JPH09263152A - 自動車の自動変速機のシフト装置 - Google Patents
自動車の自動変速機のシフト装置Info
- Publication number
- JPH09263152A JPH09263152A JP7268296A JP7268296A JPH09263152A JP H09263152 A JPH09263152 A JP H09263152A JP 7268296 A JP7268296 A JP 7268296A JP 7268296 A JP7268296 A JP 7268296A JP H09263152 A JPH09263152 A JP H09263152A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shift
- shift lever
- path
- manual mode
- mode shift
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/02—Selector apparatus
- F16H59/0204—Selector apparatus for automatic transmissions with means for range selection and manual shifting, e.g. range selector with tiptronic
Landscapes
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 部品点数を増加することなく、マニュアルモ
ードシフト路の中立位置保持機構を成立させることがで
きる自動車の自動変速機のシフト装置を提供する。 【解決手段】 本発明によれば、シフトレバー44を横
路に沿ってマニュアルモードシフト路側へ倒した際に、
ポジションピン66の対応端66bが所定の上向き付勢
力で切欠部81の上縁部81aへ当接した状態となり、
且つ該切欠部81の上縁部81aがドライブレンジ位置
を最も高い位置にした概略山形又は湾曲形状となってい
るため、シフトレバー44をマニュアルモードシフト路
においてプラス側或いはマイナス側へ移動させても、該
シフトレバー44は上縁部81aの形状に沿って必ず中
立位置へ復帰することとなる。このように、元からある
ポジションプレートの形状を変更するだけで、マニュア
ルモードシフト路での中立位置維持機構を成立させるこ
とができるため、部品点数の増加を特に招くことはな
い。
ードシフト路の中立位置保持機構を成立させることがで
きる自動車の自動変速機のシフト装置を提供する。 【解決手段】 本発明によれば、シフトレバー44を横
路に沿ってマニュアルモードシフト路側へ倒した際に、
ポジションピン66の対応端66bが所定の上向き付勢
力で切欠部81の上縁部81aへ当接した状態となり、
且つ該切欠部81の上縁部81aがドライブレンジ位置
を最も高い位置にした概略山形又は湾曲形状となってい
るため、シフトレバー44をマニュアルモードシフト路
においてプラス側或いはマイナス側へ移動させても、該
シフトレバー44は上縁部81aの形状に沿って必ず中
立位置へ復帰することとなる。このように、元からある
ポジションプレートの形状を変更するだけで、マニュア
ルモードシフト路での中立位置維持機構を成立させるこ
とができるため、部品点数の増加を特に招くことはな
い。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は自動車の自動変速
機のシフト装置、特にマニュアル操作機能を備えた自動
変速機のシフト装置に関する。
機のシフト装置、特にマニュアル操作機能を備えた自動
変速機のシフト装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の自動車の自動変速機のシフト装置
として、自動変速機の機能にマニュアル操作感覚を加
え、自動変速モードにおけるD(ドライブ)レンジをホ
ールドしたままマニュアルモードに切り換えて、運転者
が手動により変速段を任意にシフトアップさせたり或い
はシフトダウンさせて、希望する変速段を選択できるよ
うにしたものがある(特開平2−8545号公報参
照)。
として、自動変速機の機能にマニュアル操作感覚を加
え、自動変速モードにおけるD(ドライブ)レンジをホ
ールドしたままマニュアルモードに切り換えて、運転者
が手動により変速段を任意にシフトアップさせたり或い
はシフトダウンさせて、希望する変速段を選択できるよ
うにしたものがある(特開平2−8545号公報参
照)。
【0003】例えば、図5に示すような装置がある。
尚、図中、Y1 が前側で、Y2 が後側、X1 が左側、X
2 が右側を示す。そして、前後方向が「シフト方向」で
あり、左右方向が「セレクト方向」である。
尚、図中、Y1 が前側で、Y2 が後側、X1 が左側、X
2 が右側を示す。そして、前後方向が「シフト方向」で
あり、左右方向が「セレクト方向」である。
【0004】この装置は、本来の自動変速操作用のA/
Tモードシフト路1と、マニュアル変速操作用のマニュ
アルモードシフト路2とを、横路3で繋いだ概略H形の
移動路4を備えている(尚、H形でないタイプもあ
る)。横路3はA/Tモードシフト路1のドライブ
(D)レンジと、マニュアルモードシフト路2の中立位
置を繋いでおり、シフトレバー5をA/Tモードシフト
路1のDレンジからマニュアルモードシフト路2へ移動
させ、該マニュアルモードシフト路2の中立位置から、
プラス側或いはマイナス側にシフトレバー5を移動させ
ることにより、変速段をシフトアップ(+)又はシフト
ダウン(−)させられるようになっている。
Tモードシフト路1と、マニュアル変速操作用のマニュ
アルモードシフト路2とを、横路3で繋いだ概略H形の
移動路4を備えている(尚、H形でないタイプもあ
る)。横路3はA/Tモードシフト路1のドライブ
(D)レンジと、マニュアルモードシフト路2の中立位
置を繋いでおり、シフトレバー5をA/Tモードシフト
路1のDレンジからマニュアルモードシフト路2へ移動
させ、該マニュアルモードシフト路2の中立位置から、
プラス側或いはマイナス側にシフトレバー5を移動させ
ることにより、変速段をシフトアップ(+)又はシフト
ダウン(−)させられるようになっている。
【0005】そして、マニュアルモードシフト路2の中
立位置には、シフトレバー5を常時中立位置へ戻すため
の「中立位置保持機構」としてクリップバネ6がボルト
7により固定されている。このクリップバネ6は、シフ
トレバー5に相応する間隔で対峙した一対の先端部6a
を横路3に臨ませ。マニュアルモードシフト路1へ入っ
てくるシフトレバー5をこの先端部6a間に受け入れ、
プラス側或いはマイナス側へ移動されたシフトレバー5
を、その都度、中立位置へ戻す構造になっている。
立位置には、シフトレバー5を常時中立位置へ戻すため
の「中立位置保持機構」としてクリップバネ6がボルト
7により固定されている。このクリップバネ6は、シフ
トレバー5に相応する間隔で対峙した一対の先端部6a
を横路3に臨ませ。マニュアルモードシフト路1へ入っ
てくるシフトレバー5をこの先端部6a間に受け入れ、
プラス側或いはマイナス側へ移動されたシフトレバー5
を、その都度、中立位置へ戻す構造になっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の技術にあっては、マニュアルモードシフト路
5の中立位置に、中立位置保持機構としてクリップバネ
6を取付ける必要があるため、その分、部品点数の増加
を招いている。また、クリップバネ6を取付ける作業が
面倒で、作業能率の面でも不利である。
うな従来の技術にあっては、マニュアルモードシフト路
5の中立位置に、中立位置保持機構としてクリップバネ
6を取付ける必要があるため、その分、部品点数の増加
を招いている。また、クリップバネ6を取付ける作業が
面倒で、作業能率の面でも不利である。
【0007】この発明はこのような従来の技術に着目し
てなされたものであり、部品点数を増加することなく、
マニュアルモードシフト路の中立位置保持機構を成立さ
せることができる自動車の自動変速機のシフト装置を提
供するものである。
てなされたものであり、部品点数を増加することなく、
マニュアルモードシフト路の中立位置保持機構を成立さ
せることができる自動車の自動変速機のシフト装置を提
供するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
中立位置保持機構として、ドライブレンジを含む切欠部
の上縁部がドライブレンジを最も高い位置にした概略山
形又は湾曲形状をしており、シフトレバーを横路に沿っ
てマニュアルモードシフト路側へ倒した際に、ポジショ
ンピンの対応端が所定の上向き付勢力で前記切欠部の上
縁部へ当接した状態になる。
中立位置保持機構として、ドライブレンジを含む切欠部
の上縁部がドライブレンジを最も高い位置にした概略山
形又は湾曲形状をしており、シフトレバーを横路に沿っ
てマニュアルモードシフト路側へ倒した際に、ポジショ
ンピンの対応端が所定の上向き付勢力で前記切欠部の上
縁部へ当接した状態になる。
【0009】この請求項1記載の発明によれば、シフト
レバーを横路に沿ってマニュアルモードシフト路側へ倒
した際に、ポジションピンの対応端が所定の上向き付勢
力で切欠部の上縁部へ当接した状態となり、且つ該切欠
部の上縁部がドライブレンジ位置を最も高い位置にした
概略山形又は湾曲形状となっているため、シフトレバー
をマニュアルモードシフト路においてプラス側或いはマ
イナス側へ移動させても、該シフトレバーは上縁部の形
状に沿って必ず中立位置へ復帰することとなる。このよ
うに、元からあるポジションプレートの形状を変更する
だけで、マニュアルモードシフト路での中立位置維持機
構を成立させることができるため、部品点数の増加を特
に招くことはない。
レバーを横路に沿ってマニュアルモードシフト路側へ倒
した際に、ポジションピンの対応端が所定の上向き付勢
力で切欠部の上縁部へ当接した状態となり、且つ該切欠
部の上縁部がドライブレンジ位置を最も高い位置にした
概略山形又は湾曲形状となっているため、シフトレバー
をマニュアルモードシフト路においてプラス側或いはマ
イナス側へ移動させても、該シフトレバーは上縁部の形
状に沿って必ず中立位置へ復帰することとなる。このよ
うに、元からあるポジションプレートの形状を変更する
だけで、マニュアルモードシフト路での中立位置維持機
構を成立させることができるため、部品点数の増加を特
に招くことはない。
【0010】請求項2記載の発明は、シフトレバーのマ
ニュアルモードシフト路側にもポジションプレートを設
け、該ポジションプレートに切欠部を形成したものであ
る。
ニュアルモードシフト路側にもポジションプレートを設
け、該ポジションプレートに切欠部を形成したものであ
る。
【0011】この請求項2記載の発明によれば、シフト
レバーのマニュアルモードシフト路側にもポジションプ
レートを設けるようにし、2枚のポジションプレートの
切欠部に対してポジションピンを係合させるようにした
ため、A/Tモードシフト路側に設けた1枚のポジショ
ンプレートにのみ係合させる場合に比べて、A/Tモー
ドシフト路を移動するポジションピンの係合状態が安定
し、より確実なA/Tモード変速操作が行える。
レバーのマニュアルモードシフト路側にもポジションプ
レートを設けるようにし、2枚のポジションプレートの
切欠部に対してポジションピンを係合させるようにした
ため、A/Tモードシフト路側に設けた1枚のポジショ
ンプレートにのみ係合させる場合に比べて、A/Tモー
ドシフト路を移動するポジションピンの係合状態が安定
し、より確実なA/Tモード変速操作が行える。
【0012】請求項3記載の発明は、シフトレバーのポ
ジションピンが設けられている部分を、ハウジング内に
収納すると共に、該ハウジングの側面部をポジションプ
レートとして利用するものである。
ジションピンが設けられている部分を、ハウジング内に
収納すると共に、該ハウジングの側面部をポジションプ
レートとして利用するものである。
【0013】この請求項3記載の発明によれば、ハウジ
ングの側面部をポジションプレートとして利用するた
め、別物のポジションプレートを用いる場合に比べて、
装置のコンパクト化が可能となる。
ングの側面部をポジションプレートとして利用するた
め、別物のポジションプレートを用いる場合に比べて、
装置のコンパクト化が可能となる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、この発明の好適な実施形態
を図1〜図4に基づいて説明する。尚、従来と重複する
説明は省略する。
を図1〜図4に基づいて説明する。尚、従来と重複する
説明は省略する。
【0015】まず、図1に基づいて全体構造を説明す
る。20は樹脂製のハウジングで、下部開放構造になっ
ている。このハウジング20の下部には左右一対の突起
片21が下向き状態で形成されている。このハウジング
20の下部はアンダカバー22にて覆われ、防振用のゴ
ムブーツ23を介して車体パネルに固定される。
る。20は樹脂製のハウジングで、下部開放構造になっ
ている。このハウジング20の下部には左右一対の突起
片21が下向き状態で形成されている。このハウジング
20の下部はアンダカバー22にて覆われ、防振用のゴ
ムブーツ23を介して車体パネルに固定される。
【0016】このハウジング20の左側面部24及び右
側面部25は各々「ポジションプレート」として機能す
る部分である。そして、この左側面部24及び右側面部
25には、それぞれポジションゲート26、27が開口
形成されている。このように、ハウジング20の左側面
部24及び右側面部25を「ポジションプレート」とし
て利用するため、別物のポジションプレートを用いる場
合に比べて、装置のコンパクト化が可能となる。尚、左
側面部24及び右側面部25に形成されたポジションゲ
ート26、27の詳細は後述する。
側面部25は各々「ポジションプレート」として機能す
る部分である。そして、この左側面部24及び右側面部
25には、それぞれポジションゲート26、27が開口
形成されている。このように、ハウジング20の左側面
部24及び右側面部25を「ポジションプレート」とし
て利用するため、別物のポジションプレートを用いる場
合に比べて、装置のコンパクト化が可能となる。尚、左
側面部24及び右側面部25に形成されたポジションゲ
ート26、27の詳細は後述する。
【0017】左側面部24におけるポジションゲート2
6の上部には、概略凸形のスイッチ開口28が形成さ
れ、該スイッチ開口28の前後には取付孔29が形成さ
れている。そして、このスイッチ開口28にマニュアル
モード操作時におけるプラス(+)スイッチ30とマイ
ナス(−)スイッチ31を内蔵したカバー32が取付け
られる。このカバー32の取付けは、カバー32に形成
された一対の爪部33を前記取付孔29内へ係入するこ
とにより行われる。尚、左側面部24のポジションゲー
ト26の前方には作業開口34も設けられている。
6の上部には、概略凸形のスイッチ開口28が形成さ
れ、該スイッチ開口28の前後には取付孔29が形成さ
れている。そして、このスイッチ開口28にマニュアル
モード操作時におけるプラス(+)スイッチ30とマイ
ナス(−)スイッチ31を内蔵したカバー32が取付け
られる。このカバー32の取付けは、カバー32に形成
された一対の爪部33を前記取付孔29内へ係入するこ
とにより行われる。尚、左側面部24のポジションゲー
ト26の前方には作業開口34も設けられている。
【0018】ハウジング20の上面部40にはカバーパ
ネル35が取付けられている。このカバーパネル35に
は、オートマッチック変速(A/T)操作用のA/Tモ
ードシフト路36と、マニュアル変速操作用のマニュア
ルモードシフト路37とを、横路38で繋いだ概略H形
の移動路39が形成されている。横路38はA/Tモー
ドシフト路36のDレンジと、マニュアルモードシフト
路37の中立位置を繋いでいる。ハウジング20の後面
部42にはバネ受部材45が取付けられている。
ネル35が取付けられている。このカバーパネル35に
は、オートマッチック変速(A/T)操作用のA/Tモ
ードシフト路36と、マニュアル変速操作用のマニュア
ルモードシフト路37とを、横路38で繋いだ概略H形
の移動路39が形成されている。横路38はA/Tモー
ドシフト路36のDレンジと、マニュアルモードシフト
路37の中立位置を繋いでいる。ハウジング20の後面
部42にはバネ受部材45が取付けられている。
【0019】次に、ハウジング20の内部に設けられる
シフトレバー44等の部品について説明する。
シフトレバー44等の部品について説明する。
【0020】46は継手で、左右方向(セレクト方向)
に沿う第1筒体47と、前後方向(シフト方向)に沿う
第2筒体48とを有している。この継手46にはブラケ
ット49を介してセレクトスイッチ50が取付けられて
いる。そして、この継手46の第1筒体47はピン51
により、ハウジング20の下部に設けられた突起片21
に軸支され、全体が前後方向(シフト方向)で回動自在
となっている。
に沿う第1筒体47と、前後方向(シフト方向)に沿う
第2筒体48とを有している。この継手46にはブラケ
ット49を介してセレクトスイッチ50が取付けられて
いる。そして、この継手46の第1筒体47はピン51
により、ハウジング20の下部に設けられた突起片21
に軸支され、全体が前後方向(シフト方向)で回動自在
となっている。
【0021】シフトレバー44は、全体が上下方向に貫
通した筒形状をしており、下方が角筒部52、中間が大
径円筒部53、上方が小径円筒部54となっており、下
端部には前記継手46の第2筒体48を跨ぐサイズを有
した取付片55が形成されている。
通した筒形状をしており、下方が角筒部52、中間が大
径円筒部53、上方が小径円筒部54となっており、下
端部には前記継手46の第2筒体48を跨ぐサイズを有
した取付片55が形成されている。
【0022】角筒部52の上部左側には、前記スイッチ
開口28内へ挿入可能なスイッチ操作片56が形成され
ており、角筒部52の上部右側には凸部57が形成され
ている。また、角筒部52の前方には前記セレクトスイ
ッチ50に当接する突片58が形成されている。更に、
角筒部52の左右には縦長の移動孔63が形成されてい
る。
開口28内へ挿入可能なスイッチ操作片56が形成され
ており、角筒部52の上部右側には凸部57が形成され
ている。また、角筒部52の前方には前記セレクトスイ
ッチ50に当接する突片58が形成されている。更に、
角筒部52の左右には縦長の移動孔63が形成されてい
る。
【0023】そして、このシフトレバー44内には下側
からコンプレッションロッド64が挿入されている。コ
ンプレッションロッド64の下端部には前記角筒部52
の移動孔63に対応する貫通孔65が形成されており、
該貫通孔65に移動孔63を通過させたポジションピン
66が貫通状態で取付けられている。従って、該ポジシ
ョンピン66は移動孔63内を上下に移動できる。
からコンプレッションロッド64が挿入されている。コ
ンプレッションロッド64の下端部には前記角筒部52
の移動孔63に対応する貫通孔65が形成されており、
該貫通孔65に移動孔63を通過させたポジションピン
66が貫通状態で取付けられている。従って、該ポジシ
ョンピン66は移動孔63内を上下に移動できる。
【0024】シフトレバー44の内部には、前記コンプ
レッションロッド64を上方へ付勢するためのスプリン
グ67が内蔵され、該スプリング67を内蔵した状態
で、シフトレバー44の下端部の取付片55が、継手4
6の第2筒体48内にボルト68及びナット69により
軸支されている。従って、シフトレバー44は第2筒体
48を中心にして、左右方向(セレクト方向)へ回動自
在となる。シフトレバー44から上方へ突出するコンプ
レッションロッド64の上端にはキャップ70が被せら
れている。そして、このシフトレバー44の上部には操
作ノブ71が取付けられ、該操作ノブ71に設けられた
ボタン72を押した時のみ、コンプレッションロッド6
4が、ポジションピン66ごと、スプリング67の上向
き付勢力に抗して下降するようになっている。
レッションロッド64を上方へ付勢するためのスプリン
グ67が内蔵され、該スプリング67を内蔵した状態
で、シフトレバー44の下端部の取付片55が、継手4
6の第2筒体48内にボルト68及びナット69により
軸支されている。従って、シフトレバー44は第2筒体
48を中心にして、左右方向(セレクト方向)へ回動自
在となる。シフトレバー44から上方へ突出するコンプ
レッションロッド64の上端にはキャップ70が被せら
れている。そして、このシフトレバー44の上部には操
作ノブ71が取付けられ、該操作ノブ71に設けられた
ボタン72を押した時のみ、コンプレッションロッド6
4が、ポジションピン66ごと、スプリング67の上向
き付勢力に抗して下降するようになっている。
【0025】シフトレバー44の右側には、該シフトレ
バー44と共にピン51に軸支されたケーブルレバー7
3が設けられている。このケーブルレバー73の前端に
は、変速機を制御するためのケーブル(図示せず)を連
結する突起74が設けられている。また、ケーブルレバ
ー73の後端には前記バネ受部材45の溝部に弾性係合
するバネ部材75が取付けられている。更に、このケー
ブルレバー73の中央部には、シフトレバー44の凸部
57が係入可能な係合孔76も形成されている。
バー44と共にピン51に軸支されたケーブルレバー7
3が設けられている。このケーブルレバー73の前端に
は、変速機を制御するためのケーブル(図示せず)を連
結する突起74が設けられている。また、ケーブルレバ
ー73の後端には前記バネ受部材45の溝部に弾性係合
するバネ部材75が取付けられている。更に、このケー
ブルレバー73の中央部には、シフトレバー44の凸部
57が係入可能な係合孔76も形成されている。
【0026】次に、この装置の基本動作を説明する。シ
フトレバー44をA/Tモードシフト路36内でシフト
方向へ移動させることにより、A/Tモードにおける各
レンジを選択できる。シフトレバー44の操作の各レン
ジでの節度感は、バネ部材75とバネ受部材45の溝部
との弾性係合により得られる。また、シフトレバー44
がA/Tモードシフト路36にある時は、シフトレバー
44の凸部57がケーブルレバー73の係合孔76内に
係合しているため、該ケーブルレバー73がシフトレバ
ー44と一体的にシフト方向で回動し、該ケーブルレバ
ー73に連結された図示せぬケーブルにより変速機を制
御することができる。
フトレバー44をA/Tモードシフト路36内でシフト
方向へ移動させることにより、A/Tモードにおける各
レンジを選択できる。シフトレバー44の操作の各レン
ジでの節度感は、バネ部材75とバネ受部材45の溝部
との弾性係合により得られる。また、シフトレバー44
がA/Tモードシフト路36にある時は、シフトレバー
44の凸部57がケーブルレバー73の係合孔76内に
係合しているため、該ケーブルレバー73がシフトレバ
ー44と一体的にシフト方向で回動し、該ケーブルレバ
ー73に連結された図示せぬケーブルにより変速機を制
御することができる。
【0027】次に、A/TモードでのDレンジ走行中に
おいて、シフトレバー44を左側へ倒し、シフトレバー
44を横路38を通過させてマニュアルモードシフト路
37の中立位置へ移動させる。
おいて、シフトレバー44を左側へ倒し、シフトレバー
44を横路38を通過させてマニュアルモードシフト路
37の中立位置へ移動させる。
【0028】シフトレバー44をマニュアルモードシフ
ト路37側へ倒すと、凸部57と係合孔76との係合が
解除されると共に、シフトレバー44の突片58が継手
46に設けられたセレクトスイッチ50を押すことを止
めるので、そのことにより、シフトレバー44がマニュ
アルモードシフト路37に入ったことを検知することが
できる。更に、シフトレバー44のスイッチ操作片56
がスイッチ開口28を通過し、該スイッチ操作片56が
カバー32内におけるプラススイッチ30とマイナスス
イッチ31との間に位置する。従って、シフトレバー4
4をプラス側へ移動させれば、スイッチ操作片56がプ
ラススイッチ30を押すためシフトアップし、シフトレ
バー44をマイナス側へ移動させれば、スイッチ操作片
56がマイナススイッチ31を押すためシフトダウンす
る。
ト路37側へ倒すと、凸部57と係合孔76との係合が
解除されると共に、シフトレバー44の突片58が継手
46に設けられたセレクトスイッチ50を押すことを止
めるので、そのことにより、シフトレバー44がマニュ
アルモードシフト路37に入ったことを検知することが
できる。更に、シフトレバー44のスイッチ操作片56
がスイッチ開口28を通過し、該スイッチ操作片56が
カバー32内におけるプラススイッチ30とマイナスス
イッチ31との間に位置する。従って、シフトレバー4
4をプラス側へ移動させれば、スイッチ操作片56がプ
ラススイッチ30を押すためシフトアップし、シフトレ
バー44をマイナス側へ移動させれば、スイッチ操作片
56がマイナススイッチ31を押すためシフトダウンす
る。
【0029】尚、マニュアルモードシフト路37内にお
けるシフトレバー44は、プラス側或いはマイナス側へ
移動させた後に、必ず中立位置に戻るようになってい
る。以下、その理由の説明を、各ポジションゲート2
6、27の形状説明と共に、図2及び図3に基づいて行
う。尚、図2及び図3はシフトレバー44やポジション
ゲート26、27の形状を簡略化して示している。
けるシフトレバー44は、プラス側或いはマイナス側へ
移動させた後に、必ず中立位置に戻るようになってい
る。以下、その理由の説明を、各ポジションゲート2
6、27の形状説明と共に、図2及び図3に基づいて行
う。尚、図2及び図3はシフトレバー44やポジション
ゲート26、27の形状を簡略化して示している。
【0030】まず、ハウジング20におけるマニュアル
モードシフト路37側の左側面部24に形成されている
ポジションゲート26の形状を説明する。このポジショ
ンゲート26には、P(パーキング)レンジに対応する
第1切欠部79と、R(リバース)レンジに対応する第
2切欠部80と、N(ニュートラル)レンジ、D(ドラ
イブ)レンジ、D2(2速)レンジを含む第3切欠部8
1と、D1(1速)レンジに対応する第4切欠部82と
が上部に形成されている。この各レンジに対応する第1
切欠部79〜第4切欠部82内へ、ポジションピン66
を係合させることにより、各レンジが保持されるように
なっている。Dレンジは第3切欠部81の中間に位置し
ているが、この位置の保持は前記バネ部材75とバネ受
部材45との弾性係合により行われる。
モードシフト路37側の左側面部24に形成されている
ポジションゲート26の形状を説明する。このポジショ
ンゲート26には、P(パーキング)レンジに対応する
第1切欠部79と、R(リバース)レンジに対応する第
2切欠部80と、N(ニュートラル)レンジ、D(ドラ
イブ)レンジ、D2(2速)レンジを含む第3切欠部8
1と、D1(1速)レンジに対応する第4切欠部82と
が上部に形成されている。この各レンジに対応する第1
切欠部79〜第4切欠部82内へ、ポジションピン66
を係合させることにより、各レンジが保持されるように
なっている。Dレンジは第3切欠部81の中間に位置し
ているが、この位置の保持は前記バネ部材75とバネ受
部材45との弾性係合により行われる。
【0031】一方、ハウジング20の右側面部25に形
成されているポジションゲート27は、前記左側のポジ
ションゲート26と同じ形状部分を有しているが、その
第3切欠部81の上縁部81aは前記左側のものとは異
なった形をしている。すなわち、この第3切欠部81の
上縁部81aは、Dレンジを最も高い位置にした概略山
形をしている。
成されているポジションゲート27は、前記左側のポジ
ションゲート26と同じ形状部分を有しているが、その
第3切欠部81の上縁部81aは前記左側のものとは異
なった形をしている。すなわち、この第3切欠部81の
上縁部81aは、Dレンジを最も高い位置にした概略山
形をしている。
【0032】左右両側にポジションゲート26、27が
存在し、且つ右側の上縁部81a以外は左右のポジショ
ンゲート26、27の形状が同じため、A/Tモード変
速時においては、ポジションピン66の両方の対応端6
6a、66bはそれぞれのポジションゲート26、27
の第1切欠部79〜第4切欠部82に係合するため、A
/Tモードシフト路36を移動するポジションピン66
の係合状態が安定し、より確実なA/Tモード変速操作
が行える。
存在し、且つ右側の上縁部81a以外は左右のポジショ
ンゲート26、27の形状が同じため、A/Tモード変
速時においては、ポジションピン66の両方の対応端6
6a、66bはそれぞれのポジションゲート26、27
の第1切欠部79〜第4切欠部82に係合するため、A
/Tモードシフト路36を移動するポジションピン66
の係合状態が安定し、より確実なA/Tモード変速操作
が行える。
【0033】そして、ポジションピン66を第3切欠部
81の中央のDレンジに位置させた状態で、シフトレバ
ー44を横路38に沿ってマニュアルモードシフト路3
7側へ倒した状態にすると、その結果として、ポジショ
ンピン66の対応端66bが上昇しようとするが、該ポ
ジションピン66が第3切欠部81の上縁部81aに押
さえこまれた状態になるため、ポジションピン66は移
動孔63内を相対的に下降し、スプリング67による所
定の上向き付勢力Fで、該上縁部81aに対して圧接し
た状態となる。従って、その状態で、シフトレバー44
をマニュアルモードシフト路37においてプラス側或い
はマイナス側へ移動させても、該シフトレバー44は上
縁部81aの形状に沿って必ず中立位置(Dレンジ位
置)へ復帰することとなる。このように、元からある右
側面部(ポジションプレート)25の形状を変更するだ
けで、マニュアルモードシフト路37での中立位置維持
機構を成立させることができるため、部品点数の増加を
特に招くことはない。
81の中央のDレンジに位置させた状態で、シフトレバ
ー44を横路38に沿ってマニュアルモードシフト路3
7側へ倒した状態にすると、その結果として、ポジショ
ンピン66の対応端66bが上昇しようとするが、該ポ
ジションピン66が第3切欠部81の上縁部81aに押
さえこまれた状態になるため、ポジションピン66は移
動孔63内を相対的に下降し、スプリング67による所
定の上向き付勢力Fで、該上縁部81aに対して圧接し
た状態となる。従って、その状態で、シフトレバー44
をマニュアルモードシフト路37においてプラス側或い
はマイナス側へ移動させても、該シフトレバー44は上
縁部81aの形状に沿って必ず中立位置(Dレンジ位
置)へ復帰することとなる。このように、元からある右
側面部(ポジションプレート)25の形状を変更するだ
けで、マニュアルモードシフト路37での中立位置維持
機構を成立させることができるため、部品点数の増加を
特に招くことはない。
【0034】尚、以上の説明において、ハウジング20
の左側面図24及び右側面部25を「ポジションプレー
ト」として利用する例を示したが、ハウジング20内に
別物のポジションプレートを設置しても良い。
の左側面図24及び右側面部25を「ポジションプレー
ト」として利用する例を示したが、ハウジング20内に
別物のポジションプレートを設置しても良い。
【0035】また、シフトレバー44の左右両側にポジ
ションプレート(ハウジング20の側面部24、25)
を設ける例を示したが、少なくともA/Tモードシフト
路36側に1枚のポジションプレートを設け、そこに上
縁部81a有する第3切欠部81が形成されていれば良
い。尚、上縁部81aの形状は、前記実施形態のような
「山形」に限定されず、Dレンジを最も高い位置にした
「湾曲形状」にしてもよい。
ションプレート(ハウジング20の側面部24、25)
を設ける例を示したが、少なくともA/Tモードシフト
路36側に1枚のポジションプレートを設け、そこに上
縁部81a有する第3切欠部81が形成されていれば良
い。尚、上縁部81aの形状は、前記実施形態のような
「山形」に限定されず、Dレンジを最も高い位置にした
「湾曲形状」にしてもよい。
【0036】更に、A/Tモードシフト路36、マニュ
アルモードシフト路37、横路38から成るH形の移動
路39を例にしたが、H形でなくても良い。
アルモードシフト路37、横路38から成るH形の移動
路39を例にしたが、H形でなくても良い。
【0037】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、シフトレ
バーを横路に沿ってマニュアルモードシフト路側へ倒し
た際に、ポジションピンの対応端が所定の上向き付勢力
で切欠部の上縁部へ当接した状態となり、且つ該切欠部
の上縁部がドライブレンジ位置を最も高い位置にした概
略山形又は湾曲形状となっているため、シフトレバーを
マニュアルモードシフト路においてプラス側或いはマイ
ナス側へ移動させても、該シフトレバーは上縁部の形状
に沿って必ず中立位置へ復帰することとなる。このよう
に、元からあるポジションプレートの形状を変更するだ
けで、マニュアルモードシフト路での中立位置維持機構
を成立させることができるため、部品点数の増加を特に
招くことはない。
バーを横路に沿ってマニュアルモードシフト路側へ倒し
た際に、ポジションピンの対応端が所定の上向き付勢力
で切欠部の上縁部へ当接した状態となり、且つ該切欠部
の上縁部がドライブレンジ位置を最も高い位置にした概
略山形又は湾曲形状となっているため、シフトレバーを
マニュアルモードシフト路においてプラス側或いはマイ
ナス側へ移動させても、該シフトレバーは上縁部の形状
に沿って必ず中立位置へ復帰することとなる。このよう
に、元からあるポジションプレートの形状を変更するだ
けで、マニュアルモードシフト路での中立位置維持機構
を成立させることができるため、部品点数の増加を特に
招くことはない。
【0038】請求項2記載の発明によれば、シフトレバ
ーのマニュアルモードシフト路側にもポジションプレー
トを設けるようにし、2枚のポジションプレートの切欠
部に対してポジションピンを係合させるようにしたた
め、A/Tモードシフト路側に設けた1枚のポジション
プレートにのみ係合させる場合に比べて、A/Tモード
シフト路を移動するポジションピンの係合状態が安定
し、より確実なA/Tモード変速操作が行える。
ーのマニュアルモードシフト路側にもポジションプレー
トを設けるようにし、2枚のポジションプレートの切欠
部に対してポジションピンを係合させるようにしたた
め、A/Tモードシフト路側に設けた1枚のポジション
プレートにのみ係合させる場合に比べて、A/Tモード
シフト路を移動するポジションピンの係合状態が安定
し、より確実なA/Tモード変速操作が行える。
【0039】請求項3記載の発明によれば、ハウジング
の側面部をポジションプレートとして利用するため、別
物のポジションプレートを用いる場合に比べて、装置の
コンパクト化が可能となる。
の側面部をポジションプレートとして利用するため、別
物のポジションプレートを用いる場合に比べて、装置の
コンパクト化が可能となる。
【図1】この発明の一実施形態に係る自動車の自動変速
機のシフト装置を示す分解斜視図。
機のシフト装置を示す分解斜視図。
【図2】A/Tモード状態のシフトレバーとポジション
ゲートとの関係を示す斜視図。
ゲートとの関係を示す斜視図。
【図3】マニュアルモード状態のシフトレバーとポジシ
ョンゲートとの関係を示す斜視図。
ョンゲートとの関係を示す斜視図。
【図4】切欠部の上縁部とポジションピンとの関係を示
す図。
す図。
【図5】従来のマニュアルモードシフト路の中立位置保
持機構を示す平面図。
持機構を示す平面図。
20 ハウジング 24 左側面部(ポジションプレート) 25 右側面部(ポジションプレート) 36 A/Tモードシフト路 37 マニュアルモードシフト路 38 横路 44 シフトレバー 66 ポジションピン 81 Dレンジを含む切欠部 81a 上縁部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 水間 博之 神奈川県横浜市神奈川区宝町2番地日産自 動車株式会社内 (72)発明者 水谷 正樹 神奈川県横浜市神奈川区宝町2番地日産自 動車株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 シフトレバーをシフト方向及びセレクト
方向へ回動可能な継手に支持することにより、該シフト
レバーをA/Tモードシフト路とマニュアルモードシフ
ト路に沿ったシフト方向へ各々移動可能とし、且つA/
Tモードシフト路のドライブレンジ位置とマニュアルモ
ードシフト路の中立位置とを繋ぐ横路に沿ったセレクト
方向へ移動可能にすると共に、該横路には中立位置保持
機構が設けられており、 該シフトレバーに常時上向きに付勢され且つシフトレバ
ー上部のボタン操作時のみ下降するポジションピンをシ
フトレバー側方に突出させて設けると共に、該シフトレ
バーのA/Tモードシフト路側に、シフトレバーのポジ
ションピンが係合する切欠部を備えたポジションプレー
トが設けられており、 前記ポジションプレートのパーキングレンジ以外の各切
欠部のうち、ドライブレンジ位置を含む切欠部が最上部
に形成されている自動車の自動変速機のシフト装置にお
いて、 前記中立位置保持機構として、ドライブレンジを含む切
欠部の上縁部がドライブレンジを最も高い位置にした概
略山形又は湾曲形状をしており、シフトレバーを横路に
沿ってマニュアルモードシフト路側へ倒した際に、ポジ
ションピンの対応端が所定の上向き付勢力で前記切欠部
の上縁部へ当接した状態になることを特徴とする自動車
の自動変速機のシフト装置。 - 【請求項2】 シフトレバーのマニュアルモードシフト
路側にもポジションプレートを設け、該ポジションプレ
ートに切欠部を形成した請求項1記載の自動車の自動変
速機のシフト装置。 - 【請求項3】 シフトレバーのポジションピンが設けら
れている部分を、ハウジング内に収納すると共に、該ハ
ウジングの側面部をポジションプレートとして利用する
請求項1又は請求項2記載の自動車の自動変速機のシフ
ト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7268296A JPH09263152A (ja) | 1996-03-27 | 1996-03-27 | 自動車の自動変速機のシフト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7268296A JPH09263152A (ja) | 1996-03-27 | 1996-03-27 | 自動車の自動変速機のシフト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09263152A true JPH09263152A (ja) | 1997-10-07 |
Family
ID=13496404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7268296A Pending JPH09263152A (ja) | 1996-03-27 | 1996-03-27 | 自動車の自動変速機のシフト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09263152A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102410364A (zh) * | 2010-08-27 | 2012-04-11 | 富士机工株式会社 | 换档杆装置 |
-
1996
- 1996-03-27 JP JP7268296A patent/JPH09263152A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102410364A (zh) * | 2010-08-27 | 2012-04-11 | 富士机工株式会社 | 换档杆装置 |
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