JPH09250635A - トランスミッションのギヤシフト機構の構造 - Google Patents
トランスミッションのギヤシフト機構の構造Info
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- JPH09250635A JPH09250635A JP6126096A JP6126096A JPH09250635A JP H09250635 A JPH09250635 A JP H09250635A JP 6126096 A JP6126096 A JP 6126096A JP 6126096 A JP6126096 A JP 6126096A JP H09250635 A JPH09250635 A JP H09250635A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 29
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims abstract description 29
- 230000008859 change Effects 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 シフト方向を反転する反転機構を有するトラ
ンスミッションにおいて、この反転機構を構成する部品
点数を削減することで、原価低減、重量低減、組立性改
善を図ることを目的とする。 【解決手段】 1速又は後進のシフト操作に伴って摺動
する1速/後進用シフトシャフト3dには、シフト方向
を反転させるための反転レバー4の一端が嵌合する溝が
形成されたシフター5が固定され、また、4速又は5速
のシフト操作に伴って摺動する4速/5速用シフトシャ
フト3bには、4速/5速用シフトフォーク6が固定さ
れている他、1速/後進用シフトフォーク7が摺動自由
に嵌合されている。そして、シフター5と4速/5速用
シフトフォーク7とは、支点4aを中心として揺動する
反転レバー4を介して連結されている。さらに、1速/
後進用シフトフォーク7には、4速/5速用シフトシャ
フト3bとの摺動抵抗を低減するベアリング8又はブッ
シュ9が設けられている。
ンスミッションにおいて、この反転機構を構成する部品
点数を削減することで、原価低減、重量低減、組立性改
善を図ることを目的とする。 【解決手段】 1速又は後進のシフト操作に伴って摺動
する1速/後進用シフトシャフト3dには、シフト方向
を反転させるための反転レバー4の一端が嵌合する溝が
形成されたシフター5が固定され、また、4速又は5速
のシフト操作に伴って摺動する4速/5速用シフトシャ
フト3bには、4速/5速用シフトフォーク6が固定さ
れている他、1速/後進用シフトフォーク7が摺動自由
に嵌合されている。そして、シフター5と4速/5速用
シフトフォーク7とは、支点4aを中心として揺動する
反転レバー4を介して連結されている。さらに、1速/
後進用シフトフォーク7には、4速/5速用シフトシャ
フト3bとの摺動抵抗を低減するベアリング8又はブッ
シュ9が設けられている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、トランスミッショ
ンのギヤシフト機構の構造に関し、特に、部品点数を削
減する技術に関する。
ンのギヤシフト機構の構造に関し、特に、部品点数を削
減する技術に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、トランスミッションのギヤレイ
アウトは、必要とされる各変速段のギヤの強度等により
制約を受け、チェンジレバーにおけるシフトパターンと
トランスミッションにおけるシフトパターンとが一致し
なくなる場合がある。一方、チェンジレバーにおけるシ
フトパターンは、略共通したパターンを有しており、こ
れをトランスミッションにおけるシフトパターンに一致
させることは、操作性を悪化させることになる。
アウトは、必要とされる各変速段のギヤの強度等により
制約を受け、チェンジレバーにおけるシフトパターンと
トランスミッションにおけるシフトパターンとが一致し
なくなる場合がある。一方、チェンジレバーにおけるシ
フトパターンは、略共通したパターンを有しており、こ
れをトランスミッションにおけるシフトパターンに一致
させることは、操作性を悪化させることになる。
【0003】そこで、チェンジレバーとトランスミッシ
ョンのシフトパターンを一致させるために、トランスミ
ッション側にシフト方向を反転させる反転レバーを設
け、シフトパターンを一致させることが一般的に行われ
ている。
ョンのシフトパターンを一致させるために、トランスミ
ッション側にシフト方向を反転させる反転レバーを設
け、シフトパターンを一致させることが一般的に行われ
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
反転レバーによるシフト方向の反転機構では、図5に示
すように、反転レバー10によってシフトシャフト11
のシフト方向を反転させたシフト操作力を、専用のシフ
トシャフト12に固定したシフトフォーク13に伝達す
る構成であった。また、シフトシャフト11及び専用の
シフトシャフト12を摺動自由に支持する支持ボス部1
4a、14bも必要であった。さらに、専用のシフトシ
ャフト12を設けるに際し、トランスミッションの他の
機構との干渉を避けるため配設位置に制限があり、図6
に示すように、トランスミッションのケース15を外方
に突出させることも行われていた。そのため、トランス
ミッションの部品点数の増加及び重量増加を招いてい
た。
反転レバーによるシフト方向の反転機構では、図5に示
すように、反転レバー10によってシフトシャフト11
のシフト方向を反転させたシフト操作力を、専用のシフ
トシャフト12に固定したシフトフォーク13に伝達す
る構成であった。また、シフトシャフト11及び専用の
シフトシャフト12を摺動自由に支持する支持ボス部1
4a、14bも必要であった。さらに、専用のシフトシ
ャフト12を設けるに際し、トランスミッションの他の
機構との干渉を避けるため配設位置に制限があり、図6
に示すように、トランスミッションのケース15を外方
に突出させることも行われていた。そのため、トランス
ミッションの部品点数の増加及び重量増加を招いてい
た。
【0005】そこで、本発明は以上のような従来の問題
点に鑑み、シフト方向を反転する反転機構を有するトラ
ンスミッションにおいて、この反転機構を構成する部品
点数を削減することで、原価低減、重量低減、組立性改
善を図ることを目的とする。
点に鑑み、シフト方向を反転する反転機構を有するトラ
ンスミッションにおいて、この反転機構を構成する部品
点数を削減することで、原価低減、重量低減、組立性改
善を図ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】このため、請求項1記載
の発明は、シフトシャフトに伝達されるシフト操作力の
シフト方向を反転させる反転機構を有するトランスミッ
ションのギヤシフト機構において、前記反転機構により
反転されたシフト操作力が伝達されるシフトフォーク
を、前記シフトシャフトとは別に設けられ、かつ、シフ
ト操作力が伝達されるシフトシャフト上に摺動自由に嵌
合した。
の発明は、シフトシャフトに伝達されるシフト操作力の
シフト方向を反転させる反転機構を有するトランスミッ
ションのギヤシフト機構において、前記反転機構により
反転されたシフト操作力が伝達されるシフトフォーク
を、前記シフトシャフトとは別に設けられ、かつ、シフ
ト操作力が伝達されるシフトシャフト上に摺動自由に嵌
合した。
【0007】請求項2記載の発明は、前記シフトフォー
クと該シフトフォークが摺動自由に嵌合するシフトシャ
フトとの間に、摺動抵抗を低減するベアリングを介装し
た。請求項3記載の発明は、前記シフトフォークと該シ
フトフォークが摺動自由に嵌合するシフトシャフトとの
間に、摺動抵抗を低減するブッシュを介装した。
クと該シフトフォークが摺動自由に嵌合するシフトシャ
フトとの間に、摺動抵抗を低減するベアリングを介装し
た。請求項3記載の発明は、前記シフトフォークと該シ
フトフォークが摺動自由に嵌合するシフトシャフトとの
間に、摺動抵抗を低減するブッシュを介装した。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、添付された図面を参照して
本発明を詳述する。図1〜図3は、本発明に係るトラン
スミッションのギヤシフト機構を、ポットケース型トラ
ンスミッションに適用した一実施例を示している。な
お、図1のトランスミッションは、1速と後進とを反転
させるものである。
本発明を詳述する。図1〜図3は、本発明に係るトラン
スミッションのギヤシフト機構を、ポットケース型トラ
ンスミッションに適用した一実施例を示している。な
お、図1のトランスミッションは、1速と後進とを反転
させるものである。
【0009】ポットケース型トランスミッションを構成
するフロントケース1とメインケース2は、夫々、略筒
状に形成されており、フロントケース1の後端部にメイ
ンケース2が結合されている。メインケース2の前部及
び後部には、後述するシフトシャフト3a〜3dを摺動
自由に支持するための支持ボス部2a、2bが形成され
ており、ここに図示しないチェンジレバーのシフト操作
に伴ってメインケース2内を摺動するシフトシャフト3
a〜3dが嵌合している。チェンジレバーの1速又は後
進のシフト操作に伴って摺動するシフトシャフト(以
下、「1速/後進用シフトシャフト」という)3dに
は、シフト方向を反転させるための反転レバー(反転機
構)4の一端が嵌合する溝が形成されたシフター5が固
定されている。また、チェンジレバーの4速又は5速の
シフト操作に伴って摺動するシフトシャフト(以下、
「4速/5速用シフトシャフト」という)3bには、4
速又は5速の変速を行うシフトフォーク(以下、「4速
/5速用シフトフォーク」という)6が固定されている
他、実際に1速又は後進の変速を行うシフトフォーク
(以下、「1速/後進用シフトフォーク」という)7が
摺動自由に嵌合されている。この1速/後進用シフトフ
ォーク7には、4速/5速用シフトシャフト3bとの摺
動抵抗を低減するため、図2に示すように、ベアリング
8又はブッシュ9等が設けられている。
するフロントケース1とメインケース2は、夫々、略筒
状に形成されており、フロントケース1の後端部にメイ
ンケース2が結合されている。メインケース2の前部及
び後部には、後述するシフトシャフト3a〜3dを摺動
自由に支持するための支持ボス部2a、2bが形成され
ており、ここに図示しないチェンジレバーのシフト操作
に伴ってメインケース2内を摺動するシフトシャフト3
a〜3dが嵌合している。チェンジレバーの1速又は後
進のシフト操作に伴って摺動するシフトシャフト(以
下、「1速/後進用シフトシャフト」という)3dに
は、シフト方向を反転させるための反転レバー(反転機
構)4の一端が嵌合する溝が形成されたシフター5が固
定されている。また、チェンジレバーの4速又は5速の
シフト操作に伴って摺動するシフトシャフト(以下、
「4速/5速用シフトシャフト」という)3bには、4
速又は5速の変速を行うシフトフォーク(以下、「4速
/5速用シフトフォーク」という)6が固定されている
他、実際に1速又は後進の変速を行うシフトフォーク
(以下、「1速/後進用シフトフォーク」という)7が
摺動自由に嵌合されている。この1速/後進用シフトフ
ォーク7には、4速/5速用シフトシャフト3bとの摺
動抵抗を低減するため、図2に示すように、ベアリング
8又はブッシュ9等が設けられている。
【0010】そして、1速/後進用シフトシャフト3d
に固定されているシフター5と、4速/5速用シフトシ
ャフト3bに摺動自由に嵌合されている4速/5速用シ
フトフォーク7とは、1速/後進用シフトシャフト3d
と4速/5速用シフトシャフト3bとの中間部に位置す
る支点4aを中心として揺動する反転レバー4を介して
連結されている。
に固定されているシフター5と、4速/5速用シフトシ
ャフト3bに摺動自由に嵌合されている4速/5速用シ
フトフォーク7とは、1速/後進用シフトシャフト3d
と4速/5速用シフトシャフト3bとの中間部に位置す
る支点4aを中心として揺動する反転レバー4を介して
連結されている。
【0011】次に、かかる構成からなるギヤシフト機構
の作用について説明する。例えば、図示しないチェンジ
レバーを後進にシフトしたときを考えると、1速/後進
用シフトシャフト3dは右方向に摺動する。このとき、
シフター5は1速/後進用シフトシャフト3dの摺動に
伴って右方向に移動し、ここに連結されている反転レバ
ー4は支点4aを揺動中心として反時計回りに揺動す
る。すると、4速/5速用シフトシャフト3bに摺動自
由に嵌合されている1速/後進用シフトフォーク7は左
方向に移動する(図中の1点鎖線を参照されたし)。す
なわち、反転レバー4の作用により、シフト方向が反転
されるのである。なお、チェンジレバーを1速にシフト
するときも、同様の過程を経てシフト方向が反転され
る。
の作用について説明する。例えば、図示しないチェンジ
レバーを後進にシフトしたときを考えると、1速/後進
用シフトシャフト3dは右方向に摺動する。このとき、
シフター5は1速/後進用シフトシャフト3dの摺動に
伴って右方向に移動し、ここに連結されている反転レバ
ー4は支点4aを揺動中心として反時計回りに揺動す
る。すると、4速/5速用シフトシャフト3bに摺動自
由に嵌合されている1速/後進用シフトフォーク7は左
方向に移動する(図中の1点鎖線を参照されたし)。す
なわち、反転レバー4の作用により、シフト方向が反転
されるのである。なお、チェンジレバーを1速にシフト
するときも、同様の過程を経てシフト方向が反転され
る。
【0012】ここで、本発明に係るギヤシフト機構の特
徴は、反転レバーによって反転された操作力を、シフト
操作力を伝達するために設けてある他のシフトシャフト
上に摺動自由に嵌合したシフトフォークに伝達するよう
にした点である。すなわち、かかる構成を採用すること
で、従来のギヤシフト機構では必要であったシフトフォ
ーク専用のシフトシャフト及び支持ボス(図5参照)が
不要となり、部品点数の削減及び重量低減を図ることが
できる。また、専用のシフトシャフトとトランスミッシ
ョンの機構との干渉を避けるために、トランスミッショ
ンのケースの周壁を外方に突出させる必要がなくなるの
で(図3参照)、ケースの形状を簡単にすると共に、ケ
ースの重量も低減することができる。
徴は、反転レバーによって反転された操作力を、シフト
操作力を伝達するために設けてある他のシフトシャフト
上に摺動自由に嵌合したシフトフォークに伝達するよう
にした点である。すなわち、かかる構成を採用すること
で、従来のギヤシフト機構では必要であったシフトフォ
ーク専用のシフトシャフト及び支持ボス(図5参照)が
不要となり、部品点数の削減及び重量低減を図ることが
できる。また、専用のシフトシャフトとトランスミッシ
ョンの機構との干渉を避けるために、トランスミッショ
ンのケースの周壁を外方に突出させる必要がなくなるの
で(図3参照)、ケースの形状を簡単にすると共に、ケ
ースの重量も低減することができる。
【0013】図4は、本発明に係るトランスミッション
のギヤシフト機構を、コンベンショナルケース型トラン
スミッションに適用した他の実施例を示している。従来
のコンベンショナルケース型トランスミッションにおい
ては、4速/5速用シフトシャフトと1速/後進用シフ
トシャフトとが別体となっていたが、本実施例では、4
速/5速用シフトシャフト3b上に反転されたシフト操
作力が伝達される1速/後進用シフトフォーク7が摺動
自由に嵌合されている。そのため、シフトシャフトが1
本不要となり、部品点数の削減を図ることができる。
のギヤシフト機構を、コンベンショナルケース型トラン
スミッションに適用した他の実施例を示している。従来
のコンベンショナルケース型トランスミッションにおい
ては、4速/5速用シフトシャフトと1速/後進用シフ
トシャフトとが別体となっていたが、本実施例では、4
速/5速用シフトシャフト3b上に反転されたシフト操
作力が伝達される1速/後進用シフトフォーク7が摺動
自由に嵌合されている。そのため、シフトシャフトが1
本不要となり、部品点数の削減を図ることができる。
【0014】なお、本実施形態では、1速/後進用シフ
トシャフトのシフト方向を反転させるものであったが、
これに限らず、例えば、4速/5速用シフトシャフトの
ように他のシフトシャフトを反転するものでもよい。
トシャフトのシフト方向を反転させるものであったが、
これに限らず、例えば、4速/5速用シフトシャフトの
ように他のシフトシャフトを反転するものでもよい。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明によれば、反転機構により反転されたシフト操作力が
伝達されるシフトフォークを、これとは別に設けられ、
かつ、シフト操作力が伝達されるシフトシャフト上に摺
動自由に嵌合する構成としたので、従来では必要であっ
たシフトフォーク専用のシフトシャフト及び支持ボス部
が不要となり、部品点数の削減及び重量低減を図ること
ができる。また、専用のシフトシャフトが不要となるこ
とに伴い、専用のシフトシャフトとトランスミッション
の他の機構との干渉を避けるためにトランスミッション
のケースを外方に突出させる必要がなくなるので、トラ
ンスミッションのケースの形状が簡単になり、ケースの
重量低減を図ることもできる。さらに、部品点数の削減
に伴い、原価低減及び組立性改善を図ることもできる。
明によれば、反転機構により反転されたシフト操作力が
伝達されるシフトフォークを、これとは別に設けられ、
かつ、シフト操作力が伝達されるシフトシャフト上に摺
動自由に嵌合する構成としたので、従来では必要であっ
たシフトフォーク専用のシフトシャフト及び支持ボス部
が不要となり、部品点数の削減及び重量低減を図ること
ができる。また、専用のシフトシャフトが不要となるこ
とに伴い、専用のシフトシャフトとトランスミッション
の他の機構との干渉を避けるためにトランスミッション
のケースを外方に突出させる必要がなくなるので、トラ
ンスミッションのケースの形状が簡単になり、ケースの
重量低減を図ることもできる。さらに、部品点数の削減
に伴い、原価低減及び組立性改善を図ることもできる。
【0016】請求項2又は請求項3記載の発明によれ
ば、反転されたシフト操作力が伝達されるシフトフォー
クとシフトシャフトとの間に介装されたベアリング、又
は、ブッシュによってシフトフォークの摺動抵抗が低減
するので、トランスミッションのシフト操作が滑らかに
なる。
ば、反転されたシフト操作力が伝達されるシフトフォー
クとシフトシャフトとの間に介装されたベアリング、又
は、ブッシュによってシフトフォークの摺動抵抗が低減
するので、トランスミッションのシフト操作が滑らかに
なる。
【図1】 本発明に係るギヤシフト機構の一実施例を示
す断面図
す断面図
【図2】 同上のシフトフォークに設けた摺動抵抗を低
減する手段の詳細図で、(a) はベアリングを介装した
図、(b) はブッシュを介装した図
減する手段の詳細図で、(a) はベアリングを介装した
図、(b) はブッシュを介装した図
【図3】 図1におけるA−A断面図
【図4】 本発明に係るギヤシフト機構の他の実施例を
示す断面図
示す断面図
【図5】 従来のギヤシフト機構を示す断面図
【図6】 図5におけるB−B断面図
3b 4速/5速用シフトシャフト 3d 1速/後進用シフトシャフト 4 反転レバー 7 1速/後進用シフトフォーク
Claims (3)
- 【請求項1】シフトシャフトに伝達されるシフト操作力
のシフト方向を反転させる反転機構を有するトランスミ
ッションのギヤシフト機構において、 前記反転機構により反転されたシフト操作力が伝達され
るシフトフォークを、前記シフトシャフトとは別に設け
られ、かつ、シフト操作力が伝達されるシフトシャフト
上に摺動自由に嵌合したことを特徴とするトランスミッ
ションのギヤシフト機構の構造。 - 【請求項2】前記シフトフォークと該シフトフォークが
摺動自由に嵌合するシフトシャフトとの間に、摺動抵抗
を低減するベアリングを介装したことを特徴とする請求
項1記載のトランスミッションのギヤシフト機構の構
造。 - 【請求項3】前記シフトフォークと該シフトフォークが
摺動自由に嵌合するシフトシャフトとの間に、摺動抵抗
を低減するブッシュを介装したことを特徴とする請求項
1記載のトランスミッションのギヤシフト機構の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6126096A JPH09250635A (ja) | 1996-03-18 | 1996-03-18 | トランスミッションのギヤシフト機構の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6126096A JPH09250635A (ja) | 1996-03-18 | 1996-03-18 | トランスミッションのギヤシフト機構の構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09250635A true JPH09250635A (ja) | 1997-09-22 |
Family
ID=13166097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6126096A Pending JPH09250635A (ja) | 1996-03-18 | 1996-03-18 | トランスミッションのギヤシフト機構の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09250635A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6374690B1 (en) | 1999-02-22 | 2002-04-23 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Gearshift |
| WO2003098077A1 (en) * | 2002-05-15 | 2003-11-27 | Aichi Machine Industry Co., Ltd. | Shift rod connecting structure, and shift rod corotation preventing construction |
| JP2009523651A (ja) * | 2006-01-20 | 2009-06-25 | イートン コーポレーション | 回転式流体圧装置およびそれに用いる改良されたパーキングロックアセンブリ |
| JP2011256962A (ja) * | 2010-06-10 | 2011-12-22 | Toyota Motor Corp | 変速機 |
| CN109780201A (zh) * | 2018-12-29 | 2019-05-21 | 綦江齿轮传动有限公司 | 超速档档位转换装置 |
-
1996
- 1996-03-18 JP JP6126096A patent/JPH09250635A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6374690B1 (en) | 1999-02-22 | 2002-04-23 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Gearshift |
| WO2003098077A1 (en) * | 2002-05-15 | 2003-11-27 | Aichi Machine Industry Co., Ltd. | Shift rod connecting structure, and shift rod corotation preventing construction |
| JP2009523651A (ja) * | 2006-01-20 | 2009-06-25 | イートン コーポレーション | 回転式流体圧装置およびそれに用いる改良されたパーキングロックアセンブリ |
| JP2011256962A (ja) * | 2010-06-10 | 2011-12-22 | Toyota Motor Corp | 変速機 |
| CN109780201A (zh) * | 2018-12-29 | 2019-05-21 | 綦江齿轮传动有限公司 | 超速档档位转换装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050816 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20060110 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |