JPH09265868A - インヒビタスイッチ装置 - Google Patents
インヒビタスイッチ装置Info
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- JPH09265868A JPH09265868A JP8099022A JP9902296A JPH09265868A JP H09265868 A JPH09265868 A JP H09265868A JP 8099022 A JP8099022 A JP 8099022A JP 9902296 A JP9902296 A JP 9902296A JP H09265868 A JPH09265868 A JP H09265868A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/02—Selector apparatus
- F16H59/08—Range selector apparatus
- F16H59/10—Range selector apparatus comprising levers
- F16H59/105—Range selector apparatus comprising levers consisting of electrical switches or sensors
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H21/00—Switches operated by an operating part in the form of a pivotable member acted upon directly by a solid body, e.g. by a hand
- H01H21/02—Details
- H01H21/18—Movable parts; Contacts mounted thereon
- H01H21/22—Operating parts, e.g. handle
- H01H21/24—Operating parts, e.g. handle biased to return to normal position upon removal of operating force
- H01H21/28—Operating parts, e.g. handle biased to return to normal position upon removal of operating force adapted for actuation at a limit or other predetermined position in the path of a body, the relative movement of switch and body being primarily for a purpose other than the actuation of the switch, e.g. door switch, limit switch, floor-levelling switch of a lift
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- H01H3/00—Mechanisms for operating contacts
- H01H3/02—Operating parts, i.e. for operating driving mechanism by a mechanical force external to the switch
- H01H2003/0286—Operating parts, i.e. for operating driving mechanism by a mechanical force external to the switch having a weak point breaking or uncoupling on abnormal external force
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- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 異常な外力を受けた場合に破壊が回転軸に及
ばないようにすると共に、強度調整部を外観チェックす
ることによって不良品を容易に発見できるようにして、
かつ、この強度調整部が通常の外力では破壊しないよう
に適度な強度に微調整できるようにする。 【解決手段】 インヒビタスイッチ装置の操作レバー9
が、回転軸の近傍に強度調整部96を有する。強度調整
部96は、入れ子形式の金型を用いて肉抜き量を加減
し、異常な外力が加わった際に破壊するよう適度の強度
を設定する。
ばないようにすると共に、強度調整部を外観チェックす
ることによって不良品を容易に発見できるようにして、
かつ、この強度調整部が通常の外力では破壊しないよう
に適度な強度に微調整できるようにする。 【解決手段】 インヒビタスイッチ装置の操作レバー9
が、回転軸の近傍に強度調整部96を有する。強度調整
部96は、入れ子形式の金型を用いて肉抜き量を加減
し、異常な外力が加わった際に破壊するよう適度の強度
を設定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、車両の自動変速
機に装着してシフトポジションを検出するインヒビタス
イッチ装置に関するものである。
機に装着してシフトポジションを検出するインヒビタス
イッチ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この発明に係るインヒビタスイッチ装置
は、車両用自動変速機に装着してシフト位置を検出する
ためのスイッチとして従来から知られており、例えば、
実開平2−145736号公報に示した技術などがあ
る。図10および図11は、この従来技術を例示したも
のであり、軸支穴aを有したケースbと、前記軸支穴a
に回転自在に嵌合した回転軸cと、該回転軸cに一体的
に形成すると共にケースb内で揺動自在な可動盤dと、
該可動盤dに設けた可動接点eと、該可動接点eに対向
して設けた固定接点fと、該固定接点fを支持すると共
に前記ケースbと接合して前記可動盤dを収納する基盤
gと、前記回転軸cに固定すると共に前記ケースbの外
壁面h上で揺動自在な操作レバーiとを備えていた。更
に従来技術では、ケースbの外壁面hに2つのストッパ
h1,h2を設けており、該各ストッパh1,h2に操
作レバーiの両端面i2,i3が衝当することによって
前記操作レバーiの揺動範囲θが規制されていた。
は、車両用自動変速機に装着してシフト位置を検出する
ためのスイッチとして従来から知られており、例えば、
実開平2−145736号公報に示した技術などがあ
る。図10および図11は、この従来技術を例示したも
のであり、軸支穴aを有したケースbと、前記軸支穴a
に回転自在に嵌合した回転軸cと、該回転軸cに一体的
に形成すると共にケースb内で揺動自在な可動盤dと、
該可動盤dに設けた可動接点eと、該可動接点eに対向
して設けた固定接点fと、該固定接点fを支持すると共
に前記ケースbと接合して前記可動盤dを収納する基盤
gと、前記回転軸cに固定すると共に前記ケースbの外
壁面h上で揺動自在な操作レバーiとを備えていた。更
に従来技術では、ケースbの外壁面hに2つのストッパ
h1,h2を設けており、該各ストッパh1,h2に操
作レバーiの両端面i2,i3が衝当することによって
前記操作レバーiの揺動範囲θが規制されていた。
【0003】前記回転軸cは、金属材料で構成したもの
であり、操作レバーiにインサート成形していた。そし
て該回転軸cにはOリングjを装着し、該回転軸cとケ
ースbとの間の隙間をシールしていた。さらに回転軸c
は、ナットkを用いて可動盤dに固定していた。また、
基盤gにはコネクタg1を一体形成しており、該コネク
タg1内に前記固定接点fと電気的に接続した端子g2
を設けていた。
であり、操作レバーiにインサート成形していた。そし
て該回転軸cにはOリングjを装着し、該回転軸cとケ
ースbとの間の隙間をシールしていた。さらに回転軸c
は、ナットkを用いて可動盤dに固定していた。また、
基盤gにはコネクタg1を一体形成しており、該コネク
タg1内に前記固定接点fと電気的に接続した端子g2
を設けていた。
【0004】そして、上記構成から成るインヒビタスイ
ッチ装置は、操作レバーiの連結穴i1を自動変速機の
マニュアルバルブ(図示せず)ないし運転席のシフトレ
バー(図示せず)間に連結しており、シフトレバーの操
作に連動して操作レバーiが揺動すると、ケースb内部
の可動盤dも操作レバーiとともに揺動し、可動接点e
と固定接点fとの接続位置が切り換わる。この固定接点
fは、端子g2を介してコントローラ(図示せず)に接
続しており、コントローラは該固定接点fからのシフト
ポジションに対応したON/OFF信号によって各種の
制御を行うことができた。
ッチ装置は、操作レバーiの連結穴i1を自動変速機の
マニュアルバルブ(図示せず)ないし運転席のシフトレ
バー(図示せず)間に連結しており、シフトレバーの操
作に連動して操作レバーiが揺動すると、ケースb内部
の可動盤dも操作レバーiとともに揺動し、可動接点e
と固定接点fとの接続位置が切り換わる。この固定接点
fは、端子g2を介してコントローラ(図示せず)に接
続しており、コントローラは該固定接点fからのシフト
ポジションに対応したON/OFF信号によって各種の
制御を行うことができた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来のインヒビタスイッチ装置は、回転軸cや操作レ
バーi等を樹脂化することにより、外力を受けて破壊し
やすく成るが、回転軸cの内部で破壊が発生した場合は
外観チェックによって発見することができず、例えば回
転軸cが破壊した不良品を車両に装着する危険が有っ
た。また、この問題に対処すべく、例えば操作レバーに
ウイークポイントを設定し、異常な外力を受けた際には
ウイークポイントが破壊するようにして外観チェックを
容易にすることが考えられるが、通常の外力では破壊し
ないようウイークポイントの強度を調整することが困難
であった。
た従来のインヒビタスイッチ装置は、回転軸cや操作レ
バーi等を樹脂化することにより、外力を受けて破壊し
やすく成るが、回転軸cの内部で破壊が発生した場合は
外観チェックによって発見することができず、例えば回
転軸cが破壊した不良品を車両に装着する危険が有っ
た。また、この問題に対処すべく、例えば操作レバーに
ウイークポイントを設定し、異常な外力を受けた際には
ウイークポイントが破壊するようにして外観チェックを
容易にすることが考えられるが、通常の外力では破壊し
ないようウイークポイントの強度を調整することが困難
であった。
【0006】この発明は、上記した課題を解決するもの
であり、異常な外力を受けた場合に破壊しやすい強度調
整部を操作レバーに設けて破壊が回転軸に及ばないよう
にすると共に、強度調整部を外観チェックすることによ
って不良品を容易に発見できるようにして、かつ、この
強度調整部が通常の外力では破壊しないように適度な強
度に微調整できるようにすることを目的とする。
であり、異常な外力を受けた場合に破壊しやすい強度調
整部を操作レバーに設けて破壊が回転軸に及ばないよう
にすると共に、強度調整部を外観チェックすることによ
って不良品を容易に発見できるようにして、かつ、この
強度調整部が通常の外力では破壊しないように適度な強
度に微調整できるようにすることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、まず請求項1記載の発明は、軸支穴を有したケース
と、前記軸支穴に回転自在に嵌合した回転軸と、該回転
軸に一体的に形成すると共にケース内で揺動自在な可動
盤と、該可動盤に設けた可動接点と、該可動接点に対向
して設けた固定接点と、該固定接点を支持すると共に前
記ケースと接合して前記可動盤を収納する基盤と、前記
回転軸に固定すると共に前記ケースの外壁面上で揺動自
在な操作レバーとを備えたインヒビタスイッチ装置にお
いて、操作レバーが、回転軸の近傍に操作レバーの強度
を調整する強度調整部を有したインヒビタスイッチ装置
を提供する。
に、まず請求項1記載の発明は、軸支穴を有したケース
と、前記軸支穴に回転自在に嵌合した回転軸と、該回転
軸に一体的に形成すると共にケース内で揺動自在な可動
盤と、該可動盤に設けた可動接点と、該可動接点に対向
して設けた固定接点と、該固定接点を支持すると共に前
記ケースと接合して前記可動盤を収納する基盤と、前記
回転軸に固定すると共に前記ケースの外壁面上で揺動自
在な操作レバーとを備えたインヒビタスイッチ装置にお
いて、操作レバーが、回転軸の近傍に操作レバーの強度
を調整する強度調整部を有したインヒビタスイッチ装置
を提供する。
【0008】また、請求項2記載の発明は、異常な外力
が加わった際に強度調整部で破壊するよう、強度調整部
の肉抜き量を加減して該強度調整部に適度の強度を設定
したインヒビタスイッチ装置を提供する。
が加わった際に強度調整部で破壊するよう、強度調整部
の肉抜き量を加減して該強度調整部に適度の強度を設定
したインヒビタスイッチ装置を提供する。
【0009】また、請求項3記載の発明は、前記強度調
整部が、入れ子形式の金型による成形部分であるインヒ
ビタスイッチ装置を提供する。
整部が、入れ子形式の金型による成形部分であるインヒ
ビタスイッチ装置を提供する。
【0010】
【発明の実施の形態】この発明の第1実施形態を、図
1、図2に基づき説明する。まず1は合成樹脂製のケー
スであり、後述する回転軸21を回転自在に嵌合するた
めの軸支穴11を有している。また2はPPS(ポリフ
ェニレンサルファイド)樹脂等の合成樹脂から成る可動
盤である。該可動盤2は、内部に金属製のシャフト23
をインサート成形した回転軸21を一体成形するととも
に、下部に可動接点22を装着している。そして、シャ
フト23にナット24を締め付けることで、回転軸21
に操作レバー4を固定しており、これにより操作レバー
4と可動盤2とが連動し、かつ回転軸21を支点として
揺動するように成っている。ちなみに、操作レバー4は
ケース1の外壁面12上において揺動自在であり、該可
動盤2はケース1内において揺動自在である。
1、図2に基づき説明する。まず1は合成樹脂製のケー
スであり、後述する回転軸21を回転自在に嵌合するた
めの軸支穴11を有している。また2はPPS(ポリフ
ェニレンサルファイド)樹脂等の合成樹脂から成る可動
盤である。該可動盤2は、内部に金属製のシャフト23
をインサート成形した回転軸21を一体成形するととも
に、下部に可動接点22を装着している。そして、シャ
フト23にナット24を締め付けることで、回転軸21
に操作レバー4を固定しており、これにより操作レバー
4と可動盤2とが連動し、かつ回転軸21を支点として
揺動するように成っている。ちなみに、操作レバー4は
ケース1の外壁面12上において揺動自在であり、該可
動盤2はケース1内において揺動自在である。
【0011】また3は基盤である。該基盤3は、前記可
動接点22に対向して設けた固定接点31をインサート
成形によって支持しており、コネクタ32を一体形成す
るとともに、該コネクタ32内に前記固定接点31と電
気的に接続した端子33を設けている。該基盤3は、前
記ケース1と超音波溶着技術を用いて接合し、それによ
り形成された密閉空間内に可動盤2を収納している。
尚、前記回転軸21と軸支穴11との間の隙間は、回転
軸21に装着したOリング5によってシールしている。
動接点22に対向して設けた固定接点31をインサート
成形によって支持しており、コネクタ32を一体形成す
るとともに、該コネクタ32内に前記固定接点31と電
気的に接続した端子33を設けている。該基盤3は、前
記ケース1と超音波溶着技術を用いて接合し、それによ
り形成された密閉空間内に可動盤2を収納している。
尚、前記回転軸21と軸支穴11との間の隙間は、回転
軸21に装着したOリング5によってシールしている。
【0012】また4は操作レバーである。該操作レバー
4は、長穴形状の連結穴43を有しており、該連結穴4
3を自動変速機のマニュアルバルブ(図示せず)ないし
運転席のシフトレバー(図示せず)間に連結することに
より、操作レバー4がシフトレバーの操作に連動して揺
動するように成っている。該操作レバー4は、その下面
41に突起42を設けている。また前記ケース1は、そ
の外壁面12上に前記突起42が衝当するストッパ1
3,14を設けている。そして該ストッパ13,14
は、前記外壁面12からの高さ寸法H1を、前記操作レ
バー4の下面41の前記外壁面12からの高さ寸法H2
より低く設定している。これにより、操作レバー4は突
起42のみがケース1のストッパ13,14に衝当する
ように成っている。
4は、長穴形状の連結穴43を有しており、該連結穴4
3を自動変速機のマニュアルバルブ(図示せず)ないし
運転席のシフトレバー(図示せず)間に連結することに
より、操作レバー4がシフトレバーの操作に連動して揺
動するように成っている。該操作レバー4は、その下面
41に突起42を設けている。また前記ケース1は、そ
の外壁面12上に前記突起42が衝当するストッパ1
3,14を設けている。そして該ストッパ13,14
は、前記外壁面12からの高さ寸法H1を、前記操作レ
バー4の下面41の前記外壁面12からの高さ寸法H2
より低く設定している。これにより、操作レバー4は突
起42のみがケース1のストッパ13,14に衝当する
ように成っている。
【0013】また上記操作レバー4は、位置決め部44
を有している。該位置決め部44は、インビビタスイッ
チ装置を自動変速機ケース(図示せず)に適正な姿勢で
装着する為に設けたものである。詳述すると、該位置決
め部44と対応するように、基盤3には位置決め穴34
を設けている。そして、該インヒビタスイッチ装置を自
動変速機ケースに装着する場合に、まず、操作レバー4
の位置決め部44と基盤3の位置決め穴34との双方に
ピン(図示せず)を貫通して位置合わせ後、基盤3の長
穴35にボルト(図示せず)を差し込んで自動変速機ケ
ースに固定している。
を有している。該位置決め部44は、インビビタスイッ
チ装置を自動変速機ケース(図示せず)に適正な姿勢で
装着する為に設けたものである。詳述すると、該位置決
め部44と対応するように、基盤3には位置決め穴34
を設けている。そして、該インヒビタスイッチ装置を自
動変速機ケースに装着する場合に、まず、操作レバー4
の位置決め部44と基盤3の位置決め穴34との双方に
ピン(図示せず)を貫通して位置合わせ後、基盤3の長
穴35にボルト(図示せず)を差し込んで自動変速機ケ
ースに固定している。
【0014】次に上記第1実施形態の作動を説明する。
まず、車両の運転者がシフトレバーを操作すると、その
操作力がシフトレバー下部のアームからコントロールケ
ーブルを介して自動変速機に伝達されるとともに、その
操作に連動してインヒビタスイッチ装置の操作レバー4
が駆動されてケース1の外壁面12上を揺動する。操作
レバー4が揺動すると、それに連動して可動盤2がケー
ス1内部で揺動し、可動接点22と固定接点31との接
続位置を切り換える。すると、該固定接点31は、端子
33を介してコントローラ(図示せず)にシフトポジシ
ョンに対応したON/OFF信号を入力する。而してコ
ントローラは、該入力信号に応じた各種の制御を行う。
まず、車両の運転者がシフトレバーを操作すると、その
操作力がシフトレバー下部のアームからコントロールケ
ーブルを介して自動変速機に伝達されるとともに、その
操作に連動してインヒビタスイッチ装置の操作レバー4
が駆動されてケース1の外壁面12上を揺動する。操作
レバー4が揺動すると、それに連動して可動盤2がケー
ス1内部で揺動し、可動接点22と固定接点31との接
続位置を切り換える。すると、該固定接点31は、端子
33を介してコントローラ(図示せず)にシフトポジシ
ョンに対応したON/OFF信号を入力する。而してコ
ントローラは、該入力信号に応じた各種の制御を行う。
【0015】次に、この発明の第2実施形態を、図3〜
図9に基づき説明する。まず6は合成樹脂製のケースで
あり、後述する回転軸71を回転自在に嵌合するための
軸支穴61を有している。また7はPPS樹脂等の合成
樹脂から成る可動盤であり、回転軸71を一体成形する
とともに、下部に可動接点72を装着している。そし
て、回転軸71と操作レバー9とは両者間を超音波溶着
することにより結合しており、これにより操作レバー9
と可動盤7とが連動し、かつ回転軸71を支点として揺
動するように成っている。尚、操作レバー9はケース6
の外壁面62上において揺動自在であり、該可動盤7は
ケース6内において揺動自在である。
図9に基づき説明する。まず6は合成樹脂製のケースで
あり、後述する回転軸71を回転自在に嵌合するための
軸支穴61を有している。また7はPPS樹脂等の合成
樹脂から成る可動盤であり、回転軸71を一体成形する
とともに、下部に可動接点72を装着している。そし
て、回転軸71と操作レバー9とは両者間を超音波溶着
することにより結合しており、これにより操作レバー9
と可動盤7とが連動し、かつ回転軸71を支点として揺
動するように成っている。尚、操作レバー9はケース6
の外壁面62上において揺動自在であり、該可動盤7は
ケース6内において揺動自在である。
【0016】詳述すると、可動盤7は図6及び図7に示
すごとく凸部713,714を歯車状に並べた回転トル
ク受部711を回転軸71に設けており、また一方の操
作レバー9は図6及び図8に示すごとく前記回転トルク
受部711が嵌合する溝951,952及び溶着穴95
を設けている。そして、回転軸71と操作レバー9との
両者間を超音波溶着する場合、まず回転軸71をケース
6の内部から軸支穴61に嵌挿し、続いてケース6の外
壁面62側に突出した回転トルク受部711に操作レバ
ー9の溝951,952及び溶着穴95を嵌合し、操作
レバー9側から超音波溶接ヘッド(図示せず)を当てて
超音波を加え、回転トルク受部711の溶着代712の
箇所にて操作レバー9の溝951,952及び溶着穴9
5に溶着している。
すごとく凸部713,714を歯車状に並べた回転トル
ク受部711を回転軸71に設けており、また一方の操
作レバー9は図6及び図8に示すごとく前記回転トルク
受部711が嵌合する溝951,952及び溶着穴95
を設けている。そして、回転軸71と操作レバー9との
両者間を超音波溶着する場合、まず回転軸71をケース
6の内部から軸支穴61に嵌挿し、続いてケース6の外
壁面62側に突出した回転トルク受部711に操作レバ
ー9の溝951,952及び溶着穴95を嵌合し、操作
レバー9側から超音波溶接ヘッド(図示せず)を当てて
超音波を加え、回転トルク受部711の溶着代712の
箇所にて操作レバー9の溝951,952及び溶着穴9
5に溶着している。
【0017】尚、前記操作レバー9に設けた1つの溝9
51の幅寸法W1は、図8に示すごとく他の溝952の
幅寸法W2に比べて狭く設定している。またこれと対応
する回転軸71の回転トルク受部711の凸部713の
幅寸法W3は、図7に示すごとく他の凸部714の幅寸
法W4に比べて狭く設定している。これらの関係を示せ
ば、各幅寸法はW3≦W1<W4≦W2の不等式が成立
する。こうすることにより、可動盤7と操作レバー9と
を組付ける際の両者間の相対位置関係を常に一定にする
ことができる。つまり誤組付けを防止することができ
る。
51の幅寸法W1は、図8に示すごとく他の溝952の
幅寸法W2に比べて狭く設定している。またこれと対応
する回転軸71の回転トルク受部711の凸部713の
幅寸法W3は、図7に示すごとく他の凸部714の幅寸
法W4に比べて狭く設定している。これらの関係を示せ
ば、各幅寸法はW3≦W1<W4≦W2の不等式が成立
する。こうすることにより、可動盤7と操作レバー9と
を組付ける際の両者間の相対位置関係を常に一定にする
ことができる。つまり誤組付けを防止することができ
る。
【0018】また8は基盤である。該基盤8は、前記可
動接点72に対向して設けた固定接点81をインサート
成形によって支持しており、コネクタ82を一体成形す
るとともに、該コネクタ82内に前記固定接点81と電
気的に接続した端子83を設けている。該基盤8は、前
記ケース6と超音波溶着技術を用いて接合し、それによ
り形成された密閉空間内に可動盤7を収納している。
尚、前記回転軸71と軸支穴61との間の隙間は、回転
軸71に装着したOリング10によってシールしてい
る。
動接点72に対向して設けた固定接点81をインサート
成形によって支持しており、コネクタ82を一体成形す
るとともに、該コネクタ82内に前記固定接点81と電
気的に接続した端子83を設けている。該基盤8は、前
記ケース6と超音波溶着技術を用いて接合し、それによ
り形成された密閉空間内に可動盤7を収納している。
尚、前記回転軸71と軸支穴61との間の隙間は、回転
軸71に装着したOリング10によってシールしてい
る。
【0019】また前記操作レバー9は、長穴形状の連結
穴93を有しており、該連結穴93を自動変速機のマニ
ュアルバルブないし運転席のシフトレバー間に連結する
ことにより、操作レバー9がシフトレバーの操作に連動
して揺動するように成っている。該操作レバー9は、そ
の下面91に突起92を設けている。また前記ケース6
は、その外壁面62上にストッパ64,65を設けてい
る。そしてストッパ64は、前記外壁面62からの高さ
寸法を、前記操作レバー9の下面91と前記外壁面62
からの高さ寸法より低く設定している。またストッパ6
5は、前記外壁面62からの高さ寸法を、前記操作レバ
ー9の下面91の前記外壁面62からの高さ寸法より高
く設定している。そのため、ストッパ64は図3に示す
揺動位置P1にて前記突起92が衝当し、ストッパ65
は揺動位置P2にて操作レバー9の一方の側面97が衝
当する。
穴93を有しており、該連結穴93を自動変速機のマニ
ュアルバルブないし運転席のシフトレバー間に連結する
ことにより、操作レバー9がシフトレバーの操作に連動
して揺動するように成っている。該操作レバー9は、そ
の下面91に突起92を設けている。また前記ケース6
は、その外壁面62上にストッパ64,65を設けてい
る。そしてストッパ64は、前記外壁面62からの高さ
寸法を、前記操作レバー9の下面91と前記外壁面62
からの高さ寸法より低く設定している。またストッパ6
5は、前記外壁面62からの高さ寸法を、前記操作レバ
ー9の下面91の前記外壁面62からの高さ寸法より高
く設定している。そのため、ストッパ64は図3に示す
揺動位置P1にて前記突起92が衝当し、ストッパ65
は揺動位置P2にて操作レバー9の一方の側面97が衝
当する。
【0020】尚、該ケース6は上記ストッパ64,65
とは別のストッパ63,66を設けている。該ストッパ
63,66は、ケース6を換えずに操作レバー9の突起
92Aの位置を変更するだけで、該操作レバー9の揺動
位置を図3に示す揺動位置P1及びP2間から、図5に
示す揺動位置P3及びP4間に変更する為に設けたもの
である。詳述すると、突起92Aの位置を変更した操作
レバー9は、図5の破線及び図6、図8の仮想線で示す
位置に突起92Aを設けている。そしてストッパ63
は、前記外壁面62からの高さ寸法を、前記操作レバー
9の下面91の前記外壁面62からの高さ寸法より低く
設定している。またストッパ66は、前記外壁面62か
らの高さ寸法を、前記操作レバー9の下面91の前記外
壁面62からの高さ寸法より高く設定して、更に、回転
軸71の中心からストッパ63までの距離L1は前記ス
トッパ64までの距離L2に比べて短く設定しており、
操作レバー9Aに設けた突起92Aが揺動する軌跡上に
ストッパ63を配置している。そのため、ストッパ63
は図5に示す揺動位置P4にて前記突起92Aが衝当
し、ストッパ66は揺動位置P3にて操作レバー9の他
方の側面98が衝当することと成る。
とは別のストッパ63,66を設けている。該ストッパ
63,66は、ケース6を換えずに操作レバー9の突起
92Aの位置を変更するだけで、該操作レバー9の揺動
位置を図3に示す揺動位置P1及びP2間から、図5に
示す揺動位置P3及びP4間に変更する為に設けたもの
である。詳述すると、突起92Aの位置を変更した操作
レバー9は、図5の破線及び図6、図8の仮想線で示す
位置に突起92Aを設けている。そしてストッパ63
は、前記外壁面62からの高さ寸法を、前記操作レバー
9の下面91の前記外壁面62からの高さ寸法より低く
設定している。またストッパ66は、前記外壁面62か
らの高さ寸法を、前記操作レバー9の下面91の前記外
壁面62からの高さ寸法より高く設定して、更に、回転
軸71の中心からストッパ63までの距離L1は前記ス
トッパ64までの距離L2に比べて短く設定しており、
操作レバー9Aに設けた突起92Aが揺動する軌跡上に
ストッパ63を配置している。そのため、ストッパ63
は図5に示す揺動位置P4にて前記突起92Aが衝当
し、ストッパ66は揺動位置P3にて操作レバー9の他
方の側面98が衝当することと成る。
【0021】また操作レバー9は、図8及び図9に示す
ごとく強度調整部96を形成している。該強度調整部9
6は、操作レバー9の強度を調整する部分である。詳述
すると、操作レバー9は通常の外力に対しては破壊せ
ず、かつ予想外の外力が加わった際には強度調整部96
で破壊するよう、該強度調整部96に適度の強度を設定
する必要がある。そのために、操作レバー9の成形金型
における強度調整部96の成形部分を、部分的に交換で
きる所謂入れ子形式の金型にして、該入れ子形式金型を
交換することにより強度調整部96の肉抜き量を加減
し、強度調整部96の強度を微調整している。
ごとく強度調整部96を形成している。該強度調整部9
6は、操作レバー9の強度を調整する部分である。詳述
すると、操作レバー9は通常の外力に対しては破壊せ
ず、かつ予想外の外力が加わった際には強度調整部96
で破壊するよう、該強度調整部96に適度の強度を設定
する必要がある。そのために、操作レバー9の成形金型
における強度調整部96の成形部分を、部分的に交換で
きる所謂入れ子形式の金型にして、該入れ子形式金型を
交換することにより強度調整部96の肉抜き量を加減
し、強度調整部96の強度を微調整している。
【0022】更に上記操作レバー9は、位置決め部94
を有している。該位置決め部94は、インヒビタスイッ
チ装置を自動変速機ケース(図示せず)に適正な姿勢で
装着する為に設けたものである。詳述すると、該位置決
め部94と対向するように、基盤8には位置決め穴84
を設けている。そして、該インヒビタスイッチ装置を自
動変速機ケースに装着する場合に、まず、操作レバー9
の位置決め部94と基盤8の位置決め穴84との双方に
ピン(図示せず)を貫通して位置合わせ後、基盤8の長
穴85にボルト(図示せず)を差し込んで自動変速機ケ
ースに固定している。尚、第2実施形態の作動は前記第
1実施形態のものと同様であり説明を省略する。
を有している。該位置決め部94は、インヒビタスイッ
チ装置を自動変速機ケース(図示せず)に適正な姿勢で
装着する為に設けたものである。詳述すると、該位置決
め部94と対向するように、基盤8には位置決め穴84
を設けている。そして、該インヒビタスイッチ装置を自
動変速機ケースに装着する場合に、まず、操作レバー9
の位置決め部94と基盤8の位置決め穴84との双方に
ピン(図示せず)を貫通して位置合わせ後、基盤8の長
穴85にボルト(図示せず)を差し込んで自動変速機ケ
ースに固定している。尚、第2実施形態の作動は前記第
1実施形態のものと同様であり説明を省略する。
【0023】
【発明の効果】この発明は、上記した様に、回転軸の近
傍に操作レバーの強度を調整する強度調整部を有したの
で、異常な外力を受けた場合に破壊が回転軸に及ばない
ようにすることができる。また例えば入れ子形式の金型
により強度調整部の肉抜き量を加減できるように構成し
たので、正常な外力では破壊せず異常な外力が加わった
際にのみ破壊するよう、強度調整部の破壊強度を微調整
することができる。
傍に操作レバーの強度を調整する強度調整部を有したの
で、異常な外力を受けた場合に破壊が回転軸に及ばない
ようにすることができる。また例えば入れ子形式の金型
により強度調整部の肉抜き量を加減できるように構成し
たので、正常な外力では破壊せず異常な外力が加わった
際にのみ破壊するよう、強度調整部の破壊強度を微調整
することができる。
【図1】この発明の第1実施形態を示す平面図である。
【図2】図1に示す矢視A−A線方向の断面図である。
【図3】この発明の第2実施形態を示す平面図である。
【図4】図3に示す矢視B−B線方向の断面図である。
【図5】図3に示す操作レバーの突起の位置を変更した
ものの平面図である。
ものの平面図である。
【図6】図3に示す可動盤と操作レバーの斜視図であ
る。
る。
【図7】図3に示す可動盤の回転トルク受部の拡大斜視
図である。
図である。
【図8】図3に示す操作レバーの下面側から見た拡大平
面図である。
面図である。
【図9】図8に示す矢視C−C線方向の断面図である。
【図10】従来技術を示す分解斜視図である。
【図11】図10に示す従来技術の断面図である。
1,6 ケース 2,7 可動盤 3,8 基盤 4,9 操作レバー 5,10 Oリング 11,61 軸支穴 12,62 外壁面 13,14,63,64,65,66 ストッパ 21,71 回転軸 22,72 可動接点 23 シャフト 31,81 固定接点 41,91 下面 42,92,92A 突起
Claims (3)
- 【請求項1】 軸支穴(11,61)を有したケース
(1,6)と、前記軸支穴(11,61)に回転自在に
嵌合した回転軸(21,71)と、該回転軸(21,7
1)に一体的に形成すると共にケース(1,6)内で揺
動自在な可動盤(2,7)と、該可動盤(2,7)に設
けた可動接点(22,72)と、該可動接点(22,7
2)に対向して設けた固定接点(31,81)と、該固
定接点(31,81)を支持すると共に前記ケース
(1,6)と接合して前記可動盤(2,7)を収納する
基盤(3,8)と、前記回転軸(21,71)に固定す
ると共に前記ケース(1,6)の外壁面(12,62)
上で揺動自在な操作レバー(4,9)とを備えたインヒ
ビタスイッチ装置において、 操作レバー(9)が、回転軸(71)の近傍に操作レバ
ー(9)の強度を調整する強度調整部(96)を有した
インヒビタスイッチ装置。 - 【請求項2】 前記請求項1記載の発明において、 異常な外力が加わった際に強度調整部(96)で破壊す
るよう、強度調整部(96)の肉抜き量を加減して該強
度調整部(96)に適度の強度を設定したインヒビタス
イッチ装置。 - 【請求項3】 前記請求項1又は2記載の発明におい
て、 前記強度調整部(96)が、入れ子形式の金型による成
形部分であるインヒビタスイッチ装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8099022A JPH09265868A (ja) | 1996-03-28 | 1996-03-28 | インヒビタスイッチ装置 |
| GB9706249A GB2311657B (en) | 1996-03-28 | 1997-03-26 | Inhibitor switch device having an operating lever with a strength adjusted portion |
| US08/826,123 US5828022A (en) | 1996-03-28 | 1997-03-27 | Inhibitor switch device having an operating lever with a strength adjusting portion |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8099022A JPH09265868A (ja) | 1996-03-28 | 1996-03-28 | インヒビタスイッチ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09265868A true JPH09265868A (ja) | 1997-10-07 |
Family
ID=14235603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8099022A Pending JPH09265868A (ja) | 1996-03-28 | 1996-03-28 | インヒビタスイッチ装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5828022A (ja) |
| JP (1) | JPH09265868A (ja) |
| GB (1) | GB2311657B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3956433B2 (ja) * | 1997-07-31 | 2007-08-08 | 松下電工株式会社 | 自動変速機用コントロールスイッチ |
| US5977496A (en) * | 1999-03-12 | 1999-11-02 | Kelsy-Hayes Company | Switch sensor with internal shear pin design |
| JP4712206B2 (ja) * | 2001-03-16 | 2011-06-29 | ナイルス株式会社 | インヒビタースイッチの位置決め方法、位置決め構造 |
| US6979788B1 (en) * | 2004-08-26 | 2005-12-27 | Texas Instruments Incorporated | Electrical switch system responsive to gear selection of vehicular transmission |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4604506A (en) * | 1985-07-10 | 1986-08-05 | Switches, Inc. | Self-adjusting switch mechanism |
| US4897513A (en) * | 1988-03-11 | 1990-01-30 | Alps Electric Co., Ltd. | Rotary switch |
| JPH02145736A (ja) * | 1988-11-25 | 1990-06-05 | Kobe Steel Ltd | 耐脱亜鉛腐食性が優れた銅合金 |
| US5679937A (en) * | 1994-08-22 | 1997-10-21 | Toyodenso Kabushiki Kaisha | Switching device |
| JP3331423B2 (ja) * | 1995-05-12 | 2002-10-07 | 富士重工業株式会社 | 変位検出スイッチ装置 |
-
1996
- 1996-03-28 JP JP8099022A patent/JPH09265868A/ja active Pending
-
1997
- 1997-03-26 GB GB9706249A patent/GB2311657B/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-03-27 US US08/826,123 patent/US5828022A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2311657B (en) | 2000-08-09 |
| US5828022A (en) | 1998-10-27 |
| GB9706249D0 (en) | 1997-05-14 |
| GB2311657A (en) | 1997-10-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20031225 |