JPH09265100A - 液晶材料注入方法及び装置 - Google Patents

液晶材料注入方法及び装置

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JPH09265100A
JPH09265100A JP8024209A JP2420996A JPH09265100A JP H09265100 A JPH09265100 A JP H09265100A JP 8024209 A JP8024209 A JP 8024209A JP 2420996 A JP2420996 A JP 2420996A JP H09265100 A JPH09265100 A JP H09265100A
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JP
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liquid crystal
crystal material
reservoir
pot
groove
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JP8024209A
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Chihiro Nakamura
千洋 中村
Kiyohiko Kitagawa
清彦 北川
Takafumi Kaneda
隆文 金田
Susumu Matsuoka
進 松岡
Tsukasa Hashimoto
司 橋本
Tomoya Maeda
知哉 前田
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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    • G02OPTICS
    • G02FOPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
    • G02F1/00Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
    • G02F1/01Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour 
    • G02F1/13Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour  based on liquid crystals, e.g. single liquid crystal display cells
    • G02F1/133Constructional arrangements; Operation of liquid crystal cells; Circuit arrangements
    • G02F1/1333Constructional arrangements; Manufacturing methods
    • G02F1/1341Filling or closing of cells

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  • Liquid Crystal (AREA)
  • Degasification And Air Bubble Elimination (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 液晶パネルの拭き取り、洗浄工程を簡略化で
き、さらに液晶材料の無駄を減らし必要最小限の量で足
りる液晶材料注入装置の提供。 【解決手段】 真空チャンバー19内に、液晶材料を溜
めておく液晶溜まり3と、この液晶溜まり3からある角
度をもって連結された溝部6とを有し、前記溝部6には
液晶材料保持用媒体9が配置された液晶ポット2と、注
入口1aを下向きにした液晶パネル1を複数枚収納した
注入治具カセット18と、液晶ポット2を昇降させるた
めの昇降装置17と、液晶ポット2の昇降に応じて液晶
ポット2の姿勢を切り換え、上昇した位置では液晶溜ま
り3から溝部6に液晶材料を流通させるとともに液晶パ
ネル1の注入口1aの下面に前記液晶材料保持用媒体9
を接触させるための姿勢制御機構を設けたことを特徴と
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液晶パネルに液晶
材料を注入する方法及び装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、液晶パネルに液晶材料を注入する
方法として、浸漬方法が用いられてきた。
【0003】図4に従来の液晶注入装置を示す。1は液
晶パネルであり、液晶パネル1の注入口1aを下に向け
注入治具カセット18に複数枚収納されている。11は
液晶材料であり、液晶ポット20に一定量溜められてい
る。液晶パネル1が液晶材料11に接触しない状態で、
注入治具カセット18及び液晶ポット20は共に真空チ
ャンバー19の中に収納される。
【0004】まず真空チャンバー19内の圧力を少なく
とも10-3から10-4Torr程度まで減圧すると、液
晶ポット20の中に溜められた液晶材料11に溶け込ん
でいた空気が脱気される。十分に脱気した後、液晶パネ
ル1の下部が十分浸漬する位置まで昇降装置17により
ポット20が上昇し停止する。
【0005】その後真空チャンバー19内にN2 ガスを
導入して大気圧まで昇圧させると、その圧力で液晶ポッ
ト20の中の液晶材料11が押され、内部が真空のまま
である液晶パネル1の中へ注入口1aを通って注入され
る。全ての液晶パネル1に液晶材料11が注入された
後、液晶ポット20は降下し、注入治具カセット18が
真空チャンバー19外へ取り出され、注入作業が完了す
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この液晶パネルに液晶
材料を注入する方法及び注入装置では、注入途中での液
切れによる液晶パネル内への気泡の混入を防ぐため、あ
らかじめポット内に必要量より多く液晶材料を溜めてお
かなければならない。
【0007】また数回注入を繰り返すと液晶が汚染され
使用不可となるため、高価な液晶材料のロスが発生して
いた。
【0008】また注入作業完了後、液晶パネル下端部全
体が液晶材料により濡れているため、抜き取りや洗浄を
行う工程が必要となり、少なからぬ時間、費用が発生す
る。
【0009】従って、本発明の目的は、液晶パネルの拭
き取り、洗浄工程を簡略化させ、不必要な液晶材料を減
らすことが可能な液晶注入方法および注入装置を提供す
ることにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の液晶材料注入方法は、真空チャンバー内に
おいて、注入口を下向きにして配置した液晶パネルの注
入口の下面に、液晶材料を保持させた媒体を接触させ
て、液晶パネルに液晶材料の注入を行うようにしたこと
を特徴とする。
【0011】上記媒体は液晶材料を保持し、この媒体に
接触する液晶パネルの注入口の下面から、保持する液晶
材料を液晶パネル内に供給しうるものであれば、その種
類、形態を問わないが、液晶パネルの注入口に交差する
方向の軸心を有する複数本のコイル状物体が好適であ
る。又前記媒体として、液晶パネルの注入口に頂面が接
する多数のコイル状物体が好適である。このコイル状物
体はコイルの外、コイルと実質的に同一な多数のリング
を長手方向に並設してこれらを連結線で結合したもの等
をも含む。更に多孔質物体、例えばスポンジなどを媒体
として用いることも可能である。
【0012】また上記目的を達成するため、本発明の液
晶材料注入装置は、真空チャンバー内に、液晶材料を溜
めておく液晶溜まりと、この液晶溜まりにある角度をも
って連通された溝部とを有し、前記溝部には液晶材料保
持用媒体が配置された液晶ポットと、注入口を下向きに
した液晶パネルを複数枚収納した注入治具カセットと、
液晶ポットを昇降させるための昇降装置と、液晶ポット
の昇降に応じて液晶ポットの姿勢を切り換え、上昇した
位置では液晶溜まりから溝部に液晶材料を流通させると
ともに液晶パネルの注入口の下面に前記液晶ポットの溝
内の液晶材料保持用媒体を接触させるための姿勢制御機
構とを設けたことを特徴とする。
【0013】上記発明において、液晶溜まりと溝部との
間に両者間の液晶材料の流通を調整するためのゲートを
設けたり、液晶溜まりに溜っている液晶材料を攪拌して
脱気を行う攪拌手段を有する構成とすると好適である。
【0014】更に上記目的を達成するため、本発明の液
晶材料注入装置は、真空チャンバー内に、液晶材料を溜
めておく液晶溜まりと、この液晶溜まりの底面より高位
置の底面を有して液晶溜まりに連通された溝部とを有
し、前記溝部には液晶材料保持用媒体が配置された液晶
ポットと、注入口を下向きにした液晶パネルを複数枚収
納した注入治具カセットと、液晶ポットを昇降させるた
めの昇降装置と、液晶溜まりに挿脱可能に侵入し、侵入
時に液晶溜まりから溝部に液晶材料を流通させるプラン
ジャとを設けたことを特徴とする。
【0015】上記発明において、プランジャが攪拌手段
を兼ねたり、溝部の液晶材料が自重によって液晶溜まり
に戻りやすいように溝部の底面に傾斜を付けると好適で
ある。
【0016】液晶材料注入装置についての両発明におい
て、前記液晶材料保持用媒体としては、すでに述べたコ
イル状物体を用いると好適であるが、スポンジなどの他
の物体を用いてもよい。
【0017】又溝部の底面と液晶材料保持用媒体の下面
との間に液晶材料の流通を容易にするための隙間を設け
ると好適である。そして、コイル状物体をコイルバネで
構成し、このコイルバネを支持プレートにねじ込んで植
設し、この支持プレートを溝部内に保持する構成とする
と最適である。
【0018】本発明の液晶材料注入方法及び装置によれ
ば、真空チャンバー内において液晶パネルの注入口のみ
に液晶材料を接触させることが可能となり、液晶材料の
無駄を省きかつ拭き取り、洗浄工程を簡略化できる。
【0019】
【発明の実施の形態】図1〜図3を参照して本発明の第
1の実施形態を説明する。
【0020】図1及び図2に示す液晶ポット2は、注入
に必要な量の液晶材料11を溜めておくための液晶溜ま
り3と、液晶溜まり3とある角度をもって一体に形成さ
れた細長い溝部6と、液晶溜まり3と溝部6との間の液
晶材料の流通を調節するためのゲート5から構成されて
いる。
【0021】液晶溜まり3の底面3aと溝部6の底面6
aとは、図2に示すように約165°の角度(175°
〜155°の範囲のいずれかでもよい。)でもって屈曲
するようにして、接続している。液晶溜まり3と溝部6
との流通部にはゲート5が設けられ、このゲート5の下
方空間を通じて液晶材料11が流通する。このゲート5
の開度を調整することにより、流路抵抗を調整すること
ができる。液晶溜まり3には、注入に必要な量の液晶材
料11が溜められ、この液晶材料11が液晶パネル1に
注入されると、その減少に応じて液晶材料11が補充さ
れる。この補充は自動液補充装置(図示省略)を用いる
と好適であり、液晶溜まり3を、その横断面積を小と
し、狭く深い形状としておくと、この補充量を正確に設
定できるので好適である。
【0022】前記溝部6は、横断面形状が凹形で、比較
的浅く細長い溝に形成されている。
【0023】この溝部6内にはその長さ方向と同方向の
軸心を有する3本のコイル(液晶材料保持用媒体)9が
並設されている。各コイル9の内部には支持ワイヤ9a
が挿通され、その両端部を下方に屈曲し、前記溝部底面
6aに挿入固定することにより、各コイル9を保持して
いる。これらコイル9の頂点は、図2の(c)に示すよ
うに、溝部6の両側壁頂面より僅かに上方に突出してい
る。
【0024】前記液晶ポット2、ゲート5、支持ワイヤ
9a、コイル9は、SUS304で製作することが好ま
しいが、液晶パネル4及び液晶材料11の品質を保つこ
とができる材料、表面処理であれば何でもよい。
【0025】またコイル9の線径、ピッチ、外径、本
数、溝部6の溝幅、深さ等は液晶材料11の保持を十分
に行なえるか否かの観点、液晶パネル1の注入口1aの
形状に適応できるか否かの観点から適宜定めればよい。
【0026】図3は液晶材料注入装置を示し、液晶注入
用真空チャンバー19には、液晶材料11を入れた前記
液晶ポット2と、注入口1aを下向きにした液晶パネル
1を複数枚収納した注入治具カセット18が設置されて
いる。当初注入作業前には、図3にAで示すように、液
晶ポット2は、真空チャンバー19内に固定された基台
22上に液晶溜まり3の底面3aが水平になるように載
置され、他方では溝部6が架台24の上端に設けたロー
ル30によりその軸まわりに回動可能に支持されてい
る。
【0027】昇降装置17においては、真空チャンバー
19の底壁を気密に貫通して上下に摺動可能な主軸25
に水平な昇降テーブル26が固定され、昇降テーブル2
6には同じ長さの4本の昇降駆動軸16が長方形の頂点
に相当する位置に固定されている。各昇降駆動軸16の
うち図3の右側の2本16、16は先端にローラ14を
有しており、左側の2本16、16は先端が円錐形突起
31、31に形成されている。
【0028】基台22には各昇降駆動軸16の軸心の延
長線上に各軸16が自由に通過できる貫通孔23が形成
されている。また液晶ポット2の溝部6側端部の近傍の
下面には、前記ロール30に着脱可能に嵌合する半円形
断面の溝10が形成され、又液晶ポット2の液晶溜まり
3側の下面には、前記ローラ14、14が当接し、所定
範囲ローラ14、14の転動を許容する1対のローラ受
け凹部7、7が形成されている。さらに前記溝10と前
記ローラ受け凹部7、7の中間位置において、液晶ポッ
ト2の溝部6側の下面には、前記円錐形突起31、31
に係合する1対の円錐形凹部15、15が形成されてい
る。
【0029】真空チャンバー19内には、前記液晶溜ま
り3内の液晶材料11を攪拌するための攪拌板13が昇
降可能に配してある。12は攪拌板13を昇降するため
の攪拌板昇降装置である。この攪拌板13は液晶溜まり
3内で昇降を繰返して液晶材料11を攪拌するものであ
るが、これに代えて回転により液晶材料11を攪拌する
ものを用いてもよい。又これらはSUS304で製作す
ることが好ましいが、液晶パネル4及び液晶材料11の
品質を保てる材料、表面処理であれば何でも良い。
【0030】次に上記構成の装置の動作について説明す
る。
【0031】当初、液晶ポット2は真空チャンバー19
内で図2の(a)及び図3のAに示すように、液晶溜ま
り3の底面3aが水平で、溝部6の底面6aが約15°
上方に向け傾斜する状態におかれており、液晶材料11
は液晶溜まり3内に保持されている。又液晶ポット2は
液晶パネル1から離れている。
【0032】このような状態で真空チャンバー19の真
空引きを始める。このままの状態では液晶溜まり3に溜
められている液晶材料11の表面しか脱気が行なわれな
いため、攪拌板昇降装置12の作動により、攪拌板13
を降下させて、液晶溜まり3内に挿入し、そこで昇降動
を繰返すことにより、液晶材料11の脱気を十分に行な
う。なお、攪拌板13は液晶溜まり3の底面3aに当て
た方がより脱気が促進されるため、フローティング構成
を採用することが好ましい。
【0033】液晶材料11の脱気が十分に行われ、真空
チャンバー19内の圧力が少なくとも10-3から10-4
Torr程度まで減圧されたら、攪拌板13を上昇させ
た後、昇降装置17による液晶ポット2の上昇駆動に入
る。
【0034】そして、昇降装置17の主軸25が上昇す
ると、昇降テーブル26上に取り付けられた4本の昇降
駆動軸のうち先端にローラ14がついている2本の軸1
6、16が他の2本の軸16、16より先に、液晶ポッ
ト2のローラ受け凹部7、7に当接する。そのまま上昇
すると、液晶ポット2は、図の反時計方向に回転が与え
られ液晶溜まり3側が上昇し、溝部6の底面6aが水平
になる。このとき同時に残り2本のシャフト16、16
の先端の円錐形突起31、31が液晶ポット1の下面の
円錐形凹部15、15に係合する。
【0035】この状態を図3のBおよび図2の(b)に
示すが、この状態の前後において、液晶溜まり3内の液
晶材料11がゲート5によって適度に流量調整を受けな
がら溝部6に流れ込んでいき、溝部6内に配置された3
本のコイル9の内部に液晶材料11が充填される。この
場合、コイル9の頂部は溝部6から一定の高さだけ露出
しており、これにより液晶材料11の表面張力が比較的
小さい場合でも、図2の(c)に示すように、溝部6の
上端から液晶材料11がそれだけ盛り上がった状態とな
り、コイル9は液晶材料保持媒体として作用する。
【0036】4本の昇降駆動軸16がさらに上昇する
と、前記溝10が前記ロール30から離れ、液晶ポット
2は、図2の(b)に示す姿勢を維持して上昇し、図3
のCに示すように、コイル9が液晶パネル1の注入口1
aに接触し、このとき前記昇降装置17が停止する。
【0037】この状態で液晶材料の注入が始まる。一定
時間毛細管現象により注入を行った後真空チャンバー1
9内部にN2 を供給し、大気圧に戻す。大気圧により液
晶ポット2の液面は押され、徐々に液晶パネル1内部に
液晶材料11が注入される。
【0038】この際、溝部6に存在する液晶材料は限ら
れているが、これが減少すればそれに応じて液晶溜まり
3から自然に補充され、液晶パネル1に液晶材料11が
完全に充填される。又液晶パネル1は下端部全体を液晶
材料中に浸漬することなく注入口1aにのみ液晶材料1
1が接触し、液晶パネル1の表面の他の部分を濡らさな
いため、液晶注入後の拭き取り、洗浄工程を簡略化させ
ることができる。
【0039】また注入完了後、昇降装置17を逆方向に
動作させ、液晶ポット2を降下及び回動させ、もとの図
2の(a)及び図3のAで示す状態に戻すと、溝部6が
再び右下がりに傾斜し、コイル9、溝部6の内部に残っ
ていた液晶材料11がほぼ完全に液晶溜まり3に戻る。
従って、液晶ポット2の液面変化は純粋に液晶パネル1
に注入した分のみの減少となり、必要最小限の量の液晶
材料11を高精度に補充することが可能となる。
【0040】なお液晶ポット2の溝部6から液晶材料1
1がこぼれないよう、昇降装置17はサーボモータ等を
用い、速度、位置制御を行うことが好ましい。
【0041】次に図5〜図8を参照して本発明の第2の
実施形態を説明する。
【0042】図5〜図7に示す液晶ポット32は、液晶
材料11を溜めておく液晶溜まり33と、この液晶溜ま
り33の底面33aより高位置の底面36aを有して液
晶溜まり33に連通された溝部36とを有し、前記溝部
36には液晶材料保持用媒体39が配置された構成とな
っている。
【0043】前記液晶溜まり33は円形の横断面形状に
形成され、その一部に溝部36が連通している。溝部3
6は溝部36内の液晶材料11が自重により液晶溜まり
33に戻ることを可能にするための緩やかな傾斜が設け
られている。
【0044】前記液晶材料保持用媒体39は、液晶パネ
ル1の注入口1aに頂面が接する多数のコイルバネ39
aで構成され、これらのコイルバネ39aが支持プレー
ト39bに設けたネジ孔35にねじ込まれて植設されて
いる。前記支持プレート39bは、溝部36の両側面に
設けた段状支持部41によって保持されている。このた
め、支持プレート39bと溝部36の底面36aとの間
には、液晶材料11の流通を容易にするための隙間42
が形成されている。
【0045】液晶ポット32は図6、図8に示すよう
に、常時水平位置に置かれ、前記コイルバネ39aは自
然状態において、その頂面が溝部両側壁頂面より、僅か
に上方に突出する状態となっている。
【0046】図8に示す液晶材料注入装置は、真空チャ
ンバー19内に前記液晶ポット32と、注入口1aを下
向きにした液晶パネル1を複数枚収納した注入治具カセ
ット18と、液晶ポット32を昇降させるための昇降装
置37と、液晶溜まり33に挿脱可能に侵入し、侵入時
に液晶溜まり33から溝部36に液晶材料11を流通さ
せるプランジャ43とを設けている。
【0047】前記液晶ポット32は底面の両側部を1対
の支持板44で、水平に支持されている。又液晶ポット
32の底面4箇所には円錐形凹部45が設けられてい
る。前記昇降装置37においては、真空チャンバー19
の底壁を気密に貫通して上下に摺動可能な主軸45に水
平な昇降テーブル56が固定され、昇降テーブル56に
は同じ長さの4本の昇降駆動軸57が長方形の頂点に相
当する位置に固定されている。これら昇降駆動軸57の
先端は円錐形突起58に形成され、前記円錐形凹部45
に嵌合するようになっている。なお、58はモータ、5
9は駆動ネジ、60は駆動ネジ59に螺合すると共に前
記主軸45に結合するナット部材であり、モータ58の
回転により、4本の昇降駆動軸57を昇降させる。
【0048】前記プランジャ43は、プランジャ昇降装
置61により昇降せしめられる。プランジャ昇降装置6
1は、モータ62、駆動ネジ63、ナット部材64及び
真空チャンバー19の頂壁を気密に貫通して上下に摺動
可能な主軸65を備えている。この主軸65の下端にプ
ランジャ43が取付けられている。プランジャ43は、
プランジャ本体43aと、プランジャ本体43aに上下
動可能に支持された攪拌プロペラ43bとからなり、プ
ランジャ本体43a内には攪拌プロペラ43bを駆動す
るための水密モータ43cが内蔵されている。攪拌プロ
ペラ43bはプランジャ本体43aの下端から下方に突
出し、プランジャ本体43aによってフローティング支
持されている。又プランジャ本体43aの横断面形状は
液晶溜まり33に嵌合する円形に形成され、プランジャ
43が液晶溜まり33内に侵入したとき、液晶溜まり3
3内の液晶材料11が溢れ出て溝部36に送られるよう
になっている。
【0049】次に上記構成の装置の動作について説明す
る。
【0050】当初、液晶ポット32は1対の支持板44
上に置かれており、プランジャ43はその上方に離れて
待機している(図8にAで示す。)このような状態で真
空チャンバー19の真空引きを始める。このままの状態
では液晶溜まり33に溜められている液晶材料11の表
面しか脱気が行なわれないため、プランジャ昇降装置6
1の作動により、プランジャ43を降下させ、その攪拌
プロペラ43bを液晶溜まり33内に挿入し、攪拌プロ
ペラ43bを回転させて脱気を促進させる(図8にBで
示す。)液晶材料11の脱気が十分に行なわれ、真空チ
ャンバー19内の圧力が少なくとも10-3から10-4
orr程度まで減圧されたら、昇降装置37による液晶
ポット32の上昇駆動に入る。
【0051】昇降装置37の上昇駆動により、4本の昇
降駆動軸57が上昇し、その先端の円錐形突起58が液
晶ポット32の底面の円錐形凹部45に嵌合すると、以
後液晶ポット32は上昇し、溝部36内の多数のコイル
バネ39aの頂面が液晶パネル1の注入口1aに圧接状
態で接触する。この時点で液晶ポット32の上昇を停止
する。
【0052】一方、プランジャ43も液晶ポット32の
上昇に伴って上昇するようにコントロールされ、液晶ポ
ット32に対して相対的に徐々に下動して、プランジャ
本体43aが液晶溜まり33の液晶材料11内に侵入し
て、液晶材料11を溝部36に送るようにする(図8に
Cで示す。)。
【0053】コイルバネ39aの頂面が液晶パネル1の
注入口1aに接する状態においては、液晶材料11は前
記隙間42及び支持プレート39bのネジ孔35を通し
て、各コイルバネ39aに供給されており、各コイルバ
ネ39aの内部に液晶材料11が充填されると共に表面
に盛り上っている。各コイルバネ39aのまわりに表面
張力で付着した液晶材料11は、これに接触する液晶パ
ネル1の注入口1aに毛細管現象で注入されていく。
【0054】一定時間毛細管現象により注入を行った後
真空チャンバー19内部にN2 を供給し、大気圧に戻
す。大気圧により液晶ポット32の液面は押され、徐々
に液晶パネル1内部に液晶材料11が注入される。液晶
パネル1は下端部全体を液晶材料中に浸漬することなく
注入口1aにのみ液晶材料11が接触し、液晶パネル1
の表面の他の部分を濡らさないため、液晶注入後の拭き
取り、洗浄工程を簡略化させることができる。
【0055】なお、注入完了後、液晶ポット32は降下
し元の位置に復帰し、プランジャ43は上昇して元の位
置に復帰する。又プランジャ43が液晶溜まり33から
脱抜されるので、溝部36内の液晶材料11は傾斜面を
伝わって、自重により液晶溜まり33に戻される。
【0056】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、液晶パ
ネルの拭き取り、洗浄工程を簡略化でき、さらに液晶材
料の無駄を減らし必要最小限の量で足りるという効果が
得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態による液晶ポットを示
す斜視図。
【図2】本発明の第1の実施形態による液晶ポットの概
略の構成及び注入時の液晶パネルとの位置関係を示す図
であり、(a)、(b)は縦断面図、(c)はその横断
面図である。
【図3】本発明の第1の実施形態による液晶注入装置を
示す断面図。
【図4】従来の液晶注入装置を示す断面図。
【図5】本発明の第2の実施形態による液晶ポットを示
す一部切欠き斜視図。
【図6】その断面図。
【図7】その液晶材料保持用媒体を示す断面図。
【図8】本発明の第2の実施形態による液晶注入装置を
示す断面図。
【符号の説明】
1 液晶パネル 1a 液晶パネルの注入口 2、32 液晶ポット 3、33 液晶溜まり 5 ゲート 6、36 溝部 9、39 液晶材料保持用媒体 11 液晶材料 13 攪拌板 17、37 昇降装置 18 注入治具カセット 19 真空チャンバー 39a コイルバネ 39b 支持プレート 42 隙間 43 プランジャ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 松岡 進 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 橋本 司 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 前田 知哉 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 真空チャンバー内において、注入口を下
    向きにして配置した液晶パネルの注入口の下面に、液晶
    材料を保持させた媒体を接触させて、液晶パネルに液晶
    材料を注入することを特徴とする液晶材料注入方法。
  2. 【請求項2】 媒体が、液晶パネルの注入口に交差する
    方向の軸心を有する複数本のコイル状物体によって構成
    されている請求項1記載の液晶材料注入方法。
  3. 【請求項3】 媒体が、液晶パネルの注入口に頂面が接
    する多数のコイル状物体によって構成されている請求項
    1記載の液晶材料注入方法。
  4. 【請求項4】 コイル状物体がコイルバネである請求項
    3記載の液晶材料注入方法。
  5. 【請求項5】 真空チャンバー内に、液晶材料を溜めて
    おく液晶溜まりと、この液晶溜まりにある角度をもって
    連通された溝部とを有し、前記溝部には液晶材料保持用
    媒体が配置された液晶ポットと、注入口を下向きにした
    液晶パネルを複数枚収納した注入治具カセットと、液晶
    ポットを昇降させるための昇降装置と、液晶ポットの昇
    降に応じて液晶ポットの姿勢を切り換え、上昇した位置
    では液晶溜まりから溝部に液晶材料を流通させるととも
    に液晶パネルの注入口の下面に前記液晶材料保持用媒体
    を接触させるための姿勢制御機構とを設けたことを特徴
    とする液晶材料注入装置。
  6. 【請求項6】 液晶溜まりと溝部との間に両者間の液晶
    材料の流通を調節するためのゲートが設けられている請
    求項5記載の液晶材料注入装置。
  7. 【請求項7】 液晶溜まりに溜っている液晶材料を攪拌
    して脱気を行う攪拌手段を有する請求項5または6記載
    の液晶材料注入装置。
  8. 【請求項8】 真空チャンバー内に、液晶材料を溜めて
    おく液晶溜まりと、この液晶溜まりの底面より高位置の
    底面を有して液晶溜まりに連通された溝部とを有し、前
    記溝部には液晶材料保持用媒体が配置された液晶ポット
    と、注入口を下向きにした液晶パネルを複数枚収納した
    注入治具カセットと、液晶ポットを昇降させるための昇
    降装置と、液晶溜まりに挿脱可能に侵入し、侵入時に液
    晶溜まりから溝部に液晶材料を流通させるプランジャと
    を設けたことを特徴とする液晶材料注入装置。
  9. 【請求項9】 プランジャが液晶溜まりに溜っている液
    晶材料を攪拌して脱気を行う攪拌手段を兼ねる請求項8
    記載の液晶材料注入装置。
  10. 【請求項10】 溝部の底面が水平面に対し傾斜面とな
    っていて、プランジャが液晶溜まりより脱抜したとき、
    溝部の液晶材料が自重により液晶溜まりに戻るように構
    成された請求項8または9記載の液晶材料注入装置。
  11. 【請求項11】 溝部の底面と液晶材料保持用媒体の下
    面との間に液晶材料の流通を容易にするための隙間が設
    けられた請求項5、6、7、8、9または10記載の液
    晶材料注入装置。
  12. 【請求項12】 液晶材料保持用媒体が、液晶パネルの
    注入口に交差する方向の軸心を有する複数本のコイルに
    よって構成されている請求項5、6、7、8、9、10
    または11記載の液晶材料注入装置。
  13. 【請求項13】 液晶材料保持用媒体が、液晶パネルの
    注入口に頂面が接する多数のコイル状物体によって構成
    されている請求項5、6、7、8、9、10または11
    記載の液晶材料注入装置。
  14. 【請求項14】 コイル状物体がコイルバネである請求
    項13記載の液晶材料注入装置。
  15. 【請求項15】 コイルバネが支持プレートにねじ込ま
    れて植設され、支持プレートが溝部内に保持されている
    請求項14記載の液晶材料注入装置。
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