JPH09267960A - 切断装置への積層紙送り出し装置 - Google Patents
切断装置への積層紙送り出し装置Info
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- JPH09267960A JPH09267960A JP7647696A JP7647696A JPH09267960A JP H09267960 A JPH09267960 A JP H09267960A JP 7647696 A JP7647696 A JP 7647696A JP 7647696 A JP7647696 A JP 7647696A JP H09267960 A JPH09267960 A JP H09267960A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数枚の連続紙を巾方向切断装置へ送り出す
送り出し装置において、切断された積層紙における各層
の紙長さに誤差が生じるのを防止して、製品の品質を高
めること。 【解決手段】 積層紙5を支持して送り出す駆動手段6
と、当該駆動手段6へ積層紙5を押圧する押圧手段7と
から成り、前記駆動手段6が、2本のローラー21,2
2間に掛張されて回転駆動される無端ベルト23と、こ
の無端ベルト23の前記2本のローラー21,22間の
直線状経路部分23aを支持する平坦な支持面24を有
する受け台25とを備え、前記押圧手段7は、前記無端
ベルト23の受け台25に支持される箇所の上に積層紙
5を押圧し且つ当該積層紙5の移動に伴って回動する構
成となっている。
送り出し装置において、切断された積層紙における各層
の紙長さに誤差が生じるのを防止して、製品の品質を高
めること。 【解決手段】 積層紙5を支持して送り出す駆動手段6
と、当該駆動手段6へ積層紙5を押圧する押圧手段7と
から成り、前記駆動手段6が、2本のローラー21,2
2間に掛張されて回転駆動される無端ベルト23と、こ
の無端ベルト23の前記2本のローラー21,22間の
直線状経路部分23aを支持する平坦な支持面24を有
する受け台25とを備え、前記押圧手段7は、前記無端
ベルト23の受け台25に支持される箇所の上に積層紙
5を押圧し且つ当該積層紙5の移動に伴って回動する構
成となっている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、各リールから引き
出された複数枚の連続紙を積層して所定長さに切断しな
がら積み重ねるシーターに組み込まれて使用される切断
装置への積層紙送り出し装置に関するものである。
出された複数枚の連続紙を積層して所定長さに切断しな
がら積み重ねるシーターに組み込まれて使用される切断
装置への積層紙送り出し装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】前記シーターには、図3に示すように複
数個のリール1a〜1eからそれぞれ引き出された複数
枚の連続紙2a〜2eを積層して巾方向切断装置3に送
り出す積層紙送り出し装置4が使用される。この積層紙
送り出し装置4は、積層紙5を支持して送り出す駆動手
段6と、当該駆動手段6へ積層紙5を押圧する押圧手段
7とから構成されるものであるが、従来のこの種の積層
紙送り出し装置4では、図示のように周面が金属製の駆
動用ローラー8によって前記駆動手段6が構成されると
ともに、周面が弾性材9から構成された押圧用ローラー
10によって前記押圧手段7が構成されており、駆動用
ローラー8と押圧用ローラー10とで積層紙5を挟み付
けて巾方向切断装置3に送り出すように構成したもので
あった。
数個のリール1a〜1eからそれぞれ引き出された複数
枚の連続紙2a〜2eを積層して巾方向切断装置3に送
り出す積層紙送り出し装置4が使用される。この積層紙
送り出し装置4は、積層紙5を支持して送り出す駆動手
段6と、当該駆動手段6へ積層紙5を押圧する押圧手段
7とから構成されるものであるが、従来のこの種の積層
紙送り出し装置4では、図示のように周面が金属製の駆
動用ローラー8によって前記駆動手段6が構成されると
ともに、周面が弾性材9から構成された押圧用ローラー
10によって前記押圧手段7が構成されており、駆動用
ローラー8と押圧用ローラー10とで積層紙5を挟み付
けて巾方向切断装置3に送り出すように構成したもので
あった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の積
層紙送り出し装置4では、図4Aに示すように周面が弾
性材9から構成された押圧用ローラー10によって積層
紙5が駆動用ローラー8の周面に押圧される結果、当該
積層紙5が駆動用ローラー8の周面に沿って円弧状に変
形し、当該積層紙5(の最下層連続紙)と駆動用ローラ
ー8との面接触部分での摩擦力を介して積層紙5が駆動
用ローラー8から推力を受けて送り出されることにな
る。
層紙送り出し装置4では、図4Aに示すように周面が弾
性材9から構成された押圧用ローラー10によって積層
紙5が駆動用ローラー8の周面に押圧される結果、当該
積層紙5が駆動用ローラー8の周面に沿って円弧状に変
形し、当該積層紙5(の最下層連続紙)と駆動用ローラ
ー8との面接触部分での摩擦力を介して積層紙5が駆動
用ローラー8から推力を受けて送り出されることにな
る。
【0004】このような積層紙送り出し状況では、積層
紙5と駆動用ローラー8との面接触領域の中心角度θが
如何に小さくとも、当該積層紙5の駆動用ローラー8と
接する内側面の周長よりも押圧用ローラー10に接する
外側面の周長の方が長くなる。従って、積層紙5の駆動
用ローラー8と接する最下層連続紙2aの送り出し速度
よりも押圧用ローラー10と接する最外層連続紙2eの
送り出し速度の方が速くなる。この結果、駆動用ローラ
ー8の周速度に基づいて次段の巾方向切断装置3での切
断のタイミングを正確に制御することができたとして
も、切断された積層紙5が上記の送り出し装置4で所定
時間だけ送り出される過程で、各連続紙2a〜2eが同
一速度で一体に移動するのではなく、上層側の連続紙ほ
ど速く移動することになる。
紙5と駆動用ローラー8との面接触領域の中心角度θが
如何に小さくとも、当該積層紙5の駆動用ローラー8と
接する内側面の周長よりも押圧用ローラー10に接する
外側面の周長の方が長くなる。従って、積層紙5の駆動
用ローラー8と接する最下層連続紙2aの送り出し速度
よりも押圧用ローラー10と接する最外層連続紙2eの
送り出し速度の方が速くなる。この結果、駆動用ローラ
ー8の周速度に基づいて次段の巾方向切断装置3での切
断のタイミングを正確に制御することができたとして
も、切断された積層紙5が上記の送り出し装置4で所定
時間だけ送り出される過程で、各連続紙2a〜2eが同
一速度で一体に移動するのではなく、上層側の連続紙ほ
ど速く移動することになる。
【0005】係る状態で積層紙5が次段の巾方向切断装
置3で切断されると、図4Bに示すように積層紙5の先
頭側の切り口が上層側ほど突出するように斜めになり、
各層の紙長さに最大lだけの誤差が生じる。この切断長
さ誤差lは、積層紙5の厚さが厚いほど(積層紙数が多
いほど)、そして切断長さが長くなるほど、大きくな
り、製品の品質低下につながることになる。
置3で切断されると、図4Bに示すように積層紙5の先
頭側の切り口が上層側ほど突出するように斜めになり、
各層の紙長さに最大lだけの誤差が生じる。この切断長
さ誤差lは、積層紙5の厚さが厚いほど(積層紙数が多
いほど)、そして切断長さが長くなるほど、大きくな
り、製品の品質低下につながることになる。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記のような従
来の問題点を解消し得る切断装置への積層紙送り出し装
置を提供することを目的とするものであって、その手段
を後述する実施形態の参照符号を付して示すと、前記駆
動手段6が、2本のローラー21,22間に掛張されて
回転駆動される無端ベルト23と、この無端ベルト23
の前記2本のローラー21,22間の直線状経路部分2
3aを支持する平坦な支持面24を有する受け台25と
を備え、前記押圧手段7は、前記無端ベルト23の受け
台25に支持される箇所の上に積層紙5を押圧し且つ当
該積層紙5の移動に伴って回動する構成となっている。
来の問題点を解消し得る切断装置への積層紙送り出し装
置を提供することを目的とするものであって、その手段
を後述する実施形態の参照符号を付して示すと、前記駆
動手段6が、2本のローラー21,22間に掛張されて
回転駆動される無端ベルト23と、この無端ベルト23
の前記2本のローラー21,22間の直線状経路部分2
3aを支持する平坦な支持面24を有する受け台25と
を備え、前記押圧手段7は、前記無端ベルト23の受け
台25に支持される箇所の上に積層紙5を押圧し且つ当
該積層紙5の移動に伴って回動する構成となっている。
【0007】上記の本発明装置の実施に際して、前記押
圧手段7を、従来のものと同様に、周面を弾性材9から
形成された押圧用ローラー10から構成することができ
るし、あるいは前記押圧手段7を、複数個のローラー2
6a〜26cに掛張され且つローラー26a,26b間
の直線状経路部分27aが前記駆動手段6における無端
ベルト23の受け台25に支持される箇所に重なる無端
ベルト27と、当該無端ベルト27の直線状経路部分2
7aを前記受け台25側へ押圧する押圧盤28とから構
成することができる。
圧手段7を、従来のものと同様に、周面を弾性材9から
形成された押圧用ローラー10から構成することができ
るし、あるいは前記押圧手段7を、複数個のローラー2
6a〜26cに掛張され且つローラー26a,26b間
の直線状経路部分27aが前記駆動手段6における無端
ベルト23の受け台25に支持される箇所に重なる無端
ベルト27と、当該無端ベルト27の直線状経路部分2
7aを前記受け台25側へ押圧する押圧盤28とから構
成することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下に本発明の好適実施形態を図
1に基づいて説明すると、20は本発明の送り出し装置
であって、積層紙5を支持して送り出す駆動手段6は、
駆動ローラー21と従動ローラー22との間で水平に掛
張された無端ベルト23と、当該無端ベルト23の前記
両ローラー21,22間における直線状経路部分23a
を支持する平坦な支持面24を備えた受け台25とから
構成されている。
1に基づいて説明すると、20は本発明の送り出し装置
であって、積層紙5を支持して送り出す駆動手段6は、
駆動ローラー21と従動ローラー22との間で水平に掛
張された無端ベルト23と、当該無端ベルト23の前記
両ローラー21,22間における直線状経路部分23a
を支持する平坦な支持面24を備えた受け台25とから
構成されている。
【0009】前記駆動手段6へ積層紙5を押圧する押圧
手段7は、従来と全く同様に、周面を弾性材9から形成
された押圧用ローラー10から構成することもできる
し、図2に示すように、複数個のローラー26a〜26
cに掛張され且つ2本のローラー26a,26b間の直
線状経路部分27aが前記駆動手段6における無端ベル
ト23の直線状経路部分23aに重なる無端ベルト27
と、当該無端ベルト27の直線状経路部分27aを前記
受け台25側へ押圧する押圧盤28とから構成すること
もできる。これら押圧手段7の押圧用ローラー10や押
圧盤28は、図示省略しているが、スプリングなどの付
勢手段により駆動手段6側(下向き)に付勢されるが、
その付勢力を調整可能に構成しておくのが望ましい。
手段7は、従来と全く同様に、周面を弾性材9から形成
された押圧用ローラー10から構成することもできる
し、図2に示すように、複数個のローラー26a〜26
cに掛張され且つ2本のローラー26a,26b間の直
線状経路部分27aが前記駆動手段6における無端ベル
ト23の直線状経路部分23aに重なる無端ベルト27
と、当該無端ベルト27の直線状経路部分27aを前記
受け台25側へ押圧する押圧盤28とから構成すること
もできる。これら押圧手段7の押圧用ローラー10や押
圧盤28は、図示省略しているが、スプリングなどの付
勢手段により駆動手段6側(下向き)に付勢されるが、
その付勢力を調整可能に構成しておくのが望ましい。
【0010】上記構成の送り出し装置20によれば、積
層紙5は、駆動ローラー21によりローラー21,22
間で回動する無端ベルト23の直線状経路部分23aと
押圧用ローラー10との間、または無端状押圧用ベルト
27の直線状経路部分27aとの間に挟まれ、無端ベル
ト23との間の摩擦力を介して当該無端ベルト23から
推力を受け、巾方向切断装置3へ送り出される。そし
て、所定長さだけ送り出されたとき、巾方向切断装置3
が作動して積層紙5が所定長さに切断され、次段の積み
重ね装置に送り出される。
層紙5は、駆動ローラー21によりローラー21,22
間で回動する無端ベルト23の直線状経路部分23aと
押圧用ローラー10との間、または無端状押圧用ベルト
27の直線状経路部分27aとの間に挟まれ、無端ベル
ト23との間の摩擦力を介して当該無端ベルト23から
推力を受け、巾方向切断装置3へ送り出される。そし
て、所定長さだけ送り出されたとき、巾方向切断装置3
が作動して積層紙5が所定長さに切断され、次段の積み
重ね装置に送り出される。
【0011】なお、駆動手段6の無端ベルト23や押圧
手段7の無端ベルト27としては、スチール製の、好ま
しくはシームレスタイプの無端ベルトを使用することが
できる。
手段7の無端ベルト27としては、スチール製の、好ま
しくはシームレスタイプの無端ベルトを使用することが
できる。
【0012】
【発明の効果】以上のように実施し得る本発明の積層紙
送り込み装置によれば、積層紙を支持して送り出す駆動
手段が、2本のローラー間に掛張されて回転駆動される
無端ベルトと、この無端ベルトの前記2本のローラー間
における直線状経路部分を支持する平坦な支持面を有す
る受け台とを備え、前記無端ベルトの受け台に支持され
る箇所の上に積層紙を押圧手段で押圧させるのであるか
ら、仮に押圧手段が従来の押圧手段と同様の、周面が弾
性材で形成された押圧用ローラーであっても、押圧され
た積層紙が円弧状に変形することはなく、押圧箇所にお
ける積層紙の各層の紙は常に送り出し方向と平行な直線
状であるから、各層の紙に送り出し速度の差が生じるこ
とはない。従って、次段の巾方向切断装置で切断された
積層紙は、各層の紙の長さが一定することになり、高品
質の製品が得られる。
送り込み装置によれば、積層紙を支持して送り出す駆動
手段が、2本のローラー間に掛張されて回転駆動される
無端ベルトと、この無端ベルトの前記2本のローラー間
における直線状経路部分を支持する平坦な支持面を有す
る受け台とを備え、前記無端ベルトの受け台に支持され
る箇所の上に積層紙を押圧手段で押圧させるのであるか
ら、仮に押圧手段が従来の押圧手段と同様の、周面が弾
性材で形成された押圧用ローラーであっても、押圧され
た積層紙が円弧状に変形することはなく、押圧箇所にお
ける積層紙の各層の紙は常に送り出し方向と平行な直線
状であるから、各層の紙に送り出し速度の差が生じるこ
とはない。従って、次段の巾方向切断装置で切断された
積層紙は、各層の紙の長さが一定することになり、高品
質の製品が得られる。
【0013】なお、請求項2に記載のように、周面を弾
性材から形成された押圧用ローラーから押圧手段を構成
するときは、押圧手段として従来のものをそのまま活用
することができて、安価に実施することができるが、特
に請求項3に記載のように押圧手段を、複数個のローラ
ーに掛張され且つローラー間の直線状経路部分が前記駆
動手段における無端ベルトの受け台に支持される箇所に
重なる無端ベルトと、当該無端ベルトの前記直線状経路
部分を前記受け台側へ押圧する押圧盤とから構成するこ
とにより、積層紙を広い面積で駆動手段の無端ベルト側
へ押圧することができ、積層紙の最上層紙表面を損傷さ
せる恐れが無くなるばかりでなく、積層紙の最下層紙か
ら最上層紙までの全層を確実に等速で送り出すことがで
き、切断長さに誤差が生じるのをより一層確実に防止す
ることができ、品質の向上を図ることができる。
性材から形成された押圧用ローラーから押圧手段を構成
するときは、押圧手段として従来のものをそのまま活用
することができて、安価に実施することができるが、特
に請求項3に記載のように押圧手段を、複数個のローラ
ーに掛張され且つローラー間の直線状経路部分が前記駆
動手段における無端ベルトの受け台に支持される箇所に
重なる無端ベルトと、当該無端ベルトの前記直線状経路
部分を前記受け台側へ押圧する押圧盤とから構成するこ
とにより、積層紙を広い面積で駆動手段の無端ベルト側
へ押圧することができ、積層紙の最上層紙表面を損傷さ
せる恐れが無くなるばかりでなく、積層紙の最下層紙か
ら最上層紙までの全層を確実に等速で送り出すことがで
き、切断長さに誤差が生じるのをより一層確実に防止す
ることができ、品質の向上を図ることができる。
【図1】 第一実施形態を示す側面図である。
【図2】 第二実施形態を示す側面図である。
【図3】 従来の積層紙送り出し装置を備えたシーター
の要部を説明する側面図である。
の要部を説明する側面図である。
【図4】 A図は従来の積層紙送り出し装置の積層紙送
り出し状態を説明する側面図であり、B図は同装置で送
り出された積層紙を巾方向切断装置で切断したときの切
り口を説明する側面図である。
り出し状態を説明する側面図であり、B図は同装置で送
り出された積層紙を巾方向切断装置で切断したときの切
り口を説明する側面図である。
2a〜2e 連続紙 3 巾方向切断装置 4 送り出し装置 5 積層紙 6 駆動手段 7 押圧手段 8 駆動用ローラー 9 弾性材 10 押圧用ローラー 20 本発明の送り出し装置 21 駆動ローラー 22 従動ローラー 23 無端ベルト 23a 直線状経路部分 24 支持面 25 受け台 26a〜26c ローラー 27 無端ベルト 27a 直線状経路部分 28 押圧盤
Claims (3)
- 【請求項1】複数枚の連続紙を積層状態で巾方向切断装
置に送り出す積層紙送り出し装置であって、積層紙を支
持して送り出す駆動手段と、当該駆動手段へ積層紙を押
圧する押圧手段とを備え、 駆動手段は、2本のローラー間に掛張されて回転駆動さ
れる無端ベルトと、この無端ベルトの前記2本のローラ
ー間における直線状経路部分を支持する平坦な支持面を
有する受け台とを備え、 押圧手段は、前記無端ベルトの受け台に支持される箇所
の上に積層紙を押圧し且つ当該積層紙の移動に伴って回
動する切断装置への積層紙送り出し装置。 - 【請求項2】前記押圧手段が、周面を弾性材から形成さ
れた押圧用ローラーから構成されている請求項1に記載
の切断装置への積層紙送り出し装置。 - 【請求項3】前記押圧手段が、複数個のローラーに掛張
され且つローラー間の直線状経路部分が前記駆動手段に
おける無端ベルトの受け台に支持される箇所に重なる無
端ベルトと、当該無端ベルトの前記直線状経路部分を前
記受け台側へ押圧する押圧盤とから構成されている請求
項1に記載の切断装置への積層紙送り出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7647696A JPH09267960A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 切断装置への積層紙送り出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7647696A JPH09267960A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 切断装置への積層紙送り出し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09267960A true JPH09267960A (ja) | 1997-10-14 |
Family
ID=13606251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7647696A Withdrawn JPH09267960A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 切断装置への積層紙送り出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09267960A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106560301A (zh) * | 2016-08-31 | 2017-04-12 | 杭州钱江万胜电器制造有限公司 | 压缩机纸垫片无边料生产设备及其使用方法 |
| WO2019054554A1 (ko) * | 2017-09-18 | 2019-03-21 | 에이스기계 주식회사 | 닉 브레이킹 장치 |
-
1996
- 1996-03-29 JP JP7647696A patent/JPH09267960A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106560301A (zh) * | 2016-08-31 | 2017-04-12 | 杭州钱江万胜电器制造有限公司 | 压缩机纸垫片无边料生产设备及其使用方法 |
| WO2019054554A1 (ko) * | 2017-09-18 | 2019-03-21 | 에이스기계 주식회사 | 닉 브레이킹 장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030603 |