JPH09246232A - 半導体装置のエッチング加工方法 - Google Patents
半導体装置のエッチング加工方法Info
- Publication number
- JPH09246232A JPH09246232A JP5508396A JP5508396A JPH09246232A JP H09246232 A JPH09246232 A JP H09246232A JP 5508396 A JP5508396 A JP 5508396A JP 5508396 A JP5508396 A JP 5508396A JP H09246232 A JPH09246232 A JP H09246232A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- etching
- film
- semiconductor device
- insulating film
- interlayer insulating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005530 etching Methods 0.000 title claims abstract description 38
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 24
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 13
- KRHYYFGTRYWZRS-UHFFFAOYSA-N hydrofluoric acid Substances F KRHYYFGTRYWZRS-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 12
- 238000001039 wet etching Methods 0.000 claims abstract description 10
- 229910001423 beryllium ion Inorganic materials 0.000 claims abstract description 8
- 238000010884 ion-beam technique Methods 0.000 claims abstract description 5
- 239000011229 interlayer Substances 0.000 claims description 20
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 18
- 125000002496 methyl group Chemical group [H]C([H])([H])* 0.000 claims description 7
- SCPYDCQAZCOKTP-UHFFFAOYSA-N silanol Chemical compound [SiH3]O SCPYDCQAZCOKTP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 claims description 3
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims 1
- QPJSUIGXIBEQAC-UHFFFAOYSA-N n-(2,4-dichloro-5-propan-2-yloxyphenyl)acetamide Chemical compound CC(C)OC1=CC(NC(C)=O)=C(Cl)C=C1Cl QPJSUIGXIBEQAC-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 2
- PWOSZCQLSAMRQW-UHFFFAOYSA-N beryllium(2+) Chemical compound [Be+2] PWOSZCQLSAMRQW-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 13
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 11
- 238000001459 lithography Methods 0.000 description 8
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 8
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 7
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 7
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 6
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 6
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 6
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 5
- ATBAMAFKBVZNFJ-UHFFFAOYSA-N beryllium atom Chemical group [Be] ATBAMAFKBVZNFJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 5
- 239000005380 borophosphosilicate glass Substances 0.000 description 5
- QAOWNCQODCNURD-UHFFFAOYSA-N Sulfuric acid Chemical compound OS(O)(=O)=O QAOWNCQODCNURD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- MHAJPDPJQMAIIY-UHFFFAOYSA-N Hydrogen peroxide Chemical compound OO MHAJPDPJQMAIIY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910004298 SiO 2 Inorganic materials 0.000 description 3
- 229910052790 beryllium Inorganic materials 0.000 description 3
- 150000002500 ions Chemical class 0.000 description 3
- ZOXJGFHDIHLPTG-UHFFFAOYSA-N Boron Chemical group [B] ZOXJGFHDIHLPTG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 2
- 239000005368 silicate glass Substances 0.000 description 2
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052796 boron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000007853 buffer solution Substances 0.000 description 1
- 238000001312 dry etching Methods 0.000 description 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 description 1
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 1
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 1
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004528 spin coating Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Weting (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 工程数を削減して、簡素な方法でコンタクト
ホール及びビアホールを形成することができる半導体装
置のエッチング加工方法を提供する。 【解決手段】 LS−SOG膜15におけるコンタクト
ホールを形成すべき部分に、ベリリウムイオンの収束イ
オンビーム(FIB)又は電子ビーム(EB)を照射
し、次いで200乃至450℃の温度で熱処理した後、
バッファードフッ酸(BHF)又はフッ酸(HF)によ
り湿式エッチングする。これにより、LS−SOG膜1
5におけるビームを照射した部分にコンタクトホールが
形成される。
ホール及びビアホールを形成することができる半導体装
置のエッチング加工方法を提供する。 【解決手段】 LS−SOG膜15におけるコンタクト
ホールを形成すべき部分に、ベリリウムイオンの収束イ
オンビーム(FIB)又は電子ビーム(EB)を照射
し、次いで200乃至450℃の温度で熱処理した後、
バッファードフッ酸(BHF)又はフッ酸(HF)によ
り湿式エッチングする。これにより、LS−SOG膜1
5におけるビームを照射した部分にコンタクトホールが
形成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体装置の製造工程
において、湿式エッチング液を使用してコンタクトホー
ル又はビアホールを形成する半導体装置のエッチング方
法に関する。
において、湿式エッチング液を使用してコンタクトホー
ル又はビアホールを形成する半導体装置のエッチング方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】図5乃至8は層間絶縁膜を成膜した後、
この層間絶縁膜にコンタクトホールを形成する従来の半
導体装置のエッチング方法を工程順に示す断面図であ
る。この従来方法においては、先ず、図5に示すよう
に、シリコン基板1の表面に、フィールド酸化膜2が形
成されており、このフィールド酸化膜2により素子形成
領域が画定されている。そして、この素子形成領域にい
ては、シリコン基板1の表面上にゲート酸化膜3が形成
されており、このゲート酸化膜3上に、ゲート電極4が
所定のパターンで形成されている。
この層間絶縁膜にコンタクトホールを形成する従来の半
導体装置のエッチング方法を工程順に示す断面図であ
る。この従来方法においては、先ず、図5に示すよう
に、シリコン基板1の表面に、フィールド酸化膜2が形
成されており、このフィールド酸化膜2により素子形成
領域が画定されている。そして、この素子形成領域にい
ては、シリコン基板1の表面上にゲート酸化膜3が形成
されており、このゲート酸化膜3上に、ゲート電極4が
所定のパターンで形成されている。
【0003】このゲート電極4が形成されたシリコン基
板1上の全面に、NSG(Non-dopedSilicate Glass:非
ドープシリケートガラス)膜5及びBPSG(Boro Phosp
hoSilicate Glass:ボロンリンドープシリケートガラ
ス)膜6を順次成膜し、その後、800〜950℃で熱
処理を行い、BPSG膜6を平坦化する。
板1上の全面に、NSG(Non-dopedSilicate Glass:非
ドープシリケートガラス)膜5及びBPSG(Boro Phosp
hoSilicate Glass:ボロンリンドープシリケートガラ
ス)膜6を順次成膜し、その後、800〜950℃で熱
処理を行い、BPSG膜6を平坦化する。
【0004】次いで、図6に示すように、レジスト7を
塗布し、リソグラフィーにより、コンタクト孔を形成す
べき部分に孔7a,7bを形成する。
塗布し、リソグラフィーにより、コンタクト孔を形成す
べき部分に孔7a,7bを形成する。
【0005】その後、図7に示すように、HF(フッ
酸)又はBHF(バッファードフッ酸)の酸化膜エッチ
ング溶液にデバイスを浸漬することにより、レジスト7
をマスクにして層間絶縁膜6にコンタクトホール8を形
成する。そして、図8に示すように、硫酸過水溶液によ
りレジスト7を除去する。
酸)又はBHF(バッファードフッ酸)の酸化膜エッチ
ング溶液にデバイスを浸漬することにより、レジスト7
をマスクにして層間絶縁膜6にコンタクトホール8を形
成する。そして、図8に示すように、硫酸過水溶液によ
りレジスト7を除去する。
【0006】この従来技術においては、レジスト7の塗
布、リソグラフィー及びレジストの除去の各工程が必要
である。
布、リソグラフィー及びレジストの除去の各工程が必要
である。
【0007】次に、従来の他のビアホール形成方法につ
いて説明する。図9乃至12はこの従来方法を工程順に
示す断面図であり、図9乃至12において、図5乃至7
と同一物には同一符号を付してその詳細な説明を省略す
る。先ず、図8に示す工程で、BPSG膜6にコンタク
トホール8が形成されたデバイスを作成し、その後、図
9に示すように、コンタクトホール8内にアルミニウム
材料を埋め込むようにしてアルミニウム配線9を所定の
パターンで形成する。その後、このアルミニウム配線9
上にNSG膜10を一様に成膜する。
いて説明する。図9乃至12はこの従来方法を工程順に
示す断面図であり、図9乃至12において、図5乃至7
と同一物には同一符号を付してその詳細な説明を省略す
る。先ず、図8に示す工程で、BPSG膜6にコンタク
トホール8が形成されたデバイスを作成し、その後、図
9に示すように、コンタクトホール8内にアルミニウム
材料を埋め込むようにしてアルミニウム配線9を所定の
パターンで形成する。その後、このアルミニウム配線9
上にNSG膜10を一様に成膜する。
【0008】その後、図10に示すように、SOG(Spi
n On GIass)膜11を塗布し、200〜500℃の熱処
理を行い、表面を平坦化する。更に、全面に、NSG膜
12を成膜する。
n On GIass)膜11を塗布し、200〜500℃の熱処
理を行い、表面を平坦化する。更に、全面に、NSG膜
12を成膜する。
【0009】そして、図11に示すように、レジスト1
3を塗布し、リソグラフィーにより、ビアホールを形成
すべき部分に孔13aを形成する。その後、このデバイ
スをHF又はBHFの酸化エッチング溶液に浸漬するこ
とにより、レジスト13をマスクとして湿式エッチング
することにより、NSG膜10、12及びSOG膜11
にビアホール14を形成する。
3を塗布し、リソグラフィーにより、ビアホールを形成
すべき部分に孔13aを形成する。その後、このデバイ
スをHF又はBHFの酸化エッチング溶液に浸漬するこ
とにより、レジスト13をマスクとして湿式エッチング
することにより、NSG膜10、12及びSOG膜11
にビアホール14を形成する。
【0010】次いで、図12に示すように、硫酸過水溶
液により、レジスト13を除去する。この従来方法にお
いても、レジスト塗布、リソグラフィー及びレジスト除
去の各工程が必要である。
液により、レジスト13を除去する。この従来方法にお
いても、レジスト塗布、リソグラフィー及びレジスト除
去の各工程が必要である。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】前述の如く、従来方法
においては、コンタクトホール及びビアホールの形成に
は、いずれの場合もレジスト塗布、リソグラフィー及び
レジスト除去の各工程が必要であり、多数の工程を必要
としている。また、コンタクトホールの形成において
は、NSG膜5及びBPSG膜6の2回の絶縁膜成膜工
程が必要であると共に、ビアホールの形成においては、
NSG膜10、SOG膜11及びNSG膜12の3回の
絶縁膜の成膜工程が必要であるため、これらの絶縁膜の
成膜にも多大の工程が必要である。
においては、コンタクトホール及びビアホールの形成に
は、いずれの場合もレジスト塗布、リソグラフィー及び
レジスト除去の各工程が必要であり、多数の工程を必要
としている。また、コンタクトホールの形成において
は、NSG膜5及びBPSG膜6の2回の絶縁膜成膜工
程が必要であると共に、ビアホールの形成においては、
NSG膜10、SOG膜11及びNSG膜12の3回の
絶縁膜の成膜工程が必要であるため、これらの絶縁膜の
成膜にも多大の工程が必要である。
【0012】本発明はかかる問題点に鑑みてなされたも
のであって、工程数を削減して、簡素な方法でコンタク
トホール及びビアホールを形成することができる半導体
装置のエッチング加工方法を提供することを目的とす
る。
のであって、工程数を削減して、簡素な方法でコンタク
トホール及びビアホールを形成することができる半導体
装置のエッチング加工方法を提供することを目的とす
る。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明に係る半導体装置
のエッチング加工方法は、層間絶縁膜に集束イオンビー
ム(Focused Ion Beam(FIB))又は電子ビーム(Electro
n Beam (EB))を照射し、次いで熱処理した後、エッチ
ング溶液により湿式エッチングすることを特徴とする。
のエッチング加工方法は、層間絶縁膜に集束イオンビー
ム(Focused Ion Beam(FIB))又は電子ビーム(Electro
n Beam (EB))を照射し、次いで熱処理した後、エッチ
ング溶液により湿式エッチングすることを特徴とする。
【0014】また、本発明の半導体装置のエッチング加
工方法においては、前記集束イオンビームは、ベリリウ
ムイオンを使用したときに、ドーズ量3.4×1013乃
至1.3×1014/cm-2で行なうことが好ましい。
工方法においては、前記集束イオンビームは、ベリリウ
ムイオンを使用したときに、ドーズ量3.4×1013乃
至1.3×1014/cm-2で行なうことが好ましい。
【0015】更に、前記層間絶縁膜は、好ましくは、少
なくとも1つメチル基を有する有機シラノール系材料膜
である。
なくとも1つメチル基を有する有機シラノール系材料膜
である。
【0016】更にまた、前記層間絶縁膜が下記化学式1
に分子式を示すLS−SOG膜である場合、前記熱処理
は前記LS−SOG膜のビーム露光後、200乃至45
0℃の温度で加熱するものであることが好ましい。
に分子式を示すLS−SOG膜である場合、前記熱処理
は前記LS−SOG膜のビーム露光後、200乃至45
0℃の温度で加熱するものであることが好ましい。
【0017】
【化1】
【0018】更にまた、前記熱処理が、200乃至45
0℃の温度に加熱するものである場合、この熱処理後の
湿式エッチングにおけるエッチング溶液は、バッファ−
ドフッ酸又はフッ酸であることが好ましい。
0℃の温度に加熱するものである場合、この熱処理後の
湿式エッチングにおけるエッチング溶液は、バッファ−
ドフッ酸又はフッ酸であることが好ましい。
【0019】本発明においては、、コンタクトホール又
はビアホールを形成すべき部分の層間絶縁膜にFIB又
はEBを照射してこの照射部分にイオン又は電子を注入
した後、熱処理する。そうすると、この照射部分はエッ
チング液に対するエッチングレートが高く(例えば、B
HF溶液に対するエッチレート200〜1100nm/
分)、非照射部分は殆どエッチングされない(例えば、
BHF溶液に対するエッチレート0nm/分)。このよ
うに照射部分はエッチング選択比が高く、その後湿式エ
ッチングすることにより、照射部分を除去することがで
きる。このようにして、コンタクトホール又はビアホー
ルがエッチング加工される。このように、本発明方法に
おいては、層間絶縁膜は1回の形成工程で済み、また、
レジスト塗布、リソグラフィー及びレジスト除去の各工
程が不要である。更に、湿式エッチングにより層間絶縁
膜にエッチング加工を施すので、処理コストが低いと共
に、ビーム加工技術を使用するため、微細化が容易で集
積化を図ることができる。
はビアホールを形成すべき部分の層間絶縁膜にFIB又
はEBを照射してこの照射部分にイオン又は電子を注入
した後、熱処理する。そうすると、この照射部分はエッ
チング液に対するエッチングレートが高く(例えば、B
HF溶液に対するエッチレート200〜1100nm/
分)、非照射部分は殆どエッチングされない(例えば、
BHF溶液に対するエッチレート0nm/分)。このよ
うに照射部分はエッチング選択比が高く、その後湿式エ
ッチングすることにより、照射部分を除去することがで
きる。このようにして、コンタクトホール又はビアホー
ルがエッチング加工される。このように、本発明方法に
おいては、層間絶縁膜は1回の形成工程で済み、また、
レジスト塗布、リソグラフィー及びレジスト除去の各工
程が不要である。更に、湿式エッチングにより層間絶縁
膜にエッチング加工を施すので、処理コストが低いと共
に、ビーム加工技術を使用するため、微細化が容易で集
積化を図ることができる。
【0020】例えば、層間絶縁膜として少なくとも1つ
メチル基を有する有機シラノール系を使用し、この層間
絶縁膜にFIB又はEBのビームを照射すると、有機シ
ラノール系絶縁膜は、シリコンとメチル基との結合が切
れ、メチル基は気体の分子となる。そして、更に200
℃以上の温度で熱処理することにより、結合が切れたシ
リコン原子は近傍の酸素と新たに結合し、これにより、
BHFがHF溶液に可溶なSiO2に変化する。
メチル基を有する有機シラノール系を使用し、この層間
絶縁膜にFIB又はEBのビームを照射すると、有機シ
ラノール系絶縁膜は、シリコンとメチル基との結合が切
れ、メチル基は気体の分子となる。そして、更に200
℃以上の温度で熱処理することにより、結合が切れたシ
リコン原子は近傍の酸素と新たに結合し、これにより、
BHFがHF溶液に可溶なSiO2に変化する。
【0021】層間絶縁膜としては、常温での安定性が良
好であることから、LS−SOG(Ladder Silicone-Spi
n On Glass)を使用することが好ましい。
好であることから、LS−SOG(Ladder Silicone-Spi
n On Glass)を使用することが好ましい。
【0022】図4はこのLS−SOG膜を層間絶縁膜と
して使用し、この層間絶縁膜にベリリウムイオンを使用
したFIBのビームを照射し、150乃至600℃の温
度で熱処理したときのエッチングレートに対する熱処理
温度及びイオンのドーズ量の影響を調べた結果を示すも
のである。即ち、図4は注入されたベリリウムイオンの
ドーズ量と、熱処理温度と、BHFに対するエッチング
レートとの関係を示すグラフ図である。この図4からわ
かるように、FIBを照射しなかった場合には(ドーズ
量:0)、BHFに対するエッチングレートは0nm/
分であるのに対し、ビームが照射された領域はBHF溶
液に対するエッチングレートが極めて高い。また、熱処
理温度が150℃の場合は、FIBを照射した場合も照
射しない場合もエッチングレートに差はなく、いずれも
0nm/分であった。また、熱処理温度が500℃の場
合は、FIBを照射していない部分もBHF及びHF溶
液に可溶なSiO2に変化してしまう。しかしながら、
熱処理温度が200乃至450℃の場合はFIBの照射
により照射しない場合と比してエッチングレートに大き
な差が生じる。このため、層間絶縁膜がLS−SOG膜
の場合は、熱処理温度を200乃至450℃にする。
して使用し、この層間絶縁膜にベリリウムイオンを使用
したFIBのビームを照射し、150乃至600℃の温
度で熱処理したときのエッチングレートに対する熱処理
温度及びイオンのドーズ量の影響を調べた結果を示すも
のである。即ち、図4は注入されたベリリウムイオンの
ドーズ量と、熱処理温度と、BHFに対するエッチング
レートとの関係を示すグラフ図である。この図4からわ
かるように、FIBを照射しなかった場合には(ドーズ
量:0)、BHFに対するエッチングレートは0nm/
分であるのに対し、ビームが照射された領域はBHF溶
液に対するエッチングレートが極めて高い。また、熱処
理温度が150℃の場合は、FIBを照射した場合も照
射しない場合もエッチングレートに差はなく、いずれも
0nm/分であった。また、熱処理温度が500℃の場
合は、FIBを照射していない部分もBHF及びHF溶
液に可溶なSiO2に変化してしまう。しかしながら、
熱処理温度が200乃至450℃の場合はFIBの照射
により照射しない場合と比してエッチングレートに大き
な差が生じる。このため、層間絶縁膜がLS−SOG膜
の場合は、熱処理温度を200乃至450℃にする。
【0023】また、ベリリウム原子のFIBを照射した
とき、図4からわかるように、適切なドーズ量は3.4
×1013乃至1.3×1014cm-2である。ベリリウム
イオンのドーズ量が3.4×1013cm-2より少ない
と、FIBの照射によりLS−SOGからSiO2への
変化が進まない。また、ベリリウムイオンのドーズ量が
1.3×1014より多いと、近くにあるコンタクトと接
してしまう。このため、ベリリウムイオンの場合は、そ
のドーズ量を3.4×1013乃至1.3×1014cm-2
にすることが好ましい。このドーズ量範囲であると、図
4から明らかなように、FIBを照射しない場合に比し
て極めて高いエッチングレートが得られ、エッチング選
択比が極めて高くなる。
とき、図4からわかるように、適切なドーズ量は3.4
×1013乃至1.3×1014cm-2である。ベリリウム
イオンのドーズ量が3.4×1013cm-2より少ない
と、FIBの照射によりLS−SOGからSiO2への
変化が進まない。また、ベリリウムイオンのドーズ量が
1.3×1014より多いと、近くにあるコンタクトと接
してしまう。このため、ベリリウムイオンの場合は、そ
のドーズ量を3.4×1013乃至1.3×1014cm-2
にすることが好ましい。このドーズ量範囲であると、図
4から明らかなように、FIBを照射しない場合に比し
て極めて高いエッチングレートが得られ、エッチング選
択比が極めて高くなる。
【0024】一方、シリコン原子のFIBを用いると、
質量数が大きいため、1個当たりのシリコン原子が有機
シラノール系のメチル基を分離する割合が、ベリリウム
の場合の約2〜3倍である。このため、シリコン原子を
使用した場合の最適なドーズ量は、それに反比例してベ
リリウム原子の場合の約1/2乃至1/3である。
質量数が大きいため、1個当たりのシリコン原子が有機
シラノール系のメチル基を分離する割合が、ベリリウム
の場合の約2〜3倍である。このため、シリコン原子を
使用した場合の最適なドーズ量は、それに反比例してベ
リリウム原子の場合の約1/2乃至1/3である。
【0025】EBの場合は有機シラノール系のメチル基
を分離する割合が、ベリリウムを使用したFIBの場合
に比して2〜4桁小さいので、EBの場合の最適なドー
ズ量はベリリウムを使用したFIBの場合よりも2〜4
桁大きい。
を分離する割合が、ベリリウムを使用したFIBの場合
に比して2〜4桁小さいので、EBの場合の最適なドー
ズ量はベリリウムを使用したFIBの場合よりも2〜4
桁大きい。
【0026】
【実施例】次に、本発明の実施例について、添付の図面
を参照して具体的に説明する。本実施例は本発明をコン
タクトホールの形成に適用したものである。図1乃至図
3は本実施例を工程順に示す断面図である。図1に示す
ように、シリコン基板1の表面にフィールド酸化膜2が
形成されていて、このフィールド酸化膜2に囲まれた領
域に素子形成領域が区画されている。この素子形成領域
にはシリコン基板1の表面上にゲート酸化膜3が形成さ
れており、このゲート酸化膜3の上にゲート電極4が選
択的に形成されている。そして、ゲート電極4を形成し
た後、本実施例においては、全面にLS−SOG膜15
をスピンコート法により6000Åの厚さに塗布する。
を参照して具体的に説明する。本実施例は本発明をコン
タクトホールの形成に適用したものである。図1乃至図
3は本実施例を工程順に示す断面図である。図1に示す
ように、シリコン基板1の表面にフィールド酸化膜2が
形成されていて、このフィールド酸化膜2に囲まれた領
域に素子形成領域が区画されている。この素子形成領域
にはシリコン基板1の表面上にゲート酸化膜3が形成さ
れており、このゲート酸化膜3の上にゲート電極4が選
択的に形成されている。そして、ゲート電極4を形成し
た後、本実施例においては、全面にLS−SOG膜15
をスピンコート法により6000Åの厚さに塗布する。
【0027】次いで、図2に示すように、例えば、ドー
ズ量が1×1014cm-2、エネルギーが300keV
で、コンタクトホールを形成すべき部分に二価のベリリ
ウムソースのFIB描画を行う。その後、例えば、40
0℃で30分熱処理を行なう。
ズ量が1×1014cm-2、エネルギーが300keV
で、コンタクトホールを形成すべき部分に二価のベリリ
ウムソースのFIB描画を行う。その後、例えば、40
0℃で30分熱処理を行なう。
【0028】その後、図3に示すように、熱処理後のデ
バイスを例えばBHF溶液に浸漬することにより、LS
−SOG膜15におけるビームが照射されて変質した部
分のみを除去する。これにより、LS−SOG膜15に
コンタクトホール16が形成される。
バイスを例えばBHF溶液に浸漬することにより、LS
−SOG膜15におけるビームが照射されて変質した部
分のみを除去する。これにより、LS−SOG膜15に
コンタクトホール16が形成される。
【0029】このように、本実施例においては、層間絶
縁膜を1回の工程で形成するだけで足り、またレジスト
塗布、リソグラフィー及びレジスト除去の各工程が不要
である。従って、本実施においては、迅速にエッチング
加工することができると共に、処理コストが極めて低く
なる。また、湿式エッチングによりエッチング加工する
ので、加工コストが低いと共に、ビーム加工により描画
するので、微細加工が可能である。
縁膜を1回の工程で形成するだけで足り、またレジスト
塗布、リソグラフィー及びレジスト除去の各工程が不要
である。従って、本実施においては、迅速にエッチング
加工することができると共に、処理コストが極めて低く
なる。また、湿式エッチングによりエッチング加工する
ので、加工コストが低いと共に、ビーム加工により描画
するので、微細加工が可能である。
【0030】なお、ビアホールの形成の場合は、図5乃
至図8と、図9乃至図12との対比から明らかなよう
に。上記図1乃至図3の実施例に対し、被加工層間絶縁
膜の下でゲート電極がアルミニウム配線に代わるだけで
あり、同様にしてビアホールを形成することができる。
至図8と、図9乃至図12との対比から明らかなよう
に。上記図1乃至図3の実施例に対し、被加工層間絶縁
膜の下でゲート電極がアルミニウム配線に代わるだけで
あり、同様にしてビアホールを形成することができる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本願発明によれ
ば、層間絶縁膜を1回の工程で形成でき、工程数が減少
する。また、レジスト塗布、リソグラフィー及びレジス
ト除去の各工程を省略できる。更に、BHF及びHF等
の湿式エッチング液によりエッチングするので、ドライ
エッチングに比べてエッチング装置の装置コストが低
く、加工コストが低くなるという利点がある。更にま
た、本発明においては、FIB又はEBというビーム加
工技術を使用して、エッチングホール又はビアホールを
描画するので、微細化が容易であると共に、高集積化が
可能である。
ば、層間絶縁膜を1回の工程で形成でき、工程数が減少
する。また、レジスト塗布、リソグラフィー及びレジス
ト除去の各工程を省略できる。更に、BHF及びHF等
の湿式エッチング液によりエッチングするので、ドライ
エッチングに比べてエッチング装置の装置コストが低
く、加工コストが低くなるという利点がある。更にま
た、本発明においては、FIB又はEBというビーム加
工技術を使用して、エッチングホール又はビアホールを
描画するので、微細化が容易であると共に、高集積化が
可能である。
【図1】本発明の実施例方法の1工程を示す断面図であ
る。
る。
【図2】図1の次の工程を示す断面図である。
【図3】図2の次の工程を示す断面図である。
【図4】注入イオンのドーズ量及び熱処理温度と、BH
Fに対するエッチングレートとの関係を示すグラフ図で
ある。
Fに対するエッチングレートとの関係を示すグラフ図で
ある。
【図5】従来のコンタクトホール形成方法の1工程を示
す断面図である。
す断面図である。
【図6】図5の次の工程を示す断面図である。
【図7】図6の次の工程を示す断面図である。
【図8】図7の次の工程を示す断面図である。
【図9】従来のビアホールの形成方法の1工程を示す断
面図である。
面図である。
【図10】図9の次の工程を示す断面図である。
【図11】図10の次の工程を示す断面図である。
【図12】図11の次の工程を示す断面図である。
1:シリコン基板 2:フィールド酸化膜 3:ゲート酸化膜 4:ゲート電極 5、10、12:NSG膜 6:BPSG膜 7:レジスト 8、16:コンタクトホール 9:アルミニウム配線 11:SOG膜 15:LS−SOG膜
Claims (5)
- 【請求項1】 層間絶縁膜に集束イオンビーム又は電子
ビームを照射し、次いで熱処理した後、エッチング溶液
により湿式エッチングすることを特徴とする半導体装置
のエッチング加工方法。 - 【請求項2】 前記集束イオンビームは、ベリリウムイ
オンを使用したときに、ドーズ量3.4×1013乃至
1.3×1014/cm-2で行なうことを特徴とする請求
項1に記載の半導体装置のエッチング加工方法。 - 【請求項3】 前記層間絶縁膜は、少なくとも1つメチ
ル基を有する有機シラノール系材料膜であることを特徴
とする請求項1又は2に記載の半導体装置のエッチング
加工方法。 - 【請求項4】 前記層間絶縁膜は、LS−SOG膜であ
り、前記熱処理は前記LS−SOG膜のビーム露光後、
200乃至450℃の温度で加熱するものであることを
特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の半導
体装置のエッチング加工方法。 - 【請求項5】 湿式エッチングにおけるエッチング溶液
は、バッファ−ドフッ酸又はフッ酸であることを特徴と
する請求項1乃至4のいずれか1項に記載の半導体装置
のエッチング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5508396A JPH09246232A (ja) | 1996-03-12 | 1996-03-12 | 半導体装置のエッチング加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5508396A JPH09246232A (ja) | 1996-03-12 | 1996-03-12 | 半導体装置のエッチング加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09246232A true JPH09246232A (ja) | 1997-09-19 |
Family
ID=12988830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5508396A Pending JPH09246232A (ja) | 1996-03-12 | 1996-03-12 | 半導体装置のエッチング加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09246232A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6902771B2 (en) | 2000-02-01 | 2005-06-07 | Jsr Corporation | Process for producing silica-based film, silica-based film, insulating film, and semiconductor device |
| US7026053B2 (en) | 2001-01-29 | 2006-04-11 | Jsr Corporation | Process for producing silica-based film, silica-based film, insulating film, and semiconductor device |
| JP2010034712A (ja) * | 2008-07-25 | 2010-02-12 | Citizen Finetech Miyota Co Ltd | 水晶片の製造方法 |
| KR100955928B1 (ko) * | 2003-06-30 | 2010-05-03 | 주식회사 하이닉스반도체 | 반도체 소자의 비아홀 형성방법 |
| JP2011082735A (ja) * | 2009-10-06 | 2011-04-21 | Seiko Epson Corp | 水晶振動片の製造方法および水晶デバイス |
| JP2018533214A (ja) * | 2015-10-14 | 2018-11-08 | エクソジェネシス コーポレーション | ガスクラスタイオンビーム技術に基づく中性ビーム処理を用いて極めて浅くエッチングする方法 |
| US20190035676A1 (en) * | 2017-07-31 | 2019-01-31 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Co., Ltd. | Method for manufacturing semiconductor device, method for packaging semiconductor chip, method for manufacturing shallow trench isolation (sti) |
| US10858732B2 (en) | 2010-08-23 | 2020-12-08 | Exogenesis Corporation | Method for neutral beam processing based on gas cluster ion beam technology and articles produced thereby |
-
1996
- 1996-03-12 JP JP5508396A patent/JPH09246232A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6902771B2 (en) | 2000-02-01 | 2005-06-07 | Jsr Corporation | Process for producing silica-based film, silica-based film, insulating film, and semiconductor device |
| US7026053B2 (en) | 2001-01-29 | 2006-04-11 | Jsr Corporation | Process for producing silica-based film, silica-based film, insulating film, and semiconductor device |
| KR100955928B1 (ko) * | 2003-06-30 | 2010-05-03 | 주식회사 하이닉스반도체 | 반도체 소자의 비아홀 형성방법 |
| JP2010034712A (ja) * | 2008-07-25 | 2010-02-12 | Citizen Finetech Miyota Co Ltd | 水晶片の製造方法 |
| JP2011082735A (ja) * | 2009-10-06 | 2011-04-21 | Seiko Epson Corp | 水晶振動片の製造方法および水晶デバイス |
| US10858732B2 (en) | 2010-08-23 | 2020-12-08 | Exogenesis Corporation | Method for neutral beam processing based on gas cluster ion beam technology and articles produced thereby |
| JP2018533214A (ja) * | 2015-10-14 | 2018-11-08 | エクソジェネシス コーポレーション | ガスクラスタイオンビーム技術に基づく中性ビーム処理を用いて極めて浅くエッチングする方法 |
| CN114899096A (zh) * | 2015-10-14 | 2022-08-12 | 艾克索乔纳斯公司 | 使用基于气体团簇离子束技术的中性射束处理的超浅蚀刻方法以及由此产生的物品 |
| US11735432B2 (en) | 2015-10-14 | 2023-08-22 | Exogenesis Corporation | Method and apparatus for forming substrate surfaces with exposed crystal lattice using accelerated neutral atom beam |
| US20190035676A1 (en) * | 2017-07-31 | 2019-01-31 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Co., Ltd. | Method for manufacturing semiconductor device, method for packaging semiconductor chip, method for manufacturing shallow trench isolation (sti) |
| US11152251B2 (en) * | 2017-07-31 | 2021-10-19 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Co., Ltd. | Method for manufacturing semiconductor device having via formed by ion beam |
| US11626320B2 (en) | 2017-07-31 | 2023-04-11 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Co., Ltd. | Method for manufacturing semiconductor device, method for packaging semiconductor chip, method for manufacturing shallow trench isolation (STI) |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4253888A (en) | Pretreatment of photoresist masking layers resulting in higher temperature device processing | |
| US4292156A (en) | Method of manufacturing semiconductor devices | |
| JPS6359251B2 (ja) | ||
| JPH09246232A (ja) | 半導体装置のエッチング加工方法 | |
| JPH01199456A (ja) | 半導体集積回路の製造方法 | |
| EP0171186A1 (en) | Method of manufacturing a semiconductor device involving the etching of a polycrystalline silicon layer | |
| JP2000221699A (ja) | 膜の処理方法 | |
| JP3391575B2 (ja) | 多層sog膜の硬化方法 | |
| JP2736276B2 (ja) | 半導体集積回路内の移動性イオン汚染を低減するための方法 | |
| JP2000100747A (ja) | 半導体装置及び半導体装置の製造方法 | |
| JPH0393233A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS63119527A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP2000232209A (ja) | 大容量キャパシタの製造方法 | |
| JPH09246507A (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| JPH05102184A (ja) | レジストによるlddサイドウオール形成方法 | |
| JPH0997836A (ja) | コンタクトホールの形成方法 | |
| JPH07273104A (ja) | Sog膜の硬化方法 | |
| JP3104388B2 (ja) | ドライエッチング方法 | |
| JPH03160728A (ja) | トランジスタの製造方法 | |
| JPS632329A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH0533163A (ja) | 絶縁膜層の形状形成方法 | |
| JPH0457095B2 (ja) | ||
| JPS6081863A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH09129602A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH01135017A (ja) | 半導体装置の製造方法 |