JPH09271226A - 予備苗載せ台 - Google Patents
予備苗載せ台Info
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- JPH09271226A JPH09271226A JP7976696A JP7976696A JPH09271226A JP H09271226 A JPH09271226 A JP H09271226A JP 7976696 A JP7976696 A JP 7976696A JP 7976696 A JP7976696 A JP 7976696A JP H09271226 A JPH09271226 A JP H09271226A
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- seedling
- preliminary
- placing table
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 畦や農道などから各載置台への予備苗供給、
および、各載置台から苗載せ台への予備苗補給を容易に
行えるようにして、それらに要する労力の軽減を図れる
ようにするとともに、走行時の安定性が悪くなる、およ
び、後方の視界が悪くなるといった不都合をも回避でき
るようにする。 【解決手段】 下端側に揺動支点P1を備えた支柱15
を苗載せ台11の側端前方に装備するとともに、支柱1
5に、該支柱15の傾動に応じて支柱15に対する相対
角度を変更して水平姿勢を維持する複数の載置台16を
所定間隔を隔てる状態に並設して、支柱15の直立姿勢
では載置台16のそれぞれが上下方向に整列して苗載せ
台11の側端前方箇所に位置する状態となるように、ま
た、支柱15の水平姿勢では載置台16のそれぞれが左
右方向に整列して苗載せ台11の苗補給部11Aに臨む
状態となるように構成した。
および、各載置台から苗載せ台への予備苗補給を容易に
行えるようにして、それらに要する労力の軽減を図れる
ようにするとともに、走行時の安定性が悪くなる、およ
び、後方の視界が悪くなるといった不都合をも回避でき
るようにする。 【解決手段】 下端側に揺動支点P1を備えた支柱15
を苗載せ台11の側端前方に装備するとともに、支柱1
5に、該支柱15の傾動に応じて支柱15に対する相対
角度を変更して水平姿勢を維持する複数の載置台16を
所定間隔を隔てる状態に並設して、支柱15の直立姿勢
では載置台16のそれぞれが上下方向に整列して苗載せ
台11の側端前方箇所に位置する状態となるように、ま
た、支柱15の水平姿勢では載置台16のそれぞれが左
右方向に整列して苗載せ台11の苗補給部11Aに臨む
状態となるように構成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、苗載せ台に補給さ
れる予備苗を載置するよう田植機に装備された予備苗載
せ台に関する。
れる予備苗を載置するよう田植機に装備された予備苗載
せ台に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、上記のような予備苗載せ台として
は、例えば、特開平7‐289045号公報などで開示
されているように、田植機の前部左右両側箇所に予備苗
を載置する複数の載置台を上下方向に整列配備すること
によって構成されたものや、特開平7‐213121号
公報などで開示されているように、田植機における苗載
せ台の直前方箇所に複数の予備苗を水平方向に苗載せ台
の苗補給部に臨む状態で整列載置する載置台を装備する
ことによって構成されたものがあった。
は、例えば、特開平7‐289045号公報などで開示
されているように、田植機の前部左右両側箇所に予備苗
を載置する複数の載置台を上下方向に整列配備すること
によって構成されたものや、特開平7‐213121号
公報などで開示されているように、田植機における苗載
せ台の直前方箇所に複数の予備苗を水平方向に苗載せ台
の苗補給部に臨む状態で整列載置する載置台を装備する
ことによって構成されたものがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術における前者の予備苗載せ台は、田植機の前部左
右両側箇所に複数の載置台を上下方向に整列配備してい
ることから、圃場に隣接する畦や農道などから各載置台
へ予備苗を供給する際には、その畦や農道などに各載置
台を接近させることができるので、畦や農道などから各
載置台への予備苗供給が行い易くなり、それに要する労
力を軽減できる利点を有するものの、その反面、各載置
台から苗載せ台の苗補給部までの距離が長くなるととも
に、各載置台と苗載せ台の苗補給部との間に高低差を有
するようになることから、各載置台から苗載せ台への予
備苗補給が行い難くなり、それ要する労力が増大する不
利点をも有するようになっていた。また、多数の載置台
を上下方向に整列配備した場合には、重心位置が高くな
って走行時の安定性が悪くなる不都合が生じるようにな
っていた。
来技術における前者の予備苗載せ台は、田植機の前部左
右両側箇所に複数の載置台を上下方向に整列配備してい
ることから、圃場に隣接する畦や農道などから各載置台
へ予備苗を供給する際には、その畦や農道などに各載置
台を接近させることができるので、畦や農道などから各
載置台への予備苗供給が行い易くなり、それに要する労
力を軽減できる利点を有するものの、その反面、各載置
台から苗載せ台の苗補給部までの距離が長くなるととも
に、各載置台と苗載せ台の苗補給部との間に高低差を有
するようになることから、各載置台から苗載せ台への予
備苗補給が行い難くなり、それ要する労力が増大する不
利点をも有するようになっていた。また、多数の載置台
を上下方向に整列配備した場合には、重心位置が高くな
って走行時の安定性が悪くなる不都合が生じるようにな
っていた。
【0004】一方、上記従来技術における後者の予備苗
載せ台は、田植機における苗載せ台の直前方箇所に複数
の予備苗を水平方向に苗載せ台の苗補給部に臨む状態で
整列載置する載置台を装備していることから、載置台か
ら苗載せ台への予備苗補給が行い易くなり、それに要す
る労力を軽減できる利点を有するものの、その反面、圃
場に隣接する畦や農道などから載置台へ予備苗を供給す
る際には、その畦や農道などに載置台の一端側を接近さ
せることはできても載置台の他端側を接近させることは
できないことから、畦や農道などから離れた載置台の他
端側への予備苗供給が行い難くなり、それ要する労力が
増大する不利点をも有するようになっていた。殊に、苗
植え付け条数の多い田植機に装備されたものほど、畦や
農道などから載置台の他端側への予備苗供給が行い難
く、それ要する労力が増大するようになっていた。ま
た、載置台を高い位置に装備した場合には、後方の視界
が悪くなる不都合が生じるようになっていた。
載せ台は、田植機における苗載せ台の直前方箇所に複数
の予備苗を水平方向に苗載せ台の苗補給部に臨む状態で
整列載置する載置台を装備していることから、載置台か
ら苗載せ台への予備苗補給が行い易くなり、それに要す
る労力を軽減できる利点を有するものの、その反面、圃
場に隣接する畦や農道などから載置台へ予備苗を供給す
る際には、その畦や農道などに載置台の一端側を接近さ
せることはできても載置台の他端側を接近させることは
できないことから、畦や農道などから離れた載置台の他
端側への予備苗供給が行い難くなり、それ要する労力が
増大する不利点をも有するようになっていた。殊に、苗
植え付け条数の多い田植機に装備されたものほど、畦や
農道などから載置台の他端側への予備苗供給が行い難
く、それ要する労力が増大するようになっていた。ま
た、載置台を高い位置に装備した場合には、後方の視界
が悪くなる不都合が生じるようになっていた。
【0005】本発明の目的は、畦や農道などから各載置
台への予備苗供給、および、各載置台から苗載せ台への
予備苗補給を容易に行えるようにして、それらに要する
労力の軽減を図れるようにするとともに、走行時の安定
性が悪くなる、および、後方の視界が悪くなるといった
不都合をも回避できるようにすることにある。
台への予備苗供給、および、各載置台から苗載せ台への
予備苗補給を容易に行えるようにして、それらに要する
労力の軽減を図れるようにするとともに、走行時の安定
性が悪くなる、および、後方の視界が悪くなるといった
不都合をも回避できるようにすることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のうちの請求項1記載の発明では、下端側に
揺動支点を備えた支柱を苗載せ台の側端前方に装備する
とともに、前記支柱に、該支柱の傾動に応じて前記支柱
に対する相対角度を変更して水平姿勢を維持する複数の
載置台を所定間隔を隔てる状態に並設して、前記支柱の
直立姿勢では前記載置台のそれぞれが上下方向に整列し
て前記苗載せ台の側端前方箇所に位置する状態となるよ
うに、また、前記支柱の水平姿勢では前記載置台のそれ
ぞれが左右方向に整列して前記苗載せ台の苗補給部に臨
む状態となるように構成した。
め、本発明のうちの請求項1記載の発明では、下端側に
揺動支点を備えた支柱を苗載せ台の側端前方に装備する
とともに、前記支柱に、該支柱の傾動に応じて前記支柱
に対する相対角度を変更して水平姿勢を維持する複数の
載置台を所定間隔を隔てる状態に並設して、前記支柱の
直立姿勢では前記載置台のそれぞれが上下方向に整列し
て前記苗載せ台の側端前方箇所に位置する状態となるよ
うに、また、前記支柱の水平姿勢では前記載置台のそれ
ぞれが左右方向に整列して前記苗載せ台の苗補給部に臨
む状態となるように構成した。
【0007】上記請求項1記載の発明によると、圃場に
隣接する畦や農道などから各載置台へ予備苗を供給する
際には、支柱を直立姿勢に切り換えることによって、載
置台のそれぞれが水平姿勢を維持しながら上下方向に整
列して苗載せ台の側端前方箇所に位置する状態になるこ
とから、各載置台を畦や農道などに接近させることがで
きるので、畦や農道などから各載置台への予備苗供給が
行い易くなる。一方、各載置台から苗載せ台へ予備苗を
補給する際には、支柱を水平姿勢に切り換えることによ
って、載置台のそれぞれが水平姿勢を維持しながら左右
方向に整列して苗載せ台の苗補給部に臨む状態になるこ
とから、各載置台から苗載せ台への予備苗補給が行い易
くなる。また、支柱を直立姿勢に切り換えた場合には、
載置台のそれぞれが上下方向に整列した状態で苗載せ台
の側端前方箇所に位置し、支柱を水平姿勢に切り換えた
場合には、載置台のそれぞれが左右方向に整列した状態
で苗載せ台の苗補給部に臨む箇所に位置するようになる
ことから、いずれの場合においても後方の視界が悪くな
る不都合がない。しかも、走行時には、支柱を水平姿勢
に切り換えて載置台のそれぞれが左右方向に整列して苗
載せ台の苗補給部に臨む状態にすることによって重心位
置を低くすることができるので、走行時に安定性が悪く
なる不都合を回避できるようになる。
隣接する畦や農道などから各載置台へ予備苗を供給する
際には、支柱を直立姿勢に切り換えることによって、載
置台のそれぞれが水平姿勢を維持しながら上下方向に整
列して苗載せ台の側端前方箇所に位置する状態になるこ
とから、各載置台を畦や農道などに接近させることがで
きるので、畦や農道などから各載置台への予備苗供給が
行い易くなる。一方、各載置台から苗載せ台へ予備苗を
補給する際には、支柱を水平姿勢に切り換えることによ
って、載置台のそれぞれが水平姿勢を維持しながら左右
方向に整列して苗載せ台の苗補給部に臨む状態になるこ
とから、各載置台から苗載せ台への予備苗補給が行い易
くなる。また、支柱を直立姿勢に切り換えた場合には、
載置台のそれぞれが上下方向に整列した状態で苗載せ台
の側端前方箇所に位置し、支柱を水平姿勢に切り換えた
場合には、載置台のそれぞれが左右方向に整列した状態
で苗載せ台の苗補給部に臨む箇所に位置するようになる
ことから、いずれの場合においても後方の視界が悪くな
る不都合がない。しかも、走行時には、支柱を水平姿勢
に切り換えて載置台のそれぞれが左右方向に整列して苗
載せ台の苗補給部に臨む状態にすることによって重心位
置を低くすることができるので、走行時に安定性が悪く
なる不都合を回避できるようになる。
【0008】従って、上記請求項1記載の発明によれ
ば、畦や農道などから各載置台への予備苗供給、およ
び、各載置台から苗載せ台への予備苗補給を容易に行え
ることから、それらに要する労力の軽減を図れるように
なった。その上、走行時の安定性が悪くなる、および、
後方の視界が悪くなるといった不都合をも回避できるよ
うになった。
ば、畦や農道などから各載置台への予備苗供給、およ
び、各載置台から苗載せ台への予備苗補給を容易に行え
ることから、それらに要する労力の軽減を図れるように
なった。その上、走行時の安定性が悪くなる、および、
後方の視界が悪くなるといった不都合をも回避できるよ
うになった。
【0009】本発明のうちの請求項2記載の発明では、
上記請求項1記載の発明に加えて、前記支柱を直立姿勢
に復帰付勢する付勢手段を備えた。
上記請求項1記載の発明に加えて、前記支柱を直立姿勢
に復帰付勢する付勢手段を備えた。
【0010】上記請求項2記載の発明によると、畦や農
道などから各載置台へ予備苗を供給する際の支柱の水平
姿勢から直立姿勢への切り換えは、付勢手段の復帰付勢
によって軽い操作力で行えるようになる。また逆に、畦
や農道などから各載置台へ予備苗を供給した後の支柱の
直立姿勢から水平姿勢への切り換えは、付勢手段の復帰
付勢に抗して徐々に行われるようになることから、各載
置台へ予備苗を供給した後の支柱の直立姿勢から水平姿
勢への切り換えが急激に行われることによって各載置台
に載置した予備苗が位置ずれあるいは脱落するといった
不都合を回避できるようになる。
道などから各載置台へ予備苗を供給する際の支柱の水平
姿勢から直立姿勢への切り換えは、付勢手段の復帰付勢
によって軽い操作力で行えるようになる。また逆に、畦
や農道などから各載置台へ予備苗を供給した後の支柱の
直立姿勢から水平姿勢への切り換えは、付勢手段の復帰
付勢に抗して徐々に行われるようになることから、各載
置台へ予備苗を供給した後の支柱の直立姿勢から水平姿
勢への切り換えが急激に行われることによって各載置台
に載置した予備苗が位置ずれあるいは脱落するといった
不都合を回避できるようになる。
【0011】従って、上記請求項2記載の発明によれ
ば、支柱の姿勢を切り換える際に要する労力の軽減を図
りながら、畦や農道などから各載置台へ予備苗を供給し
た後の支柱の直立姿勢から水平姿勢への切り換えの際
に、各載置台に載置した予備苗が位置ずれあるいは脱落
するといった不都合を回避できるようになった。
ば、支柱の姿勢を切り換える際に要する労力の軽減を図
りながら、畦や農道などから各載置台へ予備苗を供給し
た後の支柱の直立姿勢から水平姿勢への切り換えの際
に、各載置台に載置した予備苗が位置ずれあるいは脱落
するといった不都合を回避できるようになった。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
【0013】図1には乗用型田植機の全体側面が示され
ており、この田植機は、乗用型の走行機体1と、走行機
体1の後部に昇降リンク機構2を介して昇降自在に連結
された六条植え用の苗植付装置3によって構成されてい
る。
ており、この田植機は、乗用型の走行機体1と、走行機
体1の後部に昇降リンク機構2を介して昇降自在に連結
された六条植え用の苗植付装置3によって構成されてい
る。
【0014】走行機体1は、前後向き姿勢に配設された
左右一対の角パイプ材などからなる機体フレーム4、機
体フレーム4の前下部に装備された左右一対の前車輪
5、機体フレーム4の後下部に装備された左右一対の後
車輪6、機体フレーム4の前部上方に装備された操縦ハ
ンドル7、および、機体フレーム4の後部上方に装備さ
れた運転座席8などによって構成されている。一方、苗
植付装置3は、左右一対の植付伝動ケース9、各植付伝
動ケース9の後部に軸支された左右一対の植付機構1
0、植付機構10に対して一定のストロークで往復横移
動する六条植え用の苗載せ台11、および、植付機構1
0による苗植え付け箇所に対して前もって整地作用を施
す整地フロート12などによって構成されている。
左右一対の角パイプ材などからなる機体フレーム4、機
体フレーム4の前下部に装備された左右一対の前車輪
5、機体フレーム4の後下部に装備された左右一対の後
車輪6、機体フレーム4の前部上方に装備された操縦ハ
ンドル7、および、機体フレーム4の後部上方に装備さ
れた運転座席8などによって構成されている。一方、苗
植付装置3は、左右一対の植付伝動ケース9、各植付伝
動ケース9の後部に軸支された左右一対の植付機構1
0、植付機構10に対して一定のストロークで往復横移
動する六条植え用の苗載せ台11、および、植付機構1
0による苗植え付け箇所に対して前もって整地作用を施
す整地フロート12などによって構成されている。
【0015】図1〜4に示すように、走行機体1の後端
と苗植付装置3の前端との間には、六枚の予備苗13を
載置する予備苗載せ台14が装備されている。この予備
苗載せ台14は、下端側に揺動支点P1を備える状態に
苗載せ台11の左側端前方に装備された前後一対の支柱
15と、これらの支柱15に所定間隔(予備苗13の横
幅よりも少し長い間隔)を隔てる状態に並設された予備
苗載置用の六枚の載置台16によって構成されている。
前後の支柱15は、走行機体1の後部に立設された縦フ
レーム17の上端に連結された左右向き姿勢の支持フレ
ーム18の左端に揺動支点P1周りに揺動自在に連結さ
れている。縦フレーム17は、その上下方向の長さが、
その上端に連結された支持フレーム18の上面と苗植え
付け作業高さに位置させた苗植付装置3の苗載せ台11
上端とが略同じ高さになるように設定されている。支持
フレーム18は、その左右方向の長さが、苗載せ台11
の左右方向の長さと略同じ長さになるように設定されて
いる。各載置台16は、その前後両端に縦壁16Aを備
えるとともに、各縦壁16Aにおける左右方向の中央上
端箇所が前後の支柱15に各軸芯P2周りに回動自在に
連結されている。これによって、各載置台16は、支柱
15の揺動支点P1周りの傾動に応じて自重により支柱
15に対する相対角度を変更して水平姿勢を維持するよ
うになっている。つまり、予備苗載せ台13は、支柱1
5の直立姿勢においては載置台16のそれぞれが上下方
向に整列して苗載せ台11の左側端前方箇所に位置する
状態となるように、また、支柱15の水平姿勢において
は載置台16のそれぞれが左右方向に整列して苗載せ台
11の苗補給部11Aに臨む状態となるように構成され
ている。
と苗植付装置3の前端との間には、六枚の予備苗13を
載置する予備苗載せ台14が装備されている。この予備
苗載せ台14は、下端側に揺動支点P1を備える状態に
苗載せ台11の左側端前方に装備された前後一対の支柱
15と、これらの支柱15に所定間隔(予備苗13の横
幅よりも少し長い間隔)を隔てる状態に並設された予備
苗載置用の六枚の載置台16によって構成されている。
前後の支柱15は、走行機体1の後部に立設された縦フ
レーム17の上端に連結された左右向き姿勢の支持フレ
ーム18の左端に揺動支点P1周りに揺動自在に連結さ
れている。縦フレーム17は、その上下方向の長さが、
その上端に連結された支持フレーム18の上面と苗植え
付け作業高さに位置させた苗植付装置3の苗載せ台11
上端とが略同じ高さになるように設定されている。支持
フレーム18は、その左右方向の長さが、苗載せ台11
の左右方向の長さと略同じ長さになるように設定されて
いる。各載置台16は、その前後両端に縦壁16Aを備
えるとともに、各縦壁16Aにおける左右方向の中央上
端箇所が前後の支柱15に各軸芯P2周りに回動自在に
連結されている。これによって、各載置台16は、支柱
15の揺動支点P1周りの傾動に応じて自重により支柱
15に対する相対角度を変更して水平姿勢を維持するよ
うになっている。つまり、予備苗載せ台13は、支柱1
5の直立姿勢においては載置台16のそれぞれが上下方
向に整列して苗載せ台11の左側端前方箇所に位置する
状態となるように、また、支柱15の水平姿勢において
は載置台16のそれぞれが左右方向に整列して苗載せ台
11の苗補給部11Aに臨む状態となるように構成され
ている。
【0016】以上の構成から、圃場に隣接する畦や農道
などから予備苗載せ台14の各載置台16へ予備苗13
を供給する際には、予備苗載せ台14の支柱15を直立
姿勢に切り換えることによって、各載置台16を水平姿
勢で上下方向に整列させた状態で畦や農道などに接近さ
せることができるので、畦や農道などから予備苗載せ台
14の各載置台16への予備苗供給が行い易くなる。一
方、予備苗載せ台14の各載置台16から苗載せ台11
へ予備苗13を補給する際には、支柱15を水平姿勢に
切り換えることによって、各載置台16を水平姿勢で左
右方向に整列させた状態で苗載せ台11の苗補給部11
Aに臨ませることができるので、予備苗載せ台14の各
載置台16から苗載せ台11への予備苗補給が行い易く
なる。また、支柱15を直立姿勢に切り換えた場合に
は、載置台16のそれぞれが上下方向に整列した状態で
苗載せ台11の左側端前方箇所に位置し、支柱15を水
平姿勢に切り換えた場合には、載置台16のそれぞれが
左右方向に整列した状態で苗載せ台11の苗補給部11
Aに臨む箇所に位置するようになることから、いずれの
場合においても後方の視界が悪くなる不都合がない。し
かも、走行時には、支柱15を水平姿勢に切り換えて載
置台16のそれぞれが左右方向に整列して苗載せ台11
の苗補給部11Aに臨む状態にすることによって重心位
置を低くすることができるので、走行時に安定性が悪く
なる不都合を回避できるようになる。
などから予備苗載せ台14の各載置台16へ予備苗13
を供給する際には、予備苗載せ台14の支柱15を直立
姿勢に切り換えることによって、各載置台16を水平姿
勢で上下方向に整列させた状態で畦や農道などに接近さ
せることができるので、畦や農道などから予備苗載せ台
14の各載置台16への予備苗供給が行い易くなる。一
方、予備苗載せ台14の各載置台16から苗載せ台11
へ予備苗13を補給する際には、支柱15を水平姿勢に
切り換えることによって、各載置台16を水平姿勢で左
右方向に整列させた状態で苗載せ台11の苗補給部11
Aに臨ませることができるので、予備苗載せ台14の各
載置台16から苗載せ台11への予備苗補給が行い易く
なる。また、支柱15を直立姿勢に切り換えた場合に
は、載置台16のそれぞれが上下方向に整列した状態で
苗載せ台11の左側端前方箇所に位置し、支柱15を水
平姿勢に切り換えた場合には、載置台16のそれぞれが
左右方向に整列した状態で苗載せ台11の苗補給部11
Aに臨む箇所に位置するようになることから、いずれの
場合においても後方の視界が悪くなる不都合がない。し
かも、走行時には、支柱15を水平姿勢に切り換えて載
置台16のそれぞれが左右方向に整列して苗載せ台11
の苗補給部11Aに臨む状態にすることによって重心位
置を低くすることができるので、走行時に安定性が悪く
なる不都合を回避できるようになる。
【0017】つまり、以上の構成により、畦や農道など
から予備苗載せ台14の各載置台16への予備苗供給、
および、各載置台16から苗載せ台11への予備苗補給
を容易に行えることから、それらに要する労力の軽減を
図ることができるのであり、その上、走行時の安定性が
悪くなる、および、後方の視界が悪くなるといった不都
合をも回避できるのである。
から予備苗載せ台14の各載置台16への予備苗供給、
および、各載置台16から苗載せ台11への予備苗補給
を容易に行えることから、それらに要する労力の軽減を
図ることができるのであり、その上、走行時の安定性が
悪くなる、および、後方の視界が悪くなるといった不都
合をも回避できるのである。
【0018】予備苗載せ台14の支柱15における揺動
支点P1よりも下端側には、予備苗載せ台14の各載置
台16に予備苗13を載置した際の重量よりも少し重く
なる重さに設定されたウェイト19が装備されており、
このウェイト19によって、支柱15は直立姿勢に自動
的に復帰するようになっている。つまり、ウェイト19
は、支柱15を直立姿勢に復帰付勢する付勢手段Aとし
て機能するようになっている。
支点P1よりも下端側には、予備苗載せ台14の各載置
台16に予備苗13を載置した際の重量よりも少し重く
なる重さに設定されたウェイト19が装備されており、
このウェイト19によって、支柱15は直立姿勢に自動
的に復帰するようになっている。つまり、ウェイト19
は、支柱15を直立姿勢に復帰付勢する付勢手段Aとし
て機能するようになっている。
【0019】以上の構成から、畦や農道などから予備苗
載せ台14の各載置台16へ予備苗13を供給する際に
おける支柱15の水平姿勢から直立姿勢への切り換え
は、ウェイト19による直立姿勢への復帰付勢によって
軽い操作力(支柱15が水平姿勢から直立姿勢へ急激に
切り換わることを抑制するための操作力)で行えるよう
になる。また逆に、畦や農道などから予備苗載せ台14
の各載置台16へ予備苗13を供給した後の支柱15の
直立姿勢から水平姿勢への切り換えは、ウェイト19に
よる直立姿勢への復帰付勢に抗して徐々に行われるよう
になることから、各載置台16へ予備苗13を供給した
後の支柱15の直立姿勢から水平姿勢への切り換えが急
激に行われることによって各載置台16に載置した予備
苗13が位置ずれあるいは脱落するといった不都合を回
避できるようになっている。
載せ台14の各載置台16へ予備苗13を供給する際に
おける支柱15の水平姿勢から直立姿勢への切り換え
は、ウェイト19による直立姿勢への復帰付勢によって
軽い操作力(支柱15が水平姿勢から直立姿勢へ急激に
切り換わることを抑制するための操作力)で行えるよう
になる。また逆に、畦や農道などから予備苗載せ台14
の各載置台16へ予備苗13を供給した後の支柱15の
直立姿勢から水平姿勢への切り換えは、ウェイト19に
よる直立姿勢への復帰付勢に抗して徐々に行われるよう
になることから、各載置台16へ予備苗13を供給した
後の支柱15の直立姿勢から水平姿勢への切り換えが急
激に行われることによって各載置台16に載置した予備
苗13が位置ずれあるいは脱落するといった不都合を回
避できるようになっている。
【0020】つまり、以上の構成により、支柱15の姿
勢を切り換える際に要する労力の軽減を図りながら、畦
や農道などから予備苗載せ台14の各載置台16へ予備
苗13を供給した後の支柱15の直立姿勢から水平姿勢
への切り換えの際に、各載置台16に載置した予備苗1
3が位置ずれあるいは脱落するといった不都合を回避で
きるのである。
勢を切り換える際に要する労力の軽減を図りながら、畦
や農道などから予備苗載せ台14の各載置台16へ予備
苗13を供給した後の支柱15の直立姿勢から水平姿勢
への切り換えの際に、各載置台16に載置した予備苗1
3が位置ずれあるいは脱落するといった不都合を回避で
きるのである。
【0021】尚、図2および図3に示す符号20は、予
備苗載せ台14の支柱15が直立姿勢から機体左外側方
側に傾動するのを阻止するよう支持フレーム18の左端
側に装備されたストッパである。また、符号21は、支
柱15を直立姿勢に切り換えた状態では、支持フレーム
18の左端側に設けた第一係合孔18aへの係合によっ
て支柱15を直立姿勢に保持し、支柱15を水平姿勢に
切り換えた状態では、支持フレーム18の右端側に設け
た第二係合孔18bへの係合によって支柱15を水平姿
勢に保持するロックピンである。
備苗載せ台14の支柱15が直立姿勢から機体左外側方
側に傾動するのを阻止するよう支持フレーム18の左端
側に装備されたストッパである。また、符号21は、支
柱15を直立姿勢に切り換えた状態では、支持フレーム
18の左端側に設けた第一係合孔18aへの係合によっ
て支柱15を直立姿勢に保持し、支柱15を水平姿勢に
切り換えた状態では、支持フレーム18の右端側に設け
た第二係合孔18bへの係合によって支柱15を水平姿
勢に保持するロックピンである。
【0022】〔別実施形態〕以下、本発明の別の実施の
形態を列記する。 田植機としては、四条植え用、五条植え用、あるい
は、八条植え用などの苗植付装置3を装備したものであ
ってもよい。 予備苗載せ台14を、四枚、五枚、あるいは、八枚
以上の予備苗13を載置するように構成してもよい。 予備苗載せ台14としては、下端側に揺動支点P1
を備えた支柱15を苗載せ台11の右側端前方に装備
し、支柱15の直立姿勢においては載置台16のそれぞ
れが上下方向に整列して苗載せ台11の右側端前方箇所
に位置する状態となるよう構成したものであってもよ
い。また、下端側に揺動支点P1を備えた支柱15を苗
載せ台11の左右両側端前方に装備し、各支柱15の直
立姿勢においては各支柱15の載置台16のそれぞれが
上下方向に整列して苗載せ台11の左右両側端前方箇所
に位置する状態となるよう構成したものであってもよ
い。後者の予備苗載せ台14においては、田植機に装備
された苗植付装置3の植え付け条数の半数に相当する枚
数の載置台16を左右の支柱15にそれぞれ所定間隔を
隔てる状態に並設するように構成してもよい。 予備苗載せ台14に、支柱15の直立姿勢では支柱
15に対する各載置台16の軸芯P2周りでの回動を阻
止する規制部材を備えるようにしてもよい。規制部材と
しては、例えば、各載置台16を回動不能に支柱15に
連結するピンで構成されたものであってもよく、また、
支柱15と各載置台16とに平行四連リンクを形成する
状態に連結される連結杆で構成されたものであってもよ
い。 予備苗載せ台14の支持構造としては種々の変更が
可能である。 支柱15を直立姿勢または水平姿勢に保持する構造
としては種々の変更が可能である。 支柱15を直立姿勢に復帰付勢する付勢手段Aとし
て備えたウェイト19の支柱15に対する装着位置を調
節できるように構成してもよい。 支柱15を直立姿勢に復帰付勢する付勢手段Aをウ
ェイト19に代えてコイルバネやつる巻きバネで構成し
てもよい。また、付勢手段Aを備えないように構成して
もよい。 図5および図6に示すように、下端側に揺動支点P
1を備えた支柱15を前後に左右一対ずつ装備するとと
もに、これらの支柱15に対して複数の載置台16を所
定間隔を隔てて平行四連リンクを形成する状態に並設し
て、支柱15の直立姿勢では載置台16のそれぞれが上
下方向に整列して苗載せ台11の側端前方箇所に位置す
る状態となるように、また、支柱15の水平姿勢では載
置台16のそれぞれが左右方向に整列して苗載せ台11
の苗補給部11Aに臨む状態となるように予備苗載せ台
14を構成してもよい。また、同図に示すように、支柱
15の水平姿勢においては、載置台16のそれぞれが支
柱15よりも上位に位置するように構成すれば、予備苗
載せ台14から苗載せ台11への予備苗補給が容易にな
る利点を有するようになる。
形態を列記する。 田植機としては、四条植え用、五条植え用、あるい
は、八条植え用などの苗植付装置3を装備したものであ
ってもよい。 予備苗載せ台14を、四枚、五枚、あるいは、八枚
以上の予備苗13を載置するように構成してもよい。 予備苗載せ台14としては、下端側に揺動支点P1
を備えた支柱15を苗載せ台11の右側端前方に装備
し、支柱15の直立姿勢においては載置台16のそれぞ
れが上下方向に整列して苗載せ台11の右側端前方箇所
に位置する状態となるよう構成したものであってもよ
い。また、下端側に揺動支点P1を備えた支柱15を苗
載せ台11の左右両側端前方に装備し、各支柱15の直
立姿勢においては各支柱15の載置台16のそれぞれが
上下方向に整列して苗載せ台11の左右両側端前方箇所
に位置する状態となるよう構成したものであってもよ
い。後者の予備苗載せ台14においては、田植機に装備
された苗植付装置3の植え付け条数の半数に相当する枚
数の載置台16を左右の支柱15にそれぞれ所定間隔を
隔てる状態に並設するように構成してもよい。 予備苗載せ台14に、支柱15の直立姿勢では支柱
15に対する各載置台16の軸芯P2周りでの回動を阻
止する規制部材を備えるようにしてもよい。規制部材と
しては、例えば、各載置台16を回動不能に支柱15に
連結するピンで構成されたものであってもよく、また、
支柱15と各載置台16とに平行四連リンクを形成する
状態に連結される連結杆で構成されたものであってもよ
い。 予備苗載せ台14の支持構造としては種々の変更が
可能である。 支柱15を直立姿勢または水平姿勢に保持する構造
としては種々の変更が可能である。 支柱15を直立姿勢に復帰付勢する付勢手段Aとし
て備えたウェイト19の支柱15に対する装着位置を調
節できるように構成してもよい。 支柱15を直立姿勢に復帰付勢する付勢手段Aをウ
ェイト19に代えてコイルバネやつる巻きバネで構成し
てもよい。また、付勢手段Aを備えないように構成して
もよい。 図5および図6に示すように、下端側に揺動支点P
1を備えた支柱15を前後に左右一対ずつ装備するとと
もに、これらの支柱15に対して複数の載置台16を所
定間隔を隔てて平行四連リンクを形成する状態に並設し
て、支柱15の直立姿勢では載置台16のそれぞれが上
下方向に整列して苗載せ台11の側端前方箇所に位置す
る状態となるように、また、支柱15の水平姿勢では載
置台16のそれぞれが左右方向に整列して苗載せ台11
の苗補給部11Aに臨む状態となるように予備苗載せ台
14を構成してもよい。また、同図に示すように、支柱
15の水平姿勢においては、載置台16のそれぞれが支
柱15よりも上位に位置するように構成すれば、予備苗
載せ台14から苗載せ台11への予備苗補給が容易にな
る利点を有するようになる。
【0023】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】乗用型田植機の全体側面図
【図2】予備苗載せ台の構成を示す背面図
【図3】予備苗載せ台の構成を示す平面図
【図4】予備苗載せ台の構成を示す縦断側面図
【図5】別実施形態における予備苗載せ台の構成を示す
背面図
背面図
【図6】別実施形態における予備苗載せ台の構成を示す
縦断側面図
縦断側面図
11 苗載せ台 11A 苗補給部 15 支柱 16 載置台 A 付勢手段 P1 揺動支点
Claims (2)
- 【請求項1】 下端側に揺動支点(P1)を備えた支柱
(15)を苗載せ台(11)の側端前方に装備するとと
もに、前記支柱(15)に、該支柱(15)の傾動に応
じて前記支柱(15)に対する相対角度を変更して水平
姿勢を維持する複数の載置台(16)を所定間隔を隔て
る状態に並設して、前記支柱(15)の直立姿勢では前
記載置台(16)のそれぞれが上下方向に整列して前記
苗載せ台(11)の側端前方箇所に位置する状態となる
ように、また、前記支柱(15)の水平姿勢では前記載
置台(16)のそれぞれが左右方向に整列して前記苗載
せ台(11)の苗補給部(11A)に臨む状態となるよ
うに構成してある予備苗載せ台。 - 【請求項2】 前記支柱(15)を直立姿勢に復帰付勢
する付勢手段(A)を備えてある請求項1記載の予備苗
載せ台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7976696A JPH09271226A (ja) | 1996-04-02 | 1996-04-02 | 予備苗載せ台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7976696A JPH09271226A (ja) | 1996-04-02 | 1996-04-02 | 予備苗載せ台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09271226A true JPH09271226A (ja) | 1997-10-21 |
Family
ID=13699343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7976696A Pending JPH09271226A (ja) | 1996-04-02 | 1996-04-02 | 予備苗載せ台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09271226A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021132611A (ja) * | 2020-02-28 | 2021-09-13 | 井関農機株式会社 | 移植機 |
-
1996
- 1996-04-02 JP JP7976696A patent/JPH09271226A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021132611A (ja) * | 2020-02-28 | 2021-09-13 | 井関農機株式会社 | 移植機 |
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