JPH09235708A - 橋梁及び橋梁の施工方法 - Google Patents
橋梁及び橋梁の施工方法Info
- Publication number
- JPH09235708A JPH09235708A JP8071322A JP7132296A JPH09235708A JP H09235708 A JPH09235708 A JP H09235708A JP 8071322 A JP8071322 A JP 8071322A JP 7132296 A JP7132296 A JP 7132296A JP H09235708 A JPH09235708 A JP H09235708A
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- floor slab
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Abstract
(57)【要約】
【課題】橋梁1では、下部工5が設けられているので、
煩雑な作業が必要となり、工期が長くかかり、工費も嵩
んでしまい、さらにPC板7は下部工5に載せられてい
るだけなので、地震によりPC板7が下部工5から分離
してしまうという問題がある。 【解決手段】橋梁9が架けられる両岸に地面から上端部
が突出する状態で打ち込まれる杭13と、側板29及び
底板31を有する枠体21と、枠体21の底板31に形
成され杭13の上端部が嵌まり込む穴33と、枠体21
の内側に配置される鉄筋としての角パイプ23と平鋼2
5と、枠体21に流し込まれ固化したコンクリート27
とにより構成された床版19とから成る橋梁9。
煩雑な作業が必要となり、工期が長くかかり、工費も嵩
んでしまい、さらにPC板7は下部工5に載せられてい
るだけなので、地震によりPC板7が下部工5から分離
してしまうという問題がある。 【解決手段】橋梁9が架けられる両岸に地面から上端部
が突出する状態で打ち込まれる杭13と、側板29及び
底板31を有する枠体21と、枠体21の底板31に形
成され杭13の上端部が嵌まり込む穴33と、枠体21
の内側に配置される鉄筋としての角パイプ23と平鋼2
5と、枠体21に流し込まれ固化したコンクリート27
とにより構成された床版19とから成る橋梁9。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は橋梁及び橋梁の施工
方法にかかり、特に工費を大幅に軽減することができる
橋梁及び橋梁の施工方法に関する。
方法にかかり、特に工費を大幅に軽減することができる
橋梁及び橋梁の施工方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図5に従来例にかかる橋梁1の施工方法
について説明する。橋梁1が架けられる両岸にそれぞれ
PC杭3を打ち込み、PC杭3の上端部の周囲にそれぞ
れ下部工5を形成する。そして両岸に形成された下部工
5にPC板7を架け渡して設置し、PC板7の上にアス
ファルト舗装を施し、橋梁1を形成する。
について説明する。橋梁1が架けられる両岸にそれぞれ
PC杭3を打ち込み、PC杭3の上端部の周囲にそれぞ
れ下部工5を形成する。そして両岸に形成された下部工
5にPC板7を架け渡して設置し、PC板7の上にアス
ファルト舗装を施し、橋梁1を形成する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来例に
かかる橋梁1では、下部工5を設けているので、地面を
掘削し、型枠を組み、この型枠にコンクリートを流し込
むという煩雑な作業が必要となり、工期が長くかかり、
工費も嵩んでしまうという問題がある。しかもPC板7
は下部工5に載せられているだけなので、地震によりP
C板7が下部工5から分離してしまうおそれがあるとい
う問題もある。本発明は上記従来の問題点に着目してな
されたものであり、作業を簡易にでき、工期を大幅に短
縮して、工費を低く抑えることができ、また地震により
床版が分離するのを防止できる橋梁及び橋梁の施工方法
を提供することを目的とする。
かかる橋梁1では、下部工5を設けているので、地面を
掘削し、型枠を組み、この型枠にコンクリートを流し込
むという煩雑な作業が必要となり、工期が長くかかり、
工費も嵩んでしまうという問題がある。しかもPC板7
は下部工5に載せられているだけなので、地震によりP
C板7が下部工5から分離してしまうおそれがあるとい
う問題もある。本発明は上記従来の問題点に着目してな
されたものであり、作業を簡易にでき、工期を大幅に短
縮して、工費を低く抑えることができ、また地震により
床版が分離するのを防止できる橋梁及び橋梁の施工方法
を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、橋梁
が架けられる両岸に地面から上端部が突出する状態で打
ち込まれる杭と、側板及び底板を有する枠体と、前記枠
体の底板に形成され前記杭の上端部が嵌まり込む穴と前
記枠体の内側に配置される鉄筋と前記枠体に流し込まれ
固化するコンクリートとにより構成された床版とから成
る橋梁である。枠体はステンレススチール等の金属によ
って構成される。杭とは具体的に、PC杭、鋼管杭等で
ある。また鉄筋とは具体的に、平鋼、角パイプ、アング
ル等の鋼材である。
が架けられる両岸に地面から上端部が突出する状態で打
ち込まれる杭と、側板及び底板を有する枠体と、前記枠
体の底板に形成され前記杭の上端部が嵌まり込む穴と前
記枠体の内側に配置される鉄筋と前記枠体に流し込まれ
固化するコンクリートとにより構成された床版とから成
る橋梁である。枠体はステンレススチール等の金属によ
って構成される。杭とは具体的に、PC杭、鋼管杭等で
ある。また鉄筋とは具体的に、平鋼、角パイプ、アング
ル等の鋼材である。
【0005】請求項2の発明は、床版を有する橋梁が架
けられる両岸に地面から上端部が突出する状態で杭を備
える杭施工工程と、側板及び底板を有し内側に鉄筋が配
置された枠体の前記底板に形成された穴に前記杭の上端
部を嵌め込み、次いで前記枠体にコンクリートを流し込
む床版形成工程とから成る橋梁の施工方法である。杭の
施工方法には、杭を杭打機等により地面に打ち込む方法
があり、また予め杭が設置される場所に穴を掘り、この
穴に杭を設置して、杭の周りにコンクリートを流し込む
方法もある。さらに穴内から地面の上に続く型枠を組ん
で、この型枠にコンクリートを流し込み、コンクリート
によって杭を形成する方法もある。
けられる両岸に地面から上端部が突出する状態で杭を備
える杭施工工程と、側板及び底板を有し内側に鉄筋が配
置された枠体の前記底板に形成された穴に前記杭の上端
部を嵌め込み、次いで前記枠体にコンクリートを流し込
む床版形成工程とから成る橋梁の施工方法である。杭の
施工方法には、杭を杭打機等により地面に打ち込む方法
があり、また予め杭が設置される場所に穴を掘り、この
穴に杭を設置して、杭の周りにコンクリートを流し込む
方法もある。さらに穴内から地面の上に続く型枠を組ん
で、この型枠にコンクリートを流し込み、コンクリート
によって杭を形成する方法もある。
【0006】請求項3の発明は、請求項2において、複
数の枠体どうしを連結部材により連結する枠体連結工程
を有することを特徴とする橋梁の施工方法である。
数の枠体どうしを連結部材により連結する枠体連結工程
を有することを特徴とする橋梁の施工方法である。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図1から図
4によって説明する。本発明の実施の形態にかかる橋梁
9は川の両岸に架けられている。この川の両岸にはそれ
ぞれ護岸工事が施されており、コンクリートブロック1
1が設けられている。川の両岸にはそれぞれ一対の鋼管
杭13が備えられている。この鋼管杭13は地面から上
端部が突出する状態に打ち込まれている。この地面から
突出した鋼管杭13の上端部の周囲にはコンクリート1
5及び、捨てコンクリート17が敷設されている。
4によって説明する。本発明の実施の形態にかかる橋梁
9は川の両岸に架けられている。この川の両岸にはそれ
ぞれ護岸工事が施されており、コンクリートブロック1
1が設けられている。川の両岸にはそれぞれ一対の鋼管
杭13が備えられている。この鋼管杭13は地面から上
端部が突出する状態に打ち込まれている。この地面から
突出した鋼管杭13の上端部の周囲にはコンクリート1
5及び、捨てコンクリート17が敷設されている。
【0008】符号19は床版を示し、この床版19は枠
体21、鉄筋としての角パイプ23、平鋼25、連結部
材26、及びコンクリート27により構成されている。
なお床版19は固化したコンクリートの内部に鉄筋を組
み合わせた構造を有するものであり、本発明の実施の形
態では説明の都合上、床版19の形成段階において特に
コンクリートを流し込む前の段階の部材を示すときは、
これを床版組立体と称し、符号20を付して区別し、語
句の簡略化をはかる。
体21、鉄筋としての角パイプ23、平鋼25、連結部
材26、及びコンクリート27により構成されている。
なお床版19は固化したコンクリートの内部に鉄筋を組
み合わせた構造を有するものであり、本発明の実施の形
態では説明の都合上、床版19の形成段階において特に
コンクリートを流し込む前の段階の部材を示すときは、
これを床版組立体と称し、符号20を付して区別し、語
句の簡略化をはかる。
【0009】床版19は、4つの床版組立体20が連結
部材26により連結された状態で、その中にコンクリー
トが流し込まれ、これが固化することにより形成される
パネル状のものである。床版組立体20にはステンレス
スチール製の枠体21が設けられ、この枠体21は側板
29及び底板31によって形成されている。枠体21の
底板31には地面から突出した鋼管杭13の上端部が嵌
まり込む穴33が形成されている。枠体21の内側には
複数の角パイプ23が橋軸方向に配置されており、複数
の平鋼25が角パイプ23を上下方向から挟み込む状態
で、幅方向に渡されて配置されている。すなわち枠体2
1の内側には角パイプ23と平鋼25が格子状に設置さ
れている。4つの床版組立体20が組み合わされ、枠体
21の穴33に地面から突出した鋼管杭13の上端部が
嵌め込まれている。
部材26により連結された状態で、その中にコンクリー
トが流し込まれ、これが固化することにより形成される
パネル状のものである。床版組立体20にはステンレス
スチール製の枠体21が設けられ、この枠体21は側板
29及び底板31によって形成されている。枠体21の
底板31には地面から突出した鋼管杭13の上端部が嵌
まり込む穴33が形成されている。枠体21の内側には
複数の角パイプ23が橋軸方向に配置されており、複数
の平鋼25が角パイプ23を上下方向から挟み込む状態
で、幅方向に渡されて配置されている。すなわち枠体2
1の内側には角パイプ23と平鋼25が格子状に設置さ
れている。4つの床版組立体20が組み合わされ、枠体
21の穴33に地面から突出した鋼管杭13の上端部が
嵌め込まれている。
【0010】連結部材としてのコの字状の丸鋼26は、
幅方向に隣り合う床版組立体20の角パイプ23を上下
方向から挟み込んでいる。この床版組立体20にコンク
リート27が流し込まれて、床版19が形成されてい
る。床版19の両端には踏掛板37が形成されており、
床版19と踏掛板37は捨てコンクリート17に設置さ
れている。そして床版19の上面には一対の地覆39が
形成され、アスファルト舗装41が施されている。
幅方向に隣り合う床版組立体20の角パイプ23を上下
方向から挟み込んでいる。この床版組立体20にコンク
リート27が流し込まれて、床版19が形成されてい
る。床版19の両端には踏掛板37が形成されており、
床版19と踏掛板37は捨てコンクリート17に設置さ
れている。そして床版19の上面には一対の地覆39が
形成され、アスファルト舗装41が施されている。
【0011】橋梁9の施工方法について説明する。杭施
工工程について説明する。橋梁9が架けられる川の両岸
に、一対の鋼管杭13を上端部が地面から突出する状態
に打ち込む。そして鋼管杭13の上端部の周囲にコンク
リート15を敷設して、さらにコンクリート15の上に
捨てコンクリート17を敷設する。
工工程について説明する。橋梁9が架けられる川の両岸
に、一対の鋼管杭13を上端部が地面から突出する状態
に打ち込む。そして鋼管杭13の上端部の周囲にコンク
リート15を敷設して、さらにコンクリート15の上に
捨てコンクリート17を敷設する。
【0012】次に床版形成工程について順次説明する。
まず4つ床版組立体20の枠体21の穴33に地面から
突出した鋼管杭13の上端部を嵌め込む。次いで、橋軸
方向へ隣り合う床版組立体20の間に連結部材としての
丸鋼を渡して、床版組立体20内に配置された鉄筋に鉄
線によって結束する。なお丸鋼を使用する他、平鋼を橋
軸方向へ隣り合う床版組立体20の間に渡して、この平
鋼を溶接によって固定してもよい。また複数のコの字状
の丸鋼26により、幅方向に隣り合う床版組立体20の
角パイプ23を上下方向から挟み込み、丸鋼26を幅方
向に隣合う床版組立体20に渡す。
まず4つ床版組立体20の枠体21の穴33に地面から
突出した鋼管杭13の上端部を嵌め込む。次いで、橋軸
方向へ隣り合う床版組立体20の間に連結部材としての
丸鋼を渡して、床版組立体20内に配置された鉄筋に鉄
線によって結束する。なお丸鋼を使用する他、平鋼を橋
軸方向へ隣り合う床版組立体20の間に渡して、この平
鋼を溶接によって固定してもよい。また複数のコの字状
の丸鋼26により、幅方向に隣り合う床版組立体20の
角パイプ23を上下方向から挟み込み、丸鋼26を幅方
向に隣合う床版組立体20に渡す。
【0013】次に床版組立体20にコンクリート27を
流し込み、このコンクリート27が固化して、床版19
が完成する。そして床版19の両端にコンクリートによ
って掛板37を施工し、さらに床版19の上面に一対の
地覆39を形成し、アスファルト舗装41を施す。
流し込み、このコンクリート27が固化して、床版19
が完成する。そして床版19の両端にコンクリートによ
って掛板37を施工し、さらに床版19の上面に一対の
地覆39を形成し、アスファルト舗装41を施す。
【0014】上記のように、鋼管杭13と床版19とが
直接に連結されているので、地震が発生しても、鋼管杭
13と床版19が一体に揺れることになり、床版19が
分離して、位置がずれるのを防止できるようになる。し
かも橋梁9では、従来例にかかる橋梁1と異なり、下部
工5を形成する必要がなく、下部工5を形成する為に、
地面を掘削し、型枠を組み、この型枠にコンクリートを
流し込むという煩雑な作業がなくなり、作業を簡易にす
ることができるようになる。したがって工期を短縮する
ことが可能となり、工費を軽減させることができるよう
になる。なお枠体21はステンレススチールによって構
成されており、耐腐食性に優れており、特に塗装を施す
必要がないという利点をもっている。
直接に連結されているので、地震が発生しても、鋼管杭
13と床版19が一体に揺れることになり、床版19が
分離して、位置がずれるのを防止できるようになる。し
かも橋梁9では、従来例にかかる橋梁1と異なり、下部
工5を形成する必要がなく、下部工5を形成する為に、
地面を掘削し、型枠を組み、この型枠にコンクリートを
流し込むという煩雑な作業がなくなり、作業を簡易にす
ることができるようになる。したがって工期を短縮する
ことが可能となり、工費を軽減させることができるよう
になる。なお枠体21はステンレススチールによって構
成されており、耐腐食性に優れており、特に塗装を施す
必要がないという利点をもっている。
【0015】以上、本発明の実施の形態について詳述し
てきたが、具体的な構成はこの実施の形態に限られるも
のではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における設
計の変更などがあっても本発明に含まれる。例えば川幅
が狭い場合等においては、1枚の床版19によって橋梁
を構成してもよい。
てきたが、具体的な構成はこの実施の形態に限られるも
のではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における設
計の変更などがあっても本発明に含まれる。例えば川幅
が狭い場合等においては、1枚の床版19によって橋梁
を構成してもよい。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、工期を短
縮することが可能となり、工費を低く抑えることができ
るようになる。しかも地震により、床版が分離し位置が
ずれるのを防止できるようになる。
縮することが可能となり、工費を低く抑えることができ
るようになる。しかも地震により、床版が分離し位置が
ずれるのを防止できるようになる。
【図1】本発明の実施の形態にかかる橋梁の断面図であ
る。
る。
【図2】本発明の実施の形態にかかる橋梁の平面図であ
る。
る。
【図3】本発明の実施の形態にかかる橋梁の床版組立体
の組み立て図である。
の組み立て図である。
【図4】本発明の実施の形態にかかる橋梁の断面図であ
る。
る。
【図5】従来例にかかる橋梁の断面図である。
9 橋梁 11 コンクリートブロック 13 鋼管杭 15、27 コンクリート 17 捨てコンクリート 19 床版 20 床版組立体 21 枠体 23 角パイプ 25 平鋼 26 丸鋼 29 側板 31 底板 33 穴 37 踏み掛け板 39 地覆 41 アスファルト舗装
Claims (3)
- 【請求項1】橋梁が架けられる両岸に地面から上端部が
突出する状態に打ち込まれる杭と、側板及び底板を有す
る枠体と、前記枠体の底板に形成され前記杭の上端部が
嵌まり込む穴と前記枠体の内側に配置される鉄筋と前記
枠体に流し込まれ固化したコンクリートとにより構成さ
れた床版とから成る橋梁。 - 【請求項2】床版を有する橋梁が架けられる両岸に地面
から上端部が突出する状態で杭を備える杭施工工程と、
側板及び底板を有し内側に鉄筋が配置された枠体の前記
底板に形成された穴に前記杭の上端部を嵌め込み、次い
で前記枠体にコンクリートを流し込む床版形成工程とか
ら成る橋梁の施工方法。 - 【請求項3】請求項2において、複数の枠体どうしを連
結部材により連結する枠体連結工程を有することを特徴
とする橋梁の施工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8071322A JPH09235708A (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | 橋梁及び橋梁の施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8071322A JPH09235708A (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | 橋梁及び橋梁の施工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09235708A true JPH09235708A (ja) | 1997-09-09 |
Family
ID=13457223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8071322A Pending JPH09235708A (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | 橋梁及び橋梁の施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09235708A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112900279A (zh) * | 2021-02-02 | 2021-06-04 | 中铁八局集团有限公司 | 一种大跨度小半径连续梁桥施工方法 |
| JP2024101514A (ja) * | 2023-01-17 | 2024-07-29 | 株式会社オーイケ | 床板ブロックおよび橋梁 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05311617A (ja) * | 1992-05-11 | 1993-11-22 | Hitachi Zosen Corp | 高架構造物の構築方法 |
-
1996
- 1996-02-29 JP JP8071322A patent/JPH09235708A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05311617A (ja) * | 1992-05-11 | 1993-11-22 | Hitachi Zosen Corp | 高架構造物の構築方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112900279A (zh) * | 2021-02-02 | 2021-06-04 | 中铁八局集团有限公司 | 一种大跨度小半径连续梁桥施工方法 |
| JP2024101514A (ja) * | 2023-01-17 | 2024-07-29 | 株式会社オーイケ | 床板ブロックおよび橋梁 |
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