JPH09241127A - 化粧料用痩身剤組成物 - Google Patents
化粧料用痩身剤組成物Info
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- JPH09241127A JPH09241127A JP8075335A JP7533596A JPH09241127A JP H09241127 A JPH09241127 A JP H09241127A JP 8075335 A JP8075335 A JP 8075335A JP 7533596 A JP7533596 A JP 7533596A JP H09241127 A JPH09241127 A JP H09241127A
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Abstract
提供する。 【構成】本発明は、チンピ、茶、蓮肉、高麗人参、カミ
ツレおよびシコンの抽出物を含有することを特徴とする
痩身用化粧料および痩身剤である。チンピ、茶、蓮肉、
高麗人参、カミツレおよびシコンの抽出物は市販品を利
用することができる。本発明の痩身用化粧料は、基礎化
粧料、メイクアップ化粧料、浴用剤、石鹸などの剤型
を、そして、本発明の痩身剤は、散剤、丸剤、錠剤、外
用剤、注射剤、坐剤などの剤型を採用することができ
る。
Description
麗人参、カミツレおよびシコンから選ばれる一種または
二種以上の抽出物を含有することを特徴とする痩身用化
粧料および痩身剤に関する。
脂肪組織の占める割合が異常に増加した状態をいう。す
なわち、身体が必要とする量以上のエネルギーを摂取す
ると、その余ったエネルギーが脂肪組織を構成する脂肪
細胞によって脂肪(トリグリセライド)に変化し、それ
が脂肪細胞内に異常に蓄積されて肥満が招来されるので
ある。これら蓄積された脂肪の分解を促進する方法とし
て一般的に使用されている方法は、ホスホジエステラー
ゼを抑制して、環状 AMPの分解を阻止するか、または少
なくとも制限することからなる。
推奨されている諸種のホスホジエステラーゼ抑制剤とし
てはキサンチン誘導体特にカフェインが挙げられるが、
日本では配合量が制約されており、脂肪を分解する作用
は充分ではない。そこで、本発明者らは、脂肪分解作用
が強く痩身効果に優れた化粧料を得るべく研究を重ねた
結果、チンピ、茶、蓮肉、高麗人参、カミツレおよびシ
コンの抽出物が充分に脂肪分解効果を発揮し、痩身効果
に優れていることを見い出し、この知見に基づいて本発
明を完成するに至った。
茶、蓮肉、高麗人参、カミツレおよびシコンから選ばれ
る一種または二種以上の抽出物を配合することを特徴と
する痩身用化粧料および痩身剤である。本発明で用いら
れるチンピ、茶、蓮肉、高麗人参、カミツレおよびシコ
ンの抽出物は市販品を利用することが出来る。また、市
販される生薬(チンピ、蓮肉、高麗人参、シコン)、茶
葉、カミツレの花や全草などを常法により抽出して利用
することも出来る。例えば、材料に水、エタノール、1,
3-ブチレングリコール、プロピレングリコールなどの単
独あるいは混合溶媒を加えて抽出する。抽出は常温でも
加熱してもよく、抽出後、溶媒は留去してもよい。
よびシコンの抽出物は、本発明の痩身用化粧料あるいは
痩身剤の全量中それぞれ0.001〜20重量%、好ましくは、
0.01〜10.0重量%配合することができる。0.001%以下
の濃度では充分な効果が得られず、20重量%以上の濃度
では効果の増強が認められず不経済である。本発明の痩
身用化粧料および痩身剤にはチンピ、茶、蓮肉、高麗人
参、カミツレおよびシコンの抽出物の効果を損なわない
範囲内で、化粧料や医薬などに使用される油脂類、ロウ
類、炭化水素類、脂肪酸類、アルコール類、エステル
類、界面活性剤などの原料を配合することができる。本
発明の痩身用化粧料は、クリーム、ローション、乳液、
パックなどの基礎化粧料、ファンデーション、リップス
ティックなどのメイクアップ化粧料、浴用剤、石鹸など
の剤型を採用することができる。また、本発明の痩身剤
の剤型は、散剤、丸剤、錠剤、注射剤、坐剤、外用剤な
どとされ、通常の製剤化技術に従って製造される。一日
の投与量は、1mg〜100mg好ましくは2mg〜50mgで、2〜
3回に分けて投与することができる。
げるが、本発明はこれに限定されるものではない。実施
例に示す配合量の部とは重量部を示す。
溶解し、混合し濾過して製品とする。
溶解し、混合し濾過して製品とする。
溶解し、混合し濾過して製品とする。
溶解し、混合し濾過して製品とする。
溶解し、混合し濾過して製品とする。
溶解し、混合し濾過して製品とする。
溶解し、混合し濾過して製品とする。
製水に置き換えたものを従来の化粧水とした。
れ70〜75℃に加熱溶解した後、油相成分1〜7に水相成分
8〜12を加えて乳化し、冷却途上で成分13を加えて混合
し、30℃まで冷却して製品とする。
れ70〜75℃に加熱溶解した後、油相成分1〜7に水相成分
8〜12を加えて乳化し、冷却途上で成分13を加えて混合
し、30℃まで冷却して製品とする。
れ70〜75℃に加熱溶解した後、油相成分1〜7に水相成分
8〜13を加えて乳化し、冷却途上で成分14を加えて混合
し、30℃まで冷却して製品とする。
れ70〜75℃に加熱溶解した後、油相成分1〜7に水相成分
8〜12を加えて乳化し、冷却途上で成分13を加えて混合
し、30℃まで冷却して製品とする。
れ70〜75℃に加熱溶解した後、油相成分1〜7に水相成分
8〜12を加えて乳化し、冷却途上で成分13を加えて混合
し、30℃まで冷却して製品とする。
れ70〜75℃に加熱溶解した後、油相成分1〜7に水相成分
8〜12を加えて乳化し、冷却途上で成分13を加えて混合
し、30℃まで冷却して製品とする。
れ70〜75℃に加熱溶解した後、油相成分1〜7に水相成分
8〜12を加えて乳化し、冷却途上で成分13を加えて混合
し、30℃まで冷却して製品とする。
れ70〜75℃に加熱溶解した後、油相成分1〜6に水相成分
7〜10を加えて乳化し、冷却途上で成分11を加えて混合
し、30℃まで冷却して製品とする。
れ70〜75℃に加熱溶解した後、油相成分1〜6に水相成分
7〜10を加えて乳化し、冷却途上で成分11を加えて混合
し、30℃まで冷却して製品とする。
れ70〜75℃に加熱溶解した後、油相成分1〜6に水相成分
7〜11を加えて乳化し、冷却途上で成分12を加えて混合
し、30℃まで冷却して製品とする。
れ70〜75℃に加熱溶解した後、油相成分1〜6に水相成分
7〜10を加えて乳化し、冷却途上で成分11を加えて混合
し、30℃まで冷却して製品とする。
れ70〜75℃に加熱溶解した後、油相成分1〜6に水相成分
7〜10を加えて乳化し、冷却途上で成分11を加えて混合
し、30℃まで冷却して製品とする。
れ70〜75℃に加熱溶解した後、油相成分1〜6に水相成分
7〜10を加えて乳化し、冷却途上で成分11を加えて混合
し、30℃まで冷却して製品とする。
れ70〜75℃に加熱溶解した後、油相成分1〜6に水相成分
7〜10を加えて乳化し、冷却途上で成分11を加えて混合
し、30℃まで冷却して製品とする。
精製水に置き換えたものを従来の乳液とした。
させる。これに成分9および14を溶解し水相とする。成
分1〜8を加熱溶解し、80℃に保ち油相とする。よく混合
し粉砕機に通し粉砕した成分16〜18を水相に加え、ホモ
ミキサーで攪拌し75℃に保つ。この水相に油相をかきま
ぜながら加え、冷却し、45℃で成分19を加え、攪拌しな
がら冷却し製品とする。
させる。これに成分9および14を溶解し水相とする。成
分1〜8を加熱溶解し、80℃に保ち油相とする。よく混合
し粉砕機に通し粉砕した成分16〜18を水相に加え、ホモ
ミキサーで攪拌し75℃に保つ。この水相に油相をかきま
ぜながら加え、冷却し、45℃で成分19を加え、攪拌しな
がら冷却し製品とする。
させる。これに成分9および15を溶解し水相とする。成
分1〜8を加熱溶解し、80℃に保ち油相とする。よく混合
し粉砕機に通し粉砕した成分17〜19を水相に加え、ホモ
ミキサーで攪拌し75℃に保つ。この水相に油相をかきま
ぜながら加え、冷却し、45℃で成分20を加え、攪拌しな
がら冷却し製品とする。
させる。これに成分9および14を溶解し水相とする。成
分1〜8を加熱溶解し、80℃に保ち油相とする。よく混合
し粉砕機に通し粉砕した成分16〜18を水相に加え、ホモ
ミキサーで攪拌し75℃に保つ。この水相に油相をかきま
ぜながら加え、冷却し、45℃で成分19を加え、攪拌しな
がら冷却し製品とする。
させる。これに成分9および14を溶解し水相とする。成
分1〜8を加熱溶解し、80℃に保ち油相とする。よく混合
し粉砕機に通し粉砕した成分16〜18を水相に加え、ホモ
ミキサーで攪拌し75℃に保つ。この水相に油相をかきま
ぜながら加え、冷却し、45℃で成分19を加え、攪拌しな
がら冷却し製品とする。
させる。これに成分9および14を溶解し水相とする。成
分1〜8を加熱溶解し、80℃に保ち油相とする。よく混合
し粉砕機に通し粉砕した成分16〜18を水相に加え、ホモ
ミキサーで攪拌し75℃に保つ。この水相に油相をかきま
ぜながら加え、冷却し、45℃で成分19を加え、攪拌しな
がら冷却し製品とする。
させる。これに成分9および14を溶解し水相とする。成
分1〜8を加熱溶解し、80℃に保ち油相とする。よく混合
し粉砕機に通し粉砕した成分16〜18を水相に加え、ホモ
ミキサーで攪拌し75℃に保つ。この水相に油相をかきま
ぜながら加え、冷却し、45℃で成分19を加え、攪拌しな
がら冷却し製品とする。
白色ワセリンに置き換えたものを従来の油脂性軟膏とし
た。
70〜75℃に加熱溶解した後、油相成分1〜2に水相成分3
〜8を加えて乳化し30℃まで冷却して製品とする。
70〜75℃に加熱溶解した後、油相成分1〜2に水相成分3
〜8を加えて乳化し30℃まで冷却して製品とする。
70〜75℃に加熱溶解した後、油相成分1〜2に水相成分3
〜9を加えて乳化し30℃まで冷却して製品とする。
70〜75℃に加熱溶解した後、油相成分1〜2に水相成分3
〜8を加えて乳化し30℃まで冷却して製品とする。
70〜75℃に加熱溶解した後、油相成分1〜2に水相成分3
〜8を加えて乳化し30℃まで冷却して製品とする。
70〜75℃に加熱溶解した後、油相成分1〜2に水相成分3
〜8を加えて乳化し30℃まで冷却して製品とする。
70〜75℃に加熱溶解した後、油相成分1〜2に水相成分3
〜8を加えて乳化し30℃まで冷却して製品とする。
30℃まで冷却して製品とする。
30℃まで冷却して製品とする。
30℃まで冷却して製品とする。
30℃まで冷却して製品とする。
30℃まで冷却して製品とする。
30℃まで冷却して製品とする。
30℃まで冷却して製品とする。
70〜75℃に加熱溶解した後、油相成分1〜2に水相成分3
〜8を加えて乳化し30℃まで冷却して製品とする。
70〜75℃に加熱溶解した後、油相成分1〜2に水相成分3
〜8を加えて乳化し30℃まで冷却して製品とする。
70〜75℃に加熱溶解した後、油相成分1〜2に水相成分3
〜9を加えて乳化し30℃まで冷却して製品とする。
70〜75℃に加熱溶解した後、油相成分1〜2に水相成分3
〜8を加えて乳化し30℃まで冷却して製品とする。
70〜75℃に加熱溶解した後、油相成分1〜2に水相成分3
〜8を加えて乳化し30℃まで冷却して製品とする。
70〜75℃に加熱溶解した後、油相成分1〜2に水相成分3
〜8を加えて乳化し30℃まで冷却して製品とする。
70〜75℃に加熱溶解した後、油相成分1〜2に水相成分3
〜8を加えて乳化し30℃まで冷却して製品とする。
白糖、カルボキシメチルセルロースカルシウム、微結晶
セルロースを混合し、次いでポリビニルピロリドンの水
溶液を結合剤として加えて常法により顆粒化した。これ
に滑沢剤としてタルクを加えて配合した後、1錠100mgの
錠剤に打錠した。
糖、カルボキシメチルセルロースカルシウム、微結晶セ
ルロースを混合し、次いでポリビニルピロリドンの水溶
液を結合剤として加えて常法により顆粒化した。これに
滑沢剤としてタルクを加えて配合した後、1錠100mgの錠
剤に打錠した。
プン、精製白糖、カルボキシメチルセルロースカルシウ
ム、微結晶セルロースを混合し、次いでポリビニルピロ
リドンの水溶液を結合剤として加えて常法により顆粒化
した。これに滑沢剤としてタルクを加えて配合した後、
1錠100mgの錠剤に打錠した。
糖、カルボキシメチルセルロースカルシウム、微結晶セ
ルロースを混合し、次いでポリビニルピロリドンの水溶
液を結合剤として加えて常法により顆粒化した。これに
滑沢剤としてタルクを加えて配合した後、1錠100mgの錠
剤に打錠した。
製白糖、カルボキシメチルセルロースカルシウム、微結
晶セルロースを混合し、次いでポリビニルピロリドンの
水溶液を結合剤として加えて常法により顆粒化した。こ
れに滑沢剤としてタルクを加えて配合した後、1錠100mg
の錠剤に打錠した。
製白糖、カルボキシメチルセルロースカルシウム、微結
晶セルロースを混合し、次いでポリビニルピロリドンの
水溶液を結合剤として加えて常法により顆粒化した。こ
れに滑沢剤としてタルクを加えて配合した後、1錠100mg
の錠剤に打錠した。
白糖、カルボキシメチルセルロースカルシウム、微結晶
セルロースを混合し、次いでポリビニルピロリドンの水
溶液を結合剤として加えて常法により顆粒化した。これ
に滑沢剤としてタルクを加えて配合した後、1錠100mgの
錠剤に打錠した。
化ヒマシ油、ゴマ油および半量のプロピレングリコール
を混合して約80℃で加温溶解し、これにリン酸緩衝液お
よび塩化ナトリウムとプロピレングリコールを予め溶解
した蒸留水を約80℃に加温して加え全量1000mlの水溶液
とした。この水溶液を1mlのアンプルに分注して熔閉し
た後、加熱滅菌した。
マシ油、ゴマ油および半量のプロピレングリコールを混
合して約80℃で加温溶解し、これにリン酸緩衝液および
塩化ナトリウムとプロピレングリコールを予め溶解した
蒸留水を約80℃に加温して加え全量1000mlの水溶液とし
た。この水溶液を1mlのアンプルに分注して熔閉した
後、加熱滅菌した。
ン(60)硬化ヒマシ油、ゴマ油および半量のプロピレン
グリコールを混合して約80℃で加温溶解し、これにリン
酸緩衝液および塩化ナトリウムとプロピレングリコール
を予め溶解した蒸留水を約80℃に加温して加え全量1000
mlの水溶液とした。この水溶液を1mlのアンプルに分注
して熔閉した後、加熱滅菌した。
ヒマシ油、ゴマ油および半量のプロピレングリコールを
混合して約80℃で加温溶解し、これにリン酸緩衝液およ
び塩化ナトリウムとプロピレングリコールを予め溶解し
た蒸留水を約80℃に加温して加え全量1000mlの水溶液と
した。この水溶液を1mlのアンプルに分注して熔閉した
後、加熱滅菌した。
硬化ヒマシ油、ゴマ油および半量のプロピレングリコー
ルを混合して約80℃で加温溶解し、これにリン酸緩衝液
および塩化ナトリウムとプロピレングリコールを予め溶
解した蒸留水を約80℃に加温して加え全量1000mlの水溶
液とした。この水溶液を1mlのアンプルに分注して熔閉
した後、加熱滅菌した。
硬化ヒマシ油、ゴマ油および半量のプロピレングリコー
ルを混合して約80℃で加温溶解し、これにリン酸緩衝液
および塩化ナトリウムとプロピレングリコールを予め溶
解した蒸留水を約80℃に加温して加え全量1000mlの水溶
液とした。この水溶液を1mlのアンプルに分注して熔閉
した後、加熱滅菌した。
化ヒマシ油、ゴマ油および半量のプロピレングリコール
を混合して約80℃で加温溶解し、これにリン酸緩衝液お
よび塩化ナトリウムとプロピレングリコールを予め溶解
した蒸留水を約80℃に加温して加え全量1000mlの水溶液
とした。この水溶液を1mlのアンプルに分注して熔閉し
た後、加熱滅菌した。
れた脂肪分解活性および痩身効果を有する。次に実験例
を挙げて、本発明の痩身用化粧料および痩身剤の効果を
さらに詳しく説明する。
いた脂肪分解活性試験 Wistar系雄性ラットより副睾丸脂肪組織を摘出し、細切
した後にコラゲナーゼ処理を行うことにより脂肪細胞を
採取した。得られた脂肪細胞2×104にチンピのエタノー
ル抽出物、茶熱水抽出物、蓮肉熱水抽出物、高麗人参熱
水抽出物、カミツレ熱水抽出物およびシコンの1,3-ブチ
レングリコール抽出物を添加することにより反応を開始
した。1時間後反応を停止し反応液中に含まれる脂肪酸
を脂肪酸定量キットを用いて測定した。その結果、チン
ピのエタノール抽出物0.5mg/ml、茶熱水抽出物0.5mg/m
l、蓮肉熱水抽出物1.0mg/ml、高麗人参熱水抽出物1.0mg
/ml、カミツレ熱水抽出物5.0mg/ml、シコンの1,3-ブチ
レングリコール抽出物1.0mg/ml以上の濃度でそれぞれ脂
肪分解活性を示した(表1)。この内、チンピのエタノ
ール抽出物と茶熱水抽出物との組合せおよび蓮肉熱水抽
出物において特に強い作用が認められた。
の乳液、比較例−1の従来の化粧水および比較例−2の
従来の乳液を用いて、各々女性30人(30〜45才)
を対象に1ヶ月間の使用試験を行った。使用後、肌の引
き締め感、張りおよび弾力感に関するアンケート調査に
より痩身効果を判定した。その結果、チンピ抽出物およ
び茶抽出物、蓮肉抽出物を含有することを特徴とする化
粧料は優れた痩身効果を示した(表2、表3、表4、表
5、表6、表7)。
出物、蓮肉熱水抽出物、高麗人参熱水抽出物、カミツレ
熱水抽出物およびシコンの1,3-ブチレングリコール抽出
物は優れた脂肪分解活性を示し、また本発明のチンピの
エタノール抽出物、茶熱水抽出物および蓮肉熱水抽出物
を配合した化粧料および痩身剤は優れた痩身効果を示し
た。尚、高麗人参熱水抽出物、カミツレ熱水抽出物、シ
コンの1,3-ブチレングリコール抽出物を配合した化粧料
についても同様に使用試験を実施した結果、優れた痩身
効果を示した。
Claims (2)
- 【請求項1】 チンピ、茶、蓮肉、高麗人参、カミツ
レおよびシコンから選ばれる一種または二種以上の抽出
物を含有することを特徴とする痩身用化粧料。 - 【請求項2】 チンピ、茶、蓮肉、高麗人参、カミツ
レおよびシコンから選ばれる一種または二種以上の抽出
物を含有することを特徴とする痩身剤。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07533596A JP3696965B2 (ja) | 1996-03-04 | 1996-03-04 | 化粧料用痩身剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07533596A JP3696965B2 (ja) | 1996-03-04 | 1996-03-04 | 化粧料用痩身剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09241127A true JPH09241127A (ja) | 1997-09-16 |
| JP3696965B2 JP3696965B2 (ja) | 2005-09-21 |
Family
ID=13573292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07533596A Expired - Fee Related JP3696965B2 (ja) | 1996-03-04 | 1996-03-04 | 化粧料用痩身剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3696965B2 (ja) |
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-
1996
- 1996-03-04 JP JP07533596A patent/JP3696965B2/ja not_active Expired - Fee Related
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