JPH092380A - プレストレストコンクリート製ハイブリットポンツーン進水方法 - Google Patents
プレストレストコンクリート製ハイブリットポンツーン進水方法Info
- Publication number
- JPH092380A JPH092380A JP15350195A JP15350195A JPH092380A JP H092380 A JPH092380 A JP H092380A JP 15350195 A JP15350195 A JP 15350195A JP 15350195 A JP15350195 A JP 15350195A JP H092380 A JPH092380 A JP H092380A
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- dock
- box
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 乾ドックに船舶、海洋構造物の入渠が可能で
あるばかりでなく、海上クレーンや吊上げ金具等が不要
なP.C製ハイブリットポンツーン進水方法を提供す
る。 【構成】 乾ドック1内の架台2上に配設させた箱型台
船4上でプレストレストコンクリート製ハイブリットポ
ンツーン5を建造した後、乾ドック1内に注水して箱型
台船4を浮上及びシフトさせ、次いで、乾ドック1内の
水を排水させて箱型台船4をドック1内の盤木13上に
着底させ、しかる後に、箱型台船5の注排水手段9,1
1を開放する一方、乾ドック1内に注水してプレストレ
ストコンクリート製ハイブリットポンツーン5のみを浮
上進水させる。
あるばかりでなく、海上クレーンや吊上げ金具等が不要
なP.C製ハイブリットポンツーン進水方法を提供す
る。 【構成】 乾ドック1内の架台2上に配設させた箱型台
船4上でプレストレストコンクリート製ハイブリットポ
ンツーン5を建造した後、乾ドック1内に注水して箱型
台船4を浮上及びシフトさせ、次いで、乾ドック1内の
水を排水させて箱型台船4をドック1内の盤木13上に
着底させ、しかる後に、箱型台船5の注排水手段9,1
1を開放する一方、乾ドック1内に注水してプレストレ
ストコンクリート製ハイブリットポンツーン5のみを浮
上進水させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水没式台船を用いたプ
レストレストコンクリート製ハイブリットポンツーン進
水方法に関する。
レストレストコンクリート製ハイブリットポンツーン進
水方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、プレストレストコンクリート製ハ
イブリットポンツーン(以下、P.C製ハイブリットポ
ンツーンという)は、主として、次の3つの方法があ
る。 吊上げ進水方法 本体重量300トン程度までのP.C製ハイブリットポ
ンツーンは、陸上の岸壁ヤードで建造し、完成後、海上
クレーンで吊り上げ、進水させる。
イブリットポンツーン(以下、P.C製ハイブリットポ
ンツーンという)は、主として、次の3つの方法があ
る。 吊上げ進水方法 本体重量300トン程度までのP.C製ハイブリットポ
ンツーンは、陸上の岸壁ヤードで建造し、完成後、海上
クレーンで吊り上げ、進水させる。
【0003】従って、自重300トンに耐える吊り金物
の本体への取付、補強、及び、進水後、これら各部材の
撤去と補修が必要である。又、当然、海上クレーンも必
要である。一方、300トンを越えると、クレーン代と
吊り金物の費用が大きくなりすぎるので、通常、ドック
内建造となる。
の本体への取付、補強、及び、進水後、これら各部材の
撤去と補修が必要である。又、当然、海上クレーンも必
要である。一方、300トンを越えると、クレーン代と
吊り金物の費用が大きくなりすぎるので、通常、ドック
内建造となる。
【0004】 乾ドック内建造方法 通常、大型のP.C製ハイブリットポンツーンは、この
方法で建造する。勿論、スペースに余裕があれば小型の
ものも建造する。進水は、船と同様、完成後、ドック内
に注水し、浮上させる。 シンキング式台船による進水方法 海上に浮かべたフローテングドック式の台船上でP.C
製ハイブリットポンツーンを建造し、完成後、台船を徐
々に沈下させ、P.C製ハイブリットポンツーンを浮上
進水させる。この方法で進水させる台船は、バラスト水
の注排水手段、遠隔表示のタンク及び喫水計が必要であ
る。又、台船専用の係留岸壁、係留設備が必要である。
方法で建造する。勿論、スペースに余裕があれば小型の
ものも建造する。進水は、船と同様、完成後、ドック内
に注水し、浮上させる。 シンキング式台船による進水方法 海上に浮かべたフローテングドック式の台船上でP.C
製ハイブリットポンツーンを建造し、完成後、台船を徐
々に沈下させ、P.C製ハイブリットポンツーンを浮上
進水させる。この方法で進水させる台船は、バラスト水
の注排水手段、遠隔表示のタンク及び喫水計が必要であ
る。又、台船専用の係留岸壁、係留設備が必要である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、乾ドック
に、いつでも、船舶、海洋構造物の入渠が可能であるば
かりでなく、上記の如き、従来の欠点の無いP.C製ハ
イブリットポンツーン進水方法を提供することを目的と
する。
に、いつでも、船舶、海洋構造物の入渠が可能であるば
かりでなく、上記の如き、従来の欠点の無いP.C製ハ
イブリットポンツーン進水方法を提供することを目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明のP.
C製ハイブリットポンツーン進水方法は、乾ドック内の
架台上に配設させた箱型台船上でP.C製ハイブリット
ポンツーンを建造した後、乾ドック内に注水して箱型台
船を浮上及びシフトさせ、次いで、乾ドック内の水を排
水させて箱型台船をドック内の盤木上に着底させ、しか
る後に、箱型台船の注排水手段を開放する一方、乾ドッ
ク内に注水してP.C製ハイブリットポンツーンのみを
浮上進水させることを特徴とする。
C製ハイブリットポンツーン進水方法は、乾ドック内の
架台上に配設させた箱型台船上でP.C製ハイブリット
ポンツーンを建造した後、乾ドック内に注水して箱型台
船を浮上及びシフトさせ、次いで、乾ドック内の水を排
水させて箱型台船をドック内の盤木上に着底させ、しか
る後に、箱型台船の注排水手段を開放する一方、乾ドッ
ク内に注水してP.C製ハイブリットポンツーンのみを
浮上進水させることを特徴とする。
【0007】
【作用】このように、乾ドック内に設置した架台上に、
注排水手段を有する箱型台船を配設した後、この箱型台
船上でP.C製ハイブリットポンツーンを建造し、次
に、乾ドック内に注水して箱型台船を浮上及びシフトさ
せた後、ドック内の水を排水させて箱型台船をドック内
の盤木上に着底させ、しかる後に、箱型台船の注排水手
段を開放する一方、ドック内に、再度、注水してP.C
製ハイブリットポンツーンのみを浮上進水することによ
り、乾ドック内に、いつでも、船舶、海洋構造物が入渠
可能であるばかりでなく、海上クレーン等が不要にな
る。
注排水手段を有する箱型台船を配設した後、この箱型台
船上でP.C製ハイブリットポンツーンを建造し、次
に、乾ドック内に注水して箱型台船を浮上及びシフトさ
せた後、ドック内の水を排水させて箱型台船をドック内
の盤木上に着底させ、しかる後に、箱型台船の注排水手
段を開放する一方、ドック内に、再度、注水してP.C
製ハイブリットポンツーンのみを浮上進水することによ
り、乾ドック内に、いつでも、船舶、海洋構造物が入渠
可能であるばかりでなく、海上クレーン等が不要にな
る。
【0008】
【実施例】以下、図面により本発明の実施例を説明す
る。図1に示すように、乾ドック1内に設置した架台2
上に盤木3を介在させて箱型台船4を配設した後、この
箱型台船4上でP.C製ハイブリットポンツーン5を建
造する。
る。図1に示すように、乾ドック1内に設置した架台2
上に盤木3を介在させて箱型台船4を配設した後、この
箱型台船4上でP.C製ハイブリットポンツーン5を建
造する。
【0009】上記箱型台船4は、図2のように、ドック
頭部1aに設置し、部材、資材等の積み込みは、3トン
クレーンや6トンクレーンを中心に20トンクレーンや
50トンクレーンを用いて行う。修繕船6の修繕が繁忙
の際は、ドック頭部1aよりレッカーにて積み込む。ま
た、コンクリート打設は、ドック頭部1aよりポンプ車
から配管し、打ち込むようになっている。なお、図2に
おいて、符号7は、ドックゲートを示している。
頭部1aに設置し、部材、資材等の積み込みは、3トン
クレーンや6トンクレーンを中心に20トンクレーンや
50トンクレーンを用いて行う。修繕船6の修繕が繁忙
の際は、ドック頭部1aよりレッカーにて積み込む。ま
た、コンクリート打設は、ドック頭部1aよりポンプ車
から配管し、打ち込むようになっている。なお、図2に
おいて、符号7は、ドックゲートを示している。
【0010】一方、箱型台船4は、図3、図4及び図5
に示すように、3つの独立した部屋4a,4b,4cに
区分されており、各部屋4a,4b,4cの上甲板8に
図示しないバルブを有する注排水孔9が複数個(図の場
合、2個)設けられ、また、船底10にも図示しないバ
ルブを有する注排水孔11が複数個(図の場合、2個)
設けられている。
に示すように、3つの独立した部屋4a,4b,4cに
区分されており、各部屋4a,4b,4cの上甲板8に
図示しないバルブを有する注排水孔9が複数個(図の場
合、2個)設けられ、また、船底10にも図示しないバ
ルブを有する注排水孔11が複数個(図の場合、2個)
設けられている。
【0011】上記のP.C製ハイブリットポンツーン5
が建造されたら、図6のように、乾ドック1内に注水
し、箱型台船4を架台2から浮上させた後、図7のよう
に、箱型台船4を架台2からシフトさせる 次に、図8のように、ドック1内の水を排水し、箱型台
船4を乾ドック1内に据え付けた盤木13上に載置させ
る。そして、図9のように、乾ドック1内の排水が完了
したら、箱型台船4の注排水孔9,11を開放させる。
が建造されたら、図6のように、乾ドック1内に注水
し、箱型台船4を架台2から浮上させた後、図7のよう
に、箱型台船4を架台2からシフトさせる 次に、図8のように、ドック1内の水を排水し、箱型台
船4を乾ドック1内に据え付けた盤木13上に載置させ
る。そして、図9のように、乾ドック1内の排水が完了
したら、箱型台船4の注排水孔9,11を開放させる。
【0012】その後、図10のように、乾ドック1内
に、再び、注水すると、水位が上昇するにしたがって注
排水孔11から箱型台船4内に注水され、図11のよう
に、P.C製ハイブリットポンツーン5のみが箱型台船
4から浮上するので、P.C製ハイブリットポンツーン
5をドック1外に出渠させる。次に、図12のように、
再度、乾ドック1内の水を排水させた後、バラスト調整
のため、箱型台船5の注排水孔9,11を閉鎖させる。
に、再び、注水すると、水位が上昇するにしたがって注
排水孔11から箱型台船4内に注水され、図11のよう
に、P.C製ハイブリットポンツーン5のみが箱型台船
4から浮上するので、P.C製ハイブリットポンツーン
5をドック1外に出渠させる。次に、図12のように、
再度、乾ドック1内の水を排水させた後、バラスト調整
のため、箱型台船5の注排水孔9,11を閉鎖させる。
【0013】そして、図13のように、乾ドック1内に
注水すると、箱型台船4が浮上するので、箱型台船4を
移動させ、図14のように、架台2上に箱型台船4を据
え付ける。据付後、箱型台船4の注排水孔9,11を開
放させ、当該箱型台船4上で、新たに、P.C製ハイブ
リットポンツーンの建造に入る。
注水すると、箱型台船4が浮上するので、箱型台船4を
移動させ、図14のように、架台2上に箱型台船4を据
え付ける。据付後、箱型台船4の注排水孔9,11を開
放させ、当該箱型台船4上で、新たに、P.C製ハイブ
リットポンツーンの建造に入る。
【0014】
【発明の効果】上記のように、本発明は、乾ドック内の
架台上に配設させた箱型台船上でP.C製ハイブリット
ポンツーンを建造した後、乾ドック内に注水して箱型台
船を浮上及びシフトさせ、次いで、乾ドック内の水を排
水させて箱型台船をドック内の盤木上に着底させ、しか
る後に、箱型台船の注排水手段を開放する一方、乾ドッ
ク内に注水してP.C製ハイブリットポンツーンのみを
浮上進水させるので、乾ドック内に、いつでも、船舶、
海洋構造物の入渠が可能であるばかりでなく、従来の欠
点を解消することができる。
架台上に配設させた箱型台船上でP.C製ハイブリット
ポンツーンを建造した後、乾ドック内に注水して箱型台
船を浮上及びシフトさせ、次いで、乾ドック内の水を排
水させて箱型台船をドック内の盤木上に着底させ、しか
る後に、箱型台船の注排水手段を開放する一方、乾ドッ
ク内に注水してP.C製ハイブリットポンツーンのみを
浮上進水させるので、乾ドック内に、いつでも、船舶、
海洋構造物の入渠が可能であるばかりでなく、従来の欠
点を解消することができる。
【0015】即ち、 海上クレーンが不要である(250〜300トン/
1基)。又、吊り上げ用金具の取付、補強、撤去が不要
である。 従来のシンキング式台船に比べ建造費が格段に安
い。 台船自体のバラスト調整がほとんど不要で取扱いが
簡単である(安全である)。
1基)。又、吊り上げ用金具の取付、補強、撤去が不要
である。 従来のシンキング式台船に比べ建造費が格段に安
い。 台船自体のバラスト調整がほとんど不要で取扱いが
簡単である(安全である)。
【0016】 岸壁の新設、改造が不要である。 乾ドックでの従来工事(船舶修理等)工程に支障が
ない。超大型船の入渠に際しては台船を一時浮上、出渠
させる。 ドック内で進水させるため、気象、海象の影響を受
けない(安全である)。
ない。超大型船の入渠に際しては台船を一時浮上、出渠
させる。 ドック内で進水させるため、気象、海象の影響を受
けない(安全である)。
【図1】ドック内の架台に据付けた台船上でP.C製ハ
イブリットポンツーン建造中の説明図である。
イブリットポンツーン建造中の説明図である。
【図2】ドックの平面図である。
【図3】台船の平面図である。
【図4】台船の側面図である。
【図5】台船の正面図である。
【図6】台船が浮上した状態を示す説明図である。
【図7】台船をシフトさせた説明図である。
【図8】台船をドックの盤木上に据付けた様子を示す説
明図である。
明図である。
【図9】台船のバルブを開放させた説明図である。
【図10】ドック内に注水し、ポンツーンを浮上させる
説明図である。
説明図である。
【図11】ポンツーンの出渠説明図である。
【図12】ドック内排水を示す説明図である。
【図13】台船浮上説明図である。
【図14】据付後、台船のバルブを開放させた説明図で
ある。
ある。
1 乾ドック 2 架台 4 箱型台船 5 ポンツーン 13 盤木 9,11 注排水
手段
手段
Claims (1)
- 【請求項1】 乾ドック内の架台上に配設させた箱型台
船上でプレストレストコンクリート製ハイブリットポン
ツーンを建造した後、乾ドック内に注水して箱型台船を
浮上及びシフトさせ、次いで、乾ドック内の水を排水さ
せて箱型台船をドック内の盤木上に着底させ、しかる後
に、箱型台船の注排水手段を開放する一方、乾ドック内
に注水してプレストレストコンクリート製ハイブリット
ポンツーンのみを浮上進水させることを特徴とするプレ
ストレストコンクリート製ハイブリットポンツーン進水
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15350195A JPH092380A (ja) | 1995-06-20 | 1995-06-20 | プレストレストコンクリート製ハイブリットポンツーン進水方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15350195A JPH092380A (ja) | 1995-06-20 | 1995-06-20 | プレストレストコンクリート製ハイブリットポンツーン進水方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH092380A true JPH092380A (ja) | 1997-01-07 |
Family
ID=15563947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15350195A Withdrawn JPH092380A (ja) | 1995-06-20 | 1995-06-20 | プレストレストコンクリート製ハイブリットポンツーン進水方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH092380A (ja) |
-
1995
- 1995-06-20 JP JP15350195A patent/JPH092380A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020903 |