JPH0923739A - ロールベーラのベール成形感知装置 - Google Patents
ロールベーラのベール成形感知装置Info
- Publication number
- JPH0923739A JPH0923739A JP20060395A JP20060395A JPH0923739A JP H0923739 A JPH0923739 A JP H0923739A JP 20060395 A JP20060395 A JP 20060395A JP 20060395 A JP20060395 A JP 20060395A JP H0923739 A JPH0923739 A JP H0923739A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bale
- bale forming
- diameter
- tool
- sensor operating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01F—PROCESSING OF HARVESTED PRODUCE; HAY OR STRAW PRESSES; DEVICES FOR STORING AGRICULTURAL OR HORTICULTURAL PRODUCE
- A01F15/00—Baling presses for straw, hay or the like
- A01F15/07—Rotobalers, i.e. machines for forming cylindrical bales by winding and pressing
- A01F15/071—Wrapping devices
- A01F2015/076—Wrapping device incorporating sensors
Landscapes
- Storage Of Harvested Produce (AREA)
Abstract
形されて径が増大するのを感知して作業者に成形完了を
知らせるベール成形感知装置を確実に作動するものとす
る。 【構成】 ベール成形室1で圧縮される収集物の径が増
加するに伴って外方から内方へ直線的に移動するスプロ
ケット2と共に動くベール径指示具3を設け、該ベール
径指示具3の移動範囲にあって該指示具3が当接すると
移動範囲外へ逃げながらセンサ作動位置イへ移動するセ
ンサ作動具4を設け、指示具3が更に内方へ移動してい
る間にセンサ作動具4が元の位置に復帰するのを阻止す
る復帰阻止手段5を設けてロールベーラのベール成形感
知装置を構成した。
Description
して地上へ放置した排藁等の収集物を収集してロール状
のベールに圧縮して梱包するロールベーラで、梱包する
ベールの大きさを変更可能にしたものである。
物をベール成形室内に取り込み、回転させながらロール
状に圧縮する。ベール成形室に収集物が充満し径が増大
するのを感知してブーザー等でベールの圧縮が完了した
ことを示すようにしている。
装置は、ベールの成形が完了したらブザーが鳴るが、し
ばらく放置するとブザーの鳴りが止んだり、一旦ベール
の取り出し作業を行った後に再度収集作業を行った際に
ベール成形完了のブザーが鳴らなかったりすることがあ
り、確実にベール成形完了を知らせるものではなかっ
た。
ール成形室1で圧縮される収集物の径が増加するに伴っ
て外方から内方へ直線的に移動するスプロケット2と共
に動くベール径指示具3を設け、該ベール径指示具3の
移動範囲にあって該指示具3が当接すると移動範囲外へ
逃げながらセンサ作動位置イへ移動するセンサ作動具4
を設け、指示具3が更に内方へ移動している間にセンサ
作動具4が元の位置に復帰するのを阻止する復帰阻止手
段5を設けてロールベーラのベール成形感知装置。
ル成形室1内で収集物が圧縮され径が増加するに伴って
テンションスプロケット2が内方へ移動するのを感知し
てブザー等を鳴らすようにしたものであるが、そのベー
ル成形感知装置は、スプロケット2と共に動くベール径
指示具3を設け、この指示具3が当るとセンサ作動位置
へ移動するセンサ作動具4を設けたもので、指示具3が
センサ作動具4に当接してさらにベール径増加方向へ移
動しても作動具4が元の位置に復帰するのを阻止する復
帰阻止手段5を設けているので、ブザーの鳴りが止んだ
り、次のベール成形感知作動に支障を与えることを防ぐ
ことができることになる。
説明する。ロールベーラの全体構成は、図3と図4に示
す如く、クローラ10からなる走行装置11を装備した
走行機台12の前方にピックアップ装置13を設け、走
行機台12上に搭載した固定機枠14と可動機枠15と
の内部にベール成形室1を形成し、このベール成形室1
とピックアップ装置13との間に搬入装置16を設けて
いる。走行機台12上の固定機枠14と可動機枠15と
の側部には、内部に原動機を搭載した原動枠17を設け
ている。
複数の円弧状ガイド環18の各配列間隙から突出させた
掻上杆19が下方から前上方へ向けて回動して地上に散
在する牧草や排藁等の収集物を上方へ拾い上げるように
したもので、掻上杆19を枢支した円板90を円弧状ガ
イド環18の左右両外側部に立設した側枠20に横架し
た回転軸91に固着し、側枠20を搬入装置16の先端
回転軸23に枢支して、掻上杆19の先端が地面に接近
して回転する収集作用位置と上方の格納位置との間で全
体が上下動するようにしている。尚、ピックアップ装置
13の上下動は、原動枠17の側部に設けた昇降レバー
24の回動操作によって行えるようにしている。
13で地上から拾い上げた収集物を後方のベール成形室
1内へ送り込むこので、前後の回転軸23,25の左右
側部に取り付けたスプロケット26,27にエンドレス
チェン28を巻き掛け、この左右のエンドレスチェン2
8,28にパイプ状の搬送杆9を密な間隔で横架した構
成である。搬入装置16の上方には、固定機枠14の左
右側板間に横架した支軸29に所定間隔で取り付けた押
え板30の下端縁と該押え板30の先端に取り付けたピ
アノ線31とで収集物を搬入装置16上へ押さえ付ける
ようにしている。又、搬入装置16の前部には、前記ピ
ックアップ装置13の飛散防止板21に取り付けたピア
ノ線32で収集物を押さえ付けるようにしている。
し、後部の可動機枠15を上部の枢支軸33で枢支し
て、固定機枠14と可動機枠15との間に介装した油圧
シリンダ(図示省略)を伸長すると可動機枠15が上方
へ回動して内部のベール成形室1を開放し、ロール状に
圧縮梱包されたベールを後方へ転がり出させるようにし
ている。固定機枠14と可動機枠15の内部には、固定
機枠14側の取込口34の上方に横架した回転軸35と
可動機枠15の後下部に横架した回転軸36の左右側部
に取り付けたスプロケット37,38に巻き掛けたエン
ドレスチェン7,7に一定間隔でパイプ状の搬送杆8を
横架し、内腔側を半円状側壁40,41に設けた円弧状
のチェンガイドに沿わせて、外周側を2つのガイドスプ
ロケット71,72と1個のテンションスプロケット2
によって移動するようにして、ベール成形圧縮装置を構
成している。つまり、左右の側壁40,41とベール成
形圧縮装置の搬送杆8とで円筒状のベール成形室1が形
成されている。
室1内のベールの径が増加するに伴って外側から内方へ
移動するので、このスプロケット2の位置によってベー
ル径が判断でき、適宜の位置で収集の取込みを停止して
トワインをベールに巻き付けることで梱包したベール径
を任意のものとすることができる。固定機枠14と可動
機枠15の外周はそれぞれ覆板42,43で覆って、収
集物と一緒にベール成形室1内へ入り込んだ粉塵が外方
へ飛散しないようにしている。固定機枠14の前側で搬
入装置16の上方には、トワイン供給装置45を設け、
ベール成形室1でロール状に圧縮されたベールにトワイ
ンTを供給して外周に螺旋状に巻き付けて梱包する。
ット2の移動機構とベール成形感知装置を示すもので、
テンションスプロケット2を軸支した取付ブロック46
が、ベール成形室1の中心から放射方向へ向ってスライ
ド可能にガイド枠47に嵌合され、側壁48に形成した
長穴49の移動可能範囲で内外へ移動するようにしてい
る。取付ブロック46は、ばね50で外方に向けて弾発
されている。ばね50の受座51は、ガイド枠47に枢
支した調整ネジ52を回動することで内外に移動して取
付ブロック46を押す弾発力を調整できるようにしてい
る。取付ブロック46から側部へ向けて長穴49の長手
方向に沿うガイド部56を有するベール径指示具3を突
設していて、スプロケット2の移動が分かるようにして
いる。
の移動方向と平行な状態にロッド53を側壁48に支軸
90,91で枢支したリンク54,55に枢支して取り
付けている。ロッド53には前記ベール径指示具3が当
接するセンサ作動具4を嵌合してネジ58で固定位置変
更可能に設けている。一方のリンク55には、上部のセ
ンサ57に向けて延びるセンサ作動片61を突設し、ば
ね59を側壁48との間に張架し揺動するようにしてい
る。60はリンク55の回動範囲を規制するピンであ
る。また、可動機枠15の側壁48には、前記リンク5
5のセンサ作動片61に係合する位置を屈曲して係合部
80を形成した六角軸75を取付枠76にスライド可能
でかつばね77によって固定機枠14側へ向けて弾発し
て取り付けている。固定機枠14の側壁78には六角軸
75の先端を受ける受台79を取り付け、ベール成形室
1を閉じている間は、六角軸75の係合部80がセンサ
作動片61から離れており、可動機枠15を上方へ回動
してベール成形室1を開くと六角軸75の係合部80が
センサ作動片61に係合してセンサ57を押圧する状態
から引き離すようになる。
室1内が空の場合には図1の最外側位置に有って、ベー
ル成形室1内に収集物が入ってロール状のベールに圧縮
されベール径が増大するに伴って内方に移動し、ベール
径指示具3がセンサ作動具4に当りリンク55を回動し
てセンサ作動片61がセンサ57に当接し、ブザーを鳴
らしてベール成形完了を報知する。従って、センサ作動
具4の位置を外方にするとベール径が小径でブザーが鳴
り、内方にするとベール径が大径でブザーが鳴ることに
なる。ベール径指示具3のガイド部56は、一旦センサ
57を押圧する位置に回動したリンク55が元に戻るの
を防ぐ復帰阻止手段5で、センサ作動具4側にこれと平
行にガイド部を設けて元に戻るのを防ぐようにすること
でもよい。
1から転がり出るベールを走行装置11の後部へ案内す
る案内板65を設けている。固定機枠14の可動枠17
側には隔壁81を設けて原動側から作業者の足などが可
動機枠15の回動範囲内に入り込まないようにしてい
る。原動枠17の後上部には、トワイン供給装置45の
駆動を断続するのとベール成形室1を開閉するのを1本
で行えるようにした作業・開閉兼用レバー66、左右の
走行装置11の駆動を断続して旋回方向を変えるサイド
クラッチレバー67,67、走行速度を変える変速レバ
ー68及び走行装置11の駆動を断続する走行クラッチ
レバー69を設けて原動枠17の後部に位置した作業者
が操縦を行えるようにしている。70は座席、71は足
置台である。
業を行うには、次の如くする。ピックアップ装置13、
搬入装置16、ベール成形圧縮装置4を駆動しながら走
行装置11を走行させると、地面上に散在する収集物が
ピックアップ装置13で搬入装置16上へ拾い上げられ
搬入装置16でベール成形室1内へ送り込まれ、ロール
状のベールに圧縮成形される。ベール成形室1内でベー
ルが所定径に圧縮されると、走行装置11を停止してト
ワイン供給装置45を駆動してトワインTをベール成形
室1内へ送り込み、トワインTをベールの外周に螺旋状
に巻き付けて梱包する。
Claims (1)
- 【請求項1】 ベール成形室(1)で圧縮される収集物
の径が増加するに伴って外方から内方へ直線的に移動す
るスプロケット(2)と共に動くベール径指示具(3)
を設け、該ベール径指示具(3)の移動範囲にあって該
指示具(3)が当接すると移動範囲外へ逃げながらセン
サ作動位置(イ)へ移動するセンサ作動具(4)を設
け、指示具(3)が更に内方へ移動している間にセンサ
作動具(4)が元の位置に復帰するのを阻止する復帰阻
止手段(5)を設けてなるロールベーラのベール成形感
知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20060395A JP3539516B2 (ja) | 1995-07-12 | 1995-07-12 | ロールベーラのベール成形感知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20060395A JP3539516B2 (ja) | 1995-07-12 | 1995-07-12 | ロールベーラのベール成形感知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0923739A true JPH0923739A (ja) | 1997-01-28 |
| JP3539516B2 JP3539516B2 (ja) | 2004-07-07 |
Family
ID=16427116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20060395A Expired - Fee Related JP3539516B2 (ja) | 1995-07-12 | 1995-07-12 | ロールベーラのベール成形感知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3539516B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100443654B1 (ko) * | 2002-08-01 | 2004-08-11 | (주)광산엠.티.시 | 베일러의 진동감소기 |
| US7003933B2 (en) * | 2002-10-18 | 2006-02-28 | Takakita Co., Ltd. | Roll-baler |
| JP2007267675A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Takakita Co Ltd | ロールベーラにおける成形装置 |
-
1995
- 1995-07-12 JP JP20060395A patent/JP3539516B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100443654B1 (ko) * | 2002-08-01 | 2004-08-11 | (주)광산엠.티.시 | 베일러의 진동감소기 |
| US7003933B2 (en) * | 2002-10-18 | 2006-02-28 | Takakita Co., Ltd. | Roll-baler |
| JP2007267675A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Takakita Co Ltd | ロールベーラにおける成形装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3539516B2 (ja) | 2004-07-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3360281B2 (ja) | ベール径可変型ロールベーラ | |
| CN103929942B (zh) | 圆形打包装置 | |
| US8122685B2 (en) | Method of using a meshwrap dispensing mechanism for round balers | |
| AU2013249980B2 (en) | Continuous bale forming apparatus with a reciprocating bale pushing device | |
| CA1087914A (en) | Round baler machine | |
| GB2102335A (en) | Baler and discharge means | |
| EP0619700A1 (en) | Round baler having anti-wrapping core starter | |
| CA1305358C (en) | Machine for forming cylindrical bales of crop | |
| JP3539516B2 (ja) | ロールベーラのベール成形感知装置 | |
| JP4749846B2 (ja) | ロールベーラ | |
| JP3644465B2 (ja) | ロールベーラ | |
| US4658573A (en) | Signal device for bale forming machine | |
| JP3554801B2 (ja) | ロールベーラのトワイン供給装置 | |
| JP3554806B2 (ja) | ロールベーラ | |
| US4584827A (en) | Drive mechanism for roll baler | |
| JPH076757Y2 (ja) | ロールベーラのトワイン供給装置 | |
| JPH0531886Y2 (ja) | ||
| JPH0530609Y2 (ja) | ||
| JPH08252027A (ja) | ロールベーラの操作装置 | |
| JPH0528999Y2 (ja) | ||
| JPH0725006Y2 (ja) | ロールベーラの搬入装置 | |
| JPH0513155Y2 (ja) | ||
| JPH0445486Y2 (ja) | ||
| JPH0220937Y2 (ja) | ||
| JPH084424B2 (ja) | ロ−ルベ−ラのベ−ル成形室自動開放装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040122 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Effective date: 20040304 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Effective date: 20040317 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090402 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 6 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100402 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |