、制御電圧記憶手段よりスピンドル制御電圧
信号を取り出し、スピンドルモータを制御することを特
徴とする。
【0019】
【0012】請求項2に記載の発明による光学ディスク
再生装置は、請求項1に記載の光学ディスク再生装置で
あって、読取手段からディスクのトラッキング情報を得
るトラッキングエラー生成手段と、トラッキングエラー
生成手段からの信号レベルを検出するエラー信号検出手
段と、を有し、エラー信号検出手段からの出力に応じ
て、制御電圧記憶手段よりスピンドル制御電圧信号を取
り出し、スピンドルモータを制御することを特徴とす
る。
再生装置は、請求項1に記載の光学ディスク再生装置で
あって、読取手段からディスクのトラッキング情報を得
るトラッキングエラー生成手段と、トラッキングエラー
生成手段からの信号レベルを検出するエラー信号検出手
段と、を有し、エラー信号検出手段からの出力に応じ
て、制御電圧記憶手段よりスピンドル制御電圧信号を取
り出し、スピンドルモータを制御することを特徴とす
る。
【0020】
【0013】請求項3に記載の発明による光学ディスク
再生装置は、請求項1に記載の光学ディスク再生装置で
あって、読取手段から時間信号を抽出する時間信号抽出
手段と、該時間信号とスピンドルモータ制御電圧との関
係を記憶する記憶手段と、記憶手段からの情報によりス
ピンドルモータの回転電圧を制御するスピンドル電圧制
御手段と、を有し、エラー信号検出手段からの出力に応
じて、記憶手段からスピンドル制御電圧信号を生成し、
スピンドルモータを制御することを特徴とする。
再生装置は、請求項1に記載の光学ディスク再生装置で
あって、読取手段から時間信号を抽出する時間信号抽出
手段と、該時間信号とスピンドルモータ制御電圧との関
係を記憶する記憶手段と、記憶手段からの情報によりス
ピンドルモータの回転電圧を制御するスピンドル電圧制
御手段と、を有し、エラー信号検出手段からの出力に応
じて、記憶手段からスピンドル制御電圧信号を生成し、
スピンドルモータを制御することを特徴とする。
【0021】
【0014】請求項4に記載の発明による光学ディスク
再生装置は、請求項3に記載の光学ディスク再生装置で
あって、読取手段からディスクのトラッキング情報を得
るトラッキングエラー生成手段と、トラッキングエラー
生成手段からの信号レベルを検出するエラー信号検出手
段と、を有し、エラー信号検出手段からの出力に応じ
て、記憶手段からスピンドル制御電圧信号を生成し、ス
ピンドルモータを制御することを特徴とする。
再生装置は、請求項3に記載の光学ディスク再生装置で
あって、読取手段からディスクのトラッキング情報を得
るトラッキングエラー生成手段と、トラッキングエラー
生成手段からの信号レベルを検出するエラー信号検出手
段と、を有し、エラー信号検出手段からの出力に応じ
て、記憶手段からスピンドル制御電圧信号を生成し、ス
ピンドルモータを制御することを特徴とする。
【0022】
【0015】
【0023】
【作用】フォーカスはずれやトラッキングはずれ時のス
ピンドルロックまでの時間を短縮することができ、音飛
び復帰時間が短くなる。
ピンドルロックまでの時間を短縮することができ、音飛
び復帰時間が短くなる。
【0024】
【0016】
【0025】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
【0026】図1は本発明のブロック図である。図中、
1はディスク、2はスピンドルモータ、3はターンテー
ブル、4は保持手段、5はピックアップ、6はRFアン
プ、7はサーボDSPIC、8はデコーダ、9はサーボ
ドライバーアンプ、10はマイクロプロセッサ、11は
A/D変換器を表す。
1はディスク、2はスピンドルモータ、3はターンテー
ブル、4は保持手段、5はピックアップ、6はRFアン
プ、7はサーボDSPIC、8はデコーダ、9はサーボ
ドライバーアンプ、10はマイクロプロセッサ、11は
A/D変換器を表す。
【0027】
【0017】記録媒体であるディスク1は、例えばCD
であり、スピンドルモータ2で駆動されるターンテーブ
ル3に載置され、例えばマグネットクランパー等のディ
スク保持手段4でターンテーブル3に保持される。ディ
スク1の情報は読取手段であるピックアップ5で光学的
に読み取られる。ピックアップ5で読み取られた信号
は、RFアンプ6で増幅処理され、音楽等の情報はデコ
ーダ8で処理され、オーディオ出力となる。
であり、スピンドルモータ2で駆動されるターンテーブ
ル3に載置され、例えばマグネットクランパー等のディ
スク保持手段4でターンテーブル3に保持される。ディ
スク1の情報は読取手段であるピックアップ5で光学的
に読み取られる。ピックアップ5で読み取られた信号
は、RFアンプ6で増幅処理され、音楽等の情報はデコ
ーダ8で処理され、オーディオ出力となる。
【0028】
【0018】一方信号読み取りに必要なフォーカス、ト
ラッキング、キャリッジ、スピンドル等の各エラー信号
生成手段からのサーボ信号は、サーボDSPIC7で処
理され各サーボドライバーアンプ9を通じて各トランス
デューサを制御する。各サーボ信号の内、スピンドルコ
ントロール信号はA/D変換器11でデジタル信号に変
換され、マイクロプロセッサ10に入力される。
ラッキング、キャリッジ、スピンドル等の各エラー信号
生成手段からのサーボ信号は、サーボDSPIC7で処
理され各サーボドライバーアンプ9を通じて各トランス
デューサを制御する。各サーボ信号の内、スピンドルコ
ントロール信号はA/D変換器11でデジタル信号に変
換され、マイクロプロセッサ10に入力される。
【0029】
【0019】マイクロプロセッサ10はサーボDSPI
C7との間で、フォーカスはずれ、または、トラッキン
グはずれを生じた場合、発生直前のスピンドル電圧をス
ピンドル制御電圧信号として制御電圧記憶手段の内部メ
モリに記憶しておき、サーボDSPIC7内の各サーボ
エラー信号検出手段からのサーボはずれ検出信号によ
り、スピンドルロックまでの間、マイクロプロセッサ1
0はサーボDSPIC7へその電圧に対応したデータ、
すなわちホールド電圧をフォーカスサーボがロックする
までの間出力する。
C7との間で、フォーカスはずれ、または、トラッキン
グはずれを生じた場合、発生直前のスピンドル電圧をス
ピンドル制御電圧信号として制御電圧記憶手段の内部メ
モリに記憶しておき、サーボDSPIC7内の各サーボ
エラー信号検出手段からのサーボはずれ検出信号によ
り、スピンドルロックまでの間、マイクロプロセッサ1
0はサーボDSPIC7へその電圧に対応したデータ、
すなわちホールド電圧をフォーカスサーボがロックする
までの間出力する。
【0030】
【0020】従って、スピンドルモータ2はサーボDS
PIC7によって、サーボドライバーアンプ9を通じて
フォーカスはずれ、またはトラッキングはずれ直前の電
圧で駆動されることになる。但しスピンドルサーボはオ
ープンとなっているが、フォーカストラッキングがはず
れている時間が極短いので、回転数の変化は非常に少な
く次にフォーカスロックして、スピンドルサーボがクロ
ーズする時にスムースにサーボロックすることができ
る。
PIC7によって、サーボドライバーアンプ9を通じて
フォーカスはずれ、またはトラッキングはずれ直前の電
圧で駆動されることになる。但しスピンドルサーボはオ
ープンとなっているが、フォーカストラッキングがはず
れている時間が極短いので、回転数の変化は非常に少な
く次にフォーカスロックして、スピンドルサーボがクロ
ーズする時にスムースにサーボロックすることができ
る。
【0031】
【0021】図2はこの時のスピンドルコントロール信
号の状態を示している。図中、スピンドルコントロール
信号は、再生電圧で表したスピンドルロック状態から、
フォーカスはずれまたはトラッキングはずれが生じる
と、記憶しておいた再生電圧と等しいホールド電圧を出
力し、次にスピンドルクローズするまで維持する。した
がって、ホールド電圧で駆動されている時とスピンドル
ロック時の回転数がずれないため、スピンドルロックに
要する時間を短くできる。図2の基準電圧は図の説明上
用いたものであり、例えばグランド電位等である。
号の状態を示している。図中、スピンドルコントロール
信号は、再生電圧で表したスピンドルロック状態から、
フォーカスはずれまたはトラッキングはずれが生じる
と、記憶しておいた再生電圧と等しいホールド電圧を出
力し、次にスピンドルクローズするまで維持する。した
がって、ホールド電圧で駆動されている時とスピンドル
ロック時の回転数がずれないため、スピンドルロックに
要する時間を短くできる。図2の基準電圧は図の説明上
用いたものであり、例えばグランド電位等である。
【0032】
【0022】従来のサーボでは、図4(b)に示すよう
に、外周でフォーカスはずれ、またはトラッキングはず
れを生じた場合、ホールド電圧が内周における速い線速
度に対応した電圧を用いるため、tで示されている時間
スピンドルサーボがロックするまでに時間を要すること
になる。本発明では、ほぼこのtの時間分だけスピンド
ルロックを速くすることができる。
に、外周でフォーカスはずれ、またはトラッキングはず
れを生じた場合、ホールド電圧が内周における速い線速
度に対応した電圧を用いるため、tで示されている時間
スピンドルサーボがロックするまでに時間を要すること
になる。本発明では、ほぼこのtの時間分だけスピンド
ルロックを速くすることができる。
【0033】
【0023】次に、マイクロプロセッサの設定するホー
ルド電圧を、スピンドルコントロール電圧を読み取る代
わりに、直前に再生している絶対時間(CDではディス
クに演奏時間を示すデータが記録されている)により、
その時間に対応したホールド電圧とすることもできる。
マイクロプロセッサは現在再生している絶対時間をサー
ボDSPICより知ることができ、再生しているディス
クの位置を概略認識することが可能となる。対応するホ
ールド電圧は、予め絶対時間に対応したホールド電圧の
データテーブルを用意しておき、マイクロプロセッサが
これを参照することで、サーボDSPICに対し設定す
る。
ルド電圧を、スピンドルコントロール電圧を読み取る代
わりに、直前に再生している絶対時間(CDではディス
クに演奏時間を示すデータが記録されている)により、
その時間に対応したホールド電圧とすることもできる。
マイクロプロセッサは現在再生している絶対時間をサー
ボDSPICより知ることができ、再生しているディス
クの位置を概略認識することが可能となる。対応するホ
ールド電圧は、予め絶対時間に対応したホールド電圧の
データテーブルを用意しておき、マイクロプロセッサが
これを参照することで、サーボDSPICに対し設定す
る。
【0034】
【0024】この方法では、新規に回路(ハードウエ
ア)を追加することなく、既存のシステムにて対応可能
となる。全体の精度はA/D変換を使用した場合に比べ
低くなる。
ア)を追加することなく、既存のシステムにて対応可能
となる。全体の精度はA/D変換を使用した場合に比べ
低くなる。
【0035】図1では、A/D変換器をマイクロプロセ
ッサとは別に示しているが、マイクロプロセッサのA/
Dポートを直接利用しても良い。
ッサとは別に示しているが、マイクロプロセッサのA/
Dポートを直接利用しても良い。
【0036】
【0025】図3は、上述のフォーカスはずれ、または
トラッキングはずれを生じた場合のサーボ復帰手順をフ
ローチャートで示したものである。(a)はスピンドル
コントロール電圧を読み取る場合、(b)は絶対時間を
読み取る場合を示す。各々ステップ2で再生状態かどう
かをチェックし、再生状態であればステップ3でスピン
ドルコントロール電圧または絶対時間の読み取りを行
う。
トラッキングはずれを生じた場合のサーボ復帰手順をフ
ローチャートで示したものである。(a)はスピンドル
コントロール電圧を読み取る場合、(b)は絶対時間を
読み取る場合を示す。各々ステップ2で再生状態かどう
かをチェックし、再生状態であればステップ3でスピン
ドルコントロール電圧または絶対時間の読み取りを行
う。
【0037】
【0026】ステップ4でフォーカスはずれ、またはト
ラッキングはずれを調べ、YESであればステップ5で
スピンドルサーボをオフしホールド電圧の出力を行い、
フォーカスサーチを再開しトラッキングサーボをオープ
ンとする。ステップ6でフォーカスロックを調べ、YE
Sであればトラッキングサーボをクローズし、ホールド
電圧をオフし、スピンドルサーボをクローズする。ステ
ップ9でスピンドルロックを検出したらサーボ復帰手順
が終了する。
ラッキングはずれを調べ、YESであればステップ5で
スピンドルサーボをオフしホールド電圧の出力を行い、
フォーカスサーチを再開しトラッキングサーボをオープ
ンとする。ステップ6でフォーカスロックを調べ、YE
Sであればトラッキングサーボをクローズし、ホールド
電圧をオフし、スピンドルサーボをクローズする。ステ
ップ9でスピンドルロックを検出したらサーボ復帰手順
が終了する。
【0038】
【0027】
【0039】
【発明の効果】本発明のディスク再生装置では、フォー
カスまたはトラッキングサーボがはずれた場合、再生中
のスピンドルコントロール電圧に基づいてスピンドルを
回転させるので、記録情報読み取りへの復帰時間を短く
することができる。
カスまたはトラッキングサーボがはずれた場合、再生中
のスピンドルコントロール電圧に基づいてスピンドルを
回転させるので、記録情報読み取りへの復帰時間を短く
することができる。
【図1】本発明のブロック図である。
【図2】本発明のスピンドルコントロール信号を示す図
である。
である。
【図3】本発明のフローチャートを示す図である。
【図4】従来のサーボコントロール信号を示す図であ
る。
る。
1 ・・・・・ ディスク 2 ・・・・・ スピンドルモータ 3 ・・・・・ ターンテーブル 4 ・・・・・ 保持手段 5 ・・・・・ ピックアップ 6 ・・・・・ RFアンプ 7 ・・・・・ サーボDSPIC 8 ・・・・・ デコーダ 9 ・・・・・ サーボドライバーアンプ 10 ・・・・・ マイクロプロセッサ 11 ・・・・・ A/D変換器
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成9年1月16日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の詳細な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、スピンドルモー
タ制御を備えた光学ディスク再生装置に関する。
タ制御を備えた光学ディスク再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に光学ディスクとして知られている
CD(Compact Disc)、LD(Laser
Disk)、MD(Mini Disc)等のプレー
ヤにおいては、ディスク再生中に、ディスクの汚れ、傷
あるいは振動等によりフォーカスはずれやトラックはず
れが発生し再生不能となった際は、フォーカスサーボや
トラッキングサーボの状態を検出する制御状態検出機能
に基づいて、マイクロプロセッサが制御状態を判断し、
フォーカスはずれやトラッキングはずれが生じたと判断
すれば、各サーボの出力を一度オフとする。そして、フ
ォーカス制御手段はフォーカスサーチをスタートし、所
定のフォーカス位置でフォーカスクローズする。トラッ
キング制御手段は、フォーカスクローズ後トラッキング
をクローズする。
CD(Compact Disc)、LD(Laser
Disk)、MD(Mini Disc)等のプレー
ヤにおいては、ディスク再生中に、ディスクの汚れ、傷
あるいは振動等によりフォーカスはずれやトラックはず
れが発生し再生不能となった際は、フォーカスサーボや
トラッキングサーボの状態を検出する制御状態検出機能
に基づいて、マイクロプロセッサが制御状態を判断し、
フォーカスはずれやトラッキングはずれが生じたと判断
すれば、各サーボの出力を一度オフとする。そして、フ
ォーカス制御手段はフォーカスサーチをスタートし、所
定のフォーカス位置でフォーカスクローズする。トラッ
キング制御手段は、フォーカスクローズ後トラッキング
をクローズする。
【0003】その間スピンドル制御手段は、スピンドル
モータを所定の回転数から大きくずれないようにするた
めに、予めマイクロプロセッサにより設定した回転数に
対応するスピンドル制御電圧信号であるホールド電圧を
出力し、スピンドルの回転速度が一定となるようにして
いる。この様子を、図4に各サーボコントロール信号に
よって示す。
モータを所定の回転数から大きくずれないようにするた
めに、予めマイクロプロセッサにより設定した回転数に
対応するスピンドル制御電圧信号であるホールド電圧を
出力し、スピンドルの回転速度が一定となるようにして
いる。この様子を、図4に各サーボコントロール信号に
よって示す。
【0004】各(a)〜(d)の縦軸はレベルを表し、
横軸は図右方向に時間が経過する(a)〜(d)に共通
の時間軸を表している。(a)は、フォーカスまたはト
ラッキングはずれ検出信号、(b)はスピンドルコント
ロール信号、(c)はフォーカスコントロール信号、
(d)はトラッキングコントロール信号を示し、それぞ
れ(a)のフォーカスまたはトラッキングはずれ検出信
号に対する動作を時間軸上の変化で示している。
横軸は図右方向に時間が経過する(a)〜(d)に共通
の時間軸を表している。(a)は、フォーカスまたはト
ラッキングはずれ検出信号、(b)はスピンドルコント
ロール信号、(c)はフォーカスコントロール信号、
(d)はトラッキングコントロール信号を示し、それぞ
れ(a)のフォーカスまたはトラッキングはずれ検出信
号に対する動作を時間軸上の変化で示している。
【0005】この場合、(b)のホールド電圧は、ディ
スク内周に対応したホールド電圧に設定されている場合
を示し、(a)のフォーカスはずれ、またはトラッキン
グはずれ信号が発生するまでは、(b)の再生電圧で示
されたスピンドルコントロール信号でスピンドル制御が
行われている。(a)のフォーカスはずれ、またはトラ
ッキングはずれ信号が発生すると、(b)のホールド電
圧で示されるスピンドルコントロール信号でスピンドル
モータが駆動され一定回転駆動される。
スク内周に対応したホールド電圧に設定されている場合
を示し、(a)のフォーカスはずれ、またはトラッキン
グはずれ信号が発生するまでは、(b)の再生電圧で示
されたスピンドルコントロール信号でスピンドル制御が
行われている。(a)のフォーカスはずれ、またはトラ
ッキングはずれ信号が発生すると、(b)のホールド電
圧で示されるスピンドルコントロール信号でスピンドル
モータが駆動され一定回転駆動される。
【0006】次に、(c)に示されるフォーカスサーチ
が始動し、所定のフォーカス位置でフォーカスコントロ
ール信号がロックしフォーカスクローズすると(d)の
トラッキングコントロール信号がロック状態となりトラ
ッキングクローズする。しかる後、スピンドルサーボが
オンとなって、内周の回転数に設定してあったホールド
電圧に対応するスピンドル回転数から所定トラックの回
転数とするために(b)のt秒間の逆電圧によるブレー
キ動作の後、スピンドルロック状態となる。
が始動し、所定のフォーカス位置でフォーカスコントロ
ール信号がロックしフォーカスクローズすると(d)の
トラッキングコントロール信号がロック状態となりトラ
ッキングクローズする。しかる後、スピンドルサーボが
オンとなって、内周の回転数に設定してあったホールド
電圧に対応するスピンドル回転数から所定トラックの回
転数とするために(b)のt秒間の逆電圧によるブレー
キ動作の後、スピンドルロック状態となる。
【0007】ここで、フォーカス、トラッキング、スピ
ンドルの一連のディスク記録情報読み取りに対する制御
が完了して、(b)の読み出し可能ポイント以降フォー
カスまたはトラッキングはずれ前に復帰した状態とな
る。
ンドルの一連のディスク記録情報読み取りに対する制御
が完了して、(b)の読み出し可能ポイント以降フォー
カスまたはトラッキングはずれ前に復帰した状態とな
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、内周
に対応したホールド電圧に設定されていると高い回転速
度に対応しているので、読み取りトラックが外周よりで
あればスピンドルサーボロック状態の回転速度よりホー
ルド電圧が高いため、回転数を所定の回転数にするため
に要する時間が長くなり、スピンドルサーボロックは遅
くなる。
に対応したホールド電圧に設定されていると高い回転速
度に対応しているので、読み取りトラックが外周よりで
あればスピンドルサーボロック状態の回転速度よりホー
ルド電圧が高いため、回転数を所定の回転数にするため
に要する時間が長くなり、スピンドルサーボロックは遅
くなる。
【0009】また、ディスク外周での再生電圧に設定す
ると、内周ではスピンドルモータの回転が遅くなってし
まい、回転数を増加させるのに時間を要し、スピンドル
サーボがロックするのが遅くなる。
ると、内周ではスピンドルモータの回転が遅くなってし
まい、回転数を増加させるのに時間を要し、スピンドル
サーボがロックするのが遅くなる。
【0010】さらに、n倍速再生になると、内外周での
回転数の差が更に大きくなり、フォーカスはずれやトラ
ッキングはずれ時のスピンドルロックに更に時間を要す
るようになる。従来は、上述のようにフォーカスはずれ
かトラッキングはずれが発生した場合、スピンドルコン
トロール信号に出力されるホールド電圧は一定であっ
た。したがって、スピンドルロックに要する時間が長く
なり、記録信号読み取りへの復帰時間が長くなってしま
うという問題があった。
回転数の差が更に大きくなり、フォーカスはずれやトラ
ッキングはずれ時のスピンドルロックに更に時間を要す
るようになる。従来は、上述のようにフォーカスはずれ
かトラッキングはずれが発生した場合、スピンドルコン
トロール信号に出力されるホールド電圧は一定であっ
た。したがって、スピンドルロックに要する時間が長く
なり、記録信号読み取りへの復帰時間が長くなってしま
うという問題があった。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明に
よる光学ディスク再生装置は、光学ディスクを載置する
ターンテーブルと、ターンテーブル上のディスクを保持
する保持手段と、ディスクを回転させるスピンドルモー
タと、ディスク上に記録された記録情報を光学的に読み
取る読取手段と、読取手段からディスクのフォーカス情
報を得るフォーカスエラー生成手段と、スピンドルモー
タの回転を制御するスピンドル制御手段と、フォーカス
エラー生成手段からの信号レベルを検出するエラー信号
検出手段と、スピンドルモータの制御電圧を検出するス
ピンドル制御電圧検出手段と、制御電圧を記憶する制御
電圧記憶手段と、を有し、エラー信号検出手段からの出
力に応じて、制御電圧記憶手段よりスピンドル制御電圧
信号を取り出し、スピンドルモータを制御することを特
徴とする。
よる光学ディスク再生装置は、光学ディスクを載置する
ターンテーブルと、ターンテーブル上のディスクを保持
する保持手段と、ディスクを回転させるスピンドルモー
タと、ディスク上に記録された記録情報を光学的に読み
取る読取手段と、読取手段からディスクのフォーカス情
報を得るフォーカスエラー生成手段と、スピンドルモー
タの回転を制御するスピンドル制御手段と、フォーカス
エラー生成手段からの信号レベルを検出するエラー信号
検出手段と、スピンドルモータの制御電圧を検出するス
ピンドル制御電圧検出手段と、制御電圧を記憶する制御
電圧記憶手段と、を有し、エラー信号検出手段からの出
力に応じて、制御電圧記憶手段よりスピンドル制御電圧
信号を取り出し、スピンドルモータを制御することを特
徴とする。
【0012】請求項2に記載の発明による光学ディスク
再生装置は、請求項1に記載の光学ディスク再生装置で
あって、読取手段からディスクのトラッキング情報を得
るトラッキングエラー生成手段と、トラッキングエラー
生成手段からの信号レベルを検出するエラー信号検出手
段と、を有し、エラー信号検出手段からの出力に応じ
て、制御電圧記憶手段よりスピンドル制御電圧信号を取
り出し、スピンドルモータを制御することを特徴とす
る。
再生装置は、請求項1に記載の光学ディスク再生装置で
あって、読取手段からディスクのトラッキング情報を得
るトラッキングエラー生成手段と、トラッキングエラー
生成手段からの信号レベルを検出するエラー信号検出手
段と、を有し、エラー信号検出手段からの出力に応じ
て、制御電圧記憶手段よりスピンドル制御電圧信号を取
り出し、スピンドルモータを制御することを特徴とす
る。
【0013】請求項3に記載の発明による光学ディスク
再生装置は、請求項1に記載の光学ディスク再生装置で
あって、読取手段から時間信号を抽出する時間信号抽出
手段と、該時間信号とスピンドルモータ制御電圧との関
係を記憶する記憶手段と、記憶手段からの情報によりス
ピンドルモータの回転電圧を制御するスピンドル電圧制
御手段と、を有し、エラー信号検出手段からの出力に応
じて、記憶手段からスピンドル制御電圧信号を生成し、
スピンドルモータを制御することを特徴とする。
再生装置は、請求項1に記載の光学ディスク再生装置で
あって、読取手段から時間信号を抽出する時間信号抽出
手段と、該時間信号とスピンドルモータ制御電圧との関
係を記憶する記憶手段と、記憶手段からの情報によりス
ピンドルモータの回転電圧を制御するスピンドル電圧制
御手段と、を有し、エラー信号検出手段からの出力に応
じて、記憶手段からスピンドル制御電圧信号を生成し、
スピンドルモータを制御することを特徴とする。
【0014】請求項4に記載の発明による光学ディスク
再生装置は、請求項3に記載の光学ディスク再生装置で
あって、読取手段からディスクのトラッキング情報を得
るトラッキングエラー生成手段と、トラッキングエラー
生成手段からの信号レベルを検出するエラー信号検出手
段と、を有し、エラー信号検出手段からの出力に応じ
て、記憶手段からスピンドル制御電圧信号を生成し、ス
ピンドルモータを制御することを特徴とする。
再生装置は、請求項3に記載の光学ディスク再生装置で
あって、読取手段からディスクのトラッキング情報を得
るトラッキングエラー生成手段と、トラッキングエラー
生成手段からの信号レベルを検出するエラー信号検出手
段と、を有し、エラー信号検出手段からの出力に応じ
て、記憶手段からスピンドル制御電圧信号を生成し、ス
ピンドルモータを制御することを特徴とする。
【0015】
【作用】フォーカスはずれやトラッキングはずれ時のス
ピンドルロックまでの時間を短縮することができ、音飛
び復帰時間が短くなる。
ピンドルロックまでの時間を短縮することができ、音飛
び復帰時間が短くなる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。図1は本発明のブロック図
である。図中、1はディスク、2はスピンドルモータ、
3はターンテーブル、4は保持手段、5はピックアッ
プ、6はRFアンプ、7はサーボDSPIC、8はデコ
ーダ、9はサーボドライバーアンプ、10はマイクロプ
ロセッサ、11はA/D変換器を表す。
て図面を参照して説明する。図1は本発明のブロック図
である。図中、1はディスク、2はスピンドルモータ、
3はターンテーブル、4は保持手段、5はピックアッ
プ、6はRFアンプ、7はサーボDSPIC、8はデコ
ーダ、9はサーボドライバーアンプ、10はマイクロプ
ロセッサ、11はA/D変換器を表す。
【0017】記録媒体であるディスク1は、例えばCD
であり、スピンドルモータ2で駆動されるターンテーブ
ル3に載置され、例えばマグネットクランパー等のディ
スク保持手段4でターンテーブル3に保持される。ディ
スク1の情報は読取手段であるピックアップ5で光学的
に読み取られる。ピックアップ5で読み取られた信号
は、RFアンプ6で増幅処理され、音楽等の情報はデコ
ーダ8で処理され、オーディオ出力となる。
であり、スピンドルモータ2で駆動されるターンテーブ
ル3に載置され、例えばマグネットクランパー等のディ
スク保持手段4でターンテーブル3に保持される。ディ
スク1の情報は読取手段であるピックアップ5で光学的
に読み取られる。ピックアップ5で読み取られた信号
は、RFアンプ6で増幅処理され、音楽等の情報はデコ
ーダ8で処理され、オーディオ出力となる。
【0018】一方信号読み取りに必要なフォーカス、ト
ラッキング、キャリッジ、スピンドル等の各エラー信号
生成手段からのサーボ信号は、サーボDSPIC7で処
理され各サーボドライバーアンプ9を通じて各トランス
デューサを制御する。各サーボ信号の内、スピンドルコ
ントロール信号はA/D変換器11でデジタル信号に変
換され、マイクロプロセッサ10に入力される。
ラッキング、キャリッジ、スピンドル等の各エラー信号
生成手段からのサーボ信号は、サーボDSPIC7で処
理され各サーボドライバーアンプ9を通じて各トランス
デューサを制御する。各サーボ信号の内、スピンドルコ
ントロール信号はA/D変換器11でデジタル信号に変
換され、マイクロプロセッサ10に入力される。
【0019】マイクロプロセッサ10はサーボDSPI
C7との間で、フォーカスはずれ、または、トラッキン
グはずれを生じた場合、発生直前のスピンドル電圧をス
ピンドル制御電圧信号として制御電圧記憶手段の内部メ
モリに記憶しておき、サーボDSPIC7内の各サーボ
エラー信号検出手段からのサーボはずれ検出信号によ
り、スピンドルロックまでの間、マイクロプロセッサ1
0はサーボDSPIC7へその電圧に対応したデータ、
すなわちホールド電圧をフォーカスサーボがロックする
までの間出力する。
C7との間で、フォーカスはずれ、または、トラッキン
グはずれを生じた場合、発生直前のスピンドル電圧をス
ピンドル制御電圧信号として制御電圧記憶手段の内部メ
モリに記憶しておき、サーボDSPIC7内の各サーボ
エラー信号検出手段からのサーボはずれ検出信号によ
り、スピンドルロックまでの間、マイクロプロセッサ1
0はサーボDSPIC7へその電圧に対応したデータ、
すなわちホールド電圧をフォーカスサーボがロックする
までの間出力する。
【0020】従って、スピンドルモータ2はサーボDS
PIC7によって、サーボドライバーアンプ9を通じて
フォーカスはずれ、またはトラッキングはずれ直前の電
圧で駆動されることになる。但しスピンドルサーボはオ
ープンとなっているが、フォーカストラッキングがはず
れている時間が極短いので、回転数の変化は非常に少な
く次にフォーカスロックして、スピンドルサーボがクロ
ーズする時にスムースにサーボロックすることができ
る。
PIC7によって、サーボドライバーアンプ9を通じて
フォーカスはずれ、またはトラッキングはずれ直前の電
圧で駆動されることになる。但しスピンドルサーボはオ
ープンとなっているが、フォーカストラッキングがはず
れている時間が極短いので、回転数の変化は非常に少な
く次にフォーカスロックして、スピンドルサーボがクロ
ーズする時にスムースにサーボロックすることができ
る。
【0021】図2はこの時のスピンドルコントロール信
号の状態を示している。図中、スピンドルコントロール
信号は、再生電圧で表したスピンドルロック状態から、
フォーカスはずれまたはトラッキングはずれが生じる
と、記憶しておいた再生電圧と等しいホールド電圧を出
力し、次にスピンドルクローズするまで維持する。した
がって、ホールド電圧で駆動されている時とスピンドル
ロック時の回転数がずれないため、スピンドルロックに
要する時間を短くできる。図2の基準電圧は図の説明上
用いたものであり、例えばグランド電位等である。
号の状態を示している。図中、スピンドルコントロール
信号は、再生電圧で表したスピンドルロック状態から、
フォーカスはずれまたはトラッキングはずれが生じる
と、記憶しておいた再生電圧と等しいホールド電圧を出
力し、次にスピンドルクローズするまで維持する。した
がって、ホールド電圧で駆動されている時とスピンドル
ロック時の回転数がずれないため、スピンドルロックに
要する時間を短くできる。図2の基準電圧は図の説明上
用いたものであり、例えばグランド電位等である。
【0022】従来のサーボでは、図4(b)に示すよう
に、外周でフォーカスはずれ、またはトラッキングはず
れを生じた場合、ホールド電圧が内周における速い線速
度に対応した電圧を用いるため、tで示されている時間
スピンドルサーボがロックするまでに時間を要すること
になる。本発明では、ほぼこのtの時間分だけスピンド
ルロックを速くすることができる。
に、外周でフォーカスはずれ、またはトラッキングはず
れを生じた場合、ホールド電圧が内周における速い線速
度に対応した電圧を用いるため、tで示されている時間
スピンドルサーボがロックするまでに時間を要すること
になる。本発明では、ほぼこのtの時間分だけスピンド
ルロックを速くすることができる。
【0023】次に、マイクロプロセッサの設定するホー
ルド電圧を、スピンドルコントロール電圧を読み取る代
わりに、直前に再生している絶対時間(CDではディス
クに演奏時間を示すデータが記録されている)により、
その時間に対応したホールド電圧とすることもできる。
マイクロプロセッサは現在再生している絶対時間をサー
ボDSPICより知ることができ、再生しているディス
クの位置を概略認識することが可能となる。対応するホ
ールド電圧は、予め絶対時間に対応したホールド電圧の
データテーブルを用意しておき、マイクロプロセッサが
これを参照することで、サーボDSPICに対し設定す
る。
ルド電圧を、スピンドルコントロール電圧を読み取る代
わりに、直前に再生している絶対時間(CDではディス
クに演奏時間を示すデータが記録されている)により、
その時間に対応したホールド電圧とすることもできる。
マイクロプロセッサは現在再生している絶対時間をサー
ボDSPICより知ることができ、再生しているディス
クの位置を概略認識することが可能となる。対応するホ
ールド電圧は、予め絶対時間に対応したホールド電圧の
データテーブルを用意しておき、マイクロプロセッサが
これを参照することで、サーボDSPICに対し設定す
る。
【0024】この方法では、新規に回路(ハードウエ
ア)を追加することなく、既存のシステムにて対応可能
となる。全体の精度はA/D変換を使用した場合に比べ
低くなる。図1では、A/D変換器をマイクロプロセッ
サとは別に示しているが、マイクロプロセッサのA/D
ボートを直接利用しても良い。
ア)を追加することなく、既存のシステムにて対応可能
となる。全体の精度はA/D変換を使用した場合に比べ
低くなる。図1では、A/D変換器をマイクロプロセッ
サとは別に示しているが、マイクロプロセッサのA/D
ボートを直接利用しても良い。
【0025】図3は、上述のフォーカスはずれ、または
トラッキングはずれを生じた場合のサーボ復帰手順をフ
ローチャートで示したものである。(a)はスピンドル
コントロール電圧を読み取る場合、(b)は絶対時間を
読み取る場合を示す。各々ステップ2で再生状態かどう
かをチェックし、再生状態であればステップ3でスピン
ドルコントロール電圧または絶対時間の読み取りを行
う。
トラッキングはずれを生じた場合のサーボ復帰手順をフ
ローチャートで示したものである。(a)はスピンドル
コントロール電圧を読み取る場合、(b)は絶対時間を
読み取る場合を示す。各々ステップ2で再生状態かどう
かをチェックし、再生状態であればステップ3でスピン
ドルコントロール電圧または絶対時間の読み取りを行
う。
【0026】ステップ4でフォーカスはずれ、またはト
ラッキングはずれを調べ、YESであればステップ5で
スピンドルサーボをオフしホールド電圧の出力を行い、
フォーカスサーチを再開しトラッキングサーボをオープ
ンとする。ステップ6でフォーカスロックを調べ、YE
Sであればトラッキングサーボをクローズし、ホールド
電圧をオフし、スピンドルサーボをクローズする。ステ
ップ9でスピンドルロックを検出したらサーボ復帰手順
が終了する。
ラッキングはずれを調べ、YESであればステップ5で
スピンドルサーボをオフしホールド電圧の出力を行い、
フォーカスサーチを再開しトラッキングサーボをオープ
ンとする。ステップ6でフォーカスロックを調べ、YE
Sであればトラッキングサーボをクローズし、ホールド
電圧をオフし、スピンドルサーボをクローズする。ステ
ップ9でスピンドルロックを検出したらサーボ復帰手順
が終了する。
【0027】
【発明の効果】本発明のディスク再生装置では、フォー
カスまたはトラッキングサーボがはずれた場合、再生中
のスピンドルコントロール電圧に基づいてスピンドルを
回転させるので、記録情報読み取りへの復帰時間を短く
することができる。
カスまたはトラッキングサーボがはずれた場合、再生中
のスピンドルコントロール電圧に基づいてスピンドルを
回転させるので、記録情報読み取りへの復帰時間を短く
することができる。
Claims (4)
- 【請求項1】 光学ディスクを載置するターンテーブル
と、ターンテーブル上のディスクを保持する保持手段
と、 ディスクを回転させるスピンドルモータと、ディスク上
に記録された記録情報を光学的に読み取る読取手段と、 読取手段からディスクのフォーカス情報を得るフォーカ
スエラー生成手段と、スピンドルモータの回転を制御す
るスピンドル制御手段と、 前記フォーカスエラー生成手段からの信号レベルを検出
するエラー信号検出手段と、 スピンドルモータの制御電圧を検出するスピンドル制御
電圧検出手段と、 前記制御電圧を記憶する制御電圧記憶手段と、を有し、 前記エラー信号検出手段からの出力に応じて、前記制御
電圧記憶手段よりスピンドル制御電圧信号を取り出し、
スピンドルモータを制御することを特徴とする光学ディ
スク再生装置。 - 【請求項2】 前記読取手段からディスクのトラッキン
グ情報を得るトラッキングエラー生成手段と、 前記トラッキングエラー生成手段からの信号レベルを検
出するエラー信号検出手段と、を有し、 前記エラー信号検出手段からの出力に応じて、前記制御
電圧記憶手段よりスピンドル制御電圧信号を取り出し、
スピンドルモータを制御することを特徴とする請求項1
記載の光学ディスク再生装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の光学ディスク再生装置に
おいて、前記読取手段から時間信号を抽出する時間信号
抽出手段と、 該時間信号とスピンドルモータ制御電圧との関係を記憶
する記憶手段と、 前記記憶手段からの情報によりスピンドルモータの回転
電圧を制御するスピンドル電圧制御手段と、を有し、 前記エラー信号検出手段からの出力に応じて、前記記憶
手段からスピンドル制御電圧信号を生成し、スピンドル
モータを制御することを特徴とする光学ディスク再生装
置。 - 【請求項4】 請求項3記載の光学ディスク再生装置に
おいて、前記読取手段からディスクのトラッキング情報
を得るトラッキングエラー生成手段と、 前記トラッキングエラー生成手段からの信号レベルを検
出するエラー信号検出手段と、を有し、 前記エラー信号検出手段からの出力に応じて、前記記憶
手段からスピンドル制御電圧信号を生成し、スピンドル
モータを制御することを特徴とする光学ディスク再生装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8067201A JPH09231676A (ja) | 1996-02-28 | 1996-02-28 | 光学ディスク再生装置 |
| US08/808,152 US5784346A (en) | 1996-02-28 | 1997-02-28 | Optical disk reproducing device provided with improved spindle motor control |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8067201A JPH09231676A (ja) | 1996-02-28 | 1996-02-28 | 光学ディスク再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09231676A true JPH09231676A (ja) | 1997-09-05 |
Family
ID=13338065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8067201A Pending JPH09231676A (ja) | 1996-02-28 | 1996-02-28 | 光学ディスク再生装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5784346A (ja) |
| JP (1) | JPH09231676A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007018620A (ja) * | 2005-07-08 | 2007-01-25 | Canon Inc | 情報記録再生装置 |
| KR102325282B1 (ko) * | 2015-04-30 | 2021-11-11 | 에스케이하이닉스 주식회사 | 반도체 장치 제조 설비를 위한 로봇 제어 시스템 및 방법, 이를 위한 컴퓨터 프로그램 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06301984A (ja) * | 1993-04-12 | 1994-10-28 | Olympus Optical Co Ltd | 光学的情報記録及び/又は再生装置 |
| KR0143529B1 (ko) * | 1994-06-22 | 1998-07-15 | 김광호 | 디스크 회전 제어 장치 및 방법 |
-
1996
- 1996-02-28 JP JP8067201A patent/JPH09231676A/ja active Pending
-
1997
- 1997-02-28 US US08/808,152 patent/US5784346A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5784346A (en) | 1998-07-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2995822B2 (ja) | 円盤状記録媒体の記録装置及び再生装置 | |
| JP2565241B2 (ja) | ディスク記録装置 | |
| JPH06302104A (ja) | 記録又は再生装置 | |
| JPWO1988006785A1 (ja) | ディスク記録装置 | |
| JP3074877B2 (ja) | 光ディスクプレーヤ | |
| JP3872619B2 (ja) | バイアス電圧制御装置並びに情報再生装置及び情報記録装置 | |
| JPH09231676A (ja) | 光学ディスク再生装置 | |
| JP3728390B2 (ja) | フォーカスサーボ制御装置並びに情報再生装置及び情報記録装置 | |
| US5173887A (en) | Disk player pickup control system | |
| EP1326244A2 (en) | Apparatus and method of reproducing a recording medium, and program for reproducing a recording medium | |
| JPH06150624A (ja) | 記録方式及び記録再生方式 | |
| JP3856989B2 (ja) | 記録再生装置及び自動フォーカスバイアス調整方法 | |
| KR100624274B1 (ko) | 광 디스크 기록/재생 장치의 제어 방법 | |
| KR100251929B1 (ko) | 광디스크 드라이브의 기록동작 테스트 방법 | |
| JP2538637Y2 (ja) | コンパクトディスクプレーヤ | |
| JP3749039B2 (ja) | 情報再生装置及び情報記録装置 | |
| JPH09167371A (ja) | 記録装置 | |
| JPH10112124A (ja) | ディスク再生装置 | |
| KR960003704B1 (ko) | 디스크재생시스템의 고속기동장치와 그 방법 | |
| US20030063537A1 (en) | Disk reproducer | |
| JPH0863874A (ja) | 再生装置 | |
| JP2000293926A (ja) | 光担体記録再生装置 | |
| JPH0335479A (ja) | ディスク記録再生装置 | |
| JPH09312025A (ja) | 記録又は再生装置 | |
| JP2005116114A (ja) | 光ディスク再生装置 |